子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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私のMacの歴代デスクトップ
昨年11月にMac miniを買って3年振りにMacユーザーに戻った私だが、その後3ヶ月経ってもほぼデフォルトのまま使っており、以前のようなカスタマイズ欲があまり起きない。
これは何故だろう?・・・と考えてみた。

それはたぶん、今のMacがずいぶんと洗練されてしまったからだと思う。
数世代前のMacならシェアウェアのアプリケーションがないと出来なかったことが今や標準機能だったり、システム環境設定の変更範囲も以前より痒いところに手が届くようになっていたり。
デザインや機能をあれこれ弄りたいカスタマイズ趣味な人ならともかく、普通に作業するだけの人ならそのままでじゅうぶん便利なのが今のMacであり、今のOS X。

とくに作業スペースを増やしたり、散らかったウィンドウを見渡せるMission Control、必要な情報をワンクリックで表示できる通知センター、自動バックアップのTime Machineなどが標準装備されているOSがフリーで提供されているというのは、一昔前なら考えられなかったことだ。

私はツールバーやドックを使いやすいように設定し、隠れた機能をターミナルで有効にし、ウィンドウの大きさと位置を固定するためにWindow Magnetというアプリを入れたが、それ以外はほぼデフォルト。
デスクトップの見た目はほとんど変えていない。

その昔、Macはデスクトップのカスタマイズ(画面デザインの変更)が面白さのひとつでもあった。
私もMacOS 9まではKaleidoscopeで外観を変え、OSXからはShape Shifterでメニューバーをメタリックなものに変え、Konfabulatorで便利なウィジェットを並べ、DragThingでアプリの起動を管理し、フォルダやアプリケーションのアイコンを好みのものに変えていた。

古いディスクに当時のデスクトップのスクリーンショット画像が残っていたので、それを並べてみよう。

【2001年】
c0039181_1652337.jpg
これは旧MacOS(8.6だったかな?)を使っていた頃。
Kaleidoscopeで外観をOSXもどきにしていた。

【2002年】
c0039181_1654261.jpg
これもMac OS 8.6で、至高の音楽家ヒラサワ仕様。
ゴミ箱も後光が差している。

【2003年】
c0039181_1655573.jpg
OS Xの使い始めの頃。
壁紙とアイコンのサイトをよく巡回していた。

c0039181_1661950.jpg
フランス人画家のウィリアム・ブグロー仕様。
プレビューのアイコンはこの頃のデザインのほうが良かったなぁ。

【2004年】
c0039181_1671240.jpg
Shape Shifterでメニューバーやウィンドウをメタリック調に変え、アイコンをニモに変えていた。

c0039181_1683384.jpg
スターウォーズEP1のアナキン仕様。
一時保管フォルダはR2-D2。

【2005年】
c0039181_1684688.jpg
甥っ子の写真を使った自作壁紙。
このへんから自分にとっての使いやすさがほぼ固定されてきたって感じ。


c0039181_157179.jpg
2006年以降はこのような自作壁紙に変更したくらいで、見た目に大きな変化はなし。
上の天使壁紙を6種まとめてZIPにして置いてあるので、欲しい方はどうぞ。壁紙をダウンロード


さて、私の現在のデスクトップ画面はどんなかというと、ここに載せるまでもない、Googleの画像検索で見つかるOS Xの標準画面とほとんど同じ。
壁紙は最初から付いている風景写真だし、フォルダやアプリのアイコンもまったく変更していないし、ウィジェットなど置きもしない。じつに代わり映えのしない、どこにでもあるデスクトップ。

もちろん変えようと思えば変えられるわけだが「このままでもイイや!」という気になってしまうのだ。
決して満足しているわけではないのに、このままでイイやと。

10.10 Yosemiteからフラットなデザインになって、私の気持ちもフラットになってしまったのだろうか?
このMac miniは私にとって8台目のMacだが、初めての「名前を付けていないMac」になった。
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by rukachas | 2015-02-23 15:44 | Mac&Winの話 | Comments(0)
iPad Airを購入
c0039181_14291050.jpg私は以前、使わなくなった古いiPhoneをシニア仕様にしてオフクロにあげたことがある。
2012年11月14日の記事「解約済みiPhoneをシニア向けに...」

オフクロはそのiPhoneを手に取り、ラジオアプリでラジオを聞いたり、写真を見たり、自分宛に着たメールを確認したりと使っていたが、私は小さな画面を凝視するオフクロの姿が常々気になっていた。
いくら中身をシニア向けにしても画面は小さな携帯サイズ。お年寄りが使うには小さすぎる。

だが今までiPadを買わなかったのは、オフクロが普段A4サイズのノートパソコンを使っているからだ。ウェブブラウズもメールもノートパソコンでおこなっているので、ちょっとしたお遊びやメール確認程度なら表示文字を大きくしたiPhoneでも十分だろうと思っていた。
そんなこんなで1年と8ヵ月。

最近、そのオフクロが白内障の手術をした。しかも両目。
モヤが取れただけでなく視力もアップし、すべてがハッキリ見えるようになったと喜んでいた。
ならば普段使う情報端末もキレイな画面のほうが良いだろうと、先日オフクロにiPadを買ってあげた。いわば視力回復記念。

機種はiPad Air。数世代前の中古でも良いかなと思ったが、2,048 x 1,536ピクセルのRetinaディスプレイはやはり魅力だし、何より画面サイズをそのままに重量を470グラムに抑えたiPad Airこそ、お年寄りには最適だろうと思ったからだ。

