子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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今年の締めくくりに一言
子供の笑顔今年はもうブログは更新しないつもりでしたが、約1年間続けてきた締めくくりということで、年明け前に一言。「The Light of Smile 笑顔の灯り」(以下 L.O.S.)の2005年の総評でもしておきましょう。

今年のL.O.S.の更新は「アミューズ」の荒らし対策から始まりましたが、やはり私にとってはブログを始めたことが一番大きな更新でした。自分の思いを他人に伝えるためには、ブログは最もベストなツールです。
私の場合トラックバックもコメントも少なめなので、通常のコラム書きと大差はないんですが、カテゴリ別に表示したり過去の記事にすぐ飛べたりと、見る側にとっては便利ですね。これからも、その便利さに見合うだけの記事を書いていきたいものです。

ブログ以外のコーナーに関しては、今年は更新らしい更新ができなかった年でした。ほとんど文章の加筆や修正、相互リンクの追加程度にとどまり、目新しい更新はほとんど無し。これは当サイトが発展途上なのか、それとも円熟した証なのか。
しかしこのまま頭打ちにはしたくないので、これからも子供たちと子供好きさんのために、良かれと思うものを提供していきたいと思っています。

今年は、いや今年「も」ですが、子供が犠牲になる事件が多かったですね。栃木で起きた女児殺害事件では未だに犯人が捕まっていませんし、日本各地で子供を狙った通り魔のような事件も多発しています。
子供は家庭では保護者が責任を持って保護し、学校では教師が責任を持って保護するという原則に変わりはありません。しかし通学路では、休日の街では、公園では、繁華街では、人気のない路地では、誰が守るのでしょう。
親と教育関係者だけでは、子供を守りきれない時代になってしまったのです。死角をなくすために住人が木を伐採した地域や、お年寄りがボランティアで通学路に立っている地域もあります。たくさんの大人が、子供の安全のために協力し合わなければならない時代になってしまったのです。

しかし子供を守る光景も、子供嫌いの人間からすれば失笑に値することでしょう。性犯罪を犯す「エセ子供好き」の中にも、子供の安全や思いやりなどという意識は毛頭ないでしょう。これら子供を大切にしない者がいる限り、子供への悲劇は繰り返されます。
そうならないためにも、子供を思いやる気持ちをすべての人が持ってほしい。そして今の子供たちは、子供を思いやる大人へと育ってほしい。その気持ちをいだかせるものは、何にも増して「子供たちの笑顔」だと思います。笑顔は感情に直結しているからです。

2005年は今までの惰性で流れてきた感のあるL.O.S.ですが、2006年は新しいコンテンツや試みなども交えて、今まで以上に子供の素晴らしさ、大切さを訴えていきたいと思います。
しかしそれには見ている皆さんのご協力があってこそ。写真や作品の投稿がありがたいのはもちろんですが、掲示板での書き込み、情報提供なども、気が向きましたらぜひお願いします。

来年も「The Light of Smile 笑顔の灯り」を宜しくお願いいたします。
それではみなさん、良いお年を。(*^-^)ノ
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by rukachas | 2005-12-28 22:19 | Net&Webの話 | Comments(0)
しばらく断筆
子供好き今年も残すところあと15日。
年末にかけて何かと忙しく、このブログもしばらく更新できそうにありません。
次回は年が明けてからになると思います。
そのあいだ、子供が好きな方は私のメインサイトのほうでお楽しみください。
子供が嫌いな方はハイさようなら・・・とは言いませんよ。見ればきっと好きになります。
好きになったらコメントくださいね。
(@゜▽゜)ノ☆。・:*:.・★,。・:*:.・☆

 「The Light of Smile 笑顔の灯り」
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by rukachas | 2005-12-15 23:49 | Net&Webの話 | Comments(0)
少年と看護婦さん
白衣の天使もう30年以上も前だが、当時マンガ雑誌の少年ジャンプで「トイレット博士」というギャグ漫画が連載されていた。作者はとりいかずよし氏。
このマンガの中で「七年殺し」という必殺技が登場する。相手の尻を丸出しにし、両手を肛門に突っ込んで中で七本の指を立てることで直腸を破壊し、7年先まで再起不能なダメージを与える・・・と書くとなんだかグロっぽいが、赤塚不二夫タッチの3頭身ギャグマンガなのでご心配なく。

チョ~が付くくらい下品なマンガだったが、小学生、とくに男子のあいだでは人気が高く、当時の少年ジャンプの看板マンガだった。この下品路線は後の「ガキデカ」さらに「おぼっちゃまくん」へと受け継がれていった・・・かどうかは知らない。

私は9歳のときに、腎臓をわずらって40日間入院したことがあった。病室は6人部屋で、同じくらいの歳の子たちと一緒だった。
ある日みんなでノートに絵を描いて遊んだとき、私はこのトイレット博士のマンガを真似て描いて、病室の友だちを笑わせていた。小学生らしいドヘタな絵で、吹き出しを描いて「七年ごろし~!」とやっているようなくだらない絵だ。大きなモモのようなお尻の横に矢印を描いて「ケツ」と書いている。つまり、これはケツだよと説明している絵。

