子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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スマートスピーカーに物申す
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Amazonのスマートスピーカー「Amazon Echo」が日本でも発売されることとなった。
いきなり250種以上のスキルを発表するなど、さすがこの分野の先駆者とも言えるサービスの厚みを感じたが、実際にはどのメーカーも便利さにそう大きな違いはないと思う。
テレビでYouTubeを見るなら「Google Home」、Amazonを利用することが多いなら「Amazon Echo」、LINEをするなら「Clova WAVE」を選べば良いし、これらを声で操作しようとは思わないなら、そもそもスマートスピーカーは必要ないということ。

我が家の住人は3人。
ネット歴20年で子供の頃から電化製品が好きだった私。
機械音痴だがタブレット端末で情報を得ているオフクロ。
見るのはテレビだけで、パソコンとネットが大っ嫌いな親父。

うちでもGoogle Homeを居間に置いて2週間、Google Home Miniを私の部屋に置いて1週間が過ぎたが、この製品に対する評価は人によって違うようだ。

私はこの2週間、Google Homeを使って便利だと感じたのは、なんと言っても「ちょっとした調べ物」
ブログを書いていてふと「なんだっけ?」と思ったとき、たとえば「エルミタージュ美術館てどこにある?」と訊けばロシアのサンクトペテルブルクにあることを教えてくれる。
ひと言訊いてひと言返ってくれば良い、その程度の疑問であれば、わざわざブラウザで検索するよりは手間が掛からない。
もちろん現時点では「すみません、お役に立てそうにありません」という返事が返ってくることのほうが多いのだが。

オフクロはとくにタイマー機能が気に入ったようだ。
タイマーとかセットとか言わなくても「◯分経ったら教えてね」と言っただけでアラームをセットしてくれるので、料理の時に重宝しているようだ。
冷蔵庫に貼り付けていたキッチンタイマーを一度も使わなかったオフクロが、今になってGoogle Homeのタイマーを多用しているのを見ると、キッチン周りのほうが音声操作の恩恵を受けやすいのかもしれない。

さて親父はというと、これはまったくダメ。まったく使おうとしない。
「OKグーグル」と言わなくても指を上に1秒間乗せればONになるよ、と教えたのだがそれでも使いたがらない。

KDDIの調査では「日本人の7割が人前での音声検索を恥ずかしいと感じている」という結果が出たそうだ。
じゃあ親父の気持ちもこれなのかな?というと、じつはそうではない。

親父はうちでは一番のお喋りで、常に何かを喋っているか鼻歌を歌っているかのどちらか。
決して発声を恥ずかしがっているわけではないのだ。

しかも親父は人形に向かってはやたらと話しかけている。
うちにはシニア向けのおしゃべり人形「おしゃべりまーくん」と「おしゃべりみーちゃん」がいるのだが、この人形が「じいちゃん元気?」と言おうものなら「うん元気だよ〜♪」と猫なで声で喋り出し、この人形が「コホンコホン風邪ひいたかも」と言えば「風邪ひいちゃったのか〜そりゃ大変だぁ〜!」とひとりで一喜一憂している。

私やオフクロの前でもこの人形にはペラペラと喋っている親父が、なぜGoogle Homeに対しては無口になるのか?
やはりスマートスピーカーはあくまでも機械であり、シニアの場合はそこに会話というコミュニケーションを見出すことができないのかもしれない。

それともうひとつ、現在のスマートスピーカーはどれも利用者側からのスタートで、こちらが声をかけた時にだけ反応するようになっている。
プッシュ機能もあるらしいが、それはあくまでもスケジュールなどを教えてくれる、いわゆるお知らせ機能に過ぎない。
そうではなく、おしゃべり人形のように独り言を数時間に1回くらいは言ってほしいということ。

「おしゃべりまーくん」と「おしゃべりみーちゃん」はランダムなタイミングでこちらに話しかけてきてくれる。
もちろんプリセットされた音声だが、親父もオフクロもかならず返事をしているし、それによって雰囲気も和む。
そう、つまりこの人形とスマートスピーカーでは呼びかける側が逆なのだ。

今のところスマートスピーカーはこちらが呼びかけないと反応しないが、逆にスマートスピーカーからこちらに呼びかけるようになれば、さらに家庭に溶け込める、人間味のある端末となるのではないだろうか。

