子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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IXY50を持ってお散歩
ただの花このところカメラの話が続いているが、せっかく買ったので一応「Canon IXY DIGITAL 50」の使用感などを書いてみることにする。新製品のIXY DIGITAL 55もボディはほとんど同じなので、これから買おうと思っている人はどうぞ参考までに。

最近のデジカメはホント小さい。ここまで小さいと使いやすいかどうかは人それぞれだと思うが、私は少々使い辛さを感じた。構えたときに何となく手におぼつかないというか、ツルッと落としてしまいそうな感覚がある。それは私が指で挟むように持つということに慣れていないせいもあるが、グリップ部が無いことも原因としてあると思う。オールステンレスでカッコイイし強度もあるが、シッカリ構えられるという堅実的な部分も必要だったのではないだろうか。
とはいえ、胸ポケットにも入る薄さは魅力的だし、電源オンからの起動も速いので、とっさにサッと取り出して撮影するのには便利だ。ただしビューファインダーはオマケのようなもので視野も狭く、基本的には液晶モニタを見ながらの撮影になる。

だからこそブレにくさが必要になるのだが、このカメラは多少薄暗くなってもISO感度が上がらないという特徴がある。オートでは薄暗くなるとフラッシュが自動発光するが、私はむやみに光らせたくないので普段フラッシュをOFFにしている。
薄暗い日陰を撮影した時、シャッター速度が1/20秒まで下がったのにISO感度は50のままだったので(撮影時は数値が出ないのでわからない。あとでExifデータで判明)、このカメラはかなり暗くならないとISO感度を上げず、光量不足はフラッシュで補おうという仕様らしい。
自動でISO感度を上げてシャッター速度を速くするには、撮影モードを「キッズ&ペット」か「パーティー/室内」にすれば良いのだが、普段のスナップでチマチマモード変更するのも面倒だ。通常のオートでも、フラッシュOFFで暗い時にはISO感度を1段上げてでもシャッター速度を稼ぐようなAEにしてほしかったなと思う。

それとやはりレンズの小型化による影響だろうか?コントラストの強い部分で若干色収差が目立つ。そして液晶モニタが正面からでないと見にくい。設定を消音にしないとピント合焦時の電子音をOFFにできない、など、ここがちょっと~という部分もあるにはあったが、まぁ概ね満足できる機能と性能を持っている。
自動露出はかなり精度が高く、ほぼオートで大丈夫。AiAF(9点AF)でピントが意図しないところに合ってしまい合わせ直すということが幾度かあったが、そう大きなズレではないし、むしろ背景にピントが合ってしまい人物がボケボケ、ということが少ない分、常時AiAFで使ったほうが良さそうだ。ボディ背面のボタンも右側に密集してはいるが、iPodのように上下左右に機能を割り当てているので分かりやすい。操作に対するレスポンスも悪くなく、秒2.5コマの連写も便利だ。

より高画質を、より高倍率ズームを、より安定した撮影を・・・という人向けではないが、より手軽に素早くスナップ撮影したいという人には、このIXYシリーズはお薦めできる。
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by rukachas | 2005-05-30 23:58 | 電気製品の話 | Comments(0)
古いデジカメ復活!
Canon IXY 50先日、Canon IXY Digital 50を34,000円で買ったのだが(写真)、その後調べてみたら上位機種のIXY55を同じような値段で売っている店もあったみたいだ。質流れ品じゃないなら、そっちを買ったほうが良かったかなぁ?

まぁそれはそうと、今月14日に、それまで使ってきたオリンパスのデジカメが壊れてしまった~!という話をしたが、その後そのカメラはどうなったかというと・・・実はなんと現役復帰。直ってしまいました~!
おいおい、こんなことなら新しいデジカメ買うことなかったじゃ~ん!・・・と悔やむことはない。5年間も使ってきたのでいつまた急におかしくなるか分からないし、結局はそろそろ買い換えが必要だったのだ。

壊れたのはオリンパスのキャメディア C-960 ZOOMという、5年前に買ったデジカメ。スイッチを入れるとレンズは繰り出るが、表示パネルは無表示のまま。数秒後ピーピーとアラートが鳴り、その後は一切の操作を受け付けない。新しい電池を入れてみたが結果は同じ。こりゃ~完全に壊れたなと思い、先週キヤノンのデジカメを買ってからはずっと放置していた。

