子供大好きRUKAの雑記帳
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カテゴリ:子供の話( 61 )
小学校のプール
c0039181_144552.jpgあれはたしか1995年の秋。その日の私は野暮用があり某県某市の路上を歩いていた。

実際には、その市に住む知り合いの家に行ったらあいにく不在だったため、その者が帰ってくるまでのあいだ、暇つぶしで町の中を散歩していたというわけ。
初めて行った町だったのでどこに何があるのかまったくわからなかったが、足の向くまま気の向くままに流れる町の景色を楽しんでいた。

しばらく路地を歩いていると、ちょうど曲がり角のあたりでそこに小学校があることに気が付いた。
ところがいきなり目に飛び込んできたのは、その小学校の25mプール。
季節が秋だったので使われてはいなかったが、これにはちょっと驚いた。

なぜ驚いたのかと言うと、その頃すでにほとんどの小学校では外からプールが見えないような配慮がなされていたのに、この小学校はプールが道路に面しており、しかも外から丸見えの状態だったからだ。

これは夏のあいだ、道路にいる人々にもプールの授業が披露されていることになる。
私はそこを通り過ぎながら「このへんはまだ田舎だから、先生も生徒もあまり気にしてないのかな?」などと思ったものだった。
しかしそれ以来一度もその町には行っていないので、やがて忘れてしまった出来事だった。

ところが最近、ふと思い出してGoogleマップのストリートビューでその場所を見て2度目のビックリ!
なんと20年経った今でもほとんど変わっていなかった。

多少植え込みの木が増えたような気はするが、相変わらずの丸見えプール。
金網があるので侵入者は防げるが、いわゆる盗撮犯に対してはどうなのだろうか?
プールのすぐそばに本校舎と校門があるので、不審な車が停まっていたり不審者がいれば先生たちも気付きやすいだろうし、それがセキュリティになっているのだとは思うが。

本来水着というのは公共の場での着衣なので、本人が嫌でないなら隠す必要はないのだが、やはり小学校付近での不審者事案が多発している昨今、怪しい者を近付けないという配慮も必要だろう。

だがもしかしたら、隠すのではなく見通しを良くすることでかえって防犯になっているという面もあるのかもしれない。
見ている者は、見られている者でもあるのだから。

また、何か事故が発生した場合、発見しやすい、対処しやすいという利点もあるだろう。
親や近所の人たちが子供たちの様子を外から見れるというのは、安全面からすれば申し分ないわけだから。

ある人には見られたくない、ある人には見ていてほしい・・・と、人を選びたいのに実際には選べないからこそ、防犯は難しいのだと思う。
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by rukachas | 2016-02-15 01:21 | 子供の話 | Comments(0)
児童虐待防止ポスター
かつて、私のサイト「The Light of Smile 笑顔の灯り」では、厚生労働省の「児童虐待防止推進月間」の啓発ポスターを紹介していました。

2009年度版 / 2010年度版
c0039181_17404633.jpgc0039181_17405054.jpg
2011年度版 / 2012年度版
c0039181_1740547.jpgc0039181_17405820.jpg
2013年度版
c0039181_1742439.jpg
Copyright(C) : 厚生労働省
厚生労働省:報道発表資料


最近、当ブログのコメント欄で、ある女性の方から画家の「こうぶんこうぞう」さんが制作した「子供虐待防止ポスター」をご紹介いただきました。
非公開コメントでしたので名前の記載は控えさせていただきますが、○○○○さん、ご紹介有難うございます。<(_ _)>

c0039181_17421134.jpg
画家、こうぶんこうぞうさんによる著作権フリーポスターです。
こうぶんこうぞう オフィシャルブログ


子供を保護していない保護者...
親しくしていない親...
好んでいるだけの子供好き...
子供がいるべき場所は、そこではない。
私たちが今、できること。
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by rukachas | 2014-07-03 18:43 | 子供の話 | Comments(2)
「The Light of Smile 笑顔の灯り」終了!
The Light of Smile 笑顔の灯り最初は手探り、次第に形を成し、やがて成熟し、あとは惰性で、最後はあっさりと・・・。

