子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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クリーミーパウダーは天使のお味
c0039181_21302413.jpg私はコーヒーが大好き。多いときは1日10杯以上飲んでいたこともあった。今は大体3、4杯程度かな。
若い頃はコーヒーメーカーやサイフォンで挽きたてから入れていたが、インスタントも随分と美味しくなったので、今では手軽にインスタントばかり。
どちらかというとNestleよりもAGF派で、それも粉末よりつぶつぶのフリーズドライのほうが好き。

砂糖やミルクを入れるのは邪道だ!なんていう話も聞くけど、私はコーヒー通ではないので砂糖もミルクもタップリ入れる。これでもかというくらい入れる。コーヒーのカフェインが頭をスッキリさせ、砂糖の糖分が脳の栄養となり、ミルクが心に潤いを与える。

とくにこのミルクが重要。液状のものも美味しいけれど、やっぱりクリーミーパウダーが一番。
イチオシは森永のクリープ。もうこれしかないでしょう。なんたって動物性、母乳に一番近い。この柔らかな味わいは他の植物性パウダーには絶対にないものだね。値段も他のよりちょっと高いけど。

まろやかなコーヒーを飲みながら顔を上げると、目の前にはウィリアム・ブーグローが描いた天使の絵。ミルクを溶いたようなフワフワの雲に乗る天使くんを見つめながら、妹から聞いたこんな話を思い出した。

私の妹がまだ小学生だったころ、友達の家で遊んでいるときにその友達から「世界一おいしいものを食べさせてあげるね!」と言われたそうだ。
妹は、どんなものが出てくるんだろう?と楽しみに待っていたが、出てきたのはクリープを少量のお湯で練っただけのものだったらしい。
だが冗談でもなんでもなく、その子は本当にそれが大、大、大好きだったのだ。妹はコケたが。( ̄∇ ̄;)

子供の他愛もない感情と片付けるのは簡単だ。だが考えてもみてほしい。コーヒーに入れるクリープを子供がそのまま食べようとしていたら、当然親は怒るだろう。(少なくともその時代では)
きっとその子は親のいない時を見計らい、初めてそれを食べてみたに違いない。まさにその瞬間その子の中では、世界一おいしいものの誕生だったのだ。
しかも普段大人が飲んでいるコーヒーに使うものだったからこそ、感動をより大きくしたのかもしれない。ある意味、ものすごく贅沢なオヤツだよね。

こういう素朴な感情って、我々大人も持ち続けないといけないんじゃないかなぁ。みんなも子供に返ったつもりで、お湯練りクリープを食べてみよう。(*^-^)
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by rukachas | 2005-01-31 21:29 | モノの話 | Comments(0)
最強の男
ノゲイラ昨日のKDDI解約の件、今日はあっけないほどにあっさり繋がって、無事に解約手続き終了。
対応した可愛い声のオネエサンが言うには(本当に私よりお姉さんであるはずがないけど)来月の引き落としで最後になるそうだ。

引き落としと言えば相撲のワザ・・・と強引に話を持っていこう。(^_^;)
相撲には48の決まり手があると言われているが、どれも「決まり手」であり、相手を打ちのめすワザではない。
その相撲界からK-1へと転身して話題をさらったのが曙だったわけだが、ご存じのとおり結果は惨澹たるものだった。横綱が本格的に参戦するまでは、相撲こそ最強であるという声も一部にはあったが、結局は相撲ワザが立ち技系にもバーリトゥード系にも通用しないことを証明しただけとなった。
曙のスタミナと資質の問題も大いにあるだろうけどね。

じゃあ格闘界で一番強いのはいったい誰なんだ?というと、私はアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラだと思っている。
昨年大晦日、プライド男祭りで行われたヒョードル戦で、結果的にはヒョードルが判定勝ちし、一応の決着は付いた。だがそれでも私は、ノゲイラが最強だと思っている・・・というか、そう信じたい。
ノゲイラは私を心底驚かせてくれた選手だった。まるで蟻地獄のように相手の体勢をコントロールし、そしてあっという間にギブアップを奪うその技術。初めて見た時はしばらく呆気にとられたものだ。

