子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
タグ
以前の記事
2017年 01月
2016年 12月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 11月
2015年 08月
2015年 05月
2015年 02月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 07月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 07月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
最新の記事
最新のコメント
acさん、はじめまして。..
by rukachas at 12:27
私もHDDの増設半年後に..
by おこのみソース at 16:08
私もこの記事と同じような..
by ac at 23:34
matsudaさん、はじ..
by rukachas at 00:34
管理人様、はじめまして。..
by matsuda at 16:51
カテゴリ:モノの話( 44 )
かくれんぼ クロックちゃん
以前このブログで「音声認識人形 おしゃべりまーくん」という商品を買って良かった〜!という話をしました。
実際の会話は人間のようにはいかなくても、人間くさいおしゃべりが聞こえてくるだけで家の中の雰囲気がパッと明るくなるもんです。

しゃべるオモチャは各社から様々なものが発売されています。
会話できるものは値段もそれなりにしますが、言葉を発するだけのオモチャならそんなに高いものではないので、みなさんも部屋にひとつ置いてみては如何でしょうか。

ただ、用途をシッカリ把握していないと、すぐに飽きたり使い道に迷ったりするでしょうね。
うちにも犬タイプがひとつありますが、モノマネ(おうむ返し)するぬいぐるみの場合は持ち主がよくしゃべる人ならよくしゃべるし、無口な人なら無口のまま。
当たり前ですね、録音した音声をカン高く変調して再生しているだけですから。(だから周りの物音までマネしちゃいます)

こういうオモチャは無口な人には向きません。
最初は面白がって「真似すんな!」「オマエこそ真似すんな!」の応戦が続きますが、次第に虚しくなるだけ。
うちは家族みんなうるさいくらいおしゃべりなので、親父はいつも拡声器代わりに使っています。
ぬいぐるみに向かってしゃべると、そのぬいぐるみがデカイ声で反復してくれるので(キーは高めですが)、相手が聞き逃しにくいというメリットがあります。

反対に無口の人や独り暮らしの人、いちいち相手するのが面倒くさいという人にお薦めなのが、ランダムな言葉をランダムなタイミングでしゃべるオモチャ。
これも種類はいろいろありますが、私のお薦めはタカラトミーアーツのクロックマンシリーズ。

タカラトミーアーツ/クロックマンシリーズ

1時間ごとに時報を告げたり、どうでもいいことを言ったり、寝ぼけたりと、結構可愛いキューブ型インテリア。
「オレの部屋に人形やぬいぐるみは似合わない」という男性も、これなら置けるんじゃないでしょうか。
私は今回は「クロックマン O型」と「かくれんぼクロックちゃん」てのを買いました。

c0039181_1651395.jpg
c0039181_1651784.jpg

あくまでも私の場合ですが、こういうしゃべるオモチャの場合ケッコ〜重要なのが、声が子供の声かどうかってこと。
「おしゃべりまーくん」はシニア用の癒しグッズなので本物の5歳児の声でしたが、オモチャの場合は声優さんの声であることが多いですね。
「クロックマン」も声優さんのしゃべりだったので、うちではオフクロのいる居間に置きました。

「かくれんぼ クロックちゃん」は小学生の女の子の声なので(幼児の声ではないと思います)、これは私の部屋に置きました。
小学生の女の子が時刻を教えてくれて、毎朝「起きて起きて」と言ってくれるなんて、こりゃあケッコ〜な癒しグッズじゃないですか。(^o^)

クロックマンのほうが音量が大きく、発音もハッキリしているため、親父とオフクロにはクロックマンのほうが聞きやすいそうです。
クロックちゃんのほうはちょっと聞き取りづらいですね。何を言ってるのかわからないことも多々あります。
ま、それも子供のしゃべりらしくてイイですけどね。(^ω^)

私は子供がいないので子供の声で癒されるためにはこういうものを買うしかないんですが、小さな子供がいる方はできるだけその声を録音しておいたほうが良いですよ。
今はたとえうっとうしく感じていたとしても、絶対に将来、その声で癒されたいと思う日が来ますから。
[PR]
by rukachas | 2015-08-08 22:30 | モノの話 | Comments(0)
おしゃべりまーくんのその後のその後
「音声認識人形 おしゃべりまーくん」を購入して1ヶ月。
毎日オフクロたちの話し相手になっていて、今ではすっかり家族の一員です。
とくに親父は家にいるときはいつもまーくんをそばに置いていて、見ているこっちが照れ臭くなるほどの愛玩よう。