先月25日、私のサイト「The Light of Smile 笑顔の灯り」を完全終了し、約14年間の歴史に幕を下ろした。

1999年5月、子供たちと親と子供好きのために交流の場を作ろうと始めた個人サイト。
子供に興味がない人や偏見を持つ人には勘違いされることもあったが、それなりに有意義な交流ができたし、伝わるものはあったと思う。

このブログのプロフィール欄にも書いている台詞だが、
『世界中の人を子供好きにしたい!児童虐待や少年犯罪の無い世界にしたい!子供の姿に日々感動!子供の笑顔はこの世を平和にする至高の灯り・・・』
この気持ちはこれからも変わらないし、誰もが持ち続けるべき感情だと思う。

子育てはするが、子供優先に考えぬ人。
愛らしき子供の姿を評価せず、嫌悪する人。
逆に嗜好品として好きになっているだけの人。
そんな人は多いが、大人の役目は子供のためを考え行動すること。これに尽きる。

「The Light of Smile 笑顔の灯り」は終了したが、子供好きのRUKAはこれからも健在。
今後はブログを中心として、引き続き全国の子供好きさんたちと交流していこうと思う。
これからもヨロシク!(*^ー゚)v
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by rukachas | 2013-02-04 23:56 | 子供の話 | Comments(0)
子供画像掲示板の公開方法をもういちど変更
子供について考える数年ごとに公開方法を変更してきた当サイトの「子供画像掲示板」だが、今週、サンプルページからも投稿した元画像を開けるように変更した。これで変更は3度目になる。

「子供画像掲示板」を起ち上げたのは2007年10月だった。最初は誰にでもオープンな画像掲示板としてスタート。
当初このブログにも、設置した理由を書いたことがある。
2007年10月「子供の姿は大人を変える 大人が変われば子供も変わる」

ところがコミュニケーション板として設置したにもかかわらず、投稿(書き込み)は数ヶ月に1度あるかないかという散々な有様だった。(意味不明なイタズラ投稿や違法DVDの宣伝はあったが、それはすぐに削除)

私が率先して投稿しても、逆に数週間投稿せず様子をみても、ユーザーによる投稿は一向に増えなかった。1日に数百のアクセスがあるだけに、訪問者の心理を図りかねるジレンマが常にあった。
設置して約1年後に書いた記事。
2008年9月「子供画像の野菜畑」

設置してから2年経っても相変わらず訪問者の99%が、画像を見たら(またはダウンロードしたら)はいそれで終わりという現状。つまりコミュニティとしての体をまったく成していない。
そのため思い切って、子供好きであろう人たちのみに提供する非公開掲示板としてリニューアルした。
2009年9月「子供画像掲示板の公開方法を変更」

非公開にして、サイトやメールなどで交流のある人のみにURLを教えていた。
しかしそれでも「子供画像掲示板」での会話が活発化するわけではなかったし、非公開ということでURLを教えていない人たちにおかしな誤解を与えてしまうのではという不安もあった。

それを解消すべく、半年後の2010年4月に作ったのがサンプルページ。投稿フォームを外して、画像は小さなサムネールのみにしたページを公開した。
サンプルページは投稿ができないので、投稿したい人や子供の話題で交流したい人は私に利用申請すれば実際の「子供画像掲示板」にアクセスできる。
「子供画像掲示板」は非公開でも、その内容はサンプルページで一般公開しているという状態。

この方法で2年5ヶ月やってきたわけだが、ひとつ問題もあった。
利用申請の多くに、投稿された元の画像を見るためだけに申請してくる(と思われる)人が多いということ。書き込みを約束したはずなのに、URLを教えたとたんに音信不通になる人が続出した。
もちろんURLは定期的に変更しているので、交流のない人はやがてアクセスできなくなるわけだが、冷やかしのような利用申請はあまり気分の良いものではない。
機能の差別化でおこなった「サムネールのみ」という配慮が裏目に出てしまった形だ。

そして3度目になる今回の変更。
本当に投稿したいと思っている人、子供の画像や話題で交流したい人のみが利用申請してくるようにとの願いを込め、サンプルページのほうも元画像が開くように変更した。
画像に映る子供の表情や着衣について述べたとき、今まではサンプルページを見ている人には画像が小さすぎてよく伝わらないこともあったと思うので、そのてんに関しても改善になったかなとは思う。