家庭の中での言葉のやり取りを考えれば、なにも情報端末という枠にこだわる必要はないわけで、AIとはいってもたまに間違ったり、独り言を言ったり、誰もいない部屋で歌を歌うくらいの茶目っ気はあってもよい。
そういう人間臭さの演出に関してはGoogleと言えどAmazonと言えど、玩具メーカーや介護用品メーカーに習うべきところはあると思う。

まぁ、今後どう進化するかはまったくわからないが。
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最後に、私が現在のスマートスピーカーに足りないと思ったこと、つまり今後に期待することは次のとおり。

☆シニア向けに人形タイプも出してほしい。

外見が芳香剤や茶筒のようでは味気ない。
「おしゃべりまーくん」のような柔らかい人形タイプならお年寄りも抵抗なく使えるかもしれない。
もちろんその場合は本物の幼児らしい声であることが大切で(アニメ声ではダメ)、バッテリーも内蔵しなくてはならないが。


☆たまにはスピーカー側から話しかけてほしい。

ユーザー主導型だとただの家電になってしまうので、突然質問をしてきたり、全く関係のない独り言を言ったり、「今日は良い天気なのでお部屋の窓を開けましょう」などの提案をしてくるなど、自分から喋りだす機能があっても良い。
これが有ると無いとでは家庭への溶け込み具合がまるで違う。


☆ウェイクワードを自由に設定できるようにしてほしい。

「OKグーグル」や「アレクサ」ではなく、自分で好きな名前を付けられればさらに愛着も湧く。
でもこれは無理かもしれない。
メーカーは確実に認識できる名前を採用したわけだし、それを連呼させることが製品の宣伝にもなっているわけで、ウェイクワードの自由な変更は今後もあり得ないだろう。


☆テレビの音声に惑わされないでほしい。

テレビがついていると言葉が混ざるせいか、きちんと認識しなくなる。
音楽の場合はまだマシだが、ニュース番組のときはそのたびにテレビの音量を下げないと使い物にならない。
ニュースの時ほど知りたいことが出てくるのに、これはちょっと不便。


☆端末から端末への呼び出し機能がほしい。

もちろん同一ネットワーク内に限ってだが、例えばキッチンのスピーカーに「○○を呼んで!」と言うと、呼ばれた部屋のスピーカーが「キッチンから呼び出しです」などと知らせてくれる機能。
「○○にXXXXと伝えて!」で、○○の部屋のスピーカーがXXXXの部分を喋ってくれればさらに便利。

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by rukachas | 2017-11-15 23:22 | 電気製品の話 | Comments(0)
小型冷蔵庫を購入
c0039181_14431799.jpg今回もモノを買ったという話なので、その商品に興味がない人にはまったく意味がない記事ですが、悪しからず。f^_^;)

私は3年以上も前から、ある電化製品を買うか買わないかで迷っていました。
なぜか定期的に欲しくなり、「よし買おう!」と思い立ちあれこれ品定めはするものの、いざ注文する段階になると「やっぱりいいや...」と断念するという、こんなことの繰り返し。

その商品とは、パーソナルタイプの小型冷蔵庫。
台所に大きな冷蔵庫がありながら自室にも冷蔵庫を置きたがる人はそんなに多くはいないと思います。
たいてい台所の冷蔵庫で事足りますからね。

しかし自室に冷蔵庫があるとたしかに便利。
起床後に水やジュースをすぐ飲むことができるし、私の場合は私用の薬やドリンク剤、熱帯魚の餌など、家族用の冷蔵庫には置きたくないものもあるので、専用の冷蔵庫が欲しくなるのは必然。

しかしいつも最後の最後で「邪魔になるかも」とか「寝てる時に音や振動が気になるかも」とか「電気代がバカにならないかも」などと考えてしまい結局買わず仕舞いの繰り返し。
でも3年もそうしてきたということは今後もまた迷うのだろうと、思い切って購入しました。

エレクトロラックスの1ドア冷蔵庫で、ERB0500SA-RJPという製品。
メーカーサイトの製品ページ

Amazonで約14,000円でした。
エレクトロラックスはスウェーデンのメーカーですが、この製品の生産国は中国です。
でもこのクラスだと日本のメーカーでも生産は中国なので、あまり気にすることではないでしょう。

