子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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<   2013年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧
癒しのアクアリウム(まだ準備段階)
先週10月24日の未明に、水槽の夢を見た。
妹が「喘息になった」という電話をしてきた翌日だ。

水槽の夢といっても、ただ自分の部屋に小さな水槽が置いてありそれを眺めているという他愛もない夢だが、これが何故か心に残った。

実際よりも少し広めで殺風景な部屋。夢の中ではこれが現在の自分の部屋という意識だった。
時刻はたぶん夜だろう。暗い部屋の隅で45cmくらいの水槽がLEDライトの明かりに照らされて青白く光っていた。
私は2,3メートル離れたところに立ち、その水槽をぼんやり眺めているのだが、何故かそれ以上近付くことができない。
水の中では小さな魚が泳いでいるようだ。
いやそもそも魚なのかどうかも遠すぎてうかがい知れない。

・・・というただそれだけの、普段なら目が覚めたら忘れてしまいそうな夢。
しかしその水槽をもう一度見たいという思いが強く残り、それが次第に所有欲へと変わっていった。

「水槽を買って、熱帯魚を育てよう!」
私はあまり衝動買いをしないほうだが、これは衝動買いと言うのだろうか?
ここ10年で小動物を飼い、観葉植物を育て、次に観賞魚となることは必然だったのかもしれない。

うちは25年くらい前に数年間、大き目の水槽で金魚と鯉を飼っていたことがある。
所有者は親父だったが、次第に世話をしなくなったため最後は悲惨な有様だったという記憶しかない。
そのときの印象と、熱帯魚は未経験ということもあり飼育には多少の不安もあるが、物は試しとやってみることにした。

翌日からAmazonと楽天でアクアリウム関連商品を品定め。
結局購入したのは45cm水槽(スリムタイプ)、濾過フィルター、エアーポンプ、ヒーター、LEDライトなどの器具一式と、魚を迎えるにあたってのカルキ抜き、底砂、水草、エサ等々。

肝心の魚はまだ買っていない。
水槽をセッティングして水草を入れ、ある程度水がこなれてきてから買うつもり。本当の水作りは魚がいないと始まらないが、まぁ様子を見ながら焦らずやっていこう。
まだ魚の種類さえ決めていない。おそらく無難にネオンテトラかグッピーあたりになるだろうが、何しろ熱帯魚は初めてなのでできるだけ安く抑えたい。

部屋の隅、設置が済み、水が澄み、魚が住み・・・できるだけ早く、夢の中で見た水槽を再現したいものだが、まずは魚たちを迎い入れる準備をシッカリとやろう。
先日の夢の中で私が水槽に近付くことができなかったのには、ちゃんと意味があったのかもしれない。

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水槽よりも水草のほうが先に届いてしまったので、カルキ抜きした水道水に漬け置きしているところ。
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by rukachas | 2013-10-31 22:31 | 動植物の話 | Comments(0)
抱き枕に名前付けたった
え~~~、このたび私の部屋にやってきたイルカ型抱き枕の「水夢くん」(すいむくん)ですが、毎日抱いて寝るものなのでここはひとつ、この子だけの新しい名前を付けてやりたいなと。

さて何にしようかな~と丸一日考えて考えて、やっぱりこれしかないと最終結論に至ったのが「クラン」という名前。

クラン君か、クランちゃんか。
もともとが水夢くんだからオスってことで、クラン君かな。

「マクロスF」というアニメにクラン・クランという青い髪のキャラが出てくるので、そこからとったの?と思われるかもしれませんが、まったく関係なし。
マクロスF公式サイトのキャラ紹介ページ

たしかに青くて長い髪がイルカっぽく見えなくもないですけどね。
でも関係なし。


じゃあなんでクランなんて名前にしたのかと言うと・・・
イルカ、イルカ、イルカ・・・と早口で繰り返し言ってみてください。
いつのまにか「カイル」になっていませんか?

そしてこの商品はただのぬいぐるみではなく抱き枕であるわけで、「カイル」「まくら」とくれば・・・カイル・マクラ...

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そう!アメリカの映画俳優「カイル・マクラクラン」でしょう!(゚∀゚)/

いろんな映画に出演していますが、私がとくに印象に残っているのは1990年に放映されたテレビドラマ「ツインピークス」でのクーパー捜査官ですね~。

上の画像はそのときのものですが、とにかくカッコ良かった。顔はもちろんですが、行動のひとつひとつが深くて、渋くて、理に適っていて、見ていてグッとくるものがありました。
もちろんそれはあのストーリーとクーパー捜査官というキャラクターあってこそですけどね。

今はイイカンジに歳をとっているようです。
カイル・マクラクラン オフィシャルサイト


話がちょっと横道に逸れましたが、とにかく抱き枕のイルカ君には俳優「カイル・マクラクラン」をもじって「イルカ・枕クラン」と命名!

