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子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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カテゴリ:Net&Webの話( 66 )
Amazon ダッシュボタン
c0039181_19214278.jpg前回の記事で、昨年12月5日から日本のAmazonでもサービスが始まった「Amazon Dash Button」について書いてみましたが、今回もそのダッシュボタンの話。
ただしボタンの購入方法やWi-Fiの設定等については他の方のブログに詳しく書かれていますので、ここでは省略します。

日本のAmazonでこのサービスが始まったことに関しては、IoT(Internet of Things)と絡めて概ね評価している方が多いようです。
しかし実際にボタンを購入して(ボタンの価格は1回目の注文の代金から差し引かれるので実質0円)使ってみた方の感想となると、ここで評価が二分しています。
「これはいいね」と今後も使い続ける人と、「あまり良いものではなかった」と見切りをつける人。

ダッシュボタンのメリットはなんといってもボタンひと押しで注文が完結することです。
PCやスマホでAmazonのサイトを開く必要もなく、買うものが決まっているのならもっともシンプルな注文方法ですね。

反対にデメリットは配達日時が指定できないこと。
発送後にヤマト運輸のサイトから配達日時を変更できますが、それじゃダッシュボタンの意味がなくなっちゃいます。
私の家は常に誰かしら在宅なので、いつ配達されても困ることはありませんが、ひとり暮らしや共働きの家庭では重要なことかもしれませんね。

さて、ダッシュボタンについて検索してあれこれブログを読んでみて、ひとつ気付いたことがありました。
どのブログの記事も、ダッシュボタンの購入者と利用者が同じ人なんです。
つまり「使わせてみた」ではなく「使ってみた」ばかり。
私のように「Amazonを使っていない人のために設置した」という記事があまり見受けられないんですよ。

ダッシュボタンを購入した人は普段Amazonをよく利用している人でしょうし、少なくとも年会費を払っているプライム会員です。(ダッシュボタンはプライム会員限定のサービス)
そのような人にこのボタンが必要になるとは思えませんし、かえって融通の利かなさが不快に感じるかもしれません。
だからこそ各ブログでも「微妙」「もう使わない」「いらない」という言葉が踊るわけです。

しかしボタンを押すのが同じ家に住んでいるAmazon非利用者である場合はどうでしょう?
その人の生活にとって利便性が少しは向上するはず。
年老いた親であれ小さな子供であれ、それが必要になった時に自分で行動をおこせるわけですから。
もちろん必要もないのにポンポン押されては困りますが、理解して使うのであれば問題ないでしょう。

ただ私も現時点で不満がまったく無いわけではなく、早いとこ改善してほしいのは「品揃え」ですね。
スタートから2ヶ月以上経った現在でも相変わらずの42種類。
せめて100種類くらいにまでレパートリーが増えればさらに良さが実感できるんですが、なかなか増えないところを見ると、Amazonの取り分が多過ぎるのかな?

それとボタンの裏側の粘着剤があまりに弱すぎます。
プラやタイル等には張り付きますが、ちょっとザラついた壁紙だとすぐに剥がれ落ちてしまいます。
吊り下げるためのフックが付属しますが、ボタン自体に厚みがあるので通常のピンでは固定しづらく、またこのフックが外れやすい。

改善してほしい点はそれくらいですね。
逆にいえばそれ以外はとくに不満点もなく、うちではオフクロたちの便利ボタンとして重宝しています。
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by rukachas | 2017-02-11 22:24 | Net&Webの話 | Comments(0)
Amazon プライム会員
c0039181_15571494.jpgAmazonをよく利用している私にとってはプライム会員になっておいたほうが何かと得だろう・・・ということでプライム会員の手続きをしたのが先月半ば。
最初の30日間は年会費が発生しない無料体験期間でしたが、そのあいだもAmazonプライムの特典をいろいろと使いまくりました。


【プライム・ビデオ】

とくに重宝したのがプライム・ビデオの無料視聴。
PCでも見れますが、4,980円のAmazon Fire TV Stickを早々に購入して居間のテレビに接続したので、好きな時に大画面で映画を楽しめるようになりました。
と言っても私はあまり見ていないんですが、オフクロは空いた時間に日本の映画とテレビドラマを楽しんでいるようです。

