子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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カテゴリ:モノの話( 46 )
枕元の裸ん坊
このあいだダビデ像と露出狂について書いたからというわけではないんですが、インテリアグッズを探していて面白いものを見つけました。

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PROPAGANDA-MR.P [ONE MAN SHY]
http://www.celsus-tokyo.com/product/209

タイのデザイナー集団「Propaganda」によって作られた、Mr.Pというキャラクターのテーブルランプ(電気スタンド)だそうです。
なんとお腹の下の突起物がスイッチになっていて、上に上げると顔が光ります。

「これは面白そう。ちょうどベッド脇にライトを置きたかったところだし、買ってみるか!」と思って値段を見てちょっと困惑。
う~ん高いなぁ~!(´Д`;)

でも中国じゃなくてMade in Thailandってところがイイし、タイのヤンチャな男の子をイメージして癒されそうだし・・・ということで思い切って買ってみました。
シェードは白を選びました。

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ベッドの横に置いてみました。けっこう存在感があります。
想像してたのよりひと回りほどデカかった。

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部屋を暗くしてスイッチオン!こんな感じで光ります。
電球が小さいので明るさはそこそこ。本を読むような明るさではなく常夜灯って感じですね。
でも枕元を照らすにはこのくらいの明るさが丁度良さそう。

まぁジョークグッズとしては概ね満足。
顔に誰かの顔写真を貼るとか、背中に天使の羽を付けて天使像にしてしまうとか、アレンジも面白そう。(´ω`)

でも、いくつか不満点もあります。

「値段が高い!」
電気製品といっても電球とコードだけですからね。作りの割には値段が張るのがちょっとなぁ。
たぶん本国タイではもっと安いんでしょう。

「造形がシンプル過ぎる!」
まぁこういうキャラだからしょうがないんですが、見た目がシンプル過ぎてちょっとつまらない。
とは言ってもリアルだったら気軽に置けませんけどね。

「少年?おっさん?」
最初はヤンチャな男の子ってイメージで見てたんですが、頭はハゲてるし腹は出てるし、なんか段々と風呂あがりのおっさんにしか見えなくなってきました。(-″-;)

「スイッチの角度が微妙」
スイッチのレバーが水平より上に上がらないのがちょっとなぁ。
やっぱりおっさんかも・・・

「取れた~!」
私が買った個体だけの症状なのか、スイッチをオンオフしているだけでゴムのカバーが自然と抜けてきて、最後はポロッと・・・。(´Д`;)
非常に抜けやすくなってます。なんかで固定しなきゃダメだなぁ。

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取れるとなんだか情けない・・・
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by rukachas | 2013-03-01 21:43 | モノの話 | Comments(0)
天使の置物いろいろ
c0039181_11353711.jpgファンタジックな物語に欠かせない、世界中で好まれている架空のキャラ、それが天使と妖精。

天使はキリスト教やユダヤ教などの神話に登場する神の使いで、そもそもは大人の姿で描かれていましたが、近世以降は子供の姿として伝わり、その愛らしさから幅広い層に慕われるようになりました。
翼のあるヤンチャな男の子というイメージがありますが、体型的には赤ん坊に近いですね。

妖精はヨーロッパの童話、寓話に登場するキャラですが、実際にいると信じている人も多く、数々の伝説も残っています。アイスランドでは妖精について学ぶためのスクールもあるそうです。
妖精の種族には様々あるようで、よく知られているのは背中に昆虫のような羽を持つ細身の少女。
実際の性別はよくわかりませんが、思春期前後の少女の姿として描かれていることが多いようです。

これら天使や妖精は、インテリアグッズとしてもお馴染みのテーマ。
しかし私は妖精グッズはほとんど欲しいと思わないので、いつも天使グッズばかり買っています。
部屋にティーンの少女がいるよりも小さな幼児がいたほうが癒されるし、虫の羽よりも鳥の羽のほうが見た目に優雅ですからね。

