子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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カテゴリ:動植物の話( 23 )
水槽規模の縮小
今月25日の午後2時半頃、部屋でブログの記事を書いていると突然家具がガタガタと、いやガクンガクンと揺れ出した。
埼玉県北部を震源とする、最大震度5の大きな地震。

当然目の前に置いてある水槽も揺れ、水面がバシャバシャと波打っている。
慌てて立ち上がり手で押さえるもまったく効果はなく、私の頭、顔、すぐとなりのディスプレイやキーボード、Mac miniにまで飛沫が大量にかかる始末。

やがて揺れが収まり、水槽を押さえる手を離してあたりを見回すと、目の前にはビシャビシャになった床と、棚から落ちてバラバラになった三美神の姿が・・・

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とりあえず落ちたものはそのままにして、こぼれた水の処置を優先しておこなった。
幸い電気製品への影響はなかったが、これまで幾度となく気にはしていた「水槽の位置変え」を決断させるには十分な状況だった。
まぁようするに、それだけ後片付けが大変だったということ。

みごとクラッシュしてしまった三美神の置物は、その後アロンアルファを使ってなんとか飾れるほどには戻せたが、細かく砕けてしまった箇所はどうしようもない。
インテリア雑貨店でもあまり見かけないタイプの置物なので、このクラッシュは本当に残念。

しかしそれよりも真剣に考えなければならないのは水槽のこと。
私のようにルミナスのパイプラック(メタルラック)に水槽を乗せている人は少なくないと思うが、やはり縦型はダメだ。ガッチリ固定してはいるが、周期的な揺れにはめっぽう弱い。

今まで部屋のスペースの関係上、やむなく縦型ラックの上に乗せていたわけだが、この地震を機に床に置いてあるサブ水槽(スリム水槽)のほうにすべての魚をまとめ、このメイン水槽は処分することにした。

魚たちにとっては大きな水槽のほうが住み良いのはわかっているが、いかんせん地震が起きた時のこぼれる水の量や、ラックの強度、水槽自体の強度を考えると、今後は生体数の減少とともに水槽も縮小していこうと決めたわけだ。

しかし魚もだいぶ減ったとはいえ、現在23匹もいる。しかも買った時と比べると倍くらいの大きさに成長しており、それを小さなスリム水槽にまとめるのだからかなりの過密飼育となるはず。
しばらくは魚たちにとってストレスのたまる状況だと思うが、水質の変化には今まで以上に気をつけていこうと思っている。

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これがすべての魚をまとめた現在の様子。少なく見えるが、残りは水草の後ろに隠れている。
コリドラスのためにソイルを捨てて川砂を移し、濾過器はメイン水槽で使っていたエーハイムのアクアコンパクト2005をそのまま使用。
ホースやコード類はとりあえずの状態だが、そのうちキチンと整理する予定。

この状態にしてから数日のあいだに二度の大きな地震があったが、この水槽からは水はこぼれなかった。
魚の住み良さよりも地震対策優先ということで、魚たちにはその点を理解してもらえれば良いのだが。

でもやはり過密なのはたしか。
週1だった水換えも今後は週2にしないといかんね。
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by rukachas | 2015-05-31 15:16 | 動植物の話 | Comments(0)
コリドラスのエサ
うちのコリドラスは食欲旺盛。
イトメや赤虫などの生餌はまだ与えたことがないんですが、人工餌のみでも元気に生きています。
私が今までに買ったコリドラスの餌は3種類。

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最初に買ったのはキョーリンの「ひかりクレスト コリドラス」

ところがこれ、うちのコリちゃんたちは食い付きがあまりよろしくない。1匹を除いてあとは全員見向きもしなかったし、その1匹も好んでいる様子ではなかった。

大きさ?硬さ?それとも味?
極端にお腹が空けば食べたのかもしれませんが、数日経っても食いつく様子がなかったのですべて捨ててしまいました。

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そこで買ってみたのが同じキョーリンの「ひかりクレスト キャット」
キャットといっても猫ではなく、キャットフィッシュつまりナマズのことです。