数多くの格闘技選手の中で、強いと思わせる選手はたくさんいる。だがスゴイと思わせたのはノゲイラだけだ。
鋭いパンチで相手をノックアウトする選手以上に、相手をギブアップに追い込む選手には強さを感じる。相手に自ら負けを認めさせているわけだからね。
ノゲイラの打たれ強さには驚くべきものがあるし、あのヒョードル戦だって時間無制限なら結果は変わっていたかもしれない。もちろんあの試合では、負けは負けとして認めざるを得ないのだが。

格闘技にうとく、野蛮だというイメージを持っている人も、ノゲイラの試合だけは見ておいたほうがいい。たぶん驚きがあるだろうと思う。
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by rukachas | 2005-01-29 20:43 | スポーツの話 | Comments(0)
電話会社の解約
うちの電話とモデムうちは1年ほど前から、IP電話(BBフォン)を利用している。
Yahoo!BBのネットの契約はせず、BBフォンのみに加入しているのだが、これが家族には非常に好評だ。(現在Yahoo!BBでは、BBフォンのみの加入は不可)
オフクロの兄弟姉妹が同じBBフォンを使っているので、オフクロも電話代を気にすることなく、何時間でも会話を楽しむようになった。

IP電話を利用する前は、親戚など県外の通話にはKDDI(旧第二電電)を利用していた。長距離だとNTTよりも料金が安かったからだ。
ところがIP電話の安さはそれどころではない。うちと同じBBフォン同士だとタダ。NTT回線へは全国一律3分7.5円でかけられる。逆にNTT回線からこっちへも、全国一律3分10.5円でかけられる。
BBフォンにしてからは、長年長距離通話に利用してきたKDDIをまったく使わなくなった。しかし毎月基本料だけでも400円ほど引かれているので、いつまでもこのままにしておくわけにはいかない。
1年も遅くなってしまったが、KDDIを解約することにした。

KDDIに電話をして解約したい旨を伝えると、まずNTTでマイラインの変更手続きをしなければダメだという。
そうかすっかり忘れていた!そういえば何年か前に全国的にマイラインの手続きをさせられたことがあったねぇ。あの頃は、よく解らずに書き込んだ人も多かったのではないだろうか。
うちは市内と市外をNTT、県外をKDDIで登録していたが、そこから手を付けないと解約できないらしい。
矢継ぎ早にNTTに電話して、マイラインの変更手続き書類を送ってもらうことになった。

後日その書類が届いたので、すぐに書き込んで返送。そして今日ようやく、変更完了の通知が届いた。
あとはKDDIに電話して解約するだけだが、この電話が何故か繋がらない。電話の向こうで空しく鳴り続ける保留音。流れ続けるお待ちくださいのメッセージ。
かなり待たされそうなので今日は諦め、明日またかけてみることにした。
さてさて、明日はすぐに繋がるかなぁ?早いとこ解約しないと、毎月400円だってバカにならないからねぇ。
1年も放っといた私もバカだったけど。σ( ̄∇ ̄;)

それにしても、プロバイダにしろ電話会社にしろ、どうして通信関係のサポートはこうも繋がりにくいのだろう?
ネットが繋がりにくいのは回線の増強でなんとかなるけど、オペレーターに繋がりにくいのは明らかに人手不足。
低価格競争のしわ寄せかっ!?
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by rukachas | 2005-01-28 23:21 | Comments(0)
となりのトトロ
オフクロが何を思ったか「となりのトトロが見たい!」と言い出した。
今までも、孫たちがビデオを見ているときに片手間にチラチラと画面を見ることはあったが、まだ内容もよく知らないし、一度ジックリ見てみたいと言うのだ。
じゃあ今日の夜にでも一緒に見よう!ということになり、昔テレビ録画したはずのビデオテープを探してみた。
ところがこれが見つからない・・・というよりもいつの間にか無くなっていた。なんとなく、だいぶ前に妹にあげてしまったような記憶があるんだけど...。(-″-;)