ところが数日前にもう一度スイッチを入れてみると、なんと何事もなかったように起動し表示パネルもONに。だが液晶モニタには「撮影可能枚数が0です」と出ていて、シャッターが反応しない。スマートメディアを何度初期化しても、残り容量がないと言われてしまう。メディアを抜き差ししてみても、接点を磨いてみても同じだった。
最初はスマートメディアの故障かと思ったのだが、スマートメディアリーダーでMacにマウントしてみるとなんの問題もなく使える。メディアがオシャカになったわけではないようだ。

しばらくいじっているうちに、ボディ前面の一部分を指で強く押すと、一瞬で電源が落ちることが分かった。ボディ全体にねじるような力を加えても落ちることが分かった。手を離せばまたONの状態に戻る。液晶モニタには「撮影可能枚数が0です」と出たり「カードを認識できません」と出たり、表示が安定しない。

どうも内部の接触不良っぽいので、ダメもとで外側だけをバラしてみることにした。レンズ前のスライドカバーが外しにくかったが、とりあえず小型ドライバーでビスを取り、一度ハダカにしてからまた組み立ててみた。
するとあっけないほどに不具合解消。力を入れても何事も起きず、完全に正常な動作をするようになった。メデタイッ!

結局このカメラの場合は、使用中突然電源が落ちたり、液晶モニタの表示が不正確だったりと挙動がおかしかったことはすべて、メディアをうまく認識できなくなることで起きていた誤動作だったというわけだ。で、それもメディアが悪いのではなく、長年使ってきたことによるボディのわずかな変形が原因だった。

カメラは手に持って使う物だから、長年使っていればわずかな変形も起こるだろう。内部まで含めて歪むことはほとんどないと思うが、外枠が多少ズレる程度ならあり得る。コンパクトカメラなら尚更だ。
今回はいじっているうちに力の入れようで変化があったので、内部の接触不良だと気付いたが、それに気付かなければすぐにでも捨てるところだった。
とにかくまた使えるようになってヨカッタヨカッタ。(^-^)

明日はIXY50の使い勝手のテストがてら、歩きながら気ままなスナップでもしてこようかと思っている。
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by rukachas | 2005-05-28 18:00 | 電気製品の話 | Comments(0)
口は楽器、声は音色、言葉はメロディ
歌声私は学生の頃から英語が苦手だった。いつも英語の授業はチンプンカンプン、テストは赤点。選択問題でヤマが当たるか外れるか、それに懸けるような子だった。

じゃあ私はバカな子だったのかというとそうではなく、小学校では図画と理科、中学では数学と理科、高校では国語と科学と物理が大得意だった。高校で行われた全国一斉学力テストでは、全国ランキングで100位くらい。国語の結果に至っては、埼玉県ランキングでなんと2位だった。(ホントだってば~!)

ところが英語だけはサッパリ分からない。単語をどう組み合わせればどういう意味になるのか?予想もつかなければ答えに納得もいかない。英語の授業だけは最も退屈で、最も嫌な時間だった。
しかし私は決して英語が嫌いなわけではない。当時は愛用のラジカセやステレオコンポでいつも洋楽を聴きまくっていたし、小林克也氏が司会の番組「ベストヒットUSA」など、海外アーティストのミュージックビデオを流す番組もよく見ていた。FM放送のエアチェック(放送を録音すること)も、ほとんどが洋楽のポップスだった。

海外の曲が好きでいつも聴いていれば自然と英語も憶えるだろう~と思うのが普通だが、私はそうはならなかった。それは何故か?理由は簡単。実は当時の私は、洋楽の英語のボーカルを楽器音として楽しんでいたのだ。これがあまりに心地よいものだから、脳が無意識のうちに、言葉の意味を理解しないように英語の学習を拒んでいたわけだ。
たとえばビートルズの「レット・イット・ビー」を聴いて、サビの部分で「何とかなるさ」とか「流れに身を任せよう」という意味が浮かんでくるよりは、素直に「レリビ~」という音が奏でられていると感じたほうが曲にのれたってこと。

