子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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タグ:出来事 ( 130 ) タグの人気記事
トラック無線が家宅侵入
トラック無線街の家々でたまに見かける、アマチュア無線のデカいアンテナを備えた家。趣味が高じて庭に鉄塔まで建ててしまったお宅は、今でも決して少なくはない。
アマチュア無線はテレビやラジオの電波と干渉しないように、他の機器に影響を与えないように、電波法で出力が厳密に決められている。私も近所の無線の影響でテレビや電話にノイズが乗るようなことは、今のところは経験が無い。

だがここ上尾に引越して来て、頻繁に現れるようになってしまった電波障害がひとつある。パソコンのスピーカーへのトラック無線の混入だ。スピーカーの電源をオフにしている時は当然聞こえてこないが、電源を入れ音楽を聴いていると、突然誰とも知れない声が鳴り響くのだ。
「◯◯ちゃんさぁ、今なにしてんのよぉ?」「これからオレさぁ、青森だよ青森!」
あんたらが何してようとどこへ行こうと文句はないが、頼むから突然入ってこないでほしい。マジ心臓に悪いって。(-″-;)

すぐ近くに国道があって、そこを大型車が一日中引っ切りなしに通っている。違法に無線機の出力を上げているドライバーが多いせいなのかわからないが、昼間だろうが夜だろうが関係なく、忘れた頃に突然大音量の話し声が聞こえるのにはチト困った。
鳴っている時間は15秒くらい。結構大きな音で、スピーカーのボリュームを搾っても音量は変わらない。Macと繋いでいるピンプラグを抜いても鳴っているので、どうやらスピーカーのアンプ部自体か、電源コードに直接入ってきているようだ。ノイズ対策用のフェライトコア磁石を電源コードに取り付けてもみたのだが、あまり効果は上がらなかった。

そういえば10年くらい前、夜中のテレビで紙芝居みたいな絵を映しながら「不法電波はやめましょう!」みたいなCM(?)やってたね。ああいうの最近見ないけど、電波障害が解消されたわけじゃあないんだねぇ~。
今日もまた忘れた頃に、突然なれなれしい大声が響き渡る。まるでドッキリカメラの看板を持った野呂さんが、突然入ってくるかのように。
あ~ビックリ!(´Д`;)
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by rukachas | 2005-03-15 23:46 | Comments(0)
分けるのにはワケがある
ラッキョコーヒー居間に置いてあるお茶菓子の入れ物に手を伸ばした。フタを開けると、そこには別々に買ったはずのビスケット、クラッカー、アメ玉、しょうゆせんべいが、全部ハダカの状態でひとつのビニール袋にまとめて入れてあった。
それぞれの匂いが混ざりあい、美味しさ半減、不味さ倍増。道に落ちているお菓子を拾ってきたかのような状態で、見た瞬間食べたさがスウッと失せていく・・・。(; ̄Д ̄)

じつはこれは私のオフクロがしたこと。オフクロは物の小分けに関しては若干うとい・・・というか無頓着なところがあって、買ってきたお菓子をパッケージをから全部取り出し、ひとつの入れ物なり袋なりにまとめてしまうのだ。味と匂いが混ざって不味くなるから止めてくれと何度か言ったのだが、たぶん癖なのだろう、相変わらず続いている。

こんなこともあった。コーヒーを飲もうと台所でインスタントコーヒーを入れていた時のこと。砂糖とミルクもたっぷり入れていざ飲んだら、あまりのしょっぱさに口から吐き出してしまった。じつはグラニュー糖だと思って入れたのが塩だったのだ。でもその塩が入っていた容器は、今までずっと砂糖入れとして使ってきたピンクの容器。私は「なんで砂糖入れに塩を入れるんだよ~!」と文句を言いながら、作ったコーヒーを流しに捨てた。
その容器の横をふと見ると『さとう』と油性マーカーで書いてある別な容器があったので「砂糖はこっちかよ~」と思いながらもう一度コーヒーを作り直した。だが、一口飲んでまたも吐き出してしまった・・・塩だった。(-″-;)
砂糖どこだよ・・・。