さて、天使といえば絵画ではスッポンポンで描かれることが多いのですが、室内装飾品では大事なところが隠れているものが多くなります。当然性別がイマイチわかりません。
神の使いである天使の性別を詮索することなど野暮なことかもしれませんが、名前を付けるときに迷うんですよねぇ。

まだ数はそんなにありませんが、私が持っている天使の置物をひとつひとつ撮影してみました。

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音楽の天使、ハープ担当のハーちゃん。

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音楽の天使、ドラム担当のラムちゃん。

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音楽の天使、バイオリン担当のリンちゃん。

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いねむり天使たち。ふたりとも音楽を聴きながら心地よい居眠り。

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シェル・エンジェル。演奏も眠りもジャマしちゃダメだよ、シーッ!

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ローズ・エンジェル。この子は音楽を聴きながら何かをひらめいたようです。

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ミニ天使、エーちゃん。やさしい子。

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ミニ天使、ビーちゃん。聡明な子。

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ミニ天使、シーちゃん。ヤンチャな子。

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ミニ天使、ディーちゃん。明るい子。

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スリーピング・エンジェル。ちょっと太めな天使が花びらの上でスヤスヤ。

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フレアー・エンジェル。レオ君。一番のハンサムボーイ!

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キッス・エンジェル。置き方を工夫してみたいオブジェです。

(上記の名前は私が勝手に付けたものです、商品名じゃありません)
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by rukachas | 2013-02-07 00:07 | モノの話 | Comments(0)
天使の置物 その2
c0039181_2311254.jpg目を閉じてちょっと前かがみに顔を突き出している天使像です。
今週ネットで見つけて即購入したんですが、購入手続きをしたとたんに売り切れ表示になったので、その店での最後のひとつだったようです。これも売れ筋商品かな?

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このあいだ紹介した飴入れにしている天使像は顔がとても可愛い子でしたが(該当記事)、この子は顔はそれほどでもないですね。
その代わりお腹と腰のラインが愛らしくて、どちらかと言うとこっちのほうが天使像らしいかな。

顔が大きめに作られているものが多い中でこれは4.5頭身くらいだし、幼児として見ればリアルです。しかし安価な置物なので作りはそれなりで、形も塗りも結構粗が目立ちます。近くで見ればですけどね。

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じつはこれは別な天使像とペアになっていて(セットではなく単体販売)向かい合わせて並べた時にちょうどキスをしようとしている天使、ほっぺたを差し出している天使という構図になります。
髪型と顔の向きが違う程度で体つきは一緒なので、私は2体もいらないなと、この子だけ買いました。1体だと顔を突き出している意味がちょっと伝わりにくいですね。

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お尻のところでハートの形をした何かを持っています。もうひとりの天使へのプレゼントでしょうか?

ポリレジンという素材で作られたこれらのオブジェは、ガーデン・オーナメントと呼ばれるガーデニング用の装飾品のひとつで、草花と一緒に庭を飾り立てるためのものです。

室内の観葉植物と一緒に飾っても絵になるので、興味のある方は買ってみてはいかがでしょう。
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by rukachas | 2013-01-14 23:26 | モノの話 | Comments(0)
天使の置物 その1
c0039181_20272076.jpg先月、年末の大掃除を兼ねて部屋の中を整理整頓しました。「捨てるものを捨てなければ入るものも入らんのだよ!」という昔のMSシュレッダーのCMのセリフをつぶやきながら、部屋に溜まったかつてのコレクション(ビデオテープやらCDやら色々)を大量に処分。

掃除ついでに家具や柱のキズ、壁の汚れを自分で修復するなど、年末年始に休暇が取れない忙しい中での少しずつの作業でしたが、通販でインテリアグッズを取り寄せたりしながらそれなりに楽しくできました。

