子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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カテゴリ:モノの話( 46 )
Amazonパントリーの緩衝材
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私がAmazonプライムのサービスで最も頻繁に利用しているのがAmazonパントリー。
主に食料品のまとめ買いですが、実際に使ってみてわかったのは、段ボール箱の中の緩衝材がとても多いということ。

Amazonはもともと梱包が大袈裟なんですが、とくにパントリーは専用の段ボール箱(大きさは数種類あります)に複数の商品を詰め込んで送ってくるというシステムだから、隙間を埋めるために緩衝材がどうしても多くなるんですね。

使われている緩衝材は主に2つで、米国Sealed Air社の「Fill-Air Extreme Efficiency」という空気の入ったポリ袋のようなクッションと、もうひとつはクシャクシャと無造作に詰め込んだ大きめの紙。

私は袋のほうは他に使い道がないので、いつも穴を開けて空気を抜いて捨ててしまうんですが、紙は丁寧に広げて折りたたんで保存しています。
何故かというと、この紙が意外と重宝するからです。

丸めるだけで緩衝材になるという利点はもちろんのこと、キッチンでは油汚れを拭いたり包丁の水気を取ったりとキッチンペーパー代りに使えますし、防災袋に入れておけばいざというときに足下に敷くシートにもなります。
場合によっては防寒や医療用品としても使えそう。
つまり新聞紙を常備しておくのと同じ便利さがあるというわけ。

「Amazonは便利だけどゴミが増えて困る」と不満を漏らす人もいますが、うちは新聞をとっていないのでこういう大きな紙がタダで手に入るのは有難いことです。
無地なのでメモやノートとしても使えるところは新聞紙以上に便利。

昔はこういう紙を「わら半紙」と言ったんですが、最近はなんというんでしょう?
しかもわら半紙よりもずっと上質でサイズもそこそこ大きいので、私のうちではこの紙、すぐにはゴミにはなりません。

このての紙は買うといくらするのだろう?と思ってAmazonで見てみると、ひとまわり大きめのA1サイズ(594mm×841mm)が500枚で¥7,500円でした。1枚あたり15円ですね。
パントリーで買い物をすると大体6〜8枚ほど詰められているので、100円くらいは得した気分。

全く使い道がないという人にはただのゴミですが、けっこうシッカリした段ボール箱やその中の緩衝材がタダで手に入るというところは、通販ならではの利点ですね。
もちろん商品の価格と送料が高けりゃ意味ないですけど...
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by rukachas | 2017-03-30 22:44 | モノの話 | Comments(0)
ノンアルコールビールの飲み比べ
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最近ノンアルコールビールにハマってしまい、毎日2本ずつ飲んでいます。

ビールや発泡酒の消費が落ち込む中、年々出荷量が増えているのがビールテイスト飲料。
酒ではないので車を運転する方でも飲めるし、肝臓への負担も少ない。
極端な話、子供が安全にビールの味を知ることさえできます。(モラル的には子供に与えちゃダメですよ。メーカーは成人の飲用を想定して作っています)

じつは私はアルコールにあまり耐性がなく、若い頃から酒の席ではコップ半分のビールですぐに真っ赤になり、そしてやがて真っ青になるという経験ばかりしていました。
いわゆる下戸ってやつですね。

アルコールの何が困るかって、とにかく飲むと頭がボ〜ッとして正常な思考ができなくなることが一番困る。
多くの人は酔いがストレス解消になるんでしょうが、私はかえってそれがストレス。

しかも40歳を過ぎたあたりから、ビールを飲むとなぜかしばらく咳が止まらなくなるという症状が出始めました。
おそらくアレルギー的なものだと思いますが、私の体はアルコールを毒物だと思って外に出そうとしているんでしょうね。