購入後はさっそくオフクロ向けに設定。
iPhoneの時とほぼ同じアプリをインストールしたが、やはり大きい画面は使いやすい。
表示されるキーボードが大きいので、iPhoneではできなかった文字入力ができるようになったことは嬉しい。(私がではなく、オフクロができなかったということ)

iOSの設定もiPhoneのときとほぼ同じ。文字サイズを大きくしたり太くしたり、通知音を大きくしたりアプリを用途ごとにまとめたり・・・。
とくにお年寄りはアプリ名を見てもそれが何をするものかわからない場合が多いので、フォルダに入れて「○○○関係」とか「○○○するアプリ」と表示させたほうがわかりやすい。

オフクロは今のところニュース記事を読んだり孫の写真を見ている程度だが、雑誌を手に取る感覚で気軽に使うようになってきた頃には、オフクロが好きなジャンルの電子書籍をたくさん入れてあげようと思っている。

今まではノートパソコンに向かって肩肘張っておこなっていた「読み物」が今後は寝転びながらでもできるようになったわけだから、オフクロの一日のリラックスタイムも増えることだろう。
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by rukachas | 2014-08-02 21:57 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(0)
解約済みiPhoneをシニア向けに...
母のiPhone今月初めにiPhone 4からiPhone 5へと機種変更し、中身も使用状況も完全に移行が完了した。
これまで使ってきたiPhone 4はすでに解約状態。電話機能のない情報端末として引き続き使っていこうと思っているが、私が持っていてもしょうがないので、家族で自由に使えるように居間に置くことにした。
手に取るのはほとんどオフクロだが、Wi-Fiが使える小さなパソコンと考えれば手元にあることで便利さも増すだろう。

しかしiPhoneはiPadと比べて画面がとても小さく、目の弱くなった高齢者が見やすいものではない。ピンチインやダブルタップで拡大したりアクセシビリティのズーム機能もあるにはあるが、それでも表示領域の狭さは変わらない。
なので読み書きするアプリよりも見るアプリが主流になるだろう。

たとえば標準装備の「メッセージ」と「FaceTime」
「メッセージ」はiMessageというApple IDを利用した通信もできるので(Instant Messengerのようなもの)出先にいる私からメッセージを伝えるために使おうと思う。携帯メールのようにほとんどタイムラグなく届くところは便利だ。
「FaceTime」は滅多にやる機会はないだろうが、いつでもテレビ電話ができるという利点は一応残しておきたい。

私は初め勘違いしていて、iMessageやFaceTimeは同じApple ID同士では通信できないものと思い込んでいた。そのため別なメールアドレスで新しいApple IDを作り、iPhone 4のiMessageとFaceTimeはその新しいIDでログインした。

ところがLTEで繋いでいるiPhone 5とFaceTimeを始めると、なぜか通信開始後すぐに切断されてしまった。(iMessageの送受信は問題なし)
iPhone 4には私の電話番号が記録された以前のSIMカードが刺さっているが、その電話番号と新規のApple IDが紐付けられていないせいだろうか、とにかく相手がLTEだとFaceTimeがすぐに切れる。

その後、メールアドレスさえ用意すれば同じApple IDでいくつもの送受信先を設定できるとわかり、iPhone 4も5と同じいつものApple IDでログインした。(4と5どちらも同じIDでログインし、着信用アドレスを個別に設定)
すると双方でFaceTimeしても切断されることはなくなった。
原因はよくわからないが、解約したiPhoneを他人に譲るなど、新しいApple IDで使う可能性がある場合は古いSIMカードは外したほうが良いのかもしれない。

話を元に戻そう。その他のアプリの用途だが、「メール」はオフクロのPCのメーラーと同じサーバ設定にし、30分ごとのフェッチにした。PCとiPhoneの両方で受信すれば、夜PCで受信する前にiPhoneで読めるので便利。
「ビデオ」には家にある古いファミリービデオ(VHS)やデジカメで撮った孫のビデオをMP4に変換して100本ほど入れた。オフクロはこれが一番嬉しかったようだ。
「写真」にはこれも同じく、古い写真アルバムからスキャンした画像や、デジカメで撮った孫の写真を4000枚ほど入れた。指でフリックしながら見る行為は実際にページをめくっている感覚で使いやすいようだ。

「連絡先」は、メールをやり取りするであろう人だけのメールアドレスを残して他は削除した。ただし親戚の電話番号は備忘録として残してある。うっかりタップしても電話は繋がらないので大丈夫。
シニア仕様なのでアクセシビリティで文字を大きくしたのは言うまでもないし、メッセージの着信音も大きくわかりやすいものにした。サイレントモードじゃないときもバイブはONにしておいたほうが良い。

下記のアプリは、私がオフクロ用に入れたアプリの一部。(アプリ名クリックでApp Storeへ)
皆さんもiPhoneをシニア向けにするときの参考にどうぞ。


◎ 文具として...

【明るく大きく】 無料
いわゆるカメラ機能による虫眼鏡だが、シニア世代に特化した老眼鏡アプリ。拡大率、明るさ、コントラストを自由に変えられ、白内障の人のための明暗反転機能や画面を静止する機能もある。

【カルジオグラフ】
自分の脈拍を測り、時刻とともに記録するアプリ。カメラのレンズ部に指の先をあてて脈拍が測れるなんて知らなかった。

【7notes mini】
手書きの文字をテキストに自動変換してくれるメモ帳アプリ。iPhoneの小さなキーでは打ちにくいだろうと思い、このアプリを入れてあげた。入力用のスタイラスペンも購入。


◎ 読み物として...