年が明けて1週間、ようやくホッと一息つける日ができたとき、自分の思い通りに模様替えした部屋は癒しの空間としてシッカリ機能していました。
仕事から帰ったらおニューのソファーにドッカと座り、インテリアライトの照明の中で温かいコーヒーを飲む。並んだ観葉植物は暖房で部屋が温かくなるにつれ背を伸ばし、私の帰りを待ちわびていたかのよう。

そんなリラックス効果をさらに高めてくれるのが、目の届くところに置いた天使の置物。部屋をゴチャゴチャさせたくはないのでそんなに数はありませんが、たまに眺めて癒されてます。

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この天使はずいぶん前に近所の雑貨屋で買ったものですが(今はその店はありません)、ネットで検索しても同じものが見つからないのでそんなに出回ってはいないのかも。
ハープのハーちゃん、太鼓(ドラム)のラムちゃん、ヴァイオリンのリンちゃんの3個セット。(名前は私が勝手に付けました)

この子たち、天使の置物の中でもかなり顔の良いタイプだと思います。
3人とも女の子っぽいですね。まぁ股間が隠れているのでホントのところはわかりませんが、女の子ってことにしときましょう。

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これも4個セットで売っていた天使のミニ置物。色塗りしていない真っ白タイプ。
目の玉まで真っ白なので見様によってはちょっと不気味ですが、2.5頭身のデフォルメが可愛いし、ポーズもコミカルで部屋が和みます。
AからDまでのアルファベットが小さく刻印してあるので、私は左からエーちゃん、ビーちゃん、シーちゃん、ディーちゃんと呼んでます。

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個人的にはシーちゃんがお気に入り。
オムツのCMみたいなお尻がキュート!

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これは庭や玄関先に飾るガーデニング用ですが、フレアーエンジェルと題された置物。服をたくし上げて器のようにしているので、私はそこに飴を入れてます。
なにしろこの子は顔が癒し系で、この顔だけで購入を決めたほど。ガーデニング用の彫像の中にはカラダは天使なのに顔はおっさんというのも少なくないんですが、この子はマジで子供らしいイイ顔してます。

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軽く閉じたまぶた、ふっくらしたほっぺ、厚めの唇は菩薩様を思わせ、崇高な雰囲気さえ感じます。
宗教違うけどね。

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よく見たら右の鳥のくちばし折れてるやん!( ̄□ ̄;)!!
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by rukachas | 2013-01-09 23:49 | モノの話 | Comments(0)
ソファーを買ってみた
c0039181_22403176.jpg先週ネットの通販でソファーを買ったんですが、これが値段の割には質の良いものでした。
製造したのは「セルタン」という国内メーカー。いろんな店で売られていますが私はメーカー直営のインテリアタカミネで購入しました。

楽天での出店だし、店側がレビューを欲しがっているようなので使用感をちょっとばかりコメントしようかと思ったんですが、あれって楽天に会員登録しないと書けないんですね。
楽天はあまり利用しないのでこのためだけに会員登録するのも気が引けるし、今回はこのブログで紹介するだけにしておきます。

私が購入したのは「和楽の音色」と名付けられた製品の中の「韻」というシリーズで、15,000円の二人掛けカウチソファー。
布地は4種類、色は13種類、脚は6種類から好きに選べます。私はステップ生地で色はベージュ、脚は15センチにしました。

Amazonでも楽天でも他の通販サイトでもこれとほぼ同じ形、ほぼ同じ値段のソファーはたくさん見つかりますが、ほとんどが中国製なんですよねぇ。
中国製だからといって機能や耐久性が劣るとは限りませんが、ソファーの中身(ウレタンチップや接着剤など)と生地の材質に関してはやはり不安はあります。
肌の弱い私にとっては、ここはやはり安心の日本製といきたいところ。だからこのソファーにしました。

