子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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素直な人ほどサッカーが好き
サッカー今夜はワールドカップサッカー、アジア地区最終予選、日本対バーレーン戦を家族でテレビ観戦した。

相手のオウンゴールで辛くも勝利、いや苦くもかな?テレ朝のテロップには「日本快勝!」と出ていたが、どこをどう見たら「快勝」に見えるのだろう?
バーレーンの守備が固かったとはいえ、あれだけ攻めていながら自力で得点できなかったことは残念だ。私としてはむしろ今日の試合で、残り3試合に対する不安感が少しだけ増した。
とはいえ結果オーライ。勝ち点3をモノにして2位に浮上。6月の3試合が楽しみだ!

私の親父は今日の試合中「野球のほうが競技人口が多い!」「先進国はみな野球をしている!」などとホラを吹きながらも、最初から最後までやかましいくらいの大興奮ジイサン。相手選手がファールを犯すたびに、まるで力道山が悪役レスラーに凶器攻撃を受けたときのように憤慨していた。
おいおい、興奮しすぎないでくれよ。(; ̄Д ̄)_且~~

試合を見終わったオフクロが、つぶやくようにこう一言。「サッカーって面白いねぇ~」
もはや何の説明もいらない。この言葉がサッカーのすべてを物語っている。
唯一5歳の甥っ子だけが、退屈そうに途中で眠ってしまったが。(^-^*)
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by rukachas | 2005-03-30 23:50 | スポーツの話 | Comments(0)
子供好きとして...
子供と地球このブログももう3ヶ月近く、毎日何かしら書いてきたわけだが、私の文章に共感できる人もいれば、分厚い壁を感じる人もいるだろうし、住む世界が違うと感じる人もいるだろう。
だがそれらを感じてもらった時点で、このブログ、というよりもこのサイトの目的の一部が達せられたと思っている。共感であれ違和感であれ、まず知ってもらわないことには始まらないのだから。

どんなに裕福でも、どんなに偉かろうとも、どんなに能力が優れていようとも、子供への愛情が無ければその人は動物にも劣る愚か者。自分がそんな人間であることに気付かず過ごしている人は、昨今の児童虐待数を考えると、結構多いのかもしれない。

自分を中心に地球が回っていると思っているような、そんな身勝手な人はどこにでもいるものだが、自分を中心に家族が回っていると感じている親も、決して少なくはないだろう。
だがそうではない。組織の最小単位である家族も、社会も、現時点での最大単位である国家も、すべて子供を中心に大人たちが回っているのだ。理想としては、子供に興味を持たない者は遥か外側に追いやり、子供に害を与える者は完全に駆逐し、優しい大人のみが子供たちを守るように回っているのが、本来の地球の姿だろうね。

いつか「子供好き」というジャンルが当たり前になるその日を夢見て、私はこのサイトとブログをもう少し続けてみようと思っている。
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by rukachas | 2005-03-29 23:59 | 子供の話 | Comments(0)
ペーパークラフトワーク
c0039181_313033.jpg私の5歳の甥っ子は電車が大好き。駅名や路線名、車両名に至るまでその記憶数は計り知れない。当然物心ついた時からトミカには目もくれずプラレールオンリー。Nゲージまでもコレクションする未来の鉄道マンだ。

今日も「おじちゃん、パソコンで電車作って~」と言われ、JRなどのサイトからペーパークラフトのPDFファイルをダウンロード。画面を指差しながら「この電車と~、この電車と~...」と、注文にキリがない。結局14枚もプリントしてしまった。しかもそのあとの作成がこれまた大変。「早く作って!」と「キレイに作って!」という相反する注文を突き付けてくる甥っ子。手の空いた時間にしか作ってやれないので、とりあえず今日は電車1両と踏切だけ。(写真)

嬉しいのは、甥っ子がこのペーパークラフトの紙電車に、市販のプラレールやNゲージと同じ価値を感じてくれているということ。こっちも作り甲斐があるし、面倒だという気も起きにくい。それに工作に限ったことではないが、時間をかけてモノを作っている様子を見せることは、それだけで心のしつけになるからね。
日テレの「鉄腕!DASH!!」という番組で、昔ながらの農業や素朴なモノ作りを実践をしているが、そのVTRなどそのまま小学校での道徳教材にもなりそうだ。