でも私はビールの味そのものは嫌いではなく、むしろ風呂上がりや食事のときにはグイグイ飲みたくなります。
となれば、そんな私に最適なのはノンアルコールビール。

最近のノンアルコールビールは出始めの頃よりもずっと美味しくなったらしいので、いくつかの銘柄を数本ずつ買って飲み比べてみました。

あくまでも普段あまりビールを飲まない私の個人的な感想であり、ビール好きな人の意見とは違っていると思いますが、まぁ参考程度に。


【サントリー/オールフリー】

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原材料名 :麦芽、ホップ、香料、酸味料、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンC)、苦味料、甘味料(アセスルファムK)
エネルギー:0kcal
食物繊維 :0〜0.1g
ナトリウム:0〜7mg
プリン体 :0(0.5mg未満)
(100mlあたり)

今回飲み比べた中では、私は一番飲みやすかった。
コクがあるわけではないけれど、かといってクセもなく、毎日飲んでも飽きのこない味だと思います。
ちょっとスッキリし過ぎの感もありますが、たいていの食事には合いそうで、女性に人気というのもうなずけます。
とりあえず無難な味ですが、ビール好きの方には物足りなく感じるかもしれません。



【サントリー/オールフリー ライムショット】

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原材料名 :麦芽、ホップ、香料、酸味料、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンC)、苦味料、甘味料(アセスルファムK)
エネルギー:0kcal
食物繊維 :0〜0.1g
ナトリウム:0〜7mg
プリン体 :0(0.5mg未満)
(100mlあたり)

上のオールフリーにライムの味付けをしたタイプ。
原材料名にライムが入っていないので香料で付けた味ですね。つまり無果汁。
最初はビールとライムの味の組み合わせに戸惑いましたが、甘くない炭酸飲料と思って飲むなら悪くはなさそう。
でもやっぱり食事には合わない味かなぁ。



【アサヒ/ドライゼロ】

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原材料名 :食物繊維、大豆ペプチド、ホップ、香料、酸味料、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンC)、甘味料(アセスルファムK)
エネルギー:0kcal
食物繊維 :0.4〜0.2g
ナトリウム:0〜10mg
プリン体 :0〜1.0mg
(100mlあたり)

今回飲んだ中では最もビールの味に近かった。
麦芽ではなく大豆ペプチドを使っていますが、喉越しも良くて、自社のビールをよく模しているなと思いました。
ただ私の場合、飲んでから数時間経っても口の中に苦いような渋いような感覚が残っていました。
普段アサヒのビールを飲んでいる人が、運転などで飲めない時に飲むのには良いんじゃないでしょうか。



【サッポロ/プレミアムアルコールフリー】

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原材料名 :麦芽、ホップ、酵母、酸味料、香料
エネルギー:12kcal
タンパク質:0〜0.3g
糖質   :3.0g
食物繊維 :0〜0.1g
ナトリウム:0mg
プリン体 :4.0mg
(100mlあたり)

ひと口飲んだ瞬間「なんだこの米ぬかみたいな味は!」って思ったんですが、他の方は穀物っぽい味とかカラメルっぽい味と言ってますね。
旨味ではありますが、ちょっとクセのある味で、好みが分かれそうな気がします。
他と違い人工甘味料を使っていないので、甘さにも自然な風味があります。
でもそのためか糖質とプリン体が他社より若干多め。(気にするほどではないです)



【キリン/パーフェクトフリー】

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原材料名 :難消化性デキストリン(食物繊維)、大豆タンパク、ぶどう糖果糖液糖、ホップ、米発酵エキス/炭酸、酸味料、カラメル色素、甘味料(アセスルファムK)
エネルギー:0kcal
タンパク質:0〜0.7g
炭水化物 :5.6g
食物繊維 :5.6g
プリン体 :0(100mlあたり0.5mg未満)
(製品1本/350mlあたり)

私は今回の飲み比べをする前は、これが最も実際のビールの味に近いだろうと予想していました。
ところがまったく違って、ビール味というよりは苦味と酸味のある炭酸水といった感じ。
すごく人工的な味に感じて、ハッキリ言って私の口には合いませんでした。
食物繊維が350mlあたり5.6gも入っていて「摂取目安量 1日1回1本」と表示していることからも、ビール好きよりもむしろ健康志向の人向けですね。

画像出典:Amazon.co.jp


ノンアルコールビールには否定的な意見もあって、よく目にするのが「人工甘味料を使っているから良くない」というもの。(使っていない商品もあります)