洋楽が大好きなのに英語はまるで苦手という学生だった私も、今ではちょっとした英文なら意味が分かるようになってしまった。そちこちに英語が溢れる現代社会においては当たり前のことだが、なんだかちょっとつまらない。昔のように、英語を楽器音として聴くことができないからだ。

そこで私は数年前から、英語以外の洋楽をよく聴くようになった。とくに気に入っているのがドイツ語のユーロビート。ドイツというと古くは有名な「ジンギスカン」を思い出すが、最近のでは「Blumchen」という女性アーティストがおすすめ。ブリュームヒェンと読むらしい。そういえばクラフトワークもドイツだったな。

私はドイツ語をまったく知らないので、歌声を純粋に楽器音として楽しんでいる。私の個人的な感想だが、ドイツ語はテクノやユーロビートなど、機械的な音楽にとても合う響きをしていると思う。ドイツ語以外にも、ポルトガル語やアフリカ語で歌われるダンスミュージックも心地よい。
きっと海外にも同じように、日本語の言葉の響きを楽しんでいる、日本語をまったく知らない人がいるはずだ。日本語は、いったいどんな音楽にピッタリ合うのだろう?
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by rukachas | 2005-05-23 23:58 | 音楽の話 | Comments(0)
画像がアップできましぇ~ん(><*)
本日このエキサイトブログ、画像がアップできなくなっています。(゜へ゜)
サポートのお知らせブログを見てみると・・・おやおやこの不具合については何も書いていない。でもトラックバックとコメントには「画像がアップできないよ~!」「なんとかしろ~!」という悲痛な叫びがズラリと・・・。
そういえば最近、妙に重くなることも幾度かあったし、サーバに問題あるのかな?
あさって早朝にメンテを予定しているらしいので、それで解消されることを願うのみ。

もしかして、これはユーザーを試している?
「この不具合に耐え、他のブログに心惑わされることのない者のみエキサイトブログを使うことを許されるのだ!よいかルークよ~~~!!」・・・って私はルークじゃなくてRUKAなんだけど。
でもルークって名前もたぶん、イエスの弟子のLuke(ルカ)からきてるよねぇ、どうでもいいけど。(ちなみに私のハンドルのRUKAは、キリスト教とは全く関係ありません)

ヨーダなら画像がアップできなくなってもフォースでなんとかするんだろうか...。(* ̄・ ̄)
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by rukachas | 2005-05-22 17:46 | Net&Webの話 | Comments(0)
フィルムカメラとデジタルカメラ
カメラその昔、1980年頃、ソニーのマビカというデジカメの原型みたいなものがエレクトロニクスショーで初お目見えしたとき、私は正直言って電子カメラの普及には懐疑的な見方をしていた。(マビカはアナログ記録なので、正確にはデジカメではないが)
10年前にカシオのQV-10というコンパクトデジカメが大ヒットしたときも、デジカメがフィルムカメラに取って代わることなど、まだまだ数十年も先のことだと思っていた。

ところがあれよあれよと言う間にCCDの画素数が増えていき、今や35ミリフィルムの解像度にも迫る勢いだ。もちろん階調(明暗の滑らかさ)もラチチュード(明暗の再現性の幅)もまだまだフィルムのほうが上だが、通常の印刷媒体なら現在のデジカメは必要十分な実力を持っている。さらにデジタルならではの利便性も手伝って、今や個人だけでなくマスメディアをはじめとした商用利用にも、圧倒的にデジタルカメラが使われるようになった。
百年以上続いたフィルム記録からデジタル記録へと移るのは当然の流れだが、銀塩写真の終焉が思ったよりも早く近付いてきていることに、かすかな寂しさも感じてしまう。

しかし、かく言う私も今はすっかりデジカメ派。しかもコンパクトでスナップオンリー。20代の頃は銀塩の高級1眼レフを何台も肩から下げ、すっかりカメラマンしていた私だが、街で子供たちを撮影しなくなってからはコンパクトでの気軽なスナップにとどめている。そういう意味では現在の私に重い1眼レフは必要ないし、実際にコンパクトなデジカメが一番役に立っている。
気軽に撮って気軽に保存しておけるデジタル写真は、家庭における写真アルバムの概念をも変えてしまった。我が家もそう。フィルムカメラの衰退を残念に思いながらも、とっくの昔に見切りを付けた私がいるわけだ。

