子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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仕事はツライ
元気にお仕事数年前のことだが、うちに泊まりに来ていた幼稚園児の甥が、ジイちゃんとバアちゃんに向かってこんなことを言ったことがあった。
「ジイちゃんとバアちゃんはどうして働かないの?おじちゃんばかり働いてて可哀想でしょ!」
私はその場にはいなかったが、あとからバアちゃん(私の母)から聞いた話だ。

小さな子供に定年がどうとか年取ってるからどうとか言っても納得するか分からないが(実際に年を取っても働いている人はいるからね)、それよりも私が意外だなと思ったのは、働いていることを「可哀想」だと言ったこと。
私は可哀想なほどコキ使われてはいないし、仕事の愚痴を言ったこともない。だが甥っ子のこの気遣いは嬉しかった。

親というものは「おまえを一生懸命育てているんだよ」という愛情表現のため、「頑張って働いている」という態度をつい出してしまう。それは子供から見ても有難いことだし、偉いなぁと尊敬できることでもある。
しかし同時に「働くことはツライことなんだ」という印象を持ってしまうことも、あるかもしれない。
私もつい甥っ子の前で、疲れを態度に出してしまうことがある。突然「今日そっちに行っていい?」と電話をかけてきた子に、疲れているからと断ったこともある。このへんも哀れみの原因か。

甥たちには時々「キミたちのお父さんは、キミたちを育てるために一生懸命働いているんだよ」と言い聞かせているのだが、一生懸命働くのが美徳だった時代とは違い、尊敬するべきところで哀れみになってしまっても困る。
かといって「働くのは楽しいことだ」と言うのも、帰りが遅くなる父親に自分勝手さを感じてしまうかもしれないし、う~ん難しいところだね。

仕事はツライよ~。でもお金が入るからね。お金がたくさん必要な人はたくさん働いて、それほど必要じゃない人はそれなりに働いていれば、それが自然な状態。辛さと報酬を秤にかけてニコリとできれば、それは可哀想な人ではないんじゃないかなぁ。
ボランティアの場合は報酬とは人々の感謝の念だったりするわけだが、それもたくさん得られれば幸せなことだ。

一番可哀想なのは、仕事があるのに金がなく、希望もなく、笑顔さえもなくした人たちかもね。
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by rukachas | 2006-12-06 01:04 | 子供の話 | Comments(0)
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