子供大好きRUKAの雑記帳
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子供の姿鑑賞ビデオの購入(後編)
c0039181_19422240.jpg前回の記事の続き。
数日前ネット注文したジュニアアイドルのDVDが昨日の午後届いた。
今回購入したのは男の子モデルのDVDを3点。もちろん女の子モデルも可愛いけれど、DVDの作りが大人のグラビアモデルと大差ない気がして、より子供らしさを堪能できる男の子の作品を選んだ。

昨日はワールドカップ開幕の日で、夜遅くに開幕戦をテレビ観戦したため、DVDを見始めたのは夜中の1時過ぎ。
入れたてのコーヒーとちょっとしたおつまみを用意し、部屋の照明を落とし、ゆったりとした気分で独り鑑賞会スタート。

1枚70分のDVDが3枚なので、結局全部見終わるのに4時間近くもかかってしまい、ゆったりどころか見終わったらグッタリしてしまった。( ̄▽ ̄;A

さて、見た印象だが、率直に言うと「とにかく心癒される」それに尽きる。
最初から最後までずっと笑顔だった。いや、モデル君がではなく私が。
見ているだけで自然と笑みがこぼれる映像ばかりで、これなら子供がいるパパさんママさんにも十分お薦めできる。ぜひご覧になっていただきたい。

気になった点があるとすれば、次の3つ。

1つめは、これは私が写真をやっていたから気になるのかもしれないが、フォーカスと露出はマニュアルで撮ってほしかった。せっかくの顔のアップなのにずっとバックの景色にピントが合っていたり、バックに空が入るたびに顔が暗くなるのはいただけない。
2つめは、単調な画にならないようにするためのパンニングがモデルの動きと合っていなかったり、モデルの頭を切ってしまうようなフレーミングがあること。
3つめは、カメラマンはもう少し楽しい雰囲気でモデル君と会話してほしかった。

しかしそれらを差し引いても、このDVDの癒し効果は絶大!子育て中の方も、見れば子供への愛情がより深まるはず。
私もこのあいだ、同じモデルのファーストDVDをオフクロと一緒に鑑賞したのだが、可愛い可愛いと好評だった。

数人で美術館に行く費用でDVDが1枚買える。
美術品を鑑賞するつもりで、家族で綺麗な子供の姿を鑑賞してみるのも良いのではないだろうか。
(@゜▽゜)_◎

イーアンツ有限会社 すきっぷぼーいず
http://www.eants.co.jp/skip/skip_boys.html
(パッケージ画像は著作元から転載の許可を得ています)
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by rukachas | 2010-06-12 19:43 | 子供の話 | Comments(0)
はるな愛は何を救うのか?
善意今年1月、地震で大きな被害を受けたハイチに千羽鶴を送る送らないで騒動になったが、過去には日本の被災地でも、明らかに不要なもの(ハッキリ言えば迷惑なもの)が送られてきたこともあったそうだ。

以前ここで「"しない善よりする偽善"という考えは間違っている」と述べたことがある。
該当記事「する偽善より、伝える善心」

偽善とは善の偽物であり、善いことをしているように見せかけること。実際には相手のためになっていないこと。
相手の心情を無視して不要品を送りつけたり、余計な手間を取らせるなど、相手が望まないことをおこなうこと。親切の押し売り、それが偽善。
相手のためになることなら、それは目的はどうであれ、偽善ではなく立派な「善」だ。

人の心とおこないを良いから悪いへ順番にならべてみると・・・

1: 善の心を持ち、善行をおこなうこと。
2: 善の心を持ち、何もしないこと。
3: 偽善の心を持ち、何もしないこと。
4: 偽善の心を持ち、偽善をおこなうこと。
5: 悪の心を持ち、悪行をおこなうこと。

この順になるはず。
「偽善でもいいからやろう!」という考えが当たり前になってしまうと、人の気持ちを無視した型にはまった行動だけが一人歩きしてしまう。
「正義の対極にあるのは悪ではない、もうひとつの正義だ」と言った人がいたらしいが、まさにそう。

今年の夏も日テレで24時間テレビ「愛は地球を救う」が放送される。
今回のマラソンランナーは、はるな愛さんだそうだ。
半ばバラエティー番組と化しているが、慈善団体への寄付のために募金をおこなっていることは立派な善行であり、チャリティーもマラソンもドキュメンタリーも人々に多大な感動を与えることだろう。