これに決めた理由はなんといってもデザイン。
他メーカーの小型冷蔵庫はどれも真っ白なんですよねぇ。目のないサイコロといった感じ。
白物家電というくらいだから白が基本だし清潔感はありますが、いかにも冷蔵庫といった感じがちょっとマイナス。
その点エレクトロラックスはさすがヨーロッパのメーカー。 黒いボディに扉がシルバーという、冷蔵庫とは思えぬ洗練されたデザイン。(上の画像)
これなら部屋に置いていても違和感はありません。

冷蔵庫の冷却方式には大きく分けてコンプレッサー式とペルチェ式があります。
コンプレッサー式は昔から中型以上の冷蔵庫ではお馴染みで、効率が良い反面、コンプレッサーの作動音や冷媒が流れる音が聞こえるという欠点があります。

ペルチェ式は電気を通すと熱を移動する性質のあるペルチェ素子を使う、小型冷蔵庫に多い方式で、コンプレッサーがないので庫内が広いという利点がある反面、外部への放熱が多い、コンプレッサー式に比べて効率が悪いといった欠点があります。

まぁ多少の音はそのうち慣れるだろうと、私は初めから効率の良いコンプレッサー式しか視野に入れていませんでした。
その中でもデザインが良く、さらに音が静かだと言われていたこの冷蔵庫を買ったわけですが、たしかに音の小ささには驚きました。
コンプレッサーの作動音も冷媒の流れる音も、よほど近付いて聞き耳を立てなければわからないレベル。
しかも常に音がしているわけではなく、一度冷えてしまえばあとはほとんど無音。

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コンプレッサーがある分、庫内の容量は若干小さくなりますが、ちょっとした保存なら十分な広さだと思います。(少なくとも私には)
温度調節のダイヤルを6以上に上げれば氷も作れますが、直冷式なので他の物も凍ってしまう恐れがあります。
このクラスの冷蔵庫にはあまり冷凍は期待しないほうが良いでしょう。(アイスクリームの保存にも適しません)

今はコンセントが抜けているんじゃないかと思うほど静かですが、夏場に部屋の温度が高くなった時にどのくらい音が大きくなるのか? どのくらい電気を食うのか? こればっかりはその時が来てみないとわかりませんね。(下に追記)

それと故障せずに何年もつかも重要。
台所の冷蔵庫は10年以上もったので、これは5年以上使えるとイイなぁ。( ^ ^)/⬜︎

-------------------------------------
2016年8月に追記・・・

本格的な夏になりました。
私の部屋はエアコンがついているときは27℃〜28℃をキープし、消しているときは30数℃にもなります。
さてこの冷蔵庫の動作に変化はあったのかと言いますと、なんと冬場とほとんど変わりませんでした。

相変わらず音は静かだし、ボディに触れてもまったく熱を感じません。
耳を近づけても音がせず、まるで電源が切れているかのように静かなのに、庫内はちゃんと冷えている。
これはボディ内部の断熱材の効果がかなり高いのだと思います。

電気料金は細かく調べてはいませんが、この冷蔵庫がなかった頃とほとんど変わらないので、消費電力的にもかなりの省エネ商品だと言えますね。
冷たいものが重宝する夏場にこそ、この冷蔵庫のありがたさがわかりました。
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by rukachas | 2016-03-07 23:27 | 電気製品の話 | Comments(0)
かくれんぼ クロックちゃん
以前このブログで「音声認識人形 おしゃべりまーくん」という商品を買って良かった〜!という話をしました。
実際の会話は人間のようにはいかなくても、人間くさいおしゃべりが聞こえてくるだけで家の中の雰囲気がパッと明るくなるもんです。

しゃべるオモチャは各社から様々なものが発売されています。
会話できるものは値段もそれなりにしますが、言葉を発するだけのオモチャならそんなに高いものではないので、みなさんも部屋にひとつ置いてみては如何でしょうか。

