子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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カテゴリ:スポーツの話( 9 )
夜中に走ってみた
走れ!ふとした思いつきで、真夜中に近所の路地を走ってみた。最近足腰が弱りがちなので、じゃあ今から走るか!と軽い気持ちで。

するとこれがことのほか気持ちイイ!(゚▽゚*)車の多い大通りは危険だし空気も悪いので、誰もいない路地を通って近隣地区を一回り。人がいない分、周りを気にすることなく走れるし、暗さと静寂の風景が精神も落ち着かせてくれる。
あまり人の家の前ばかりを走っていると怪しく思われかねないので、多少は道路寄りを選んだが、途中で知らない道に入っても気にはしない。月の位置を頼りに、足の向くまま気の向くまま、最後に汗だくになって帰還。

夜にジョギングしている人を見かけると「こんな時間に大変だねぇ~」なんて思っていたけれど、実際自分でやってみると結構気持ちが良いものだ。走る場所さえ選べば、真夜中のジョギングは昼間以上に快適だ。
ただ、夜中にジョギングするなら本当にたま~にか、あるいは毎日かどちらかにするべきだろうね。中途半端に習慣づけてしまうと、見た人に変な誤解を与えかねないから。週末だけならOKかな。

それにしても、最近は昼間も夜も夜中も、ノラ犬をホント見なくなったね。昔は夜中に外へ出たら、ノラ犬がたむろしている光景をよく見かけたものだけど...。

ところで真夜中に走る人・・・といえば、ちょっと強引だが今日の夜中の3時に、サッカーコンフェデ杯日本対ブラジル戦がある。現地は夜中じゃないけどね。
ハッキリ言って日本はまだブラジルには勝てないでしょう。2−0か3−0かな。でもまさかってことがあるかもしれない。もし日本が勝ったら、夜中にニュースが駆けめぐるかもね。
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by rukachas | 2005-06-22 21:39 | スポーツの話 | Comments(0)
サッカーの不思議な魅力
サッカー少年昨夜はサッカーワールドカップ最終予選、日本 VS 北朝鮮戦を家族でテレビ観戦した。結果はご存じのとおり日本が2-0で勝ち、世界で一番早くドイツワールドカップ行きのキップを手に入れた。おめでとうジーコジャパン!(*^ー゚)v
試合中は当然のごとくうちでも大盛り上がり。柳沢と大黒が得点を決めたシーンでは、70歳を越えたうちの親父も大声を出して喜んだ。

十数年前Jリーグが誕生した頃、親父はサッカーをとことんバカにしていた。大の野球ファン(というよりも長嶋ファン)だったものだから、野球のほうが断然面白いと豪語していた。
日本の国民的スポーツといえばプロ野球ぐらいしかなかったあの頃、突然プロサッカーたるものが現れ(本当は突然ではないが、サッカーを知らない人たちには突然の出現に思えたろう)、しかもどちらもテレビのゴールデンタイムに流れるスポーツ中継として、比べられるのは致し方ないことだ。
親父は、サッカーはただボールを蹴ってるだけでつまらないとか、サッカーファンはキチガイだが野球ファンは紳士だとか、野球のほうが歴史があるとか、ファンが多いとか、サッカー選手は長生きできないとか言いたい放題。それはすべてサッカーのルールさえも知らない親父の偏見、つまり間違った見解だったわけだが、当時は私も20代だったせいか、よく食ってかかって反論していたものだ。

ところが転機はあの「ジョホールバルの歓喜」の頃だったろうか。日本サッカーが初めてワールドカップ出場を決め、そしてその後日本と韓国が2002年の共同開催で盛り上がってくると、親父もオフクロもサッカーを自主的に見ることが多くなってきた。日本全国がサッカーで盛り上がっている中、まつりごと好きな親父たちがこれを無視できるはずがない。
そしてそんな中、親父のサッカーを見る目も少しずつ変わってきた。年寄りなりにもだんだんとルールが解ってきたのだ。ルールが解れば当然面白さも解ってくる。今では夜のサッカー中継は、開始から終了までずっと目をさらのようにして観戦し、ボールと選手の挙動に一喜一憂している。しかも観戦中はすっかり監督モード。中田やジーコに指示を飛ばすまでになってしまった。(テレビに向かってだけど)

