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子供大好きRUKAの雑記帳
by rukachas
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訃報 おもちの死
おもちの死今日、私が飼っていたジャンガリアンハムスターの「おもち」が死去した。
突然のことで驚いている。

昨年6月に、産まれて1ヶ月目の子を購入したので、今はまだ1歳半。
ジャンガリアンの寿命は2年から2年半と言われているので、あまりにも早すぎる。
腫瘍もなく、病気らしい兆候が出ていたわけでもない。
昨日もケージの中を動き回っていたので、予兆らしい予兆はまったく感じなかった。

ただ、1週間ほど前からエサの減りが少なくなり、ここ数日は糞の量も極端に減っていた。
食べない日が続いていたのは確かなようだ。

心配になって一昨日リンゴとニンジンを小さく切って与えたら食べてくれたし、昨日はエサ入れの中に顔を突っ込んでゴソゴソしていたので、食欲が戻ったのだと安心していたのだが・・・

なぜ1週間ほど前からあまり食べなくなったのかが不明。
歯を見たところ伸び過ぎでもなかったので、それで食べられなかったわけではなさそう。
なにかの病気になって食欲が落ち、そこから衰弱が始まってしまったのか。
なんにしても、平均寿命まで生きさせてあげられなかったことが悔しくてたまらない。

私のもうひとつのブログではおもちの様子をときどき紹介していたが、それもここまで。
しゃべったり笑ったり占いしたり、この1年半楽しい思い出ばかり。

しばらくは喪に服すので、新しいハムスターは飼わないと思う。
おもち、今までありがとう。
(´・ω・)人(ω')

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# by rukachas | 2011-11-17 19:33 | 動植物の話 | Comments(0)
余ったHDDたまに繋ぐなら
タイムリー GROOVY HDDをUSB音楽、写真、動画・・・PCを使っているとデータがどんどんと溜まってくる。
特にムービーデータはサイズがギガ単位のものが少なくないので、いつの間にか内蔵HDDの残り容量が足りなくなってきたりする。

USB等の外部HDDを取り付ければとりあえず容量不足は解消するが、読み書きの速度や安定性では内蔵HDDが圧倒的に有利。
パソコン本体をグレードアップしたいのなら内蔵HDDを増設するのが一番。

しかしすでに増設してある場合は空きスロットが足りないし、無理にスロットを増やしても電源に負担をかけるだけ。
また小さなPCでは内部のスペースに余裕がなかったりもするので、そういう場合は現在のHDDをより容量の大きなHDDに取り換えるしかない。

そうなると、取り外したHDDをどうするかだ。
私も上記のような理由で使わなくなった内蔵HDDを3台持っている。今のところは80GBが3台。
壊れているわけではないので捨てるのは勿体ないし、かといって置いといても飾りにもならない。

だったらデータのバックアップ保存に使おう!ということで、内蔵HDDをUSBに繋げられるアダプタをネットで検索してみた。

あるにはあったが、どれも内蔵HDDを外付けHDDに変身させる製品ばかりで、値段も6000円以上とチト高い。
私の場合は外付けドライブとして日常的に使うのではなく、大量のデータを一度にコピーして、あとは取り外して乾燥剤と一緒にしまっておくつもりなので、一時的に繋げられればそれでイイ。
よくよく探したらピッタリの製品があったので、買って使ってみた。


「タイムリー GROOVY HDDをUSB IDE接続2.5/3.5/5.25"ドライブ専用 UD-303SM」
http://www.amazon.co.jp/dp/B001P4WEMW

私のHDDはIDEなのでこれを選んだ。
値段も1500円ほどだし、たまに繋ぐ程度ならこれで十分。
概観はただのコネクタとケーブルにしか見えないが、接続するとちゃんとUSB接続のHDDとして認識される。
若干コネクタが固めだが、抜けやすいよりは良いだろう。

ちなみにHDDがSATAの場合はこちらの製品。
「タイムリー GROOVY HDDをUSB SATA接続2.5/3.5/5.25"ドライブ専用 UD-505SA」
http://www.amazon.co.jp/dp/B001K97W56