ところで私の家のネット回線は未だにADSL。そう、電話回線を利用したあのADSL。
回線速度は平均5Mbpsほどですが、通常のウェブ閲覧にはまったく問題がないので今まで特に不満なく使ってきました。
はたしてADSLでプライム・ビデオのフルHD映像がスムースに見られるのだろうか?・・・と思いましたが、結果的にはほぼ問題なしでした。

Amazon Fire TV と Fire TV Stick は待ち時間なしですぐに映像が始まることをウリにしているので、低速回線の場合は最初に低画質データを流しておき、そのあいだフルHDのデータがキャッシュされて、ある程度キャッシュが溜まったらフルHDに切り替えるという方法をとっているんですね。

うちの5Mbpsの回線だと最初の30〜60秒くらいは低解像度のぼやけた画面が続きますが、そのあとはクッキリしたフルHDの画面になり、あとは綺麗な映像を最後まで途切れることなく見ることができました。
ADSLでも4〜5Mbpsの速度が出ていればプライム・ビデオは問題なく楽しめると思います。
ただし同じ家庭で同時に複数の動画を見る場合は、光回線じゃないと苦しいでしょうね。


【Amazonパントリー】

日用品を通常価格よりも安く買えるAmazonパントリー。
パントリーとは食品貯蔵庫という意味で、食品などをまとめ買いするのに特化したサービスです。
52cm × 28cm × 36cmのボックス容量、または12kgまでの商品を手数料290円で届けてくれます。

品揃えは食品や日用品に限られますが、通常価格よりもだいぶ安い価格で購入できるので、手数料が290円かかりますがまとめ買いならこちらのほうが得です。
対象商品を数点買うと手数料が無料になるというキャンペーンもあるので、銘柄にこだわらない方ならさらにお得かもしれません。

ただし物によっては近所のスーパーのほうが安いこともあるので、気になる方はチラシを見て値段を比べてから買うものを決めたほうが良いでしょう。
私は無料体験期間中にパントリーを2回利用したのですが、いずれも過去に近所のスーパーで受け取ったレシートを見ながら買うものを決めました。

都内だと翌日届くこともあるそうですが、うちの場合は翌々日の配達でした。
それでもわざわざスーパーに出向くことなく食品や日用品がほぼ同じ価格で購入できるというのは、自分の時間を大切にする人には便利なサービスだと思います。


【Amazon Dash Button】

家の壁に貼り付けたボタンを押すだけでお目当の商品が翌日に届く、アマゾンダッシュボタン。
じつは私がプライム会員になることを決めた切っ掛けはこのボタンの登場でした。(米国では2015年3月31日から、日本では2016年12月5日からサービスが開始されました)

やっていることは至極単純で、通常はPCやスマホの画面でおこなう、商品選び→カートに入れる→届け先住所の選択→支払い方法と配送方法の選択→最終確認・・・という流れを省略してボタンひと押しで注文手続きを済ませてしまうというもの。
Amazonに元々あるワンクリック注文のボタン版というわけですね。

おそらくひとり暮らしの若者や、普段PCやスマホでチャッチャと注文できている人は、このボタンにはあまり魅力を感じないでしょう。
このボタンが本領を発揮するのは、お決まりの日用品を定期的に買うのは(ネットでの注文であっても)面倒くさいと感じている人か、あるいはその商品を必要になる人がAmazon非利用者である場合。

私の場合は完全に後者の理由でした。
うちはネットでの買い物はすべて私の役目で、今までは必要な物があればオフクロが私に頼み、私がネット注文するという方法をとってきました。
しかしいちいち私に言うことなくオフクロの指先ひとつで事が完了するならこれは便利。

つまりこのダッシュボタンは、Amazonを使っていない家族にもAmazon注文権を与えるガジェットというわけです。
もちろん会員である者(支払いをおこなう者)が理解して設置するからこそ成り立つのですが。

ただし注意も必要。
ダッシュボタンでの注文はAmazonでの通常価格です。Amazonパントリーのようにいくらか安くなっているわけではありません。
もっともダッシュボタンの良さは「安さ」ではなく「便利さ」ですから、ボタンひとつで翌日届くという利便性を重んじる方には良いのではないでしょうか。

ヤマト運輸のニーチャンをさらにダッシュさせてしまうという心苦しさも、あるにはあるんですが・・・。(´・ω・`)
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by rukachas | 2017-01-16 22:17 | Net&Webの話 | Comments(0)
VISAデビットカード と Amazonプライム
c0039181_13191229.jpg【VISAデビットカード】