ところが頑固一徹な親父は未だにサッカーを良くは言わない。野球のほうが面白いと言う。
だが私は分かっている。親父はサッカーを見るようになってから、野球をすっかり見なくなったことを。テレビの野球中継がかかっていても、すぐに裏のお笑い番組にチャンネルを変えてしまうことを。
今まで面白いと思っていたものが、より面白いものを知ってしまったためにつまらなくなる、ということはよくあることだ。しかもそれが国民的スポーツどころか、地球規模的スポーツのサッカーなのだから当然といえば当然。

サッカーが世界で一番競技人口が多く、一番ファンの数が多く、一番競技場の数も多く、一番巨額の金が動くスポーツなのは何故か?それは、世界で一番面白いと感じる人が多いスポーツだから。
子供からお年寄りまでサッカーによって世界に視野が拡がり、来年の今日には日本国民の目がドイツに集中する。平成の今、人の心の中に文明開化が再び起きている。
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by rukachas | 2005-06-09 22:37 | スポーツの話 | Comments(0)
素直な人ほどサッカーが好き
サッカー今夜はワールドカップサッカー、アジア地区最終予選、日本対バーレーン戦を家族でテレビ観戦した。

相手のオウンゴールで辛くも勝利、いや苦くもかな?テレ朝のテロップには「日本快勝!」と出ていたが、どこをどう見たら「快勝」に見えるのだろう?
バーレーンの守備が固かったとはいえ、あれだけ攻めていながら自力で得点できなかったことは残念だ。私としてはむしろ今日の試合で、残り3試合に対する不安感が少しだけ増した。
とはいえ結果オーライ。勝ち点3をモノにして2位に浮上。6月の3試合が楽しみだ!

私の親父は今日の試合中「野球のほうが競技人口が多い!」「先進国はみな野球をしている!」などとホラを吹きながらも、最初から最後までやかましいくらいの大興奮ジイサン。相手選手がファールを犯すたびに、まるで力道山が悪役レスラーに凶器攻撃を受けたときのように憤慨していた。
おいおい、興奮しすぎないでくれよ。(; ̄Д ̄)_且~~

試合を見終わったオフクロが、つぶやくようにこう一言。「サッカーって面白いねぇ~」
もはや何の説明もいらない。この言葉がサッカーのすべてを物語っている。
唯一5歳の甥っ子だけが、退屈そうに途中で眠ってしまったが。(^-^*)
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by rukachas | 2005-03-30 23:50 | スポーツの話 | Comments(0)
総合格闘技「HERO'S」 を見て...
グローブ今日は夜7時からTBSで格闘技イベント「HERO'S」の放送があった。会場はうちからも近いさいたまスーパーアリーナ。
新聞タイトルにK-1なんたらって出てたから、てっきりいつものK-1かと思いきや、独自ルールの総合格闘技だったんだねぇ。あんまし乱立するのも考えもんだけど。
・・・で、今日は簡単に一言ずつ。

『宇野 VS ヨアキム・ハンセン ◯』
宇野の動きも良かったが、ハンセンの打撃はやはり凄かった。1Rが終わった時に解説陣が「これは2R目が楽しみですね~」・・・でもテレビではしっかり2R目カット。
『◯ 須藤元気 VS ラモン・デッカー』
相手は総合経験ありとはいえキックボクサー。初めから元気に分がある試合だった。元気の歯の浮くようなマイクパフォーマンスが私は好きだ。
『宮田和幸 VS イアン・シャファ ◯』
宮田の勢いのある攻撃が3Rまで続かなかったのが残念。スタミナに問題ありか。
『◯ グッドリッジ VS カラエフ』
体重180kgのプレッシャーをよくぞ耐えたグッドリッジ。ギロチンチョークはらしくないけど、まぁ堅実かな。マイクを持ってしゃべる高山の後ろでグッドリッジが雄叫びをあげているシーンが奇妙だった。
『◯ ボブ・サップ VS キム・ミンス』
サップは未だに打撃への恐怖感があるのか、目をつぶって首をすぼめたカメ状態になってしまうのがイカン。でも1発当たればスゴイね。これを機に野獣復活なるか!
『ヒーリング VS サム・グレコ ◯』
総合ルールではヒーリングに分があると思っていたがまさかのアクシデント。かかとが滑ったのか、軸足をひねってしまったね。どっちも調子が良かったようなので残念。
『◯ 大山 VS オーフレイム』
まるでプロレスの試合のようなヒールホールド合戦。体勢が勝負を分けたって感じかな。
『秋山 VS バンナ ◯』
秋山が試合前に柔道着で何かをしようとしていたのが引っかかる(レフェリーともめてなかった?)。結局グラウンドでも秋山に思うようにさせなかったバンナの貫禄勝ち。