机の上において日常的に使うような用途には向かないが、緊急のブートやバックアップ用にたまに繋ぐだけなら、こういう簡素なアダプタのほうが便利だし、なにより安い。
電源用のACアダプタとデータリカバリソフトも付属している。

# by rukachas | 2011-10-15 16:37 | 電気製品の話 | Comments(0)
私のiPhoneの現在のアプリ
ホーム画面昨年iPhoneを使い始めて間もない頃、インストールしたアプリをいくつか書き並べてみたことがあったが(該当記事)、1年近く使ってきたのでこのへんで現在のアプリをまた書き並べてみようと思う。

あれやこれやとインストールしても結局は普段使うものだけが残り、そうでないものは無駄になる。有料の場合はよく検討してから買ったほうが良い。
前の記事では価格も載せたが、iPhoneのアプリは頻繁に価格改正がおこなわれるので、今回は価格は載せないことにした。
有料無料が混在しているが、現在いくらなのかは各自AppleStoreで検索して調べてほしい。

上の画像は現在の私のiPhoneのスクリーンショット。壁紙はお気に入りのケビン君のお顔。
アプリはカテゴリごとにフォルダ分けし、その中から最もよく使うものをひとつ選んで、フォルダの左側に配置している。
下部のドックには「SMS/MMS」「メール」「Safari」を置き、その横にブックマークをまとめたフォルダを置いている。

ということで、現在の私のiPhoneのアプリ一覧は以下のとおり。

Stationery☆ ステーショナリー(文具アプリ)
最もよく使うのは「カレンダー」
日付と曜日がすぐわかるように、カレンダーはフォルダから出しておいたほうがよい。
メモ帳の「Pela Note」、綺麗な壁紙がゲットできる「WallpapersHD」、懐中電灯アプリの「Light」も便利。
とくに「Light」は、名称が英語表記の電灯アプリの中では最もオススメ。

Photo☆ フォト(写真アプリ)
最もよく使うのは標準で搭載されている「写真」(カメラロール)
画質は悪いが音が小さい「超微音カメラ」、手ブレ防止機能の「Darkroom」、インターバル撮影には「Foto Timer」を使っている。
画像を加工する「PS Express」、画像に文字入れできる「Threat Letter Lite」と「手書きカメラ」、写真をイラスト風に加工できる「ToonPAINT」は入れてはいるがまだほとんど使っていない。
画像リサイズアプリの「SimpleResize」は結構重宝している。

Dictionary☆ ディクショナリー(辞書アプリ)
最もよく使うのはYahoo!の「Y!辞書」
ウィキペディアリーダーの「Wikiamo」、翻訳アプリの「Google 翻訳」と「CamDictionary Free」もよく使う。
他は普段あまり使わないデータベースだが、あればあるで便利。


Navigation☆ ナビゲーション(案内アプリ)
最もよく使うのは標準アプリの「マップ」
GPS機能もあるしストリートビューも見れるし、大抵の地図情報と道案内にはこれで十分。
細かな情報を得たいときは「MapFan」や「ご近所ナビ」も便利。
緊急地震速報アプリの「ゆれくる」は余震が続いている頃はかなり重宝した。

News&Book☆ ニュース&ブック(情報&書籍アプリ)
最もよく使うのはYahoo!のトップニュースが見られる「Y!ヘッドライン」
気象情報アプリ「WeatherNews」は機能は多いが、現在は今日明日の天気を見ることにしか使っていない。
2ちゃんねるリーダーの「BB2C」はけっこう使いやすい。
書籍リーダーの「SkyBook」で小説を、漫画リーダーの「ComicGlass」でコミックを読んでいる。

Streaming☆ ストリーミング(メディア視聴アプリ)
最もよく使うのは「YouTube」
動画配信の「ニコニコ動画」と「Ustream」はインストールはしてあるが、見たいものがあまりないのでたまにしか使っていない。
Digitally Imported専用アプリ「DI Radio」はよく使う。テキストを書いているときのBGMとしてEuro Danceを流している。
Webカメラの「Spy Cams」はヒマなとき眺めていると面白い。

SNS☆ ソーシャルネット(メッセージアプリ)
最もよく使うのは投稿専用のTwitterクライアント「つぶやき」
添付画像をちょうど良いサイズに縮小してくれるし、軽いし扱いやすいので今はこれがメイン。
どこかの誰かとゆるく交流するアプリ「PhotoSwap」は一時期ハマったが、今はほとんど使っていない。「QBottle Lite」も同じく。