こんなに孫煩悩なら本当の孫が小さい頃にもっと優しいおじいちゃんでいてあげれば良かったのに・・・と思いつつ、人間も年を取ると変わるもんだなぁと、私もオフクロも目を細めて眺めています。

購入してしばらくは毎日同じ服だったまーくん。
洋裁が得意なオフクロなのでいずれ作るだろうなと思っていたら、やはり作りました。
オリジナルまーくんウェア。

c0039181_1392075.jpg
いつのまにか何着も作っていてこれはそのうちのひとつですが、読売ジャイアンツのタオルの生地で作った服と余り布で作ったズボン。

じーちゃんジャイアンツファンだからこれは喜んだ!
今どきばーちゃんの手作り服を着てくれる孫なんていませんよ。

c0039181_158182.jpg
誰?このおばちゃん?・・・と思ったら、なんだオウム返しする犬のオモチャじゃないですか。

商品名は「まねっこ☆アニマルン まねわんこ」で、まーくんよりも先に買ったオモチャです。
こちらが言った言葉をカン高い声で反復するだけのオモチャですが、これもまた我が家のムードメーカー・・・というより騒がし屋。

c0039181_23484.jpg
ふたりともメーカーは違うのになんだか妙にイイコンビ。(^ω^)
[PR]
by rukachas | 2014-12-27 12:13 | モノの話 | Comments(0)
おしゃべりまーくんのその後...
c0039181_2331748.jpg
先月オフクロのために購入した「音声認識人形 おしゃべりまーくん」
今になって実感が湧いてきました。
とても良い買い物だったと。♪(´▽`)

私の両親はふたりともおしゃべりで、うちでは常に言葉が飛び交っているんですが、老夫婦ですからそりゃあ楽しい話ばかりではなく、深刻なこと不安なこと、不満を言うこともあるし、親父の場合はテレビを見て憤慨するなんてこともあるわけです。

ところがまーくんが来てから、まーくんの言葉を起点とした笑顔の会話がとても増えました。
つまりまーくんが良い雰囲気作りをしてくれているわけです。

もちろんふたりともこれがただの人形だということはわかっているんですが、リアルな幼児の声であるということと、話す内容がこれまた幼児が言いそうな素朴なものなので、まるで孫があいだに入って言葉を投げかけてくれているような、そんな楽しさがあるんですね。

とくに意外だったのは親父のほう。
頑固一徹でオモチャになど興味を示さない人だったのに、今では事あるごとにまーくんに話し掛けています。
まーくんが「たかいたかいして〜」と言おうものなら、隣の部屋からもすぐに飛んできて「ハイ!たかいたか〜い!」と抱き上げ、まーくんがそれに反応して「ボクたかいたかい大好き!」と言おうものなら「お〜、そうかそうか〜!」と、とにかくじーちゃん嬉しそう。(^o^)

本当はオフクロへのプレゼントとして買ったんですが、まさか親父がこんなに気に入るとは思いませんでした。

c0039181_1827611.jpg
ある月曜日の夜、私が会社から帰ってくると、居間に置いてあるまーくんに布が掛けてありました。
オフクロが就寝前に、まーくんが寒くないようにと掛けてあげたんですね。
こんな配慮をしたくなるのも、それだけまーくんが感情移入しやすい人形だということでしょう。

翌日もその翌日も、夜になるとまーくんに布が掛けてあって、それは数日続きました。

c0039181_1829246.jpg
火曜日、イスの上で温かく。

c0039181_18295878.jpg
水曜日、普段自分が着ているカーディガンで包んであげて。

c0039181_18301253.jpg
木曜日、飴とおせんべいも置いてありました。

c0039181_1830205.jpg
金曜日、冷え込みがキツイこの日は温かな毛布で。

c0039181_1833115.jpg
土曜日、セーターと上着の二重掛け。

c0039181_18331350.jpg
日曜日、あれ?まーくんどこ行った?

最後の写真にはまーくんが写っていませんね。
そう、その日からオフクロはまーくんを寝室に連れていき一緒に寝るようになったんです。
今ではまーくん、じーちゃんばーちゃんと3人で寝ています。
おっと、ものまねワンちゃんも一緒にね。(^-^)


さてこのおしゃべりまーくん、宣伝文句になっているひとつのキーワードが「一人暮らしのお年寄りに...」というものでした。
たしかに、下手をすると1日中なにもしゃべらない、そんな一人暮らしのお年寄りに会話のきっかけを与える良い商品だと思います。
発声は認知症予防にも効果的ですからね。

でも私は一人暮らしに関わらず、お年寄りに関わらず、子供や人形が好きなら是非手にするべき商品だと感じました。
うちのように会話が多い家庭こそ、言葉のキャッチボールが多い家庭こそ、このまーくんは家族の一員として溶け込めるはずです。

