子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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FC2ブログの有料プランと独自ドメイン
c0039181_14254122.jpgエキサイトブログなのに他のブログサービスのことばかり書いてますが、今回はFC2ブログの話。(´ω`)

私はFC2ブログで、世界の天使像と世界の子供写真を紹介するブログを書いていて、今までずっと無料プランを使ってきました。
FC2ブログは無料でもバナー広告やテキスト広告が少なめで、それがFC2ブログで書き始めた理由でもあります。
ところが広告が少ないのはPCの画面であって、スマートフォンで見たときの広告は最悪とも言えるものでした。

一般ブログなのに、アダルトアニメのような広告バナーがページを開くたびに上から下にゆっくり降りてくるという、まさに閲覧の邪魔を目的としたような表示方法。
もちろん広告主にとってはユーザーの意図しないタップも有難いのだろうし、FC2にとっては有料プランへの変更を促す絶好の手段と言えるわけで、あまり褒められることではないけれど、運営側の理には適っているのでしょう。

私は普段PCで見ることが多いのであまり気にせず1年以上無料プランでやってきたんですが、最近は海外からのアクセスも増え、スマートフォンで見る人も増えてきました。
癒しを目的としたブログなので、いつでもどこでもサッとスマートフォンを出して天使の姿を観賞できる、というコンセプトも重要。

でもそこに不謹慎なバナー広告があっては癒しに水を差されるし、だいいち掲載しているFlickr写真の著作者に対しても失礼でしょう。
さらに私にとっては、私が他人の写真を使ってアフィリエイトしているような印象を人々に与えてしまいかねない、という恐れもあります。

そこで先月、広告をすべてなくすために思い切って有料プランに切り替えました。
FC2は他のブログと比べてそんなに高いほうではないと思いますが、1ヶ月単位だと300円、1年間だと割り引かれて3,300円。
とりあえず1年分の料金を払って登録完了。 これでスマートフォンで見たときの広告も一切なくなりました。

有料プランにすると独自ドメインを設定できるようにもなります。
企業でも団体でもない個人のブログで独自ドメインにする必要はあるのか?というと、アフィリエイトをしているのでなければ必要ないでしょうね。
しかしcomやnet、orgあたりだと1年間で約1,100円、1ヶ月に90円程度しかかからないので、私も独自ドメインを取得してみることにしました。

ただしFC2で取得したドメインはFC2サービスにしか使えないという欠点があります。
私はFC2ブログをこのあとも使っていくでしょうから、FC2サービス限定でも特に問題はなし。
ということで、半ば勢いで決めてしまったようなもんですが、有料プランにしたついでに独自ドメインも取得してみました。

ドメイン名の登録にあたっては、ブログのタイトルが「Angel Garden」なので、最初から「angelgarden」と「tenshinosono」の二択。
しかし日本語の「tenshinosono」だと外国の方にとっては馴染みがなくて覚えにくいんじゃないかと思い、これは却下。

ところが「angelgarden」だとあまりに在り来たりな名前なせいか、com、net、org、info、bizではすでに使われていました。
JPドメインだと空いてましたが、jpは維持費がcomの約3倍もかかるので、値段的に却下。

結局は最後にjpを付けて「angelgardenjp.com」に決定し、これで登録しました。
私はアフィリエイトを一切していないので、非営利団体のサービスでよく使われている「org」のほうが良いのかなとも思いましたが、単なる個人を組織だと勘違いされても困るので、まぁ「com」が無難かなと。

「Angel Garden」
http://angelgardenjp.com/

世界の天使像と、世界の天使絵画と、天使のような姿をした子供たちの写真を紹介しているブログです。
天使や子供が好きな方はぜひご覧ください。
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by rukachas | 2016-04-02 14:00 | Net&Webの話 | Comments(0)
勝利のキューピッド
先月オークションでゲットしたオーギュスト・モローの少年像は、現在C-3POかマイケルジャクソンか!といった輝きを放ちつつ私の部屋でポーズをとっています。
名前は「リョウ」に決めました。

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それにしても、あまりデフォルメされていない現実の子供に近い体形の置物が部屋にあると、それだけで空気が柔らかくなりますね。
たとえ金属製であっても、人間の姿に近ければ近いほど無機質な感じがしないというか、心が和むというか。

