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子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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言葉の軽さ、文章の重さ
ケータイメール現在世界中には約7000万のブログがあるらしい。もともとは英語圏で始まったブログ(ウェブログ)だが、2006年第4四半期の調査では、なんと驚くことに最も多く書かれている言語は日本語だったそうだ。その数じつに全体の37%。2位は英語の36%で、3位は中国語の8%。

日本語の記事が多いのは、日本人はブログを日記代わりに使う人が多いのと、携帯電話からも手軽に更新できることがその理由らしい。海外ではブログはニュース記事などを題材とした主張やディスカッション的に使われることが多いが、日本では日記ツールとしての使われ方がほとんどだ。

私もたまに日記を書くことがあるが、単なる出来事の報告よりもその出来事によって考えさせられた、その考えを書く事が多い。読み手とともに思慮したいという思いがあるので、あまり断定的に書くことは避けているのだが、思い入れがあるテーマだとつい意気込んでしまう。

じつは私のMacには書きかけのまま放置しているコラムがいくつもある。途中までは思い浮かぶままにキーを打つのだが、ある程度書いてから読み返してみると「これはとても発表できないな」と思ってしまい、そのままお蔵入りということがよくある。
読み手を不快にさせてしまうかもしれない、変に誤解されるかもしれない、などと気をまわしてしまう。私の場合そんなに大それたテーマは扱わないし、炎上しそうなことも書かないのだが、読み手の気持ちは常に意識するようにしている。

ケータイ使いである私の知り合いが、私がメールのログを保存していることについて「へぇ、前のメールとってあるんだぁ」と意外そうに語ったことがあった。私はむしろその言葉のほうが意外だった。「送信したらそのまんまかいっ!一度読んだらそのまんまかいっ!」と。

日本人には昔から文章を書き記すという文化が庶民レベルであったわけだが、書き記したものがもともと特定の相手に対しての言葉だった場合、それを第三者的に客観視したり、再考したりということが苦手な民族なのではないだろうか?
どこかで聞いた話だが、日本のブログは情報発信ではなく放電だ、と言われているそうだ。たしかに積極的にバチバチ放電しまくっている人は多い。静電気から発電所まで、その大きさは様々だが。
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by rukachas | 2008-02-19 22:02 | Net&Webの話 | Comments(0)
石橋を 壊して渡る 困ったさん
石橋最近、こんなことがあって困った。皆さんの周りにも、こんな人がいませんか?

Tという人間がいて、私はTとずっと仲良くやってきた。ところが最近、そのTの身近にいるYという人間が、私にやたらとメールを送ってくるようになった。
内容はTに対する不満。まるでストレスを吐き出すかのように乱暴に書きつづられた、Tの悪態とそれへの不満。事を大袈裟に語っているのか、それともはなからウソをついているのか文面からは判断できなかったが、Yの人間性を考えるとそのどちらかであることは明白だった。
だが、来たメールに無視はできない。私は適当に相づちを打つかたちで「Tも悪い奴だなぁ」「Tにも困ったもんだなぁ」などと返事を書いた。

ところがYは、私からのそんな返事を「ほら、あんたこんなこと言われてるよ」とばかりにTに告げたようだ。自分が言い出しっぺであることは隠し、まるで私が悪口を言ってきたかのように伝えたのだ。
Tは当然のごとく、私を敬遠し距離を置くようになった。もともと非難される覚えがない場合、つまりYの言ってきたことがウソだった場合はなおさらだ。

私が誤解を解こうとコンタクトを試みると、Yは自分が言ったウソや大袈裟がバレるからだろう、一切のコンタクトを拒否しだした。今はYとTで、私を悪者あつかいだ。
たった一人の困ったさんの言動によって、せっかく築き上げてきた人間関係が簡単に崩されてしまう。それを痛感した出来事だった。

人間関係とは「石橋」のようなもの。小さな石を長い時間をかけて丁寧に丁寧に積み上げ、そうしてやっと人と人のあいだに「信頼」という橋ができあがる。
現代は頑丈な石橋でも叩いて渡るくらいの慎重さが必要なのに、中には金づちを持ってガンガンと橋を壊しながら渡る者もいる。前述したYのような人間だ。

いつ崩れるかわからない橋のほうがスリルがあるからだろうか?崩れてもまた作りゃいいと高を括っているのだろうか?それとも崩れそうな橋に美学でも感じているのだろうか?なんにしても、周りの人間の石橋まで壊してしまうトラブルメーカーには困ったものだ。
いわゆる「ドキュン」と呼ばれる人間もそのひとり。子供と先生のあいだに築かれた石橋を、いとも簡単に壊してしまうモンスターペアレント。企業と消費者のあいだの石橋を自ら壊してしまう横暴なクレーマー。地域の繋がりなど考えもしない、初めから石橋無用の非常識一家。

こんな人間はどこにでもいるものだが、自分はおろか周りの人間の石橋まで壊していたら、いつしか自分だけがポツンと孤立する、孤島のような生活になってしまう。
そうなってから慌てて橋を造ろうと思っても、相手ははるか彼方。人間関係など築けない。
皆さんの周りにも、こんな人がいませんか?
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by rukachas | 2008-02-15 23:21 | Comments(0)