私は15,000円くらいの二人掛けで、色はベージュもしくはアイボリーで、生地はあまり単色っぽく見えないものを探していたので、今回買ったソファーはまさにピッタリでした。
生地選びにはだいぶ迷いましたけどね。

注文して数日後、家に届いた段ボール箱はそれなりに大きく、階段から二階に上げるのが大変でしたが(私の部屋が二階なもので)一般的な家屋のドアを通らない大きさではありません。
段ボール箱を開けると脚のない座椅子状態のソファーが入っていました。同梱された脚をネジ穴に合わせて取り付ければ完成という手軽さ。

座ってみると、ふんわりと沈み込む感触ではなくシッカリとした硬さがあります。
硬いといっても骨組みが当たっているわけではなく、クッションの反発力が高いという意味です。簡単には型崩れしそうにないし、これなら長く使っていけそう。
でもふわふわしたソファーがお好みの人には低評価かもしれません。このへんは好みですね。

私が選んだステップ生地は、これは実際に実物を見るまではわからなかったんですが、結構凸凹と立体感のある丈夫そうな生地でした。近くで見ると爬虫類のうろこのようでもあり、なんとなく高級感があります。
色はベージュを選びましたが、思ったよりも濃かったのでそのてんは誤算かな。ショップの掲載写真ではもっと薄かったんですけどねぇ。

それにしてもこのソファー、リサイクルウレタンを使用しているとはいえ、かなりコストパフォーマンスの高い製品だと思います。
このクラスのソファーが15,000円で買える時代になったんですね。

私には特定の製品を宣伝する義理はないし、メーカーや販売店とはなんの関係もありません。アフィリエイト広告を貼り付けたりステマを行っている人とは違うのです。
でも自分が「良い買い物だった」と思ったときは他の人にも同じ気分を味わってもらいたいし、自分が買った製品に対する愛着もそうして培われていくもの。

だからこうして紹介はします。
あとはここを読んだ皆さん、自分の判断でこのソファーに評価を下し、気に入ったらぜひ買って、部屋に置いて使ってみましょう。
繰り返しになりますが私はこのソファー、かなりお得な買い物だったと思いました。
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by rukachas | 2012-12-27 22:43 | モノの話 | Comments(0)
十万石まんじゅう
十万石まんじゅう近所の人から、お裾分けで「十万石まんじゅう」をもらった。
埼玉名菓、じゅうまんごくまんじゅう。
知ってる人は知っている、知らない人はたぶん知らない、「うまい!うま過ぎるっ!」という真面目なのかギャグなのかイマイチよくわからないCMで、埼玉県民にはお馴染みの和菓子だ。
十万石ホームページ

一口食べた・・・うん、たしかに旨い!
二口食べた・・・お茶と合うねぇ!(@゜▽゜)_且〜〜
あまり和菓子が好きではない私も、あっというまに2つをペロリ。

和菓子には砂糖の甘さがモロに出ているものが多いが、十万石まんじゅうはさほど甘からず、かといって辛からず、でもってうまからず...(ここでボカッとツッコミが入る)
いやいや冗談。うまいうまい、ホントにおいしいまんじゅうだ。
でも私にとっては「うま過ぎる」ってほどではないなぁ。
CMはちょっとオーバー。でも普通に美味しかったけどね。

ちなみにテレビCMにも登場する製品パッケージの絵は、世界的な板画家「棟方志功」氏によるもの。
てっきりどっかのオッサンがまんじゅうを食べている絵だと思っていたら、なんとなんと、あれはお城のお姫様の絵なんだそうだ。ビックリ!

