子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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カテゴリ:iPod&iPad&iPhoneの話( 20 )
スマ放題は放題なのか?
c0039181_18455975.jpgさて、いつも長文になってしまうので今回は簡単に書くぞっと。_φ(・_・

私のiPhoneのキャリアはSoftBank。
ホワイトプランで、オプションサービスの「ホワイトコール24」と「ホワイト家族24」に入っている。

しかし私は電話をほとんど使わない。 iPhoneで通話をするのは年に数回あるかないか。
だからいくら無料通話できても、私にとっては宝の持ち腐れ。(宝かどうかはワカランけど)
現在はSoftBankに月7,000円ほど払っている。

2015年12月に総務省が携帯3社に対し携帯電話料金の軽減を要請したため、その後各社とも新料金プランを発表。
SoftBankが打ち出したのは「スマ放題ライト」という、データ定額パックが1GBの「小容量」ならば月4,900円で済むというプランだった。(通話は5分間以内なら無料)

私はこれを見て、4月になったらすぐにでもスマ放題ライトにプランを変更しようと思っていた。
データ通信量が月に1GBに制限されるが、私の場合は月1.5GBほどしか使っていないので、家でWi-Fiを使うようにすればじゅうぶん収まるのではないかと思ったからだ。

ところがこの月4,900円という料金は、どうやら消費税抜きの価格らしい。
実際には消費税がプラスされ、約5,300円の支払いとなる。

つまり現在との差額は約1,700円。
データ通信が月1GBに制限され、5分以内ならどこへかけても通話が無料になる代わりに、今よりも1,700円安くなるわけだ。
私の場合、得するのか損するのか、非常にビミョーなレベル。

しかし最も割に合わないと感じたのは、なんとスマ放題ライトはデータ定額パックが1GBの小容量の場合、「月月割」の適用対象外になってしまうらしい。
つまり、今後新しいiPhoneに機種変更したときに、機種代金を丸々払っていかなければならなくなるわけだ。

月に1,700円安くなるが、毎月約2,200〜3,200円を2年間割り引いてくれる月月割がなくなる。
これは明らかに損なのでは・・・?

というわけで、プラン変更は現在保留中。(´・ω・`)
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by rukachas | 2016-05-03 22:45 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(0)
iPad Air のスリムケース
裸のままが良いのか・・・着せたほうが良いのか・・・
といっても変な話ではなく、iPad Airのカバーの話。

2ヶ月前に購入したAppleのiPad Air。オフクロは本を読んだりニュースを見たりと毎日活用しているが、iPhoneと違ってテーブルの上にポンと置いておくことが多く、上からモノを落としたり水をこぼしてしまわないかと、それがひとつの不安でもあった。

やっぱりカバーは必要だなぁ・・・
そう思って先月Amazonで購入したのが、HOCOという香港のメーカーの「Slim-Fit Series iPad Airケース シャンパンピンク」という製品。
オフクロ用なのでピンク色のを探していて、その中でも落ち着いた色合いのこれを選んだ。値段は約2千円。
c0039181_1429198.jpg

前面だけでなく背面もすっぽり覆うタイプのケースだが、薄くて軽いのでiPad Airの持ちやすさは維持されている。
頻繁に付けたり外したりする必要があるならマグネット式の前面だけのカバーが使いやすいと思うが、うちの場合は汚れや水跳ねに対するプロテクターとして買ったのでこの製品で正解だった。(衝撃に対するプロテクターにはならないと思う)

カバーはAppleの純正品と同じく、折りたたむと横置きのスタンドになるし、オートスリープ機能でカバーの開閉に合わせて自動でロック/ロック解除されるところも便利。
素材は前面カバーがポリウレタンレザーで背面がポリカーボネート。ツルツルではなく適度なザラツキ感があり、安っぽさは感じない。

液晶面の保護シートがオマケとして付属していたが、私はどうしても気泡が入ってしまい上手く貼れなかった。
保護シートの貼り付けが上手い人ならさらにお得感のある製品だと思う。
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by rukachas | 2014-10-04 15:09 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(0)
楽しい iPad Air
c0039181_15203732.pngiPad Airを買ってから2週間が過ぎたが、つくづく思ったのは「コレ買ってホント良かったなぁ~」ということ。
正確には私にとって良かったというよりも、オフクロに買ってあげて良かったという意味だが、75歳のお年寄りに「これがあると毎日楽しいねぇ」と言わせる電化製品なんてそうあるもんじゃあない。