私はクレジットカードを一度も作ったことがありません。
べつに作れないわけじゃあなく、単純に今まで必要性を感じていなかったから。
勤続年数も長いし借金もしたことがなく、今まで支払いを滞納したこともないのでクレカの審査くらいは通るでしょう。

しかし私は今後もクレジットカードを持つつもりはありません。
何故なら私は「人からお金を借りる」という行為が嫌いだから。

クレジットカードは買い物をするとまずクレジット会社がその代金を立て替え、その後しばらくしてこちらの銀行口座から引き落とします。
つまり一時的にとはいえ、クレジット会社からお金を借りている(借金している)状態となるわけです。
それが嫌なので、私はクレジットカードはいらない派。

数ヶ月前、私が使用している銀行のキャッシュカードがかなり古いので、新しいカードに新調しようと手続きをしました。
するとVISAデビットカードと一体になったキャッシュカードにもできるとのこと。
「VISAデビットカード」とは、ひとことで言えばVISA加盟店で支払いに使えるキャッシュカードのこと。
利用すると代金が自分の口座から即時引き落とされるので、自分の財布から払っているのと同じ感覚で使えます。

じゃあそれにしようということで手続きをすると、その後10日ほど経って銀行からカードが郵送されてきました。
私の場合はあまり店舗で使うことはないでしょうが、振込と違って手数料がかからないのでネットショッピングでは重宝しそうです。

とくに私はここ10年ほど、Amazonや楽天などの通販をよく利用してきました。
最初は振込や代引きでしたが、今は銀行のオンラインサービスを利用してネットで支払いを済ませています。
AmazonのPay-easy(ペイジー)は手数料なしですが、他のショップだと銀行振込の際に手数料がかかるので、VISAが使える店ならこのカードで決済したほうが得ですね。


【Amazonプライム】

c0039181_1324227.jpgさてAmazonといえば、最近テレビCMでもよく目にする「Amazonプライム」が気になります。
3,900円(税込)の年会費がかかりますが、プライム会員になると様々な特典が得られるというもの。

● お急ぎ便と当日お急ぎ便と日時指定が無料
● プライム・ビデオの動画が無料で見放題
● Prime Musicの音楽が無料で聴き放題
● タイムセールを30分早く利用できる
● Amazonパントリーで食品や日用品を低価格で買える
● 写真を好きなだけ保存可能なプライム・フォト
● Kindle本を毎月1冊無料で読める
● ママ・パパ向け特典でおむつとおしりふきが15%OFF
等々・・・

お急ぎ便が無料なのと、日用品を安く買えるパントリーと、無料で多くの映画を見れるプライムビデオはやはり魅力ですね。
でもそれ以外は微妙かなぁ。
Kindleは持っていないし、クラウドに保存したい写真もないし、音楽も聴くのはほぼ決まっているし、パパじゃあないし。

しかし現在月に2,3回はAmazonで買い物している私としては、プライム会員になったほうが得な気がします。
ということでひと月ほど前、Amazonのサイトでプライム会員になる手続きをしてみました。
プライム会員には最初の30日間だけ無料体験期間があります。
そのあいだは無料で利用できますが、30日を過ぎて継続利用する場合は年会費の支払いが必要です。


【プライム会員になるにはクレジットカードが必要?】

どうやらプライム会員になるにはクレジットカードが必要なようです。
プライム会員規約には「プライム会員の年会費の支払い方法は、クレジットカード又はau WALLET プリペイドカードのみとなります。」と書いてあります。

しかし私が持っているのはVISAデビットカード(として使える銀行のキャッシュカード)のみ。
このカードで手続きが通るのかやってみたら、なんとすんなりと使えました。
クレジットカード番号の欄にVISAデビットカードの番号と有効期限を入力することで、プレミア会員の手続きが完了しました。


【そして30日間の無料体験が終わり...】

不安だったのは、無料体験が終わり最初の年会費3,900円を引き落とされる段階になって「クレジットカードじゃなきゃダメ!」となったら困るなってことでした。
しかしそれはまったく心配無用でした。ちゃんと私の銀行口座から年会費3,900円が引き落とされていました。
こうして私は晴れてAmazonプライムの正規会員となったわけです。