「うまい!うますぎる!」お姫様のセリフにしてはちょっと品がないが、お姫様も驚くそのまんじゅうを、あなたも機会があればぜひ食べてみよう。
十万石のサイトからネット注文もできるぞ。
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by rukachas | 2008-06-18 00:02 | モノの話 | Comments(0)
テレビとともにゲームとともに
ゲームに夢中最近のテレビはつまらない・・・つくづくそう思う。これは多くの人が感じていることだし、関係者であればなおさら痛感していることだろう。
テレビ界全体のモチベーションが下がり、昭和のテレビ界にあったあのワクワク、ドキドキ、ギラギラ感がまるで無い。ハードの質は上がったがソフトの質は下がった、というひとつの例だ。

私もネットをするようになってからテレビをあまり見なくなった。もともとは情報を得るためにテレビを見ていたのだが(娯楽番組も含めて)、今やそれがすべてネットで事足りるようになってしまったからだ。しかもテレビならではの情報というものが、ますます少なくなっている。
先日も久々に夜のテレビ番組を見て、あまりにお笑い系バラエティーが多いので驚いた。実際にはお笑いばかりではないのかもしれないが、どのチャンネルもお笑い芸人が出ずっぱりだ。
コンパや宴会のノリで進行する軽い構成の、一昔前のローカル番組かと思うような番組が多くなっているのを見ると、現代のテレビの役割、存在意義はなんだろうと考えてしまう。

私自身は2011年のアナログ波終了と共に、テレビとオサラバしても良いと思っているくらいだが、私の親はそうはいかない。オフクロはともかく、親父はネットは使わない(拒否反応)、ケータイは音声通話のみという、未だに新聞とテレビのみを情報源としている旧世代。テレビがなくなることは、日々の楽しみがなくなることに等しい。
同じように、大相撲中継や水戸黄門を唯一の楽しみにしているお年寄りも少なくはない。

最近は若い人のテレビ離れが加速しているそうだが、高齢者のテレビ離れが加速しているという話は聞かない。2011年のアナログ波終了で、ワケがわからず見なくなる(見れなくなる)人はいると思うが、自らテレビ離れをする理由は高齢者にはない。むしろ災害時の緊急放送などで重宝するだろうし、それこそテレビ本来の優位性とも言える。
よってこれからはNHKも民放も、若年層中年層を狙うよりは、高齢者に媚びた対応をしていくほうが得策だ。テレビと共に育った世代は年をとってもテレビが手放せないのだから。

子供のころ好きだったものも、それが明らかに子供向けのものであれば、ある程度の年齢になれば卒業するものだ。公園の遊具で遊ぶことも、おままごとも、正義のヒーローに夢中になることも。
しかしテレビやネットのように、あらゆる世代のコンテンツが混在するものについては何歳で卒業ということはない。ゲームソフトも幼児向けからアダルト向けまで様々なものがあるのだから、ゲーム機と共に育った現代の子供たちが、年をとったからといってゲームをしなくなることは考えられない。

今から50年後には、独り暮らしのお年寄りの唯一の楽しみがテレビゲーム、という時代が来るのかもしれない。そんな人たちにとっての水戸黄門はポケモンだろうか?ドラクエだろうか?
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by rukachas | 2007-09-08 22:46 | モノの話 | Comments(0)
古さが新しさを凌駕するとき
時の流れ昔から「女房と畳は新しいほうが良い」と言うが、反対に「女房とぬかみそは古いほうが良い」とも言う。
新しいものも古いものもそれぞれに良さがあると思うが、多くの場合人間は古さよりも新しさを好む。だがそれは人間の業というか、動物の本能だろう。種の保存にしても恩恵を得る可能性にしても、未来をより多く残している人間のほうが有利なのだから。

しかし古くなるにしたがってより良いものへと熟成されることもある。それは見た目や可能性とは別の価値であり、モノでいえば色あせやひび割れ、人でいえば顔や手のシワが物語る記憶、それを感じるが故の良さだ。
そういう意味では前述したことわざの場合は、結婚するなら新しい(若い)ほうが良い、その女房の過去と今を比べてみると古い(今の)ほうが良い、ということになるだろう。

