子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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Twitterを始めてみた
Twitter4年前、ネット友達にブログのことを教えてもらったときは、最初「何それ?」だったのが詳細を知るうちに興味を持ち、やってみたら「コリャイイ!」となって今に至るわけだが、最近また同じ友達にTwitter(ツイッター)をやらないかと誘われた。
どうやらもう数年の歴史があるネットコミュニティらしいのだが、私はこれを全然知らなかった。ブログのときと同じく最初に「何それ?」と思い、説明を聞いたりネットの記事を読んだりしはじめた。

ところがブログのときとは違い、説明をいくら読んでも興味が湧かないのだ。
「面白すぎて仕事が手につかない」「ハマり過ぎてヤバイ」という記事をそちこちで目にするたびに、私の頭の中は?マークでいっぱいになった。

Twitterとは、もともと海外で開発されたサービスで、ウィキペディアの説明を引用すると、「個々のユーザーが「つぶやき」を投稿し合うことでつながるコミュニケーション・サービス。 各ユーザーは自分専用のサイト(ホーム)を持ち、(いまなにしてる?)の質問に対して140文字以内でつぶやきを投稿する。」というもの。

これだけではピンとこないが、ようするにフォローという操作をすることによって他人のつぶやきを自分のサイトにも表示でき、そうして繋がった数十人数百人もの人間が、他人のつぶやきを見たり自分のつぶやきを書き込んだりし、返事をしたければすれば良い、したくなければ聞き流せば良いという、ゆる~いコミュニケーションを形成するのだそうだ。

私は最初Twitterを見て、あの懐かしのSo-netの大部屋チャットを思い出した。なぜ懐かしいかというと、私が初めて大人数チャットをやったのがもう12年も前だからだ。
なぜSo-netなのかというと、単に当時使っていたのがSo-netのチャットだったというだけなのだが、Twitterも同じようなものじゃないかと思ったわけだ。

だが基本が「今なにしてる?」という質問に答えるものとあって、じつに意味のない書き込みが多い。「◯◯◯食ってる」とか「これから風呂入ってくる」など、ハッキリ言うと他人にはどうでもいい内容ばかり。
前後の書き込みに繋がりもなく、なんの脈絡もなく思い付きで書いているため、いったい何について語っているのかわからない文章が多い。
こんなものを見て何が面白いのかと、頭の中の?マークは増えるばかりだった。

ところがところが、自分でやってみてやっとわかった。Twitterの面白さはつぶやきを眺めることではない。自分の意思表示と、それによって繋がる感覚的なコミュニケーションだ。
最初は「相手を気にしないゆるいつながり」「今何しているのかをつぶやく」ということにイメージが束縛され、便利さがわからなかったが、ようは使いたいように使えば良いということ。

人気のあるTwitterサイトを見ると、それは決して意味のないつぶやきではなく、知識となったりときには深く考えさせられる文章がならんでいる。また、決してゆるいコミュニケーションではない、活発な会話が為されているTwitterもある。
軽いつぶやきやゆるさにこだわらなくて良いとわかったとたん、俄然面白みが湧いてきた。これは使えると。

できてから2年半ほど経つこのサービス、今ではミニブログとも呼ばれているらしい。つい長文になってしまいがちな私のブログだが、短文ブログとして使うなら(140字なので短文過ぎるが)便利なツールだし、楽しく使えそうだ。
さらに、本来のTwitterの用途とは違うかもしれないが、サイトのトップに表示用のウィジェットを置いて、サイトの案内や内容説明としても使ってみることにした。

巷には「ラーメン美味かった」とつぶやく人もいれば、ラーメンの歴史を学術的につぶやく人もいる。
どんなつぶやきが見たいのか?どんなつぶやきを発したいのか?そんな人たちのお互いの波長を探り合う場が、Twitterなんだと思う。
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by rukachas | 2009-03-26 12:44 | Net&Webの話 | Comments(0)
文字入れ
文字入れYouTubeと似たような動画投稿サイトで「ニコニコ動画」というのがある。結構人気のあるサイトなのだが、私はどうもあのシステムが苦手だ。苦手というのはつまり、あまり好きになれないということ。
これは個人の好みであり決して非難しているわけではないので、ニコニコ動画が好きな人はこれを読んでも気分を悪くしないでほしい。

まず何よりも、動画を文字列で隠してしまっているのがイヤだ。動画が始まると同時に画面右から左へとたくさんの文字が現れ、ときにはそれで画面が埋め尽くされ、何が映っているのかさえわからなくなることもある。あれでは動画が台無しだ。文字が邪魔でしょうがない。
しかもその文字列はどれも内容の無い文章ばかり。耳障りなおしゃべりやWの羅列を見て何が楽しいというのだろう?