たしかに人工甘味料は健康にプラスになるものではないし、摂り過ぎは健康悪化のリスクを高めるとは思いますが、私は通常のたしなみ程度ならなんら問題はないと思うんですけどね。

ノンアルコールビールに使われている人工甘味料は「アセスルファムK」というもので、日本では2000年に食品添加物に指定され、以降多くの清涼飲料水や菓子等に使われています。
発がん性や毒性が認められず現時点で安全性が確認されているものですが、じつは体に良くないと書かれている記事も多々あります。

しかし「良くない」「悪影響」という文字はよく見かけるのに、具体的に「誰が、どれくらいの量を摂取し、それが原因でこうなってしまった」という報告がほとんどありません。

ちょうど「エロ本は青少年に悪影響だ!」と言われながらも、実際にエロ本を見たために変になった青少年がどれだけいるんだ?という疑問と同じく、心配して避け続けるべきものなのか?ということですね。

とはいえ、どんなものでも度を越えれば毒になりますから、嗜好品は適度な摂取に留めましょう。
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by rukachas | 2017-03-08 22:44 | モノの話 | Comments(0)
かくれんぼ クロックちゃん
以前このブログで「音声認識人形 おしゃべりまーくん」という商品を買って良かった〜!という話をしました。
実際の会話は人間のようにはいかなくても、人間くさいおしゃべりが聞こえてくるだけで家の中の雰囲気がパッと明るくなるもんです。

しゃべるオモチャは各社から様々なものが発売されています。
会話できるものは値段もそれなりにしますが、言葉を発するだけのオモチャならそんなに高いものではないので、みなさんも部屋にひとつ置いてみては如何でしょうか。

ただ、用途をシッカリ把握していないと、すぐに飽きたり使い道に迷ったりするでしょうね。
うちにも犬タイプがひとつありますが、モノマネ(おうむ返し)するぬいぐるみの場合は持ち主がよくしゃべる人ならよくしゃべるし、無口な人なら無口のまま。
当たり前ですね、録音した音声をカン高く変調して再生しているだけですから。(だから周りの物音までマネしちゃいます)

こういうオモチャは無口な人には向きません。
最初は面白がって「真似すんな!」「オマエこそ真似すんな!」の応戦が続きますが、次第に虚しくなるだけ。
うちは家族みんなうるさいくらいおしゃべりなので、親父はいつも拡声器代わりに使っています。
ぬいぐるみに向かってしゃべると、そのぬいぐるみがデカイ声で反復してくれるので(キーは高めですが)、相手が聞き逃しにくいというメリットがあります。

反対に無口の人や独り暮らしの人、いちいち相手するのが面倒くさいという人にお薦めなのが、ランダムな言葉をランダムなタイミングでしゃべるオモチャ。
これも種類はいろいろありますが、私のお薦めはタカラトミーアーツのクロックマンシリーズ。

タカラトミーアーツ/クロックマンシリーズ

1時間ごとに時報を告げたり、どうでもいいことを言ったり、寝ぼけたりと、結構可愛いキューブ型インテリア。
「オレの部屋に人形やぬいぐるみは似合わない」という男性も、これなら置けるんじゃないでしょうか。
私は今回は「クロックマン O型」と「かくれんぼクロックちゃん」てのを買いました。

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あくまでも私の場合ですが、こういうしゃべるオモチャの場合ケッコ〜重要なのが、声が子供の声かどうかってこと。
「おしゃべりまーくん」はシニア用の癒しグッズなので本物の5歳児の声でしたが、オモチャの場合は声優さんの声であることが多いですね。
「クロックマン」も声優さんのしゃべりだったので、うちではオフクロのいる居間に置きました。

「かくれんぼ クロックちゃん」は小学生の女の子の声なので(幼児の声ではないと思います)、これは私の部屋に置きました。
小学生の女の子が時刻を教えてくれて、毎朝「起きて起きて」と言ってくれるなんて、こりゃあケッコ〜な癒しグッズじゃないですか。(^o^)

