子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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FC2ブログの有料プランと独自ドメイン
c0039181_14254122.jpgエキサイトブログなのに他のブログサービスのことばかり書いてますが、今回はFC2ブログの話。(´ω`)

私はFC2ブログで、世界の天使像と世界の子供写真を紹介するブログを書いていて、今までずっと無料プランを使ってきました。
FC2ブログは無料でもバナー広告やテキスト広告が少なめで、それがFC2ブログで書き始めた理由でもあります。
ところが広告が少ないのはPCの画面であって、スマートフォンで見たときの広告は最悪とも言えるものでした。

一般ブログなのに、アダルトアニメのような広告バナーがページを開くたびに上から下にゆっくり降りてくるという、まさに閲覧の邪魔を目的としたような表示方法。
もちろん広告主にとってはユーザーの意図しないタップも有難いのだろうし、FC2にとっては有料プランへの変更を促す絶好の手段と言えるわけで、あまり褒められることではないけれど、運営側の理には適っているのでしょう。

私は普段PCで見ることが多いのであまり気にせず1年以上無料プランでやってきたんですが、最近は海外からのアクセスも増え、スマートフォンで見る人も増えてきました。
癒しを目的としたブログなので、いつでもどこでもサッとスマートフォンを出して天使の姿を観賞できる、というコンセプトも重要。

でもそこに不謹慎なバナー広告があっては癒しに水を差されるし、だいいち掲載しているFlickr写真の著作者に対しても失礼でしょう。
さらに私にとっては、私が他人の写真を使ってアフィリエイトしているような印象を人々に与えてしまいかねない、という恐れもあります。

そこで先月、広告をすべてなくすために思い切って有料プランに切り替えました。
FC2は他のブログと比べてそんなに高いほうではないと思いますが、1ヶ月単位だと300円、1年間だと割り引かれて3,300円。
とりあえず1年分の料金を払って登録完了。 これでスマートフォンで見たときの広告も一切なくなりました。

有料プランにすると独自ドメインを設定できるようにもなります。
企業でも団体でもない個人のブログで独自ドメインにする必要はあるのか?というと、アフィリエイトをしているのでなければ必要ないでしょうね。
しかしcomやnet、orgあたりだと1年間で約1,100円、1ヶ月に90円程度しかかからないので、私も独自ドメインを取得してみることにしました。

ただしFC2で取得したドメインはFC2サービスにしか使えないという欠点があります。
私はFC2ブログをこのあとも使っていくでしょうから、FC2サービス限定でも特に問題はなし。
ということで、半ば勢いで決めてしまったようなもんですが、有料プランにしたついでに独自ドメインも取得してみました。

ドメイン名の登録にあたっては、ブログのタイトルが「Angel Garden」なので、最初から「angelgarden」と「tenshinosono」の二択。
しかし日本語の「tenshinosono」だと外国の方にとっては馴染みがなくて覚えにくいんじゃないかと思い、これは却下。

ところが「angelgarden」だとあまりに在り来たりな名前なせいか、com、net、org、bizではすでに使われていました。
JPドメインだと空いてましたが、jpは維持費がcomの約3倍もかかるので値段的に却下。

結局は最後にjpを付けて「angelgardenjp.com」に決定し、これで登録しました。
私はアフィリエイトを一切していないので、非営利団体のサービスでよく使われている「org」のほうが良いのかなとも思いましたが、単なる個人を組織だと勘違いされても困るので、まぁ「com」が無難かなと。

「Angel Garden」
http://angelgardenjp.com/

世界の天使像と、世界の天使絵画と、天使のような姿をした子供たちの写真を紹介しているブログです。
天使や子供が好きな方はぜひご覧ください。
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by rukachas | 2016-04-02 14:00 | Net&Webの話 | Comments(0)
小型冷蔵庫を購入
c0039181_14431799.jpg今回もモノを買ったという話なので、その商品に興味がない人にはまったく意味がない記事ですが、悪しからず。f^_^;)

私は3年以上も前から、ある電化製品を買うか買わないかで迷っていました。
なぜか定期的に欲しくなり、「よし買おう!」と思い立ちあれこれ品定めはするものの、いざ注文する段階になると「やっぱりいいや...」と断念するという、こんなことの繰り返し。