みんなでケラケラと笑っているところへ、若い看護婦さんが「なに描いてるの?」と覗きにきた。私はちょっとイタズラっぽい気持ちで、ホラッとばかりにその絵を見せた。
すると看護婦さん、キョトンとした顔で「これなぁに?」とお尻の絵を指差した。私が「ケツだよ、ケツって書いてあるじゃん!」と言うと、その看護婦さん、なんとこう返してきたのだ。「ケツってなぁに?」

私はその瞬間凍りついた。「看護婦さんは白衣の天使っていうけど本当に純真なんだ。ケツなんていう下品な言葉は知らないんだ!」そう思ったとたんに、下品な絵を見せてしまったことがとても恥ずかしくなり、顔から火が出るような思いがして、あとは何も言えなくなってしまった。顔を赤らめながらそそくさとノートをしまう9歳のRUKA君であった・・・。

しかし、よくよく考えてみればどうもおかしい。看護婦さんといえば若くても二十歳は越えているだろう。いくらなんでも、お尻をケツと呼ぶことぐらい知らないわけはない。きっとカマトトぶって、私をからかったに違いない。
う~ん、9歳のいたいけな少年を騙すとは・・・看護婦さんて本当は「白衣のペ天使」かもね。
(↑ギャグです冗談です。看護婦さんは天使です。いつかお世話になる人たちを悪くは言えませんて)(;^_^A
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by rukachas | 2005-12-10 23:51 | 懐古の話 | Comments(0)
過ぎたるは及ばざるが如し
エロ広告サイトを運営したりメールアドレスを公開している人は皆感じていることだと思うが、胡散臭い業者によるエロスパムの多さにはうんざりしてしまう。

メールのスパムについては、過去に述べた通り転送サービス側で大部分を削除しているので、メーラーにまで届くのは数通だ。ところがそれを知ってか知らずか、数ヶ月前から私の本メアド(プロバイダ提供のメールアドレス)に直接送ってくるものが増えてきた。差出人は、これなら確実に届くとでも思っているのだろう。
しかし私はこのアドレスを一切公開しておらず、それ宛に来るメールは怪しいと一発で分かる。開くこともタイトルを見ることもなく、即座にゴミ箱に直行するようにメーラーを設定しているので、スパムメールで困ったことはほとんどない。

ところが困るのは、掲示板でのエロい宣伝書き込み。IPで規制しても、次の日にはまた別なIPで書き込まれてしまう。こちらとしてはただ見つけたら削除、見つけたら削除を繰り返すしかない。だが最近は業者もかなりしつこくなってきた。そのイタチゴッコに思わず「おいおい、時間はもっと有意義に使おうよ、お互いにさぁ」と言いたくもなる。
書かれている内容はすべてワイセツなものばかり。下手な鉄砲も数撃ちゃ...とは言うが、無差別に書き込んで効果があるのだろうか?こんなものに誘われる男がいるとしたら、それこそ精神を疑ってしまう。

子供向けでもある私の掲示板に、アダルト広告を書き込んでいく業者。しかもご丁寧に裸の写真付きだ。これは猥褻罪にはならないのだろうか?いくら風営法の範囲内の画像でも、子供が見る掲示板に貼った場合は、警察はその業者を児童福祉法違反あたりで逮捕してほしいものだ。(`ヘ´)
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by rukachas | 2005-12-08 01:08 | Net&Webの話 | Comments(0)
親のように兄のように
男の子女の子子供が犠牲になる痛ましい事件が立て続けに起きているため、全国で子供を守る本格的な対策が早急に求められている。
通学路に防犯カメラを設置したり、ガードマンを配置したり、親が送り迎えをしたりと、まるで街中が厳戒態勢を敷いたかのようだ。こんなピリピリした社会で子供がまともに育つのか心配になってしまうが、背に腹は代えられぬといったところか。
私も警備を強化することには大賛成だ。今の子供たちを犯罪者から守るには、それしか方法がないのだから。

子供に対する犯罪は最も卑劣なものだ。だが「くさい臭いは元から絶たなきゃ」というCMが昔あったが、犯罪者を生み出している土壌を何とかしない限りは同じことの繰り返しだろう。
今回の女児殺害事件では、ロリコンという、少女に恋愛感情を持つ者の犯行ではないかと言われている。日本にはロリコンが多いらしいが、テレビや雑誌、芸能界も行き過ぎた面を反省する部分があるのではないだろうか?

このあいだテレビで、11歳の少女タレントの水着DVD発売&サイン会の様子が放映された。来ていた客は同年代の子ではなく、イイ歳をしたオッサンばかり。少年の心を持ち続けている、と言えば聞こえも良いが、発売元は水着姿や大人っぽさをセールスポイントにしており、成人男性をターゲットにしている印象は拭えない。マスメディアなどによって子供が大人の恋愛対象として形作られている状況を、このまま黙認して良いのだろうか?

私は子供好きだがロリコンではないので、少女に恋するという感情がイマイチ理解できない。もちろん好くほうも好かれるほうも悪くはないし、こういう方たちが犯罪を犯しやすいと言っているのでもない。
だが、これだけ悲惨な事件が立て続けに起きているのだから、政府はマスメディアでの少女タレントの扱われ方を含め、なぜ子供が被害に遭うことが多くなったのかを、総合的に考えてみる必要があるだろう。
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by rukachas | 2005-12-07 07:50 | ニュースの話 | Comments(0)