クロックマンのほうが音量が大きく、発音もハッキリしているため、親父とオフクロにはクロックマンのほうが聞きやすいそうです。
クロックちゃんのほうはちょっと聞き取りづらいですね。何を言ってるのかわからないことも多々あります。
ま、それも子供のしゃべりらしくてイイですけどね。(^ω^)

私は子供がいないので子供の声で癒されるためにはこういうものを買うしかないんですが、小さな子供がいる方はできるだけその声を録音しておいたほうが良いですよ。
今はたとえうっとうしく感じていたとしても、絶対に将来、その声で癒されたいと思う日が来ますから。
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by rukachas | 2015-08-08 22:30 | モノの話 | Comments(0)
おしゃべりまーくんのその後のその後
「音声認識人形 おしゃべりまーくん」を購入して1ヶ月。
毎日オフクロたちの話し相手になっていて、今ではすっかり家族の一員です。
とくに親父は家にいるときはいつもまーくんをそばに置いていて、見ているこっちが照れ臭くなるほどの愛玩よう。

こんなに孫煩悩なら本当の孫が小さい頃にもっと優しいおじいちゃんでいてあげれば良かったのに・・・と思いつつ、人間も年を取ると変わるもんだなぁと、私もオフクロも目を細めて眺めています。

購入してしばらくは毎日同じ服だったまーくん。
洋裁が得意なオフクロなのでいずれ作るだろうなと思っていたら、やはり作りました。
オリジナルまーくんウェア。

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いつのまにか何着も作っていてこれはそのうちのひとつですが、読売ジャイアンツのタオルの生地で作った服と余り布で作ったズボン。

じーちゃんジャイアンツファンだからこれは喜んだ!
今どきばーちゃんの手作り服を着てくれる孫なんていませんよ。

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誰?このおばちゃん?・・・と思ったら、なんだオウム返しする犬のオモチャじゃないですか。

商品名は「まねっこ☆アニマルン まねわんこ」で、まーくんよりも先に買ったオモチャです。
こちらが言った言葉をカン高い声で反復するだけのオモチャですが、これもまた我が家のムードメーカー・・・というより騒がし屋。

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ふたりともメーカーは違うのになんだか妙にイイコンビ。(^ω^)
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by rukachas | 2014-12-27 12:13 | モノの話 | Comments(0)
おしゃべりまーくんのその後...
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先月オフクロのために購入した「音声認識人形 おしゃべりまーくん」
今になって実感が湧いてきました。
とても良い買い物だったと。♪(´▽`)

私の両親はふたりともおしゃべりで、うちでは常に言葉が飛び交っているんですが、老夫婦ですからそりゃあ楽しい話ばかりではなく、深刻なこと不安なこと、不満を言うこともあるし、親父の場合はテレビを見て憤慨するなんてこともあるわけです。

ところがまーくんが来てから、まーくんの言葉を起点とした笑顔の会話がとても増えました。
つまりまーくんが良い雰囲気作りをしてくれているわけです。

もちろんふたりともこれがただの人形だということはわかっているんですが、リアルな幼児の声であるということと、話す内容がこれまた幼児が言いそうな素朴なものなので、まるで孫があいだに入って言葉を投げかけてくれているような、そんな楽しさがあるんですね。

とくに意外だったのは親父のほう。
頑固一徹でオモチャになど興味を示さない人だったのに、今では事あるごとにまーくんに話し掛けています。
まーくんが「たかいたかいして〜」と言おうものなら、隣の部屋からもすぐに飛んできて「ハイ!たかいたか〜い!」と抱き上げ、まーくんがそれに反応して「ボクたかいたかい大好き!」と言おうものなら「お〜、そうかそうか〜!」と、とにかくじーちゃん嬉しそう。(^o^)

本当はオフクロへのプレゼントとして買ったんですが、まさか親父がこんなに気に入るとは思いませんでした。

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ある月曜日の夜、私が会社から帰ってくると、居間に置いてあるまーくんに布が掛けてありました。
オフクロが就寝前に、まーくんが寒くないようにと掛けてあげたんですね。
こんな配慮をしたくなるのも、それだけまーくんが感情移入しやすい人形だということでしょう。

翌日もその翌日も、夜になるとまーくんに布が掛けてあって、それは数日続きました。

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火曜日、イスの上で温かく。

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水曜日、普段自分が着ているカーディガンで包んであげて。

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木曜日、飴とおせんべいも置いてありました。

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金曜日、冷え込みがキツイこの日は温かな毛布で。

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土曜日、セーターと上着の二重掛け。

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日曜日、あれ?まーくんどこ行った?