話が大きく逸れるが、その昔、いや今でも現役だがドイツの音楽界に「クラフトワーク」という4人組がいた。テクノポップというジャンルの先駆者的存在で、あのYMOも影響を受けた偉大なアーティストだ。
私が初めてクラフトワークの曲を聴いたのは1978年。ラジオのFM放送で流れてきた「ロボット」という曲だった。そのときの私はクラフトワークとペーパークラフトが頭の中でゴッチャになり、クラフトワークという名前は紙の何かを意味するのだと勝手に思い込んでいた。サウンドはちっとも紙っぽくないのにね。
クラフトワークとはドイツ語でクラフトヴェルク、発電所のこと。まさに発電所の如く周期的に刻まれるリズム、無機質でそれでいてヒューマニズムを感じる独自の旋律は、今聴いてもかなり前衛的だ。
昨年久しぶりに新曲を出したらしいが、活動自体も周期的というか、忘れた頃にヒョコッと顔を出し、そして相も変わらぬ愛想の無い演奏(イイ意味でね)。ここまでテクノポップを徹底しているアーティストも珍しい。

クラフトワークの1977年の名曲に「ヨーロッパ特急」がある(写真に写っているのはこの曲が収録されている同タイトルのアルバム)。1974年の「アウトバーン」ほどのスピード感もなく、1978年の「ロボット」ほどのコミカルさもない。だいいちこの曲には緩急が無い。
だがこの単調な旋律と、幾度も繰り返される「トランス、ヨーロッパ、エクスプレス」というフレーズはまさに車両の響き、レールのきしみ。鉄道好きにはグッとくるものがあるかもしれない。甥っ子にはまだ聴かせていないが。

昔は勘違いでクラフトワークからペーパークラフトを連想していたが、今日は甥っ子に作ってあげたペーパークラフトを眺めているうちに、クラフトワークのヨーロッパ特急が頭に浮かんだのだった。
「♪トランス、ジェ~ア~ル、通勤快速!」ヾ(*°▽°)ノ♪
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by rukachas | 2005-03-28 23:58 | 音楽の話 | Comments(0)
腰に手をあてながら
腰痛私の腰はたまに痛むことがある。実は7年前に1度、立ち仕事中に突然(といっても数分前から前兆のような感覚はあったが)激しい腰の痛みに襲われそのまましゃがみ込み、掴まり立ちさえできなくなったことがあった。
翌日医者へ行くと「椎間板ヘルニアの一歩手前」だと診断された。それからは自宅での絶対安静状態。普通に歩けるようになるまでに3か月。痛みが完全に取れるまでには半年を要した。

その後はしばらく何ともなかったのだが、3年ほど前からまた時々痛みや重苦しさを感じるようになってきた。痛みは1週間ほどで治まるが、しばらく経つとまた痛くなったりとそれを定期的に繰り返しているので、若干慢性化しているのかもしれない。

原因として一番考えられるのは姿勢の偏り。普段から姿勢には気をつけているつもりだが、リラックスしてイスに座っている時間が長いときほど、後日腰が痛くなることが多いので、すっかり身に付いてしまった斜に構える癖がいけないのかもしれない。
それに加え、私は子供の頃から南米の野球選手のようなお尻、いわゆる出っ尻ぎみなのだ。調べてみると、どうやら出っ尻の人は椎間板ヘルニアが重症化しやすいらしい。
この尻がこの歳で引っ込むとは思えないし、しかも椎間板ヘルニア自体が、一生治らない病気らしいじゃないか!

まぁ悲観しててもしょうがない。適度な運動と普段の姿勢に気を配り、これ以上酷くならないようにしていくしかないな。
それと気の持ちようかな。腰痛になりやすいお尻だと考えるよりは、アメリカの'60年代ピンナップのようなセクシーなお尻だと思っていたほうが精神衛生上は良いからね。胴回りのサイズはまるで違うけれど。(^^;)
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by rukachas | 2005-03-27 23:46 | Comments(0)
総合格闘技「HERO'S」 を見て...
グローブ今日は夜7時からTBSで格闘技イベント「HERO'S」の放送があった。会場はうちからも近いさいたまスーパーアリーナ。
新聞タイトルにK-1なんたらって出てたから、てっきりいつものK-1かと思いきや、独自ルールの総合格闘技だったんだねぇ。あんまし乱立するのも考えもんだけど。
・・・で、今日は簡単に一言ずつ。