次回は実際に利用したAmazonプライムのサービスについて書いてみます。
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by rukachas | 2017-01-14 22:25 | Net&Webの話 | Comments(0)
ピンタレスト
c0039181_17332292.jpg昨年あたりからか、Googleで画像検索して著作元のサイトを巡っているとき、あるサービスをチラホラと見かけるようになりました。
それはPinterest(ピンタレスト)という写真共有サイトでした。

2010年に設立された比較的新しいSNSで、ウェブで見かけて気に入った画像を自分のボードに貼り付けてコレクション&共有ができるというサービス。
SNSというよりは画像専用のスクラップブックといった感じで、Pinterestの公式でもこれはSNSではなく未来の自分のためのブックマークツールだと言っています。

私はアート作品を見てまわるのにGoogleの画像検索をよく使うんですが、サムネールをクリックしてもリンク先がPinterestだと、ログインページから先へは進めませんでした。
Pinterestはログインしない状態では中身が見れないようになっているからです。このへんはSNSっぽいですね。

せっかく検索して画像を見つけても詳細がわからないのは不便だなということで、先日Pinterestに新規登録してみました。
これでPinterest内の画像を見ることができるようになったんですが、使ってみて気付いたことをひとつ。

Pinterestにある子供画像のほとんどが、まるでファッション誌やカタログ写真のようなものばかりなんです。
Flickrのような生活感を感じる写真が非常に少なく、わかりやすく言えば、そのままポスターにもなりそうなキレイキレイな写真が多いということ。

どうやらPinterestの利用者は8割が女性で、しかも通販などの商品購入によく使っているんだとか。
なるほど、商業的な写真が多くなるのもうなずけます。

というわけで私が好む写真はPinterestにはほとんど無かったんですが、絵画や彫刻等のアート画像はそれなりにあるので、そういった物を鑑賞するには重宝しそうです。

また、Pinterestには掲載されている画像の出典(著作元)が明記されているので、著作者を知るのに大変役立ちます。
私のように絵画や彫刻の画像を引用させてもらっている側としては、著作元のサイトの存在が大変重要だからです。

そうなると次に、それらの画像をPinterestのボードに貼り付けて(ピンして)管理するのと、自分のパソコン内に保存して管理するのとどう違うんだ・・・という話になるわけです。

ご存知のとおり他人のサイトにある画像はなんでも転載して良いわけではなく、たとえば日本では著作権法は親告罪ですから、著作者が「勝手な転載は許さん!」と思って訴えれば、そこで著作権侵害によるトラブルが発生してしまいます。

その点についてPinterestはどう考えているのかというと、規約にはすべてユーザーが責任を負うようなことが書いてあります。
裁判にかかった費用も賠償金もユーザーが負担するんだとか。
まぁ無断転載したのはユーザーですから当たり前と言えば当たり前ですが、そういった可能性もあるということを踏まえたサービスだと言えますね。

引用として文章に取り入れることは、著作権法第32条第1項にある「引用」の条件に準じていれば問題ありませんが、Pinterestは画像収集ですから引用ではありません。
となると、著作権的なトラブルを心配する人は無断転載は避け、きちんと著作者から許可を得るか、あるいは初めから転載が許されている画像のみをピンするようにしたほうが良さそうです。

私のように、Pinterestを著作元のサイトへ行くための道しるべとして使っている人も少なくないと思います。
Pinterestの運営が言っているようにブックマークなのだとすれば、この使い方がもっとも無難かもしれません。
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by rukachas | 2016-12-14 23:08 | Net&Webの話 | Comments(0)
FC2ブログの有料プランと独自ドメイン
c0039181_14254122.jpgエキサイトブログなのに他のブログサービスのことばかり書いてますが、今回はFC2ブログの話。(´ω`)

私はFC2ブログで、世界の天使像と世界の子供写真を紹介するブログを書いていて、今までずっと無料プランを使ってきました。
FC2ブログは無料でもバナー広告やテキスト広告が少なめで、それがFC2ブログで書き始めた理由でもあります。
ところが広告が少ないのはPCの画面であって、スマートフォンで見たときの広告は最悪とも言えるものでした。