ただ、用途をシッカリ把握していないと、すぐに飽きたり使い道に迷ったりするでしょうね。
うちにも犬タイプがひとつありますが、モノマネ(おうむ返し)するぬいぐるみの場合は持ち主がよくしゃべる人ならよくしゃべるし、無口な人なら無口のまま。
当たり前ですね、録音した音声をカン高く変調して再生しているだけですから。(だから周りの物音までマネしちゃいます)

こういうオモチャは無口な人には向きません。
最初は面白がって「真似すんな!」「オマエこそ真似すんな!」の応戦が続きますが、次第に虚しくなるだけ。
うちは家族みんなうるさいくらいおしゃべりなので、親父はいつも拡声器代わりに使っています。
ぬいぐるみに向かってしゃべると、そのぬいぐるみがデカイ声で反復してくれるので(キーは高めですが)、相手が聞き逃しにくいというメリットがあります。

反対に無口の人や独り暮らしの人、いちいち相手するのが面倒くさいという人にお薦めなのが、ランダムな言葉をランダムなタイミングでしゃべるオモチャ。
これも種類はいろいろありますが、私のお薦めはタカラトミーアーツのクロックマンシリーズ。

タカラトミーアーツ/クロックマンシリーズ

1時間ごとに時報を告げたり、どうでもいいことを言ったり、寝ぼけたりと、結構可愛いキューブ型インテリア。
「オレの部屋に人形やぬいぐるみは似合わない」という男性も、これなら置けるんじゃないでしょうか。
私は今回は「クロックマン O型」と「かくれんぼクロックちゃん」てのを買いました。

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あくまでも私の場合ですが、こういうしゃべるオモチャの場合ケッコ〜重要なのが、声が子供の声かどうかってこと。
「おしゃべりまーくん」はシニア用の癒しグッズなので本物の5歳児の声でしたが、オモチャの場合は声優さんの声であることが多いですね。
「クロックマン」も声優さんのしゃべりだったので、うちではオフクロのいる居間に置きました。

「かくれんぼ クロックちゃん」は小学生の女の子の声なので(幼児の声ではないと思います)、これは私の部屋に置きました。
小学生の女の子が時刻を教えてくれて、毎朝「起きて起きて」と言ってくれるなんて、こりゃあケッコ〜な癒しグッズじゃないですか。(^o^)

クロックマンのほうが音量が大きく、発音もハッキリしているため、親父とオフクロにはクロックマンのほうが聞きやすいそうです。
クロックちゃんのほうはちょっと聞き取りづらいですね。何を言ってるのかわからないことも多々あります。
ま、それも子供のしゃべりらしくてイイですけどね。(^ω^)

私は子供がいないので子供の声で癒されるためにはこういうものを買うしかないんですが、小さな子供がいる方はできるだけその声を録音しておいたほうが良いですよ。
今はたとえうっとうしく感じていたとしても、絶対に将来、その声で癒されたいと思う日が来ますから。
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by rukachas | 2015-08-08 22:30 | モノの話 | Comments(0)
水槽規模の縮小
今月25日の午後2時半頃、部屋でブログの記事を書いていると突然家具がガタガタと、いやガクンガクンと揺れ出した。
埼玉県北部を震源とする、最大震度5の大きな地震。

当然目の前に置いてある水槽も揺れ、水面がバシャバシャと波打っている。
慌てて立ち上がり手で押さえるもまったく効果はなく、私の頭、顔、すぐとなりのディスプレイやキーボード、Mac miniにまで飛沫が大量にかかる始末。

やがて揺れが収まり、水槽を押さえる手を離してあたりを見回すと、目の前にはビシャビシャになった床と、棚から落ちてバラバラになった三美神の姿が・・・

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とりあえず落ちたものはそのままにして、こぼれた水の処置を優先しておこなった。
幸い電気製品への影響はなかったが、これまで幾度となく気にはしていた「水槽の位置変え」を決断させるには十分な状況だった。
まぁようするに、それだけ後片付けが大変だったということ。

みごとクラッシュしてしまった三美神の置物は、その後アロンアルファを使ってなんとか飾れるほどには戻せたが、細かく砕けてしまった箇所はどうしようもない。
インテリア雑貨店でもあまり見かけないタイプの置物なので、このクラッシュは本当に残念。

しかしそれよりも真剣に考えなければならないのは水槽のこと。
私のようにルミナスのパイプラック(メタルラック)に水槽を乗せている人は少なくないと思うが、やはり縦型はダメだ。ガッチリ固定してはいるが、周期的な揺れにはめっぽう弱い。