とくにオーギュスト・モローの天使像(または少年像)は表情やポーズに素朴な味わいがあり、肩肘張らないインテリアとしては最適です。
Google画像検索結果
http://www.google.com/search?q=auguste+moreau&tbm=isch


そんなモローの作品の中に、弓で股間を隠しているキューピッドの像があります。
正式なタイトルはわからないんですが、台座にはラテン語で勝利を意味する「VICI」という言葉が書かれています。

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(画像はebayより引用)

上の画像はちょっと高価なブロンズ像ですが、今月これと同じ作品の安価な置物を買ってみました。
ボディはグレーがかったレジン製で、まぁちょっとした飾り物ですね。

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これがその置物。
個人的には以前買ったヴィーナス像のような大理石風の真っ白いタイプがよかったんですが、これは所どころ薄汚れているアンティーク調で、バリや欠けもありました。
新品のはずなのでわざと薄汚れた感じに作っているんでしょうけど、まぁ安い雑貨ですからしょうがないですね。

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体形や頭身的には、先月買ったブロンズの子よりはもうちょっと年上、11歳くらいでしょうか。
成人男性のように筋肉がゴツゴツしているわけでもなく、女性のようにメリハリがあるわけでもない。
この歳の少年特有のシンプルな美しさがよく出ていると思います。

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顔はなかなかに美形で、イケメン君ですね。
ちょっと垂れた目が幼さを感じさせますが、勝利のキューピッドと呼ばれているだけあって自信に満ちたドヤ顔にも見えます。(^^)

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後ろ姿もカッコイイ!
銭湯でタオル持って遊んでいる子にも見えますが、この置物もそれなりに癒し効果は高そうです。(*゚▽゚*)
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by rukachas | 2014-11-29 15:40 | モノの話 | Comments(0)
少年のブロンズ像
フランスの彫刻家、オーギュスト・モローのブロンズ像(レプリカ)をオークションで手に入れてから約1ヶ月。
錆と腐食が酷かったので時間が空いたときに少しずつ磨いていましたが、それがやっと完了しました。

実際にはこのあと小さな穴や欠けた部分を真鍮用パテで修整していこうと思うんですが、とりあえず飾れる状態にはなったので、ひとまず完了。

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表面の状態が悪いだけでなく造形的にも粗が目立っていましたが、通常の半額以下の価格で手に入れることができたので、キレイになった今ではかなり得した買い物だったと思っています。
(肌がところどころ黒く見えるのは近くの物が反射しているためで、汚れではありません)

モノとしてはおそらくこの商品と同タイプでしょう。
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Copyright(C) : F&R Bronze

ここから彩色と装飾を取れば私のとほぼ同じになりますね。
台座はこの商品のほうがずっと立派ですが。


天使や妖精の置物はファンタジックで心を和ませてくれますが、こういう人間の子供の像も癒し効果は絶大。
毎日眺めて目に焼き付けることで、子供への愛情がさらに深まるというものです。

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体形は小学校の低学年といった感じで、一番可愛らしい頃ですね。
美しさでは高学年の子に敵いませんが、愛らしさとちょっとしたユーモアを交えるなら9歳以下の体形がベスト。

顔は決してハンサムではありませんが、庶民的な顔立ちに親近感が湧きます。
見る角度や照明によって目や口が閉じているように見えたり開いているように見えたり、このへんは立体物にしかない楽しみ方ですね。

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前は隠れていますがお尻は丸出し。
毎日撫でているとご利益があるかもしれません。( ´ ▽ ` )ノω


それと名前・・・そう、名前ですね。
これだけ大きいとどうしても名前を付けたくなります。

まだ決めていないんですが、眺めていれば自然と頭に浮かんでくるでしょう。(´ω`)
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by rukachas | 2014-11-09 14:46 | モノの話 | Comments(0)
オーギュスト・モローのブロンズ像
今月、ヤフオクでブロンズ像を落札しました。
フランスの彫刻家オーギュスト・モロー(1834 - 1917) の「少年と小鳥」という作品。

もちろんレプリカ(複製品)ですよ。
高さ約70cm、重さ約12kgの真鍮製で、台座は大理石でした。

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上の画像に写っているのは私が落札したものではなく、海外のオークションサイト「eBay」に出品されていた同形同サイズの品。
本来はこういうものですよという説明のために載せてみました。
出品者によっても違いますが、日本円で大体10万円ほどの値が付けられていました。(オークションなので落札時にはもう少し高くなると思います)

