子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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観葉植物とマイナスイオン
c0039181_461499.jpg私の部屋で1年以上育てていた観葉植物のパキラ。このあいだとうとう枯れ木になってしまいました。(-″-;)
世話はきちんとしていたんだけど、去年の秋頃からどんどんと葉が変色して落ちていって、最後は枯れた枝だけに・・・。
まぁ、1年もよく頑張ってくれたと思う。

パキラといえば、タイムボカンシリーズの主題歌でおなじみの山本正之氏の歌に「銀座のパキラ」というのがある。『かんよ~しょっくぶっつパッキラ~ですぅ~♪』ってやつ。
東京銀座のビル街で育てられていた鉢植えのパキラが、フルーツ堂や伊勢丹のお客さんに話しかけている。
水がないアスファルトや息苦しい排気ガスに怒り、甲州街道をデモ行進したり御幸通りに葉っぱで人文字書いたり・・・と内容はハチャメチャなんだけど、根底にあるのは自然破壊への警告。もし聴く機会があったら聴いてみてね。

・・・で、そんなパキラも私の部屋で自己崩壊。
現在置いているのはパキラよりも少し小振りのサンセベリア。(写真)
私が買ったんじゃなくて頂き物なんだけど、ちょっと見グレムリンの耳のようにも見えて、あまり可愛らしくはないですね。

このサンセベリアは、マイナスイオンを多く放出することで有名らしい。テレビ番組の「あるある大辞典」でもとり上げられ、若い人たちにも人気があるそうだ。
だが本当にマイナスイオンが出ているのか?出ているとしたらどこにどうイイのか?ハッキリ言ってぜんぜん実感がないんですけど。
うちの居間で使っているエアコンもマイナスイオン発生機能付きだけど、これもON/OFFで変化は感じられない。

マイナスイオンが体に良いという科学的根拠はないし、体に良いと思い込んで気分が良くなるプラシーボ効果なのかもね。
高価なマイナスイオン発生器よりも、ヨン様のポスター見てるほうが元気になる~って人もいるだろうし。(*^o^)
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# by rukachas | 2005-01-20 21:20 | 動植物の話 | Comments(0)
スマイルパワー
ポートレイト子供の成長記録や日々の子育て日記にブログを使っている方が、このところずいぶんと増えました。
夜、子供が寝た後にホッと一息入れて書く、というママさんも多いでしょう。
そういう意味では、簡単に作れて更新がしやすいブログは、日々忙しくネタが豊富なママさんにこそ最適かもしれませんね。

今日、ブログ検索でL.O.S.のテーマでもある「子供好き」で検索してみました。(ご存じない方に説明しますと、L.O.S.(ロス)とは「The Light of Smile 笑顔の灯り」のことで、Light of Smile の頭文字を取ったものです。Theは省略ね。)
・・・で、検索で見つかったブログを見てみたら、自分は子供好きだって書いてる人、結構多いですね。嬉しくなっちった。(゚▽゚*)
中には子供が苦手だっていう人もいるけど、まぁ嫌ってるわけではないだろうし。

実際、パパママさんたちの子育て日記は本当に面白い。それに為になる。
子供の言動とか態度には、普段の生活の中でしか見られないものってありますからね。
それと独身の方のブログにも、街で見かけた子の態度とか、近所にこんな子がいたとか、何時間でも議論できそうな(議論しなければいけないような)話もあって、結構考えさせられます。

子供を作るのが大人である以上(単に産むってことじゃなく、心を育てるという意味で)、犯罪の低年齢化も学力低下も学級崩壊も非行もすべて大人の責任。
よく、台所を見ればその家がわかるなんてことを言いますが、子供を見ればその国がわかるとも言えるんじゃないでしょうか。子供が不幸な国は決して栄えることは無いし、少年犯罪が多い国は大人の犯罪も減ることはないでしょう。
日本でも最近バカな大人たちによる卑劣な犯罪が多くなってますが、犯人もかつては子供でした。モラルを礎としたより良い子育てというのは、親だけでなく、様々な立場の人が一丸とならなければ成し得ないものだと思います。

自分の子供の世話で手いっぱいなパパママさんたちも、独身で子供がいない人も、子供にはまったく興味が無いという人も、そして当の子供たち自身も、ぜひ人間の子供全般に関心を持ってほしい。
子供の笑顔、こんな素晴らしい宝物は他にはないですよね~。(^-^*)
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# by rukachas | 2005-01-19 20:02 | 子供の話 | Comments(0)
和製英語
日本語英語昨日の書き込みの続き・・・。
日本で最初に発売された油性マーカーが「マジックインキ」という名前だったものだから、未だにそういうペンを「マジック」と呼ぶ人は少なくない。
こんな和製英語、外国人に言ってもまず伝わらないだろう。

「ハッピーエンド」や「ガソリンスタンド」のように、勝手に英単語を組み合わせて作った和製英語も多いが、新しい名前を作ってしまった聞き間違い系の和製英語も結構ある。
たとえば「ミシン」。英語ではソーイングマシンというが、昔の日本人がこのマシンの部分を聞き間違えてミシンになったらしい。
もしその場にあったのが他のマシンだったなら、きっと日本ではそれをミシンと言うようになっていただろう。
そしてメリケン粉やメリケン波止場などの「メリケン」。これは「アメリカン」のネイティブな発音が、メリケンと聞こえたから。
他にもプディングがプリン、ホワイトシャツがワイシャツなどなど。
FLEA MARKET(フリーマーケット=蚤の市)を、勘違いしてFREE MARKET(無料の市場)と書いているところもあるらしい。