ただ、たくさんの感動の涙の中にひとつでも関係者への怒りの涙が混ざっているのなら、我々は「善とは誰に対して何をすることなのか?」を考え直さなければいけない。

そして「何をしないべきなのか」も、考えなければいけない。
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by rukachas | 2010-06-11 18:00 | 言葉の話 | Comments(0)
子供の姿鑑賞ビデオの購入(前編)
泳ぐ子JR東海のテレビCMでは、「そうだ 京都、行こう」というキャッチコピーによって京都の美しい景観を見に行こうと誘っている。
最近私は「そうだ、ジュニアアイドルを見よう!」と思い立ち、ジュニアアイドルのDVDを購入して鑑賞することにした。
どちらも目的としては同じことだろう。
善は急げ。思い立ったが吉日。目の保養、心の保養はできるときにしておいたほうが良い。

私が過去に買ったジュニアアイドルのDVDはたったひとつ。1年以上前にイーアンツ制作の「すきっぷぼーいず ◯◯◯◯君!」を買ったのみ。
何故このDVDを買ったのか?そして何故またそのてのDVDが見たくなったのかは先月5月8日の記事に書いてあるとおり。

今月Amazonで電化製品を買う予定があったので、一緒に注文してしまおうと、AmazonでジュニアアイドルのDVDを検索したのだが、これがビックリするほど品揃えが悪い!
私が買いたいDVDがまったく見当たらないし、取り扱っている品数自体が非常に少ない。

一時期問題となった過激な少女DVDのみが消えたのなら納得だが、道徳的に何ら問題のない健全なDVDまでもが消えているのだとすると、子供モデルということで一括りにして内容で判断しないその姿勢には疑問が残る。
だが最も解せないのは、関連商品として何故か年齢高めのBLモノまでが一緒に表示されていることだ。まるでオモチャ売り場にアダルトグッズが置かれているような違和感を感じた。

というわけでAmazonは諦め、ジュニアアイドルのDVDを多数扱っている他のネットショップで買うことにした。
ここはたしかに品揃えが良い。とは言っても私はアイドルオタクではないので、お気に入りのモデルのDVDさえ売っていれば品揃えなど関係ない。迷うことなく注文完了。
送金も済んだのであとは郵送を待つのみ。無事に届いたらその日の夜にじっくり鑑賞し、次の日にでもここで簡単な感想を書いてみようと思う。

ところで、自分の子供がいる人にとっては、子供の姿を見るためにわざわざDVDを購入するなど馬鹿らしいことに思えるだろう。
だが子供のいない者にとっては、子供の姿かたち、皮膚の色や質感、動き、声などが伝わるジュニアアイドルのDVDはたいへん有り難いものなのだ。

これは海外に行ったことがない人にとっての「世界の名所案内ビデオ」のようなもの。ネコを飼いたくても飼えない人にとっての「ネコビデオ」のようなもの。

だがしょっちゅう海外に行っている人でも海外の映像は楽しめるし、ネコを飼っている人でもネコの映像は楽しめる。
子供がいる人もぜひ、健全な「子供の姿鑑賞ビデオ」の映像を楽しんでみては如何だろうか。(@゜▽゜)_◎

子供の姿鑑賞ビデオの購入(後編)
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by rukachas | 2010-06-10 20:12 | 子供の話 | Comments(0)
「子供好き」が無い
RUKAの笑顔の灯りブログその昔、当サイトをYahoo! JAPANに登録しようとしたとき、カテゴリーは何になるのかで非常に迷いました。
Yahoo!の登録カテゴリーには、子育てと教育と児童福祉と芸術鑑賞を合わせたようなカテゴリが無かったからです。

私はそれを「子供好き」と呼んでいますので、子供好きというカテゴリーさえあれば済むのにと悔やんだものです。
そのときの様子は、当時の「独り言」のページに書き記しています。
2001年7月3日「子供好きというカテゴリー」

最近、日記ブログとしてアメーバブログを使っているのですが、ジャンルを登録するとき、自分のブログがどこに属すのかで同じように迷いました
子供に関するジャンルは「新米ママ」「子育てパパ」「妊娠・出産」など、どれも自分の子供に関するものばかり。