いずれにしても、子供の画像を見るのが好きだとか、子供について発言したいという人は決して少なくはないと思うし、当の子供たち中にも、あるいは親の中にもいるはず。
あとはそんな子供好きさんたちが当サイトやサンプルページに出会って、一歩前に歩み出てくれるのを、私はただ待つだけ。(´ω`)

------------------------------------

注:「子供画像掲示板」はメインサイト「The Light of Smile 笑顔の灯り」の終了にともない、2013年8月に終了しました。
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by rukachas | 2012-09-29 23:33 | 子供の話 | Comments(0)
世界中が子供好きに...
仲良し親子読売新聞の地域版、香川県のニュース5月3日の記事によると、子供に無関心な親が前年度よりも2割以上増え、過去最多となったそうだ。
いわゆる「ネグレクト」と呼ばれる親の増加。

----- 以下引用 -----
2010年度に県が認知した児童虐待の件数は588件で、前年度を19件上回って過去最多となったことが県のまとめでわかった。特に「ネグレクト」(育児放棄)が前年度比で2割以上増え、前年度から減った「身体的虐待」を初めて超えた。児童虐待への関心の高まりによって表面化したケースも多いとみられ、県は「虐待が疑われる場合には、すぐに連絡してほしい」と呼びかけている。
----- ここまで引用 -----

子供に関心が無いのなら、あるいは子供を愛することができないのなら、なぜ子供を作るのか?
それは、結婚して一般的な家庭を持つことで自分が幸せになるという、そもそもの目的が自分本位だから。

愛より恋を重んじ、恋の延長として結婚に憧れ、そして結婚後そのまた延長で子供をもうける。(結婚前に子供を作る人もいるが)
もともと受け身である恋ばかりしてきた人だから、目の前の子供を愛することができない、だから虐める、または無関心になる、ということだろう。

子供の嫌がることをしない。(正しい躾など、その子の為になることは別)
子供の記憶に楽しい思い出を残す。
自分よりも子供を優先して生きる。
これらができないなら親になるべきではないし、なったとしても正しい子育てなどできるはずがない。

以前ネットで読んだ記事だが、8ヶ月の子を持つある女性の書き込みで『出産してからたくさんの友達ができたのに、話題のほとんどが子供のことでうんざり』という悩みが掲載されていた。
身内と話す時も他人と話すときも子供の話題が尽きない私からすれば「子供の話って面白いじゃん!なんでうんざりなの?」と不思議でならない。

自分の育児の枠から意識を広げないからうんざりしてしまうわけで、いったん広げてみれば、子育て・しつけ、児童教育、小児医療、生物としての子供、芸術作品としての子供、子供の姿、子供の心理、子供のイメージ、子供の世界、子供の文化、少年犯罪、子供と大人の線引き、子供タレント、子役、モデル、子供服、オモチャ、子供向け商品、子供の癖、仕草、声・・・

ハッキリ言って、子供ほど様々な観点から見ることができるテーマはない。話題が尽きるはずがない。無関心でいられるわけがない。
この女性も、もし子供のころから子供好きであったなら、出産後こんなことで悩むことはなかったかもしれない。
日々育つ我が子の成長とともに、自分の周りが子供一色になるのは幸せなことだ。

世の中に子供好きを名乗る人は多いが、そのほとんどは子供という計り知れないテーマのほんの一部だけを捉えて、自分の好みに当てはめているだけ。
ちょうどネコ好きやイヌ好きのように、自分の好み以外の動物を虐めはしないが、関心もないといった状態。
そんな人が結婚し子供を持ち、日々の子育てが自分の理想からズレていったらどうなるだろうか。まさにペット感覚で「こんなのいらない!」となったり、イライラしたり、無関心になってしまう。

結婚して子供を持つと、他人の子よりも自分の子をより強く愛すべしという使命のようなものを持たされるわけだが、それが良い方向へ作用する性質の人間だけが、親になるべきではないかと思う。

よく、ネグレクトになる人は夫婦関係に問題があることが多いとか、妻に対する旦那の愛情不足が子供への虐待や無関心に繋がることがあると言われているが、それはまるで子供が「A君がボクのこと虐めたからボクはB君を虐めた」と言っているようなもの。
そのような言い訳がまかり通るのも、日本がまだ完全な子供好き社会になっていない表れだろう。
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by rukachas | 2011-05-14 16:20 | 子供の話 | Comments(0)
子供のための「子供好き」
子供好きネットで子役や子供タレントの名前を検索すると、オフィシャルサイトとともにファンサイトやファンによる情報掲示板が見つかることがある。
しかしその内容は、子供への愛情を語っていると言うよりは、特定の子に対しての自分の好みを語っているものがほとんどで、真の意味での「子供好き」である人はあまり見受けられない。

