子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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憶えるべきもの忘れるべきもの
森人は普段、自分の身のまわりを、どのくらい記憶しているのだろう?
自分の家のトイレの天井が、どんな模様だったか思い出せるか?
あの部屋のあの位置にある柱は、どんな節目模様だったか思い出せるか?
普段見ているテレビのデザインを正確に思い出せるか?
脳の深層には記憶されているのかもしれないが、いざ思い出そうとすると細部までは浮かんでこない。

では、人は自分自身についてはどれくらい知っているのだろう?
たとえば、自分の手のひらを見ないで手相を紙に書けるか?
たくさんの足の裏の写真があったとして、その中から自分の足の裏がどれか分かるか?
自分の皮膚の拡大写真があったとして、それが体のどの部分か分かるか?
人は他人をよく知らないのと同じくらい、自分についてもよく知らないものだ。(誰かの名言だったかな?)

人の脳は、こんなどうでもいい情報と、自分にとって重要な情報とを自然と選別している。
意識しない情報は極力記憶しないことでオーバーヒートを防ぎ、選別された記憶の種類がその人を形作る。自分が関わった記憶は思い出と呼ばれ、記憶していることでそれと自分との関係が保たれている。そして記憶と忘却をうまく使い分けることによって、精神の安定をはかっている。

記憶というのはいわば、深い森の中の道しるべみたいなもの。
ヘンゼルとグレーテルがパンをちぎって目印にしたように、人は人生の所々に思い出を置きながら歩く。そして最後にはその記憶を辿って、もとの居場所へと帰る。
走馬燈のように・・・と例えられる瞬間だ。

記憶喪失という症状があるが、記憶を失って最も辛いのは空虚感だ。思い出とともに自分の存在理由が無くなってしまうから。
以前「独り言」のコーナーで、記憶の集合体として意識がありそこに自我が生まれる、という話をしたが、記憶喪失は記憶する能力が奪われるのではなく、それまでの記憶が奪われるからこそ辛いのだ。
森の中に置いてきた目印が無くなってしまうのだから。

子供の頃の記憶で今の自分が形作られているのなら、10年後の自分、20年後の自分のために、良い道しるべを置いてやろうじゃないか、なんて思ったりもするのでした。
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# by rukachas | 2005-01-23 18:08 | Comments(0)
livedoorからexciteへ
ブログ変更ブログをlivedoorからexciteに移した。
ゆうべlivedoorが重くて書き込めなかったことは切っ掛けであって理由ではない。
その前から、あまりログが長くならないうちに他を探そうと思っていたから。

どこのブログでも顧客が増えれば重くなるだろうし、サーバを増強して軽くしてもまた客が増えて重くなる。だから多少の重さはあまり気にしていなかった。

だがlivedoorのブログに日別の表示がないのにはマイッタ。カレンダーの日時をクリックすると、その月の記事を全部表示する仕様になっている。(アンカータグで日別記事にリンクしている)
たまにしか書き込まないのならこれでも良いのだろうが、1ヶ月の記事数が多い場合は無駄な読み込みだ。パソコン環境によっては、ブラウザが固まってしまうこともあるかもしれない。
それと、過去の分をページごとに移動できないのも使い勝手が悪かった。
綺麗なデザインテンプレと機能の多さ、画像挿入のしやすさは良かったんだけどねぇ。

というわけで今度は、比較的可もなく不可もなくと言われていたexciteブログにしました。ちょっと質素になり過ぎたかな。( ̄‐ ̄*)
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# by rukachas | 2005-01-22 20:12 | Net&Webの話 | Comments(0)
冬とバイクとブリーフと
スーパーマン寒い寒い、今日はとくに寒い~!{{ (>_<) }}
いつもバイク(原チャリ)で片道7キロ近く走っているんだけど、こういう日は本当に脚が凍ってしまいそうになる。

でも私はどんなに寒い日でも、たとえ雪の降る日でも、バイク用の防寒ズボンを履いたことは一度もない。ズボン下と呼ばれるものも履かない。ステテコやモモヒキなどもってのほか。
子供の頃から冬も下半身はごく普通のジーパンと、その下はブリーフだけ。そのほうが体に耐候性ができてイイんじゃないかなぁ。
下半身の強化は全身の強化!(そのわりには風邪ひくけど...)

