子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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エアコンを買いに
電器屋さん先週土曜日、新しいエアコンを買うため、電器量販店を3つハシゴしてきた。
関東の電器量販店で大手といえばコジマ電器とヤマダ電機(ヤマダは電器じゃなくて電機なんだね)。他にもデオデオ、ケーズデンキ、セキド、でんきちなどと色々とあるが、今回はコジマとヤマダとでんきちをハシゴしてきた。
コジマもヤマダも浦和にいるときはよく行っていたが、今回の店は初来店だったので、そこの店員の印象をば少々。

まずはコジマ電器。客の入りは多からず少なからず。
エアコン売り場で品定めをしていると、20代後半から30代と思われる男性店員がス~ッと近づいてきた。「なん畳用をお探しですか?」と、セールストークを繰り広げる。
私が「広告に出ていた◯万◯千円のは?」と訊くと、「あ~、あれはもう午前中に完売してしまって・・・」店員はそう言うと、私からス~ッと離れていってしまった。この客は買わないな、とでも思ったのだろう。
たしかにそのとき私は「次の店に行ってみよう」という気にはなったが、たとえ買いそうにない客であっても、店員は手のひらを返すような、急に素っ気なくなるような態度を見せてはいけないと思うのだが。

次に行ったのはでんきち。売り場は広いが客は少なかった。
さっそくエアコン売り場で品定めをしていると、18歳くらいにも見えるような若い店員が近づいてきた。(偏見かもしれないが、見た目はバイク好きのニイチャンって感じ)
「お部屋は何畳ですか?」お決まりの文句から二言三言話をしたが、この店員、気さく過ぎるというか、決して悪い印象ではないのだが、話し口調が店員とは思えないほどフランク。年配の客だったら、絡まれているような気がして引いてしまうんじゃないかなぁ。
結局はここでも予算に見合ったエアコンが見つからず、出直してきますと言って店を出た。

その次に行ったのはヤマダ電機。ここは客の入りが多く、繁盛しているようだ。
ディスプレイされているエアコン群を眺めていると、男性店員が近づいてきて商品の説明をしだした。50代くらいのベテランぽい店員だった。
この店員は腰が低いというか、良く言えば真面目で丁寧、悪く言えば古臭い商売人て感じ。知識は豊富そうで、メーカーごとの特徴の違いを私に説明していた。
べつにこの店員のセールストークに乗せられたわけではないが、予算に見合う気に入ったエアコンが見つかったので、ここで購入した。

う~ん、亀の甲より年の功。接客態度の違いは年齢の違いなのだろうか?マニュアル的な印象の1件目。気さくな態度の2件目。お客様は神様です的な3件目。どの店も買いやすい雰囲気は保っている。

商品を選んでいるときはあまり店員に話しかけられたくない客もいるだろうし(じつは私もそう)、こっちが説明を求めたときだけ説明してくれれば良いような気もするが、いずれにしても、店員が店のイメージを作り、客層や売れ筋を左右するということは、事実としてありそうだ。
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by rukachas | 2006-08-23 19:35 | 電気製品の話 | Comments(0)
ブログなぜ書く、どう使う
書く私はブログを書くとき、心掛けていることが三つある。ひとつは、身に起きた出来事を報告するだけの、ただの日記にはならないようにしよう、ということ。二つめは、ニュースや面白い記事を引用するだけの、記事紹介ブログにはならないようにしよう、ということ。三つめは、考えを述べたときは自分で完結させない、つまり断定的な結論をなるべく出さないようにしよう、ということ。

このうち最初の二つは、「自分の記事はそういう方向性ではない」と私が勝手に思うだけのことであって、日記ブログやニュース紹介ブログを否定しているわけではないので悪しからず。
実際ブログは日記として使われていることが多いし、面白いニュース記事を引用して紹介するブログも結構見かける。前者は備忘録としてか、あるいは自分の日常を人に報告したいという欲求に応えるものだし、後者は一見すると他人のフンドシで・・・と思えなくもないが、ページビューを増やすことが目的ならば理にかなっている。

しかし私がこれらを避けたのは、ブログを書き始めた理由が(正確に言うとそれ以前の雑記からだが)、そのときの自分の思いや考えを再確認するためだったから。
写真を見れば過去の自分がわかるが、そのときどのような思いでいたかはなかなか伝わらない。私の場合、自分の行動や出来事よりも、そのときどのような考えでいたかを記したほうが、これからの自分を維持するための指標になりそうな気がしたからだ。

心掛け三つ目の「考えを自分で完結させない」だが、これは簡単に言えば、「◯◯だ!」と決め付けるよりも「◯◯だろう」と自分の推測として述べたり、「◯◯ではないだろうか?」と他人に伺うような書き方をしようということ。
こういう断定しない書き方を「発言に対する責任逃れ」と捉えて嫌う人もいる。しかし日記やニュース記事なら、起きた事実は事実として断言もできよう。だが考えを述べるときは、こうだ!と断定してしまってはそこから先に進まない。
他人に公開している以上、自分の中で考えを完結させて発信することは、読み手無視の独りよがりという気がしないでもないのだが、考えすぎだろうか。
このブログを読んで「そのとおり」と思う人もいれば、「それは違うぞ」と思う人もいる。人それぞれだから面白い。