文字列はボタンひとつで消すこともできるが、表示することをデフォルトとしているところが好きになれない理由だ。
私にとってニコニコ動画とは「文字列で動画の鑑賞を邪魔する意地悪サイト」という印象しかない。もし映画館で、まわりのおしゃべりで映画の音が聞こえなかったら誰だって嫌になるだろう。

動画の作者にとってはすでに出来上がった作品であるのに、そこに第三者が文字を入れるというのは、作品を汚していることにはならないのだろうか?
セリフを訳した字幕ならかまわないが、必要性の無いおしゃべりは映像に重ねないで欲しい、と思っている作者は多いのではないだろうか?

「文字を重ねる」というと思い出すのが、既存の画像に文字を入れ、携帯の待ち受け画像として公開している個人サイト。「待ち受け 文字入れ」などで検索するとこのてのサイトが多数見つかる。
個人で使うために画像を加工するのは、これはどんな画像を使おうと問題はない。ただし不特定多数に公開する場合は、元の画像は公開および改変が許されているものでなくてはならない。

著作権には「同一性保持権」というのがあって、著作者が改変禁止、つまり作り変えちゃいかんと言っているものを勝手に作り変えちゃいかん、という法律がある。たとえフリー・ライセンスで誰もが自由に利用できるものであっても、改変や二次的著作物の作成を禁止している場合もある。
待ち受け画像サイトにある画像は被写体に重ねて文章を書き込んでいるものも多く、その中には改変してよい画像なのか怪しいものもある。

私は人物写真を撮影してきた人間だからか、人物に文字を重ねるのにかなり抵抗がある。壁紙などの制作でやむなく文字を入れる場合は、できるだけ人物に重ならないようにしたり、文字を小さくするなどしている。
ところが待ち受け用に文字入れしている人の画像を見ると、結構大胆に重ね書きしているようだ。これはきっと、文章は自分で考えているために、自分の作品としての主張があるからだろう。
だが、もしその元画像が二次的著作物の作成を許されていない画像だとしたら、被写体を覆うような文字入れはするべきではないと思うのだが、どうだろう?

私はどちらかと言うと作品を作ってきた立場なので、公開に関しては比較的緩く、改変に関しては比較的厳しい見方をしている。
良心的なクリエイターのほとんどがそうだと思うが、「みなさん自由に見てください。でも勝手に作り変えないでくださいね」といった気持ち。「ライセンスはフリーですが、著作権は放棄していません」というセリフもそう。

今の若者が画像や映像の上に文字を重ねることに抵抗が無いのは、街の殺風景な塀にポップアートを描いてしまう感覚と似ている気がする。
それが良いか悪いかは別としても、これは世代の違いが大きいのかもしれない。
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by rukachas | 2009-03-22 17:22 | Net&Webの話 | Comments(0)
つまらないテレビ
テレビ今までも何度か書いてきたことだが、日本のテレビ番組はホントつまらなくなった。
今は1時間つけていることさえほとんどない。見ていても、あまりのつまらなさについ消したくなってしまう。
芸能人がワイワイと騒いだり、何か食べていたり、ペラペラ話していたり、とにかくただ人が何かをやっているところを映しているだけの番組。
つくづく「こんなものを見るために地デジが必要なのか?」って思ってしまうほど。

しかもテレビ局というのはすぐウソをつく。
「このあとすぐ」と言ってちっともすぐじゃなかったり、「このあと衝撃の結果が!」と言ってCMに入っておきながらCM明けに何もなかったり、スポーツの試合でさえ、さも大逆転があるかのようなテロップでCMに入る。チャンネルを変えさせないためには視聴者を騙しても良い、という精神をありありと感じる。

また、流行ってもいないものをさも流行っているかのように放送する、売り上げアップを狙った姑息な宣伝も目に付くし、情報番組やニュースにまで、印象操作、裏工作、演出という名のやらせが横行している。さらに言えば、それらが発覚した後の処理も不誠実だ。

だが今のテレビ番組にもわずかだが質の良いものもある。ネットで紹介され、世界の人々にも知られ人気となったものもある。
それらがみな高い制作費で作られたかというとそうではない。テレビ番組の質の低下を不況のせいにしているうちは回復は見込めないだろう。

質の低下の原因は、不況だからでもネットのせいでもなく、今のテレビ制作に携わっている人間がみな、テレビの多様化後に生まれた世代だからだ。
テレビ番組こそ最大の娯楽で、テレビ番組が共通の話題で、テレビ番組に夢を見てテレビにかじりついていた、そんな世代とは違う。

つまりはテレビ局の内部崩壊。これは時代の流れ。今のテレビ界は、昭和のお年寄りも平成の子供たちもどちらも満足させられない。20〜30代の人間の内輪ウケと数字取りだけで作られている。
テレビ評論家の今井舞氏は、テレビがつまらなくなった理由として「制作者がバカに見せるために番組を作っているからでしょう」と言ったそうだが、まさにそのとおり。

真剣に歴史に残る番組を作ろうとしている制作者が、安易に数字を取れる低俗バラエティーの制作者に駆逐されてしまっては元も子もない。
テレビ界にとっては、やっかいな時期に地デジ移行が重なったものだ。
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by rukachas | 2009-03-11 20:14 | Comments(0)