しかも保存性についてもデジタルの有利さはゆるがない。先日、L.O.S.の「壁紙と音楽」というコーナーに、私がフィルムカメラで撮影した風景写真を数枚、壁紙サイズにして掲載したのだが(フィルムスキャナにて最高解像度で取込み、Photoshopで1024×768ピクセルに縮尺した)、このときつくづくフィルムのもろさを感じてしまった。
木々を写したものはさほどでもないが、白鳥の写真などは全体に粒状感の悪化が見られる。当時のネガはこれほどザラついてはいなかったと思えるので、やはりフィルムの経年変化によるものだろう。このフィルムに限ってタンス保存だったせいもあるかもしれないが、フィルムが物理的な物質である以上、どうしても経年変化は避けられない。さらにフィルムに付いたゴミ、ホコリ、フィルムの反りも厄介ごとのひとつだ。

海外では古い映画フィルムを修復してデジタル化する作業が進んでいるようだが、写真も動画も「その時の姿を残す」ということが目的ならば、データ自体の経年変化は無いほうがいいに決まっている。家にある古いアルバムを開いて、自分が子供の頃の色あせた写真を見ていると、この頃は本当に周りがこういう色だったような錯覚さえ感じてしまう。
でもこれからは「セピア色の思い出」なんていう言葉自体が、死語になっていくんだろうねぇ。(・д・)
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by rukachas | 2005-05-20 23:44 | 電気製品の話 | Comments(0)
Canon IXY DIGITAL 50 を買ってみた
c0039181_0323771.jpg本日、新しいデジカメを買った。キヤノンのIXY DIGITAL 50ってやつ。値段は約3万4千円だった。
本当は新製品のIXY DIGITAL 55にピクッときたんだけど、実売価格が4万円を超えているのでチトキツイ。いざというときのために貯めていた貯金からデジカメに割けるのはせいぜい3万円程度。(デジカメが壊れたことも考えようによっちゃあ、いざというときだけど)
なので一つ前の機種、IXY DIGITAL 50にしてみた。
一つ前とはいっても、まだ発売して半年しか経っていないし、55との違いは画素数くらいなので(55は500万画素、50は400万画素)普段最高解像度で撮る事のない私にはそこそこお買得感が高かった。

店頭で見かけると、こいつだけ目立って小さい小さい。まさに名刺サイズ。
今まで使ってきたオリンパスのデジカメがかなりズングリしていたので、正直言って最初はこの小ささに手が馴染まなかった。今まではボディをむんずと掴む感じだったのに、これは指を軽く添えて構えるといった感じ。
このスマートさはナカタならサマにもなるだろうが、私は手ブレが心配でつい手を固めてしまう。右手をこじんまりとグーにしてしまい、折り曲げた人さし指も何となくぎこちない。まぁこれは慣れだろうけどね。
小さい割にデザインは機能的だし、ステンレス製の外観も結構クールだ(やっぱナカタだとサマになるんだろうな)。ただちょうど右手で持つところがツルピカなので、若干指紋が目立ちやすいなと。

まだ説明書を熟読している段階なので、画質や機能に関しては何とも言えない。後日じっくり使い込んでみようと思う。
ただ、このカメラに限った事ではないが、周辺機器が増えるたびにインストールするアプリがどっと増えるのはどうにかならんもんかなぁ。(このIXY DIGITAL 50ではCD-ROM2枚、付属アプリ4本)
しかもプリンタ付属のアプリと重複している機能もあって、なんとなく無駄っぽい。
カメラ取込みも印刷も簡単にやろうとすればiPhotoだけでも事足りるんだけどね。でも付属アプリ独自の機能もあったりするから、結局インストールしちゃうんだよねぇ。ヽ(´・`)ノ
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by rukachas | 2005-05-18 23:55 | 電気製品の話 | Comments(0)
子供を知ろう!
泣く子5月16日付けの読売新聞朝刊に「手をあげなくても伝わる」と題した、子育てに関するコラムが載っていた。その一部を引用します。