一般ブログなのに、アダルトアニメのような広告バナーがページを開くたびに上から下にゆっくり降りてくるという、まさに閲覧の邪魔を目的としたような表示方法。
もちろん広告主にとってはユーザーの意図しないタップも有難いのだろうし、FC2にとっては有料プランへの変更を促す絶好の手段と言えるわけで、あまり褒められることではないけれど、運営側の理には適っているのでしょう。

私は普段PCで見ることが多いのであまり気にせず1年以上無料プランでやってきたんですが、最近は海外からのアクセスも増え、スマートフォンで見る人も増えてきました。
癒しを目的としたブログなので、いつでもどこでもサッとスマートフォンを出して天使の姿を観賞できる、というコンセプトも重要。

でもそこに不謹慎なバナー広告があっては癒しに水を差されるし、だいいち掲載しているFlickr写真の著作者に対しても失礼でしょう。
さらに私にとっては、私が他人の写真を使ってアフィリエイトしているような印象を人々に与えてしまいかねない、という恐れもあります。

そこで先月、広告をすべてなくすために思い切って有料プランに切り替えました。
FC2は他のブログと比べてそんなに高いほうではないと思いますが、1ヶ月単位だと300円、1年間だと割り引かれて3,300円。
とりあえず1年分の料金を払って登録完了。 これでスマートフォンで見たときの広告も一切なくなりました。

有料プランにすると独自ドメインを設定できるようにもなります。
企業でも団体でもない個人のブログで独自ドメインにする必要はあるのか?というと、アフィリエイトをしているのでなければ必要ないでしょうね。
しかしcomやnet、orgあたりだと1年間で約1,100円、1ヶ月に90円程度しかかからないので、私も独自ドメインを取得してみることにしました。

ただしFC2で取得したドメインはFC2サービスにしか使えないという欠点があります。
私はFC2ブログをこのあとも使っていくでしょうから、FC2サービス限定でも特に問題はなし。
ということで、半ば勢いで決めてしまったようなもんですが、有料プランにしたついでに独自ドメインも取得してみました。

ドメイン名の登録にあたっては、ブログのタイトルが「Angel Garden」なので、最初から「angelgarden」と「tenshinosono」の二択。
しかし日本語の「tenshinosono」だと外国の方にとっては馴染みがなくて覚えにくいんじゃないかと思い、これは却下。

ところが「angelgarden」だとあまりに在り来たりな名前なせいか、com、net、org、bizではすでに使われていました。
JPドメインだと空いてましたが、jpは維持費がcomの約3倍もかかるので値段的に却下。

結局は最後にjpを付けて「angelgardenjp.com」に決定し、これで登録しました。
私はアフィリエイトを一切していないので、非営利団体のサービスでよく使われている「org」のほうが良いのかなとも思いましたが、単なる個人を組織だと勘違いされても困るので、まぁ「com」が無難かなと。

「Angel Garden」
http://angelgardenjp.com/

世界の天使像と、世界の天使絵画と、天使のような姿をした子供たちの写真を紹介しているブログです。
天使や子供が好きな方はぜひご覧ください。
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by rukachas | 2016-04-02 14:00 | Net&Webの話 | Comments(0)
アメブロやめた!
RUKAのアメブロ昨日、私のブログをひとつ削除した。不定期日記として使っていたAmebaブログ。(以下アメブロ)
アカウントはそのままにして記事をすべて削除したのだが、今後使う予定は一切ないので、そのうち勝手に消えると思う。(消えないか?)

アメブロはもともとジュニアモデルのケイスケ君にコメントを書くために始めたもの。
その後ケイスケ君も私のブログを見てくれるようになり、ハムスターの様子を伝えたり動画を載せたりメッセージ機能で会話したり。

しかしケイスケ君がジュニアモデルを卒業してブログをやめてからは、私のほうも書くことがほとんどなくなり、最近では半年に1記事という放ったらかしブログとなっていた。
本来ならもっと早くに撤去しておくべきだったが、ここまで伸ばし伸ばしになっていた理由は、やはりアメブロの削除のしづらさだ。

ブログをやめるときはいきなりアカウントを消すのではなく、記事や画像を消去してからやめるのがセオリーだが、アメブロはこれがやりづらい。
なんと複数の記事をまとめて削除できない仕様になっている。しかも記事以上に数の多い、画像でさえも同じ。