コリドラスに限らず低層魚向けの餌ですが、これはもう食い付きバツグンでした。全員むさぼり付くように食べています。

水に入れるとすぐに柔らかくなるんですが、ある程度の粘性を保つのでバラけることが少なく、コリたちも食べやすいようです。

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しかし同じ餌ばかりじゃ飽きるだろうと最近買ってみたのがテトラの「テトラ コリドラス」
粒のサイズは「ひかりクレスト コリドラス」よりもひと回りほど小さく、硬さは同じくらいでした。

しかしこれもそんなに食い付きが良くはなかった。
ベネズエラオレンジだけは食べていましたが、他のみんなはこの上を素通り。
小さく割って口の前に置いてみても食べてくれませんでした。

結局今は与えているのはひかりクレスト キャットのみ。
ほかの2種も人気商品ですが、何故か私のコリたちはキャットのみに執着しているようで、キャットには驚くほど食い付いています。
キャット驚く食べ頃~♪(っておいっ!)

(上の画像はAmazonより引用しました、若干縮小)


余談ですが、キャットとテトラコリドラスを指先で割ってみると、キャットはホロッとした柔らかさ、テトラコリドラスはパキッとした硬さを感じますが、あとから水中の食べ残しを取り出そうとしたとき、ピンセットで取り出せたのはキャットだけでした。

キャットは肉団子のような粘性がありピンセットでシッカリと摘めましたが、テトラコリドラスは摘んだとたんにボロボロと崩れて水中に散ってしまいました。

一見硬いタブレットのほうが水を汚さない印象があるのですが、一度水でふやけてしまうと最初の硬さはあまり関係ないのかな、という気もします。

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ひかりクレストキャットにパクつく、キャット大好きシロ子さん。
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by rukachas | 2014-04-14 20:23 | 動植物の話 | Comments(0)
コケ取りには面倒でも綿棒
アクアリウムで避けては通れないのがコケ対策。
皆さん、水槽内のコケ、何で落としてます?

うちの場合は水草に白い藻のようなコケがまとわり付いたり、ガラス面に茶色いコケがこびり付きます。
白い藻は水質が安定しているといつの間にか消えていたりしますが、ガラス面の茶ゴケはどうしても発生してしまう。

まぁコケが生えるのは必ずしも悪いことではないですが、見栄えを良くしたければ適度な水換えと小まめな掃除、これしかないですね。

コケ取りグッズにも様々な物がありますが、私が最初に使ってみたのがガラスを挟んで拭くマグネット式で、外側のユニットをつかんで水槽内のブラシを動かすタイプ。
ブラシの毛はマジックテープのような・・・というかマジックテープそのものですねこれは。タオルの上に置くとくっ付いちゃいます。

硬いブラシなのでコケ取り効果は抜群。ガラス面にそって動かすだけで茶ゴケが見事に取れました。
ただ魚たちを若干怖がらせてしまうのと、水槽の外から動かすので奥側のガラスが拭きにくいのがちょっと難点かな。

その他、コケ取り用のスクレーパーというヘラのような商品もあります。
先端はブラシではなく重なったシートが付いていて、これでガラス面をこすり、コケを削ぎ落とすわけです。
同じような方法で、三角定規でもよく取れるという話もあります。

いずれにしても、コケ取りグッズのほとんどが「削ぎ落とし」なんですよね。
コケは毒ではないので水中に舞ったり溶け込んでもそのあと換水すれば良いことですが、できればあまり撒き散らしたくはないですね。

で、私の場合、最終的に落ち着いたのがでっかい綿棒。
喉に薬を塗るときや動物の耳掃除なんかに使う大きめの綿棒です。
もちろん滅菌済みで、薬などが含まれていないタイプですよ。

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長さ15cmの棒に直径1cmの綿が付いているLサイズの綿棒が、Amazonでは100本入りで600円ほどでした。

削ぎ落とすんじゃなくて拭き取る。そうすりゃ水の汚れも少なくて済む。
手早さと効率ではスポンジでゴシゴシやるのが一番良いんでしょうが、魚たちを驚かせてしまいますからね。
綿棒なら細かい所も拭けるし、しばらくうちのコケ取りはこれでいきます。(´ω`)
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by rukachas | 2014-04-03 20:05 | 動植物の話 | Comments(0)
カージナルテトラとエスペイのお引越し
ふと水槽を見るとビックリ!
数匹のカージナルテトラがコリドラスパンダの背ビレを食べようとしていました!