【よみあげ絵本】 無料
7つの昔話が無料で見れる音声絵本アプリ。小さな子供の知育用だがお年寄りのひまつぶしにもなりそう。日本語と英語のどちらでも聞ける。

【ポケット文庫 Sky Book】
青空文庫の小説がたくさん読めるアプリ。なかなか読む時間はないだろうけど入れておいても損はない。文字をかなり大きくできるところはシニア的にはマル。

【総合お薬検索 QLife】 無料
処方薬と市販約の効果や副作用、保管方法などを検索できるアプリ。歳をとると薬について知りたくなるもの。文字が少し読みにくいかな。

【年齢早見 お歳はいくつですか?】 無料
何年生まれの人は現在何歳なのか?がわかるアプリ。似たようなアプリでもっと機能の多いものは他にもあるが、このアプリが一番シンプルで見やすい。


◎メディア再生機として...

【思い出ソング】
昭和初期から現代までの懐かしい音楽を年代別に表示し、YouTubeから探して再生してくれるアプリ。若い人からお年寄りまで楽しめる。データ数は邦楽と洋楽合わせて5000曲以上。

【NHKネットラジオ らじるらじる】 無料
NHKのラジオ放送が聞けるアプリ。

【radiko.jp】 無料
AMとFMの民放ラジオ放送が聞けるアプリ。


◎ お知らせ、案内装置として...

【ゆれくるコール】 無料
テレビではお馴染みの緊急地震速報を通知するアプリ。お年寄りの場合、地面が揺れても物が倒れても地震に気が付かない人もいるので、こういう通知は大切。

【あめふるコール】 無料
降雨を通知するアプリ。地域を指定しておけばそこに雨が降る前に音で知らせてくれる。

【MapFan for iPhone】
高機能な地図アプリ。うちの親が使いこなせるとは思えないが、オフラインでも動作するので解約したiPhoneでも外で使える。散歩時のナビゲーターにもなりそうなので入れてみた。


◎ オモチャとして...

【baby rattle bab bab】
本来は赤ちゃんをあやすためのアプリだが、お年寄りもこれで笑顔になれる...かな?

【SmackTalk!】
可愛いハムスター、子犬、子猫がオウム返しするアプリ。単純に面白い。童心に返れる。

【アキネーター】
数年前にウェブで話題になった、思い浮かべた人物をみごと当てるランプの魔人。お年寄りの場合「はい」と「いいえ」の選択が怪しいので、魔人もちょっとてこずるかも。

【桜金魚すくい】
癒し系の金魚すくいゲームアプリ。iPhoneをポイに見立てて傾けてすくいます。意外に楽しんでる。(^^)
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by rukachas | 2012-11-14 20:57 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(9)
私のサイトの交流ツール
メッセージ送信初期のウェブサイトは、読み手と書き手がメッセージを交わす手段といえばどこもEメールや掲示板が主流だった。
だが今やブログ、Twitter、Facebook、SkypeやLINEなどのコミュニケーションツールが充実し、ウェブでメッセージを交わす手段はいくらでもある。

私のサイトにもそういったものはたくさんあるのだが、ゴチャゴチャしていて自分でもその存在をつい忘れることもあるので、備忘録的な意味も含め、私にメッセージを送ることができるコンテンツを書き並べてみた。

【Eメール】

ruka_rukachas@ybb.ne.jp
私が公私共に最も多くメッセージを交わしているのがメール。現在も多種多様な話題をマン・ツー・マンでやり取りしている。


【ブログ】

RUKAの雑記ノート
exciteブログを使った私のメインブログ。つまりココ。主にちょっとお堅い感じのコラムなどを書いている。コメント欄で私にコメントできる。

チラシの余白...
Amebaブログを使った私のサブブログ。主に他愛もないできごとやサイトの更新状況などを書いている。コメント欄で私にコメントできる。

メンバーブログ(非公開)
「子供画像掲示板」のメンバーのみが利用できるブログ。日本と海外のジュニアモデル、子供が出演した映画やテレビ番組、各地のイベント等を紹介している。メンバーは新規投稿でき、コメント欄で返信もできる。


【SNS】

Twitter
私のTwitterアカウント。どうでもよい独り言や埼玉県警からの防犯情報をつぶやいている。ログインしなくても見れるが、ログインすれば私に返信やダイレクトメッセージが送れる。

Google+
サイトの各ページや子供画像をサンプル程度に紹介している。一般公開しているのでログインしなくても見れるが、ログインすれば私にメッセージが送れる。

Facebook
Twitterとの同時投稿と、たまに画像の紹介などをしている。Facebookの仕様上ログインしないとまったく見れない。ログインすれば私にメッセージが送れる。


【掲示板】

子供画像掲示板(URLは非公開)
「The Light of Smile 笑顔の灯り」の画像掲示板。URLはメンバー以外には非公開。私へのメッセージに限らず、子供について幅広く語り合うためのコミュニティ。

子供画像掲示板のサンプル
「子供画像掲示板」から投稿機能を削除したサンプルページ。
利用申請フォームとテーマリクエストフォームで私にメッセージが送れる。

みんなの掲示板
「The Light of Smile 笑顔の灯り」のメイン掲示板。一時期大いに活躍したが今はあまり使われていない。誰でもノンジャンルで投稿できる。画像の添付も可能。