その商品とは、パーソナルタイプの小型冷蔵庫。
台所に大きな冷蔵庫がありながら自室にも冷蔵庫を置きたがる人はそんなに多くはいないと思います。
たいてい台所の冷蔵庫で事足りますからね。

しかし自室に冷蔵庫があるとたしかに便利。
起床後に水やジュースをすぐ飲むことができるし、私の場合は私用の薬やドリンク剤、熱帯魚の餌など、家族用の冷蔵庫には置きたくないものもあるので、専用の冷蔵庫が欲しくなるのは必然。

しかしいつも最後の最後で「邪魔になるかも」とか「寝てる時に音や振動が気になるかも」とか「電気代がバカにならないかも」などと考えてしまい結局買わず仕舞いの繰り返し。
でも3年もそうしてきたということは今後もまた迷うのだろうと、思い切って購入しました。

エレクトロラックスの1ドア冷蔵庫で、ERB0500SA-RJPという製品。
メーカーサイトの製品ページ

Amazonで約14,000円でした。
エレクトロラックスはスウェーデンのメーカーですが、この製品の生産国は中国です。
でもこのクラスだと日本のメーカーでも生産は中国なので、あまり気にすることではないでしょう。

これに決めた理由はなんといってもデザイン。
他メーカーの小型冷蔵庫はどれも真っ白なんですよねぇ。目のないサイコロといった感じ。
白物家電というくらいだから白が基本だし清潔感はありますが、いかにも冷蔵庫といった感じがちょっとマイナス。
その点エレクトロラックスはさすがヨーロッパのメーカー。 黒いボディに扉がシルバーという、冷蔵庫とは思えぬ洗練されたデザイン。(上の画像)
これなら部屋に置いていても違和感はありません。

冷蔵庫の冷却方式には大きく分けてコンプレッサー式とペルチェ式があります。
コンプレッサー式は昔から中型以上の冷蔵庫ではお馴染みで、効率が良い反面、コンプレッサーの作動音や冷媒が流れる音が聞こえるという欠点があります。

ペルチェ式は電気を通すと熱を移動する性質のあるペルチェ素子を使う、小型冷蔵庫に多い方式で、コンプレッサーがないので庫内が広いという利点がある反面、外部への放熱が多い、コンプレッサー式に比べて効率が悪いといった欠点があります。

まぁ多少の音はそのうち慣れるだろうと、私は初めから効率の良いコンプレッサー式しか視野に入れていませんでした。
その中でもデザインが良く、さらに音が静かだと言われていたこの冷蔵庫を買ったわけですが、たしかに音の小ささには驚きました。
コンプレッサーの作動音も冷媒の流れる音も、よほど近付いて聞き耳を立てなければわからないレベル。
しかも常に音がしているわけではなく、一度冷えてしまえばあとはほとんど無音。

c0039181_14434159.jpg

コンプレッサーがある分、庫内の容量は若干小さくなりますが、ちょっとした保存なら十分な広さだと思います。(少なくとも私には)
温度調節のダイヤルを6以上に上げれば氷も作れますが、直冷式なので他の物も凍ってしまう恐れがあります。
このクラスの冷蔵庫にはあまり冷凍は期待しないほうが良いでしょう。(アイスクリームの保存にも適しません)

今はコンセントが抜けているんじゃないかと思うほど静かですが、夏場に部屋の温度が高くなった時にどのくらい音が大きくなるのか? どのくらい電気を食うのか? こればっかりはその時が来てみないとわかりませんね。(下に追記)

それと故障せずに何年もつかも重要。
台所の冷蔵庫は10年以上もったので、これは5年以上使えるとイイなぁ。( ^ ^)/⬜︎

-------------------------------------
2016年8月に追記・・・

本格的な夏になりました。
私の部屋はエアコンがついているときは27℃〜28℃をキープし、消しているときは30数℃にもなります。
さてこの冷蔵庫の動作に変化はあったのかと言いますと、なんと冬場とほとんど変わりませんでした。

