子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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任せて安心?
消防士このあいだニュースサイトに「放火未遂で消防団の女逮捕」という見出しが載った。その数日前には、男性保育士が保育園で少女のワイセツ写真を撮ったというニュースがあった。

警察官が痴漢をしたり、教師が児童買春をしたり、消防士が放火をしたり、医者が人を傷付けたり、銀行員が金を着服したり、ガードマンが窃盗をしたりとエトセトラ、ああエトセトラ。
木を隠すなら森の中というが、その職業が上手い具合に犯罪の隠れミノ、つまりカモフラージュになっているわけだ。そういえば、水道局の職員が自宅の水道メーターを外して、水をタダで使っていたというニュースもあったね。

本来被害を食い止めるべき立場の者がじつは加害者だったとなると、とかく雇用に問題ありとか、現場の教育がどうだとか言われるが、そもそもこのての犯罪の背景には二通りのパターンがあると思う。

ひとつは、もともと犯罪を起こしやすい性質の者が、欲望の矛先としてその職業を選んだケース。
たとえば少女に対し猥褻心を持つ者が、近づけるからと小学校の教師になったり(簡単なことではないが)、火災を見るのが好きな者が、毎日見れるからと消防士になったり...。
たとえ悪事を起こさなくても、安心を任せられる人間でないことはたしかだ。これは雇用の段階でいかに適性を見抜くかにかかっている。

もうひとつは、もともと犯罪を起こすような性質は無かったが、それが可能な環境で過ごすうちに、出来心というか心変わりというか、ついつい手を染めてしまった、言わば犯罪に導かれたケース。
たとえば金の流れを管理するうち、多少着服してもバレにくい方法を知って実行してしまったり、空港の手荷物検査員が客のカバンから物を盗んだり、個人情報の管理者がつい盗み見てしまったり...。

これは日常化していれば現場に難ありと言えなくもないが、閉ざされた空間での犯罪の抑止には、監視員を監視し、さらにそれを監視し、と管理を多重化していくしかないのか?
鉄壁のセキュリティと素通しの監視体制を両方とも有するのは、なかなか難しい。

そんなことを考えていたらふと思った。自ら紛れ込んだにせよ、現場で誕生したにせよ、もしかしたらこの世の中、職業と実際の適性がまるで正反対の人はかなり多いのではないだろうか?
これは得意不得意、向き不向きのことを言っているのではなく、最初に言った、職業がカモフラージュになっているという意味で。

教師は生徒のことを第一に考えている。医者は全力で患者を治そうとする。警察官は悪いことをしない。消防士は火災の撲滅を願っている。マスコミは真実を報道している・・・と、我々はこのようなことを信じているからこそ安心して暮らしていけるわけだが、実際にはワイセツ先生もいれば、いい加減な治療をする医者もいて、法を犯す警察官もいれば、放火をする消防士もいる。そして記事を捏造する新聞記者もいるわけだ。

善人と思われていた人が実は悪人だった・・・と分かれば良いが、分からずにいると犯罪を未然に防ぐこともできない。
本心を明かしたがらない人が多いこの世の中、「餅は餅屋」と安心して任せられない時代になってしまったようだ。
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by rukachas | 2006-09-06 21:36 | ニュースの話 | Comments(0)
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