そのとき1度だけなら「それはエサじゃないよ~」で済みますが、その後も幾度となくついばむ仕草を見せていたのでこれは問題!
自分よりも大きなコリには何もせず、小さなコリパンばかり狙っている。
そのためパンダ1匹の背ビレの一部が欠けちゃいました。Σ(゚д゚lll)

カージナルテトラの習性を調べてみると、どうやらカージナルに限らずテトラは他の魚のヒレをかじる習性があるらしいです。
もちろん必ずかじるわけではないんでしょうが、そうすることもあるということで、うちではたまたま小さなパンダに狙いを定めてしまったってことかな。

テトラとコリドラスは混泳できる品種ですが、こういうことが起きると離さざるを得ないですね。
カージナルたちには、さっそくお引越しをしてもらいました。
メイン水槽のカージナルをスリム水槽に移し、スリム水槽にいたラスボラ・エスペイをメイン水槽に移しました。つまり両者の入れ換え。

しかし魚を移動させるのって思ったよりも大変ですね。
網ですくおうとしても逃げてしまい、その素早さには人間の手じゃとても対抗できない。
それにあまり追い掛け回していたら、魚たちにストレスを与えてしまいます。

そこで夜中、魚たちが寝静まったときにやることにしました。
数時間部屋を真っ暗にして魚たちがジッとしているときに、パッと灯りをつけて手早く作業。
こうすると網が近付いても全然逃げないんですよねぇ。昼間とは大違いのドン臭さ。
ただし時間が経つにつれ目が覚めてくるのか、また逃げるようになるので、数回に分けておこないました。

明るいときと暗いときの動きがまるで違うのはテトラですね。
エスペイはこの方法でもまだ動きが速くて、若干すくいにくかった。
コリドラスは昼も夜もあまり動きに差はないようです。

これでメイン水槽のほうはコリドラスとエスペイの混泳になりました。
エスペイに限らずラスボラという品種は比較的おとなしく、あまり攻撃的な面を見せません。
水槽の中~上層部にいることが多く、低層部にいるコリドラスとはうまく住み分けできるので、コリドラスと混泳させるならテトラよりも良いかもしれません。

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エスペイはテトラと違ってコリドラスにまとわり付いたりエサを横取りすることもないので、コリドラスにとってはたぶん快適さアップ。

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でもカージナルたちは狭いスリム水槽に移されてちょっとご機嫌ナナメ。
まぁしばらくのあいだ、テトラだけで仲良くやってくれ。(´ω`)
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by rukachas | 2014-03-29 15:03 | 動植物の話 | Comments(0)
うちのコリドラスたち
私の部屋の水槽で過ごしている魚たち。
その中でもとくに愛らしい「コリドラス」を紹介してみようと思います。
(^O^)/>゜)))彡

うちのコリドラスは、今のところ全部で8匹。
アエネウス・アルビノ1匹、ステルバイ1匹、ベネズエラ・オレンジ1匹、そしてパンダが5匹。

魚なんてどれも同じ顔していると思ったら大間違い。
ひとつひとつ顔が違い、性格も違う。
犬や猫のように触れるペットではないけれど、みんな個性出しまくり!
見ているだけで癒される。

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まずは優しいお父さんといった風貌の「コリドラス・ステルバイ」
名前はテルと付けました。現在の体長は約4.5cm。
タブレットの餌は食べず、いつもテトラたちのおこぼれを拾っている。
おとなしめで控えめな性格だけれど、いざというときは頼れるお父さん。

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コロコロとグラマラスな「コリドラス・アエネウス(アルビノ)」
名前はシロと付けました。体長は約4.5cm。
ずっとシロ君と呼んでましたが、メスかもしれません。シロ子さんですね。
タブレットの餌が大好きでちょっと食べ過ぎの感もありますが、毎日のエクササイズは欠かしません。
子供たちの面倒見も良い、いつも元気なお母さん。

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わが道を行くお兄さん「コリドラス・ベネズエラオレンジ」
名前はベネと付けました。体長は約3cm。
いつもひとりで行動していて、かなりの慎重派。危ない橋は決して渡らず無難ではあるけれど、慎重すぎて行動力には欠ける。
どちらかというとオタクっぽい性格かも。