相変わらず音は静かだし、ボディに触れてもまったく熱を感じません。
耳を近づけても音がせず、まるで電源が切れているかのように静かなのに、庫内はちゃんと冷えている。
これはボディ内部の断熱材の効果がかなり高いのだと思います。

電気料金は細かく調べてはいませんが、この冷蔵庫がなかった頃とほとんど変わらないので、消費電力的にもかなりの省エネ商品だと言えますね。
冷たいものが重宝する夏場にこそ、この冷蔵庫のありがたさがわかりました。
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by rukachas | 2016-03-07 23:27 | 電気製品の話 | Comments(0)
小学校のプール
c0039181_144552.jpgあれはたしか1995年の秋。その日の私は野暮用があり某県某市の路上を歩いていた。

実際には、その市に住む知り合いの家に行ったらあいにく不在だったため、その者が帰ってくるまでのあいだ、暇つぶしで町の中を散歩していたというわけ。
初めて行った町だったのでどこに何があるのかまったくわからなかったが、足の向くまま気の向くままに流れる町の景色を楽しんでいた。

しばらく路地を歩いていると、ちょうど曲がり角のあたりでそこに小学校があることに気が付いた。
ところがいきなり目に飛び込んできたのは、その小学校の25mプール。
季節が秋だったので使われてはいなかったが、これにはちょっと驚いた。

なぜ驚いたのかと言うと、その頃すでにほとんどの小学校では外からプールが見えないような配慮がなされていたのに、この小学校はプールが道路に面しており、しかも外から丸見えの状態だったからだ。

これは夏のあいだ、道路にいる人々にもプールの授業が披露されていることになる。
私はそこを通り過ぎながら「このへんはまだ田舎だから、先生も生徒もあまり気にしてないのかな?」などと思ったものだった。
しかしそれ以来一度もその町には行っていないので、やがて忘れてしまった出来事だった。

ところが最近、ふと思い出してGoogleマップのストリートビューでその場所を見て2度目のビックリ!
なんと20年経った今でもほとんど変わっていなかった。

多少植え込みの木が増えたような気はするが、相変わらずの丸見えプール。
金網があるので侵入者は防げるが、いわゆる盗撮犯に対してはどうなのだろうか?
プールのすぐそばに本校舎と校門があるので、不審な車が停まっていたり不審者がいれば先生たちも気付きやすいだろうし、それがセキュリティになっているのだとは思うが。

本来水着というのは公共の場での着衣なので、本人が嫌でないなら隠す必要はないのだが、やはり小学校付近での不審者事案が多発している昨今、怪しい者を近付けないという配慮も必要だろう。

だがもしかしたら、隠すのではなく見通しを良くすることでかえって防犯になっているという面もあるのかもしれない。
見ている者は、見られている者でもあるのだから。

また、何か事故が発生した場合、発見しやすい、対処しやすいという利点もあるだろう。
親や近所の人たちが子供たちの様子を外から見れるというのは、安全面からすれば申し分ないわけだから。

ある人には見られたくない、ある人には見ていてほしい・・・と、人を選びたいのに実際には選べないからこそ、防犯は難しいのだと思う。
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by rukachas | 2016-02-15 01:21 | 子供の話 | Comments(0)
アメブロやめた!
RUKAのアメブロ昨日、私のブログをひとつ削除した。不定期日記として使っていたAmebaブログ。(以下アメブロ)
アカウントはそのままにして記事をすべて削除したのだが、今後使う予定は一切ないので、そのうち勝手に消えると思う。(消えないか?)