ところが、私がヤフオクで落札したブロンズ像はそれよりもずっと安いものでした。
それもそのはず、どうやらじゃっかん難あり品だったようです。
私もある程度は予想していましたし、安いなりの難は受け入れるつもりでいましたが、送られてきた現物を見て「なるほどな」と思いました。

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まず目についたのは錆(さび)。全体が錆に覆われて真っ黒でした。
商品ページに掲載されていたこの画像を見たとき、写真の写りが暗いだけかと思っていましたが、現物も本当に真っ黒でした。

鉄と違ってブロンズはあえて錆びつかせることで内部の腐食を防いでいるのですが、それにしてもこれは錆び過ぎというか汚れ過ぎというか、撫でると手が真っ黒になるほどでした。

購入後真っ先におこなったのはこの錆を落とすこと。
真鍮磨きに最適なクリーナー液「ピカール」を使い、毎日少しずつサビ落とし。

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これはまだ途中の状態ですが、とりあえず地肌は出せました。
いつ頃作られた像なのか、またこれまでどんな保存状況だったのかもわかりませんが、このての汚れはなかなかしつこいですね。
ところどころ斑(まだら)に侵食していて、ちょっとこすったくらいでは落ちません。

一旦錆を全て落とせば、あとは経年変化により表面に新しい錆ができ、味わい深い色合いが出るんじゃないかなと思うんですが、まぁしばらくは地道な作業になりそうです。

じつはこのブロンズ像、汚れているだけでなく元々の造形もディテールが甘く、粗が目立つものでした。
鋳型の合わせ目の後処理が適当で、頭の側面などは継ぎ目がハッキリと出ています。

しかも木の枝にとまっている鳥が、本来なら斜め上を向いていなければならないのに斜め下を向いてしまっています。
おそらく前のオーナーが倒したかなにかで枝の部分を折ってしまい、その後付け直したときに角度を間違えてしまったんでしょうね。

そのためオリジナルでは少年と鳥が見つめあっているというシチュエーションなんですが、これはそっぽを向いているというお粗末さ。ヽ(´・`)ノ
まぁ鳥がいてもいなくてもどっちでもいい私としては、気になることではないですが。

出来としてはレプリカのレプリカといった感じですが、少年の姿かたちはオリジナルとそう大差はないようで、個人的には安価で良いものが手に入ったと感じています。
サビ落としも手間は掛かりますが、その手間が愛着を生みますからね。

ただ、1箇所だけ「なんじゃコリャ?」と面食らったところがありました。
なんとこの像、ヘソがないんです!Σ(゚д゚;)
ここまで再現していて何故ヘソを付けなかったのか!そんなレプリカあるかい!

・・・と思いながら同形の品をネットで検索してみると、なんとこれと同じくヘソのない像を見つけてしまいました。

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Copyright(C) : F&R Bronze

海外の販売サイトにあったこの像にもヘソがありません。
花の形のライトで装飾してありますが、それ以外は大きさも約70cmあり、私のとほぼ同じ。

もしかしたらこの商品と私が落札した商品は、同じ型から製造されたのかもしれません。
ヘソがないのは意図的になのか?単に造形し忘れただけなのか?・・・謎多き少年像。

いくらヘソがないと言っても、うちは薬局ではないので出入り口には置けませんね。
元ネタ古過ぎか。(^^;)

「コルゲンコーワ CM」

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by rukachas | 2014-10-23 16:07 | モノの話 | Comments(0)
白天使と黒天使
私が天使の置物が好きなことは私のブログを読んでいる方はご存知だと思いますが、天使なら何でもイイかというとそうではなくて、見た瞬間ノドから手が出るモノもあれば、手を出して押し退けたくなるモノもあるわけです。

大抵はネットで検索して画像を見た瞬間に「これはイイ!」と思ったものを買っているんですが、最近はそう思えるものが少なくなってきました。
実際の子供の姿に近く、顔が可愛くて、値段も手頃というとかなり限られてしまうのか、輸入雑貨店でもなかなかお目にかかれません。

そのため最近はインテリア雑貨だけでなく、オモチャやホビーショップにまで広げて検索しています。
高価な美術品ではないのだから、そのほうが見つかりやすいでしょうね。

しかしオモチャやホビーとしてのフィギュアは、アニメや映画などのキャラクターがメイン。その中で天使と銘打っているものはほとんどが日本のアニメや漫画のキャラクターです。