うちの台所では、入れ物がコロコロ変わるのはよくあること。前日までラッキョが入っていた容器が、ある日突然砂糖入れになったりもする。当然砂糖はラッキョ臭くなる。想像できますか?ラッキョ風味のコーヒー紅茶。ヽ(´・`)ノ
しかも容器にラベルを付けるわけでもなく、色や形に関連性を持たせるわけでもない。容器と中に入るものの関係なんて気にもしない。醤油差しにソースを入れたり(当然注ぎ口からは出ないのでいちいちフタを取ってかけている)、キムチと梅干しを同じ容器に入れていたり。

そうそう、シャンプーの容器にリンスが入ってるなんてこともよくあったなぁ。いくら洗っても泡立たなくてねぇ。詰替え用を買ってくるのはいいが、空いている容器に気にせず詰めちゃうんだね。その場合オフクロは容器の商品名を油性マーカーで消して、横に「リンス」って自分で書くんだけど、このあいだは甥っ子とお風呂で見て笑ったなぁ。商品名の「RINSE」の文字を消して、横にマーカーで「リンス」って書いてあるんだよねぇ。でもって中身はシャンプーだったりして。(^^;)

まぁでも、私はこんなオフクロでイイと思っている。自分の母親が神経質なほどキッチリし過ぎている人だったらイヤだからねぇ。カラになった味シオの容器にゴマを入れて、穴が小さくて振っても出やしねぇ!ってことも以前あったが、それも愛嬌だ。(^-^*)

とはいえ、意味を持たせた小分けはそれなりに有益だ。何故なら、分けるためには物ひとつひとつに対しこれが何なのか、どういう用途なのかを確認する必要がある。この行為によって、より深くそれを認識することができるからだ。つまり忘れにくくなったり、いざという時すぐに思い出せたりね。
赤い容器と青い容器があったとして、どっちに砂糖を入れてどっちに塩を入れようか?それは人によって違うだろうが、自分なりの関連性を持たせれば、おのずと容器と入るものの関係も深まっていくだろう。
それはつまり、砂糖がラッキョ臭くならないということを意味している。
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by rukachas | 2005-03-14 23:58 | モノの話 | Comments(0)
花粉症
スギ花粉花粉症、それは突然やってきた。(TдT)
あれはもう20年近く前、カメラマンのアシスタントをしていた頃、暗室で現像・焼き付け作業をしていると妙に目がチクチクするのに気が付いた。てっきり前髪の先が目に入っているのだと思って髪をかき上げてばかりいたが、いつまで経っても目の異物感がとれない。そう、私の花粉症の症状は目から始まった。

その頃はまだ花粉症という言葉もなく、私も症状には悩まされながらも、これがアレルギーであることなど知る由もなくそのまま数年を過ごした。しかし段々と鼻炎の症状も出始め鼻水も止まらなくなり、目のチクチク感も酷くなった頃、テレビか何かで初めて花粉症というものを知った。しかし、症状を緩和することはできても一生治らないアレルギーなのだと知ると、正直これと気長に付き合っていくしかないな~と思い、医者に行こうという気も起きなくなってしまった。
症状が出始めてほぼ20年。毎年この季節には風邪をひいたように鼻水が出て、目がチクチクし、後頭部がぼう~っとするが、もはや当然の事とやり過ごしている。

アレルギーに関しては結構勘違いしている人も多くて、花粉に対する抵抗力が無いせいだと思っている人もいる。うちの親父と行きつけの床屋のダンナが同じことを言っていた。「花粉症になるヤツは、抵抗力が無さすぎるんだよなぁ~」なんてね。あえて聞き流していたけど、花粉に対する抵抗力が強すぎて起こるアレルギーが、花粉症だからねぇ。

先日、親父が畑をいじるときに使うのだと言って、花粉対策用のマスクを買ってきた。紙でできた立体型のマスクが10数枚入っている使い捨てタイプだ。おそらく防塵マスクのつもりで買ったきたのだと思うが、私も試しにと、その1枚を装着してみた。
顔にフィットして隙間ができないので、コリャエエ!と思ったのだが・・・何故か次第に鼻の奥がツーンとしてきた。目がショボショボして涙もにじんできた。く、苦しい・・・私にはとても耐えられないツーン感(≧□≦)。これならまだ花粉症のほうがマシだと思えるほど。