幸いにも、去年テレビ録画した動画データ(MPEG2で録って3ivxでエンコード)をCD-Rに焼いたものがあったので、それをオフクロのiMacで再生してみた・・・が、どうしてもパワーが足りず、コマ飛び状態になってしまう。
仕方がないので私の部屋のMacで再生することにした。
コーヒーとチョコのおつまみで、急きょ始まったトトロのミニ上映会。(17インチモニタだけどね)

「となりのトトロ」の凄いところは、楽しめる年齢層が非常に広いということだ。
ディズニーにもそういうのはあるが、どこかストーリーにマニアックさがあり、万人向けとはいえない。趣味や性格に関係なく、誰もが共感できるのがこの「となりのトトロ」だろう。(たとえ外国人でも)
私のオフクロも、途中途中で「小さな頃ああいう井戸があった」とか「私もこういうことしてたよ~」とか、かなり懐かしさを感じていたようだ。

小さな子たちには、井戸や地蔵、森や田畑に囲まれた空間が異世界のように見えるかもしれない。
年配の方には、狭山丘陵の懐かしい風景の中で、トトロやネコバスが奇異に見えるかもしれない。
子供だから知らないもの。大人になって見えなくなるもの。
3世代が一緒に見て世代間のギャップを埋め合うことができるのが、このアニメの良さだと思う。

「となりのトトロ」は宮崎さんの作品の中で唯一、悪人がひとりも登場しないお話。善と悪の戦いで正義を学ぶのも良いが、戦いの無い世界に心地よさを感じるのも、また良いものだ。
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by rukachas | 2005-01-27 23:30 | 映画の話 | Comments(0)
オレオレフリフリ、詐欺がいっぱい
詐欺にご注意インフルエンザと同じくらい猛威を振るっている、オレオレ詐欺や振り込め詐欺。
数多くの被害がテレビで報道されているにも関わらず、未だに騙される人が絶えない。
電話口で鳴き声がすると、見内かどうか分からなくなるほど気が動転するものなのだろうか?

相手が指定する金額は何故か200万円前後が多いが、思うにそんな大金をすぐに振り込めるような状態にしてあることが、そもそも良くないんじゃないだろうか?
もしお金を工面する手間ひまが必要だったなら、その間に冷静になることもできたろうし、第三者の助言もあったろうと思う。
数百万単位のお金を自由にできる人たちに危機感の無い人が多いんじゃ、長嶋さんだって「セコムしてますか?」と言い甲斐がないよね。

うちでは、非通知でかけてきた電話は呼び出し音が鳴らないようにしてある。
繋がらないんじゃなくて、繋がってから相手に「通知するようにしておかけ直しください」というメッセージが流れるので、キッチリ相手は課金されているわけ。
これで非通知でかけてくる者は激減。たとえ通知でかけてきても、うちは家族の行動をそれぞれがしっかり把握しているので、まず騙されることはない。電話のすぐそばにも、振り込め詐欺にあわないための注意事項を貼っているしね。
・・・ていうかそれ以前に、すぐに振り込めるほど金無いし。(*^▽^*)
うちにある古米でも送ってやるか?・・・古い米サギ、なんちって!

2002年11月の雑記ノートで、うちにかかってきた不審な電話の話を書いたけど、今にして思えばあれも交通事故を装った振り込め詐欺だったんだろうね。
あの頃はこのての詐欺のことなんて誰も知らないから、つい相手の言い訳を信じてしまったんだけど。
番号通知でかけてきたお間抜けさんの電話番号、控えとけば良かったかなぁ。
( ̄ー ̄)y-~~~~
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by rukachas | 2005-01-26 21:41 | ニュースの話 | Comments(0)
ミニカップ麺
c0039181_2222829.jpg近所のスーパーで夜食を選んでいると、直径10センチの小さなカップ麺を見つけたので買ってみた。
こういう小さいのも小腹が空いた時にはイイかな~と思って。
4個入りで300円。1個約70円。
ちょっと高かったなぁ。決してオトクでは無いわなぁ。(´Д`)