少しずつアプリが増え、iBooksで読む本も購入した。
各アプリやiOSの設定はオフクロの意見を聞きながら少しずつ修整していく必要があるだろうが、とりあえず基本的な操作はできているようだ。

オフクロはiPhoneのような小さな画面では文字入力できなかったし、ウェブページを見ることもできなかったが、それができるようになったことの利点が何よりも大きい。
iPadの画面サイズはiPhoneの約6倍(面積比)だが、得られる情報量は10倍にも100倍にも感じられそうだ。

先月末、購入を思い立ったとき、当然の如くiPad miniという選択肢もあった。
ネットではむしろiPad miniを推す声が多いようだし、じつは私の妹も普段iPad miniを愛用している。
iPad Airよりもさらに140グラムも軽いiPad miniは持ち歩くには最適だし、片手で文庫本のように持っていてもさほど苦にはならないだろう。

しかし私は70過ぎのお年寄りにはminiでは画面が小さいと感じた。
今までお下がりのiPhoneを使わせておいて画面が小さいもなにもないが、ウェブページを見たり本を読んだりするにはせめて10インチ近い大きさが必要だ。

iPad miniのサイズがちょうど良い!という人も、きっとシニアになった頃には大きな画面を選んでいるに違いない。
殊「見る」に関しては、お年寄りにとって小や中は大を兼ねはしないのだ。

ただしそれは画面サイズの話。重さに関してはより軽いに越したことはない。
そう考えると、オフクロにとっての現時点での最適機種はやはりiPad Airということになる。
また、iPhoneを使っている私にとっては他社のタブレットは初めから選択肢になかった。

結果、我が家ではiPad Airを購入して非常に満足しているといった状態。(^ω^)
指を垂直に立ててアイコンをタップしている姿はまだまだ様になっているとは言い難いが、「自分で考える、悩む → 指先を動かす、操作する → 情報を得る、知る」
このプロセスにはボケ防止の効果もあるのではないかという期待も込め、親父いわく「ばあちゃんのオモチャ」としてこのiPad Airを活用していこうと思う。


ところで余談だが、私の親父はテレビの旅番組が好きだ。
よく見る番組の中で、出演しているタレントがiPad等のタブレットを持ちながら旅をするシーンがよく出てきた。
タレントがタブレットを開き、地図アプリで確認しながら目的地を目指す。おそらくそのタブレットやナビゲーションアプリの宣伝も兼ねているのだろう。

パソコンを毛嫌いしネットもしたことがない化石のような親父が、何故か数年前からタブレットに関しては好意的な発言をしてきた。
好きな旅番組の中でタレントがいとも簡単に操作しているのを見て、興味が湧いてきたのだろう。

「オレはパソコンはやらないけど、ああいうのなら使うんだ!ああいうのがあると便利なんだ!」とやたら言うようになった。タブレットが出てくるたびに言っていた。
だが親父の性格からすると、うちではタブレットは買わないだろうと踏んでいたからこその発言だと思う。

ところが今はそれが目の前にあり、オフクロが楽しんで使っている。
私もオフクロも親父に「簡単だから使ってみなよ」と勧めるのだが、親父は触ることさえ恐れ、終始ただ見ているだけ。
あれほど「あれば使ってみたい!」と言っていたのに、いざ使える立場になったら触りもしない親父。人からものを教えられることを極端に嫌う親父。

そしてそのiPadに勝手に「ばあちゃんのオモチャ」という呼び名を付け、こんなオモチャには興味ないといった素振りを見せている。

だが、iPadを使って楽しんでいるオフクロを見ているときの親父の表情は、まるでオモチャで遊んでいる幼児を見ているときの親のように柔らかだ。
これもひとつの「楽しさの共有」なのかもしれない。
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by rukachas | 2014-08-13 17:08 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(0)
iPad Airを購入
c0039181_14291050.jpg私は以前、使わなくなった古いiPhoneをシニア仕様にしてオフクロにあげたことがある。
2012年11月14日の記事「解約済みiPhoneをシニア向けに...」

オフクロはそのiPhoneを手に取り、ラジオアプリでラジオを聞いたり、写真を見たり、自分宛に着たメールを確認したりと使っていたが、私は小さな画面を凝視するオフクロの姿が常々気になっていた。
いくら中身をシニア向けにしても画面は小さな携帯サイズ。お年寄りが使うには小さすぎる。

