子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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by matsuda at 16:51
ようこそ子供たち
リョウとカラス金曜の夜に小学生の甥っ子4号くんと高校生の姪がやってきて、二晩泊まり日曜の夜に帰っていった。(母親が車で送り迎え)
週末になると突然この子らから「行ってイイ?」と電話がかかってくることが多いのだが、さすがに私もオフクロも親父も暇ではないので、予定が無いときにしかOKは出せない。今回は、夏休みまで待てないこの子たちの、先々週からの約束の日だった。

4号くんはいつも私と遊ぶのを楽しみにしていて、高校生の姪は、私やおじいちゃんおばあちゃんと話をするのを楽しみにしている。遊ぶといっても、公園でボール遊びや虫取りをしたり、家でテレビゲームをしたりアニメのビデオを見たりするだけで、遊園地やアミューズメントなど、いわゆるレジャー施設に行くわけではない。
そのうちこの子たちの両親、つまり私の妹夫婦らも交えて、みんなで一緒に東京ディズニーランドにでも行きたいなとは思っているが、とりあえず週末にやってきたこの子らに言えることは「田舎でノンビリしていきなさい」ってこと。

ドイナカではないが、おじいちゃんおばあちゃんのいる親の実家なのだから、普段とは違う生活を楽しんでもらいたい。近くに山も海も川も無い住宅地なので自然を満喫することはできないが、テレビやゲームの時間を制限して、大人と子供が一緒にいる時間を増やしたいし、何らかの共同作業も増やしたい。ともすれば食生活がジャンクフードに染まりがちな現代の子供たちに、おじいちゃんが育てた野菜でおばあちゃんがこさえた素朴な和食を味わってもらいたい。そしてなにより、しがらみを解いてリラックスしてほしい。

4号くんは普段人に絡みつくことはあまりないが、私にだけはベッタリと絡みついてくる。これは私が絡みつくせいでもあるのだが、スキンシップをタップリととることで、私に対し絶対的な安心感を得ている。だからこそ私が怒ったときには、相当なショックを感じるようだ。

じつは昨日の日曜日、3人で公園で遊んだあと帰ろうとしたら、4号くんがまだ帰りたくないとダダをこね、反抗心のあまり私の前で悪態をついた。その悪態が目に余るものだったので、私はその場で激しく叱咤した。
4号くんはうつむいて黙ったまま、涙を流して泣いた。私は少し突き放すように離れて歩いていたが、しばらくして待ち伏せするように立ち止まり、4号くんを引き寄せた。「もう困らせないでくれよ...」ジックリと言って聞かせると、素直にウンウンとうなずいていた。そのうちまた同じようなダダやカンシャクはあるかもしれないが、イイ意味で蓄積していくべきショックというのも、あると思う。

だが叱られた状態がいつまでも長引いてはいけない。まるで歌舞伎の早変わりのように、私もすぐにいつもの優しいオジサンに戻る必要がある。そして再びスキンシップ&コミュニケーション。こうして子供を笑顔に戻して、そこで初めて「しつけ」の一区切りとなる。

普段家でもしていることだろうが、スキンシップと笑顔のコミュニケーションをたっぷりと味わって、甥と姪は帰っていった。
「夏休みにまた来るからね~」と、笑顔で手を振りながら。
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by rukachas | 2005-06-13 23:02 | 子供の話 | Comments(0)
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