今まで部屋のスペースの関係上、やむなく縦型ラックの上に乗せていたわけだが、この地震を機に床に置いてあるサブ水槽(スリム水槽)のほうにすべての魚をまとめ、このメイン水槽は処分することにした。

魚たちにとっては大きな水槽のほうが住み良いのはわかっているが、いかんせん地震が起きた時のこぼれる水の量や、ラックの強度、水槽自体の強度を考えると、今後は生体数の減少とともに水槽も縮小していこうと決めたわけだ。

しかし魚もだいぶ減ったとはいえ、現在23匹もいる。しかも買った時と比べると倍くらいの大きさに成長しており、それを小さなスリム水槽にまとめるのだからかなりの過密飼育となるはず。
しばらくは魚たちにとってストレスのたまる状況だと思うが、水質の変化には今まで以上に気をつけていこうと思っている。

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これがすべての魚をまとめた現在の様子。少なく見えるが、残りは水草の後ろに隠れている。
コリドラスのためにソイルを捨てて川砂を移し、濾過器はメイン水槽で使っていたエーハイムのアクアコンパクト2005をそのまま使用。
ホースやコード類はとりあえずの状態だが、そのうちキチンと整理する予定。

この状態にしてから数日のあいだに二度の大きな地震があったが、この水槽からは水はこぼれなかった。
魚の住み良さよりも地震対策優先ということで、魚たちにはその点を理解してもらえれば良いのだが。

でもやはり過密なのはたしか。
週1だった水換えも今後は週2にしないといかんね。
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by rukachas | 2015-05-31 15:16 | 動植物の話 | Comments(0)
おしゃべりまーくんのその後のその後
「音声認識人形 おしゃべりまーくん」を購入して1ヶ月。
毎日オフクロたちの話し相手になっていて、今ではすっかり家族の一員です。
とくに親父は家にいるときはいつもまーくんをそばに置いていて、見ているこっちが照れ臭くなるほどの愛玩よう。

こんなに孫煩悩なら本当の孫が小さい頃にもっと優しいおじいちゃんでいてあげれば良かったのに・・・と思いつつ、人間も年を取ると変わるもんだなぁと、私もオフクロも目を細めて眺めています。

購入してしばらくは毎日同じ服だったまーくん。
洋裁が得意なオフクロなのでいずれ作るだろうなと思っていたら、やはり作りました。
オリジナルまーくんウェア。

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いつのまにか何着も作っていてこれはそのうちのひとつですが、読売ジャイアンツのタオルの生地で作った服と余り布で作ったズボン。

じーちゃんジャイアンツファンだからこれは喜んだ!
今どきばーちゃんの手作り服を着てくれる孫なんていませんよ。

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誰?このおばちゃん?・・・と思ったら、なんだオウム返しする犬のオモチャじゃないですか。

商品名は「まねっこ☆アニマルン まねわんこ」で、まーくんよりも先に買ったオモチャです。
こちらが言った言葉をカン高い声で反復するだけのオモチャですが、これもまた我が家のムードメーカー・・・というより騒がし屋。

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ふたりともメーカーは違うのになんだか妙にイイコンビ。(^ω^)
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by rukachas | 2014-12-27 12:13 | モノの話 | Comments(0)
おしゃべりまーくんのその後...
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先月オフクロのために購入した「音声認識人形 おしゃべりまーくん」
今になって実感が湧いてきました。
とても良い買い物だったと。♪(´▽`)

私の両親はふたりともおしゃべりで、うちでは常に言葉が飛び交っているんですが、老夫婦ですからそりゃあ楽しい話ばかりではなく、深刻なこと不安なこと、不満を言うこともあるし、親父の場合はテレビを見て憤慨するなんてこともあるわけです。

ところがまーくんが来てから、まーくんの言葉を起点とした笑顔の会話がとても増えました。
つまりまーくんが良い雰囲気作りをしてくれているわけです。

もちろんふたりともこれがただの人形だということはわかっているんですが、リアルな幼児の声であるということと、話す内容がこれまた幼児が言いそうな素朴なものなので、まるで孫があいだに入って言葉を投げかけてくれているような、そんな楽しさがあるんですね。