ゲストブック
「The Light of Smile 笑顔の灯り」のゲストブック。L.O.S.を見た人がその感想を書き記す宿帳のようなもの。会話する場ではないが、私から一言レスが付く。

お絵かき掲示板
「The Light of Smile 笑顔の灯り」のサブ掲示板。本来は自分で描いた絵を展示する場だが、通常の掲示板と同じようにメッセージのやり取りにも使える。


【チャット】

Skype
本来は無料音声通話のサービスだが、私は文字チャットに使っている。本家Skypeのソフトが重かったりチャットしかしないという人は imo を使ってみよう。imoからSkypeにログインすれば快適なチャットができる。各種スマートフォン用アプリもある。

人工無脳 あかりちゃん
「The Light of Smile 笑顔の灯り」のCGIチャット。あかりちゃんという架空のロボットと会話するお遊びコンテンツだが、普通のチャットとして利用者同士が会話することも可能。


【その他】

天使の質問箱
「The Light of Smile 笑顔の灯り」のコンテンツ。読者は新規投稿のみで返信はできないが、投稿すると私を始めとした数人のコメンテーターからレスが付く。(質問への返答という形で)

いまのところはこんなもん。
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by rukachas | 2012-10-21 21:44 | Net&Webの話 | Comments(0)
DELLの中古ノートPCを買ってみた
c0039181_21421423.jpgメインで使っているデスクトップPCは電源は強固だしHDDも大容量だしで頼り甲斐はあるのだが、いかんせん暖房効率が良すぎる。(^^;)
スイッチを入れたとき天井の照明が一瞬暗くなるほどの電気食いで、冬場は温かいが夏場はエアコンとの併用が必須だった。

関西では計画停電が予定され、関東でも電気代が10%も上がろうかというこの時期、家庭での電気効率も見直さなくてはと思い、安めのノートパソコンを買ってみることにした。
電気代節約のために「ノートでできることはノートでしよう」ということなので、高い買い物をするつもりはない。ちょっとぐらい古くてもじゅうぶん、中古でじゅうぶん。

というわけで先日、オンラインショップで中古のノートPCを購入。DELLのLatitude D620という機種にした。5,6年前に18万円ほどしたものが今は中古で2万円以下で買えるのだから、コストパフォーマンス的にはかなりイイ!
ただしOSもドライバもアプリケーションも自分で構成し、トラブルに対する試行錯誤もそれなりに楽しめる人でないなら、当然新品を買ったほうが良い。

2006年発売のD620、ビジネスノートだけあってデザインは地味だが、なかなか堅牢そうだし、キータッチも悪くない。液晶は若干視野角が狭い気もするがひとりで使う分には問題ない。内蔵スピーカーは1個だけだが、机で音が反射するような位置に付けられているせいか意外に良い音がした。

OS、ドライバ、各ソフトをインストールしていく中で「あれ?」と感じた不具合、調べた結果わかったこと、そして解決方法をいくつか書いてみたいと思う。


【DELLのドライバダウンロードページが完全に日本語訳されていない】

アメリカのメーカーであるDELLにも日本語のサイトはあるしドライバの検索ページも日本語だが、いざダウンロードしようとすると各ドライバの説明がすべて英語表記なので、どれが必要なのかイマイチわかりにくい。
まぁサポートに金をかけない代わりに低価格を実現しているメーカーなので、このくらいは仕方ない気もするが。

ちなみにメーカーサイトからドライバをダウンロードしてインストールするときは、チップセット → グラフィックスドライバ → ネットワークドライバ → サウンド関係のドライバ、この順序でインストールするのが正しいらしい。これは知らなかった。


【スタートメニューのすべてのプログラム文字上で右クリックしてもメニューが出ない現象が発生】→ メニューの遅延時間を変えて解決。

ちょっと説明しにくいが、スタートメニューにある「すべてのプログラム」や「コントロールパネル」という”文字の上で右クリック"すると、今までは項目のメニューがピロッと出ていたが、それが出なくなってしまった。
ネットで原因を探ってみたら、スターメニューのプロパティ > カスタマイズ > 詳細設定タブ の中にある「[スタート]メニューに項目をドラッグ/ドロップできるようにする」にチェックが入っていないとそうなる、という答えが見つかったのだが、私の場合はそれとは関係ないようだ。

結局私の場合は、ユーティリティソフトの「窓の手」で(他のソフトでも同じだが)”スタートメニュー内の項目にカーソルを合わせたときに内容が展開されるまでの遅延時間”をゼロにしたのが原因だった。他のPCではゼロにして使っているので、なぜこのPCだけ右クリックメニューが出なくなるのか?
とりあえず「窓の手」の「スタートパネル」タブにあるスライダーを、左端ではなく少し右にずらすことで解決。


【iTunesで音飛び発生】→ QuickTimeコントロールパネルの設定を変えて解決。

iTunesで音楽を聴いていると、どうも一瞬音が飛んでいるようでなんかぎこちない。ソースはCDではなくCDから取り込んだAACファイル。
音のとぎれがあまりに一瞬なので最初は気のせいかとも思ったが、よく聴くとやっぱり数秒ごとに音飛びしている。
iTunesの設定をいじったが効果なし。サウンドドライバを疑ったがそれでもなかった。