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パンダのような模様の「コリドラス・パンダ」の1番目。
名前はパン。体長は約3cm。
この子だけ妙に人間ぽい顔をしていて、どことなく不安げで心配しているような表情にも見える。
5匹の中ではもっとも体色が濃く、鼻っ柱が丸くない。
パンダーファイブのちょっと頼りないリーダー。

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「コリドラス・パンダ」の2番目。
名前はピン。体長は約3cm。
細身でスタイルがよく、目もキリッとしているイケメン君。
体の色も一番キレイで、ただ泳いでいるだけで絵になる。
パンダーファイブのイケメンアイドル。

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「コリドラス・パンダ」の3番目。
名前はプン。体長は約3.5cm。
5匹の中ではもっとも体が大きく、ガッシリしている。また、大きくて全体が黒い背びれを持っている。
見るからに強そうだが結構おとなしい。気は優しくて力持ち!
パンダーファイブのスポーツマン。

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「コリドラス・パンダ」の4番目。
名前はペン。体長は約3cm。
とにかくちっともジッとしていないヤンチャっ子。
アイバンドや背びれの黒色が5匹の中ではもっとも薄く、グレーになっている。
いつも下ばかり見ているので目がキョロッとして愛らしい。
パンダーファイブのマスコット。

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「コリドラス・パンダ」の5番目。
名前はポン。体長は約2.5cm。
真っ白な肌に真っ黒な模様。コントラストが5匹の中では最も鮮やか。
好奇心は人一倍のようで、みんながやることを積極的に真似している。
他の魚に付いていくのが好きで、金魚のフン状態が多くてみんなから鬱陶しがられている。
パンダーファイブの幼稚園児。


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みんな仲良し!みんな元気!
(手前のオメメキョロッとした子はペン君)
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by rukachas | 2014-02-15 18:31 | 動植物の話 | Comments(0)
水中モーターの不具合
「そう、あれは突然だった。ある朝起きると部屋には謎の重低音。
私はベッドから飛び起き、異様な圧迫感を感じつつ部屋の中を見回した...」

と書くとなんだか小説っぽいですが、ようするに数日前から部屋に不快な重低音が響くようになってしまったというわけ。
かなり耳障りな、部屋全体が共鳴しているような「うーーーん」という音。

発生源は意外にも(意外でもないかな?)水槽のフィルターに使っている小さなモーターでした。GEXのスリムフィルターMという製品。
このあいだ濾材をリングタイプに換えたあのフィルターですが、どうやら水中モーター自体がおかしくなったようで、濾材を換えたこととは関係がないようです。

今までもちょっとした噛み合わせからブーンという音(いわゆるビビリ音)が発生することはありましたが、そのときはちょっと動かせば治まりました。
多少の振動は外掛けフィルターの宿命みたいなもんですね。

ところがこの日は何故かポンプ部の振動が数倍にもなっており、明らかに異常。
このままずっと使っていたら水槽のシリコンが剥がれるんじゃないかと思うほど、水槽のガラスが激しく震えていました。

いったん取り外して分解掃除しても直らないし、掛ける位置を変えてもダメでした。
フィルターを持ち上げて浮かせても(ガラスに一切触れさせなくても)ガラスが振動しているので、モーター部の振動が水を伝わって水槽全体を震わせているようです。

しかも水槽内だけでなく、すぐ後ろの壁に反射して私の部屋全体で共鳴してしまって、ビーンでもブーンでもない「う~~~」というなんとも不快な、頭の奥に響くような重低音になってしまっている。
なんとこの音、部屋の外に出ても聞こえ、静かなときには階下のトイレにいても聞こえる始末。

魚たちもすでにストレスを感じているのか、全員隅のほうで固まっています。
人間でいえば家のそばで土木工事が始まったようなものですね。いや、この場合は家の中か!
なんとかせずばなるまい!

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ポンプ部の構造はかなりシンプル。
まだ使い始めて3ヶ月も経ってませんが、インペラ(回転羽根)の軸が歪んだか磨耗したのかもしれません。(上の画像では緑色の部品がインペラ)
インペラだけ取り替えれば済みそうですが、それ単体では売ってないんですよねぇ。
仕方なくスリムフィルターをもう1台買って、ポンプ部だけ取り替えることにしました。

AmazonでスリムフィルターMをもう一度注文・・・と思ったところであることに気が付きました。
スリムフィルターMは容量30リットル以下の水槽用で、Sが容量25リットル以下の水槽用なんですね。
つまり容量17リットルのスリム水槽にはMはオーバースペックだったわけです。
どおりで今まで水量を絞らないと洗濯機状態になっていたはずだ。
でもセット販売では45cmスリム水槽とスリムフィルターMがペアになってるんですよねぇ。なんでだろう?