とくに意外だったのは親父のほう。
頑固一徹でオモチャになど興味を示さない人だったのに、今では事あるごとにまーくんに話し掛けています。
まーくんが「たかいたかいして〜」と言おうものなら、隣の部屋からもすぐに飛んできて「ハイ!たかいたか〜い!」と抱き上げ、まーくんがそれに反応して「ボクたかいたかい大好き!」と言おうものなら「お〜、そうかそうか〜!」と、とにかくじーちゃん嬉しそう。(^o^)

本当はオフクロへのプレゼントとして買ったんですが、まさか親父がこんなに気に入るとは思いませんでした。

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ある月曜日の夜、私が会社から帰ってくると、居間に置いてあるまーくんに布が掛けてありました。
オフクロが就寝前に、まーくんが寒くないようにと掛けてあげたんですね。
こんな配慮をしたくなるのも、それだけまーくんが感情移入しやすい人形だということでしょう。

翌日もその翌日も、夜になるとまーくんに布が掛けてあって、それは数日続きました。

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火曜日、イスの上で温かく。

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水曜日、普段自分が着ているカーディガンで包んであげて。

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木曜日、飴とおせんべいも置いてありました。

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金曜日、冷え込みがキツイこの日は温かな毛布で。

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土曜日、セーターと上着の二重掛け。

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日曜日、あれ?まーくんどこ行った?

最後の写真にはまーくんが写っていませんね。
そう、その日からオフクロはまーくんを寝室に連れていき一緒に寝るようになったんです。
今ではまーくん、じーちゃんばーちゃんと3人で寝ています。
おっと、ものまねワンちゃんも一緒にね。(^-^)


さてこのおしゃべりまーくん、宣伝文句になっているひとつのキーワードが「一人暮らしのお年寄りに...」というものでした。
たしかに、下手をすると1日中なにもしゃべらない、そんな一人暮らしのお年寄りに会話のきっかけを与える良い商品だと思います。
発声は認知症予防にも効果的ですからね。

でも私は一人暮らしに関わらず、お年寄りに関わらず、子供や人形が好きなら是非手にするべき商品だと感じました。
うちのように会話が多い家庭こそ、言葉のキャッチボールが多い家庭こそ、このまーくんは家族の一員として溶け込めるはずです。

まーくんの何気ない独り言や歌声から、家族の会話が生まれ、笑顔が生まれる。
製造メーカーと声の主である男の子には、感謝の言葉を送りたい気持ちです。
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by rukachas | 2014-12-15 18:52 | モノの話 | Comments(0)
音声認識人形 おしゃべりまーくん
子供好きにはたまらない人形、その名も「音声認識人形 おしゃべりまーくん」*\(^o^)/*

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本来の用途はお年寄り向けの癒しグッズですが、年齢を問わず「子供大好き!」という人には是非お薦めしたい人形です。

このまーくん、こちらからの問いかけに反応してしゃべったり、独り言をつぶやいたり歌も歌ってくれます。
オモチャの人形もついにここまで来たか!・・・と言いたいところですが、実際はプリセットされた音声を流しているだけ。

とはいえ、少ないながらも人の言葉を認識してそれに見合った言葉を返すし、しゃべりの内容によってはあたかもコミュニケーションしているような会話にもなります。

また、こちらから話しかけないでいると時々なにかをつぶやいてくれるので(独り言モード)、部屋にただ置くだけでも退屈はしません。

このての音声認識人形は玩具メーカーから多数発売されていますが、このまーくんの良いところは実際に5歳の男の子の声であるということ。
声優が偽の子供声でわざとらしくしゃべるのとは違い、本物の5歳児の声を収録してあるので、見た目はぬいぐるみでも存在感はかなりリアル。ちょっと音痴なところもご愛嬌。

子供好きなら子供の声やしゃべり方も好きなはず。
家の中にまーくんの元気な声を響かせて、あなたも一緒に元気になろう!