まーくんの何気ない独り言や歌声から、家族の会話が生まれ、笑顔が生まれる。
製造メーカーと声の主である男の子には、感謝の言葉を送りたい気持ちです。
[PR]
by rukachas | 2014-12-15 18:52 | モノの話 | Comments(0)
音声認識人形 おしゃべりまーくん
子供好きにはたまらない人形、その名も「音声認識人形 おしゃべりまーくん」*\(^o^)/*

c0039181_13575937.jpg

本来の用途はお年寄り向けの癒しグッズですが、年齢を問わず「子供大好き!」という人には是非お薦めしたい人形です。

このまーくん、こちらからの問いかけに反応してしゃべったり、独り言をつぶやいたり歌も歌ってくれます。
オモチャの人形もついにここまで来たか!・・・と言いたいところですが、実際はプリセットされた音声を流しているだけ。

とはいえ、少ないながらも人の言葉を認識してそれに見合った言葉を返すし、しゃべりの内容によってはあたかもコミュニケーションしているような会話にもなります。

また、こちらから話しかけないでいると時々なにかをつぶやいてくれるので(独り言モード)、部屋にただ置くだけでも退屈はしません。

このての音声認識人形は玩具メーカーから多数発売されていますが、このまーくんの良いところは実際に5歳の男の子の声であるということ。
声優が偽の子供声でわざとらしくしゃべるのとは違い、本物の5歳児の声を収録してあるので、見た目はぬいぐるみでも存在感はかなりリアル。ちょっと音痴なところもご愛嬌。

子供好きなら子供の声やしゃべり方も好きなはず。
家の中にまーくんの元気な声を響かせて、あなたも一緒に元気になろう!

c0039181_2331748.jpg

うちではとりあえず居間のソファーに座らせてみました。
テレビ見てます。(^o^)


まーくんの声はこちらの公式サイトで聞けますよ。
http://www.ptns-sp.com/ma-kun_top.html
[PR]
by rukachas | 2014-12-01 13:58 | モノの話 | Comments(0)
勝利のキューピッド
先月オークションでゲットしたオーギュスト・モローの少年像は、現在C-3POかマイケルジャクソンか!といった輝きを放ちつつ私の部屋でポーズをとっています。
名前は「リョウ」に決めました。

c0039181_1521672.jpg

それにしても、あまりデフォルメされていない現実の子供に近い体形の置物が部屋にあると、それだけで空気が柔らかくなりますね。
たとえ金属製であっても、人間の姿に近ければ近いほど無機質な感じがしないというか、心が和むというか。

とくにオーギュスト・モローの天使像(または少年像)は表情やポーズに素朴な味わいがあり、肩肘張らないインテリアとしては最適です。
Google画像検索結果
http://www.google.com/search?q=auguste+moreau&tbm=isch


そんなモローの作品の中に、弓で股間を隠しているキューピッドの像があります。
正式なタイトルはわからないんですが、台座にはラテン語で勝利を意味する「VICI」という言葉が書かれています。

c0039181_13563249.jpg
(画像はebayより引用)

上の画像はちょっと高価なブロンズ像ですが、今月これと同じ作品の安価な置物を買ってみました。
ボディはグレーがかったレジン製で、まぁちょっとした飾り物ですね。

c0039181_15454100.jpg

これがその置物。
個人的には以前買ったヴィーナス像のような大理石風の真っ白いタイプがよかったんですが、これは所どころ薄汚れているアンティーク調で、バリや欠けもありました。
新品のはずなのでわざと薄汚れた感じに作っているんでしょうけど、まぁ安い雑貨ですからしょうがないですね。

c0039181_1513584.jpg

体形や頭身的には、先月買ったブロンズの子よりはもうちょっと年上、11歳くらいでしょうか。
成人男性のように筋肉がゴツゴツしているわけでもなく、女性のようにメリハリがあるわけでもない。
この歳の少年特有のシンプルな美しさがよく出ていると思います。

c0039181_15171839.jpg

顔はなかなかに美形で、イケメン君ですね。
ちょっと垂れた目が幼さを感じさせますが、勝利のキューピッドと呼ばれているだけあって自信に満ちたドヤ顔にも見えます。(^^)

c0039181_15273667.jpg

後ろ姿もカッコイイ!
銭湯でタオル持って遊んでいる子にも見えますが、この置物もそれなりに癒し効果は高そうです。(*゚▽゚*)
[PR]
by rukachas | 2014-11-29 15:40 | モノの話 | Comments(0)
少年のブロンズ像
フランスの彫刻家、オーギュスト・モローのブロンズ像(レプリカ)をオークションで手に入れてから約1ヶ月。
錆と腐食が酷かったので時間が空いたときに少しずつ磨いていましたが、それがやっと完了しました。