だが今までiPadを買わなかったのは、オフクロが普段A4サイズのノートパソコンを使っているからだ。ウェブブラウズもメールもノートパソコンでおこなっているので、ちょっとしたお遊びやメール確認程度なら表示文字を大きくしたiPhoneでも十分だろうと思っていた。
そんなこんなで1年と8ヵ月。

最近、そのオフクロが白内障の手術をした。しかも両目。
モヤが取れただけでなく視力もアップし、すべてがハッキリ見えるようになったと喜んでいた。
ならば普段使う情報端末もキレイな画面のほうが良いだろうと、先日オフクロにiPadを買ってあげた。いわば視力回復記念。

機種はiPad Air。数世代前の中古でも良いかなと思ったが、2,048 x 1,536ピクセルのRetinaディスプレイはやはり魅力だし、何より画面サイズをそのままに重量を470グラムに抑えたiPad Airこそ、お年寄りには最適だろうと思ったからだ。

購入後はさっそくオフクロ向けに設定。
iPhoneの時とほぼ同じアプリをインストールしたが、やはり大きい画面は使いやすい。
表示されるキーボードが大きいので、iPhoneではできなかった文字入力ができるようになったことは嬉しい。(私がではなく、オフクロができなかったということ)

iOSの設定もiPhoneのときとほぼ同じ。文字サイズを大きくしたり太くしたり、通知音を大きくしたりアプリを用途ごとにまとめたり・・・。
とくにお年寄りはアプリ名を見てもそれが何をするものかわからない場合が多いので、フォルダに入れて「○○○関係」とか「○○○するアプリ」と表示させたほうがわかりやすい。

オフクロは今のところニュース記事を読んだり孫の写真を見ている程度だが、雑誌を手に取る感覚で気軽に使うようになってきた頃には、オフクロが好きなジャンルの電子書籍をたくさん入れてあげようと思っている。

今まではノートパソコンに向かって肩肘張っておこなっていた「読み物」が今後は寝転びながらでもできるようになったわけだから、オフクロの一日のリラックスタイムも増えることだろう。
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by rukachas | 2014-08-02 21:57 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(0)
iPhone 5 の故障、そして交換へ
c0039181_1812525.jpg先週日曜日、私のiPhone 5が突然壊れた。
「突然壊れた」「何もしていないのに壊れた」というセリフは機器が故障したユーザーの常套句みたいなものだが、そうは言っても本当に心当たりなく壊れてしまったので、それしか言いようがない。

その日iPhoneでしたことといえば、まずメールチェック、そして音楽の再生。バッテリーが少なくなってきたのでPCに繋ぎ充電。ついでにバックアップ&同期。
その後会社から電話がかかってきて、1分ほど通話。そして通話終了後にスリープボタンを押して画面を消した。

その2時間後、再びiPhoneを手に取ると、画面がまったく映らない状態になっていた。つまりボタンを押してもディスプレイが反応しない。

OSが正常起動しているのかどうかもわからなかったが、とりあえず画面が真っ暗なままになったときの対処方法と言われていることを一通り試した。
スリープボタン長押しによる強制終了 → スリープボタンとホームボタン長押しによる本体リセット → PCのiTunesを使ってのバックアップ復元 → PCのiTunesを使っての初期化(購入時の状態に戻す)・・・とあれこれやってはみたが、それでもiPhoneのディスプレイに光が戻ることはなかった。

某メーカーで携帯電話の修理の仕事をしていた知り合いによると、やはり「電源が入らない」「液晶が映らない」という故障が多かったそうだ。
iPhoneのディスプレイがどこのメーカー製かは知らないが、買って4ヶ月ほどで壊れたのだから、ハズレを引いたということだろう。

次の日も時々手にとって様子をみたが一向に直りそうにないので、火曜日にSoftBankのサポートに電話をした。
SoftBankで修理を引き受けるのではないことはわかっていたが、SoftBankのサポートページにiPhoneの故障に関する問い合わせ電話番号が載っていたので、とりあえず電話してみた。

だが結局、私の家の近くの(といっても二駅ほど離れているが)サービスプロバイダを紹介されただけだった。その店に電話して、修理を依頼してくれと。
教えられたサービスプロバイダに電話をして故障の詳細を伝えると、保障期間内なのでおそらく無償交換になるだろうと言われた。ただし落としたり水没した形跡がある場合は有料になるとのこと。