ルールも団体も大会も色々あって混沌としている格闘技界。見るほうとしては、選手のやる気が伝わってきてジャッジがしっかりしていれば、何でもいいんだけどね。
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by rukachas | 2005-03-26 23:59 | スポーツの話 | Comments(0)
K-1ワールドGP 2005 in ソウル を見て...
あけぼの今夜フジテレビ系で放送した「K-1ワールドGP 2005 in ソウル」
見た感想としては「あ~あ、またやっちゃったよK-1」って感じかな。(-″-;)

曙の初白星のために角田を組ませ、始まりゃコーナーに詰めた曙がポカンと殴って角田がダウン。結局判定で曙の勝ち。でも次の試合ではダウン前にタオルを投げてもらってTKO負け。
とりあえず白星が1つ付けばいいんですかぁ?その白星のあとのダウンは何としても避けたかったんですかぁ?
角田さんも老体にムチ打ってよく頑張ったと思うけど、なんかなぁ、やった意味あったのかなぁ。キュウリのキューちゃん食ってるせいか、スタミナだけはあったみたいだけど。

正直あの選手たちの中では、優勝した韓国のチェ・ホンマンが一番強いかもね。ただ、ガオグライとの対戦はもはや反則気味のカード。総合の試合ならともかく、打撃だけのK-1ではガオグライは判定に懸けるしかないでしょう。まぁ延長戦ではイイ線いってたけど、やっぱワンポイント差で負けちゃったね。

スペシャルマッチの2試合はもう、あってもなくてもいいような・・・。とくにボンヤスキーの相手、ありゃなんですか~?戦意喪失?試合放棄?ストライキ?
あ~あ、最近のK-1盛り上がらないなぁ~。今日ももっと長く書こうと思ったんだけど、なんか私も書く気喪失。今日のブログは投げやりモ~ド。ヽ(´・`)ノ

最後に届かぬ声を一言。「曙さん、とりあえず1勝おめでとう。でも、トランクスの【横綱】の文字、消したほうがいいんじゃなぁ~い?」
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by rukachas | 2005-03-19 23:41 | スポーツの話 | Comments(0)
K-1ワールドMAX を見て...
K-1今夜はTBS系で「K-1ワールドMAX」が放送された。
日本代表決定のためのトーナメントなのでイベント的に小粒なのは否めないが、山椒のようにピリリと辛い部分が少しは欲しかったなと思う。

今回もまた(と言うとファンに怒られそうだが)頭をひねってしまいそうなジャッジと、選手棄権のハプニング。
まず2日前に山本KIDの棄権で「えぇ~!」 小比類巻 VS 安廣の試合の判定で2度目の「えぇ~!」 武田がスネの怪我で棄権して3度目の「えぇ~!」 そして決勝戦のノックアウトシーンでとどめの「えぇ~っ!!」(@o@;)

1回戦の小比類巻 VS 安廣の試合は、どうみても安廣選手の勝ちだよねぇ?延長が終わった時点で「コヒ消えた~!」って思ったよ。なるほど・ザ・ワールドで愛川欽也が机を叩くときのように。(たとえが古くてスマン)
まぁ我々素人がどう思おうが、判定は奥が深いんだよ~と言われりゃそれまでだが、実際会場も大ブーイングだったみたいだし、なんだかなぁ。ヽ(´・`)ノ
その後武田も棄権して、リザーバーの新田に勝った小比類巻が優勝したわけだが、ん~シナリオがあるとは言わないけれど、もしあるならせめて真っ白なノートにしてくださいよ。選手が書き込めるようにね。