これはなんなんだろう?材質のせい?それとも糊のせい?さほど臭いは感じないので、成分が影響しているとしか思えない。営業妨害ととられたくないのでメーカーと商品名は言わないが、私の体には合わなかったということだろう。(親父はなんともないと言ってるし)
あ~なんてこった。私は花粉アレルギーであると同時に、花粉対策用マスクアレルギーでもあったのか!(TдT)う~ん・・・
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by rukachas | 2005-03-06 19:43 | モノの話 | Comments(0)
せっかくIP電話なのに
接続図先週あたりからだろうか、うちから妹の家にかけた電話が繋がらなくなってしまった。
何度かけても出ないので不審に思ったオフクロが妹の携帯にかけたら、今度はすぐに出て、家の電話は鳴っていなかったと言われたらしい。私もオフクロからそれを聞いて首をひねってしまったが、しばらくして謎が解けた。
妹の家では最近プロバイダをSo-netからYahoo!BBに変えたらしいのだが、使っているのはもっぱら19歳になる長男(私の甥)だけなので、モデムの接続から配線まですべてその子にさせたらしい。どうも説明書通りの接続をしていないのが原因なようだ。

うちはネットはCATVのJ-COMだが、電話はYahoo!BBのサービスであるBBフォン(IP電話)だけに加入して、それを使っている。BBフォン同士だとタダでかけられ、相手がNTT回線でも全国一律3分7.5円なので、通常の電話料金よりもかなり得だからだ。BBフォンはYahoo!BBに標準で付属するサービスで、Yahoo!BBのユーザーはモデムに電話機を繋ぐだけでそのまま使える。・・・というか、電話線の無駄な分岐を防ぐためには、電話機をモデムに繋ぐのが当然だ。ところが甥は繋いでいなかった。

Yahoo!BBモデムに繋いだ電話機から電話をかけた場合、いったんYahoo!側のサーバで、相手方の電話がBBフォンであるか一般電話であるかをチェックする。相手がNTT回線もしくはBBフォン不可であれば、NTT回線に繋がることを知らせる「プププ」という3つの連続音が聞こえ、そしてトルルルル...と呼び出しが始まる。
相手がBBフォン通信可能(つまりYahoo!BBユーザーで、モデムの電源が入っている状態)であれば、BBフォン同士の無料通話になることを知らせる「プププ、プププ」という6つの連続音が聞こえ、そして呼び出しが始まる。
妹の家にかけたときも、向こうのモデムを検知してIP電話としての通信となるため、6つの連続音が聞こえる。そして向こうのモデムに繋がっている電話機の呼び出し音を鳴らすのだが、その電話機が繋がっていないのだから鳴るわけがない。

では甥は電話をどのように繋げているのかというと、壁のモジュラージャックから2分配機(スプリッターではない)で線を分け、片方には電話機を繋ぎ、もう一方の線を自分の部屋まで這わせ、モデムを繋げている。つまりモデムを自分のネット専用として使いたいらしいのだが、この配線が通信状態を悪くしているのに気がついていないようだ。
ノイズに弱いADSLの場合は、壁のモジュラージャックからモデムまでの電話線は極力短くし、あとはイーサなどのケーブルで延ばすのが基本だ。しかも単なる分配では、電話機を使うたびにモデム側にノイズが混入することもあるだろう。甥はネットが遅いだの不安定だのと愚痴をこぼすこともあったが、たぶんこの分配も一要因だろうね。

このことは妹を通じて甥に話したが、自分に絶対の自信があるのか、それとも単に意固地になっているのか、あまり変更する気はないようだ。ADSLを自分専用としていると、電話回線周りが全部自分のもののように思えてくるのかもしれない。せっかくYahoo!BBになったのにBBフォンを使わないのは、家族のためには勿体ない話なのだが・・・。