省略形の和製英語はというと、一般的なのは「テレビ」「コンビニ」あたりかな。
でも今や海外でもっとも有名な和製英語は「アニメ」かもしれないね。
こんなふうに、英語名の最初の部分しか言わない和製英語も結構多い。
マイクロ・フォンは「マイク」
テレ・ビジョンは「テレビ」
アニメーションは「アニメ」
コンビニエンス・ストアは「コンビニ」
レジスターは「レジ」
マクドナルドは「マクド」(これは和製英語じゃないか...しかも関西限定)
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# by rukachas | 2005-01-18 23:38 | 言葉の話 | Comments(0)
タネも仕掛けも
シルクハットとワンド今は手品ブームだそうだ。
ビックリして耳が大きくなっちゃった人や、口からトランプを吐き出す人までいる。
ポールモーリアオーケストラの有名な曲「オリーブの首飾り」にのせ、シルクハットから鳩を出していたのは昔のこと。今やお笑いと手品の融合、イケメンと手品の融合だ。(そんな大袈裟なもんじゃないな...)

小さな舞台で客を笑わせながら手品をする人というと、大御所マギー司郎が有名だが、その前期を担った伊藤一葉やゼンジー北京も忘れてはいけない。(ゼンジーさんは今も現役か)
ふたりとも、本来客を驚かせるはずのマジックショーに、笑いを取り入れた先駆者だ。

逆に笑いの要素は一切なく、シリアスに徹したマジシャンというとミスターマリック・・・と言いたいところだが、マリック氏はもうお笑い入ってるからねぇ。(^^;)
このジャンルではなんといっても引田天功でしょう。あのプリンセステンコーではなく、彼女のお師匠さん、初代引田天功氏のこと。
彼のやることは極めて単純。でもメチャメチャ派手で大掛かり。ゴールデンタイムの2時間を使って、お茶の間の皆さんにいらん心配をかけ、最後にまっくろけで生還。
おそらくこのてのマジシャンは、日本では後にも先にも天功さんぐらいじゃないでしょうか。(ナイナイの岡村が最近同じようなことやってますが...)

マリック氏がテレビに登場したばかりの頃、番組ではその不思議な現象を一言も手品だとは言っていなかった。
超魔術だとかハンドパワーだとか神秘的な説明をしながらやるので、見ているほうは手品なのか超能力なのか、タネがあるのかないのか不安定な感覚で見ていたものだ。番組を見終わった後に後味が悪かったのも、そのせいだろう。
引田天功氏もまた然りで、水道管脱出にしても火炎塔脱出にしても、マジックショーなのかスタントショーなのかあやふやなまま見ていたように記憶している。
番組は完全にマジなスタントショーなんだけど、天功氏はもともとマジシャンだし、ハラハラしながらもどこか懐疑的、でも救急車のサイレンに心臓バクバク・・・みたいなね。

ところでマジックといえば、年配の人には未だにマーカーやサインペンを「マジック」という人がいる。
もちろんこれは日本で最初に発売された油性マーカーの商品名が「マジックインキ」だったことによるのだが、このように・・・
おっと長くなってきたので続きは明日...。(。・_・。)ノ
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# by rukachas | 2005-01-17 22:53 | Comments(0)
駄菓子
あの頃は店だった私は子供の頃、小学校の近くの店でよく駄菓子を買っていた。(左の写真は私がよく行っていた店の一つ。当時は1階部分が店だったが、今はもう見る影もない)
駄という文字は「値うちが低い、くだらない」という意味だが、昔の駄菓子は本当にそうだった。

アンコ玉という、直径2センチほどのアンコをきな粉でくるんだだけのもの。
三角形の飴にひもが付いてて束ねてあって、ひもを引っぱるまで大きい飴になるか小さい飴になるか分からないというもの。
箱の中に丸いガムが入っていて、箱のうえに突き刺さっている棒を下のほうまで突いてから抜き取ると、その棒の先にガムがはまってくるというもの。(ガムの色でアタリハズレもあった)
あんずの実を漬けてあるような、ちょっと甘酸っぱいジャムみたいなもの。
メチャメチャ小さなカップ容器に、ホイップクリームを固めたみたいなヨーグルトもどきが入っているもの。
木の小枝のようなものが数本束ねて紙でくるんであって、噛むとニッキの味がするもの。(あれは何だったんだろう?どう見ても木の枝にしか見えなかったが...)

上の写真の店ではないが、コンクリートの地べたに麩菓子さえもむき出しで置いていて砂ぼこりがかかっていたり、一体何年前のだろうと思うようなボロボロの紙容器に入っていたり、付いているゴミを取ってから食べたりとか、小汚くてハッキリいって子供心にも「これ食べて大丈夫?」と思うようなものが平然と売られていたものだ。
でも私よりも上の世代はもっと凄かったんだろうね。オフクロなんて古タイヤを削ったものがガムとして売られていたって言うし。(スンゴイなぁ)

今でも駄菓子は売っているし、デパートにも駄菓子コーナーがあったりするけど、なんからしくないよねぇ。菓子が「駄」なら、店も「駄」であってほしいと思うのはノスタルジーの表れだろうか。

それに、当時と同じデザインの駄菓子があったとしても、一つ一つきちんと包装されていたり、パッケージに成分表が書かれていたり賞味期限なんかもあったりして、あれじゃ普通のお菓子屋に売ってる明治や森永のお菓子と変わらんよ。
駄菓子ってのはもっと粗雑で、怪しくて、ちょっと薄汚れてて、それこそどっかのオバチャンが田舎の土間でハナクソほじりながら作ってるような・・・
スマン言い過ぎた...(/д\)☆\( ̄∇ ̄) ベシッ

まとにかく、今じゃ駄菓子も衛生面では厳しく管理されてるんだろうね。
いや、駄菓子だからこそなおさらか。
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# by rukachas | 2005-01-16 16:47 | 懐古の話 | Comments(0)