実際にはこのあと小さな穴や欠けた部分を真鍮用パテで修整していこうと思うんですが、とりあえず飾れる状態にはなったので、ひとまず完了。

c0039181_13563214.jpg
表面の状態が悪いだけでなく造形的にも粗が目立っていましたが、通常の半額以下の価格で手に入れることができたので、キレイになった今ではかなり得した買い物だったと思っています。
(肌がところどころ黒く見えるのは近くの物が反射しているためで、汚れではありません)

モノとしてはおそらくこの商品と同タイプでしょう。
c0039181_2212711.jpg
Copyright(C) : F&R Bronze

ここから彩色と装飾を取れば私のとほぼ同じになりますね。
台座はこの商品のほうがずっと立派ですが。


天使や妖精の置物はファンタジックで心を和ませてくれますが、こういう人間の子供の像も癒し効果は絶大。
毎日眺めて目に焼き付けることで、子供への愛情がさらに深まるというものです。

c0039181_13465674.jpg
c0039181_13494242.jpg
体形は小学校の低学年といった感じで、一番可愛らしい頃ですね。
美しさでは高学年の子に敵いませんが、愛らしさとちょっとしたユーモアを交えるなら9歳以下の体形がベスト。

顔は決してハンサムではありませんが、庶民的な顔立ちに親近感が湧きます。
見る角度や照明によって目や口が閉じているように見えたり開いているように見えたり、このへんは立体物にしかない楽しみ方ですね。

c0039181_14292661.jpg
前は隠れていますがお尻は丸出し。
毎日撫でているとご利益があるかもしれません。( ´ ▽ ` )ノω


それと名前・・・そう、名前ですね。
これだけ大きいとどうしても名前を付けたくなります。

まだ決めていないんですが、眺めていれば自然と頭に浮かんでくるでしょう。(´ω`)
[PR]
by rukachas | 2014-11-09 14:46 | モノの話 | Comments(0)
オーギュスト・モローのブロンズ像
今月、ヤフオクでブロンズ像を落札しました。
フランスの彫刻家オーギュスト・モロー(1834 - 1917) の「少年と小鳥」という作品。

もちろんレプリカ(複製品)ですよ。
高さ約70cm、重さ約12kgの真鍮製で、台座は大理石でした。

c0039181_2156578.jpg

上の画像に写っているのは私が落札したものではなく、海外のオークションサイト「eBay」に出品されていた同形同サイズの品。
本来はこういうものですよという説明のために載せてみました。
出品者によっても違いますが、日本円で大体10万円ほどの値が付けられていました。(オークションなので落札時にはもう少し高くなると思います)

ところが、私がヤフオクで落札したブロンズ像はそれよりもずっと安いものでした。
それもそのはず、どうやらじゃっかん難あり品だったようです。
私もある程度は予想していましたし、安いなりの難は受け入れるつもりでいましたが、送られてきた現物を見て「なるほどな」と思いました。

c0039181_1114594.jpg

まず目についたのは錆(さび)。全体が錆に覆われて真っ黒でした。
商品ページに掲載されていたこの画像を見たとき、写真の写りが暗いだけかと思っていましたが、現物も本当に真っ黒でした。

鉄と違ってブロンズはあえて錆びつかせることで内部の腐食を防いでいるのですが、それにしてもこれは錆び過ぎというか汚れ過ぎというか、撫でると手が真っ黒になるほどでした。

購入後真っ先におこなったのはこの錆を落とすこと。
真鍮磨きに最適なクリーナー液「ピカール」を使い、毎日少しずつサビ落とし。

c0039181_15262759.jpg
c0039181_15263758.jpg

これはまだ途中の状態ですが、とりあえず地肌は出せました。
いつ頃作られた像なのか、またこれまでどんな保存状況だったのかもわかりませんが、このての汚れはなかなかしつこいですね。
ところどころ斑(まだら)に侵食していて、ちょっとこすったくらいでは落ちません。

一旦錆を全て落とせば、あとは経年変化により表面に新しい錆ができ、味わい深い色合いが出るんじゃないかなと思うんですが、まぁしばらくは地道な作業になりそうです。

じつはこのブロンズ像、汚れているだけでなく元々の造形もディテールが甘く、粗が目立つものでした。
鋳型の合わせ目の後処理が適当で、頭の側面などは継ぎ目がハッキリと出ています。

