子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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MacOS9.2.2のダイエット
OS9のダイエット私が使っているPowerMac G4 MDDとiMac 350MHzはどちらもOS9の単体起動ができる機種だが、すっかりOS Xオンリーの今ではOS9で起動することなど、Classic環境では動かない古いゲームソフト(甥っ子用)を使う時だけになってしまった。
しかし普段からClassic環境は大いに活用しているので、少しでも軽くしようと、OS9をClassic環境に合わせてダイエットしてみることにした。
見るとここ数年全然使っていない、またこれからも使わないであろう不要なアプリやファイルがゴチャゴチャと・・・。これらを思い切って削ぎ落としていこう。

まず、アプリの削除から始めてみた。今まではOS9用のソフトも色々と入れていたが、OS Xにしてからは使わなくなったソフトだらけだ。ブラウザ、メーラー、画像ソフトに動画ソフト、それらを一掃するとなんと300MB以上もディスクの空きが増えた。関連する機能拡張も初期設定もすべて消去。かなりスッキリ。

使わないアプリやファイルの削除はディスクスペースの確保に有効だが、次の作業はメモリ節約と動作速度に有効。システムファイルを標準状態からいかに削っていくかだ。
しかしこのてんOS9は非常に容易。WinやOS Xは専用のツールを使わないとトラブルのもとだが、OS9は機能拡張ファイルをフォルダから外に出すだけで済む。しかも名称が日本語なので、各ファイルがどのような用途で使われているのかが分かりやすい。自分にとって必要なファイルと不要なファイルの見極めは、↓このサイトが非常に分かりやすいのでご参考までに。
にょほほYosemiteRoom2

OS9で印刷をしないのならプリンタ関係のファイルが不要、ファイル共有をしないのなら共有関係のファイルが不要なのはもちろんだが、Classic環境でしか使わないのならさらにダイエットすることができる。Finder用のコンテクストメニューやコントロールバー機能拡張も不要だし、ファイル検索やiTunes2など、OS Xと重複する機能はなくても困らないので、関連する機能拡張ごと外すことができる。
それらは機能拡張マネージャで使用停止フォルダに退避させても良いし、今後も一切使わないのなら削除してしまっても良いだろう。(念のため別ディスクにバックアップを取っておこう)
ただしQuickTimeやOpen Transport関連など、Classic環境でも絶対に必要なファイルもあるので、よく分からないときはむやみに削除せず、機能拡張マネージャで管理したほうが良い。

こうして、動作に不具合が出ないところまでダイエットした結果、私のiMacのシステムフォルダ内はこのようになった。もしかしたらまだまだ削れるかもしれない。
コントロールバネルフォルダ内 機能拡張フォルダ内

私はiMac 350MHzのClassic環境でもPhotoshopを使うことがある。350MHzのClassic環境などとても重くて使い物にならないと思いきや、そんなことはない。ソフトにもよるが、第一世代PowerMacのような感覚で使うことができる。今回OS9のダイエットを実行してからは、わずかだが更に軽くなったように感じた。

速いマシンで大容量のハードディスクを使っている人には、あまり意味がない話だね。でも不要なファイルを一掃してメモリやディスクの無駄を少しでも減らすというのは、気分的にスッキリするよ。年末の大掃除みたいなもんだ。
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by rukachas | 2006-02-22 23:16 | Mac&Winの話 | Comments(0)
タバコは値段を上げずにイメージを下げよう
不味いタバコ先日、18歳の某女性アイドルがレストランで喫煙しているところを週刊誌にスッパ抜かれ、謹慎処分を受けたというニュースがあったが、これは喫煙したから処分を受けたというよりも、喫煙が世間に知られたから処分を受けたと考えるほうが正解だろうね。

今やタバコによる健康被害は揺るがぬ事実であり、これだけ世界的に嫌煙が叫ばれている中、相変わらず若い人に喫煙者が多いのは何故だろう?
昔は未成年の喫煙といえば、カッコツケや大人に対しての背伸びの意味が大きかった。だが世界中で大人の喫煙者がどんどんと減っている今では、もはや喫煙はカッコツケにも大人ぶる行為にもなりゃしない。自分と他人の肺の中を汚している迷惑者でしかない。だいいち葉っぱを燃やした煙を吸って喜んでいるなんて、よくよく考えてみればかなり異様な光景だ。