こちらからの電話が繋がらないのは困るが、対策はある。BBフォンは電話番号の頭に0000を付けると、強制的にNTT回線で繋がる。つまり今まで通り、向こうの電話機を鳴らすこともできるというわけ。ただしこの場合は3分7.5円ではなく、NTTの通常料金がかかってしまうけどね。(。・_・。)
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by rukachas | 2005-03-02 23:45 | Net&Webの話 | Comments(0)
愛想のパターン化
愛想私がバイク通勤している大通りにとある店があるのだが、そこでは道路端に毎日誘導員が立っていて、お客の車を駐車場に誘導している。しかし会社に向かう私から見ると店が左側にあるので、対向車が右折して入るために、この誘導員によってこちら側の車の通行を停められることがよくある。

まぁ一旦停止する程度だからさほど困りはしないが、ちょっと奇異に感じたのは、その誘導員が停車させた車列に「さぁどうぞ」と発車を促すときに、いちいち丁寧なお辞儀をするのだ。それも直立で深々と頭を下げ、3,4秒くらいかけるような実に几帳面なお辞儀だ。(お辞儀し終わるまではジャマで通れない)
何ごとも丁寧なのは見苦しいことではないし、悪いことではない。だがただでさえ道路工事が多く渋滞気味な通りなのだから、もうちょっと素速く対処してほしい。(ー"ー )

このお辞儀には「お停めして申し訳ございません」という意味があるのだろうが、実際にこの誘導員にそういう気持ちがあるかどうかは分からない。だがたとえあるにせよ、このてのエクスキューズはこの人がするべきことではない。つまり「車に停まってもらってそのあいだに客の車を誘導する」という仕事をこなしているだけなのだから、いちいち詫びのお辞儀などする必要はないということ。
もし誰かしら詫びる必要があるのなら、それは、客の車を入れるために他の車の通行を一時的に停めなければならないような、そんな場所に駐車場を設置した店側の代表がするべきだろう。

企業が市民に対し一歩引いた態度を示すことは、角を立たなくするためには良い。だが詫びの気持ちを持つべき人物が詫びず、直接関係のない人物がパターン化した詫びの表現をすることは多々あることだ。
住民に反対されそうな事(マンションの建設など)をするにあたって「ご迷惑をおかけします」などという状況説明のビラをあらかじめ配ったり、顧客対応のアルバイトが、さも企業の気持ちを代弁するかのようにマニュアル化した謝罪言葉をならべたり・・・。

世の中には社交辞令的な態度が溢れている。気持ちの通わない挨拶も溢れている。少しぐらいできないようでは世渡り上手にはなれないのかもしれないが、本心を無視した愛想のパターン化だけは、たとえ社会的に要求されようとも避けたいと、私は思っている。
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by rukachas | 2005-02-28 23:57 | Comments(0)
長男と末っ子
独り遊び金曜の夜から甥っ子5号くん(5歳)がうちにお泊まりしていたんですが、残念なことに土曜日はかなり強い風が吹き荒れており、一日中家の中で過ごしていました。同年代の子がいるわけでもなく、オモチャがあるわけでもない。小さな子供は他人の家ではさぞや退屈でしょうね。

ところが5号くんは極めて建設的な子。自分から「何か楽しいことをしよう!」という気を起こす子で、私やオフクロが忙しくて遊んであげられないときでも、そこにあるものを使って自分で何かしら独り遊びをしています(大人が目を離しているわけじゃないですよ)。退屈だからといって人に依存ばかりはしていない子。
幼い頃の私がそうでした。今でもオフクロがよく言うのは、ひとりで遊んでいる私に「つまんない?」と訊くと「つまる~」と言ってもくもくと何かをしている子だったそうです。
私も5号くんも妹がいる長男。たしかスポーツチームの監督には長男が多いという話を聞いたことがありますが、自分から物事を統率したり、あれやこれやと試行錯誤する人は、長男長女に多いのかもしれません。

5号くんは、今日の昼にパパが迎えにきて、東京へと帰っていきました。しかしバトンタッチをするかのように、今夜もうひとりの妹が甥っ子4号くん(8歳)を連れてきました。明日どうしても用事があるため、オフクロたちにみていてほしいとのことで・・・。