しかも木の枝にとまっている鳥が、本来なら斜め上を向いていなければならないのに斜め下を向いてしまっています。
おそらく前のオーナーが倒したかなにかで枝の部分を折ってしまい、その後付け直したときに角度を間違えてしまったんでしょうね。

そのためオリジナルでは少年と鳥が見つめあっているというシチュエーションなんですが、これはそっぽを向いているというお粗末さ。ヽ(´・`)ノ
まぁ鳥がいてもいなくてもどっちでもいい私としては、気になることではないですが。

出来としてはレプリカのレプリカといった感じですが、少年の姿かたちはオリジナルとそう大差はないようで、個人的には安価で良いものが手に入ったと感じています。
サビ落としも手間は掛かりますが、その手間が愛着を生みますからね。

ただ、1箇所だけ「なんじゃコリャ?」と面食らったところがありました。
なんとこの像、ヘソがないんです!Σ(゚д゚;)
ここまで再現していて何故ヘソを付けなかったのか!そんなレプリカあるかい!

・・・と思いながら同形の品をネットで検索してみると、なんとこれと同じくヘソのない像を見つけてしまいました。

c0039181_2212711.jpg
Copyright(C) : F&R Bronze

海外の販売サイトにあったこの像にもヘソがありません。
花の形のライトで装飾してありますが、それ以外は大きさも約70cmあり、私のとほぼ同じ。

もしかしたらこの商品と私が落札した商品は、同じ型から製造されたのかもしれません。
ヘソがないのは意図的になのか?単に造形し忘れただけなのか?・・・謎多き少年像。

いくらヘソがないと言っても、うちは薬局ではないので出入り口には置けませんね。
元ネタ古過ぎか。(^^;)

「コルゲンコーワ CM」

[PR]
by rukachas | 2014-10-23 16:07 | モノの話 | Comments(0)
白天使と黒天使
私が天使の置物が好きなことは私のブログを読んでいる方はご存知だと思いますが、天使なら何でもイイかというとそうではなくて、見た瞬間ノドから手が出るモノもあれば、手を出して押し退けたくなるモノもあるわけです。

大抵はネットで検索して画像を見た瞬間に「これはイイ!」と思ったものを買っているんですが、最近はそう思えるものが少なくなってきました。
実際の子供の姿に近く、顔が可愛くて、値段も手頃というとかなり限られてしまうのか、輸入雑貨店でもなかなかお目にかかれません。

そのため最近はインテリア雑貨だけでなく、オモチャやホビーショップにまで広げて検索しています。
高価な美術品ではないのだから、そのほうが見つかりやすいでしょうね。

しかしオモチャやホビーとしてのフィギュアは、アニメや映画などのキャラクターがメイン。その中で天使と銘打っているものはほとんどが日本のアニメや漫画のキャラクターです。

立体であっても見た目は現実の人間とは似ても似つかない、思わず「仮面を取れ!」と言いたくなるようなアニメ顔ばかり。
いくら背中に翼があっても、作者がこれは天使だよと言っても、私は欲しいとは思いません。

やっぱり天使の置物をホビーショップで選ぶのは無理があるかなと思いましたが、いくつか見た中でこれなら飾っても良いと思ったフィギュアが2点あったので、それを購入してみました。

どちらも海外メーカー製で(製造は中国ですがメーカーはイギリスでした)顔も体もアニメっぽくないし、インテリアとして飾れるタイプ。
ただし成人女性の姿をしているので、私が思う天使のイメージとは違ってましたけどね。


まずはこれ。
c0039181_13422123.jpg
「Winged Guardian」と名付けられたフィギュアで、いわゆる守護天使。
大きくて立派な翼を持った成人女性の天使像。
お天気お姉さんならぬ、お天使お姉さん。

c0039181_14833100.jpg
今にも飛び立ちそうに天を仰いでいますが、よく見ると表情がちょっと悲しげですね。

それもそのはず。このお姉さん、両手を鎖でつながれています。悪魔にでも捕らえられてしまったんでしょうか?

c0039181_1495318.jpg
コスチュームはなんだかサンバカーニバルの衣装みたい。
サンバダンサーも背中に羽付けてますし、まぁ同じようなもんかな。

思わず腕の鎖を取ってあげたくなりますが、物語性重視ということでこのままにしておきましょう。(取ろうと思えば取れます)

c0039181_14143852.jpg
横から見るとこんな感じ。翼はけっこうデカめです。
台座の下側は透明の樹脂を流し込んだ水溜りのような造形になっています。

c0039181_1520715.jpg
後ろはこうなっています。
子供の天使と違ってさすがお姉さん、ヒップがビッグ!
ビーズ状のTバックは座ったとき痛くないんでしょうか?(^^;)