JT(日本たばこ産業)もタバコの害については十分承知していると思うが、マナーを守って正しい喫煙などと言う前に、何故もっと喫煙者を減らす努力をしないのかが不思議だ。
「タバコの値段が1箱500円になったら禁煙する」と答えた人が半数いたというアンケートがあったらしいが、そんなことをしても全体のタバコ消費量は減らないだろう。値段を高くしてもJTが儲かるだけ。タバコを買う金欲しさの窃盗、恐喝が増えたり、タバコの自販機が壊される事件が相次ぐだけかもしれない。あるいはタバコのために経済的に苦しくなる人も増えるかもしれない。
つまり値段をいくら上げても、それはタバコを高級嗜好品(値段的に)に変えるだけだということ。

ではどうするのが一番良いのか?最もタバコ離れを加速し、それでいて治安を揺るがすことも、喫煙者の健康を害することも、経済的負担を強いることもない最良の方法。
それはとても簡単なこと。これから作られるすべてのタバコの味を、とにかく不味くすれば良い。一服しただけで吐き気がするような味と臭いにして、タバコのイメージをダウンさせれば良い。
当然、外国産や闇タバコを求める人が現れるだろうが、身近にマズくて臭いタバコしか無いとなれば、タバコの煙に悩まされてきた嫌煙者の気持ちも少しは解ろうというものだ。タバコの味を不味くする禁煙アメや禁煙ガムは今でも売られているが、初めからタバコが不味ければ、カッコツケで吸い始めた若者も依存症にまでならずに済む。

JTも政府も、本当に国民の健康を願うなら、禁煙者よりも嫌煙者を増やすことを考えてほしい。
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by rukachas | 2006-02-17 23:17 | モノの話 | Comments(2)
価値を感じるヒラサワCD
白虎野平沢 進さんのアルバム「白虎野」を買ってから、部屋ではMacとiTunesで、外ではiPodでと、平沢さんの歌声に浸りまくる毎日を送っている。

今回の「白虎野」は、それまでと比べて随分とメロディが優しくなったような気がする。人当たりが良いというか、解りやすくなったというか。とくにタイトル曲の「白虎野」は、清涼飲料水のCMに使われてもおかしくないくらいに爽やかだ。
ただ、アルバム全体を通してみると、音色的にソロ曲とP-MODEL曲との明確な違いが感じられにくくなってきたのは、まぁイヤではないが、若干寂しさを感じてしまう。個人的には「バンディリア旅行団」のような管弦楽っぽい響きをもっと増やしてほしい気もする。(たとえ電子楽器でも)

しかし、それにしても相変わらず凄いこの異文化感。言葉とメロディの絶妙な絡み合いは、まさにヒラサワ曲ならではのエクスタシー。聴いてみなければ分からない、いや解らない。

じゃすらっくところで、多くのCDに印刷されているお馴染みのこのマーク(右図)。このマークは、収録されている音楽の著作権がとある団体によって管理されていることを示している。
本来著作権は制作者にあるものだが、それを一括して管理しているのがこの団体だ。だからミュージシャンが自分で作詞作曲して自分で歌っている曲でも、それをライブで歌ったりCDに収録したり、ネットで配信するにはこの団体の許可が必要になってくる。自分が作った自分の曲なのに自分で自由にできないという、ミュージシャンにとってもまったくおかしな音楽業界。

ところが平沢さんの最近のCDにはこのマークが付いていない。つまり団体お仕着せの器ではない、正真正銘ヒラサワ印のCDというわけだ。この自由で価値あるCDに込められた唯一無二の音楽を、あなたも体験してみよう。
(*゜▽゜)ノ-=≡≡≡◎
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by rukachas | 2006-02-14 22:10 | 音楽の話 | Comments(0)
落ち着いて急げ!
イライラ私はいつも50ccの原付バイクで仕事に通っているのだが、国道を走っているとつくづく思うことがある。「どうしてみんな、焦ってばかりいるんだろう?」と。

前を走っていた乗用車が信号待ちで停車する。後ろから来たバイクの私は、その左側をゆっくり通って乗用車の斜め前、停止線のあたりで停まる。
車の後方で待たないのは、もしこの車が左折して歩行者のために停まった場合、この車を追い抜いて行こうとする後続車によって、私に危険が及ぶ可能性があるからだ。

前の車が左折するかどうかは、じつは直前まで分からない。実際、左折時にウィンカーを点けずに待機している車は嫌になるほど多い。信号が青になってから点けたり、中には曲がり始めてようやく点ける車もある。だから小さな原付バイクは、交差点ではなるべく他の車から目立つ場所にいたほうが良いのは当たり前のこと。