ブログで記事を書き始めて1年半になるが、私の場合トラックバックされることも少ないし、コメントもあまり付かない。検索やタグ機能といったオプションもほとんど使わないので、べつにブログである必要は無いのだが、記事をカテゴリ別に表示できるという理由だけで使い続けている。
いったいどんな人が見てくれているのか分からないが、私の場合トラックバックやコメントの有無があまり気にならないのは、後日読み返すであろう自分に対しての問いかけ、という意識が少なからずあるからかもしれない。
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by rukachas | 2006-08-20 18:50 | Net&Webの話 | Comments(1)
30年前のラジカセ 東芝アクタスパラボラ(RT-2800)
c0039181_1355231.jpg7月23日の記事で、懐かしのラジカセをヤフオクでゲットし損なったことを書いたが、その後同じ機種が出品されているのを再び見つけ、今度は無事に落札することができた。
残念ながらマイクを挿して使うパラボラが欠品で、テープ駆動部が完全なジャンクだったが、それでも懐かしいこのラジカセをゲットできたことは、私にとっては大きい収穫だ。

入金した翌日に宅急便で送られてきたRT-2800は、30年前の製品とは思えないほどキレイな状態だった。所々に小さなキズはあるものの目立つほどではなく、ボディ内部にホコリも積もっていない。
もっと使い倒した、使用感がハッキリ表れたものを想像していたのだが、ここまでキレイだとかえってちゃんと鳴るかどうか不安だ。キレイなのは、壊れていて使い物にならなかったから、ということもあるので。

電源コードを繋ぎラジオのスイッチを入れた。ラジオは全く問題なし。MW(AM)、SW(短波)、FM共に、昔私が使っていた時と同じ感覚で受信できた。チューニングスケールのズレもほとんどなく、ラジオに関しては劣化を全く感じさせない。

c0039181_1355138.jpgしかし問題はカセットテープの駆動部。始めからジャンクだと分かっていたが、やはり再生ボタンを押しても走らない。
ボディを開けてみると、モーターやキャプスタン周りのベルトがことごとく崩壊していた。いや崩壊というよりも「融解」だ。トロトロに融けていた。
ゴム製であるはずの1.2mm幅の黒いベルトが、まるでチョコレートやコールタールのような物質に変化していた。

これを取るのが一苦労。ちょっと触れただけで指にベッタリと付き、質感は完全な油。プーリーの奥の奥にも深くこびり付いており、綿棒にクリーナーを浸して地道に拭き取る作業に二晩を要してしまった。
ベルトの劣化は古いオーディオ製品の宿命みたいなものだが、私が使ってきたラジカセやビデオデッキはベルトが硬化して切れたりボロボロになったことはあったが、このようにトロトロに融けたというのは初めて見た。
もしかしたら、動かさずに放置しておいたゴムベルトは、経年変化でこうなるのだろうか?

とにかくベルトさえ交換すれば直りそうなので、秋葉原の「千石電商」で同じ寸法のゴムベルトを6本購入。これを取り付け、とりあえず無事に駆動するようになった。テープ速度にも問題はない。
ただ巻き取り軸のテンション機構、と言うのかなんと言うのか、テープの巻きに適度なテンションを与えるパーツが劣化して、動きが固くなっている。これにより早送りのときだけフルオートシャットオフが効かないという不具合が出たが、これは部品不足でどうしようもないので諦めた。

録音再生、外部入力、ワイヤレスマイクなど各種機能をひとつひとつ確認したが、ほぼ正常に動作した。あとは隅々まで奇麗に掃除するだけだが、これは包みを開けたときからボディがとにかくヤニ臭かった。前のご主人がヘビースモーカーだったのかもしれない。
私はタバコを吸わないのでヤニ臭さは特に堪え難い。筐体の外側とツマミ類を中性洗剤を溶かした湯に数時間浸け、ブラシで洗浄。組み立てた後には綿棒と泡状のクリーナーを使って、ボディ全体を念入りにクリーニングした。
最終的には、過去に私が捨てたときよりもシッカリとしたRT-2800に仕上げることができた。(最初の写真)

当時のラジカセを思い起こしてみると、ほとんどの機種にバー状の取手があり、操作部が上面に付いていたのに対し、このラジカセはショルダーベルトで持ち運び、操作部がほとんど前面にあるという斬新なデザインだった。
当時中学生になったばかりの私にとって、ラジオやラジカセは今のパソコンモニタのように、机に向かったときに自然と正面に位置する物だった。ならばツマミなどが本体前面に配置されるのが自然だと思うが、何故か当時のラジカセは(今もかな?)申し合わせたように操作部が上面に付いているものばかり。
初期ラジカセの研究室」というサイトで古いラジカセの写真が紹介されているので、見比べてみるとよくわかる。

現在のラジカセよりもプラスチック成形が分厚く丈夫で、ガッシリとした質感がある。デザイン的にも筐体の細かな装飾やツマミ類の配置が見事で、当時の開発チームの意気込みを感じた。
私がどうしても欲しかったオールドラジカセはこの機種だけだが、これを手に入れたことで、近所のリサイクルショップに並ぶ他のラジカセも、今後気になってしまいそうだ。
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by rukachas | 2006-08-15 13:56 | 電気製品の話 | Comments(2)