私も子供に関するサイトを作っている以上他人事ではないのだが、世間には「子供好き」と「子供を嗜好として好んでいる人」の違いがきちんと浸透しているとはまだまだ言い難い。
それは、子供好きであるべき教師や保育士の中に児童に被害を与える者がいたり、本来愛らしいものとして扱うべき子供の姿をワイセツ物として扱う者がいたり、児童虐待や子供への無関心が当たり前のように起こるなど、もはや子供大好きと言っているのは児童性愛者だけであるかのような誤解があるからかもしれない。

真面目に子育てをしている人や、真面目に教師や保育士を目指している人がおかしな誤解を受けぬよう、「子供好き」と「子供を嗜好として好んでいる人」の違いはハッキリさせておくべきだろう。
もしかしたら「自分はどっちなんだろう?」と、自分自身でさえわからない人がいるかもしれない。

そこで、両者の違いを箇条書きで書き並べてみることにした。

私は「子供を思いやり、子供を大切にし、子供にために尽くす人」を、便宜上「子供好き」と呼んでいる。それは親であれ独身であれ、自分の子に対してであれ他人の子に対してであれ同じこと。「子供好き」とはこういう意味だと理解していただきたい。

かたや「子供を嗜好として好んでいる人」とは、仮にだが「児童嗜好」という言葉に置き換えることができる。子供を自分本意な理由(たとえば性的な嗜好)によって好きになっている人のこと。一般的には少年愛や少女愛も、性対象としての意識が強い場合はこれに含まれる。


○ 子供を愛する大人は「子供好き」
● 子供に恋する大人は「児童嗜好」

○ 自分よりも子供のためを思って行動するのが「子供好き」
● 自分のために子供と接するのが「児童嗜好」

○ 子供の姿を見て可愛らしく微笑ましく感じるのは「子供好き」
● ワイセツなイメージと結びつけて考えるのは「児童嗜好」

○ 子供の年齢や性別、境遇などによって愛情に差が生じないのが「子供好き」
● 年齢や性別などによって愛情に差があるのが「児童嗜好」

○ その子のためになることであれば、厳しく叱ることもできるのが「子供好き」
● 好みの子から嫌われることを恐れ、ご機嫌取りばかりになるのが「児童嗜好」

○ 子供に関する事柄全般に興味を示すのが「子供好き」
● 好みに基づいた事柄にしか興味を示さないのが「児童嗜好」

○ 基本的にどのような子であっても嫌うことがないのが「子供好き」
● 好みの子以外を嫌うこともあるのが「児童嗜好」

○ 子供との交流はすなわち親との交流であるのが「子供好き」
● 子供のとの交流において親を意識しないのが「児童嗜好」


以上、ざっと思いつくままに簡単に書いてみたが、これは両者の違いを述べただけであって少年愛少女愛を否定しているわけではない。
好きという感情はひとつに限定できるものではないし、人に迷惑をかけないのならどのような嗜好も問題はない。虐待する親よりはずっと良い。

ただ「子供に献身的な愛情を注ぐ大人」と「子供を恋人的な感覚で好きになる大人」との違いを子供を取り巻く現場がキチンと把握できていないと、子供がトラブルに巻き込まれることさえあるだろう。

イルカを食べたがる「イルカ好き」にイルカの世話を任せる水族館はないと思う。子供を好きな人間にも、子供と接する職業にも、それぞれ適材適所というのがある。
今の世の中、「子供好き」の中身が軽んじられているように思えてならない。
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by rukachas | 2010-08-20 21:40 | 子供の話 | Comments(0)
猥褻とは姿にあらず、人の心に宿るものなり
裸の子今日27日(2010年7月27日)、日本政府はインターネット上の児童ポルノサイトを遮断する「児童ポルノ排除総合対策」を決定した。
これにより、接続事業者によるブロッキングの自主的導入に向け準備が本格化することとなった。

