子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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動きは人間 見た目は人形
ホラーキャラクターテレビでプレイステーション2用の新作ソフトのCMが流れた。まるで実写のような滑らかな動き、派手なアクションをとるキャラクターたち。まるで人形が動いているようなリアルさだ・・・そう、人間ではなく。

いつもゲームのCMを見る度に思うのは「何故TVゲームのキャラクターは、未だにこうもイラスト臭いのだろう?」ということ。現在のTVゲーム機はかなり緻密な描画が成されるようになった。モニタ画面に映っている写真も広義ではCGといえるわけで、つまり現在のゲーム機の性能を以てすれば、実写並のキャラクターを表現することができるはずだ。
ところがどんなに写実的なゲームも、ことキャラクターに関しては「エアブラシで描いたようなイラスト」という域を脱していないのは何故なのか。格闘モノにしてもバイオハザード系のアドベンチャーにしても、実際に役者を撮影したようには見えず、言ってみればマネキンが動いているような絵だ。(一見してCGだとわかるという意味で)

本当にリアルさを目指しているのなら、実写をカメラで取り込むのが一番。ところが動きはモーションキャプチャーで役者の演技を取り込んだとしても、その姿や顔まで取り込むことは稀だ。
それは技術的な問題だったり経費の問題だったり、ゲームなりのキャラクターを創造する必要性があったりと、理由はいくつかあると思うが、一番の理由はキャラクターが実写では売れ行きが落ちるからではないだろうか?

過去の例でも、たとえば「同級生」など、同じゲームのCG版と実写版では実写版のほうが人気がなかった。海外のゲームによくある、実写の人間が動き回るアクションゲームも、日本ではあまり振るわない。
脚本も構成も優れた良いソフトであっても、実写版というだけで距離をおかれてしまうケースもある。サターンとプレステで発売されたチュンソフトのサウンドノベルゲーム「街」などは、実際に「実写なので買う気が起きなかった」という意見もいくつか目にした。「かまいたちの夜」はあれほど売れたのに。

バイオ系のホラーアドベンチャーも、人形を動かしているようではなく、実際の人間が動いているように見えれば、それこそ下手なホラー映画よりも一体感があって楽しめると思うのだが、どうだろう?やっぱり売れ行きは落ちるのかな?
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by rukachas | 2005-03-21 23:59 | 電気製品の話 | Comments(2)
Commented by BS at 2005-03-22 14:10 x
ゲームには、小説やコミック同様に”想像力で遊ぶ”というものを入れることができます。そして、その余地があるほうが多くの人が受け入れやすくなり、結果として売れます。
実写を使用してしまうと、その分想像力の入り込む余地が失われ、個人の好みが顕著に出てしまうので、売り上げが落ちます。
もっとも、今も昔も一番肝心なのは映像ではなくゲームの内容なのは変わりません。

如何にリアルな映像が売りなゲームといえども、多かれ少なかれ、想像力で遊べないとやはりつまらないものです。想像するということも遊びの大事な要素の一つということです。

日本はアニメや漫画が文化といわれるぐらいですから、それが顕著に現れているのでしょう。
Commented by rukachas at 2005-03-22 21:30
はじめまして、コメントありがとうございます。(*'-'*)
フムフムなるほど。どんなにシリアスなゲームでも実写キャラにしない背景には、日本のアニメやマンガ文化があったんですねぇ。たしかにユーザー層も重なっていそうだし、制作者の嗜好もかな?
今後はジャパニメーションの台頭で、海外のゲームキャラも、目が大きくなったり鼻の穴が小さくなったりしてくるかもしれませんね。
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