子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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未来の自分に嘘をつかない
タヌキ私は今年でネットを始めてから13年、サイトを作ってから11年になるが、これまでただの一度もネットで嘘を書いたことがない。

「一度も嘘をついたことがないと言っている人はたいてい嘘つきだ」と私も思うし、私だって生まれてこのかた嘘をついたことが無いわけはない。自分や子供を守るためにはときには嘘も必要だ。

だが私は本当に、ネットではただの一度も嘘をついた(書いた)ことがない。
それは、私が掲示板やブログを書いている理由が、そのとき自分はどんなことを考えていたか、どんな気持ちでいたか、どんなことがあったかを後日思い返すためのデータベースとして使っているから。

なかったことをあったかのように書いたり、してもいないことをしたと書いたり、思ってもいないことを書いたり、そんな嘘をついてしまうと、下手をすると未来の自分が過去の自分に騙されてしまうことにもなりかねない。
だから私は出来事も自分の考えも、正直に嘘偽りなく書き記してきた。これは子供と接する者にとってとても大切な意識だと思う。

嘘を書かないひとつの予防線のようなものとして、私は「自分のサイトやブログを家族や親戚に教える」という方法をとっている。
私の母も妹も親戚も、みな私のサイトを見て、掲示板やブログを読んでくれている。(と思う)
こうしておけば実際の自分とネット上の自分とに差異が生じれば、それこそ恥になる。ネットでの経験を現実に活かすためにも、多くの人にぜひやってほしいことだ。

ところで私も昨年Twitterにハマり、今はアメーバブログにハマっているが、どちらも使いながら真の子供好きさんを求めていた感がある。
当然相手がどんな人なのかを知るには、まず書いてある文章を読むことから始まるわけだが、多くのブロガーの文章を読んでみて感じたことは、中には、自分を正直に記していないのでは?あるいは嘘を書いているのでは?と思われる人もなん人かいた。

もちろんこれは私がそう感じただけで、実際どうなのかは本人のみぞ知ること。
だがたくさんの子供たちと接してきた子供好き歴35年の私から見て、子供が書いたのか、ママさんが書いたのか、はたまた子供っぽく振る舞っている独身者が書いたのかは、何となくわかる。(^^)

たしかに違う自分を演じることができるのもネットの利点だし、本来の自分を表現できるのもネットの利点。
何を書くかは人それぞれだが、実際の自分を知る人に読まれたときに恥ずかしくない文章であるほど、未来の自分のためにもなるのではないだろうか。

未来の自分に嘘をつかない。それは自分のおこないに自信を持つことから始まる。
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by rukachas | 2010-05-22 18:59 | Net&Webの話 | Comments(0)
Twitterでつぶやいていたこと(子育て)
Twitter今はもう消してしまった私のツイッター。
そのログに残っていた「子育て」に関するつぶやき。

その1:
子育てしただけでは子供をすべて理解したことにはならない。
「子育ての知識」と「子供(について)の知識」は別であり、人間は子育ての前にやるべきことがある。

その2:
人の意識は記憶の集合体だから、いかに良い思い出を作ってあげるかで子供の性格も変わってくる。
衣食住や教育も大事だが、子育ては思い出作りを軽んじてはいけない。

その3:
子育ては、子供に与えることより子供から得ることのほうがずっと多い。

その4:
親が子を育てることは、陶芸家が焼き物を作ることと似ている。
良い”子育て”は、良い”窯作り”から始まる。
火は強すぎても弱すぎてもいけない。時間をかけてじっくりと焼き上げる。
ただし困るのは、一部に、出来が気に入らないからと叩き割ろうとする者がいることだ。

その5:
「子供のために生きることは大人の務めである」と言うと、子供のいない人から「産まない権利もある!」という声が上がりそうだが、子供のために生きることと自分に子供がいるかどうかは関係ない。
子供たちに尽くすことはすべての大人たちの役目。
子育てだけが子育てではない。
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by rukachas | 2010-05-19 00:19 | 子供の話 | Comments(0)
素朴で素直で素敵な子
子供の撮影11年前の春、私は、当時の児童虐待事件の多さと(今もかなり多いが、当時から目立っていた)子供が起こす少年犯罪の凶悪化に危機感を感じ、これは世の大人たちが子供にもっと興味を持って、自分のことのように親身になって考え、深い愛情を注いでいくことが大切だと感じ、子供の笑顔を伝えるべく当サイト「The Light of Smile 笑顔の灯り」を作りました。

しかし私は当時から、いやもっとずっと以前から、子役やジュニアアイドルに対してはさほど興味はありませんでした。
それは私がどこにでもいる一般の子たちの笑顔を撮影していたことと、サイトを開設した後も、世界中の子供たちへの平等な愛情というものを訴えていたからです。