---------------- ここから引用 ----------------
子どもをたたいたことのある親が多いことは、各種の調査からもうかがえます。(中略)育児相談などを行う社会福祉法人「日本家庭福祉会」理事長の波多野ミキさんは「子どもはたたかなくても、しつけられます。」(中略)たたけば、その時点ではやめるかもしれません。でもその後は口でしかっても言うことを聞かず、もっと強くたたくという悪循環に陥ることにもなりかねません。
---------------- ここまで引用 ----------------

これは私がずっとネットでも実社会でも、口が酸っぱくなるほど言ってきたことと同じだ。軍隊式子育ては百害あって一利無しということ。
私が言うと「しょせん子育てをしていない人の言うことだ」と、意に介さない人もいるかもしれないが、同じことを育児の専門家も言っているのだから、これは正しい教えなのだと認識してほしいものだ。

たしかに私のように子供のいない者は、子育ての体験から得られるノウハウを知る由もない。その点では、私は全国のパパさんママさんにかなわないと思っているし、いつも一目置いているつもりだ。
だがここが重要なのだが、子供を育てている方が詳しいのは「子育て」についてであって「子供」についてではない。子供についての知識は、未婚既婚、子がいるいないは関係ない。

私は以前、掲示板であるママさんから「独身なのに子供のこと、育児のこと、いろいろ知ってて、毎日育児をしている母親にとってみたら不思議な感じがします」と言われた事がある。だがこれは全然奇妙なことではない。
ほとんどの親にとっての子育てとは、子育てを「する」立場、つまり親として如何なる子育てが理想か、という考えのもとに成り立っている。しかし私の子育てに関する知識の大部分は、子育てを「される」立場、つまり子供にとってどのように子育てされるのが理想か、ということを前提として成り立っている。
これは立場の違いだが、子供を一個の人間として立派に育て上げることを目的とするなら、私のように子育てを子供の立場から考えていくことが、ほとんどの親に必要であろう。

「育児は育自」とも言うように、子育ての知識は体験がものを言う。だが、人の心を理解しない子供や若者が目立つ現状を考えると、子供そのものについて勉強不足である親は、意外と多いのかもしれない。
親になり子供を育てていると、それだけで自分は正しい子育てをしているのだと錯覚してしまう人が多いが、多種多様な人と接し、多方面から意見を聞かなければ、子育ての本質など見えてこない。少なくとも、普段大人の立場でばかり子育てをしている親は、視点を変えてみる必要があるだろう。

子供の立場からものを見る。子供の立場を尊重する、これは決して甘やかすということでも、大人と同じに扱うということでもない。子供の自主性を伸ばすということだ。そして人間的に立派な大人を作り上げるということだ。
怒りに任せて子供を叩いてしまったとき、目の前にある鏡で自分の姿を見てみよう。きっとそこに親の姿はない。
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by rukachas | 2005-05-17 01:49 | 子供の話 | Comments(0)
メビウス人生
メビウスの輪「メビウスの輪」と呼ばれるものがある。そう、細長い紙でクルリと輪を作り、そのとき片方の端を180度ひねって付けるとできあがるねじれた輪だ。
これは指で紙の表をたどっていくと一周したときに紙の裏側にたどり着き、そしてまた一周すると元の表側に戻ってくるという特徴があるが、これを人生になぞらえてみると面白い。

たとえば人の一生を80年として、1周40年のメビウスの輪の上を歩むと考えてみる。ちょうど40歳でひと回りするが、そこからの歩みは裏側だ。一度歩んだ道をもう一度改めて、ただし今度は裏側を進んでいくわけだ。

裏といっても裏街道とか裏社会とかそういう悪い意味ではない。1週目には隠れていて見えなかった部分、気付かなかった部分と言えば分かりやすい。若い頃はできなかった行動、思いも付かなかった考え。過去40年の人生を視点を変えてもう一度歩んでみる。
歩き、歩き、ひたすら裏側を歩き、歩き疲れたころ、元の表側のスタート地点に戻ってくる。そこで初めて、人は自分の人生を踏破したと言えるんじゃないかな。