アメブロはもともとジュニアモデルのケイスケ君にコメントを書くために始めたもの。
その後ケイスケ君も私のブログを見てくれるようになり、ハムスターの様子を伝えたり動画を載せたりメッセージ機能で会話したり。

しかしケイスケ君がジュニアモデルを卒業してブログをやめてからは、私のほうも書くことがほとんどなくなり、最近では半年に1記事という放ったらかしブログとなっていた。
本来ならもっと早くに撤去しておくべきだったが、ここまで伸ばし伸ばしになっていた理由は、やはりアメブロの削除のしづらさだ。

ブログをやめるときはいきなりアカウントを消すのではなく、記事や画像を消去してからやめるのがセオリーだが、アメブロはこれがやりづらい。
なんと複数の記事をまとめて削除できない仕様になっている。しかも記事以上に数の多い、画像でさえも同じ。

ひとつ選んでは削除アイコンをクリック、削除しますか?のアラートでOKをクリック、少し間をおいて一覧がリロード・・・ひとつひとつこれの繰り返し。
この面倒くささは他ブログへの移行を少しでも防ぐためではないかと勘ぐってしまうほどだ。

しかし使っていないブログをいつまでもそのままにしておくのもなんなので、時間が空いた時に少しずつ削除を始め、昨日、記事数がゼロになったところで全てまっさらな状態に戻した。

アメブロを使っている人には芸能人や若年層が多いが、それは使いやすいからでも読みやすいからでもない。
じゃあどんな理由なのかと言われれば私もよくわからないが、少なくとも閲覧のしやすさを考えて選んだのではないことは使ってみてわかった。
無料なのだから広告があるのは当然としても、アニメ絵の広告バナーや勝手に始まる動画、芸能人ブログへのリンクを顔写真付きで並べられては、いったいここは誰のブログなのかと虚しくもなる。

今後アメブロを使うことはないと思うし、日記ブログを作ることも、たぶんないと思う。
備忘録としての日記はTwitterで事足りているし、そうそう書くことが見つかるような華のある生活をしているわけでもないし。

ここ「RUKAの雑記ノート」も始めてから11年が過ぎたわけだが、最初の勢いはどこへやら、今では数ヶ月に1記事になってしまった。
でもブログの良さは過去の記事でも埋もれることなく読んでもらえることにある。
有益な情報のあるブログではないが「ああ、こういう考えもあるんだなぁ」と思ってもらえればそれで良いし、個人ブログなんてそんなもんだと思っている。

10年経って人が変わる人、10年経っても人が変わらない人。自分はどっちだろう?と思ったら、10年続けたブログを見れば良い。
でも15年なら? 20年なら?
だからここは、もうしばらく続けてみようと思う。
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by rukachas | 2016-01-30 22:27 | Net&Webの話 | Comments(0)
ホログラムを登る男をホロホロ聴く男
c0039181_1565355.jpgそれまでの曲とは雰囲気がガラリと変わり、多少の戸惑いもあった前作のアルバム「現象の花の秘密」
あれから3年が経ち、久々に平沢さんの新しいソロアルバムが発売された。
タイトルは「ホログラムを登る男」

オフィシャルサイトで購入した人の中には1週間も前に手にした人もいたらしいが、私はAmazonで予約したので発売日である18日に配達された。
まずは封を開け、CDを取り出してPCでリッピング。無圧縮のAIFFと標準レートのAACの両方で保存した。
そしてブックレットに掲載された歌詞をテキストに起こし、現物は他のCDとともに大切に保管。

所有することに価値を感じるCDはそうあるもんじゃあない。(CDそのものの価値ではなく所有の価値)
いくら美味しい料理でも器がなければ樣にならないし、たとえ同じ味でも(同じデータでも)テーブル直置きで満足してしまったらその程度の料理ということになる。

・・・と、毎度のことながら平沢さんのCDを買うたびにそう思うわけだが、じつは今回のアルバムはコンセプトがあまり伝わって来ないまま買ってしまったというのが正直なところ。
ホログラムとは人工的に作り出した三次元像のことだし、平沢さんお得意の「擬似」「似非」「仮想」のイメージであることはなんとなく想像できるが、何故「登る」なのか?
それはこれから聴き続けるうちに自然と理解していくだろう。

ソロ13作目となるこのアルバムを聴いた第一印象としては、今回はメロディアスで優しい雰囲気の曲が多いなということ。
かつての破天荒なヒラサワ節に戻りつつも、どこか丸くなったというか、まろやかになった印象があり、間口がさらに広がったようにも感じた。