これはとても良いことだが、日本政府が「ポルノ」の定義をきちんと把握しているかどうかについては未だ不安が残る。
「主要8か国の中で児童ポルノの所持を禁止していないのは日本とロシアだけ」という指摘がなされていたが、単なる子供の裸をポルノに含めているのも日本だけだ。

ポルノとは、性行為や性交類似行為を描写したもの、もしくは表現したもの。
見た者がどう感じるかはともかく、性行為や性的な行為をしていないものはポルノではない。
つまり、宮沢りえの写真集「サンタフェ」がやり玉にあげられる時点で、日本における児童ポルノの定義は諸外国と比べても大きくズレているとしか言いようがない。

諸外国がおこなっている児童ポルノ規制は「児童を扱ったポルノ」の規制であり、子供の裸にワイセツのレッテルを貼ることではない。
なのに日本政府はどこでどう勘違いしたのか、子供の裸と性行為を同列に扱ってしまった。

もしこのブロッキングの導入により、子供の裸そのものがポルノとして規制されたらいったいどうなるのだろう?
ごく普通の母親のブログが児童ポルノサイトとしてリストアップされてしまうこともあり得る。
たとえば、こんなことも・・・

母親 「わたしのブログが見れなくなってるんですけど、どういうことですか?」

規制側「ああ、あなたのブログが児童ポルノサイトだからですよ」

母親 「わたしのブログが児童ポルノ?何かの間違いでは?」

規制側「あなた、ブログに子供の裸の写真を載せてたでしょう?」

母親 「ええ、幼稚園児の息子が庭で行水したときの写真ですけど」

規制側「うわ〜、それはイヤラシイ!」

母親 「どうしてイヤラシイんですか!田舎の両親も喜んでくれた写真ですよ!ブログを見た人からも可愛いと評判良かったんですから!」

規制側「でもね、裸でしょ?子供の裸で興奮する人がいるんだから、その写真はポルノ写真なの!」

母親 「それって失礼じゃないですか!うちの子のいつもの様子を撮っただけなのに、ポルノだなんて!」

規制側「まぁとにかくね、その写真は児童ポルノ写真だし、あなたが撮影したことは児童ポルノの製造、ブログに載せたことは児童ポルノの配布、あなたの息子さんは児童ポルノのモデル!そういうことです」

・・・とまぁ、こんなことが起こらないとも限らない。

児童ポルノ撲滅は誰もが目指すところだが、自分の子供の可愛らしい姿がポルノ扱いされることを望む親などほとんどいないだろう。
子育てサイトから子供の水浴びやお風呂の写真が消え、学校サイトの修学旅行の記録から温泉に入っている写真が消え、タイやベトナム旅行で見かけた川で裸のまま遊んでいる子供たちの写真も消え・・・
そんな規制、いったい誰のためになるというのか。

もちろんここでいう裸の写真とは、親による家族写真や、本人や親族の同意の上による記録写真、芸術写真、その国の日常や文化を記録したものなど、『猥褻な意図によらないもの』を指している。
猥褻目的で撮影した場合や相手が嫌がっている場合、あるいは隠し撮り(盗み撮り・盗撮)などはその行為自体が犯罪なので、おこなったものを罰すれば良い。
犯罪によって作られた写真は論外だ。

和製英語だがスキンシップという言葉がある。たとえ親でも、肌に触れようとしない子育ては本当の愛情ではない。それほど子供の肌は愛情と密接に関係している。
子供のいない者は実際に肌に触れる機会はほとんどないのだから、せめてメディアを通して肌を見る機会くらいは残しておいてほしいものだ。
親であれ他人であれ、子供の素の姿を見ることは子供への愛情を高めることにも一役買っているのだから。

子供を守る法律は、子供の姿を微笑ましく見ることができる人間が、子供のためを考えて作るべき。
今後、児童ポルノ対策によって子供の裸そのものも排除されるのであれば、それは対策メンバーの中に、子供の裸を見るとポルノを見たときと同じ気分になる人間が含まれていたということだろう。
灯台下暗しとはよく言ったものだ。