どれもレギュラーサイズのをそのまま小さくしたかのように作ってあって、スープの袋までミニサイズ。赤いキツネのちっこいお揚げなんて、ハムスターの座布団かと思ったよ・・・思わなかったけど。
ミニだからできあがる時間もミニかと思ったらそうでもなく、同じ3分間だった。

キツネは油揚げが好きだという言い伝えから、油揚げを入れたうどんをキツネうどんと呼ぶようになったのは誰もが知っていることだが、タヌキのほうは意外と知られていない。
タヌキうどんは、天カスだけで天ぷらなどの具が入っていないので、具(タネ)のないうどん、タネ抜きのうどん、タネヌキうどん・・・タヌキうどん。
たぶんすでにキツネうどんがあって、それと語呂を合わせたシャレのつもりだったんだろうね。

ところで「マルちゃんの激めん」、これ今でも売ってるんだねぇ。
ネーミングが時代を反映してるなぁ。誰がこの名前からワンタンメンを想像するだろうか。
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by rukachas | 2005-01-25 22:04 | モノの話 | Comments(0)
暗闇ばかりに光が当たる
思いやり昨日の夜中、日テレで「ネット依存の恐怖」というドキュメンタリー番組があった。
ところがまぁじつに偏った作りで、見ていて半ば呆れてしまった。

番組で取り上げていたのは、1日中ネットをしているというある母娘。ひきこもりになった35歳の男性。そしてネットを始めてから虚言や他人への攻撃性が出はじめ、最後は多重人格になったという男性の話。
4人とも毎日昼夜を問わず、オンラインゲームやゲーム内のチャットをし続けている人物だった。つまりはオンラインゲーム依存症だ。

ところが番組では、それらを「インターネット依存症」と称して報道していた。「インターネットをしていると・・・」という言葉で一括りにしている。
最近では小中学校でもネットを使った授業が盛んだが、よく知らない母親がそれにさえも危機感を感じかねない内容だ。

番組の中である医師が言った。ゲームやチャット中はまず右脳の働きが鈍り、他人への思いやりや人の感情を理解するという感覚が衰える。そのあとは左脳の働きが鈍り、論理的思考能力が低下する。
たしかにそうかもしれない。ゲームやチャットを長時間やり続けることで、脳の前頭葉になんらかの悪影響があることはデータが示している。

しかし「インターネット・イコール・ゲームやチャット」ではない。
オンラインゲームやチャットを1日中ダラダラとし続ける者や、悪心ある者が集うネットの一角での事例を取り上げて、これこそがインターネットであると言わんばかりに報道するのは如何なものか・・・。
福祉の勉強をネットでしている者は、他人への思いやりが希薄になるのか? 難しい数式をネットで勉強している者は、論理的思考が鈍るのか?
そんなことはない。ようはネットで何をしているかだ。

テレビ局はくれぐれも「インターネット」で一括りにせず、ネットの何が危ういのかを明確に伝えてほしい。そうでなければ、人を思いやる心を伝えたいという私のサイトの存在意義が、無意味になってしまう。
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by rukachas | 2005-01-24 21:46 | ニュースの話 | Comments(2)
憶えるべきもの忘れるべきもの
森人は普段、自分の身のまわりを、どのくらい記憶しているのだろう?
自分の家のトイレの天井が、どんな模様だったか思い出せるか?
あの部屋のあの位置にある柱は、どんな節目模様だったか思い出せるか?
普段見ているテレビのデザインを正確に思い出せるか?
脳の深層には記憶されているのかもしれないが、いざ思い出そうとすると細部までは浮かんでこない。

では、人は自分自身についてはどれくらい知っているのだろう?
たとえば、自分の手のひらを見ないで手相を紙に書けるか?
たくさんの足の裏の写真があったとして、その中から自分の足の裏がどれか分かるか?
自分の皮膚の拡大写真があったとして、それが体のどの部分か分かるか?
人は他人をよく知らないのと同じくらい、自分についてもよく知らないものだ。(誰かの名言だったかな?)