スリムフィルターMは流量が1分間あたり3.7リットルで、Sのほうは3リットル。(50Hzの場合)
水槽は1時間で水が10回入れ替わるくらいの流量がちょうど良いらしいので、1時間で約180リットルになるSのほうが容量17リットルのスリム水槽には合っていたってことですね。

ということでパワーを少し下げたいのでSのほうを注文しました。
現物が届くまでのあいだもポンプを止めるわけにはいかず、私も魚も重低音の中で過ごしました。(´・ω・`)<*)) >=<

翌々日、スリムフィルターSが届いたのでさっそく交換。
今度はまったく問題なし。
触ればそりゃあブーンと振動はしてますが、十分に許容範囲。部屋全体に重低音が響くなんてこともなくなりました。
消費電力が若干低いSなので、故障前のMよりもさらに音が小さいような気がします。

それにしても、千円台で買える安価なフィルターとはいえ、3ヶ月弱でこの不具合は痛いなぁ。
ポンプとしての役目を果たさなくなったわけじゃないので完全な故障とは言えませんが、安いものは安いなりに最初の状態が維持されにくいもんですね。
インペラやポンプ部だけ単体で買えるようになっていれば良かったんだけどなぁ。

今後は突然の不具合に備えて、フィルター、エアーポンプ、ヒーターは替えを用意しておいたほうが良さそうですね。(´-ω-)
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by rukachas | 2014-01-11 16:34 | 動植物の話 | Comments(0)
スリムフィルターの改造
今月初めに水槽を買い換えたので、一番初めに買ったGEXのスリム水槽が余ってしまいました。
魚が病気になった時の薬浴のためにとっておくのもアリですが、薬浴はもっと小さい容器のほうが良いだろうし(半分に切ったペットボトルでも代用できます)、せっかく外掛け式のスリムフィルターも余っているので、もう一度このスリムコンビで水槽を立ち上げてみることにしました。

前回の1からの立ち上げとは違って今回はラクラク・・・というか立ち上がりまでの期間がグンと短くて済むでしょう。
なんたってバクテリアが十分繁殖した水と濾材がすでにあるんですから。(メイン水槽の水と濾材の一部を種として使用)

とはいえ、新しいフィルターや底砂にバクテリアが十分住み着くにはそれなりに時間がかかるし、とくに外掛け式フィルターは構造上バクテリアが定着しにくいと言われています。
GEXのスリムフィルターも物理濾過(水中の汚れを濾し取る方法)が主流の製品で、メーカーが数週間ごとのフィルター交換を促していることからもそれがうかがえます。

そこでスリムフィルターを生物濾過用に改造してみることにしました。
専用濾過マットの代わりにバクテリアが定着しやすい濾材を入れ、そこに水の流れを作ってやるという方法です。

といってもネットで検索して見つかった、他の方たちがやっている方法を真似ただけですけどね。
私なりの工夫はしていますが、諸先輩方はもっと立派な改造をしていますので、ここの記事を参考にしようと思った方は他のブログも参考にしてみてください。(^^;)

用意するものはスリムフィルター本体とリング型の濾材とアクリル板。
私は本体はGEXの「スリムフィルター M」を使い、濾材にスドーの「濾過バクテリア繁殖用濾材 リングタイプ」を使いました。
アクリル板は古いフォトフレームに付いていた、言わば廃材です。

下敷きでもプラスチック製のカードでも何でも良いと思いますが、あまり柔らかすぎるとセットしたときに隙間ができてしまい水が効率よく流れないこともあるので、ある程度の弾力はあったほうが良いでしょう。

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このアクリル板は濾過マットを取り付ける部分に挿し込み、水路を作るのに使います。
濾過マットと同じ大きさにカットして下の部分だけ水が通るようにするのですが、私はこのような形に切りました。
セットすると四角い穴が横に3つ並ぶような形になります。