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うちではとりあえず居間のソファーに座らせてみました。
テレビ見てます。(^o^)


まーくんの声はこちらの公式サイトで聞けますよ。
http://www.ptns-sp.com/ma-kun_top.html
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by rukachas | 2014-12-01 13:58 | モノの話 | Comments(0)
勝利のキューピッド
先月オークションでゲットしたオーギュスト・モローの少年像は、現在C-3POかマイケルジャクソンか!といった輝きを放ちつつ私の部屋でポーズをとっています。
名前は「リョウ」に決めました。

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それにしても、あまりデフォルメされていない現実の子供に近い体形の置物が部屋にあると、それだけで空気が柔らかくなりますね。
たとえ金属製であっても、人間の姿に近ければ近いほど無機質な感じがしないというか、心が和むというか。

とくにオーギュスト・モローの天使像(または少年像)は表情やポーズに素朴な味わいがあり、肩肘張らないインテリアとしては最適です。
Google画像検索結果
http://www.google.com/search?q=auguste+moreau&tbm=isch


そんなモローの作品の中に、弓で股間を隠しているキューピッドの像があります。
正式なタイトルはわからないんですが、台座にはラテン語で勝利を意味する「VICI」という言葉が書かれています。

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(画像はebayより引用)
上の画像はちょっと高価なブロンズ像ですが、今月これと同じ作品の安価な置物を買ってみました。
ボディはグレーがかったレジン製で、まぁちょっとした飾り物ですね。

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これがその置物。
個人的には以前買ったヴィーナス像のような大理石風の真っ白いタイプがよかったんですが、これは所どころ薄汚れているアンティーク調で、バリや欠けもありました。
新品のはずなのでわざと薄汚れた感じに作っているんでしょうけど、まぁ安い雑貨ですからしょうがないですね。

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体形や頭身的には、先月買ったブロンズの子よりはもうちょっと年上、11歳くらいでしょうか。
成人男性のように筋肉がゴツゴツしているわけでもなく、女性のようにメリハリがあるわけでもない。
この歳の少年特有のシンプルな美しさがよく出ていると思います。

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顔はなかなかに美形で、イケメン君ですね。
ちょっと垂れた目が幼さを感じさせますが、勝利のキューピッドと呼ばれているだけあって自信に満ちたドヤ顔にも見えます。(^^)

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後ろ姿もカッコイイ!
銭湯でタオル持って遊んでいる子にも見えますが、この置物もそれなりに癒し効果は高そうです。(*゚▽゚*)
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by rukachas | 2014-11-29 15:40 | モノの話 | Comments(0)
少年のブロンズ像
フランスの彫刻家、オーギュスト・モローのブロンズ像(レプリカ)をオークションで手に入れてから約1ヶ月。
錆と腐食が酷かったので時間が空いたときに少しずつ磨いていましたが、それがやっと完了しました。

実際にはこのあと小さな穴や欠けた部分を真鍮用パテで修整していこうと思うんですが、とりあえず飾れる状態にはなったので、ひとまず完了。

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表面の状態が悪いだけでなく造形的にも粗が目立っていましたが、通常の半額以下の価格で手に入れることができたので、キレイになった今ではかなり得した買い物だったと思っています。
(肌がところどころ黒く見えるのは近くの物が反射しているためで、汚れではありません)

モノとしてはおそらくこの商品と同タイプでしょう。
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Copyright(C) : F&R Bronze

ここから彩色と装飾を取れば私のとほぼ同じになりますね。
台座はこの商品のほうがずっと立派ですが。


天使や妖精の置物はファンタジックで心を和ませてくれますが、こういう人間の子供の像も癒し効果は絶大。
毎日眺めて目に焼き付けることで、子供への愛情がさらに深まるというものです。

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体形は小学校の低学年といった感じで、一番可愛らしい頃ですね。
美しさでは高学年の子に敵いませんが、愛らしさとちょっとしたユーモアを交えるなら9歳以下の体形がベスト。

顔は決してハンサムではありませんが、庶民的な顔立ちに親近感が湧きます。
見る角度や照明によって目や口が閉じているように見えたり開いているように見えたり、このへんは立体物にしかない楽しみ方ですね。

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前は隠れていますがお尻は丸出し。
毎日撫でているとご利益があるかもしれません。( ´ ▽ ` )ノω