c0039181_0171999.jpg

クラン君です。
漢字で書くと九蘭。(^ω^)/<゜)))彡
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by rukachas | 2013-10-13 10:25 | モノの話 | Comments(2)
抱き枕の水夢くん
最近「抱き枕」が欲しくなりました。
そう、カバーにアニメキャラがプリントされてて、オタクのおっさんが寝るとき以外も肌身離さず・・・って違~~~う!!!\( >O<)/
じゃあ人間の形をしていて、真ん中あたりに実用的な穴が・・・ってそれも違~~~う!!!\(*`Д´)/
(でも「抱き枕」で画像検索するとそういうのばかり見つかるけどね)

本当の抱き枕とは、横向きで寝る人がより快適に眠れるように、姿勢をサポートするために作られた大きめの枕です。
子供用から大人用まで様々な形や材質があり、どれも快眠を目的とした、基本的には健康グッズです。(アッチの抱き枕も利用者にとってはよく眠れるという意味で健康グッズかもしれませんが...)

さて私は子供の頃からほとんど横向き寝。ワケあって右側が下。
40を過ぎてからこれまたワケあって左側が下になってきましたが、いずれにしても横向き寝は腕や背骨を痛めがち。
とくに上のほうになった腕は何かに乗せていないと肩が痛くなったりします。私だけかもしれませんが。

ということで先週から、人生初の抱き枕購入に向けてネットであれこれ品定めしていました。今はいろんな形の抱き枕があるんですね。
寝るとき以外も見て楽しめるように、あまり無機質な形は選びたくないし、かといってあからさまにぬいぐるみっぽいのや、キャラクタータイプもちょっとなぁ。
姿勢を正すという目的では無機質な棒状タイプが良いんでしょうけどね。

・・・で、あれこれ見た中で気に入ったのが、バナナとイルカ。
「そんなばなな!そんなのいるかっ!」というダジャレが浮かびましたがそんなことはどうでもいい。バナナのほうは子供に大人気で、イルカは数年前にテレビドラマに登場してから根強い人気だそうです。
二つもいらないので、う~んどっちにしようかな~・・・

と悩んだ末、結局イルカの抱き枕を購入。

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注文して4日目に届きました。
最初は長さ1メートル以上あるデッカイ箱に面食らいましたが、持ったら軽い軽い。開けると中では愛らしいイルカが新鮮状態でラッピングされていました。まさに産地直送!
商品自体がやわらかいから緩衝材とかはいらないんですね。当たり前か。
抱きかかえるように取り出したら何故か「4126」という数字と「三段逆スライド方式」という言葉が頭をよぎりました。(わかる人にはわかる)

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ベッドの上に置いてみました。
種類としてはバンドウイルカだそうで、形がリアルですね。サイズは約100cm。
水夢くん(すいむくん)という名前が初めからあるんですが、なんだかオリジナルの名前を付けたくなるくらい愛着が湧きそうです。(水夢”くん”てことはオスか!)

なんとボディが水着と同じ素材で作られていて、中身は直径1ミリの極小ビーズ。触り心地、抱き心地が一般の抱き枕とはまるで違う!
私は一般の抱き枕をよく知りませんが、まぁそういうことらしい。
かすかにゴム臭がしますが、時間が経つにつれ徐々に抜けていくそうです。

この抱き枕を抱いて寝ると、どんな夢が見れるんでしょうか?
海でイルカと一緒に泳いでいる夢?
水族館でイルカの飼育係になった夢?
水着の感触とかすかなゴム臭で、もしかしたら水着ギャルに抱きついている夢かもしれませんが、まぁそれもまた良し、そっちのほうが良し。σ( ̄∇ ̄;)

私の名前はRUKA(ルカ)ですが、イルカとはまったく関係ありません。
でもイルカは好きな動物のひとつ。
毎日一緒に寝ていれば本物のイルカに対する愛情もさらに湧くでしょう。

水夢くんにとっては毎晩おっさんに抱きつかれて災難かもしれませんが、海にいる本物のイルカのように危険な目にあわないことは幸いかも。
和歌山県の一部の地区に向けて「イルカを大切にしてね~」と願いを込めながら、今夜は水夢くんと眠りの海へダイビング!
おやすみなさい。(σω-)。о゚

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水夢くんも横向き寝。
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by rukachas | 2013-10-10 23:11 | モノの話 | Comments(0)
アングルの「泉」
遠い昔、中学生だった私を大いに魅了した西洋絵画、アングルの「泉」。
教室に貼られていたアングル展のポスターで知ったこの作品は、他のどの絵画よりも魅力的でした。

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ジャン・オーギュスト・ドミニク・アングル作 「泉」
(1820-1956年 / パリ・オルセー美術館)


