子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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和製英語
日本語英語昨日の書き込みの続き・・・。
日本で最初に発売された油性マーカーが「マジックインキ」という名前だったものだから、未だにそういうペンを「マジック」と呼ぶ人は少なくない。
こんな和製英語、外国人に言ってもまず伝わらないだろう。

「ハッピーエンド」や「ガソリンスタンド」のように、勝手に英単語を組み合わせて作った和製英語も多いが、新しい名前を作ってしまった聞き間違い系の和製英語も結構ある。
たとえば「ミシン」。英語ではソーイングマシンというが、昔の日本人がこのマシンの部分を聞き間違えてミシンになったらしい。
もしその場にあったのが他のマシンだったなら、きっと日本ではそれをミシンと言うようになっていただろう。
そしてメリケン粉やメリケン波止場などの「メリケン」。これは「アメリカン」のネイティブな発音が、メリケンと聞こえたから。
他にもプディングがプリン、ホワイトシャツがワイシャツなどなど。
FLEA MARKET(フリーマーケット=蚤の市)を、勘違いしてFREE MARKET(無料の市場)と書いているところもあるらしい。

省略形の和製英語はというと、一般的なのは「テレビ」「コンビニ」あたりかな。
でも今や海外でもっとも有名な和製英語は「アニメ」かもしれないね。
こんなふうに、英語名の最初の部分しか言わない和製英語も結構多い。
マイクロ・フォンは「マイク」
テレ・ビジョンは「テレビ」
アニメーションは「アニメ」
コンビニエンス・ストアは「コンビニ」
レジスターは「レジ」
マクドナルドは「マクド」(これは和製英語じゃないか...しかも関西限定)
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# by rukachas | 2005-01-18 23:38 | 言葉の話 | Comments(0)
タネも仕掛けも
シルクハットとワンド今は手品ブームだそうだ。
ビックリして耳が大きくなっちゃった人や、口からトランプを吐き出す人までいる。
ポールモーリアオーケストラの有名な曲「オリーブの首飾り」にのせ、シルクハットから鳩を出していたのは昔のこと。今やお笑いと手品の融合、イケメンと手品の融合だ。(そんな大袈裟なもんじゃないな...)

小さな舞台で客を笑わせながら手品をする人というと、大御所マギー司郎が有名だが、その前期を担った伊藤一葉やゼンジー北京も忘れてはいけない。(ゼンジーさんは今も現役か)
ふたりとも、本来客を驚かせるはずのマジックショーに、笑いを取り入れた先駆者だ。

逆に笑いの要素は一切なく、シリアスに徹したマジシャンというとミスターマリック・・・と言いたいところだが、マリック氏はもうお笑い入ってるからねぇ。(^^;)
このジャンルではなんといっても引田天功でしょう。あのプリンセステンコーではなく、彼女のお師匠さん、初代引田天功氏のこと。
彼のやることは極めて単純。でもメチャメチャ派手で大掛かり。ゴールデンタイムの2時間を使って、お茶の間の皆さんにいらん心配をかけ、最後にまっくろけで生還。
おそらくこのてのマジシャンは、日本では後にも先にも天功さんぐらいじゃないでしょうか。(ナイナイの岡村が最近同じようなことやってますが...)

マリック氏がテレビに登場したばかりの頃、番組ではその不思議な現象を一言も手品だとは言っていなかった。
超魔術だとかハンドパワーだとか神秘的な説明をしながらやるので、見ているほうは手品なのか超能力なのか、タネがあるのかないのか不安定な感覚で見ていたものだ。番組を見終わった後に後味が悪かったのも、そのせいだろう。
引田天功氏もまた然りで、水道管脱出にしても火炎塔脱出にしても、マジックショーなのかスタントショーなのかあやふやなまま見ていたように記憶している。
番組は完全にマジなスタントショーなんだけど、天功氏はもともとマジシャンだし、ハラハラしながらもどこか懐疑的、でも救急車のサイレンに心臓バクバク・・・みたいなね。

ところでマジックといえば、年配の人には未だにマーカーやサインペンを「マジック」という人がいる。
もちろんこれは日本で最初に発売された油性マーカーの商品名が「マジックインキ」だったことによるのだが、このように・・・
おっと長くなってきたので続きは明日...。(。・_・。)ノ
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# by rukachas | 2005-01-17 22:53 | Comments(0)
駄菓子
あの頃は店だった私は子供の頃、小学校の近くの店でよく駄菓子を買っていた。(左の写真は私がよく行っていた店の一つ。当時は1階部分が店だったが、今はもう見る影もない)
駄という文字は「値うちが低い、くだらない」という意味だが、昔の駄菓子は本当にそうだった。

アンコ玉という、直径2センチほどのアンコをきな粉でくるんだだけのもの。
三角形の飴にひもが付いてて束ねてあって、ひもを引っぱるまで大きい飴になるか小さい飴になるか分からないというもの。
箱の中に丸いガムが入っていて、箱のうえに突き刺さっている棒を下のほうまで突いてから抜き取ると、その棒の先にガムがはまってくるというもの。(ガムの色でアタリハズレもあった)
あんずの実を漬けてあるような、ちょっと甘酸っぱいジャムみたいなもの。
メチャメチャ小さなカップ容器に、ホイップクリームを固めたみたいなヨーグルトもどきが入っているもの。
木の小枝のようなものが数本束ねて紙でくるんであって、噛むとニッキの味がするもの。(あれは何だったんだろう?どう見ても木の枝にしか見えなかったが...)