私のiPhoneは見た目は未だに新品同様・・・とまではいかないが、傷も汚れもほとんどない綺麗さ。
壊したのではなく自然に壊れてしまった状態なので当然無償交換のはずだが、診断や査定というのは終わってみるまで不安なものだ。

予約制ではなく来店した順番に対応するそうなので、本日、壊れたiPhoneを持参して行ってみた。ビルの中の大きな書店のそのまた中に、修理受付のカウンターがあった。

診断の時間はさほどかからなかった。
結果はやはりハードウェアの故障。保障期間内なので無償で新品と交換してくれた。

新品とは言っても、最初に買ったときと同じ、イヤホンやUSBコードが同梱されたあの綺麗な箱に入ったiPhoneではない。交換用に用意された整備品との交換になる。
だが質的には新品同様。ディスプレイと裏面には保護シートも貼ってあった。
新品で買った私のiPhoneは4ヶ月ほどで壊れたのだから、むしろ整備品のほうが安心だと言えなくもない。

家に帰ってさっそくiTunesでバックアップから復元を実行。
復元が終わり同期も終わると、ようやくいつもの私のiPhoneに戻った。メデタシメデタシ。
この一週間、iPhoneがなくてもさほど困りはしなかったが、空いた時間の手持ち無沙汰を大いに感じる日々だった。

ところで、向こうに置いてきた壊れたiPhoneはAppleに送られ整備されるのだろうか?
見た目の状態が良いだけに、今後は健康になって第二の人生を歩むのかもしれない。
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by rukachas | 2013-03-16 18:05 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(0)
意図しない正しい動作
シニア私が使っていたiPhone 4をオフクロにあげてもうひと月半になるが(該当記事)電話にはならないながらも毎日それなりに使っているようだ。使うというよりもオモチャを弄っているような感じだが。

アイコンの下のアプリ名が小さくて読み取れず、虫眼鏡アプリを探すのに実際の虫眼鏡を使っていたりして、機能をアイコンで憶えるのはお年寄りには難しいのかもしれない。

だが一番厄介なのはやはり操作に関して。タッチパネルは目の前にあるものにすぐ触れてしまうお年寄りには扱いづらいようだ。
オフクロがよく口にするのは「勝手に画面が変わってしまう」「突然違うのが出る」ということ。どうやら指が意図せず画面に触れてしまうのが原因らしい。

指先で操作するのだから操作しないときは指を画面から離すように、と教えてはいるのだが、いつのまにかまた画面の上に指を置いていたりする。
無料アプリの広告領域に触れればその広告のサイトに飛ぶし、設定アイコンに触れれば設定画面が出る。オフクロの言う「勝手に画面が変わる」というのはそういうことのようだ。
しかも本人に画面に触れたという自覚がない。これでは車を運転している者がハンドルを右に回しながら「車が勝手に右折した」と言っているようなもの。

またこれとは逆に、iPhoneがオフクロのおこなうタップをタップと認識しないことがある。何故ならオフクロのタップは若干ドラッグ気味だからだ。
指先で一度触れたあとに、まるでボタンを押し込むようにグイッと押して、そして離す。
指先でポンと叩くようにすれば良いとは言っているのだが、数回に1回はこういう動作になってしまう。(必ずこうするわけではないから余計に修正が難しい)

オフクロはiPhoneでアプリを使っていると、ポンとワンタップで済むことでさえ「ここを押さなきゃいけないの?」「こうしなきゃいけないの?」とよく言う。
いつも家事をテキパキとこなしているオフクロなので、決してめんどくさがりではない。だが操作のための動作が自分の意思と直結していないから、こんなセリフも出るのだろう。

タッチパネルは直感的に操作できる便利なシロモノだが、お年寄りは自分の意思と指の動作が一致しないことがある。
今後スマートフォンが人の意識(画面に触れた意味)も理解するようにならない限りは、万人に使いやすい端末とはならないのだろう。

しかしこういうことを書くと若い人から「なんてドンくさい母親なんだ」「ボケてるんじゃないか?」と言われそうだが、私はこう言いたい。
「キミの若くて綺麗な母親もいずれはこうなるんだよ。そしてやがてはキミ自身もね」
必ずとは言わないが、そうなる可能性は誰もが持っている。