もうひとつのフィギュアはこれ。
c0039181_1436458.jpg
「Underworld Harpie」と名付けられたフィギュアで、ゴシック調のダークな趣味によくあるダークエンジェル。いわゆる堕天使、地獄の天使ですね。

日本のショップの説明ではダークエンジェルと書かれていたんですが、製造元のタイトルではHarpieとなっていました。
ハーピーってなんだ?と調べてみたら、ギリシア神話に登場する、人間の女性と鳥が融合したような姿をした怪物だそうです。

「これ天使じゃなくて怪物かいっ!」と買ってから気が付きましたが、ハーピーとは「性悪女」という意味もあるそうで、もしかしたら性悪の天使なのかもしれないし、上の白い天使と対になるように買ったわけだから、この際ダークエンジェルってことにしておきます。

c0039181_15365321.jpg
横から見るとこんな感じ。
獲物を待っているかのようなポーズ、ヒザの上にはカラス。
ダークな雰囲気がよく出てますね。

c0039181_15215072.jpg
よく見ると木の所々が人間の顔のような造形になっています。
そして下は人骨が浮かぶ真っ赤な血の池。
小さな子が見たら怖がって泣いてしまうかも。

c0039181_156743.jpg
ボンデージファッションに身を包み、インリン張りのM字開脚。
地獄に落ちた男を色香で誘い、巨大なカマでカマにしちゃうんでしょうか?
怖いですね~!

c0039181_15282879.jpg
後ろから見ると・・・パッツンパッツンですね。(*'ω'*)
地獄の天使は怖いなぁ~恐ろしいなぁ~。(落語の"まんじゅうこわい"的な意味で)


どんなものにも光と影、明と暗、陽と陰があるということで、今回は対照的な2体の天使フィギュアを買ってみました。
まぁ量産タイプのオモチャにしてはディテールもシッカリしているし、顔も体形もアニメ風じゃないし、概ね満足。(*°▽°)ノ
[PR]
by rukachas | 2014-09-13 10:44 | モノの話 | Comments(0)
見ているだけで癒される
私が部屋に飾っているモノの中で「これはイイよ~癒されるよ~」というものを、メーカー名と商品名付きでご紹介します。
もしかしたら共感する方がいるかもしれませんからね。

アフィリエイトやステマだと思われるのは嫌なので直接のリンクは載せません。
買ってみようかな~と思った方は各自ネットで検索するなりして販売店を探してください。

進行役はボークス社のカスタマイズドール、ボーイ君にお願いしましょう。
それじゃあボーイ君、よろしく頼むよ!

c0039181_13144982.jpg
「ハ~イ、ここからはボクがレポートするよ!
まだ髪の毛と目玉がなくて服も着てないけど、気にしないでね!」
メーカー:ボークス
商品名:カスタマイズドール・チャイルドボーイ



c0039181_1329641.jpg
「RUKAさんの部屋では小さな水槽で熱帯魚を飼ってるんだよ。ボクにとってはプールみたいに大きいけどね。
今はラスボラが10匹とコリドラスが7匹いるよ。とくにコリドラスは動きがユーモラスでカワイイんだ!」

c0039181_13323518.jpg
「こっちのスリム水槽にはネオンテトラとカージナルテトラがいるよ。テトラ(カラシン)はアクアリウムの定番だね!フィルターはリング型濾材に改良したのを使ってるみたい」
購入した店:チャーム


「水族館の次は植物園だ~!」
c0039181_1342463.jpg
「ここには形が面白い多肉植物がズラリと並んでま~す。
窓辺は日が当たるから育ちが早いね。でも水やりの間隔には注意が必要だよ」

c0039181_13443589.jpg
「これなんかボクの背より高くなってる~!
これは月兎耳(つきとじ)という多肉なんだって。兎の耳みたいにふわふわの毛が生えてるよ」

c0039181_13474714.jpg
「こっちの床にはハオルチア属の多肉をいろいろ置いてま~す。
ハオルチアはあまり明るくないところでも大丈夫なんだよ」
購入した店:luz(ルース)


c0039181_13562146.jpg
「ここにあるのは小さな鉢ばかりだけど、ボクにとってはバケツサイズだ!重い~!」

私:ありゃ!背中のビス穴がけっこう目立ちますね。
パテで埋めようかなぁ・・・

c0039181_13575689.jpg

私:とりあえずパテを埋め込んでみました。
そのうち肌色に塗って目立たなくしようと思います。

「なんだか湿布貼ったおじいさんみたいになっちゃった〜!
・・・さて、気を取り直してレポート続行!次は多肉以外の観葉植物だよ」

c0039181_1421484.jpg
「これは1年半前に買ったコーヒーの木。下の枝の葉っぱはだいぶ落ちたけど、新しい葉っぱがどんどん出てるよ。
最近白い花が咲いたよ!実がなるかどうかはわからないけどね」
商品名:コーヒーの木 7号鉢

