子供大好きRUKAの雑記帳
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暗闇での認識力
おめめどうでもいいことだが、自分で体験していながら何故そう感じるのかよく解らない、ということはよくあること。今回の話はそんな、不思議だな~と感じていることのひとつ。

夜に自分の部屋の灯りを消して、窓は雨戸もカーテンも閉め、外の月明かりや街灯の光さえも一切入ってこないようにする。室内の電気製品の小さなLEDさえも光らないようにし、室内を真っ暗にする。蛍光灯は消したあともぼんやりと光っているが、これは漏れないように覆うなりして、とにかく室内を完全な暗闇状態にする。

この全く見えない状態で、灯りが点いている時と同じ行動をとってみると、これが意外にも結構すんなり行えてしまう。
部屋の隅まで歩いてイスに腰掛けたり、棚の上に手を伸ばし物を取ったり、取った物を反対側の机の上に置いたりなんてことも難なくできる。スタスタと歩き回っても壁にぶつかることもない。多少動作は遅くなるが、ある程度の行動は見えている時と変わらずに行える。
これは、暮らし慣れた自分の部屋だけに、部屋の大きさやモノの位置、距離感をすべて把握しているからだ。

ところが不思議なことに、この状態で目を閉じるととたんに動きがぎこちなくなってしまうのだ。目の前に存在しているであろうモノと自分との距離感がまるでつかめなくなり、スタスタと歩くこともままならない。自分がどれくらい移動したかもピンとこない。両手を前に出していないと不安で、まさに手探り状態のぎこちなさ。
全くの暗闇なのだから、目を開いていても閉じていても状況は変わらないはず。ところが実際にこのような違いが起こるのは何故だろう?・・・と、いくつか理由を考えてみた。

勝手な憶測1
 人間は普段目を開いた状態で行動しているので、目を閉じると脳の活動が一部停止し、距離感をつかむなどの感覚が鈍くなる。
勝手な憶測2
 光が全くない空間でも、人間の瞳は何らかの反射波を受けており、それによってモノの存在を感じている。目を閉じるとそれを受けなくなる。
勝手な憶測3
 そもそも部屋が完全な暗闇にはなっておらず、わずかな光によって目が機能していた(無意識に見えていた)。目を閉じて初めて暗闇になった。
勝手な憶測4
 目を閉じることでさらに見えなくなったと思い込み、大きな動作ができなくなった。
勝手な憶測5
 ただの気のせい。

座頭市のように、目が見えないのに周りの状況を把握できる人がいるが、それはこれとはまた別な理由だと思う(後ろの気配まで感じてるからね)。それともそんな人も、目を開いている時と閉じている時では感じ方が違うのかなぁ?
さて、私の勝手な憶測の中に正解はあるのだろうか?
ま、あろうとなかろうと、ホントど~でもいい疑問だが。(^^;)
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by rukachas | 2007-06-09 03:02 | Comments(0)
育児系の個人サイトにありがちなこと
サイト制作私のサイトのリンク集にはテーマがら、パパさんママさんたちによる育児系サイトを載せることが多い。
たまに「相互リンクしていただけませんか?」というメールをもらうことがあり、こちらも喜んでリンクを掲載しているのだが、数年前からある傾向に気がついた。

相手のサイトを見に行くと、「あれ?こういうサイト、前にも相互リンクしたような?」と軽いデジャブ状態。つまり相互リンクを依頼してくる方のサイトが、皆とても似通っているのだ。
画面左側に大まかなコーナー名が並び、本編では自らの子育てや子供の様子をエッセイ風に綴っている。病気に関する知識や旅行、ガーデニングの知識など、メインとなる内容は人によって違うが、全体のページ構成は非常によく似ており、プロフィールの書き方、写真が小さめ(あるいは少なめ)、自サイトのバナーが無いところまでそっくりだ。

しかしもっと似ているのが、リンク集が飛びぬけて充実しているところ(掲載数が多い)。最近作ったばかりとは思えないほど、リンクページに並ぶサイト名の多いこと多いこと。言い方は悪いが、子育て系サイトのリンクを巡り、片っ端から相互リンクの依頼をしては載せているといった感じだ。
大量掲載のリンク集は載せてもらっても埋もれてしまい、こちらとしては旨みはほとんどないのだが、まぁうちを選んでくれただけでも有難いことだなと・・・。これからもどうぞヨロシク。<(_ _)>

最近の育児系サイトがどれも似通っているのは、もしかしたらホームページ作成ソフトのテンプレート(雛形、見本)やマニュアルによるところが大きいのかなぁと思えてきた。
ビギナー向けのパソコンは初めから色々なソフトがインストールされているが、最近のホームページ作成ソフトは、指示通り文字を入れていくだけで出来上がってしまうのかもしれない。しかもご丁寧にメニューやプロフィール欄の書き方まで説明してくれるのかもしれない。さらには、読者を増やすためにはリンク集の充実を・・・なんて説明まであるのかもしれない。

そんなことを想像してみたが、実際のところは分からない。
ただハッキリしているのは、こうして相互リンクした育児系サイトのほとんどが、数年で姿を消してしまうということ。サイトを引っ越すのなら連絡くらいくれれば良いのに、大抵はいつの間にかデッドリンクになっている。
他サイトのリンクを貼ってもアクセスは伸びないし、子供が産まれた頃のテンションも数年続かない。だんだんと飽きてきて撤去または放置、というパターンが多いのだろう。

サイトからブログに移行する人も多いと聞くが、そのブログも数年経たずにやめてしまう人も、これまた多いと聞く。自分の思いを気軽に発信できて、やめるときも気軽にやめられるのがネットの良さだが、やめ時は始め時以上に大切かもしれない。
私のサイトは今年で8年。開設した頃の勢いはもうないが、子供をめぐる世間の有様を見る限り、やめ時は当分来そうにない。
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by rukachas | 2007-06-04 23:31 | Net&Webの話 | Comments(0)