今の電化製品にも、そしておそらく未来の電化製品にも足りないもの。それはユーザーの操作よりもユーザーの意識を重んじる、そんな優しさではないかと思う。
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by rukachas | 2013-01-04 20:51 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(0)
解約済みiPhoneをシニア向けに...
母のiPhone今月初めにiPhone 4からiPhone 5へと機種変更し、中身も使用状況も完全に移行が完了した。
これまで使ってきたiPhone 4はすでに解約状態。電話機能のない情報端末として引き続き使っていこうと思っているが、私が持っていてもしょうがないので、家族で自由に使えるように居間に置くことにした。
手に取るのはほとんどオフクロだが、Wi-Fiが使える小さなパソコンと考えれば手元にあることで便利さも増すだろう。

しかしiPhoneはiPadと比べて画面がとても小さく、目の弱くなった高齢者が見やすいものではない。ピンチインやダブルタップで拡大したりアクセシビリティのズーム機能もあるにはあるが、それでも表示領域の狭さは変わらない。
なので読み書きするアプリよりも見るアプリが主流になるだろう。

たとえば標準装備の「メッセージ」と「FaceTime」
「メッセージ」はiMessageというApple IDを利用した通信もできるので(Instant Messengerのようなもの)出先にいる私からメッセージを伝えるために使おうと思う。携帯メールのようにほとんどタイムラグなく届くところは便利だ。
「FaceTime」は滅多にやる機会はないだろうが、いつでもテレビ電話ができるという利点は一応残しておきたい。

私は初め勘違いしていて、iMessageやFaceTimeは同じApple ID同士では通信できないものと思い込んでいた。そのため別なメールアドレスで新しいApple IDを作り、iPhone 4のiMessageとFaceTimeはその新しいIDでログインした。

ところがLTEで繋いでいるiPhone 5とFaceTimeを始めると、なぜか通信開始後すぐに切断されてしまった。(iMessageの送受信は問題なし)
iPhone 4には私の電話番号が記録された以前のSIMカードが刺さっているが、その電話番号と新規のApple IDが紐付けられていないせいだろうか、とにかく相手がLTEだとFaceTimeがすぐに切れる。

その後、メールアドレスさえ用意すれば同じApple IDでいくつもの送受信先を設定できるとわかり、iPhone 4も5と同じいつものApple IDでログインした。(4と5どちらも同じIDでログインし、着信用アドレスを個別に設定)
すると双方でFaceTimeしても切断されることはなくなった。
原因はよくわからないが、解約したiPhoneを他人に譲るなど、新しいApple IDで使う可能性がある場合は古いSIMカードは外したほうが良いのかもしれない。

話を元に戻そう。その他のアプリの用途だが、「メール」はオフクロのPCのメーラーと同じサーバ設定にし、30分ごとのフェッチにした。PCとiPhoneの両方で受信すれば、夜PCで受信する前にiPhoneで読めるので便利。
「ビデオ」には家にある古いファミリービデオ(VHS)やデジカメで撮った孫のビデオをMP4に変換して100本ほど入れた。オフクロはこれが一番嬉しかったようだ。
「写真」にはこれも同じく、古い写真アルバムからスキャンした画像や、デジカメで撮った孫の写真を4000枚ほど入れた。指でフリックしながら見る行為は実際にページをめくっている感覚で使いやすいようだ。

「連絡先」は、メールをやり取りするであろう人だけのメールアドレスを残して他は削除した。ただし親戚の電話番号は備忘録として残してある。うっかりタップしても電話は繋がらないので大丈夫。
シニア仕様なのでアクセシビリティで文字を大きくしたのは言うまでもないし、メッセージの着信音も大きくわかりやすいものにした。サイレントモードじゃないときもバイブはONにしておいたほうが良い。

下記のアプリは、私がオフクロ用に入れたアプリの一部。(アプリ名クリックでApp Storeへ)
皆さんもiPhoneをシニア向けにするときの参考にどうぞ。


◎ 文具として...

【明るく大きく】 無料
いわゆるカメラ機能による虫眼鏡だが、シニア世代に特化した老眼鏡アプリ。拡大率、明るさ、コントラストを自由に変えられ、白内障の人のための明暗反転機能や画面を静止する機能もある。

【カルジオグラフ】
自分の脈拍を測り、時刻とともに記録するアプリ。カメラのレンズ部に指の先をあてて脈拍が測れるなんて知らなかった。

【7notes mini】
手書きの文字をテキストに自動変換してくれるメモ帳アプリ。iPhoneの小さなキーでは打ちにくいだろうと思い、このアプリを入れてあげた。入力用のスタイラスペンも購入。


◎ 読み物として...

