子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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by matsuda at 16:51
コピーする側される側
コピー何年か前、手持ちのスキャナとプリンタで千円札の絵柄をどの程度再現できるのか調べたことがあった。
聞くところによると、紙幣は同じ大きさの紙に裏表両面を印刷して初めて偽造になるらしい。私はA4判のプリンタ用紙に片面印刷しただけで、裏は真っ白のまま。
もちろん画質を確認したらすぐにハサミでバラバラに切って捨てたのは言うまでもないが。

結果としては、細かな線や文字は潰れるしディテールは再現できないしで、たとえ高解像度のスキャナとプリンタを使ったとしても、お札の緻密な絵柄を再現するのは不可能に近い。大体すかしもなければ紙の質感もまるで違うので、近くで見れば一見して偽物とわかる。

しかし、子供銀行券のようなモノができたとしても、パソコンを使って簡単にお金の「ニセモノ」を作れるのは確かなわけだ。
同じように、本をスキャンして印刷すればその本のニセモノができる。CDのデータをCD-RにコピーすればそのCDのニセモノができる。もちろんバックアップとして個人的に使用する意味においてだが。

お金の場合はいかに本物そっくりに作ろうとも一切使用できないが(重罪です)、このように商品となれば、ときにはニセモノが本物以上の需要を得ることもある。CDをCD-Rに複製することで、車の中や野外などCDを痛めそうな場所でも気軽に聴けたり、アルバムの写真をプリンタで複製することで、汚れそうな場所でも気軽に飾っておけたり・・・。
同じ意味で人間のニセモノ、つまりモノマネタレントの中にも本物より人気がある人もいるし、元のバンドよりもコピーバンドのほうが良い演奏をすることもあるだろう。ついでに言えば、本物のカニよりもカニかまぼこのほうが好きという人もいる。

しかし、オリジナルよりも優れた商品を作ってしまえばそれはコピーではないし、モノマネタレントが本物よりも上手に歌ってしまえば、もはやマネではなくなってしまう。オリジナルをしのぐほどの技術を持っていても独自の商品として売り出さないのは、オリジナルの人気に便乗したほうが確実に売れるからだ。だから世の中、コピー商品、パクリ商品は後を絶たない。

私が好きなものに、Macでお馴染みの「Apple社」と「平沢 進」さんというミュージシャンがいる。Apple社もMacOSからiPodまで、今まで他社に何度もマネをされてきた。
平沢さんの場合は、マネしたくてもマネできないブッ飛んだ世界観のため現在でも唯一無二の音楽になっているが、この両者に共通点があるとすればそれは「独創性」だ。人の真似をしないと気が済まない人が多い日本では、あまり優遇されないキーワードだが。

消費者もモノを買うとき、流行や売れ行きやネームバリューではなく、質やオリジナリティを重視するようになれば、自ずとトラブルも減っていくだろう。
それは事件性のあるものから、パソコンの不具合という単純なものまで、様々なトラブルに対して有効な自衛策でもある。
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by rukachas | 2005-11-08 23:49 | モノの話 | Comments(0)
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