原因はQuickTimeの設定にあった。コントロールパネルのQuickTime設定で、オーディオタブのデバイス欄を「セーフモード(waveOut のみ)」に設定したら音飛びがなくなった。
iTunesでの再生音にQuickTimeの設定が関わってくるとは盲点だった。


【Wi-Fiが頻繁に切断される現象が発生】→ ワイヤレスネットワーク接続の電源管理設定を変えて解決。

専用のネットワークドライバをインストールし、機器の設定も電波の強さも問題ないはずなのに、何故か無線LANの接続が予期せず切断されてしまう。
そのたびにタスクトレイにある「ワイヤレスネットワーク接続」から「修復」を選んで再接続するものの、10分もするとまた切断されてしまう。

無線LANが切断される理由は多岐に及ぶらしく、私もトラブルシューティングは一通りやってみた。端末の設置場所を変えてみたり、通信モードやチャンネルを変えてみたり。
しかしどれをやっても接続は一向に安定しない。他の作業をしているうちにいつの間にか切断しているという状態が続いた。

あれこれいじってみてわかった。結局原因は内蔵無線アダプタへの電力供給不足だったようだ。
コントロールパネルの「ネットワーク接続」から「ワイヤレスネットワーク接続のプロパティ」を開くとそこの「接続方法」にアダプタ名が出ているが、その横にある「構成...」をクリック。詳細設定タブを開き、電源管理(ドライバによって名称は異なる)の設定を省電力やバッテリー寿命重視ではなく、アダプタに十分な電力が供給されるようなパフォーマンス重視の設定にする。
私の場合はこれで無線LANの切断がまったく起きなくなった。


ここ数日で起きた不具合はこれくらいで、どれも原因がわかって解決できた。中古とはいえハード的な不具合もまったくなく、今のところは良い買い物だったと感じている。
本来ならデスクトップ機のほうを新しくしたいところだが、少なくとも夏場は室内温度的にも電気代的にもノートが有利。
世間ではiPad等のタブレットPCも人気だが、私はまだまだマウスのほうが作業しやすい。
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by rukachas | 2012-07-09 21:43 | 電気製品の話 | Comments(0)
レス100%のSNS、Arrow(アロー)
Arrow先週iPhoneのApp Storeで何か面白いアプリはないかと探していたら、「返信のあるライフログ Arrow」という見慣れないアプリが目に留まった。
App Store - Arrow

アプリの説明にはこう書かれている。『知り合いが見ているFacebookやTwitterで、書き込む内容を考えこんでしまっていませんか?"Arrow"には、上司や友達、つながり自体がありません。でも、あなたが「a」とつぶやけば、世界の誰かが「b」と応えてくれるでしょう。リアルと、リアルをネットで繋ぐSNS、"Arrow"はまったくそれらとは異なる3つ目の世界。』

Twitterのようにつぶやきながらもつながり自体がない?・・・よくわからないけど面白そうだなと、早速アプリをインストールしてみた。ユーザー登録はiPhoneからもできるが、PCでArrowのウェブサイトにアクセスして登録を済ませた。

Arrow ウェブサイト
http://www.arrow-arrow.com

登録すると自分のホームができるところはTwitterと同じ。送受信やプロフィール変更はここからおこなう。スマートフォン用のアプリも便利だが、PCのブラウザのほうが閲覧はしやすい。

使ってみた感想としては、私には非常に面白く、そして便利に感じられた。他愛もないことをつぶやくTwitterと、メールがランダムに届くボトルメールを足して、余計な機能を削ぎ落としたような印象。
Twitterも始まった頃には他のSNSにはない「ゆるいつながり」が売りだったが、それ以上にゆるゆるだ。ボトルメール並みのランダムなつながりと、Twitter以上の確実な反応が面白い。

Arrowについての説明と使い方は下記のサイトに詳しく載っていたので、そちらを見てほしい。私がここで説明するよりもずっとわかりやすい。

「日本経済新聞:ベンチャー企業が試みる新型SNS、世界に挑む」
http://s.nikkei.com/uNsjaA

・・・で、ここからは私自身のこと。
Arrowでは、登録するユーザー名は他のSNSやメールで使っているアカウントと同じものにしないようにと呼びかけている。強制ではなくオススメするといった程度だが、しがらみを解いて自由になろうということらしい。
私もそれにならい、思いつきのユーザー名で登録し、いつものRUKAとは別の人間として発言することにした。

ところが、発言すればするほど文体も内容もいつもの私のTwitterと大差なくなってきた。
私は家族にも親戚にも知人にも自分のサイトやブログを見てもらっているので、その中でずっと本音を語ってきた(家族や親戚には何が本音かバレバレだから)。だからArrowが本音を語る場であるならなおさら、私にとってはArrowで別人に成りすます意味がまったくない。

ということで、改めていつもと同じRukachasでアカウントを作成。Arrowの規約ではひとりで複数のアカウントを使ってはいけないそうなので、最初のアカウントの利用は停止した。

しばらく使ってみて一番便利だと感じたことは、Twitterと違って反応がちゃんと返ってくるところ。簡単なアンケートにも使える。
私のツイートは最後が「?」で終わる文章が非常に多いので、もしかしたらTwitterよりもArrow向けなのかもしれない。

「Twitterでつぶやいても、どれくらいの人が読んだのかわからない・・・」
 Arrowなら自分の発言が何人にShareされたかわかる!

「Twitterでつぶやいてもまったく反応がない・・・」
 Arrowなら誰かが必ず応えてくれる!