【よみあげ絵本】 無料
7つの昔話が無料で見れる音声絵本アプリ。小さな子供の知育用だがお年寄りのひまつぶしにもなりそう。日本語と英語のどちらでも聞ける。

【ポケット文庫 Sky Book】
青空文庫の小説がたくさん読めるアプリ。なかなか読む時間はないだろうけど入れておいても損はない。文字をかなり大きくできるところはシニア的にはマル。

【総合お薬検索 QLife】 無料
処方薬と市販約の効果や副作用、保管方法などを検索できるアプリ。歳をとると薬について知りたくなるもの。文字が少し読みにくいかな。

【年齢早見 お歳はいくつですか?】 無料
何年生まれの人は現在何歳なのか?がわかるアプリ。似たようなアプリでもっと機能の多いものは他にもあるが、このアプリが一番シンプルで見やすい。


◎メディア再生機として...

【思い出ソング】
昭和初期から現代までの懐かしい音楽を年代別に表示し、YouTubeから探して再生してくれるアプリ。若い人からお年寄りまで楽しめる。データ数は邦楽と洋楽合わせて5000曲以上。

【NHKネットラジオ らじるらじる】 無料
NHKのラジオ放送が聞けるアプリ。

【radiko.jp】 無料
AMとFMの民放ラジオ放送が聞けるアプリ。


◎ お知らせ、案内装置として...

【ゆれくるコール】 無料
テレビではお馴染みの緊急地震速報を通知するアプリ。お年寄りの場合、地面が揺れても物が倒れても地震に気が付かない人もいるので、こういう通知は大切。

【あめふるコール】 無料
降雨を通知するアプリ。地域を指定しておけばそこに雨が降る前に音で知らせてくれる。

【MapFan for iPhone】
高機能な地図アプリ。うちの親が使いこなせるとは思えないが、オフラインでも動作するので解約したiPhoneでも外で使える。散歩時のナビゲーターにもなりそうなので入れてみた。


◎ オモチャとして...

【baby rattle bab bab】
本来は赤ちゃんをあやすためのアプリだが、お年寄りもこれで笑顔になれる...かな?

【SmackTalk!】
可愛いハムスター、子犬、子猫がオウム返しするアプリ。単純に面白い。童心に返れる。

【アキネーター】
数年前にウェブで話題になった、思い浮かべた人物をみごと当てるランプの魔人。お年寄りの場合「はい」と「いいえ」の選択が怪しいので、魔人もちょっとてこずるかも。

【桜金魚すくい】
癒し系の金魚すくいゲームアプリ。iPhoneをポイに見立てて傾けてすくいます。意外に楽しんでる。(^^)
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by rukachas | 2012-11-14 20:57 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(9)
iPhone 5 を使ってみて...
c0039181_22132198.jpg機種変更の手続きから1週間後、自宅にiPhone 5が届いた。
「貴重品」というシールが貼られた小さな段ボール箱を開けると、衝撃吸収剤とともにiPhone 5の外箱がお目見え。2年前に買ったiPhone 4の箱と比べてみるとひと回りほど大きい。(5の箱、逆さまに置いてしまった!(^^;))

まずは同梱されていたUSIMカードをセットしなくてはならない。4と4Sに採用されていたMicro-SIMよりもさらに小さいNano-SIMなので、床に落としたらなくしてしまいそう。
USIMカードを本体に挿入し、SoftBankから送られてきたメールに記載されているURLをPCで開き「電話機切り替え手続き」をおこなった。
これはあっけないほど簡単に終了。

これで私の電話番号が新しいiPhone 5に引き継がれたので、次はiPhone 5を起動してアクティベーション作業。
途中で新規の設定かバックアップからの復元かの選択があり、私の場合は機種変更なのでPCのiTunesと接続して「バックアップから復元」を実行した。

ところがこれがなかなか終わらない。
他の人の記事を読むと復元は10分ほどで終わったと書いてあるが、私はなんと4時間...(+_+;)
画像やキャッシュが大量にあったからだろうか?PCが古めだからだろうか?

