子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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心の挨拶
挨拶私は普段、人への挨拶を欠かさないよう気をつけている。挨拶はコミュニケーションの基本だが、ときには一方通行の挨拶もまた、大切なものとして存在する。

挨拶は相手が気づかなければ意味がない、という人がいるが、私はそうは思わない。挨拶とは精神世界的な意味も含め、相手と自分とを関連付ける儀式でもあるからだ。

出会いの挨拶も別れ際の挨拶も、本来は相手もこちらを確認した状態、つまり互いに意識を交わした状態でするのが理想だが、状況によっては相手が向こう側を向いていたり、しかもわざわざ声をかけるわけにはいかないときもある。
そんなときは皆どうしているのかというと、たいてい挨拶をしないでやり過ごすのである。

たしかにそれで実害はないが、私はたとえ相手が背中を向けていても、その背中に向かって会釈するぐらいの気持ちを持つべきだと思っている。いや気持ちだけでなく、実際に私はそうしている。誰も気づくことのない挨拶でも、挨拶をしたという事実が場を向上させることもある。

意思の疎通だけを目的とした挨拶しかしない人は、独りでいるときの行動がいいかげんだ。たとえば人も車も来ない真夜中の田舎道の赤信号で、律儀に停車していることが馬鹿らしくなったり、人のいない場所を歩いているときには横断歩道を渡らなくなったり、職場ではキレイ好きなのに自分の部屋は散らかっていたり。

同じように、普段人前では良いおこないをするのに、見られていないとちっともしない人は多い。小中高と学校が取り入れているボランティア活動でも、良い子だと評価してほしいからやるという子も少なくないはずだ。これは本当の意味での「奉仕」ではない。
他人が自分を意識するしないに関わらず、他人を敬い態度に示す。学校ではそんな気持ちを養ってほしいと思う。

もしかしたら勘違いされているかもしれないが「人前ではやらないのに、独りの時にはやる」ということに関しては、悪事でないかぎり一向に構わない。人間にはプライバシーがあるのだし、人前でできないことは当然誰にでもある。着替えもトイレも人前じゃできない。

私が言っているのはその逆。人に見られている時にはいつもしている事柄を、見られていない時にはしなくなる人たちのこと。挨拶はそのうちの一つの例。
誰も見ていなくても自分は見ているのだし、挨拶くらいはできないときでもしようじゃないか。
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by rukachas | 2006-10-20 22:52 | Comments(0)
言葉足らずのイライラさん
困ったさん人に説明したり、考えを伝えるのが下手な人はよくいるものだが、言葉を知らない言葉知らずよりもたちが悪いのが「言葉足らず」だ。
私の会社に極端に言葉足らずの上司がいて、私はその人から指示される度に困惑している。

私に仕事を指示するのはいいのだが、段取りをキチンと説明せずに、コレはコレでアレはアレでと、状況や物について語るばかりで、具体的に何をどうしろというのか、そのてんがハッキリしない。
だいいち彼の言葉には主語がない。「やっといて」で何をするのか、「置いといて」でどこに置けばよいのか。

私が「は?」と戸惑っていると、何故やらないんだとばかりに苛立った態度を見せる。
きっと彼の頭の中には、私にやらせたい事柄が浮かんでいるのだろうが、私はエスパーではないのだから言葉で説明しなければ伝わるはずがない。

以前、仕事中の私の横で、彼がウレタンの束を持ったまま無言でしばらく立っていて、私は何故じっと立っているのかなと不思議に思っていたのだが、じつはこれ、私がそれを受け取って横のダンボール箱に入れるという一連の動作を彼は望んでいたのだと分かったとき、正直「なんじゃこの人?」と思ったものだ。

長年連れ添った夫婦ではないのだから、頼むから指示は適切な言葉でお願いしたい。
こういう人は、頭で考えているうちに他人にも伝わったような気になってしまうのだろうか?それとも単に、俺の考えていることぐらいわかれよ、という傲慢な性格なのだろうか?

私は人と話をするとき(文章でもそうだが)できる限り詳細に伝えようとするほうなので、言葉足らずさんの気持ちはサッパリわからない。
彼はカルシューム足らずさんでもあるみたいだし、こういう人とは当り障りなく付き合っていくしかなさそうだ。
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by rukachas | 2006-10-18 21:18 | Comments(0)