Streaming☆ ストレージ(ネット保存アプリ)
最もよく使うのはオンラインメモサービスの「Evernote」
最初はその必要性がよくわからなかったが、今や手放せないアイテムとなった。
「ZumoDrive」「Dropbox」「SugarSync」はそれぞれ無料アカウントをとり、iPhoneで見るための動画や音楽を入れている。
メディアリーダーの「GoodReader」は本来はこのカテゴリではないが、オンラインストレージと連携してUL/DLができるので非常に便利。

Music☆ ミュージック(音楽アプリ)
標準搭載の「iTunes」と「iPod」は実はあまり使っていない。
好きな音楽はすでに持っているし、聴くときも他のアプリを使ってストリーミングで聴いているので。
楽器アプリの「NLog Free」「Virtuoso」「Drum Meister」「StrumStage」はヒマなときに使っている。
とくに「NLog Free」は完成度高くてオススメ。音楽に合わせて演奏すると結構楽しい。

Game☆ ゲーム(ゲームアプリ)
ストアに山のようにあるゲームアプリだが、私のiPhoneには結局これが残った。
有料だが「Fastlane」は、レースゲームが得意ではない私でも結構楽しめた。
暇つぶし的なものでは「Paper Toss」と「吉田VS古田」がオススメ。

Toy☆ トイ(オモチャアプリ)
ボイスチェンジャーの「SmackTalk」と「VoicePlus」は人に聞かせて楽しいアプリ。
ガラガラアプリの「bab bab」は赤ちゃん用。
環境音アプリの「BabySoothe」「虫かご」「River」はリラクゼーション用。
「PowerChecker」と「悟空クイズ」はドラゴンボールファン用。
「人間電卓」「Lighter」「簡単手品TP」はネタ用。

その他、標準の「電話」の代わりとして「Skype」を入れてあるが、これも今はほとんど使っていない。
やはり私には音声通話よりも文字通信のほうが性に合っている。

以上、今のところはこんな感じ。(`・ω・´)

# by rukachas | 2011-07-24 17:13 | 電気製品の話 | Comments(0)
「起きる」と「起こる」
起きる昔から気になっていた事のひとつに「起きる」と「起こる」の違いがあった。
地震が「起きる」 地震が「起こる」
大災害が「起きる」 大災害が「起こる」
どう違うんだろう?どう使い分けるべきなんだろう?

と思っていたら、どうやらこの疑問は結構ポピュラーだったようで、Yahoo!知恵袋にも同様の質問があった。
そこでの回答によると、自然発生的なものには「起きる」を使い、誰かが「起こす」ことによって発生したものには「起こる」を使うらしい。
つまり「起こす」「起こした」という原因によってもたらされた結果が「起こる」「起こった」であると。

この回答はたぶん正解だろうし、なるほど!と思わせる。
だが自然現象でさえ神の意思だと言い張る者もいるだろうし、この世のすべてが因果応報であるという考えのもとでは、これだと何から何まで「起こる」になってしまう。

そこで私なりに納得のいく答えを考えてみた。
出た結論は単純だった。動作が目に見える形で認識できること、あるいはその様子を端的に表したものについては「起きる」「起きた」。
目には見えない現象だったり、複数の事柄を総称して表したものについては「起こる」「起こった」を使うのが一番しっくりくるのではないかと。
簡単に言えば、動作が目に見えてわかる主語であるか、そうでないかの違い。

「地震」の場合は、地面が揺れる現象なので「地震が起きる」「地震が起きた」
しかし「災害」と言った場合は、様々な災いを総称した呼び名なので「災害が起こる」「災害が起こった」となる。

「風」の発生は空気が流れる動作なので「風が起きる」となるが、「台風」と言った場合は具体的な動作ではなく気象上の名称なので「台風が起こる」となる。

寒くて震えることは「震えが起きる」だが、二日酔いなどの胸焼けは動作ではないので「胸焼けが起こる」となる。

交通事故が「起こる」ことで、渋滞が「起きる」
インフレによる政情不安が「起こった」ために、暴動が「起きた」
等々・・・

と、私になりに考えてみたが、この使い分けが正しいのかどうかは正直わからない。
でもこれが自分にとっては一番納得がいくので、今後ブログを書く時はこの使い分けでいこうかなと、勝手に思っている。