これらはあくまでも同じものを比べてみた場合の話だが、時代という観点から同じ「種類」のものを比較してみると、必ずしも新しいモノ(現代のモノ)が良いとは限らない。
昨年、約5000円のヘッドホンを買って使ってみたとき、20年以上前に買った同価格のヘッドホンと比べて、明らかに質の低下を感じさせられた。20年前のヘッドホンはもちろん残ってはいないので記憶での比較になるが、それでもハッキリと分かるくらい、現在のヘッドホンのほうが作りがチャチだ。
音質はともかく、ボディの質感が子供のオモチャのようであり、付け心地も良くない。昔のオーディオ機器のような「丹念に作りました」「この部分はとても工夫しています」というような製作者の心意気みたいなものが感じられないのだ。

そういえばラジカセやミニコンポもそう。20年前のラジカセと今のラジカセの同クラスの機種を比べてみたとき、はたして今のラジカセのほうが質が良いと言えるだろうか?
あれもできるこれもできるという意味での便利さはたしかに上かもしれないが、使い心地や質感、丈夫さなどはハッキリと低下しているし、音質だって80~90年代のステレオラジカセを上回っているとは思えない。需要がピークを過ぎた商品には、往々にしてこういうことがある。

しかしそれでも多くの人には「時代が新しくなるにつれモノの質も向上している」という幻想がある。どこぞの映画サイトのBBSで「スターウォーズの第1作を最近になって初めて見たが、作りがあまりにセコいので笑った」と話す人がいた。そりゃあ30年前のSF超大作も、今の感覚で見ればB級C級に見えるだろう。
また、某CDショップのユーザーレビューでは、日本が生んだ名作曲家でシンセサイザー奏者の冨田勲氏の音楽について、チープで大したことないと言っている若者もいた。そりゃあデジタル音楽に慣れた今の人たちからすれば、30年前のムーグシンセの音はつまらなく聴こえるのかもしれない。

だがそれはどちらも、表面的なことにしか良さを感じていないからそう思うわけだ。美人とそうでない人を並べて、美人のほうを「良い人間」と評価するようなものだ。
古い時代のモノを、現代という位置から振り返るように眺めることでしか評価できない人は、いわば新しモノ好きのオシャレさんなのかもしれないが、後から作られたモノが良いに決まっている、という感覚があるのだとしたら、その人の晩年は悲惨だ。
何故なら、自分の「老い」をイコール「質や価値の低下」だと決め付けているようなものだからだ。

モノではなく人間を比較してみよう。過去の人と今の人、そしてこれからの人を比べてみたとき、はたして新しい時代のほうが人間の質が良いと言えるだろうか?
モノならば明確に比較できるが、人間はそうもいかない。人は皆それぞれに個性があり、同じ種類と片付けられるものではないからだ。そこでせめてもと、自分の身内で比較してみてはどうだろう。自分の親と自分、あるいは自分の子供と自分との、それぞれ同じ歳の頃を比較してみるわけだ。
かなり主観が入るので、こういうものは第三者に評価させるのが良いだろう。子供の頃の素行や大人になってからの言動。家族内に限定すると、どの世代がもっとも質の高い人間であろうか。

古いモノには興味がない、流行に敏感で新しいモノが好き、でも古くなったら使い捨て、捨てたモノには未練なし・・・。
古いものに価値を見出さず、どんなものでも新しい物を好むことは、ある意味アクティブであり若者的思考とも言えるが、それは確実に老いていきリサイクルさえされない自分を、自ら見捨てていることにもなる。

未来の自分が後の世代の人間に、古くて価値が無いと捨てられてしまうか、それとも価値を見出されて大切にされるか、それは今の自分がどれだけ「古さ」を大切にしているかにかかっている。
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by rukachas | 2007-08-24 00:51 | モノの話 | Comments(0)
消臭芳香剤のジレンマ
消臭芳香剤うちのトイレに置いてある消臭芳香剤から、ほのかな香りが漂っている。
消臭剤は匂いを消すもの。芳香剤は匂いを放つもの。消臭芳香剤はその両方の機能を持つ、一見矛盾した商品。悪臭のみ消すのであっても、人によってどの匂いが悪臭なのかは異なる。ラベンダーの香りにむせ返る人もいるかもしれないし、ウ◯コの匂いが好きという人も、絶対にいないとは言い切れない。
匂いを消しながらも匂いを放つ。まるでクレタ人の嘘つきパラドックスのよう。いったい容器の中で二つの成分はどうなっているんだろう?