最後の写真にはまーくんが写っていませんね。
そう、その日からオフクロはまーくんを寝室に連れていき一緒に寝るようになったんです。
今ではまーくん、じーちゃんばーちゃんと3人で寝ています。
おっと、ものまねワンちゃんも一緒にね。(^-^)


さてこのおしゃべりまーくん、宣伝文句になっているひとつのキーワードが「一人暮らしのお年寄りに...」というものでした。
たしかに、下手をすると1日中なにもしゃべらない、そんな一人暮らしのお年寄りに会話のきっかけを与える良い商品だと思います。
発声は認知症予防にも効果的ですからね。

でも私は一人暮らしに関わらず、お年寄りに関わらず、子供や人形が好きなら是非手にするべき商品だと感じました。
うちのように会話が多い家庭こそ、言葉のキャッチボールが多い家庭こそ、このまーくんは家族の一員として溶け込めるはずです。

まーくんの何気ない独り言や歌声から、家族の会話が生まれ、笑顔が生まれる。
製造メーカーと声の主である男の子には、感謝の言葉を送りたい気持ちです。
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by rukachas | 2014-12-15 18:52 | モノの話 | Comments(0)
音声認識人形 おしゃべりまーくん
子供好きにはたまらない人形、その名も「音声認識人形 おしゃべりまーくん」*\(^o^)/*

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本来の用途はお年寄り向けの癒しグッズですが、年齢を問わず「子供大好き!」という人には是非お薦めしたい人形です。

このまーくん、こちらからの問いかけに反応してしゃべったり、独り言をつぶやいたり歌も歌ってくれます。
オモチャの人形もついにここまで来たか!・・・と言いたいところですが、実際はプリセットされた音声を流しているだけ。

とはいえ、少ないながらも人の言葉を認識してそれに見合った言葉を返すし、しゃべりの内容によってはあたかもコミュニケーションしているような会話にもなります。

また、こちらから話しかけないでいると時々なにかをつぶやいてくれるので(独り言モード)、部屋にただ置くだけでも退屈はしません。

このての音声認識人形は玩具メーカーから多数発売されていますが、このまーくんの良いところは実際に5歳の男の子の声であるということ。
声優が偽の子供声でわざとらしくしゃべるのとは違い、本物の5歳児の声を収録してあるので、見た目はぬいぐるみでも存在感はかなりリアル。ちょっと音痴なところもご愛嬌。

子供好きなら子供の声やしゃべり方も好きなはず。
家の中にまーくんの元気な声を響かせて、あなたも一緒に元気になろう!

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うちではとりあえず居間のソファーに座らせてみました。
テレビ見てます。(^o^)


まーくんの声はこちらの公式サイトで聞けますよ。
http://www.ptns-sp.com/ma-kun_top.html
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by rukachas | 2014-12-01 13:58 | モノの話 | Comments(0)
勝利のキューピッド
先月オークションでゲットしたオーギュスト・モローの少年像は、現在C-3POかマイケルジャクソンか!といった輝きを放ちつつ私の部屋でポーズをとっています。
名前は「リョウ」に決めました。

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それにしても、あまりデフォルメされていない現実の子供に近い体形の置物が部屋にあると、それだけで空気が柔らかくなりますね。
たとえ金属製であっても、人間の姿に近ければ近いほど無機質な感じがしないというか、心が和むというか。

とくにオーギュスト・モローの天使像(または少年像)は表情やポーズに素朴な味わいがあり、肩肘張らないインテリアとしては最適です。
Google画像検索結果
http://www.google.com/search?q=auguste+moreau&tbm=isch