まぁとにかく時間はかかったが無事に復元が終わり、残りの設定を済ませてアクテイベーション完了。
起動するといくつかコピーされなかったアプリがあったので、もう一度iTunesとの同期を実行し、ほどなくすべてのデータ移行が完了した。

iPhone 4のほうはiPhone 5のアクティベーション中にすでに3Gが使えなくなっていた。画面左上に「圏外」の文字が出ている。
この電話機能のなくなったiPhone 4を今後どうしようか?せっかくSoftBankの下取りプログラムに出さず手元に残したのだから有効に使いたいもの。

結果的にはこの数日後、私のiPhone 4は家族の思い出ビデオと写真をたんと入れたオフクロのオモチャとなったのだが、おぼつかない手付きで誤操作しまくりの様子を見るとまだまだ改善の余地はありそうだ。このてんに関しては近いうちまた書いてみたいと思う。
3G回線が使えなくなっただけで他はなんら変わりないので、ほとんどWi-Fiで使っていた私の場合は機種変更というよりも機種追加といった感じ。

さて肝心の新しいiPhone 5だが、使ってみるとさすがにアプリの起動もブラウザの読み込みも速く、動作が全体的にキビキビしている。
とくにLTEの速度には驚いた。人によっては屋外で50Mbpsも出ているらしいが、ラジオの電波さえ入りにくい私の部屋の中でも15Mbpsは出ている。
家のADSLよりもずっと速いとなればもうWi-Fiを使う必要がない。定額プログラムを適用した「パケットし放題フラット for 4G LTE」は月7GBの利用制限がないので、家の中でも常時LTEにしておいたほうが良さそうだ。

それ以外は残念ながら4Sと比べても目新しい箇所はない。ディスプレイが縦に長くなって非常に見やすいが、イコール使いやすいとはならないところがスマホの難しいところ。
ボディの寸法は4や4Sと比べてわずかに背が高くなっただけなので、いつも胸ポケットに入れている私にとっては有難い。

2年後に月月割が終わる頃、また機種変更するかもしれないが、そのときはiPhone 6が発売されているのだろうか?
今後のLTEの全国展開も気になるところだが、できれば2年後までにはパケット定額料をもう少し下げてほしい気がする。次も機種変更するかどうかの大事な要素だから。

最後に、私の部屋で回線速度の計測をしてみた。利用した計測サイトは SPEED TEST

自宅のWi-Fi (ADSL)
約5Mbps。Yahoo!BBのADSLだと平均的かな。
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3Gで計測
約3.5Mbps。部屋の中でこれならそんなに遅いほうではないと思う。
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LTEで計測
部屋の中で約15.5Mbps。
東京都心での計測値には遠く及ばないが、動画サイトを見るのには十分な速度。
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by rukachas | 2012-11-07 22:18 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(0)
iPhone 5 に機種変更
iPhone 5「いや、マジで携帯電話いらないし~」
ほんの2年前までは「携帯電話くらい持ったほうがいいよ」と言う妹に私はそう答えていた。

しかし持っていないといざという時に家族が困るということで、2010年9月にSoftBankでiPhone 4の契約をしたのだが、2年経っても携帯"電話"はいらないという気持ちに変わりはない。
おそらくこの先もiPhone以外の電話端末を持つことはないだろうが、利用のほとんどが家のWi-Fiという状況下では、月々の支払いはまるでSoftBankに寄付しているような気分だ。

だからこそiPhone 5への機種変更も大いに迷った。
前のiPhone 4を買ってから25ヶ月が経ち、月月割も終わったので次はiPhone 5でまた新たなスタートを...と当初はそう思っていたのだが、iPhone 5はLTEという高速通信に対応したので、月々のパケット定額料が今までの3G回線よりも1000円ほど高くなってしまう。(4,410円 → 5,460円)

月にたったの1000円アップとは言っても、1年で12,000円、端末代を払い終わる2年後には24,000円にもなる。「LTEはいらないから今までの3GプランのままiPhone 5使わせてよ」と思った人は少なくないはず。
でもそれは無理のようだ。iPhone 5の利用には「パケットし放題 for 4G LTE」か「パケットし放題フラット for 4G LTE」への加入が必須になっている。
しかも3GからLTEへの変更は事務手数料が3,150円かかるらしい。こっちから変更を希望してるわけじゃないのに、通信業者の契約って「必須」ってのが結構目立つ。

2年間使ってきたiPhone 4でなんら困ってはいないし、壊れているわけでもないし、5に食指が動いているわけでもないのだが、先日SoftBankのオンラインショップで機種変更手続きページを眺めていたら、なんとなく必要事項入力&最終確認ボタンをポチッとな!(節操ないな~)