立体であっても見た目は現実の人間とは似ても似つかない、思わず「仮面を取れ!」と言いたくなるようなアニメ顔ばかり。
いくら背中に翼があっても、作者がこれは天使だよと言っても、私は欲しいとは思いません。

やっぱり天使の置物をホビーショップで選ぶのは無理があるかなと思いましたが、いくつか見た中でこれなら飾っても良いと思ったフィギュアが2点あったので、それを購入してみました。

どちらも海外メーカー製で(製造は中国ですがメーカーはイギリスでした)顔も体もアニメっぽくないし、インテリアとして飾れるタイプ。
ただし成人女性の姿をしているので、私が思う天使のイメージとは違ってましたけどね。


まずはこれ。
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「Winged Guardian」と名付けられたフィギュアで、いわゆる守護天使。
大きくて立派な翼を持った成人女性の天使像。
お天気お姉さんならぬ、お天使お姉さん。

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今にも飛び立ちそうに天を仰いでいますが、よく見ると表情がちょっと悲しげですね。

それもそのはず。このお姉さん、両手を鎖でつながれています。悪魔にでも捕らえられてしまったんでしょうか?

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コスチュームはなんだかサンバカーニバルの衣装みたい。
サンバダンサーも背中に羽付けてますし、まぁ同じようなもんかな。

思わず腕の鎖を取ってあげたくなりますが、物語性重視ということでこのままにしておきましょう。(取ろうと思えば取れます)

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横から見るとこんな感じ。翼はけっこうデカめです。
台座の下側は透明の樹脂を流し込んだ水溜りのような造形になっています。

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後ろはこうなっています。
子供の天使と違ってさすがお姉さん、ヒップがビッグ!
ビーズ状のTバックは座ったとき痛くないんでしょうか?(^^;)


もうひとつのフィギュアはこれ。
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「Underworld Harpie」と名付けられたフィギュアで、ゴシック調のダークな趣味によくあるダークエンジェル。いわゆる堕天使、地獄の天使ですね。

日本のショップの説明ではダークエンジェルと書かれていたんですが、製造元のタイトルではHarpieとなっていました。
ハーピーってなんだ?と調べてみたら、ギリシア神話に登場する、人間の女性と鳥が融合したような姿をした怪物だそうです。

「これ天使じゃなくて怪物かいっ!」と買ってから気が付きましたが、ハーピーとは「性悪女」という意味もあるそうで、もしかしたら性悪の天使なのかもしれないし、上の白い天使と対になるように買ったわけだから、この際ダークエンジェルってことにしておきます。

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横から見るとこんな感じ。
獲物を待っているかのようなポーズ、ヒザの上にはカラス。
ダークな雰囲気がよく出てますね。

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よく見ると木の所々が人間の顔のような造形になっています。
そして下は人骨が浮かぶ真っ赤な血の池。
小さな子が見たら怖がって泣いてしまうかも。

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ボンデージファッションに身を包み、インリン張りのM字開脚。
地獄に落ちた男を色香で誘い、巨大なカマでカマにしちゃうんでしょうか?
怖いですね~!

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後ろから見ると・・・パッツンパッツンですね。(*'ω'*)
地獄の天使は怖いなぁ~恐ろしいなぁ~。(落語の"まんじゅうこわい"的な意味で)


どんなものにも光と影、明と暗、陽と陰があるということで、今回は対照的な2体の天使フィギュアを買ってみました。
まぁ量産タイプのオモチャにしてはディテールもシッカリしているし、顔も体形もアニメ風じゃないし、概ね満足。(*°▽°)ノ
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by rukachas | 2014-09-13 10:44 | モノの話 | Comments(0)
見ているだけで癒される
私が部屋に飾っているモノの中で「これはイイよ~癒されるよ~」というものを、メーカー名と商品名付きでご紹介します。
もしかしたら共感する方がいるかもしれませんからね。

アフィリエイトやステマだと思われるのは嫌なので直接のリンクは載せません。
買ってみようかな~と思った方は各自ネットで検索するなりして販売店を探してください。

進行役はボークス社のカスタマイズドール、ボーイ君にお願いしましょう。
それじゃあボーイ君、よろしく頼むよ!