4号くんは、退屈さへの反応に関しては5号くんとはまるで正反対。いつも人が遊んでくれるのを待っている子で「つまんないよ~」と言って泣いてしまうことさえありました。つまりは独り遊びができない。
4号くんは4人兄弟の末っ子ですが、私の末の妹も幼い頃はそんな子でした。物心ついたときから兄や姉がいて、遊びも上から提供されることが多い中で育ってきたため、ひとりになったときにどう遊んで良いのか分からなくなってしまうのでしょう。まさに末っ子らしさですね。
もちろん長男だから末っ子だからといって、必ずしもこうだとは限りませんが。

4号くんは先ほど私とお風呂に入って、ガンダムのオモチャで大はしゃぎ。10時半頃ふとんに入り、しりとり遊びをしているうちに眠ってしまいました。(^-^)
どちらの子も私と遊ぶのを楽しみにしているので、来たときは極力時間を作ってあげるようにしています。個々の性格の違いがよく分かるし、子供と遊ぶのって色んな意味で面白いですね。(〃゚▽゚〃)
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by rukachas | 2005-02-27 23:54 | 子供の話 | Comments(0)
ドリーム&ドリーム
夢の世界「夢」という言葉には、寝ている時に脳内で見る映像と、将来こうなりたいという願いの両方の意味がある。
英語でも同じようにこのふたつをDream(ドリーム)と言うが、かたや睡眠中脳内に勝手に流れる映像、かたや将来への希望、願望。あまり共通点のないこのふたつの事柄に、同じ名前を割り当てているのは何故なのだろう?
寝ている時に見る夢は、人の願望をあらわすことが多いということか?それとも、一攫千金やアメリカンドリームのような夢を持っていても、所詮は睡眠中の夢のように儚いということなのか?

私にとっては願望としての夢よりも、普段の睡眠中の夢の方がより身近に感じる。というのも、私の見る夢はとにかくリアルだからだ。
色のある夢を見たことがないという人もいるが、私は子供の頃から総天然色。しかも色だけでなく、明るさも音も匂いも味覚も触覚もある、ほとんど現実と変わらない夢ばかりだ。あまりに現実的なので、夢の中でこれは夢なのかどうか悩むことさえある。「これって全部夢だったりして、なぁんて、まさかね~」なんて思ってたらハッと目が覚めて「なんだよ、夢かよ~」って思ってるような夢を見ている、という夢を見ていたり・・・。ちょっと極端だがそんな感じ。「エルム街の悪夢」というホラー映画があったが、それに近い感覚がある。

もう随分と前だが、こんなことがあった。その日、夜遅くまでMacに向かっていたら、スウッと吸い込まれそうな眠気に襲われた。たまらずMacの電源を切ってすぐさまベッドに倒れ込み、そのまま眠ってしまった。
しばらくしたら目が覚めたので、そうっと薄目を開けてみたら、消したはずのディスプレイが点いたままになっている。「あれぇ~おかしいなぁ?消し忘れたのかなぁ?」と思ってベッドからムクッと起き上がり、机の前まで行ってディスプレイのスイッチに指をかけて、今度こそ電源をOFFにした。
・・・と、まさにその瞬間、もういちど眠りから覚め、自分はベッドの上。目を開けて机のほうを見たらMacもディスプレイもちゃんと消してあった、というわけ。もうどこからどこまでが夢だったのか?実際にした行動を夢として記憶してしまったのか?とにかくわけがワカラン出来事だった。
子供のころからデジャブーも何度もあったので、感受性が強いのかもしれない。

しかしこんな私でも、夢では未だかつて一度も見たことのないシチュエーションがある。それは、自分を客観的に見ている夢。つまりビデオで撮った映像のように、自分自身の姿を見ている夢だ。これはさすがに経験が無い。
これを現実に当てはめると「自分を客観視できない人」ということになるが、私は逆に、いつも人がどう感じているかを考えてばかりいるので、もしかしたら夢と現実の姿は正反対な関係にあるのかもしれない。