イメージ画像
Copyright(C) : Laurie Rubin
http://www.masterfile.com/
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by rukachas | 2010-07-27 20:40 | 子供の話 | Comments(0)
バイクだからできること
バイク最近、バイクで走行中に、道行く子供たちに手で合図を送ることが多くなった。
走行中と言っても立ち止まってからだが、ようするに「そこどいて〜」とか「ハイ行っていいよ〜」などと行動を促すことが増えたということ。

先日、私の前を走っていた大型トラックが、左にある建築現場に入ろうとウインカーを出したのだが、何故かそこで一時停止したままなかなか動き出さない。
私の後ろにいる数十台の車も動けず、小さな渋滞が起きている。

何故止まっているのだろう?とダンプの左後方から前を見てみると、なんと建築現場の入り口の前で6人ほどの小学生の女の子たちが、道ばたに咲いている花を覗き込んだまま立ち止まってしまっている。
ダンプはクラクションを1回鳴らしたが、その子たちは花とおしゃべりに夢中で気付いていないようだ。(クラクション音には気付いたが、自分たちが邪魔になっていることには気付いていないといった感じ)

数十秒経っても状況が変わらないので、私はダンプの左側を通って女の子たちの近くまで行き、その子たちに「車が入るから危ないよ!どきなさい!」と声をかけた。
周りがうるさくてよく聞こえないのかキョトンとしているので、今度は手で追い払うようなジェスチャーで指示。

するとようやくトコトコと歩き出し、トラックも左折して建築現場へと入っていった。
女の子たちは不思議なものでも見るような表情で、歩きながら私のほうをチラチラと振り返っていた。

さらに今日、小学校の前の路地を通ったとき、信号のない横断歩道を渡ろうとしている4、5人の低学年の男の子たちがいた。
私は横断歩道の手前で止まって、その子たちが渡り終わるのを待ってあげた。
反対車線からも大きなトラックが来たが、私が停止しているのを見て、そのトラックも止まってくれた。

ところが子供たちのうち、一番最後の子がなかなか渡らない。
大きなトラックがそばにいるからなのか、渡るのを怖がっているような感じで、私もトラックの運ちゃんもその子が渡るのをジッと待っている状態。

その子は車が行ってから渡ろうとしたのかもしれないが、こういうのは互いのタイミングが取れないと身動きが取れなくなってしまう。
私はその子に向かって交通整理のように手を振り、「さぁ渡ってイイよ〜」と指示。
するととたんにテケテケと走り出し、先に渡った友達と合流していた。

このような交通安全のための意思の疎通は大切なことだが、間違った指示を出してかえって事故を誘発してしまったり、突然なんか言ってきた怪しいバイクのオッサンという噂が流れても困るので、やたらやれば良いというものでもない。

だが普段子供のことを大切にしている人なら、頭で考えずとも自然に行動してしまうもの。バイク(とくに原付)はスッと近付くことができるし、注意することもできるし、身振り手振りで指示することもできる。
普段バイクに乗っている人は、子供たちに交通安全を指導するような意識を持ちながら、ゆったりと走ろう。
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by rukachas | 2010-07-01 19:06 | 子供の話 | Comments(0)
子供の姿鑑賞ビデオの購入(後編)
c0039181_19422240.jpg前回の記事の続き。
数日前ネット注文したジュニアアイドルのDVDが昨日の午後届いた。
今回購入したのは男の子モデルのDVDを3点。もちろん女の子モデルも可愛いけれど、DVDの作りが大人のグラビアモデルと大差ない気がして、より子供らしさを堪能できる男の子の作品を選んだ。

昨日はワールドカップ開幕の日で、夜遅くに開幕戦をテレビ観戦したため、DVDを見始めたのは夜中の1時過ぎ。
入れたてのコーヒーとちょっとしたおつまみを用意し、部屋の照明を落とし、ゆったりとした気分で独り鑑賞会スタート。

1枚70分のDVDが3枚なので、結局全部見終わるのに4時間近くもかかってしまい、ゆったりどころか見終わったらグッタリしてしまった。( ̄▽ ̄;A

さて、見た印象だが、率直に言うと「とにかく心癒される」それに尽きる。
最初から最後までずっと笑顔だった。いや、モデル君がではなく私が。
見ているだけで自然と笑みがこぼれる映像ばかりで、これなら子供がいるパパさんママさんにも十分お薦めできる。ぜひご覧になっていただきたい。