下側の穴はべつにどのような形でもよく、とにかく水がスムースに通りさえすれば良いのです。
大きくカットすればそれだけ水の流れも良くなるし、逆にカットした部分に濾材が入り込んでしまうならスリットにすれば良いし、丸い穴をたくさん開けるという方法もありますね。

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濾過マットの代わりにアクリル板を差し込みます。(上の画像では、リング型濾材の向こう側に2枚)

そしてこれとは別にもう一枚、縦13cm横5cmくらいのアクリル板を使い、右側の水の注入口に上から差し込みます。(赤い線の部分)
少しカーブを付けた状態で差し込んで側面の隙間をふさぐのですが、このアクリル板も下部に水の通り口を開けておきます。
(画像ではすでにリング型濾材が入っていますが、濾材はアクリル板をセットした後に入れます)

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これは本体を横(ポンプ側)から見たところ。赤い線は中に差し込まれたアクリル板の輪郭です。
このアクリル板によって側面の通り道はふさがれ、水は下側のみを通って濾材へと流れていきます。
私は下をM字型にカットしましたが、これも各自お好きなように。

私は最初この部分にもリング型濾材を入れていたんですが、水の通りが悪くなったので取り除きました。
底に6個だけ残してあるのは、向こう側の濾材が入ってこないためのストッパー代わりです。

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これは本体を上から見たところ。
GEXのスリムフィルターはこのように3つのスペースがあります。
本来はAに注がれた水がそのままBに流れ、BとCの間に取り付けられた濾過マットを通過して手前の水槽へと戻りますが・・・

改造後のスリムフィルターは、Aに注がれた水がアクリル板の下側に開いた穴からBへと流れ、そしてCの底へと流れ、そのままリング型濾材の部分を上に上がり、手前の水槽へと戻ります。

上の画像にも写っているように、私はスリムフィルターMの一番左側だけ濾過マットを残しています。
すべてリング型濾材にして生物濾過専用にしても良いんですが、物理濾過の部分も少しは残しておきたいと思いまして。

使うのは活性炭マットでもバクテリアマットでもどちらでも良いと思いますが、汚れたら軽くゆすぐだけにして交換しないつもりならバクテリアマットのほうが良いかもしれません。

上の画像のBのスペースには底のほうにしかリング型濾材を入れていませんが、これはあまり多く入れると左端の濾過マットに水が流れにくくなるからです。
しかし逆に言えば、濾材の量でマット側の水量を調節できるという便利な面もあります。

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ちょっとわかりにくいですが、水の流れとしてはこんな感じ。赤い線がリング型濾材側の流れで、黄色い線がマット側の流れ。
普段は左端の濾過マットを通過する水とリング型濾材の部分を上ってくる水が半々くらいですが、濾過マットの表面が汚れて水通りが悪くなってくるとリング型濾材のほうに水が多く流れるという仕組み。

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よく見るとABCの各スペースでそれぞれ水面の位置が異なっています。
上の画像では最初に水が入るAの水位を黄色い線、水が振り分けられるBの水位を青い線、濾材を入れたCの水位を赤い線で示しましたが、順に水位が低くなっているのがわかると思います。

これは正常なことで、もしこの水位の差がない場合は、アクリル板の密着度が悪いなど水が本来の道筋をたどっていないことが考えられます。
逆にこの差がありすぎる場合や、アクリル板を乗り越えてオーバーフローしているときは、水の流れが悪いということです。(濾過マットが汚れて詰まっている、アクリル板の穴が小さすぎる、等)


とりあえずこのような濾過器ができあがったので、数日前から生体を入れずに稼動させています。(糞は入れています)
外部フィルターと比べると濾材の量が少ないので過剰な期待はできませんが、標準のマットよりはバクテリアが繁殖しやすくなったはず。

バクテリアが十分定着したころにネオンテトラを入れる予定。(^-^)/
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by rukachas | 2013-12-28 21:42 | 動植物の話 | Comments(2)
水槽立ち上げ完了!
c0039181_15421535.jpg今週ようやく水槽の立ち上げが完了しました!
ここ数週間の亜硝酸地獄をよくぞ乗り切ってくれたと、魚たちにはねぎらいの言葉をかけてあげたい。