下着がブリーフなのはオッサンくさいかもしれないが、オッサンだからしょうがない。私の世代ではトランクスはあまり馴染みがないので、いわば子供の頃からの惰性だね。
それにトランクスよりもきつめのブリーフのほうが、実が・・・もとい身が引き締まってシャキッとするし(褌効果?)、第一トランクスは形が格好悪いでしょ。
最近の女子マラソン選手もパンツがレオタードみたいな形になってきてるし、もしスーパーマンやプロレスラーがトランクスだったら、なんかパッとしないよねぇ。

もっとも、ゴムの伸びたブリーフが一番カッコワルそうだけど。( ̄▽ ̄;)
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# by rukachas | 2005-01-21 23:08 | モノの話 | Comments(0)
観葉植物とマイナスイオン
c0039181_461499.jpg私の部屋で1年以上育てていた観葉植物のパキラ。このあいだとうとう枯れ木になってしまいました。(-″-;)
世話はきちんとしていたんだけど、去年の秋頃からどんどんと葉が変色して落ちていって、最後は枯れた枝だけに・・・。
まぁ、1年もよく頑張ってくれたと思う。

パキラといえば、タイムボカンシリーズの主題歌でおなじみの山本正之氏の歌に「銀座のパキラ」というのがある。『かんよ~しょっくぶっつパッキラ~ですぅ~♪』ってやつ。
東京銀座のビル街で育てられていた鉢植えのパキラが、フルーツ堂や伊勢丹のお客さんに話しかけている。
水がないアスファルトや息苦しい排気ガスに怒り、甲州街道をデモ行進したり御幸通りに葉っぱで人文字書いたり・・・と内容はハチャメチャなんだけど、根底にあるのは自然破壊への警告。もし聴く機会があったら聴いてみてね。

・・・で、そんなパキラも私の部屋で自己崩壊。
現在置いているのはパキラよりも少し小振りのサンセベリア。(写真)
私が買ったんじゃなくて頂き物なんだけど、ちょっと見グレムリンの耳のようにも見えて、あまり可愛らしくはないですね。

このサンセベリアは、マイナスイオンを多く放出することで有名らしい。テレビ番組の「あるある大辞典」でもとり上げられ、若い人たちにも人気があるそうだ。
だが本当にマイナスイオンが出ているのか?出ているとしたらどこにどうイイのか?ハッキリ言ってぜんぜん実感がないんですけど。
うちの居間で使っているエアコンもマイナスイオン発生機能付きだけど、これもON/OFFで変化は感じられない。

マイナスイオンが体に良いという科学的根拠はないし、体に良いと思い込んで気分が良くなるプラシーボ効果なのかもね。
高価なマイナスイオン発生器よりも、ヨン様のポスター見てるほうが元気になる~って人もいるだろうし。(*^o^)
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# by rukachas | 2005-01-20 21:20 | 動植物の話 | Comments(0)
スマイルパワー
ポートレイト子供の成長記録や日々の子育て日記にブログを使っている方が、このところずいぶんと増えました。
夜、子供が寝た後にホッと一息入れて書く、というママさんも多いでしょう。
そういう意味では、簡単に作れて更新がしやすいブログは、日々忙しくネタが豊富なママさんにこそ最適かもしれませんね。

今日、ブログ検索でL.O.S.のテーマでもある「子供好き」で検索してみました。(ご存じない方に説明しますと、L.O.S.(ロス)とは「The Light of Smile 笑顔の灯り」のことで、Light of Smile の頭文字を取ったものです。Theは省略ね。)
・・・で、検索で見つかったブログを見てみたら、自分は子供好きだって書いてる人、結構多いですね。嬉しくなっちった。(゚▽゚*)
中には子供が苦手だっていう人もいるけど、まぁ嫌ってるわけではないだろうし。

実際、パパママさんたちの子育て日記は本当に面白い。それに為になる。
子供の言動とか態度には、普段の生活の中でしか見られないものってありますからね。
それと独身の方のブログにも、街で見かけた子の態度とか、近所にこんな子がいたとか、何時間でも議論できそうな(議論しなければいけないような)話もあって、結構考えさせられます。

子供を作るのが大人である以上(単に産むってことじゃなく、心を育てるという意味で)、犯罪の低年齢化も学力低下も学級崩壊も非行もすべて大人の責任。
よく、台所を見ればその家がわかるなんてことを言いますが、子供を見ればその国がわかるとも言えるんじゃないでしょうか。子供が不幸な国は決して栄えることは無いし、少年犯罪が多い国は大人の犯罪も減ることはないでしょう。
日本でも最近バカな大人たちによる卑劣な犯罪が多くなってますが、犯人もかつては子供でした。モラルを礎としたより良い子育てというのは、親だけでなく、様々な立場の人が一丸とならなければ成し得ないものだと思います。

自分の子供の世話で手いっぱいなパパママさんたちも、独身で子供がいない人も、子供にはまったく興味が無いという人も、そして当の子供たち自身も、ぜひ人間の子供全般に関心を持ってほしい。
子供の笑顔、こんな素晴らしい宝物は他にはないですよね~。(^-^*)
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# by rukachas | 2005-01-19 20:02 | 子供の話 | Comments(0)