『宇野 VS ヨアキム・ハンセン ◯』
宇野の動きも良かったが、ハンセンの打撃はやはり凄かった。1Rが終わった時に解説陣が「これは2R目が楽しみですね~」・・・でもテレビではしっかり2R目カット。
『◯ 須藤元気 VS ラモン・デッカー』
相手は総合経験ありとはいえキックボクサー。初めから元気に分がある試合だった。元気の歯の浮くようなマイクパフォーマンスが私は好きだ。
『宮田和幸 VS イアン・シャファ ◯』
宮田の勢いのある攻撃が3Rまで続かなかったのが残念。スタミナに問題ありか。
『◯ グッドリッジ VS カラエフ』
体重180kgのプレッシャーをよくぞ耐えたグッドリッジ。ギロチンチョークはらしくないけど、まぁ堅実かな。マイクを持ってしゃべる高山の後ろでグッドリッジが雄叫びをあげているシーンが奇妙だった。
『◯ ボブ・サップ VS キム・ミンス』
サップは未だに打撃への恐怖感があるのか、目をつぶって首をすぼめたカメ状態になってしまうのがイカン。でも1発当たればスゴイね。これを機に野獣復活なるか!
『ヒーリング VS サム・グレコ ◯』
総合ルールではヒーリングに分があると思っていたがまさかのアクシデント。かかとが滑ったのか、軸足をひねってしまったね。どっちも調子が良かったようなので残念。
『◯ 大山 VS オーフレイム』
まるでプロレスの試合のようなヒールホールド合戦。体勢が勝負を分けたって感じかな。
『秋山 VS バンナ ◯』
秋山が試合前に柔道着で何かをしようとしていたのが引っかかる(レフェリーともめてなかった?)。結局グラウンドでも秋山に思うようにさせなかったバンナの貫禄勝ち。

ルールも団体も大会も色々あって混沌としている格闘技界。見るほうとしては、選手のやる気が伝わってきてジャッジがしっかりしていれば、何でもいいんだけどね。
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by rukachas | 2005-03-26 23:59 | スポーツの話 | Comments(0)
犬と子供のそっくり写真
c0039181_165777.jpgだいぶ前にネットで見つけたこの画像。どこにあったのか、誰がスキャンしたのかさえも分からないが、とりあえずオモシロカワイイのでご紹介。
6組の犬と子供がそれぞれペアルック(?)で写っているが、何かの広告だろうか?それともアパレル系のカタログ?子役の写真集?
まぁなんにしても、よくここまで似せたものだと関心する。髪形や髪の色だけでなく、ジッと見ていると顔立ちまで同じに見えてくるほどだ。

私はこの写真の中では左上の金髪ペアが一番似ていると思ったのだが、子供たちにはどう見えるのかと思い、私の甥っ子と姪っ子の3人に「この中でどれが一番似てると思う?」と訊いてみた。同時ではなくひとりずつ訊いたのだが、何故か3人とも同じ答えが返ってきたので「へぇ~子供にはそう見えるのかねぇ?」とちょっと不思議な気がした。3人とも、中段右側の赤ちゃんと犬のペアを指差して、コレが一番似ているという。

たしかによく似ている。しかしメイクなどで意図的に似せている部分が無いし、肉のだぶつきが似ているといった程度だろう。他のペアに比べて取り立ててそっくりというわけではないような気がするのだが、子供たちが3人ともこれを選んだのは何故なのか?・・・と、ちょっと考えてみた。

この写真をよく見ると、みな髪形や髪色を犬と揃えて、男の子はメイクまでして似せているが、このブルーのパンツの赤ちゃんだけはいっさい手を加えず素のまま。つまりこの違いが大きいのではないだろうか?

大人は人を見た時にそれがどうであるか?似ているか?好きか嫌いか?良いか悪いか?といったことを、装飾で判断しがちなのだ。外部から手を加えればどうにでもなるようなことで事を判断しすぎなのだ。
その反面子供たちはそこからかもし出される雰囲気を感じ、それで判断する。たとえば子供は母親を見たときに、化粧品が変わったことよりも、髪型が変わったことよりも何よりも、母親の精神面での変化をより明確に感じる。それと同じ。