今週月曜日、朝起きて水槽を見るとテトラたちがいつもより活き活き!
もしやと思い亜硝酸値を計ると、ゼロではないけれど前日よりもグンと減っている。
ここ2週間ずっと亜硝酸値が下がらず毎日の水換えが欠かせなかったんですが、この日になって急に下がりました。
そして翌日の火曜日にはさらに下がり、その後亜硝酸は検出されなくなりました。

亜硝酸ゼロ!これを待っていた!\( ´ ▽ ` )/
長かったな~、約2ヶ月かかりました。

これまでの経緯としては・・・
11月初め、水槽に水を張り底砂と水草を入れ、とりあえずフィルター循環。

設置1週目、魚を導入するも20匹以上の大所帯にしてしまい、次第にアンモニアが濃くなる。(ネオンテトラ10匹、カージナルテトラ10匹、コリドラス・アエネウス2匹)

2週目、魚たちに変化はないが、3日に1度、3分の1の水換え。

3週目、コリドラス・アエネウスが元気なくグッタリし始める。アンモニア吸着のため活性炭入りのフィルターを取り付けたら、数時間後にお亡くなりに。(>_<)
この子にはもう会えねうす!

4週目、水質検査用の試験紙を買い、毎日亜硝酸と硝酸塩のチェック。水換えの頻度を上げる。

5週目、水質が多少安定してきたのでコリドラス・ステルバイを1匹導入。外掛け式フィルターにリング型濾過材を入れる。

6週目、水槽を倍の容量のものに換え、濾過器を外部式にした。水槽と濾過器のチェンジによりバクテリアが若干死滅したのか、立ち上げ当初によくある白濁り状態に。
濁りは数日で取れたが、水換えしても亜硝酸値がなかなか下がらなくなってきた。

7週目、亜硝酸値がかなり高くなった。亜硝酸地獄に突入!毎日検査、毎日3分の1の水換え。魚たちも必死に耐える。

8週目、ある日急に亜硝酸値が下がり、翌日にはゼロに。(試験紙は精度が高くないので実際にはゼロではないと思うが、かなり低いのは確か)

とまぁこんな感じ。
水槽が立ち上がったので今後は1週間に1度程度の水換えでも大丈夫でしょう。
もちろんPHと亜硝酸と硝酸塩のチェックは頻繁にやったほうが良いですね。それと底砂にたまった糞の掃除も。

とりあえず毎日の水換えから解放されたのが嬉しいが、魚たちが「ヒャッハー!」してるのが一番嬉しい。(^ω^)

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ファントム・シロ君!
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by rukachas | 2013-12-26 15:46 | 動植物の話 | Comments(0)
癒しのアクアリウム
c0039181_14473753.jpg2週間ほど前、夢の中に綺麗な水槽が出てきてからというもの、実際に自分の部屋に水槽を置きたくなってしまい、後日とりあえず必要なものを揃えてみた。

なにしろ熱帯魚の飼育は初めてなので、見た目だけで選ぶわけにはいかない。ネットで諸先輩方の経験談やうんちくを読み漁り、ほーほーなるほどと何度もうなずく。

いきなり失敗したくはないので、用品も魚もビギナー向けの無難なものを選んだ。
というより、予算がそれほどないので冒険はできないというのが本音かな。まぁとりあえず水槽という形にはなった。

購入したのは・・・

【水槽】
● GEX グラステリア SLIM 450
通常の45cm水槽よりもかなり小さい。容量は17リットル。オールガラス。

【フィルター】
● GEX スリムフィルター M
外掛け式。活性炭とバクテリアのフィルター。水中モーターだがかなり振動する。

【底砂】
● 水作 水槽の底砂 川砂 2.4kg
弱酸性の水作りにはソイルのほうが良いが、定期的な交換がいらない川砂にした。

【エアポンプ】
● 水作 SSPP-7S 水心
振動はそれなりにあるが音はかなり小さい。

【ヒーター】
● テトラ 26℃ミニヒーター 50W 安全カバー付
水温を25.5℃ ±1℃に保ってくれる。硬すぎるコードが扱いにくい。

【照明】
● テトラ LEDフラットライト LED-FL
邪魔にならないアーム式で明るさも十分だが、若干上部が熱くなる。

【薬品・餌】
● テトラ コントラコロライン(カルキ抜き)
● テトラ アクアセイフ(魚の表皮保護)
● テトラ テトラミン スーパー(熱帯魚の餌)