ひとつ選んでは削除アイコンをクリック、削除しますか?のアラートでOKをクリック、少し間をおいて一覧がリロード・・・ひとつひとつこれの繰り返し。
この面倒くささは他ブログへの移行を少しでも防ぐためではないかと勘ぐってしまうほどだ。

しかし使っていないブログをいつまでもそのままにしておくのもなんなので、時間が空いた時に少しずつ削除を始め、昨日、記事数がゼロになったところで全てまっさらな状態に戻した。

アメブロを使っている人には芸能人や若年層が多いが、それは使いやすいからでも読みやすいからでもない。
じゃあどんな理由なのかと言われれば私もよくわからないが、少なくとも閲覧のしやすさを考えて選んだのではないことは使ってみてわかった。
無料なのだから広告があるのは当然としても、アニメ絵の広告バナーや勝手に始まる動画、芸能人ブログへのリンクを顔写真付きで並べられては、いったいここは誰のブログなのかと虚しくもなる。

今後アメブロを使うことはないと思うし、日記ブログを作ることも、たぶんないと思う。
備忘録としての日記はTwitterで事足りているし、そうそう書くことが見つかるような華のある生活をしているわけでもないし。

ここ「RUKAの雑記ノート」も始めてから11年が過ぎたわけだが、最初の勢いはどこへやら、今では数ヶ月に1記事になってしまった。
でもブログの良さは過去の記事でも埋もれることなく読んでもらえることにある。
有益な情報のあるブログではないが「ああ、こういう考えもあるんだなぁ」と思ってもらえればそれで良いし、個人ブログなんてそんなもんだと思っている。

10年経って人が変わる人、10年経っても人が変わらない人。自分はどっちだろう?と思ったら、10年続けたブログを見れば良い。
でも15年なら? 20年なら?
だからここは、もうしばらく続けてみようと思う。
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by rukachas | 2016-01-30 22:27 | Net&Webの話 | Comments(0)
アメブロの仕様は利点か欠点か
RUKAのアメブロ「アメブロは写真ブログとして使うにはイマイチ...」
そう思っている人は多いと思います。

なにしろアメブロは、大きいサイズの画像をアップしても否応無しに横800ピクセルに縮小されてしまいます。画面上で縮小表示するのではなく、縮小された複製画像がサーバに保存されるというわけ。
しかもサムネールをクリックして開くページではその画像をさらに縮小表示しています。

また、読者がその画像をPCに保存したいと思っても、アメブロは通常の方法(右クリック)では保存できないようになっています。
ソースを確認して画像を見つければ保存できますが、そんな面倒なことは大抵の人はしないし、したとしてもそれは横800ピクセル以下の画像。
見るだけのブログとして割り切って使っている人がほとんどだと思います。

さらに、アメブロはパスワード制のシークレット記事を書くことができないので、不特定多数に公開できない記事は「アメンバー限定記事」にするしかありません。
つまりアメブロで特定少数に向けた記事を書こうとすると、必然的にアメンバーに向けた記事となります。(アメンバーとは、アメブロユーザー同士の特定の繋がり)

アメブロのアカウントを持っていない人がその限定記事を見ようと思ったら、まずアメブロのアカウントを取り、私にアメンバーの申請を出し、そして私からの許可を待つ、と3回のプロセスが必要となります。

こんなんじゃリピーターが付かないのも当然。
デカくて目立つ広告に埋もれたサムネイル画像を見るだけのブログなんて、たまの暇つぶしにしかなりゃしない。
よって、アメブロは写真がメインのブログにはまったく向いていないと思うわけです。

・・・とは言っても、何年も続けてきたアメブロをそう易々とやめるのも気が引けます。
ならばものは考え様と、アメブロのこの融通の利かなさを利点として捉え、もうしばらく現状維持でいくという考え方もできそう。
あくまでも私のブログの場合はですが。

たとえばFlickrにしてもモデルのオフィシャルサイトにしても、良心的な紹介や引用の場合は転載を許可していることが多いのですが、その場合でも著作元の紹介が目的であるならば、転載場所での表示は控えめなほうが著作者にとっては良いわけです。

そういう意味では、小さい画像しか見れずダウンロードもできないアメブロは、紹介者と著作者双方の理にかなっていると言えなくもありません。
(アメブロが勝手に付ける広告で表示がゴチャゴチャしているところは著作者にとっても不満だと思いますが)