何年か前に、新車の車内の香りがする車用芳香剤が好評、という記事を読んだことがある。匂いだけでも新車の気分を味わいたいと、この芳香剤を買っていく人も多いそうだ。
車を車本来の匂いにするための芳香剤があるのなら、トイレをトイレ本来の匂いにするためのトイレ用芳香剤があってもイイんじゃないだろうか。売れるかどうかは微妙だが。

これは言わば白髪染めみたいなものだ。新しい状態に戻すのではなく、新しいときと同じに見える(感じる)ように細工をするわけだ。逆カモフラージュとも言える。
思えば今の世の中、このように”らしくない”ものによって”らしく”作られているものばかりだ。本物の果物よりもジューシーな無果汁ドリンク。本物より活き活きとした造花。本物より美味しそうな食品サンプル。本物よりリアル(?)なデジタル加工写真などなど。

人間もそう。すれ違った女の子から石鹸の香りがすれば、女の子らしいなぁと思うだろう。しかし本来人間は石鹸の香りはしない。石鹸を使うことに女の子らしいと言っているのなら、石鹸は男の子も使うのだから偏見になる。
だがラベンダーやキンモクセイの香りをかいでトイレの匂いだと思う人もいるくらい、らしさの感覚は変化しているのだから、男らしさ女らしさ、人間らしさも変わってきているのだろう。

そのものが本来持っているらしさに、イメージとしてのらしさを加えているのが人間だと思う。だが複数のらしさを有するがゆえのジレンマというのはある。消臭芳香剤のように、そのらしさが互いを打ち消しあうものだとしたらなおさらだ。
「二兎追うものは一兎をも得ず」ということわざの意味に近いが、得なかったのは二兎しか追わなかったからだ、という考えた方をする人もいる。10徳ナイフが100徳ナイフになれば10倍便利かというとそうとも言えないが、互いに打ち消しあわない程度の複数の自分らしさを持つことは、ある意味、社会で生き抜くための術なんじゃないかな。

私は周りの人にとって、嫌な匂いを消している消臭剤なのか、良い香りを与えている芳香剤なのか、それともどっちつかずのただの置物なのか、どっちだろう?と考えてみる。
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by rukachas | 2007-08-05 19:57 | モノの話 | Comments(0)
技術者は夢の実現で神になれるか?
セグウェイ
昔、テレビが一般の目に初めて触れたとき、人々はブラウン管に映し出される動く映像に大変驚いた。今では考えられないことだが、中に小さな人間が実際に入っていると思った人もいたそうだ。
数百年前の写真機もそうだ。魂を吸い取られると本気で思っている人も多かった。

当時の人々にとっては、きっと魔法のような装置だったに違いない。仕組みは単純でも、それを最初に発案し作り上げた開発者(技術者)と、科学のかの字も知らない一般人との間には、天と地ほどの「知識差」があったのだから。
ここで言う知識差とは学問のことではなく、頭の良さという意味でもない。その夢の実現を現実のものとして考える発想の差だ。

だが人々がラジオに慣れ、テレビに慣れ、様々な家電が生活に浸透し始めると、人々は科学技術をより身近なものとして感じるようになった。そして映画「メトロポリス」(無声映画のほう)のアンドロイドや、漫画「鉄腕アトム」の未来社会など、様々な夢を近未来のこととして楽しんできた。
こうして数十年数百年と、人々の生活(生き死にも含めて)がテクノロジーの発展とともに歩んできた結果、先ほど言った、技術者と一般人とのあいだの「知識差」が縮まってきたと言える。そして今やとうとう、逆転するにまで至ってしまった。