ところが何を勘違いしているのか、この小さなバイクを前に行かさぬよう、わざわざガードレールに幅寄せして止める車をよく見かける。こっちは「べつに競争しようとして前に出てるわけじゃないよ」と、そんな車の場合は後ろで待つようにしているのだが、見ているとそういう車ほど落ち着きの無い運転をしていることが分かる。

まるで居ても立ってもいられないかのように、まだ前方の信号が赤なのに動きだし、青に変わった時にはすでに交差点の中程にまで進んでいる。危篤の知らせに急いでいるのでも、急病人を乗せているのでもない。たんに信号が青に変わるまで、自分の体を止めておけないだけだ。
青になる前に動き出したからといって目的地に早く着くわけではない。焦ったところで交差点での危険が増すだけ。こういう人は自分の性格を悔やむことはないのだろうか?

東京や大阪の人は日本人の中でもとりわけ歩く速度が速いそうだが、これは忙しさだけが理由なのだろうか?
時間に追われ急がなければならない時は誰にでもある。だが急ぐのと焦るのは別だ。注文した品が遅いとイライラする人。エレベーターが来るのを待っていられない人。横断歩道で車道にせり出して待つ人。まだ信号が赤のうちから車を発信させる人・・・皆なにをそんなに焦っているのだろう。

焦っても冷静でいても一日は24時間。本当に急ぐなら焦らず騒がずイライラせず、これ基本。
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by rukachas | 2006-02-07 00:11 | Comments(0)
子供好きな有志を募る
天使の質問箱今日の記事はコラムでも日記でもなく、ちょっとした募集の告知。
このブログは私のサイトのコンテンツの一部として置いているんですが、Exciteブログのカテゴリ欄や、検索で来る方も多いと思います。そこでL.O.S.を知ってる方、知らない方ひっくるめての告知なんですが・・・

私のサイトでは、子供たちが書き込んだ質問や悩みに対して大人たちがコメントを返す「天使の質問箱」というものを設置しています。
もともとはゲストブック用だったフリーのCGIスクリプトを一部書き換え、決められた複数の者のみがレスできる質問箱として、2001年にスタートしました。

コメンテーターというかアドバイザーというか、答える方たちは私を含め5人いたんですが、1人減り、いや、今ではほとんど私と市会議員のクリクリさんの2人だけで答えているような状態です。子供たちの質問はたまにしか無いとはいえ、これではちょっと・・・。
ジャンルによっては得手不得手もあるし、全員がいつも答えられるわけではないので、やはりあと2、3人は欲しいところ。

というわけで「子供たちの質問に答えてあげよう!悩みにアドバイスしてあげよう!」という心優しい方が居りましたら、私まで連絡ください。メールでも掲示板でも、ここのコメント欄でもいいので。
ただし、謝礼や報酬は出ませんよ。あくまでもボランティアですからね。

できれば20代の女性がイイなぁ。いや、変な意味じゃなくてね、20代のママさん。現在は20代の方がいないのと、女性がひとりだけなので、子育て真っ最中の20代の女性なら、母親の立場からコメントしてあげられるので良いのではないかと。
そして65歳以上の女性もいればなお良しですね。おばあちゃんの知恵袋から、ちょっとひとつまみ子供たちに分けてあげたい。さらに、現代の中高生の気持ちを理解できる二十歳くらいの方もいればイイな。これは男性でも女性でも構わないと思いますが。

たまにしか書き込まれない質問箱なので、肩肘張らずやっていただけたら嬉しく思います。
おっと、もちろん子供好きな方限定ですよ。気を長~くしてお待ちしております。<(_ _)>
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by rukachas | 2006-02-04 21:56 | 子供の話 | Comments(0)
ヒラサワ曲とセロトニン
c0039181_2117829.jpg今日、平沢 進さんの10枚目のソロアルバム「白虎野」を買った。平沢さんのCDはずっと買い続けているが、発売日に買ったのはこのアルバムが初めて。
さっそく聴いてみた。その瞬間ザワザワと鳥肌が立ち、手が震えた。「今回もスゲェ~ッ!!!」
現実のしがらみから解き放たれる独自の浮遊感は、ヒラサワ曲でしか味わえないことを再認識。このアルバムも何千回と聴くことになるだろう。さっそくCD-Rにコピーして、オリジナルは棚の奥へとしまい込んだ。