そんなモローの作品の中に、弓で股間を隠しているキューピッドの像があります。
正式なタイトルはわからないんですが、台座にはラテン語で勝利を意味する「VICI」という言葉が書かれています。

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(画像はebayより引用)

上の画像はちょっと高価なブロンズ像ですが、今月これと同じ作品の安価な置物を買ってみました。
ボディはグレーがかったレジン製で、まぁちょっとした飾り物ですね。

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これがその置物。
個人的には以前買ったヴィーナス像のような大理石風の真っ白いタイプがよかったんですが、これは所どころ薄汚れているアンティーク調で、バリや欠けもありました。
新品のはずなのでわざと薄汚れた感じに作っているんでしょうけど、まぁ安い雑貨ですからしょうがないですね。

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体形や頭身的には、先月買ったブロンズの子よりはもうちょっと年上、11歳くらいでしょうか。
成人男性のように筋肉がゴツゴツしているわけでもなく、女性のようにメリハリがあるわけでもない。
この歳の少年特有のシンプルな美しさがよく出ていると思います。

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顔はなかなかに美形で、イケメン君ですね。
ちょっと垂れた目が幼さを感じさせますが、勝利のキューピッドと呼ばれているだけあって自信に満ちたドヤ顔にも見えます。(^^)

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後ろ姿もカッコイイ!
銭湯でタオル持って遊んでいる子にも見えますが、この置物もそれなりに癒し効果は高そうです。(*゚▽゚*)
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by rukachas | 2014-11-29 15:40 | モノの話 | Comments(0)
少年のブロンズ像
フランスの彫刻家、オーギュスト・モローのブロンズ像(レプリカ)をオークションで手に入れてから約1ヶ月。
錆と腐食が酷かったので時間が空いたときに少しずつ磨いていましたが、それがやっと完了しました。

実際にはこのあと小さな穴や欠けた部分を真鍮用パテで修整していこうと思うんですが、とりあえず飾れる状態にはなったので、ひとまず完了。

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表面の状態が悪いだけでなく造形的にも粗が目立っていましたが、通常の半額以下の価格で手に入れることができたので、キレイになった今ではかなり得した買い物だったと思っています。
(肌がところどころ黒く見えるのは近くの物が反射しているためで、汚れではありません)

モノとしてはおそらくこの商品と同タイプでしょう。
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Copyright(C) : F&R Bronze

ここから彩色と装飾を取れば私のとほぼ同じになりますね。
台座はこの商品のほうがずっと立派ですが。


天使や妖精の置物はファンタジックで心を和ませてくれますが、こういう人間の子供の像も癒し効果は絶大。
毎日眺めて目に焼き付けることで、子供への愛情がさらに深まるというものです。

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体形は小学校の低学年といった感じで、一番可愛らしい頃ですね。
美しさでは高学年の子に敵いませんが、愛らしさとちょっとしたユーモアを交えるなら9歳以下の体形がベスト。

顔は決してハンサムではありませんが、庶民的な顔立ちに親近感が湧きます。
見る角度や照明によって目や口が閉じているように見えたり開いているように見えたり、このへんは立体物にしかない楽しみ方ですね。

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前は隠れていますがお尻は丸出し。
毎日撫でているとご利益があるかもしれません。( ´ ▽ ` )ノω


それと名前・・・そう、名前ですね。
これだけ大きいとどうしても名前を付けたくなります。

まだ決めていないんですが、眺めていれば自然と頭に浮かんでくるでしょう。(´ω`)
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by rukachas | 2014-11-09 14:46 | モノの話 | Comments(0)
オーギュスト・モローのブロンズ像
今月、ヤフオクでブロンズ像を落札しました。
フランスの彫刻家オーギュスト・モロー(1834 - 1917) の「少年と小鳥」という作品。

もちろんレプリカ(複製品)ですよ。
高さ約70cm、重さ約12kgの真鍮製で、台座は大理石でした。

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上の画像に写っているのは私が落札したものではなく、海外のオークションサイト「eBay」に出品されていた同形同サイズの品。
本来はこういうものですよという説明のために載せてみました。
出品者によっても違いますが、日本円で大体10万円ほどの値が付けられていました。(オークションなので落札時にはもう少し高くなると思います)