セグウェイという一人乗りのバイクのようなものがあるが(上の写真)、それがまだ発表されておらず、夢の発明品という言葉とジンジャーというコードネームだけが一人歩きしていた頃、世間ではまだ見ぬ夢のマシンに期待を寄せるあまり妙な噂が飛び交っていた。
「世の中を根底から覆す大発明!」「空中に浮かぶ乗り物では?」「タイムマシンかもしれない!」

ところがいざ発表されると、予想が過度な期待だったことを思い知らされる。「これが大発明?」と思った人も少なくなかった。
技術者にとっては最先端技術の塊であり、その発想さえも絶賛されて然るべきものなのに、一般の人々はそれ以上の技術を求めてしまった。つまり一般人が思う「驚きの商品」という発想が、すでに現代の科学技術を超越してしまっているわけだ。
どんなに不思議なマジックを見ても、決してそれを魔法だとは思わないのも、人々が科学技術に慣れてしまっていることによる。

こうなると現代の科学者・技術者はとても神にはなれない。
青色ダイオードを発明した日本人がいたが、現在様々な分野で活用されておりその功績が非常に大きいにも関わらず、一般の人たちにはどこがどう凄いのかイマイチピンとこない。
こういう、崇められることのない神が、現代はとても多いことだろう。

そこで考えてみた。いったいどんなものが発明されれば、写真やテレビが発明されたときと同じレベルの驚きを現代の人々に感じさせることができるだろうか?
遠くの映像を目の前に映し出すテレビはもうお馴染みだから、遠くの物を実際に目の前に出現させる「物質転送装置」はどうだろう?これが発明されれば流通に革命が起こる。なにしろ物を送るのに輸送機関は必要なく、ネットのダウンロードのように商品が届くのだから。

さらに、丸いタイヤがクルクル回って走る自動車はもうお馴染みだから、タイヤのない「自由に空中に浮かぶ自動車」はどうだろう?飛行機と違い滑走路は必要なく、かといってヘリのように強風が起きることもない。ふわりと浮かび空を飛ぶマイカー。
さらにもうひとつ、プログラムどおりに動くロボットはもうお馴染みだから、自分で考え自分で行動する「意思(感情)を持った家庭用ロボット」はどうだろう?人間同士の付き合いさえ上手くいかないこの世の中、ロボットとのあいだに友情や愛情が芽生えれば、そのうちロボットとの結婚もあり得るかも。

しかし科学の発達した現代でも、これらはすべて映画の中でしかありえない。物質転送装置といえば映画「ザ・フライ」、空飛ぶ車といえば「バック・トゥ・ザ・フューチャー 2」、感情のあるロボットといえば「アイ・ロボット」を思い出す。
あの「ドラえもん」の道具でさえ、実現が可能になった"こと"はあっても、実際に実現された"道具"はひとつもない。

科学技術に不可能は無い、ということはおそらく無いだろう。この世に物理的電気的な法則がある以上、まだ頭打ちではないにせよ、その発展は段々と緩やかになっていると思う。
しかし人間の夢(願望)には際限が無い。携帯電話の中身がどうなっているかなんて知りもせず使っている人に、中身うんぬんを説くのは野暮なこと。

産業革命、ロボット、コンピューター、アポロ計画・・・昔は科学の発展により人の夢の幅が広がった。今は人の夢が、本当に夢物語になってしまっている。
ハイテク商品に慣れた頭ではなかなか難しいかもしれないが、普段当たり前に使っているモノに驚いたり感動することも、たまには試みてみようではないか。技術者たちに敬意を表して。
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by rukachas | 2007-05-14 21:45 | モノの話 | Comments(0)