大人は建て前社会の中で生きているから、心の内を外観の着飾りで隠してしまい、そしてそのほうが楽だと感じているうちに、いつしか外観でしか物事を判断できない人間になってしまう。
子供たちの「素を感じる力」を大人たちももっと持つべきだろう。私も甥や姪にあやかり、人の内面を見通せる伯父さんでありたい。
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by rukachas | 2005-03-25 23:59 | 子供の話 | Comments(0)
花粉症にはガムと iPod
花粉とガムとiPod shuffle連休、春休み、行楽日和。ポカポカ陽気に誘われて人々の足取りも軽くなる・・・とその反面、あまり浮かれ気分になれないのが花粉症の人たち。私も症状に悩まされているひとりだが、このところ風の強い日が多かったせいか、クシャミどころか咳込むことさえある。

あとは人並みに目のかゆみと鼻水だが、私の場合最も辛いのは頭の重さだ。頭痛とまではいかないが、毎年この時期になると後頭部がボ~ッとして、一つのことに集中していることもままならない。起きてから寝るまで1日中、眠気とは違うクラッとした感覚がある。春先は、私が一番バカになる時期かもしれない。

当然仕事中もそうだ。今日は、私が先日仕上げた製品に不備が見つかり先方からクレームが来たとかで、上司から注意されてしまった。
だから私は少しでも脳を覚醒するために、iPod shuffleを気付け剤として使っている。ハイテンポでやかましいユーロビートの曲を次々とかけ、脳にボ~ッとする暇を与えない。これで仕事に集中!もはや花粉症の私にとって、iPod shuffleは無くてはならないものとなってしまった。

ところが会社というところは自宅のように自由が利くわけではない。音楽を聴いている場合ではないときもある。そんなときは曲を停止すれば良いのだが、おそらく先日の私の作業ミスは、オフにしているとき、花粉症によるボ~ッとした感覚の中で発生してしまったのだろう。せめて花粉の季節だけでも、iPod shuffleはフル稼働させたほうが良さそうだ。

だがこんな気付け剤も、場合によっては逆に「仕事に集中していない」と思われてしまうこともあるかもしれない。もし同僚がそう思っているのなら、こればっかりは説明して解ってもらうしかないが、使用条件としては「花粉症でボ~ッとする」「テンポの速い、目が覚める曲である」「歌詞の内容を考えさせない曲である」「仕事中、他人が話しかけてくることが少ない」ということが必要だろう。

花粉症で鼻の奥が腫れて息が苦しい人は、音楽で鼻がスッキリ。花粉症で目がチクチクかゆい人は、音楽で目がスッキリ。花粉症で頭がボ~ッとする人は、音楽で頭ん中シャキ~ン!
聴く曲にもよるだろうけど、あながち無関係ではないかもよ。iPodでアレルギーコントロール!(べつにiPodじゃなくてもイイけどね)
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by rukachas | 2005-03-24 23:56 | 音楽の話 | Comments(0)
Appleロゴのシールをペタッ!
Appleシール1年くらい前、Appleの製品に付いてくるAppleロゴのシール(昔は6色リンゴだったが、現在は白リンゴ)を、部屋の内側から窓の真ん中あたりに貼ったことがあった。
外からの明かりで透けて見えて、部屋のちょっとしたアクセントになるかと思ってね。

ところが数日後、向かいの家に住む奥さんから「マック持ってます?」と訊かれ、持っていると答えると「窓のシールは剥がしたほうがいいですよ」と言われた。
どうやら窓にMacのシールを貼っていると、外から見てこの家にはMacがあるとわかってしまい、泥棒に狙われやすくなるというのだ。ああなるほど~!と感心すると同時にちょっと反省。たしかにうかつだった。

そういえばiPod利用者にも、ヘッドホンを黒いものに替えたり本体を隠したりして、iPodを使っていることを周りに知られないようにしている人がいると聞く。てっきりWindows命のユーザーが恥ずかしくてそうしているのかと思ったのだが、盗まれないようにというセキュリティの意味もあるのかもしれないね。
たしかにiPod shuffleなんて、CMのようにブラブラ首から下げていたら引ったくられそうだもんなぁ。

窓にAppleシールはやめておこう。そのかわり泥棒除けとして、Microsoftのロゴでも貼っておくか。
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by rukachas | 2005-03-23 22:40 | Mac&Winの話 | Comments(0)
カードの身分は誰が示す?
クレカ世の中はすっかりカード社会。物を買うときも利用するときも、お金を借りるときもカード、カード、またカード。何をするにもカードで済ませば超便利。
しかし便利ということは、自分に成り済ます者がいればその者にとっても便利ということ。

人間は車を発明したことで手軽に移動できるという便利さを手に入れたが、同時にあの世にも手軽に移動できるようになってしまった。コンピュータの発達で世の中の作業が効率的になった反面、ウィルス対策という非効率的な業務も必要になってしまった。
最近急増している偽造カード被害もこれらと似ている。自分の身分はカードが示す。しかしカードの身分は誰が示す?