魅了されるのも当然。
この絵は彫像「ミロのヴィーナス」と同じく、人間がごく自然に美しいと感じる比率「黄金比」により構成されているからです。

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黄金比(1:1.618...)による完璧なまでの安定感と美しさ。
出典:「at home 教授対談シリーズ こだわりアカデミー」(3ページ目)


以前ご紹介した「三美神」の置物はオリジナルが彫像ですから、ミニチュアの置物が存在することは容易に想像できますが、では絵画であるアングルの泉は彫像にはなっているのでしょうか?
疑問に思って検索したら、どうやら日本にもそれを模した彫像があるようです。

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富山県稲葉山の宮島峡県定公園に設置された彫像。
出典:宮島峡のヴィーナス (前編)


元が絵画ですからレプリカというよりも「泉」をモチーフにして作った彫像ということですね。
この「泉」の彫像のミニチュア、つまり置物はないのかと探してみましたら、とある輸入雑貨店で売られているのを1品だけ見つけました。

商品のページにはアングルとも泉とも書かれておらず「ギリシャ女神 ヴィーナス」と記されていましたが、アングルの泉を模していることは一目瞭然。
私には決して安くない値段でしたが、あのアングルの泉を3Dで見れるとなれば喉から手も出ます。
少し考えた末、思い切って買ってみました。

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アングルの泉と比べてみると、体が若干細め、胸からおヘソにかけての溝が目立つ、顔が可愛くないなどいくつかの違いが見受けられますが、よく再現しているほうだとは思います。
しかし体型的には泉のヴィーナスというよりもアメリカのグラビアモデルって感じですね。元の絵はお腹がポコンと出ていて脚も太めですが、これはナイスバディ過ぎる気がします。

白いオブジェなので、瓶から流れ出る水がドロドロの白濁液っぽく見えるのがなんだかな~ですが、まぁ邪念を捨てて眺めればそれなりに癒し系。
なにより360度あらゆる方向から眺められるのは彫像の最大の利点。それだけでも買った意味はあったというものです。後姿はこんなでした。

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アングルも描かなかった「泉」のヴィーナスの後姿を見たいと思うなど、お月見の夜に月の裏側を見たいと思うくらい野暮なことなのかもしれません。

でもせっかく買ったんだし、今夜はヴィーナスの後姿でまったりお月見といきますか・・・
~~且(´ω`)
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by rukachas | 2013-10-04 20:59 | モノの話 | Comments(0)
35年前の粗品のタオル
今から35年くらい前、埼玉県大宮市(現さいたま市大宮区)の県道沿いに「オーディオセンター」という電器店がありました。
名前が店らしくありませんが、オーディオ製品専門に修理やサポート、販売をおこなっている小さな店でした。

当時中学生だった私はときどきそこに通い、高級オーディオ製品をいじったりレコードを持参して試聴したりしていました。
安いアクセサリー(今で言うサプライ製品)しか買わない中学生を手厚く出迎え、行くと必ず缶ジュースをくれた優しい店員さんがいたのも当時ならでは。

ある日、ちょっとした粗品をもらいました。
くじ引きをしたのか?何かを買ったときのオマケだったのか?すっかり忘れてしまって思い出せませんが、文具セットのようなものでした。
その中のひとつに小さく圧縮されている携帯用タオルがありました。小さな塊だけど水に浸すとタオルになるというあれです。

ガチガチに固まった状態でラッピングされていたので絵柄は見えません。
しかし水色の背景に青い線のイラストが描かれているタオルだということは、その状態からも見て取れました。

「これはイルカのイラストに違いない!絶対そうだ!もし違ってたらオレは死ぬ!」
中学生ならではの根拠の無い決め付けと、なんでもかんでも死と結び付けるアホな選択。

今すぐではなく大人になったら開けてみよう!数十年後に開けてみよう!と決めたタオルは、押入れの奥でじっとそのときを待つのでした。

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それから30年近く時が過ぎたある日、大掃除のときだったかな、この圧縮タオルを水に放り込むと現れたのはネコのイラストでした。イルカではなく。
しかしいい歳をした私には、タオルの絵柄がイルカじゃなかったことなどど~でもいいことでした。

それよりも、そこに描かれている「SANSUI」の文字に深い哀愁を感じました。
この粗品、SANSUIの販売促進用グッズだったんですね。

SANSUI(山水電気)といえば当時一世を風靡したオーディオアンプメーカー。とくにAU-D907 LIMITED は当時中学生の私にとっては憧れの製品でした。
ところが今やそのSANSUIも活動はほぼ停止状態、従業員数5人だそうで、かつての栄光はどこへやら。

あの当時、誰が現在のSANSUIを、いやオーディオ界を予想できたでしょうか。
圧縮されたタオルは水に入れれば元に戻りますが、時代は元には戻りません。
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by rukachas | 2013-10-02 19:38 | 懐古の話 | Comments(0)