そしてもうひとつの仕様である「アメンバー限定記事」に関しては、パスワード制ではないところがひとつの利点かもしれません。

特定少数(たとえば知り合い数人)への開示は著作権法でいう公衆送信にはあたらないため、ネットで見つけた著作元が不明な画像は、少数の人に見てもらう程度にとどめておいたほうが賢明です。
しかしそのためにもしパスワード制にしてしまうと、読者の中には「ホントは大勢にパスワード教えているんじゃないか?(不特定多数に公開しているんじゃないか?)」などと疑う人も出てくるでしょう。

アメンバー限定記事ならば、誰がアメンバーであるのかプロフィールページから一目瞭然なので、私の場合は本当に特定少数であることが誰の目にも明らか。
つまり著作権侵害をしていないことがわかってもらえるというわけです。

ここ「RUKAの雑記ノート」と違って、もうひとつのブログはほとんど画像紹介に使っているので、アメブロの融通の利かなさも悪いことばかりではないように思えてきました。

ただ、私が撮影した写真(私が著作者である画像)も多数掲載しているので、その場合はもっと大きく表示したいし、ダウンロードもしてもらいたいというジレンマを感じることはあります。

まぁ掲載画像について知りたい!アメンバー限定記事を見たい!という人は私にメールで連絡してくれればすぐに対応するので、読者に不便さを強いているわけではありません。
真面目な作品を真面目に紹介したい、ただそれだけ。
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by rukachas | 2014-09-01 12:59 | Net&Webの話 | Comments(0)
ページ別アクセス数 トップ10
当ブログの最近1ヶ月間のページ別アクセス数を見てみると、上位10ページはこのようになっていました。

第10位
「ドナテッロのダビデ像」(50アクセス)
http://rukachas.exblog.jp/22137070/

私がドナテッロのダビデ像の置物を買ったときの話です。


第9位
「Panasonic スチームフットスパ を購入」(51アクセス)
http://rukachas.exblog.jp/19979114/

私がオフクロ(母親)にスチームフットスパという足温器を買ってあげたときの話です。


第8位
「ギリシャ神話の三美神」(67アクセス)
http://rukachas.exblog.jp/20303706/

私が三美神という女神の置物を買ったときの話です。


第7位
「フィカス・アルテシーマを購入」(73アクセス)
http://rukachas.exblog.jp/19805477/

私がフィカス・アルテシーマという観葉植物を買ったときの話です。


第6位
「iPhone 5 の故障、そして交換へ」(155アクセス)
http://rukachas.exblog.jp/19677884/

ある日私のiPhone 5が突然壊れた!サポートに電話して後日交換した、そのときの話です。


第5位
「APSDaemon.exeがCPU独り占め」(185アクセス)
http://rukachas.exblog.jp/17463188/

Windows XPでiTunesを使っていたとき、CPU使用率が100%になってしまうのを防ぐために私がとった手段。


第4位
「ソファーを買ってみた」(225アクセス)
http://rukachas.exblog.jp/19056703/

私がカウチソファーを買ったときの話です。


第3位
「風呂テレビの地デジ受信改善」(253アクセス)
http://rukachas.exblog.jp/20696476/

風呂場に設置したポータブルテレビの映りを改善すべく、室内アンテナだけで試行錯誤。


第2位
「スリムフィルターの改造」(642アクセス)
http://rukachas.exblog.jp/21299318/

GEXのスリムフィルターを生物濾過(バクテリアによる浄化)用に改造したときの話。


10位~2位まではこのような結果でした。
では当ブログでこの1ヶ月間、最もアクセス数の多かったページは何か?


第1位
「PCトラブル、突然のブラックアウト」(996アクセス)
http://rukachas.exblog.jp/8627030/

私が使っていたPCに起きた不具合を自分なりに解決するまでの、当時の悪戦苦闘ぶりを書いた記事がアクセス数トップでした。

今から6年も前の記事で、しかもそのときすでにかなりのお古PC。当時は何の役にも立たないただの日記のつもりで書いたんですが、未だに「参考になった」「解決した」と言ってくれる人がいてビックリ!

