子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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どこか身構えて不協和音
サンタ昨日の日曜日、2人の甥っ子と、甥の両親(つまり私の妹と義理の弟)とともに、私の家の近くを散歩し、児童公園に立ち寄った。
遊具が数個置いてあるだけの小さな児童公園では、近所の子供たちが元気に遊んでいた。おじいちゃんおばあちゃんらと来ている子もいる。
甥たちも所狭しと駆け回り、私と妹夫婦もそれを眺めていた。

すると突然、見ず知らずの4、5歳の女の子が義理の弟に向かって「お兄さ~ん、上に乗りた~い、持ち上げて~」と呼びかけた。
どうやら、遊具の上に上がりたいので、ダッコして持ち上げて欲しいということらしい。その子は望みどおり上げてもらうと、満足そうに遊んでいた。

ところがその子は、一度降りるとまた同じようにダッコの注文をしてきて、キリがなくなってしまった。義理の弟は2度ほどやってあげたが、その子は3度目に反応が無いとみるや、今度は私に声をかけてきた。
さすがにお兄さんとは言われなかったが、私もその子を抱えてヨイショと持ち上げ、遊具の上に登らせてあげた。

その後この子の動きを見ていると、結構活発な子のようで、実際は本当に自分で上がれなかったというよりも、たんに大人にダッコしてもらいたかっただけのような気がする。
この馴れ馴れしさと図々しさこそが子供の特権だが、それに合わせて大人も馴れ馴れしくして良いのは、たぶん'90年代までだったろう。今は大人のほうから他人の子に馴れ馴れしくするのが危険だということは、誰もが知っていることだ。

昔の私ならこの子としばらく話をしたり一緒に遊んだりもしたろうが、この時は「気をつけてね~」とひとこと言っただけ。しかも内心は「たのむから落ちないでくれよ~」と気が気ではなかった。
というのも、もしこの子がそこから落ちた場合、乗り上げさせた私の責任になるからだ。これは子供から頼まれた事であっても、たとえ怪我をしなかったとしても、世の中にはどんな親がいるか分からない、という意味での不安感である。

ちょっと前のニュースで、ある男性が2歳の子から目を離して歩いていた母親に「子供から目を離すな」という意味で注意をしたら、この母親に「誘拐するぞと脅された」と警察に証言され、逮捕されたという話題があった。
結局この男性は、女性の証言が曖昧だということで無罪になったが、注意されて逆切れする人も多いこの世の中、「誘拐されるぞ」が「誘拐するぞ」に脳内変換されてしまうことも、珍しくないのかもしれない。
以前マイケルジャクソンについての記事でも書いたことだが、大人が子供のことで争い、子供だけが真実を知っているというパターン。

子供の天真爛漫なコミュニケーションの波動にエコーを返してあげて、さらにそこに両親の波動も加わり、心地よい和音に包まれる・・・という光景は決して理想論ではなく、ほんの20年ほど前まではそこら中にあった光景なんだけどね。
現代はサンタクロースでさえも、なんとなく距離を置いた接し方をしなければいけない時代、ということか。
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by rukachas | 2006-11-06 22:25 | 子供の話 | Comments(0)
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