「どんなことを発言しようか、悩んでしまう・・・」
 Arrowなら自分のもとに話題が飛んでくるのでそれに答えればイイ!

運営側はどうやら赤字らしいが、ぜひとも長く続けてほしいサービスのひとつだ。
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by rukachas | 2012-04-10 21:14 | Net&Webの話 | Comments(0)
意外と便利なアクセシビリティ
c0039181_19372938.jpgiPhoneには以前から「アクセシビリティ」という機能が備わっていますが、身体機能に障害がある人へのサポート機能だと思って使っていない方も多いのではないでしょうか。実際にAppleもそのための機能だと説明していますからね。
しかし場合によっては、iPhoneの便利さをさらに向上させる隠れた手段でもあります。

アクセシビリティを使うには設定アイコンをタップし、一般 > アクセシビリティと進みます。使いたい機能ごとにON/OFFできます。
設定できる項目はたくさんありますが、私は次の3機能をONにしています。


【ズーム機能】

c0039181_19382778.jpgiPadはともかくiPhoneは画面が小さいので、ウェブページはピンチアウトで拡大しながら見ることが多いですね。
ところがウェブサイトの中には拡大できないページがあったりします。また、スマートフォン用に最適化されているページもそれ以上拡大できません。

そんなときに役立つのがズーム機能。画面表示そのものを拡大してくれます。(Macのユニバーサルアクセスのズーム機能、Windowsのユーティリティの拡大鏡と同じ機能)
拡大するには3本指で画面をダブルタップ(2回トントン)します。拡大範囲を移動するには3本指でドラッグします。拡大倍率を変えるには3本指でダブルタップしてから上下に動かします。

私の場合はSpy Camsというアプリで世界のウェブカメラ映像を眺めるときにもこのズーム機能を使っています。SpyCamsは映像の表示領域が小さ過ぎるので。


【選択項目の読み上げ】

c0039181_19381336.jpgiOS5から搭載された、任意のテキストを読み上げさせる機能。これをONにすると各アプリで文字を選択したときに、カット、コピー、ペーストと並んで「読み上げ」という項目が追加されます。
それをタップすればそのとき選択してあるテキストを、ちょっと言葉にナマリのあるお姉さんが読み上げてくれます。(^^;)
読み上げ速度はカメからウサギまで自由に変更できますよ。

音読みと訓読みを間違えたりイントネーションがおかしいなど難もありますが、そのへんはご愛嬌。
メールの文章をすべて選択して読み上げさせれば、それを聞きながら他のことができますし、使いようによってはかなり便利だと思います。小説サイトを読ませてオーディオブックのように使うこともできますね。(聞き心地はイマイチですが)
できればたくさんの声質から選べるようになっていれば良かったんですが、今のところは女性の声ひとつのみ。


【モノラルオーディオ】

c0039181_19375780.jpgたとえば通勤通学中に音楽を聴くとき、イヤホン(インナーイヤー型のヘッドホン)を両耳に付けて聴いていれば、当然周りの音が聴こえにくくなります。

道路では車の接近や人の呼びかけに気が付かなかったり、駅ではアナウンスを聞き漏らすかもしれません。実際に、音楽を聴きながら歩いていて周りの音が聞こえなかったために起きた事故は少なくありません。
そのため昔の「通勤ラジオ」のように、外を歩くときはイヤホンを片耳だけに付けているという人も多いと思います。

そんなときはモノラルオーディオをONにしましょう。左右の音がミックスされてモノラル音声として出力されます。
普段聴くときはステレオに戻すのでもっと簡単にON/OFFできれば良いのですが、イヤホンは通勤通学中にしか使わず、安全のために方耳だけで聴いているという方は常時ONでも良いのではないでしょうか。(iPhone本体で聴くときはモノラルですからね)


この他にも、テキストのフォントサイズを最大56ポイントまで拡大できたり、電話の着信や通知があった時にLEDライトを点滅させたりなど、健常者にとっても使い勝手が向上しそうな機能がありますが、デフォルトではOFFになっています。障害がある人へのサポート機能だと割り切らずに、ONにして積極的に使ってみましょう。

そういえば最近話題の「Siri」もアクセシビリティのひとつでしたね。
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by rukachas | 2012-03-17 14:39 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(0)
メッセンジャー統合アプリ imo
imo instant messenger久々に「これはイイ!」と思えるサービスに出会った。ウェブブラウザから各種インスタント・メッセンジャーを利用できる「imo」というウェブサービス。
MSN、Yahoo!、Google Talk、Facebook、AIM、ICQなどの多くのメッセンジャーに対応しており、それらのアプリケーションを起動することなくブラウザからログインしてそのままメッセージが送れる(チャットができる)というもの。文字だけでなく音声メッセージやファイルの送受信もできる。

imo instant messenger
https://imo.im/
(ドメインの国別コードがちゃんとimなのが洒落てるね。ちなみにimはイギリスのマン島)

嬉しいことにSkypeチャットにも対応しており、さらに嬉しいことに各種スマートフォン版のアプリも揃っている。
私も早速iPhoneにiPhone版imoをインストールし、Skypeにログインしてみた。最初に出る画面からログインしたいサービスを選び、自分のIDとパスワードを入力するだけの手軽さ。

iPhone版 imo
App Store - imo instant messenger

使ってみると本家のSkypeアプリよりも起動が速いし、チャットに限定しているぶん動作が安定しているようにも感じた。
何よりも、今までSkypeに関して不便だと感じていたことが見事に解消されたのが嬉しい。何が良いって、メッセージの送受信のためにバッテリー食いのSkypeアプリを常時起動している必要がなくなったこと。