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「ハ~イ、ここからはボクがレポートするよ!
まだ髪の毛と目玉がなくて服も着てないけど、気にしないでね!」
メーカー:ボークス
商品名:カスタマイズドール・チャイルドボーイ



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「RUKAさんの部屋では小さな水槽で熱帯魚を飼ってるんだよ。ボクにとってはプールみたいに大きいけどね。
今はラスボラが10匹とコリドラスが7匹いるよ。とくにコリドラスは動きがユーモラスでカワイイんだ!」

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「こっちのスリム水槽にはネオンテトラとカージナルテトラがいるよ。テトラ(カラシン)はアクアリウムの定番だね!フィルターはリング型濾材に改良したのを使ってるみたい」
購入した店:チャーム


「水族館の次は植物園だ~!」
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「ここには形が面白い多肉植物がズラリと並んでま~す。
窓辺は日が当たるから育ちが早いね。でも水やりの間隔には注意が必要だよ」

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「これなんかボクの背より高くなってる~!
これは月兎耳(つきとじ)という多肉なんだって。兎の耳みたいにふわふわの毛が生えてるよ」

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「こっちの床にはハオルチア属の多肉をいろいろ置いてま~す。
ハオルチアはあまり明るくないところでも大丈夫なんだよ」
購入した店:luz(ルース)


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「ここにあるのは小さな鉢ばかりだけど、ボクにとってはバケツサイズだ!重い~!」

私:ありゃ!背中のビス穴がけっこう目立ちますね。
パテで埋めようかなぁ・・・

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私:とりあえずパテを埋め込んでみました。
そのうち肌色に塗って目立たなくしようと思います。

「なんだか湿布貼ったおじいさんみたいになっちゃった〜!
・・・さて、気を取り直してレポート続行!次は多肉以外の観葉植物だよ」

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「これは1年半前に買ったコーヒーの木。下の枝の葉っぱはだいぶ落ちたけど、新しい葉っぱがどんどん出てるよ。
最近白い花が咲いたよ!実がなるかどうかはわからないけどね」
商品名:コーヒーの木 7号鉢

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「これはフィカス・アルテシーマという植物の大きな鉢植え。ゴムの木の仲間なんだって。
室内の明かりだけでも元気に育ってて、今じゃ天井にくっ付くくらい大きくなっちゃった。これじゃジャックと豆の木だぁ~!」
商品名:フィカス・アルテシーマ 10号鉢


「生き物はこれくらいにして、次は置物の紹介だ!」
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「このイルカは抱き枕なんだけど、形がリアルだから部屋の飾りにもなってるよ。
なんとウェットスーツと同じ素材で作られているんだって。おっとっと!」
メーカー:IPPIN工房
商品名:バンドウイルカ 水夢くん


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「ベッドの横にはこんなスタンドライトが置いてあるんだ。
このスイッチを上に上げると、ほら顔が光った。あ、ボクのはスイッチじゃないからね」
メーカー:Propaganda
商品名:Mr.P ONE MAN SHY



「RUKAさんは天使とか女神とかが好きなんだって!」
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「この天使の像はガーデンオーナメントといって、本当は庭に置くものなんだ。でも雨に濡れたら可哀想だよね。
小物入れにもなるから部屋に置いても便利だよ」
商品名:キッスエンジェル/フレアーエンジェル/バスケットエンジェル(販売店によって名称に違いあり)

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「このお姉さんたちはギリシャ神話の女神なんだって。
なんか温泉に来た気分だなぁ。ボクのタオルがな~い!」
商品名:ルーブル美術館 三美神 レプリカ(販売店によって名称に違いあり)

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「ジャ~ン!こちらはダビデ兄さんとビーナス姉さんで~す!
ダビデ兄さんはあまり強そうじゃないね。ビーナス姉さんのほうが力ありそう!」
商品名:左・ドナテッロのダビデ像 ブロンズ風/右・ヴィーナス 大理石風彫像(販売店によって名称に違いあり)


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「超リアルな人体模型のお姉さん。最初見たとき人間かと思っちゃった。
細かいところまで本物ソックリで、ボクみたいに関節も曲げられるんだよ。顔が無いからちょっと怖いなぁ」
メーカー:Edation
商品名:HOT STUFF v2.0 B


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「この子はボクと同じ球体関節人形で、身長が55cmもあるんだ。
女の子に見えるけど男の子だよ。髪の毛も目もあってうらやましいな~」
メーカー:オビツ製作所
商品名:55cmオビツボディ 少年 ホワイティ(頭部はPARABOX製)



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「ボクが座ってるこのソファーはRUKAさんがオススメオススメって騒いでた。
大きいソファーだと部屋が狭くなるけど、これはコンパクトで、しかも値段の割りに品質がイイんだって」
メーカー:和楽
商品名:parada
販売:インテリアタカミネ



ボーイ君、レポートありがとう。
さぁキミも所定の位置に戻った戻った!