気になった点があるとすれば、次の3つ。

1つめは、これは私が写真をやっていたから気になるのかもしれないが、フォーカスと露出はマニュアルで撮ってほしかった。せっかくの顔のアップなのにずっとバックの景色にピントが合っていたり、バックに空が入るたびに顔が暗くなるのはいただけない。
2つめは、単調な画にならないようにするためのパンニングがモデルの動きと合っていなかったり、モデルの頭を切ってしまうようなフレーミングがあること。
3つめは、カメラマンはもう少し楽しい雰囲気でモデル君と会話してほしかった。

しかしそれらを差し引いても、このDVDの癒し効果は絶大!子育て中の方も、見れば子供への愛情がより深まるはず。
私もこのあいだ、同じモデルのファーストDVDをオフクロと一緒に鑑賞したのだが、可愛い可愛いと好評だった。

数人で美術館に行く費用でDVDが1枚買える。
美術品を鑑賞するつもりで、家族で綺麗な子供の姿を鑑賞してみるのも良いのではないだろうか。
(@゜▽゜)_◎

イーアンツ有限会社 すきっぷぼーいず
http://www.eants.co.jp/skip/skip_boys.html
(パッケージ画像は著作元から転載の許可を得ています)
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by rukachas | 2010-06-12 19:43 | 子供の話 | Comments(0)
子供の姿鑑賞ビデオの購入(前編)
泳ぐ子JR東海のテレビCMでは、「そうだ 京都、行こう」というキャッチコピーによって京都の美しい景観を見に行こうと誘っている。
最近私は「そうだ、ジュニアアイドルを見よう!」と思い立ち、ジュニアアイドルのDVDを購入して鑑賞することにした。
どちらも目的としては同じことだろう。
善は急げ。思い立ったが吉日。目の保養、心の保養はできるときにしておいたほうが良い。

私が過去に買ったジュニアアイドルのDVDはたったひとつ。1年以上前にイーアンツ制作の「すきっぷぼーいず ◯◯◯◯君!」を買ったのみ。
何故このDVDを買ったのか?そして何故またそのてのDVDが見たくなったのかは先月5月8日の記事に書いてあるとおり。

今月Amazonで電化製品を買う予定があったので、一緒に注文してしまおうと、AmazonでジュニアアイドルのDVDを検索したのだが、これがビックリするほど品揃えが悪い!
私が買いたいDVDがまったく見当たらないし、取り扱っている品数自体が非常に少ない。

一時期問題となった過激な少女DVDのみが消えたのなら納得だが、道徳的に何ら問題のない健全なDVDまでもが消えているのだとすると、子供モデルということで一括りにして内容で判断しないその姿勢には疑問が残る。
だが最も解せないのは、関連商品として何故か年齢高めのBLモノまでが一緒に表示されていることだ。まるでオモチャ売り場にアダルトグッズが置かれているような違和感を感じた。

というわけでAmazonは諦め、ジュニアアイドルのDVDを多数扱っている他のネットショップで買うことにした。
ここはたしかに品揃えが良い。とは言っても私はアイドルオタクではないので、お気に入りのモデルのDVDさえ売っていれば品揃えなど関係ない。迷うことなく注文完了。
送金も済んだのであとは郵送を待つのみ。無事に届いたらその日の夜にじっくり鑑賞し、次の日にでもここで簡単な感想を書いてみようと思う。

ところで、自分の子供がいる人にとっては、子供の姿を見るためにわざわざDVDを購入するなど馬鹿らしいことに思えるだろう。
だが子供のいない者にとっては、子供の姿かたち、皮膚の色や質感、動き、声などが伝わるジュニアアイドルのDVDはたいへん有り難いものなのだ。

これは海外に行ったことがない人にとっての「世界の名所案内ビデオ」のようなもの。ネコを飼いたくても飼えない人にとっての「ネコビデオ」のようなもの。

だがしょっちゅう海外に行っている人でも海外の映像は楽しめるし、ネコを飼っている人でもネコの映像は楽しめる。
子供がいる人もぜひ、健全な「子供の姿鑑賞ビデオ」の映像を楽しんでみては如何だろうか。(@゜▽゜)_◎

子供の姿鑑賞ビデオの購入(後編)
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by rukachas | 2010-06-10 20:12 | 子供の話 | Comments(0)