ある日、ジュニアアイドルをテーマにした掲示板で繰り広げられていたファンの会話を見て、その文面に嫌悪感を感じたことがありました。
子供についてのワイセツな発言。見えただの見たいだのと局部にこだわった発言など、誰でも閲覧できる掲示板でするにはあまりに非常識な会話でした。

また、あるジュニアアイドルをほめる反面、別な子を酷くけなす(とくに容姿について)子供への愛情のかけらもない発言も多々ありました。
彼らは子供に愛情を持っているのではなく、ただ自分の性癖に好みの子を当てはめているだけなのでしょう。もちろんこのようなファンは一部だけだと思いますが。

そんなことから、私はジュニアアイドル界を特別視してしまい、たまにネットで記事を読んだりする程度の認識しかありませんでした。
しかし先月から当サイトでYouTube等の子供動画を紹介するようになり、その関係で日本のジュニアアイドルの動画を見るようになると、ふとあることに気が付いたのです。

YouTube等に投稿されている一般の子供動画も、ジュニアアイドルのDVD映像も、メディアとしての需要は違えど、子供の素晴らしさという意味においてはどちらも同じく価値ある映像なのだと。
その子の輝かしい今を記録してたくさんの人に見てもらう、その意図に違いはないのだと。(ちなみに当サイトでも、私が撮影してきた甥っ子の写真を紹介しています)

そう、私はずっと勘違いをしていました。
子役やジュニアアイドル、ジュニアモデルは特別な子なのではなく、その他大勢の子供たちと同じように、それぞれ自分の道を歩いている素朴な子に過ぎなかったのです。
そう思ったとたんに、急にジュニアアイドルにも興味がわいてきました。

先日ネットで芸能人ブログの記事を読んだとき、ふと「ジュニアアイドルのブログはどのくらいあるんだろう?」と思い、知っている名前で検索してみました。
なん人かのブログを読んでみましたが、その中でもっとも印象深く、もっとも感銘を受けたのが、10歳のとある男の子のブログでした。子役やDVDモデルとしてがんばっている子です。

その子のブログの最初のページを読んだとき、私は思わず「エライなぁ〜!」と声を出して驚きました。コメントを書いた人たちひとりひとりに、後日ちゃんと返事を書いているのです。
忙しくて書けないときもありますが、書くときは心を込めて会話している。それを1年以上続けている男の子。私はこの子のブログを見て「本当に良い子なんだなぁ」と感動すら覚えました。
そして次の日の夜から、私も仲間に入れていただきました。(^^;)

じつは私は1年以上前、この子のデビューDVDを購入したことがあるのです。
「ジュニアアイドルには興味なかったって言ったじゃないか!」と怒られそうですが、それは本当に気まぐれでした。ジャケット写真が目にとまり、すぐに購入したのです。

購入した理由は、今はもう中学生である私の甥っ子の幼い頃になんとなく似ていたため。
もちろんこのモデル君のほうがずっと美少年ですが、目鼻立ちや顔の輪郭、髪型がそっくり。雰囲気も似ているような気がします。
デビュー作ということで緊張した表情もありましたが、とても可愛く、癒される作品でした。

先日ブログでこの子と会話してから、しばらくぶりにDVDを見返してみると、2年前の作品ですがなるほどたしかに性格の良さが表れているように感じました。
そして今まで気にもかけなかったことが嘘のように、この子の他の作品が無性に見たくなってしまいました。オフィシャルサイトにあるサンプル動画を見たのでなおさらです。

今月末か来月には、この子のDVDを数種類まとめて買ってみようかと思っています。
今後DVDを購入するのはおそらくこの子オンリー。それは私がジュニアアイドルに固執するファンではなく、ひとりの素朴な少年であるこの子の人間性に惚れたからです。

私のオフクロは最近、孫が大きくなってあまり来なくなったため、寂しさを感じています。
孫のひとりになんとなく似ている男の子のDVDをオフクロと一緒に見てみるのも、イイかもしれませんね。(^^)
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by rukachas | 2010-05-08 14:11 | 子供の話 | Comments(0)
子供の動画(ジュニアアイドルDVD)
水着アイドル今回は子供のビデオ映像について書いてみようと思う。
当サイトの「天使の夢ぅ美ぃ」でもYouTube等にある子供動画を紹介しているが、今やネットで検索すれば世界中の子供の様子をすぐに見ることができる。

人は自分の子が産まれると、とたんに我が子専属のカメラマンになる。入園入学、運動会、卒業式まで、裸眼よりもカメラのファインダー越しに見ている時間のほうが長いんじゃないかと思うほど、どの親も撮影に夢中になっている。
よく笑い話で「上司の家に行ったら子供の運動会ビデオを見せられてうんざり」というのがあるが、たしかに多くの人は他人の子をあまり見たいとは思わないものだ。