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家電も入れるとオススメなのは他にもありますが、とりあえずインテリア的なモノだとこんなとこですね。

ちなみに上の写真でボーイ君のとなりにいるのは、同じくボークス社製のチャイルドドールという女の子型の人形。
人物画のポーズデッサン用に使われているそうで、画材店などで購入できます。
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by rukachas | 2014-06-29 13:40 | モノの話 | Comments(0)
ドナテッロのダビデ像
以前このブログで、ギリシャ神話の三美神とアングルの泉の置物を買ったことを書きました。
2013年6月1日の記事「ギリシャ神話の三美神」
2013年10月4日の記事「アングルの泉」

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これらはいわゆる神話の女神を表現した彫像、を模した置物。
宗教的な感情が無くとも、インテリアグッズとしてかなり癒されるものだと思います。

c0039181_14213572.jpgそんな女神の彫像といえば、もっとも有名なのは「ミロのヴィーナス」でしょう。エーゲ海南西部に位置するミロス島で1820年に発見された作者不詳の彫像。(画像はウィキメディア・コモンズより)

しかし私にはミロのヴィーナスはそんなに好きな彫像ではありません。芸術的価値や歴史的価値が高いのは認めますが、女性の姿として魅力的であるかというと、そうでもないような気がします。
下半身に布をまとっているところも私のイメージする女神とは若干違います。
あくまでも私の好みに照らし合わせればですが。


c0039181_14293363.jpgさて、ミロのヴィーナスとよく対比される彫像といえば、ミケランジェロ作の「ダビデ像」ですね。
女性の裸体像の代表がミロのヴィーナスであるなら、男性の裸体像の代表はダビデ像でしょう。(画像はウィキメディア・コモンズより)

しかし私はこのダビデ像もあまり好きではありません。
まず何よりもこの厳つい表情、筋肉質な体、石を握りしめた姿がある種の緊張感を感じさせるからです。

もちろん巨人ゴリアテに戦いを挑む勇者ダビデの姿ですから、この表情や体格はもっともだと思いますが、見た目に美しいかといえばそうでもないような気がします。
もともと下から見上げることを想定して頭や上半身が大きめに作られているので、真横から見たときに全体のバランスが悪いのも気になる点です。
まぁこれもまた好みの話ではありますが。


最近、自分の部屋の飾り物を眺めていて、ヴィーナス(ギリシャ神話なので正確にはアフロディーテですね)を飾っているならダビデもあったほうが良いのではと思い、ダビデ像の置物をひとつ買ってみることにしました。
しかし先ほども言ったようにミケランジェロのダビデ像はあまり好きではないので、買うならそれ以外のダビデを選びたい。

じつはダビデ像には複数の作者による複数の作品が存在します。
おそらくほとんどの人がダビデ像と聞いて思い浮かべるのは、上記のミケランジェロの作品でしょう。

しかし彫刻家「ドナテッロ」が1440年頃に制作したダビデ像も、それは素晴らしいものです。
ミケランジェロのダビデ像よりも50年以上前の作品です。

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【ドナテッロのダビデ像】
(フィレンツェ/バルジェロ美術館所蔵)

ミケランジェロのダビデ像がたくましい成人男性として造られているのに対し、ドナテッロのダビデ像はまるで少年のよう。
体は細く華奢(きゃしゃ)でおっとりとした風貌。髪は長く、オシャレな帽子をかぶり、たくましさは微塵もありません。股間には陰毛もなく、完全に少年の姿をしています。
同じ題材でも表現する作者によってここまで変わるんですね。芸術とは面白いものです。

このダビデ像の置物が販売されていたので、買うことにしました。
フィレンツェのバルジェロ美術館に所蔵されている実物と、これを模した置物の両方の写真を比べてみると・・・

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c0039181_15502887.jpg c0039181_15511159.jpg画像左側が実物(高さ約160cm)
右側がそれを模した置物(高さ約30cm)


(画像はウィキメディア・コモンズとAmazonから引用)