SoftBankにはiPhone 5に機種変更した人を対象にした「スマホ下取りプログラム」があって(2012年11月30日まで)iPhone 4は12,000円になるが、私はこれは利用しなかった。
初めてのiPhoneなので愛着があるし、完全に壊れるまでは使い続けたい。

iPhone 5が手元に届くまではしばらくかかるので、そのあいだ古いiPhoneの使い道でも考えたり、カスタマイズでもしていようかと思っている。
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by rukachas | 2012-10-30 22:04 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(0)
意外と便利なアクセシビリティ
c0039181_19372938.jpgiPhoneには以前から「アクセシビリティ」という機能が備わっていますが、身体機能に障害がある人へのサポート機能だと思って使っていない方も多いのではないでしょうか。実際にAppleもそのための機能だと説明していますからね。
しかし場合によっては、iPhoneの便利さをさらに向上させる隠れた手段でもあります。

アクセシビリティを使うには設定アイコンをタップし、一般 > アクセシビリティと進みます。使いたい機能ごとにON/OFFできます。
設定できる項目はたくさんありますが、私は次の3機能をONにしています。


【ズーム機能】

c0039181_19382778.jpgiPadはともかくiPhoneは画面が小さいので、ウェブページはピンチアウトで拡大しながら見ることが多いですね。
ところがウェブサイトの中には拡大できないページがあったりします。また、スマートフォン用に最適化されているページもそれ以上拡大できません。

そんなときに役立つのがズーム機能。画面表示そのものを拡大してくれます。(Macのユニバーサルアクセスのズーム機能、Windowsのユーティリティの拡大鏡と同じ機能)
拡大するには3本指で画面をダブルタップ(2回トントン)します。拡大範囲を移動するには3本指でドラッグします。拡大倍率を変えるには3本指でダブルタップしてから上下に動かします。

私の場合はSpy Camsというアプリで世界のウェブカメラ映像を眺めるときにもこのズーム機能を使っています。SpyCamsは映像の表示領域が小さ過ぎるので。


【選択項目の読み上げ】

c0039181_19381336.jpgiOS5から搭載された、任意のテキストを読み上げさせる機能。これをONにすると各アプリで文字を選択したときに、カット、コピー、ペーストと並んで「読み上げ」という項目が追加されます。
それをタップすればそのとき選択してあるテキストを、ちょっと言葉にナマリのあるお姉さんが読み上げてくれます。(^^;)
読み上げ速度はカメからウサギまで自由に変更できますよ。

音読みと訓読みを間違えたりイントネーションがおかしいなど難もありますが、そのへんはご愛嬌。
メールの文章をすべて選択して読み上げさせれば、それを聞きながら他のことができますし、使いようによってはかなり便利だと思います。小説サイトを読ませてオーディオブックのように使うこともできますね。(聞き心地はイマイチですが)
できればたくさんの声質から選べるようになっていれば良かったんですが、今のところは女性の声ひとつのみ。


【モノラルオーディオ】

c0039181_19375780.jpgたとえば通勤通学中に音楽を聴くとき、イヤホン(インナーイヤー型のヘッドホン)を両耳に付けて聴いていれば、当然周りの音が聴こえにくくなります。

道路では車の接近や人の呼びかけに気が付かなかったり、駅ではアナウンスを聞き漏らすかもしれません。実際に、音楽を聴きながら歩いていて周りの音が聞こえなかったために起きた事故は少なくありません。
そのため昔の「通勤ラジオ」のように、外を歩くときはイヤホンを片耳だけに付けているという人も多いと思います。

そんなときはモノラルオーディオをONにしましょう。左右の音がミックスされてモノラル音声として出力されます。
普段聴くときはステレオに戻すのでもっと簡単にON/OFFできれば良いのですが、イヤホンは通勤通学中にしか使わず、安全のために方耳だけで聴いているという方は常時ONでも良いのではないでしょうか。(iPhone本体で聴くときはモノラルですからね)


この他にも、テキストのフォントサイズを最大56ポイントまで拡大できたり、電話の着信や通知があった時にLEDライトを点滅させたりなど、健常者にとっても使い勝手が向上しそうな機能がありますが、デフォルトではOFFになっています。障害がある人へのサポート機能だと割り切らずに、ONにして積極的に使ってみましょう。

そういえば最近話題の「Siri」もアクセシビリティのひとつでしたね。
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by rukachas | 2012-03-17 14:39 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(0)