私のブログはほとんどが子供たちに関する記事なので「子供論」や「子供好き」というジャンルがあれば良いのですが、まったく無し。
仕方なく「小学生」というジャンルに登録しました。小学生くらいの子について語ることが多いからです。
最初は気が引けましたが、小学生サッカーチームのコーチや、小学校に携わっている人にもこのジャンルで登録している人がいるので、書き手が子供である必要はないのだろうと判断しました。

しかしそんな小学生ブログの中には、大人が小学生を演じているブログもあるようです。あるいは演じてはいなくても、すっかりお母さんの日記になっている子供ブログもあります。
前者は、言葉は悪いですが成り済ましブログ、後者は代理ブログということになりますね。

「小学生」というカテゴリもしくはジャンルは、小学生が書き手であることが重要なのでしょうか?それとも小学生に関する内容であることが重要なのでしょうか?
小学生が政治についてニュース記事を紹介しているブログと、大人が小学生について語っているブログでは、どちらが「小学生」というジャンルに相応しいのでしょうか?
アメブロの場合、そのへんがハッキリしません。

ただひとつ言えるのは、ブログは書き手が何者であるかを伝える手段ではなく、内容を伝える手段であるということ。
だから小学生のRUKAちゃんが書いているのだと思ってランキングページから来てしまった方は、私がオッサンだと知ってすぐ帰るのではなく、ぜひともいくつかの記事を読んで、一緒に子供について考えてもらいたいなと・・・まぁ、そう思うわけです。
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by rukachas | 2010-06-04 19:57 | Net&Webの話 | Comments(0)
Twitterでつぶやいていたこと(児童虐待)
Twitter今はもう消してしまった私のツイッター。
そのログに残っていた「児童虐待」に関するつぶやき。

その1:
しつけと称して虐待する人の中には、それが本当にしつけだと思い込んでいる人もいるからやっかいだ。
死ぬのもしつけの結果だと思っているのだろうか?

その2:
子供に虐待する人は、子供の価値に気付いていないんだと思う。
子供が嫌いだと言う人は、子供の良さに気付いていないんだと思う。

その3:
PTAとは親と教師による活動だが、虐待する親と盗撮する教師では良い結果は得られないだろう。
これからは親と教師の枠にこだわらない、本当に子供を愛している(子供のためを考えている)人たちの活動が必要なんじゃないだろうか。

その4:
「父母による児童虐待防止のため、親権を一定期間停止できる制度の導入を...」という報道を読んだが、これでは停止期間の見極めが非常に難しいうえに、隠れた虐待を助長してしまう。
しつけと称してリンチまがいの虐待をするようなご都合主義の親は、家裁に対して反省を演じることなど容易いからだ。

その5:
虐待の原因を問うことも大切だが、そもそも、虐待する性質の人間になった原因を問うことのほうが重要だ。

その6:
東京江戸川で起きた虐待死事件、悲しすぎるね。自分の子供を自分の所有物だと思っている親は多いのかもしれない。
親は子供の「持ち主」ではなく「保護者」なのに。

その7:
我が子を虐待して殺害した親を重い刑罰に処さないのは、量刑を決める側に「親だから」という意識があるからだと思う。
そんなことでは「社会全体で子供を守る」なんてできるはずがない。

その8:
児童虐待のニュースの多さには気が滅入るほど。
子は平等に幸せになる権利があり、親は子を平等に愛する義務がある。

その9:
この10年間はオムツのCMから赤ちゃんのお尻が消えたり、ドキュメンタリー番組でも子供の裸にモザイクをかけたりと、姿自体がワイセツとして扱われていたが、内容で判断されるようになれば、子供が愛すべき存在として認知されやすくなり、結果的に児童虐待の減少にも繋がる。

その10:
子供の姿は癒しの対象です。だから今日みたいな虐待事件があると、その親の精神はどうしちゃったんだろうと思うわけです。
子供を産む前から鬼畜だったのなら、子供は作らないでほしい。子供ができてから鬼畜になったのなら、それを子供のせいにしないでほしい。
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by rukachas | 2010-06-01 22:16 | 子供の話 | Comments(0)