パッと見た感じでは、小さな置物と言えど、形はほぼ忠実に再現されているように思います。
本物はブロンズですが、この置物はレジンの上からブロンズ風の塗装を施しているだけです。レプリカと呼べるほどのものでもありませんが、かといってオモチャっぽい作りでもなさそうです。

ボディの色が金粉ショーみたいなのがちょっと不満ですが、すでに持っている女神像と高さがほぼ同じというところが気に入ったので注文してみました。
アメリカのフロリダからの発送で、途中税関等を通るので到着までに約2週間を要するそうです。


さて2週間後、私のもとに現物が届きました。
綺麗な青い箱に収められており、パッケージには「これはオモチャではありません。12歳未満の子供には適していません。」というようなことが英語で書かれていました。

手にとってみると意外にも本物のブロンズのような造りで、安っぽさはまったく感じません。
色もサンプル画像では金色でしたが、実際には銅の色というか、古くなった10円玉の色というか、それでいて光沢もシッカリしています。
塗装でここまで金属っぽさが出せるんですね。

ドナテッロのダビデ像をほぼ再現しており、一般家庭で飾る分には申し分ないレベルです。
さっそく泉のヴィーナスの隣に飾りました。

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かたや大理石風、かたやブロンズ風。
このヴィーナスは10代後半~20代前半の女性、このダビデは10代前半の少年といったところでしょうか。(そのように見えるという意味で)

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後ろはこのようになっております。
人間のDNAについて考えてみたくなりますね。
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by rukachas | 2014-05-25 12:29 | モノの話 | Comments(0)
エンジェルボーイ
このあいだ購入したオビツボディ55。
ツルツル頭じゃサマにならないのと、もう少し幼顔にしたいなと思い、頭部をパラボックス製のグレーテルヘッドにし、ブラウンの目玉とウィッグ(かつら)を付けてみました。

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背中に天使の羽をつけ、エンジェルたちの仲間入り!
最初は金髪にしようかと思ったんですが、天使はたいていの絵画で茶髪か茶色に近い金髪で描かれているんですよね。だからブラウンにしました。

本当は天使らしいクルクルカールのヘアーを探していたんですが、売ってなかったし、もし売っていても原田真二になりそうだったのでやめました。(^^;)

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男の子という設定なので完全ノーメイク。眉毛もまつ毛もありません。
本当は上手くメイクする自信がないのでやってないだけですけどね。

でも女の子っぽくなるのも嫌だし、他の置物とのバランスを考えるとこのままが良いのかも。

男の子にしては襟足が長すぎる?
たしかにもうちょっとショートでも良かったかもしれませんね。
いちおうイメージは西洋のジュニアモデル、Sonny君。

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「まいにちおもしろい〜イェイ〜♪」
とアメちゃんくれました。(´ω`)
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by rukachas | 2014-03-16 19:56 | モノの話 | Comments(0)
オビツボディ 55 少年 ホワイティ
先日、久しぶりに天使の置物を買おうとネットでショップ巡りしました。
しかし気に入るものが見つからない。

だったら天使じゃなくても、男の子っぽい人形があればそれでイイかなと、フィギュアやドール方面のほうを探してみました。
天使は外見が男の子だし、天使の翼がひとつ余っているのでそれを付けて天使に見立てるのも良いかなと。

目に留まったのはオビツ製作所というメーカーが製作しているオビツボディという製品。
様々なラインナップの中で、身長55cmのものが男の子仕様でした。

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画像はメーカーサイトより
株式会社オビツ製作所

ずんぐりむっくりの天使人形にもそろそろ飽きてきた私には、ウィリアム・ブグローが描いた雨宿りのクピドのような天使もイイなと、早速購入。
私はメーカーサイトではなく画材店で注文しましたが、数日後に配達されました。

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ひとまわり大きい青い箱に入っており、ラベルには「♂ 少年」「対象年齢15歳以上」と書いてありました。

このオビツボディ、ドール趣味の人にはお馴染みの製品で、ある程度のポージングができる球体関節人形です。材質は骨格が硬質プラスチック、外皮がソフトビニール製。
一般的にはフィギュアやドール制作の素体として使う人が多く、服を着せたりウィッグを被せたり、目玉を入れたり化粧したりと、様々にカスタマイズされているようです。

私は布地には興味がないので着飾ったりはしませんし、もともと天使の置物を探していたわけですからこのまま飾るつもりです。(背中に翼くらいは付けますが)