【水草】
● ピグミーチェーンサジタリア
● ハイグロフィラ ポリスペルマ
● スクリューバリスネリア
● タイニムファの球根
● アヌビアス ナナ
● ミクロソリウム プテロプス
● ウィローモスボール
ビギナー向けの水草7種セット。

【熱帯魚】
● ネオンテトラ
● カージナルテトラ
● コリドラス アエネウス
育てやすいと言われている定番を3種。


水槽に水を張ってまだ1週間なので水環境が整ったとは言えないが、魚を入れないと始まらないのでここで迎え入れてみた。
飼育というよりもまだ「試育」の段階だし多少の犠牲は承知の上だが、その犠牲はなるべく少なくしたい。

魚を購入時の袋のまま水槽に入れ、1時間ほど水温合わせ。そして水槽の水を少しずつ袋に移す、水合わせに3時間かけた。
その後魚たちを1匹ずつ水槽に移したが、今のところ特に問題は起きておらず、みな元気に泳ぎ回っている。

その昔、MacにインストールしていたAQUAZONE(水槽シミュレーションソフト)では管理不十分でネオンテトラを3分の2ほど死に至らしめてしまった私だが、リアルテトラに対してはどれほどのことができるだろうか?

過保護にならない程度に、大事に育てていきたい。

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by rukachas | 2013-11-08 19:33 | 動植物の話 | Comments(0)
癒しのアクアリウム(まだ準備段階)
先週10月24日の未明に、水槽の夢を見た。
妹が「喘息になった」という電話をしてきた翌日だ。

水槽の夢といっても、ただ自分の部屋に小さな水槽が置いてありそれを眺めているという他愛もない夢だが、これが何故か心に残った。

実際よりも少し広めで殺風景な部屋。夢の中ではこれが現在の自分の部屋という意識だった。
時刻はたぶん夜だろう。暗い部屋の隅で45cmくらいの水槽がLEDライトの明かりに照らされて青白く光っていた。
私は2,3メートル離れたところに立ち、その水槽をぼんやり眺めているのだが、何故かそれ以上近付くことができない。
水の中では小さな魚が泳いでいるようだ。
いやそもそも魚なのかどうかも遠すぎてうかがい知れない。

・・・というただそれだけの、普段なら目が覚めたら忘れてしまいそうな夢。
しかしその水槽をもう一度見たいという思いが強く残り、それが次第に所有欲へと変わっていった。

「水槽を買って、熱帯魚を育てよう!」
私はあまり衝動買いをしないほうだが、これは衝動買いと言うのだろうか?
ここ10年で小動物を飼い、観葉植物を育て、次に観賞魚となることは必然だったのかもしれない。

うちは25年くらい前に数年間、大き目の水槽で金魚と鯉を飼っていたことがある。
所有者は親父だったが、次第に世話をしなくなったため最後は悲惨な有様だったという記憶しかない。
そのときの印象と、熱帯魚は未経験ということもあり飼育には多少の不安もあるが、物は試しとやってみることにした。

翌日からAmazonと楽天でアクアリウム関連商品を品定め。
結局購入したのは45cm水槽(スリムタイプ)、濾過フィルター、エアーポンプ、ヒーター、LEDライトなどの器具一式と、魚を迎えるにあたってのカルキ抜き、底砂、水草、エサ等々。

肝心の魚はまだ買っていない。
水槽をセッティングして水草を入れ、ある程度水がこなれてきてから買うつもり。本当の水作りは魚がいないと始まらないが、まぁ様子を見ながら焦らずやっていこう。
まだ魚の種類さえ決めていない。おそらく無難にネオンテトラかグッピーあたりになるだろうが、何しろ熱帯魚は初めてなのでできるだけ安く抑えたい。

部屋の隅、設置が済み、水が澄み、魚が住み・・・できるだけ早く、夢の中で見た水槽を再現したいものだが、まずは魚たちを迎い入れる準備をシッカリとやろう。
先日の夢の中で私が水槽に近付くことができなかったのには、ちゃんと意味があったのかもしれない。

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水槽よりも水草のほうが先に届いてしまったので、カルキ抜きした水道水に漬け置きしているところ。
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by rukachas | 2013-10-31 22:31 | 動植物の話 | Comments(0)