上の写真の店ではないが、コンクリートの地べたに麩菓子さえもむき出しで置いていて砂ぼこりがかかっていたり、一体何年前のだろうと思うようなボロボロの紙容器に入っていたり、付いているゴミを取ってから食べたりとか、小汚くてハッキリいって子供心にも「これ食べて大丈夫?」と思うようなものが平然と売られていたものだ。
でも私よりも上の世代はもっと凄かったんだろうね。オフクロなんて古タイヤを削ったものがガムとして売られていたって言うし。(スンゴイなぁ)

今でも駄菓子は売っているし、デパートにも駄菓子コーナーがあったりするけど、なんからしくないよねぇ。菓子が「駄」なら、店も「駄」であってほしいと思うのはノスタルジーの表れだろうか。

それに、当時と同じデザインの駄菓子があったとしても、一つ一つきちんと包装されていたり、パッケージに成分表が書かれていたり賞味期限なんかもあったりして、あれじゃ普通のお菓子屋に売ってる明治や森永のお菓子と変わらんよ。
駄菓子ってのはもっと粗雑で、怪しくて、ちょっと薄汚れてて、それこそどっかのオバチャンが田舎の土間でハナクソほじりながら作ってるような・・・
スマン言い過ぎた...(/д\)☆\( ̄∇ ̄) ベシッ

まとにかく、今じゃ駄菓子も衛生面では厳しく管理されてるんだろうね。
いや、駄菓子だからこそなおさらか。
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# by rukachas | 2005-01-16 16:47 | 懐古の話 | Comments(0)
ズンタタズンタ
スピード感今日は一日中、冷たい雨が降っていた。
予定していた買い物は明日にし、昼間はずっと家で音楽を聴いていた。
もちろんくつろいで聴いていたわけじゃなく、Macで色々と作業しながらBGMでガンガン流していたんだけどね。

音楽的には平沢進さんの曲が一番好きだけど、流れ作業のようなことをしているときはユーロビートが結構キモチイイ!(逆にコラム書きのときは平沢さんの曲がイイね)
スーパーマーケットでテンポの速い曲をかけるのは、客の購買心を煽るのと客の回転率を上げるためだと聞いたことがあるが、たしかにはかどるし、時間が経つのも速い気がする。

いつの間にか私が持っているCDも、半分以上がユーロビートになってしまった。でもユーロビートなら何でも聴くかというとそうではなく、初期の頃のか、最近のかどちらかだ。
嫌なのは1990年代初頭にハウスやテクノが流行ったあたりの曲で、この頃のはユーロビートもどこかハウス臭かったりテクノ臭かったりして、ど~も聴いててウキウキ感がない。
やっぱユーロビートの良さは1にメロディの奇麗さ、2に楽しさ、3に全体に漂う正義の味方って雰囲気だと思う。(3はそうでもないかな?)

とにかくハッピーな気分になりたかったらユーロビート。
おすすめは DOMINO と VIRGINELLE 。
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# by rukachas | 2005-01-15 22:49 | 音楽の話 | Comments(0)
ウェットティシュー
c0039181_21223549.jpgウェットティシューがそろそろ切れそうなので買いにいった。
私はウェットティシューは掃除用品だと思っていたので、洗剤とかガラスクリーナーとか、そういうところばかり見ていたのだが、これがなかなか見つからない。
妹に言ったら怒られて(呆れられて?)しまった。ウェットティシューって手を拭くものだったんだねぇ。
だって部屋の掃除にしか使ったことないし~。ヽ(´・`)ノ

やっと見つけて買おうとしたら、今まで使っていた70枚入りがアルコール入りで、少し大きめの150枚入りがノンアルコールとなっている。
結局少しお得な150枚入りのほうを買ったのだが、アルコールのとノンアルコールのと、実際どっちが良いのだろう?

まぁ正直どっちでもいいんだろうけど、以前パソコンのモニタ(CRT)をノンアルコールので拭いたとき、表面に白っぽい膜が張ったようになってしまったことがあった。(すぐに濡れ布巾で拭いたら取れた)
妹が言うには、ウェットティシューの湿りの成分は化粧水のようなものらしい。だからノンアルコールとは言っても、ただの水ではないんだね。
蒸留水のようなクリアな水で湿らせてあるだけのウェットティシューって、売ってないんだろうか?あればモニタやCDの表面も拭けて、便利なのにね。

ところでティシューとティッシュって、どう違うんだ?
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# by rukachas | 2005-01-14 22:08 | モノの話 | Comments(0)