平沢さんの音楽を聴いていると、ふと「セロトニン」という言葉が浮かんだ。
セロトニンとは脳の神経伝達物質のひとつだが、快楽物質であるドーパミンや、不安・恐れなどを引き起こすノルアドレナリンの分泌をコントロールして、精神を安定させる作用があるらしい。セロトニンが不足すると、攻撃性が高まったりキレやすくなったり、鬱病になったりするそうだ。

もしかしたら平沢さんの音楽には、セロトニンの分泌を高める効果があるのではないだろうか?
私もそうだが、平沢さんの音楽をよく聴いている人には、キレたり鬱になったりする人が少ないような気がする。ヒラサワ曲と仏教の花である蓮(ハス)とは切っても切れない関係にあるのだから、当然といえば当然のような気もするが。

心が落ち着くと同時に適度な快楽をも感じ、しかも慈愛に満ちた感情に包み込まれる音楽となると、そうあるものではない。ストレスの多い現代人にとって、平沢さんの作る音楽が万人の常備薬となる日が、きっと来るに違いない。
さああなたもストレスを感じたら、人に怒りを感じたら、すぐにヒラサワ曲を聴こう。
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by rukachas | 2006-02-02 21:17 | 音楽の話 | Comments(0)
キヤノンのプリンタ PIXUS iP4200
c0039181_1443927.jpgプリンタを買い替えた。今までのが壊れたわけではないが、私は用紙をそのまま部屋に飾ることが多いので、もう少し耐候性の良いインクを使ってみたくなったからだ。
強いインクといえばエプソン!ということでエプソンのプリンタにしてみようかとも思ったが、色々と見当した結果、やはり私の用途ではキヤノンのほうが良いと分かり、今回もキヤノンにしてみた。PIXUS iP4200という機種。
実売2万円以下のスタンダード機にしたのは、2年前に買った同クラスのPIXUS 860iがほとんど不満のないレベルだったから。部屋に貼った用紙をわざわざ目を凝らして画質チェックするわけでもないのだから、私にとっては5色機(実質4色)でも十分な画質だと言える。それにインク数の多い上位機種では、かえって維持費(インクコスト)が高くつくからね。

キヤノンのインクもかなり耐候性がアップしたとはいえ、色褪せしにくさではエプソンのつよインクに敵わない。なのに今回もキヤノンにした理由は、キヤノンプリンタの精度と安定性を信頼してのことだ。
プリンタ関連の掲示板で両プリンタユーザーの意見を読むと、エプソン機は画質に関する不満はほとんど無いが、インクコストがかかる、インクが詰まりやすいという意見が多い。
かたやキヤノン機に対しては、画質が劣る、保存性が悪いという意見は多いが、インク詰まりや用紙トラブルに関する不満が非常に少ない。
つまり、インクコストやハードトラブルの多さよりも画質を重視するならエプソン機、画質よりもインクコストやハードトラブルの少なさを重視するならキヤノン機ということになる。

キヤノンプリンタの画質に関しては、言われているほど画質が悪くないことを私自身この目で確認済みだし、現在売られているBCI-7系インクも、エプソンほどではないが以前よりも色褪せしにくくなり、私にとっては十分だ。
そうなるとあとはハードの精度と安定性だが、私はよく分割印刷でポスターを作るので(My Favorite のページを参照)画像が正確な位置やサイズにプリントされることが結構重要。
キヤノンのプリンタドライバは、フチなし印刷のはみ出し量に「ナシ」を選べる。つまりフチなしでプリントするとき、元の画像が用紙と同じ縦横比であれば、画像の端から端まで、用紙のフチにピッタリと印刷できるというわけ(用紙がズレれば、多少はズレるが...)。これはポスター作りのとき、用紙サイズをなるべくムダにしないためには有効だ。また、分割印刷は色合いが安定して出力されることも大切だが、この点も今のキヤノンプリンタは難なくクリアしている。

こういったことが、今回もキヤノンを選んだ理由。私も用途が写真プリントの保存ばかりなら、迷わずエプソン機を選んだろうけどね。今はほとんどポスター&ピンナップ感覚だから。
(上の写真は、普通紙よりも少し厚手の高品位専用紙に、プリンタソフトに付属していたサンプル画像をプリントした時のもの。写真用紙でなくてもここまで鮮やかにプリントできる)

今までのPIXUS 860iはオフクロにあげてしまった。オフクロは今まで使ってきた古いプリンタと比べて格段に静かになったことと、自分でキレイな写真がプリントできるようになったことを喜んでいた。
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by rukachas | 2006-02-01 01:19 | 電気製品の話 | Comments(0)