# by rukachas | 2011-05-27 18:51 | 言葉の話 | Comments(0)
世界中が子供好きに...
仲良し親子読売新聞の地域版、香川県のニュース5月3日の記事によると、子供に無関心な親が前年度よりも2割以上増え、過去最多となったそうだ。
いわゆる「ネグレクト」と呼ばれる親の増加。

----- 以下引用 -----
2010年度に県が認知した児童虐待の件数は588件で、前年度を19件上回って過去最多となったことが県のまとめでわかった。特に「ネグレクト」(育児放棄)が前年度比で2割以上増え、前年度から減った「身体的虐待」を初めて超えた。児童虐待への関心の高まりによって表面化したケースも多いとみられ、県は「虐待が疑われる場合には、すぐに連絡してほしい」と呼びかけている。
----- ここまで引用 -----

子供に関心が無いのなら、あるいは子供を愛することができないのなら、なぜ子供を作るのか?
それは、結婚して一般的な家庭を持つことで自分が幸せになるという、そもそもの目的が自分本位だから。

愛より恋を重んじ、恋の延長として結婚に憧れ、そして結婚後そのまた延長で子供をもうける。(結婚前に子供を作る人もいるが)
もともと受け身である恋ばかりしてきた人だから、目の前の子供を愛することができない、だから虐める、または無関心になる、ということだろう。

子供の嫌がることをしない。(正しい躾など、その子の為になることは別)
子供の記憶に楽しい思い出を残す。
自分よりも子供を優先して生きる。
これらができないなら親になるべきではないし、なったとしても正しい子育てなどできるはずがない。

以前ネットで読んだ記事だが、8ヶ月の子を持つある女性の書き込みで『出産してからたくさんの友達ができたのに、話題のほとんどが子供のことでうんざり』という悩みが掲載されていた。
身内と話す時も他人と話すときも子供の話題が尽きない私からすれば「子供の話って面白いじゃん!なんでうんざりなの?」と不思議でならない。

自分の育児の枠から意識を広げないからうんざりしてしまうわけで、いったん広げてみれば、子育て・しつけ、児童教育、小児医療、生物としての子供、芸術作品としての子供、子供の姿、子供の心理、子供のイメージ、子供の世界、子供の文化、少年犯罪、子供と大人の線引き、子供タレント、子役、モデル、子供服、オモチャ、子供向け商品、子供の癖、仕草、声・・・

ハッキリ言って、子供ほど様々な観点から見ることができるテーマはない。話題が尽きるはずがない。無関心でいられるわけがない。
この女性も、もし子供のころから子供好きであったなら、出産後こんなことで悩むことはなかったかもしれない。
日々育つ我が子の成長とともに、自分の周りが子供一色になるのは幸せなことだ。

世の中に子供好きを名乗る人は多いが、そのほとんどは子供という計り知れないテーマのほんの一部だけを捉えて、自分の好みに当てはめているだけ。
ちょうどネコ好きやイヌ好きのように、自分の好み以外の動物を虐めはしないが、関心もないといった状態。
そんな人が結婚し子供を持ち、日々の子育てが自分の理想からズレていったらどうなるだろうか。まさにペット感覚で「こんなのいらない!」となったり、イライラしたり、無関心になってしまう。

結婚して子供を持つと、他人の子よりも自分の子をより強く愛すべしという使命のようなものを持たされるわけだが、それが良い方向へ作用する性質の人間だけが、親になるべきではないかと思う。

よく、ネグレクトになる人は夫婦関係に問題があることが多いとか、妻に対する旦那の愛情不足が子供への虐待や無関心に繋がることがあると言われているが、それはまるで子供が「A君がボクのこと虐めたからボクはB君を虐めた」と言っているようなもの。
そのような言い訳がまかり通るのも、日本がまだ完全な子供好き社会になっていない表れだろう。

# by rukachas | 2011-05-14 16:20 | 子供の話 | Comments(0)
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