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素体としての質はなかなか良いし、身長が55cmもあるので存在感もありますが、ちょっと残念な点もありました。

● 名前がホワイティなのにボディが白くなかった
ショップのサンプル画像では白もしくは象牙色に見えたのですが、実際は肌色でした。

● 脚が長過ぎる
少年というからには小学生的な体形だと思っていましたが、実際には痩せた男性ボディに少し大きい頭が乗っているといった感じ。
脚(とくに大腿部)が長過ぎます。

● シンボルなし
少年という名前で売っているわりには股の造形がマネキン人形でした。
やはり服で覆うことが前提となっているからでしょうか?
フラットな股間のせいでそのまま飾ると男の子には見えません。もちろん女の子にも見えません。

● 顔が1種類しかない
喜怒哀楽のある複数のヘッドが付属しているか、あるいはその中から選んで購入できるシステムになっていれば良かったかな。

● お尻がブルマ
お尻の割れ目が非常に浅いので、たとえば祭りの褌姿などはたぶんブルマの上に締めているような見た目になってしまうでしょう。
ソフビだと強度的に難しいのかもしれませんが、お尻の形も実際の子供に近ければ尚良かったですね。

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ウィリアム・ブグローのクピドの絵と同じポーズをさせてみましたが、関節の曲がり具合がまるで違うため再現はムリでした。(^^;)

でも直立状態で置いておくと笠地蔵か、あるいはヤング子泣きジジイにしか見えないので、キュートなポーズは必須ですね。
いや、その前にウィッグかな。(´ω`)
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by rukachas | 2014-02-16 16:04 | モノの話 | Comments(0)
アングルの「泉」
遠い昔、中学生だった私を大いに魅了した西洋絵画、アングルの「泉」。
教室に貼られていたアングル展のポスターで知ったこの作品は、他のどの絵画よりも魅力的でした。

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ジャン・オーギュスト・ドミニク・アングル作 「泉」
(1820-1956年 / パリ・オルセー美術館)


魅了されるのも当然。
この絵は彫像「ミロのヴィーナス」と同じく、人間がごく自然に美しいと感じる比率「黄金比」により構成されているからです。

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黄金比(1:1.618...)による完璧なまでの安定感と美しさ。
出典:「at home 教授対談シリーズ こだわりアカデミー」(3ページ目)


以前ご紹介した「三美神」の置物はオリジナルが彫像ですから、ミニチュアの置物が存在することは容易に想像できますが、では絵画であるアングルの泉は彫像にはなっているのでしょうか?
疑問に思って検索したら、どうやら日本にもそれを模した彫像があるようです。

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富山県稲葉山の宮島峡県定公園に設置された彫像。
出典:宮島峡のヴィーナス (前編)


元が絵画ですからレプリカというよりも「泉」をモチーフにして作った彫像ということですね。
この「泉」の彫像のミニチュア、つまり置物はないのかと探してみましたら、とある輸入雑貨店で売られているのを1品だけ見つけました。

商品のページにはアングルとも泉とも書かれておらず「ギリシャ女神 ヴィーナス」と記されていましたが、アングルの泉を模していることは一目瞭然。
私には決して安くない値段でしたが、あのアングルの泉を3Dで見れるとなれば喉から手も出ます。
少し考えた末、思い切って買ってみました。

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アングルの泉と比べてみると、体が若干細め、胸からおヘソにかけての溝が目立つ、顔が可愛くないなどいくつかの違いが見受けられますが、よく再現しているほうだとは思います。
しかし体型的には泉のヴィーナスというよりもアメリカのグラビアモデルって感じですね。元の絵はお腹がポコンと出ていて脚も太めですが、これはナイスバディ過ぎる気がします。

白いオブジェなので、瓶から流れ出る水がドロドロの白濁液っぽく見えるのがなんだかな~ですが、まぁ邪念を捨てて眺めればそれなりに癒し系。
なにより360度あらゆる方向から眺められるのは彫像の最大の利点。それだけでも買った意味はあったというものです。後姿はこんなでした。

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アングルも描かなかった「泉」のヴィーナスの後姿を見たいと思うなど、お月見の夜に月の裏側を見たいと思うくらい野暮なことなのかもしれません。

でもせっかく買ったんだし、今夜はヴィーナスの後姿でまったりお月見といきますか・・・
~~且(´ω`)
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by rukachas | 2013-10-04 20:59 | モノの話 | Comments(0)