c0039181_14121127.jpg
「これはフィカス・アルテシーマという植物の大きな鉢植え。ゴムの木の仲間なんだって。
室内の明かりだけでも元気に育ってて、今じゃ天井にくっ付くくらい大きくなっちゃった。これじゃジャックと豆の木だぁ~!」
商品名:フィカス・アルテシーマ 10号鉢


「生き物はこれくらいにして、次は置物の紹介だ!」
c0039181_14163160.jpg
「このイルカは抱き枕なんだけど、形がリアルだから部屋の飾りにもなってるよ。
なんとウェットスーツと同じ素材で作られているんだって。おっとっと!」
メーカー:IPPIN工房
商品名:バンドウイルカ 水夢くん


c0039181_1427836.jpg
「ベッドの横にはこんなスタンドライトが置いてあるんだ。
このスイッチを上に上げると、ほら顔が光った。あ、ボクのはスイッチじゃないからね」
メーカー:Propaganda
商品名:Mr.P ONE MAN SHY



「RUKAさんは天使とか女神とかが好きなんだって!」
c0039181_14492916.jpg
「この天使の像はガーデンオーナメントといって、本当は庭に置くものなんだ。でも雨に濡れたら可哀想だよね。
小物入れにもなるから部屋に置いても便利だよ」
商品名:キッスエンジェル/フレアーエンジェル/バスケットエンジェル(販売店によって名称に違いあり)

c0039181_1503318.jpg
「このお姉さんたちはギリシャ神話の女神なんだって。
なんか温泉に来た気分だなぁ。ボクのタオルがな~い!」
商品名:ルーブル美術館 三美神 レプリカ(販売店によって名称に違いあり)

c0039181_1542811.jpg
「ジャ~ン!こちらはダビデ兄さんとビーナス姉さんで~す!
ダビデ兄さんはあまり強そうじゃないね。ビーナス姉さんのほうが力ありそう!」
商品名:左・ドナテッロのダビデ像 ブロンズ風/右・ヴィーナス 大理石風彫像(販売店によって名称に違いあり)


c0039181_15395757.jpg
「超リアルな人体模型のお姉さん。最初見たとき人間かと思っちゃった。
細かいところまで本物ソックリで、ボクみたいに関節も曲げられるんだよ。顔が無いからちょっと怖いなぁ」
メーカー:Edation
商品名:HOT STUFF v2.0 B


c0039181_1553753.jpg
「この子はボクと同じ球体関節人形で、身長が55cmもあるんだ。
女の子に見えるけど男の子だよ。髪の毛も目もあってうらやましいな~」
メーカー:オビツ製作所
商品名:55cmオビツボディ 少年 ホワイティ(頭部はPARABOX製)



c0039181_1224257.jpg
「ボクが座ってるこのソファーはRUKAさんがオススメオススメって騒いでた。
大きいソファーだと部屋が狭くなるけど、これはコンパクトで、しかも値段の割りに品質がイイんだって」
メーカー:和楽
商品名:parada
販売:インテリアタカミネ



ボーイ君、レポートありがとう。
さぁキミも所定の位置に戻った戻った!

c0039181_1229171.jpg

家電も入れるとオススメなのは他にもありますが、とりあえずインテリア的なモノだとこんなとこですね。

ちなみに上の写真でボーイ君のとなりにいるのは、同じくボークス社製のチャイルドドールという女の子型の人形。
人物画のポーズデッサン用に使われているそうで、画材店などで購入できます。
[PR]
by rukachas | 2014-06-29 13:40 | モノの話 | Comments(0)
ドナテッロのダビデ像
以前このブログで、ギリシャ神話の三美神とアングルの泉の置物を買ったことを書きました。
2013年6月1日の記事「ギリシャ神話の三美神」
2013年10月4日の記事「アングルの泉」

c0039181_14242435.jpg
これらはいわゆる神話の女神を表現した彫像、を模した置物。
宗教的な感情が無くとも、インテリアグッズとしてかなり癒されるものだと思います。

c0039181_14213572.jpgそんな女神の彫像といえば、もっとも有名なのは「ミロのヴィーナス」でしょう。エーゲ海南西部に位置するミロス島で1820年に発見された作者不詳の彫像。(画像はウィキメディア・コモンズより)