私は銀行のキャッシュカードは持っているが、滅多に使わないし、クレジットカードを作ったこともない。必要性を感じないだけでなく、最近のカード被害事情を考えると持っている気にもなれないのだ。しかし今までカードが無いからといって困ったことはとくに無い。あえて言えば次の二点くらいかな。

私がネットを始めたのは1997年。その頃はまだプロバイダの数も今ほど多くなく、ほとんどがクレジットカード決済だったのでなかなか契約できなかった。たまたま雑誌広告で見かけたSo-netが銀行振り込みOKだったので即決。決してポストペットに惹かれたわけではない。今では逆にクレジットカード決済のみのほうが珍しいけどね。

もうひとつは昨年、Yahoo!オークションで中古のラジカセでも買おうかと思ったとき。入札する時にクレジットカードの番号を入れないと先のページに進めないようになっていて、結局入札すらできなかった。
出品者は銀行振り込みや郵便振り替えでもOKって言っているのに、手続きにカード番号が必要だなんてちょっとおかしな気もしたが、犯罪を防ぐための身分証明として仕方がないのかもしれない。しかも今では入札者も有料登録が必要になったようだし、便利なんだけどちょっと敷居が高くなってしまったね。

まぁ私の場合はこの程度なので、これからもカードを持つことは決して無いだろう。それに、クレジットカードやキャッシングカードを「打ち出の小槌」と勘違いし、破産にまで追い込まれた人を知っているから。
お金と違い、カードは残高が増えても分厚くなることはない。残金0になっても消えることはない。
姿が変わらない、そこがカードの無気味さだ。
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by rukachas | 2005-03-22 22:57 | ニュースの話 | Comments(0)
動きは人間 見た目は人形
ホラーキャラクターテレビでプレイステーション2用の新作ソフトのCMが流れた。まるで実写のような滑らかな動き、派手なアクションをとるキャラクターたち。まるで人形が動いているようなリアルさだ・・・そう、人間ではなく。

いつもゲームのCMを見る度に思うのは「何故TVゲームのキャラクターは、未だにこうもイラスト臭いのだろう?」ということ。現在のTVゲーム機はかなり緻密な描画が成されるようになった。モニタ画面に映っている写真も広義ではCGといえるわけで、つまり現在のゲーム機の性能を以てすれば、実写並のキャラクターを表現することができるはずだ。
ところがどんなに写実的なゲームも、ことキャラクターに関しては「エアブラシで描いたようなイラスト」という域を脱していないのは何故なのか。格闘モノにしてもバイオハザード系のアドベンチャーにしても、実際に役者を撮影したようには見えず、言ってみればマネキンが動いているような絵だ。(一見してCGだとわかるという意味で)

本当にリアルさを目指しているのなら、実写をカメラで取り込むのが一番。ところが動きはモーションキャプチャーで役者の演技を取り込んだとしても、その姿や顔まで取り込むことは稀だ。
それは技術的な問題だったり経費の問題だったり、ゲームなりのキャラクターを創造する必要性があったりと、理由はいくつかあると思うが、一番の理由はキャラクターが実写では売れ行きが落ちるからではないだろうか?

過去の例でも、たとえば「同級生」など、同じゲームのCG版と実写版では実写版のほうが人気がなかった。海外のゲームによくある、実写の人間が動き回るアクションゲームも、日本ではあまり振るわない。
脚本も構成も優れた良いソフトであっても、実写版というだけで距離をおかれてしまうケースもある。サターンとプレステで発売されたチュンソフトのサウンドノベルゲーム「街」などは、実際に「実写なので買う気が起きなかった」という意見もいくつか目にした。「かまいたちの夜」はあれほど売れたのに。

バイオ系のホラーアドベンチャーも、人形を動かしているようではなく、実際の人間が動いているように見えれば、それこそ下手なホラー映画よりも一体感があって楽しめると思うのだが、どうだろう?やっぱり売れ行きは落ちるのかな?
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by rukachas | 2005-03-21 23:59 | 電気製品の話 | Comments(2)