今回の放送は特別試合の2試合に救われた感じだ。クラウス VS プアカーオはちょっと単調だったが、それなりに見応えはあった。
宇野 VS イルマッツは寝技30秒限定ルールとはいえ、総合ルール初試合のイルマッツのほうがかなり分が悪いはず。ところが意外や意外、倒されてもすぐに起き上がるし、途中では宇野のバック取ってたからねぇ。結局は何もできずに負けたけど、トルコの鳥人の思い切りの良さに拍手!
それにしてもイルマッツって、いくらプロの試合をしても未だにプロフィールに「アマチュア150戦150勝」って書かれてんだね。

放送中に関東で地震があった。
ちょうど村浜がHAYATOにハイキックを当てた瞬間にグラッときたので、一緒に見ていたうちの親父が「凄いキックだな、テレビも揺れてる」と思ったとか思わないとか...。(´Д`)
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by rukachas | 2005-02-23 23:59 | スポーツの話 | Comments(0)
PRIDE 29 を見て...
ミルコ今夜フジテレビ系で放送された「PRIDE 29」・・・相変わらず虫食いのような番組構成がちょっとねぇ。
日曜日にやった試合の録画放送なのでイイトコ取りなのは分かるんだが、トムエリクソンとホジェリオの2試合がカットなのはなんでやねん!ジャクソンの試合がダイジェストなのはなんでやねん!小池栄子が目立ち過ぎなのはなんでやねんっ!ヽ(`Д´)ノ

しかもミドル級の過去のVTRが長過ぎだよ!名場面を見せてくれるのはイイが、連続22分間も流す必要があるのか?(4月に開幕するPRIDEミドル級GPの宣伝も兼ねているんだろう)
番組はCM抜いて実質100分程度だと思うけど、そのうち22分も過去のVTRに割いて、おまけにタレントのしゃべりは長いし、そんな時間があるなら2試合もカットすんなよ~ってカンジ。ダイジェストでイイから見たかったなぁ~、ホジェリオの試合。
スカパーだったら生で全部放送して・・・な~るほど、完全版見たかったらスカパー入りなさ~いってことね。このぉ商売上手!財布がスッカパ~じゃなかったら入ってやるさっ!ヽ(`Д´)ノ

ところで試合の感想を一言ずつ。
『◯ 中村 和裕 VS ステファン・レコ』
レコはいったい何を考えてPRIDEに参戦しているのだろう?
『横井 宏考 VS マリオ・スペーヒー ◯』
これは見せ場の多いイイ試合になるんじゃないかと思ったんだけど・・・。
『金原 弘光 VS マウリシオ・ショーグン ◯』
実力差あり過ぎ・・・に見えた。
『◯ 田村 潔司 VS アリエフ・マックモド』
アリエフ無駄な動きが多すぎ。カウンター狙いやすい人だなぁ。まぁ田村が狙ったとは言いませんけど。(^^;)
『高橋 義生 VS イゴール・ボブチャンチン ◯』
ボクシングテクニックの差、それだけ。
『◯ セルゲイ・ハリトーノフ VS チェ・ム・べ 』
これもテクニックの差なんだけど、チェ・ム・べはやっぱりプロレスラーだな~。負けたってことじゃなく、試合のスタイルがね。
『◯ ミルコ・クロコップ VS マーク・コールマン』
ん~なんかコールマンらしくない試合だった。確かにミルコは上手かったけどね。それと、ミルコは左手の爪切ったほうがイイと思う。

格闘技は奥が深いよぉ~。格闘技界はもっと深いらしいけど。
(* ̄∇ ̄)-○))~~~~~~Ю ☆)゚o゚)/明日はK−1
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by rukachas | 2005-02-22 23:58 | スポーツの話 | Comments(0)
野球とサッカー
ボール君サッカーのワールドカップ予選で世界中が盛り上がる中、日本ではスカパー(SKY PerfecTV!)と日本プロ野球選手会が手を組んで、なんとか野球界を盛り上げようと頑張っているらしい。
だが、野球界がどんなに頑張ったとしても、このサッカー人気に追い付くことは到底できないだろう。競技人口もファン人口も、それにまつわる金額も桁違い。世界ではまだまだ野球はマイナースポーツだ。