しかし撮影した親からすれば、その映像を(我が子を)より多くの人に見てほしいし、評価してほしいし、感想なども欲しいもの。だからYouTubeを始めとした動画投稿サイトには、我が子を撮影した動画がいつも山のように投稿されている。
そんな動画を好んで検索し、可愛い姿を眺めては目を細めて感動しているのが我々のような子供好きだ。

YouTubeに、2歳くらいの女の子がパンツ姿で踊っている映像があった。日本の子だが、たぶん着替えのときにママさんが撮影したのだろう。じつに微笑ましい、誰が見ても笑顔になれる可愛らしい動画だ。
ところがコメント欄にこんな書き込みをした人がいた。適当に端折るが「これはロリコンに向けて発信しているのですか?あなたと同じ視点で見ているとは限りませんよ。(公開するのは)身内だけにしたほうがいいですよ」という発言だ。

この発言者は、要するに「2歳児のパンツ姿を見て興奮する人がいるのだから、2歳児のパンツ姿は公開するべきではない」と言っているのだが、公開の是非を興奮する者を基準にして考えていることがそもそもおかしい。
オムツで興奮する人がいるからオムツのCMはやめましょう、子供の顔を見ただけで興奮する人がいるから子供の顔のアップはやめましょう・・・と、こういう自粛は際限がなくなってしまう。というよりも基準が曖昧になってしまう。
ようは見た目ではなく、ワイセツな行為を撮影したのか、あるいはワイセツな行為によって(撮影意図を含む)作られたビデオなのか、内容で判断すれば良いだけの話。

内容ではなく外観で善し悪しを決めつけた最たるものが、1999年に施行された児童ポルノ禁止法。
子供の裸はワイセツ物である、と決めつけて規制した結果出現したのは、水着を着た小中学生の少女にワイセツなポーズ、もしくは性行為を連想させるような仕草をさせた過激なジュニアアイドルDVDだった。
裸ではないのでワイセツではないという名目だが、これが街の書店で一般向けとして売られていたのだから驚き。その昔昭和の時代、同じように書店で少女ヌード写真集が売られていた時期があったが、「素」の表現という意味ではそっちのほうが健全に感じられるというもの。

そんな過激なDVDが一時的にとはいえ広く出回ったものだから、世間では未だにジュニアアイドルの写真集やDVDに対して眉をひそめる人も少なくはない。
しかし、中には真面目で健全な作品も多いのだということも知っておいてほしい。子供の可愛らしさや美しさを素直に伝えようとしている作品もあるということ。

一般にジュニアアイドルのDVDは、少女モノはやはり世の男性にアピールして売れ行きアップを狙っているのか、ポーズや小道具などでエロチックな雰囲気を出そうとしているものも多い。最近流行りの言葉で言えばエロカワイイと言うのだろう。
対して少年モノは、少女よりはエロチックな表現を抑えた、健康的で明るい作品が多い。水着を多用するのは少女と同じだが、これはワイセツな意図というよりはその子の「素」を伝えたいという思いがあるからだろう。その証拠に少女モノにあるようなTバックや卑猥なポーズが少ない。

昭和の時代の少女ヌード写真集のコンセプトに、現代の少年モデル作品のほうが近いというのはなんとも奇妙な気がする。少女モデル作品のほうは、決してAV寄りにならないよう制作者の方々には心していただきたい。
子供のいる両親も、孫のいる祖父母も、そして当の子供たちも、家族でにこやかに見ることができる作品が多くなれば、ジュニアアイドルのDVDと聞いて眉をひそめる人もいなくなるはず。

個人的な話だが、私の甥や姪は私にとって可愛いアイドルだ。だが中学生になり、そして親の都合もあり、昔ほど頻繁に会うことができなくなってきた。
そのせいか最近、私の意識が微妙にジュニアアイドルに向き始めた。決してその方面に詳しくはないのだが、検索したり動画サイトを巡って可愛い動画(サンプルなど)を見かけたときは思わず嬉しくなる。

私も最近は、とあるジュニアアイドルの男の子とブログコメントで会話したりして、こんな他愛も無いことが嬉しく感じるなんて、甥っ子たちと頻繁に交流していた頃は考えられなかったことだ。
ジュニアアイドルは子供という特権を活かした福祉でもある。そのうち子供がいない夫婦や、孫がなかなか来なくて寂しい思いをしているお年寄りが、ジュニアアイドルのDVDで心を癒す時代が来るのかもしれない。
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by rukachas | 2010-05-02 18:41 | 子供の話 | Comments(0)