ということは、睡眠中の夢が超リアルな私は、願望としての夢は現実感が希薄ということか。
なるほど、このままではいけないな。映画「マトリックス」のネオのように、夢の世界でリアルな自問自答でもしてみようか・・・。
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by rukachas | 2005-02-25 23:55 | Comments(0)
シンクロニシティ
シンクロもう20年以上も前、あのYMO(細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏の3人によるテクノポップユニット)がFM放送の音楽番組に出演したとき、細野さんが他の2人に「モノにはなぜ名前があるの?」と哲学的な問いかけをしていた。たしか坂本氏が出した結論としては、識別のためと・・・あと何だったかなぁ?うろ覚えなのでハッキリとは思い出せない。

モノにはなぜ名前があるのか?という問いに対しては、私は「人に意識してもらうため」だと思っている。つまり人が名前を付けるのは、それを意識したいからではないだろうか。単に識別のためだけでなく。
だからこそ自分の子供が産まれるともなれば、それを特別なモノとして意識したいから、辞書と首っ引きで何週間も頭を悩ませるのだ。

私にもそうして付けられた名前がある。さほど珍しくもないが、かといって在り来たりでもない漢字一字の名前が...。芸能人で同じ名前(漢字も読みも)の人は、私の知る限りでは1人もいない。
さらに私の名字はというと、多い順の全国ランキングでは600番以下とかなり少なめだ。そのためか幼稚園から高校まで、在学中に私と同じ名字の人は1人もいなかった。

そんな私の本名を試しにGoogleで検索してみたら、13件しかヒットしなかった。(ちなみに田中一郎だと14,800件、鈴木一郎だと17,800件もヒットした)
それほど多くないはずの私の名前だが、過去に一度だけ同姓同名の人間に会ったことがある。しかしそれは、今考えてみてもまさに不思議としか言い様がない、奇妙な出会いだった。

あれは私が小学4年生の頃。当時患っていた腎臓病の検査のため定期的にオフクロと市内の病院に通っていたのだが、その日は尿検査があったので尿を紙コップに入れて提出し、待合室で結果が出るのを待っていた。
ところが少しして、医者や看護婦さんたちのいる場所が慌ただしくなってきた。なんだか戸惑っている様子だ。しばらくして呼ばれたら、そこには私とオフクロの他にもう一組の母子がいた。子供は私よりも年下で、1年生くらいの子だった。

なんとその子、私と全くの同姓同名。しかも同時に尿検査を受けたため、尿の入ったコップも検査表も同じ名前のものが2つずつあることで、院内が混乱していたらしいのだ。とりあえず尿を提出したわずかな時間のずれで、取り違えることなく検査は無事に終わったが、病院側も双方の親もみな驚いた出来事だった。

つまり、Googleで検索しても13件しかヒットしないような非ポピュラーな名前をした、漢字も読みも全く同じな同姓同名の子供どうしが、同じ市内に住んでいて、ほぼ同時期に同じ病気にかかり、同じ病院の小児科に通院しており、同じ主治医のもと、同じ日の同じ時間に母親に連れられやってきて、同じ時間に尿検査の尿を提出して同じ待合室にいた・・・。

このような偶然は一生のうち一度あるかないかだと思うが、偶然で片付けるにはもったいない思い出だ。モノのネーミングが商品の流通を左右するように、もしかしたら人のネーミングも人生を左右するものなのかもしれない。
あの同姓同名の子も、もうイイ歳をしたオッサンになってるんだなぁ。今頃はどこで何をしているのかなぁ?
・・・なんて、向こうも思ってくれていたら、嬉しいな。(^^)
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by rukachas | 2005-02-09 22:17 | Comments(0)
電話会社の解約
うちの電話とモデムうちは1年ほど前から、IP電話(BBフォン)を利用している。
Yahoo!BBのネットの契約はせず、BBフォンのみに加入しているのだが、これが家族には非常に好評だ。(現在Yahoo!BBでは、BBフォンのみの加入は不可)
オフクロの兄弟姉妹が同じBBフォンを使っているので、オフクロも電話代を気にすることなく、何時間でも会話を楽しむようになった。