それは何故か?私は野球というゲームのルールに問題があると思っている。
ほとんどの球技が、ボールがゴールに入るか決められた地点に付くかで得点となる。ところが野球だけは選手が1周してホームベースを踏んで初めて点が入るという、球技にしてはちょっと変則的なシステムだ。
選手の凄さは、送球力だったり打撃力だったりボールさばきだったりするわけだが、ボールの挙動が「直接」点に絡まないところに、選手の強さやゲームの面白さが伝わらない原因があるのではないだろうか。個人的には、ボールが飛んだ入ったという瞬間が、点が入った瞬間であってほしいものだ。

また、野球ではスピード感が持続せず、ランナーが走っているとき以外は比較的淡々としているので、そのへんでお客さんを飽きさせないようにとの配慮で、乱闘なり抗議を多少容認するようにもなったのだろう。あまり誉められたことではないが。
しかしファン同士の乱闘が少ないところはサッカー界が見習うべきところだし、逆にサッカーでの、選手入り乱れての乱闘が少ないところと、審判の絶対的な厳格さは、野球界が見習うべきところだ。

サッカーは将棋、野球は双六に似ているが、どちらも古くからの日本人の娯楽。結局どっちが優れているということはなく、それぞれに楽しみ方があると思うのだが、個人個人に合う合わないというのは事実としてあるだろう。

だがふと思った。面白さを感じないスポーツは、もしかしたら「つまらなさが解る」とは解釈できないだろうか?
つまり、サッカーの面白さが解らない人は「サッカーのつまらなさが解る人」なのかもしれないし、野球の面白さが解らない人は「野球のつまらなさが解る人」なのかもしれない・・・ということ。

私はいったいどっちなのだろう?
サッカーの面白さが解り、野球の面白さが解らないのか?
それとも、野球のつまらなさが解り、サッカーのつまらなさが解らないのか?
それとも・・・う~ん混乱してきたぞ。(@д@)
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by rukachas | 2005-02-12 23:47 | スポーツの話 | Comments(0)
最強の男
ノゲイラ昨日のKDDI解約の件、今日はあっけないほどにあっさり繋がって、無事に解約手続き終了。
対応した可愛い声のオネエサンが言うには(本当に私よりお姉さんであるはずがないけど)来月の引き落としで最後になるそうだ。

引き落としと言えば相撲のワザ・・・と強引に話を持っていこう。(^_^;)
相撲には48の決まり手があると言われているが、どれも「決まり手」であり、相手を打ちのめすワザではない。
その相撲界からK-1へと転身して話題をさらったのが曙だったわけだが、ご存じのとおり結果は惨澹たるものだった。横綱が本格的に参戦するまでは、相撲こそ最強であるという声も一部にはあったが、結局は相撲ワザが立ち技系にもバーリトゥード系にも通用しないことを証明しただけとなった。
曙のスタミナと資質の問題も大いにあるだろうけどね。

じゃあ格闘界で一番強いのはいったい誰なんだ?というと、私はアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラだと思っている。
昨年大晦日、プライド男祭りで行われたヒョードル戦で、結果的にはヒョードルが判定勝ちし、一応の決着は付いた。だがそれでも私は、ノゲイラが最強だと思っている・・・というか、そう信じたい。
ノゲイラは私を心底驚かせてくれた選手だった。まるで蟻地獄のように相手の体勢をコントロールし、そしてあっという間にギブアップを奪うその技術。初めて見た時はしばらく呆気にとられたものだ。

数多くの格闘技選手の中で、強いと思わせる選手はたくさんいる。だがスゴイと思わせたのはノゲイラだけだ。
鋭いパンチで相手をノックアウトする選手以上に、相手をギブアップに追い込む選手には強さを感じる。相手に自ら負けを認めさせているわけだからね。
ノゲイラの打たれ強さには驚くべきものがあるし、あのヒョードル戦だって時間無制限なら結果は変わっていたかもしれない。もちろんあの試合では、負けは負けとして認めざるを得ないのだが。

格闘技にうとく、野蛮だというイメージを持っている人も、ノゲイラの試合だけは見ておいたほうがいい。たぶん驚きがあるだろうと思う。
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by rukachas | 2005-01-29 20:43 | スポーツの話 | Comments(0)