しかし私にはミロのヴィーナスはそんなに好きな彫像ではありません。芸術的価値や歴史的価値が高いのは認めますが、女性の姿として魅力的であるかというと、そうでもないような気がします。
下半身に布をまとっているところも私のイメージする女神とは若干違います。
あくまでも私の好みに照らし合わせればですが。


c0039181_14293363.jpgさて、ミロのヴィーナスとよく対比される彫像といえば、ミケランジェロ作の「ダビデ像」ですね。
女性の裸体像の代表がミロのヴィーナスであるなら、男性の裸体像の代表はダビデ像でしょう。(画像はウィキメディア・コモンズより)

しかし私はこのダビデ像もあまり好きではありません。
まず何よりもこの厳つい表情、筋肉質な体、石を握りしめた姿がある種の緊張感を感じさせるからです。

もちろん巨人ゴリアテに戦いを挑む勇者ダビデの姿ですから、この表情や体格はもっともだと思いますが、見た目に美しいかといえばそうでもないような気がします。
もともと下から見上げることを想定して頭や上半身が大きめに作られているので、真横から見たときに全体のバランスが悪いのも気になる点です。
まぁこれもまた好みの話ではありますが。


最近、自分の部屋の飾り物を眺めていて、ヴィーナス(ギリシャ神話なので正確にはアフロディーテですね)を飾っているならダビデもあったほうが良いのではと思い、ダビデ像の置物をひとつ買ってみることにしました。
しかし先ほども言ったようにミケランジェロのダビデ像はあまり好きではないので、買うならそれ以外のダビデを選びたい。

じつはダビデ像には複数の作者による複数の作品が存在します。
おそらくほとんどの人がダビデ像と聞いて思い浮かべるのは、上記のミケランジェロの作品でしょう。

しかし彫刻家「ドナテッロ」が1440年頃に制作したダビデ像も、それは素晴らしいものです。
ミケランジェロのダビデ像よりも50年以上前の作品です。

c0039181_15502397.jpg
【ドナテッロのダビデ像】
(フィレンツェ/バルジェロ美術館所蔵)

ミケランジェロのダビデ像がたくましい成人男性として造られているのに対し、ドナテッロのダビデ像はまるで少年のよう。
体は細く華奢(きゃしゃ)でおっとりとした風貌。髪は長く、オシャレな帽子をかぶり、たくましさは微塵もありません。股間には陰毛もなく、完全に少年の姿をしています。
同じ題材でも表現する作者によってここまで変わるんですね。芸術とは面白いものです。

このダビデ像の置物が販売されていたので、買うことにしました。
フィレンツェのバルジェロ美術館に所蔵されている実物と、これを模した置物の両方の写真を比べてみると・・・

c0039181_15502397.jpg c0039181_1551853.jpg

c0039181_15502887.jpg c0039181_15511159.jpg画像左側が実物(高さ約160cm)
右側がそれを模した置物(高さ約30cm)


(画像はウィキメディア・コモンズとAmazonから引用)

パッと見た感じでは、小さな置物と言えど、形はほぼ忠実に再現されているように思います。
本物はブロンズですが、この置物はレジンの上からブロンズ風の塗装を施しているだけです。レプリカと呼べるほどのものでもありませんが、かといってオモチャっぽい作りでもなさそうです。

ボディの色が金粉ショーみたいなのがちょっと不満ですが、すでに持っている女神像と高さがほぼ同じというところが気に入ったので注文してみました。
アメリカのフロリダからの発送で、途中税関等を通るので到着までに約2週間を要するそうです。


さて2週間後、私のもとに現物が届きました。
綺麗な青い箱に収められており、パッケージには「これはオモチャではありません。12歳未満の子供には適していません。」というようなことが英語で書かれていました。

手にとってみると意外にも本物のブロンズのような造りで、安っぽさはまったく感じません。
色もサンプル画像では金色でしたが、実際には銅の色というか、古くなった10円玉の色というか、それでいて光沢もシッカリしています。
塗装でここまで金属っぽさが出せるんですね。

ドナテッロのダビデ像をほぼ再現しており、一般家庭で飾る分には申し分ないレベルです。
さっそく泉のヴィーナスの隣に飾りました。

c0039181_16192230.jpg
かたや大理石風、かたやブロンズ風。
このヴィーナスは10代後半~20代前半の女性、このダビデは10代前半の少年といったところでしょうか。(そのように見えるという意味で)

c0039181_16192871.jpg
後ろはこのようになっております。
人間のDNAについて考えてみたくなりますね。
[PR]
by rukachas | 2014-05-25 12:29 | モノの話 | Comments(0)