人生の半分はマラソンの折り返し地点に例えられる事が多い。だがそれでは、後半は過去の人生を逆方向に戻るだけだ。そして山の頂上に例えることもある。この場合も、後半はただ惰性で下っていくだけだ。
だがメビウスの輪に例えれば少しはスッキリする。迷うことなく前へ前へと進んでいれば、後半は過去を再確認しながらも同じ方向に進むことができる。そしてそのまま進めば、最後にはちゃんとスタート地点に戻ってくる。途中には一切ピークもなければ折り返しもない。ただただ、まっすぐ歩んでいれば人生を踏破できる。裏表、余すところなく。

人生をメビウスの輪で考えると、40歳からの人生もわりかし捨てたものではないな・・・なんてね。(*⌒ー⌒*)
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by rukachas | 2005-05-15 22:00 | 言葉の話 | Comments(0)
デジカメまでご臨終!
C-960 ZOOMとうとう私のデジカメがぶっ壊れたっ!
今週親父とオフクロが親戚との旅行で持っていったのだが、数枚撮ったら動かなくなってしまったらしい。急きょ現地で使い捨てカメラを買って対処したそうだが、帰ってきたらすぐにテレビに映して鑑賞したかったのにと、少々残念がっていた。

だが本当に残念なのは私のほう。なんたって愛用のデジカメが逝ってしまったんだから。最近、使っていると突然電源が落ちたり、シャッターを押したのにメディアに書き込まれなかったりと調子が悪かったので、そろそろかなぁ~という気はしていたのだが・・・。

5年間使いまくってきたオリンパスのコンパクトデジカメ、C-960 ZOOM(写真)。デジカメらしくないスタイルと手動ポップアップ式のストロボが気に入っていた。画素数が少ないので写真印刷には物足りないが、ウェブ用の気軽なスナップには十分だし、適度な大きさと重さも持ちやすかった。ただバッテリーが単三乾電池なので、液晶を使っているとすぐに電池切れになるし、メディアへの書き込みもかなり遅く、決して使い勝手の良い機種ではなかった。
でもそんなデジカメもいざ壊れると困ってしまう。早いとこ貯金を下ろして、新しいのを購入しなくては!

今度はどのメーカーのどの機種にしようか?オリンパスはデジカメが低迷だというからパス。ソニーもパナも宣伝がなんだかな~なのでパス。銀塩カメラでずっとキヤノン党だったので、デジカメもキヤノンにしてみるか。
きっと去年プリンタを買ったときと同じく、ここ数年間の質の向上を大いに感じるんだろうなぁ~。(@ ̄ー ̄)y-~~~~
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by rukachas | 2005-05-14 21:16 | 電気製品の話 | Comments(0)
いつか無欲の勝利!
抽選利用プロバイダのトップページを見たらプレゼント抽選をやっていたので応募してみた。良さそうなのが「ニンテンドーDS」だけだったので、それを選んで応募ボタンをポチッとな・・・。
もし当たったら甥っ子にでもあげようか。まぁ確率からいって当たらないだろうけどね。(じゃあ応募すんなよ~!)

私は懸賞の当選にはまるで縁がない、というより運がない。ど~でもいいお遊びクジには当たることもあるので、そっちのほうで運を使ってしまうのか?・・・なんにしても、当たり外れはしょせん確率次第だということを実感させられてばかりだ。
若い頃は雑誌のプレゼントコーナーにハガキを出したり、ネットを始めてからは懸賞サイトを使って応募していたのだが、これが全くかすりもしない。大昔にフジカセットの懸賞でYMOシャツとカセットブックが当たったのを最後に、運がどっかに行ってしまったようだ。ヽ(´・`)ノ
しかも最近は個人情報漏れ(垂れ流し?)が心配で、そう易々と応募する気にもなれず、手軽さがウリのネット懸賞ももう随分とご無沙汰。今はプロバイダが行っているプレゼントコーナーに、たまに応募してみる程度だ。

そういえば私は宝くじを買ったことがない。気軽な懸賞でも諦めムードなのに、さらに確率の少ない宝くじなど買う気が起こるはずもない。でも意外とそんな諦めムード、無欲の時にこそ当たりやすかったりしてね。根拠はないけど。
まぁ私の場合は大金が当たっても、どこかの児童施設にでも寄付するだろうから、いつでも無欲なんだけどね。
えっ?信じられない? いやホント、マジで寄付するってば・・・当たればね。(^^;)
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by rukachas | 2005-05-13 21:42 | Comments(0)