ご存知のようにSkypeは中心となるサーバを持たず(ログインするためのサーバはあるが)ユーザー同士で直接やり取りしているので、双方がアプリを起動していないとメッセージは届かない。
メッセージをオフラインの相手に送信した場合は、やがて相手がオンラインになったときに相手側に届くはずだが、そのときこちらがアプリを起動していなければ結局は届かない。つまり双方のアプリが通信して初めて送受信が完了するわけだ。

だから相手がいつオンラインになるのかハッキリしない場合はこちら側で常にSkypeを起動していなくてはならず、バッテリーのもちが心配だった。私の場合は通話の待ち受けをほとんどしていないので、常時起動はなおさら効率が悪い。
imoはSkypeのように起動しているとみるみるバッテリーが減っていくということもないし、しかも実際にログインしているのはimoのサーバなので、複数のサービスや複数のアカウントをまとめて使っても挙動が重くなることがない。つまり効率が良い。

さらにプッシュ通知に対応しているのも省エネの点から有り難い。
imoのサーバがSkypeとのログインを保ってくれているので、アプリを起動していなくても着信をアラートや音で知ることができる。自分から送信する予定がないときは、Skypeアプリどころかこのimoでさえも起動しておく必要がないというわけだ。
ただしログインを維持してくれるのは72時間だけらしいので、3日に1度はログインしなおさなくてはならないが、アプリを起動するだけなので手間はかからない。

名前はimoだが機能は決してイモじゃない。各メッセンジャーを一括管理してSkypeチャットの代わりにもなり、プッシュ通知もしてくれるスグレモノ。
まだ日本語に対応していないのが残念だが、複数のメッセンジャーを使っていたり、私のようにSkypeを通話よりもメッセージの送受信によく使うという人には重宝するのではないだろうか。
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by rukachas | 2012-02-28 19:39 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(0)
APSDaemon.exeがCPU独り占め
iCloud私はWindowsXPでiTunesを使っているが、いつからか「iTunesを起動してしばらく経つとPCの動作が極端に重くなる」という現象が起き始めた。
重くなっているときにタスクマネージャーを見るとCPUの使用率が100%になっている。(タスクマネージャーが開くのにもかなりの時間がかかる)

どうやら「APSDaemon.exe」というプロセスがフル稼動しており、これが悪さをしていることがわかった。iTunesを起動したばかりのときはおとなしいが、しばらくすると突然CPUを占領し始める。しかもそれが一向に終わらない。
仕方なくタスクマネージャーから「プロセスの終了」でAPSDaemon.exeを強制終了。

ネットで調べてみると、APSDaemon.exeはiCloud関係のプロセスで、Appleからのプッシュ送信に使うらしい。iTunesを起動すると同時に起ちあがるようになっている。
私はXPなのでiCloudを使っていない。そのせいでこんなことが起きているのだろうか?それともiTunesのバグなのだろうか?(いずれにしてもバグか?)
ググって見つけたwinsockをリセットする方法は私の場合は解決にはならなかった。再起動したりiPhoneを繋いだりしていると、またもいつのまにかAPSDaemon.exeがCPUを占領してしまう。

最初のうちはiTunesを起動するたびにタスクマネージャーでAPSDaemon.exeを終了させていたのだが、ついやり忘れてしまうし、やはり最初からAPSDaemon.exeを起動させないようにしたい。
というわけで、C:\Program Files\Common Files\Apple\Apple Application Supportフォルダ内の「APSDaemon.exe」を適当にリネームした。(APSDaemon_shiyouteishi.exe など)

しかしこれだけだとアップデートのときに復活しそうな気がするので、空のテキストファイルをAPSDaemon.exeという名前で保存し、それをダミーとして置いてみた。拡張子はexeだが、中身のないファイルなので起動しても何も起こらずにそのまま終了する。
これで、iTunesを起動しても本物のAPSDaemon.exeは起動せず、おかしなCPU占領も起こらなくなった。とりあえずは一件落着。

しかしこれ、iCloudを利用しているのなら当然正常動作しなくなるだろうし、他に影響が出ないとも言い切れない。
私の場合は今のところ問題ないが、やる場合はお決まりの「自己責任」でお願いします。
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by rukachas | 2012-02-14 18:35 | Mac&Winの話 | Comments(0)
私のiPhoneの現在のアプリ
c0039181_16422480.jpg昨年iPhoneを使い始めて間もない頃、インストールしたアプリをいくつか書き並べてみたことがあったが(該当記事)、1年近く使ってきたのでこのへんで現在のアプリをまた書き並べてみようと思う。

あれやこれやとインストールしても結局は普段使うものだけが残り、そうでないものは無駄になる。有料の場合はよく検討してから買ったほうが良い。
前の記事では価格も載せたが、iPhoneのアプリは頻繁に価格改正がおこなわれるので、今回は価格は載せないことにした。
有料無料が混在しているが、現在いくらなのかは各自AppleStoreで検索して調べてほしい。

上の画像は現在の私のiPhoneのスクリーンショット。壁紙はお気に入りのケビン君のお顔。
アプリはカテゴリごとにフォルダ分けし、その中から最もよく使うものをひとつ選んで、フォルダの左側に配置している。
下部のドックには「SMS/MMS」「メール」「Safari」を置き、その横にブックマークをまとめたフォルダを置いている。