ところが、私がヤフオクで落札したブロンズ像はそれよりもずっと安いものでした。
それもそのはず、どうやらじゃっかん難あり品だったようです。
私もある程度は予想していましたし、安いなりの難は受け入れるつもりでいましたが、送られてきた現物を見て「なるほどな」と思いました。

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まず目についたのは錆(さび)。全体が錆に覆われて真っ黒でした。
商品ページに掲載されていたこの画像を見たとき、写真の写りが暗いだけかと思っていましたが、現物も本当に真っ黒でした。

鉄と違ってブロンズはあえて錆びつかせることで内部の腐食を防いでいるのですが、それにしてもこれは錆び過ぎというか汚れ過ぎというか、撫でると手が真っ黒になるほどでした。

購入後真っ先におこなったのはこの錆を落とすこと。
真鍮磨きに最適なクリーナー液「ピカール」を使い、毎日少しずつサビ落とし。

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これはまだ途中の状態ですが、とりあえず地肌は出せました。
いつ頃作られた像なのか、またこれまでどんな保存状況だったのかもわかりませんが、このての汚れはなかなかしつこいですね。
ところどころ斑(まだら)に侵食していて、ちょっとこすったくらいでは落ちません。

一旦錆を全て落とせば、あとは経年変化により表面に新しい錆ができ、味わい深い色合いが出るんじゃないかなと思うんですが、まぁしばらくは地道な作業になりそうです。

じつはこのブロンズ像、汚れているだけでなく元々の造形もディテールが甘く、粗が目立つものでした。
鋳型の合わせ目の後処理が適当で、頭の側面などは継ぎ目がハッキリと出ています。

しかも木の枝にとまっている鳥が、本来なら斜め上を向いていなければならないのに斜め下を向いてしまっています。
おそらく前のオーナーが倒したかなにかで枝の部分を折ってしまい、その後付け直したときに角度を間違えてしまったんでしょうね。

そのためオリジナルでは少年と鳥が見つめあっているというシチュエーションなんですが、これはそっぽを向いているというお粗末さ。ヽ(´・`)ノ
まぁ鳥がいてもいなくてもどっちでもいい私としては、気になることではないですが。

出来としてはレプリカのレプリカといった感じですが、少年の姿かたちはオリジナルとそう大差はないようで、個人的には安価で良いものが手に入ったと感じています。
サビ落としも手間は掛かりますが、その手間が愛着を生みますからね。

ただ、1箇所だけ「なんじゃコリャ?」と面食らったところがありました。
なんとこの像、ヘソがないんです!Σ(゚д゚;)
ここまで再現していて何故ヘソを付けなかったのか!そんなレプリカあるかい!

・・・と思いながら同形の品をネットで検索してみると、なんとこれと同じくヘソのない像を見つけてしまいました。

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Copyright(C) : F&R Bronze

海外の販売サイトにあったこの像にもヘソがありません。
花の形のライトで装飾してありますが、それ以外は大きさも約70cmあり、私のとほぼ同じ。

もしかしたらこの商品と私が落札した商品は、同じ型から製造されたのかもしれません。
ヘソがないのは意図的になのか?単に造形し忘れただけなのか?・・・謎多き少年像。

いくらヘソがないと言っても、うちは薬局ではないので出入り口には置けませんね。
元ネタ古過ぎか。(^^;)

「コルゲンコーワ CM」

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by rukachas | 2014-10-23 16:07 | モノの話 | Comments(0)
白天使と黒天使
私が天使の置物が好きなことは私のブログを読んでいる方はご存知だと思いますが、天使なら何でもイイかというとそうではなくて、見た瞬間ノドから手が出るモノもあれば、手を出して押し退けたくなるモノもあるわけです。

大抵はネットで検索して画像を見た瞬間に「これはイイ!」と思ったものを買っているんですが、最近はそう思えるものが少なくなってきました。
実際の子供の姿に近く、顔が可愛くて、値段も手頃というとかなり限られてしまうのか、輸入雑貨店でもなかなかお目にかかれません。