それと名前・・・そう、名前ですね。
これだけ大きいとどうしても名前を付けたくなります。

まだ決めていないんですが、眺めていれば自然と頭に浮かんでくるでしょう。(´ω`)
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by rukachas | 2014-11-09 14:46 | モノの話 | Comments(0)
オーギュスト・モローのブロンズ像
今月、ヤフオクでブロンズ像を落札しました。
フランスの彫刻家オーギュスト・モロー(1834 - 1917) の「少年と小鳥」という作品。

もちろんレプリカ(複製品)ですよ。
高さ約70cm、重さ約12kgの真鍮製で、台座は大理石でした。

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上の画像に写っているのは私が落札したものではなく、海外のオークションサイト「eBay」に出品されていた同形同サイズの品。
本来はこういうものですよという説明のために載せてみました。
出品者によっても違いますが、日本円で大体10万円ほどの値が付けられていました。(オークションなので落札時にはもう少し高くなると思います)

ところが、私がヤフオクで落札したブロンズ像はそれよりもずっと安いものでした。
それもそのはず、どうやらじゃっかん難あり品だったようです。
私もある程度は予想していましたし、安いなりの難は受け入れるつもりでいましたが、送られてきた現物を見て「なるほどな」と思いました。

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まず目についたのは錆(さび)。全体が錆に覆われて真っ黒でした。
商品ページに掲載されていたこの画像を見たとき、写真の写りが暗いだけかと思っていましたが、現物も本当に真っ黒でした。

鉄と違ってブロンズはあえて錆びつかせることで内部の腐食を防いでいるのですが、それにしてもこれは錆び過ぎというか汚れ過ぎというか、撫でると手が真っ黒になるほどでした。

購入後真っ先におこなったのはこの錆を落とすこと。
真鍮磨きに最適なクリーナー液「ピカール」を使い、毎日少しずつサビ落とし。

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これはまだ途中の状態ですが、とりあえず地肌は出せました。
いつ頃作られた像なのか、またこれまでどんな保存状況だったのかもわかりませんが、このての汚れはなかなかしつこいですね。
ところどころ斑(まだら)に侵食していて、ちょっとこすったくらいでは落ちません。

一旦錆を全て落とせば、あとは経年変化により表面に新しい錆ができ、味わい深い色合いが出るんじゃないかなと思うんですが、まぁしばらくは地道な作業になりそうです。

じつはこのブロンズ像、汚れているだけでなく元々の造形もディテールが甘く、粗が目立つものでした。
鋳型の合わせ目の後処理が適当で、頭の側面などは継ぎ目がハッキリと出ています。

しかも木の枝にとまっている鳥が、本来なら斜め上を向いていなければならないのに斜め下を向いてしまっています。
おそらく前のオーナーが倒したかなにかで枝の部分を折ってしまい、その後付け直したときに角度を間違えてしまったんでしょうね。

そのためオリジナルでは少年と鳥が見つめあっているというシチュエーションなんですが、これはそっぽを向いているというお粗末さ。ヽ(´・`)ノ
まぁ鳥がいてもいなくてもどっちでもいい私としては、気になることではないですが。

出来としてはレプリカのレプリカといった感じですが、少年の姿かたちはオリジナルとそう大差はないようで、個人的には安価で良いものが手に入ったと感じています。
サビ落としも手間は掛かりますが、その手間が愛着を生みますからね。

ただ、1箇所だけ「なんじゃコリャ?」と面食らったところがありました。
なんとこの像、ヘソがないんです!Σ(゚д゚;)
ここまで再現していて何故ヘソを付けなかったのか!そんなレプリカあるかい!

・・・と思いながら同形の品をネットで検索してみると、なんとこれと同じくヘソのない像を見つけてしまいました。

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Copyright(C) : F&R Bronze

海外の販売サイトにあったこの像にもヘソがありません。
花の形のライトで装飾してありますが、それ以外は大きさも約70cmあり、私のとほぼ同じ。

もしかしたらこの商品と私が落札した商品は、同じ型から製造されたのかもしれません。
ヘソがないのは意図的になのか?単に造形し忘れただけなのか?・・・謎多き少年像。

いくらヘソがないと言っても、うちは薬局ではないので出入り口には置けませんね。
元ネタ古過ぎか。(^^;)

「コルゲンコーワ CM」

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by rukachas | 2014-10-23 16:07 | モノの話 | Comments(0)