ということで、現在の私のiPhoneのアプリ一覧は以下のとおり。

c0039181_1644857.jpg☆ ステーショナリー(文具アプリ)
最もよく使うのは「カレンダー」
日付と曜日がすぐわかるように、カレンダーはフォルダから出しておいたほうがよい。
メモ帳の「Pela Note」、綺麗な壁紙がゲットできる「WallpapersHD」、懐中電灯アプリの「Light」も便利。
とくに「Light」は、名称が英語表記の電灯アプリの中では最もオススメ。

c0039181_1645534.jpg☆ フォト(写真アプリ)
最もよく使うのは標準で搭載されている「写真」(カメラロール)
画質は悪いが音が小さい「超微音カメラ」、手ブレ防止機能の「Darkroom」、インターバル撮影には「Foto Timer」を使っている。
画像を加工する「PS Express」、画像に文字入れできる「Threat Letter Lite」と「手書きカメラ」、写真をイラスト風に加工できる「ToonPAINT」は入れてはいるがまだほとんど使っていない。
画像リサイズアプリの「SimpleResize」は結構重宝している。

c0039181_16464583.jpg☆ ディクショナリー(辞書アプリ)
最もよく使うのはYahoo!の「Y!辞書」
ウィキペディアリーダーの「Wikiamo」、翻訳アプリの「Google 翻訳」と「CamDictionary Free」もよく使う。
他は普段あまり使わないデータベースだが、あればあるで便利。


c0039181_16472820.jpg☆ ナビゲーション(案内アプリ)
最もよく使うのは標準アプリの「マップ」
GPS機能もあるしストリートビューも見れるし、大抵の地図情報と道案内にはこれで十分。
細かな情報を得たいときは「MapFan」や「ご近所ナビ」も便利。
緊急地震速報アプリの「ゆれくる」は余震が続いている頃はかなり重宝した。

c0039181_1648117.jpg☆ ニュース&ブック(情報&書籍アプリ)
最もよく使うのはYahoo!のトップニュースが見られる「Y!ヘッドライン」
気象情報アプリ「WeatherNews」は機能は多いが、現在は今日明日の天気を見ることにしか使っていない。
2ちゃんねるリーダーの「BB2C」はけっこう使いやすい。
書籍リーダーの「SkyBook」で小説を、漫画リーダーの「ComicGlass」でコミックを読んでいる。

c0039181_16485394.jpg☆ ストリーミング(メディア視聴アプリ)
最もよく使うのは「YouTube」
動画配信の「ニコニコ動画」と「Ustream」はインストールはしてあるが、見たいものがあまりないのでたまにしか使っていない。
Digitally Imported専用アプリ「DI Radio」はよく使う。テキストを書いているときのBGMとしてEuro Danceを流している。
Webカメラの「Spy Cams」はヒマなとき眺めていると面白い。

c0039181_16493777.jpg☆ ソーシャルネット(メッセージアプリ)
最もよく使うのは投稿専用のTwitterクライアント「つぶやき」
添付画像をちょうど良いサイズに縮小してくれるし、軽いし扱いやすいので今はこれがメイン。
どこかの誰かとゆるく交流するアプリ「PhotoSwap」は一時期ハマったが、今はほとんど使っていない。「QBottle Lite」も同じく。

c0039181_16502716.jpg☆ ストレージ(ネット保存アプリ)
最もよく使うのはオンラインメモサービスの「Evernote」
最初はその必要性がよくわからなかったが、今や手放せないアイテムとなった。
「ZumoDrive」「Dropbox」「SugarSync」はそれぞれ無料アカウントをとり、iPhoneで見るための動画や音楽を入れている。
メディアリーダーの「GoodReader」は本来はこのカテゴリではないが、オンラインストレージと連携してUL/DLができるので非常に便利。

Music☆ ミュージック(音楽アプリ)
標準搭載の「iTunes」と「iPod」は実はあまり使っていない。
好きな音楽はすでに持っているし、聴くときも他のアプリを使ってストリーミングで聴いているので。
楽器アプリの「NLog Free」「Virtuoso」「Drum Meister」「StrumStage」はヒマなときに使っている。
とくに「NLog Free」は完成度高くてオススメ。音楽に合わせて演奏すると結構楽しい。

c0039181_16515626.jpg☆ ゲーム(ゲームアプリ)
ストアに山のようにあるゲームアプリだが、私のiPhoneには結局これが残った。
有料だが「Fastlane」は、レースゲームが得意ではない私でも結構楽しめた。
暇つぶし的なものでは「Paper Toss」と「吉田VS古田」がオススメ。

c0039181_16524192.jpg☆ トイ(オモチャアプリ)
ボイスチェンジャーの「SmackTalk」と「VoicePlus」は人に聞かせて楽しいアプリ。
ガラガラアプリの「bab bab」は赤ちゃん用。
環境音アプリの「BabySoothe」「虫かご」「River」はリラクゼーション用。
「PowerChecker」と「悟空クイズ」はドラゴンボールファン用。
「人間電卓」「Lighter」「簡単手品TP」はネタ用。

その他、標準の「電話」の代わりとして「Skype」を入れてあるが、これも今はほとんど使っていない。
やはり私には音声通話よりも文字通信のほうが性に合っている。

以上、今のところはこんな感じ。(`・ω・´)
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by rukachas | 2011-07-24 17:13 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(0)