そのため最近はインテリア雑貨だけでなく、オモチャやホビーショップにまで広げて検索しています。
高価な美術品ではないのだから、そのほうが見つかりやすいでしょうね。

しかしオモチャやホビーとしてのフィギュアは、アニメや映画などのキャラクターがメイン。その中で天使と銘打っているものはほとんどが日本のアニメや漫画のキャラクターです。

立体であっても見た目は現実の人間とは似ても似つかない、思わず「仮面を取れ!」と言いたくなるようなアニメ顔ばかり。
いくら背中に翼があっても、作者がこれは天使だよと言っても、私は欲しいとは思いません。

やっぱり天使の置物をホビーショップで選ぶのは無理があるかなと思いましたが、いくつか見た中でこれなら飾っても良いと思ったフィギュアが2点あったので、それを購入してみました。

どちらも海外メーカー製で(製造は中国ですがメーカーはイギリスでした)顔も体もアニメっぽくないし、インテリアとして飾れるタイプ。
ただし成人女性の姿をしているので、私が思う天使のイメージとは違ってましたけどね。


まずはこれ。
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「Winged Guardian」と名付けられたフィギュアで、いわゆる守護天使。
大きくて立派な翼を持った成人女性の天使像。
お天気お姉さんならぬ、お天使お姉さん。

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今にも飛び立ちそうに天を仰いでいますが、よく見ると表情がちょっと悲しげですね。

それもそのはず。このお姉さん、両手を鎖でつながれています。悪魔にでも捕らえられてしまったんでしょうか?

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コスチュームはなんだかサンバカーニバルの衣装みたい。
サンバダンサーも背中に羽付けてますし、まぁ同じようなもんかな。

思わず腕の鎖を取ってあげたくなりますが、物語性重視ということでこのままにしておきましょう。(取ろうと思えば取れます)

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横から見るとこんな感じ。翼はけっこうデカめです。
台座の下側は透明の樹脂を流し込んだ水溜りのような造形になっています。

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後ろはこうなっています。
子供の天使と違ってさすがお姉さん、ヒップがビッグ!
ビーズ状のTバックは座ったとき痛くないんでしょうか?(^^;)


もうひとつのフィギュアはこれ。
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「Underworld Harpie」と名付けられたフィギュアで、ゴシック調のダークな趣味によくあるダークエンジェル。いわゆる堕天使、地獄の天使ですね。

日本のショップの説明ではダークエンジェルと書かれていたんですが、製造元のタイトルではHarpieとなっていました。
ハーピーってなんだ?と調べてみたら、ギリシア神話に登場する、人間の女性と鳥が融合したような姿をした怪物だそうです。

「これ天使じゃなくて怪物かいっ!」と買ってから気が付きましたが、ハーピーとは「性悪女」という意味もあるそうで、もしかしたら性悪の天使なのかもしれないし、上の白い天使と対になるように買ったわけだから、この際ダークエンジェルってことにしておきます。

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横から見るとこんな感じ。
獲物を待っているかのようなポーズ、ヒザの上にはカラス。
ダークな雰囲気がよく出てますね。

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よく見ると木の所々が人間の顔のような造形になっています。
そして下は人骨が浮かぶ真っ赤な血の池。
小さな子が見たら怖がって泣いてしまうかも。

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ボンデージファッションに身を包み、インリン張りのM字開脚。
地獄に落ちた男を色香で誘い、巨大なカマでカマにしちゃうんでしょうか?
怖いですね~!

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後ろから見ると・・・パッツンパッツンですね。(*'ω'*)
地獄の天使は怖いなぁ~恐ろしいなぁ~。(落語の"まんじゅうこわい"的な意味で)


どんなものにも光と影、明と暗、陽と陰があるということで、今回は対照的な2体の天使フィギュアを買ってみました。
まぁ量産タイプのオモチャにしてはディテールもシッカリしているし、顔も体形もアニメ風じゃないし、概ね満足。(*°▽°)ノ
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by rukachas | 2014-09-13 10:44 | モノの話 | Comments(0)