人の脳は、こんなどうでもいい情報と、自分にとって重要な情報とを自然と選別している。
意識しない情報は極力記憶しないことでオーバーヒートを防ぎ、選別された記憶の種類がその人を形作る。自分が関わった記憶は思い出と呼ばれ、記憶していることでそれと自分との関係が保たれている。そして記憶と忘却をうまく使い分けることによって、精神の安定をはかっている。

記憶というのはいわば、深い森の中の道しるべみたいなもの。
ヘンゼルとグレーテルがパンをちぎって目印にしたように、人は人生の所々に思い出を置きながら歩く。そして最後にはその記憶を辿って、もとの居場所へと帰る。
走馬燈のように・・・と例えられる瞬間だ。

記憶喪失という症状があるが、記憶を失って最も辛いのは空虚感だ。思い出とともに自分の存在理由が無くなってしまうから。
以前「独り言」のコーナーで、記憶の集合体として意識がありそこに自我が生まれる、という話をしたが、記憶喪失は記憶する能力が奪われるのではなく、それまでの記憶が奪われるからこそ辛いのだ。
森の中に置いてきた目印が無くなってしまうのだから。

子供の頃の記憶で今の自分が形作られているのなら、10年後の自分、20年後の自分のために、良い道しるべを置いてやろうじゃないか、なんて思ったりもするのでした。
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by rukachas | 2005-01-23 18:08 | Comments(0)
livedoorからexciteへ
ブログ変更ブログをlivedoorからexciteに移した。
ゆうべlivedoorが重くて書き込めなかったことは切っ掛けであって理由ではない。
その前から、あまりログが長くならないうちに他を探そうと思っていたから。

どこのブログでも顧客が増えれば重くなるだろうし、サーバを増強して軽くしてもまた客が増えて重くなる。だから多少の重さはあまり気にしていなかった。

だがlivedoorのブログに日別の表示がないのにはマイッタ。カレンダーの日時をクリックすると、その月の記事を全部表示する仕様になっている。(アンカータグで日別記事にリンクしている)
たまにしか書き込まないのならこれでも良いのだろうが、1ヶ月の記事数が多い場合は無駄な読み込みだ。パソコン環境によっては、ブラウザが固まってしまうこともあるかもしれない。
それと、過去の分をページごとに移動できないのも使い勝手が悪かった。
綺麗なデザインテンプレと機能の多さ、画像挿入のしやすさは良かったんだけどねぇ。

というわけで今度は、比較的可もなく不可もなくと言われていたexciteブログにしました。ちょっと質素になり過ぎたかな。( ̄‐ ̄*)
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by rukachas | 2005-01-22 20:12 | Net&Webの話 | Comments(0)
冬とバイクとブリーフと
スーパーマン寒い寒い、今日はとくに寒い~!{{ (>_<) }}
いつもバイク(原チャリ)で片道7キロ近く走っているんだけど、こういう日は本当に脚が凍ってしまいそうになる。

でも私はどんなに寒い日でも、たとえ雪の降る日でも、バイク用の防寒ズボンを履いたことは一度もない。ズボン下と呼ばれるものも履かない。ステテコやモモヒキなどもってのほか。
子供の頃から冬も下半身はごく普通のジーパンと、その下はブリーフだけ。そのほうが体に耐候性ができてイイんじゃないかなぁ。
下半身の強化は全身の強化!(そのわりには風邪ひくけど...)

下着がブリーフなのはオッサンくさいかもしれないが、オッサンだからしょうがない。私の世代ではトランクスはあまり馴染みがないので、いわば子供の頃からの惰性だね。
それにトランクスよりもきつめのブリーフのほうが、実が・・・もとい身が引き締まってシャキッとするし(褌効果?)、第一トランクスは形が格好悪いでしょ。
最近の女子マラソン選手もパンツがレオタードみたいな形になってきてるし、もしスーパーマンやプロレスラーがトランクスだったら、なんかパッとしないよねぇ。

もっとも、ゴムの伸びたブリーフが一番カッコワルそうだけど。( ̄▽ ̄;)
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by rukachas | 2005-01-21 23:08 | モノの話 | Comments(0)