IP電話を利用する前は、親戚など県外の通話にはKDDI(旧第二電電)を利用していた。長距離だとNTTよりも料金が安かったからだ。
ところがIP電話の安さはそれどころではない。うちと同じBBフォン同士だとタダ。NTT回線へは全国一律3分7.5円でかけられる。逆にNTT回線からこっちへも、全国一律3分10.5円でかけられる。
BBフォンにしてからは、長年長距離通話に利用してきたKDDIをまったく使わなくなった。しかし毎月基本料だけでも400円ほど引かれているので、いつまでもこのままにしておくわけにはいかない。
1年も遅くなってしまったが、KDDIを解約することにした。

KDDIに電話をして解約したい旨を伝えると、まずNTTでマイラインの変更手続きをしなければダメだという。
そうかすっかり忘れていた!そういえば何年か前に全国的にマイラインの手続きをさせられたことがあったねぇ。あの頃は、よく解らずに書き込んだ人も多かったのではないだろうか。
うちは市内と市外をNTT、県外をKDDIで登録していたが、そこから手を付けないと解約できないらしい。
矢継ぎ早にNTTに電話して、マイラインの変更手続き書類を送ってもらうことになった。

後日その書類が届いたので、すぐに書き込んで返送。そして今日ようやく、変更完了の通知が届いた。
あとはKDDIに電話して解約するだけだが、この電話が何故か繋がらない。電話の向こうで空しく鳴り続ける保留音。流れ続けるお待ちくださいのメッセージ。
かなり待たされそうなので今日は諦め、明日またかけてみることにした。
さてさて、明日はすぐに繋がるかなぁ?早いとこ解約しないと、毎月400円だってバカにならないからねぇ。
1年も放っといた私もバカだったけど。σ( ̄∇ ̄;)

それにしても、プロバイダにしろ電話会社にしろ、どうして通信関係のサポートはこうも繋がりにくいのだろう?
ネットが繋がりにくいのは回線の増強でなんとかなるけど、オペレーターに繋がりにくいのは明らかに人手不足。
低価格競争のしわ寄せかっ!?
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by rukachas | 2005-01-28 23:21 | Comments(0)
となりのトトロ
オフクロが何を思ったか「となりのトトロが見たい!」と言い出した。
今までも、孫たちがビデオを見ているときに片手間にチラチラと画面を見ることはあったが、まだ内容もよく知らないし、一度ジックリ見てみたいと言うのだ。
じゃあ今日の夜にでも一緒に見よう!ということになり、昔テレビ録画したはずのビデオテープを探してみた。
ところがこれが見つからない・・・というよりもいつの間にか無くなっていた。なんとなく、だいぶ前に妹にあげてしまったような記憶があるんだけど...。(-″-;)

幸いにも、去年テレビ録画した動画データ(MPEG2で録って3ivxでエンコード)をCD-Rに焼いたものがあったので、それをオフクロのiMacで再生してみた・・・が、どうしてもパワーが足りず、コマ飛び状態になってしまう。
仕方がないので私の部屋のMacで再生することにした。
コーヒーとチョコのおつまみで、急きょ始まったトトロのミニ上映会。(17インチモニタだけどね)

「となりのトトロ」の凄いところは、楽しめる年齢層が非常に広いということだ。
ディズニーにもそういうのはあるが、どこかストーリーにマニアックさがあり、万人向けとはいえない。趣味や性格に関係なく、誰もが共感できるのがこの「となりのトトロ」だろう。(たとえ外国人でも)
私のオフクロも、途中途中で「小さな頃ああいう井戸があった」とか「私もこういうことしてたよ~」とか、かなり懐かしさを感じていたようだ。

小さな子たちには、井戸や地蔵、森や田畑に囲まれた空間が異世界のように見えるかもしれない。
年配の方には、狭山丘陵の懐かしい風景の中で、トトロやネコバスが奇異に見えるかもしれない。
子供だから知らないもの。大人になって見えなくなるもの。
3世代が一緒に見て世代間のギャップを埋め合うことができるのが、このアニメの良さだと思う。

「となりのトトロ」は宮崎さんの作品の中で唯一、悪人がひとりも登場しないお話。善と悪の戦いで正義を学ぶのも良いが、戦いの無い世界に心地よさを感じるのも、また良いものだ。
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by rukachas | 2005-01-27 23:30 | 映画の話 | Comments(0)