トラブルの原因って、時代が進んでもあまり変わらないんですね。
これは機械も人間も同じかな。(´ω`)
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by rukachas | 2014-08-06 15:53 | Net&Webの話 | Comments(0)
ここもそろそろ10周年
RUKAの雑記ノートここ「RUKAの雑記ノート」はエキサイトブログを利用していますが、そのエキサイトブログもこのたび誕生10周年を迎えたそうです。

私がこのブログを始めたのは2005年1月。もう9年半も前のこと。
今まであまり意識していませんでしたが、私はエキサイトブログにとってかなりの古参ユーザーだったんですね。

エキサイトブログのサービスもこの10年間紆余曲折ありましたが、シンプルな機能と目立ちすぎない広告、編集のしやすさ、アップした画像を原寸大で見れるなど、今でも使いやすい良いブログサービスだと感じています。

さて、その対極にあると思われるのが、アメブロことAmebaブログ。
私は2010年から簡単な日記やお知らせ(紹介)用にアメブロを使っています。

しかしこのアメブロ、未だに使い勝手が良いとは思えません。
なにしろ目立つ広告が多過ぎるし、アップした画像は自動で横800ピクセルに縮小されてしまうし、アクセス解析は数値がいいかげんだし、スパムコメントは多過ぎるしで、末永く続けていくブログとしては使えないなと思っています。

また読者側にとっても、広告の位置が本文と紛らわしい、ときどき画面の半分を覆うような大きな広告が出現する、オリジナルの画像を見ることができない(横800ピクセル以上の画像をアップすると自動的に縮小された複製画像がサーバに保存される)、その画像も通常の方法ではダウンロードできない、非公開記事がアメブロユーザーだけに限定されるなど、いろいろ不備な点はあります。

気になったものを紹介しているだけのブログなので、そのうちアメブロから他のブログサービスに変更する可能性は大です。
画像メインだとFC2あたりが良いのかな?

しかしここ「RUKAの雑記ノート」は、今後もずっとエキサイトブログでやっていこうと思っています。
エキサイトブログが20周年、30周年を迎えたとき、ここも後を追うように20周年、30周年を迎えられたら嬉しいですね。
そのときは「RUKAおじいちゃんの雑記帳」になっているかもしれません。(^ω^)
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by rukachas | 2014-07-21 13:26 | Net&Webの話 | Comments(0)
Amazonの価格変動
c0039181_15473268.jpgAmazonは価格変動が大きいと言われているが、私もAmazonをよく利用しているのでそれは常々感じている。

出品者が違えば値段が違うのは仕方ないにしても、Amazonが販売・発送する商品なのに日によって値段が違うとなれば戸惑いもする。

私は品定めから実際の購入手続きまでが短い(手早い)ほうなので、買おうと思っているうちに値上がりしてしまいガックリ、という経験は今のところ無いのだが、私が購入したあとに値段が上がった、というのは何度か経験している。

つい先日プリンターが壊れたので次は複合機にしようと、Amazonでキヤノンの複合機を注文した。値段は税込み14,380円。Amazonが販売・発送する商品なので送料は無料。

ところが購入後に同じ商品ページを見たら、なんと値段が17,010円に跳ね上がっていた。

1万円代の商品で3千円近い値上がりは大きい。
私は「昨日買っておいて良かった〜」となったが、「昨日買っときゃ良かった〜」と悔やんだ人も多いのではないだろうか。

私がAmazonで買った中で価格変動が最も大きかったのは、昨年購入した女神像の置物だった。
アングルの泉を模したレジン製で、値段は13,500円。
私がその値段で購入するといったん在庫切れとなり、数日後に再入荷したらなんと19,800円になっていた。

この場合は輸入業者による販売だったので、再入荷で値段が変わるのは理解できるが(それでも跳ね上がり過ぎだが)、Amazonが販売・発送していながら在庫の途中で値段が大きく変動するとなると、ユーザーに不公平感も出てくるだろう。

よく、人気度や販売数のデータからその商品が値上がり傾向にあるのか値下がり傾向にあるのかを判断できるサイトがあるが、Amazonの場合は在庫数やその他謎めいたアルゴリズムで自動で値が変化するようなので、買い時の判断がけっこう難しい。

結局のところ、欲しいときが買い時だという言葉があるように、あまり値段の変動を気にせず、購入後は現在の値段を確認しないようにしたほうが、精神衛生的にはよろしいようだ。
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by rukachas | 2014-05-10 20:07 | Net&Webの話 | Comments(0)