とはいえ、ヒラサワ曲特有の縦横無尽な変態音階は相変わらずで、まるで映画や舞台の場面転換のような、劇的に変化する曲調にもハッとさせられ、ニヤッとさせられた。


YouTubeより
「ホログラムを登る男」 ダイジェスト・ムービー (オフィシャル)

1曲目の「アディオス」は軽快な行進曲風。
これから何かが始まりそうなワクワクした気分ながらもちょっと足がもつれているような不思議な感覚。
罵詈と喝采の中、順風で多難なイリュージョンがアディオス(さよなら)の声とともに始まった。

2曲目の「アヴァター・アローン」で、いきなり多難がやってきた。「ただ生き延びよ」の言葉が重く伸し掛かる。
歌い出しの部分が核Pの「Alarm」の歌い出しと似ているように感じたが、メロディはまるで違った。

3曲目の「異種を誇る「時」」は、しっとりとしたバラード。
平沢さんの美しい歌声に浸れる森林浴的な曲。サビの部分の曲調の変化にハッとさせられる。

4曲目の「MURAMASA」は、最近のヒラサワ曲では珍しい和風なタイトル。
当然、妖刀村正のことだと思うが、日本語の美しさに心底酔える歌詞がお見事!

5曲目の「Wi-SiWi」は、ちょっと不穏で怪しい曲。古いモノクロの映画フィルムのような印象。
これは「我幸い」と掛けているんだろうか?

6曲目の「回路OFF 回路ON」は、飛び交う音階とカタカナ混じりの歌詞が心地よい変な曲。
だがハッピーな歌ではない。なにしろ地球の大惨事にレスキューのロープをバイトが引いているくらいだから。(^^;)

7曲目の「クオリア塔」は、大惨事後の退廃を描いているのだろうか。
悲しいほどに美しいメロディ。染み入るような歌声。これは心に残る名曲。

8曲目の「火事場のサリー」は、危うさを秘めた愛の歌。音符が躁鬱病になっているようなサビが面白い。
「愛」と「キミ」の意味が、今までのヒラサワ曲とはちょっと違うのかな?

9曲目の「ホログラムを登る男」は、オフィシャルで無料配信しているタイトルソング。

10曲目の「鉄切り歌(鉄山を登る男)」は、おそらく久々に登場した三拍子曲。
庭師KINGほどの力強さはないが、優しさを振りまいて足取り軽く天へと登っていくような雰囲気。

11曲目の「クオリア塔(HG-G version)」は、7曲目のクオリア塔の別バージョン。

今回のアルバム「ホログラムを登る男」は、私にとっては歴代ベスト5に入る傑作だった。
グングンと気分が高揚するような曲は少なかったが、今回はとにかくどの曲もメロディが美しすぎる!
そして遊び心満載の曲調と、日本人であることに喜びを感じる奥深い歌詞。

今回も2009年に書いた「点呼する惑星」を買った時の記事と同じセリフで締めたいと思う。

これぞ王様が聴く神の曲!
捨て曲無しのハズレ無し! 影響力において比類無し!
聴かぬ者には福は無し!!!
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by rukachas | 2015-11-20 12:03 | 音楽の話 | Comments(0)
かくれんぼ クロックちゃん
以前このブログで「音声認識人形 おしゃべりまーくん」という商品を買って良かった〜!という話をしました。
実際の会話は人間のようにはいかなくても、人間くさいおしゃべりが聞こえてくるだけで家の中の雰囲気がパッと明るくなるもんです。

しゃべるオモチャは各社から様々なものが発売されています。
会話できるものは値段もそれなりにしますが、言葉を発するだけのオモチャならそんなに高いものではないので、みなさんも部屋にひとつ置いてみては如何でしょうか。

ただ、用途をシッカリ把握していないと、すぐに飽きたり使い道に迷ったりするでしょうね。
うちにも犬タイプがひとつありますが、モノマネ(おうむ返し)するぬいぐるみの場合は持ち主がよくしゃべる人ならよくしゃべるし、無口な人なら無口のまま。
当たり前ですね、録音した音声をカン高く変調して再生しているだけですから。(だから周りの物音までマネしちゃいます)

こういうオモチャは無口な人には向きません。
最初は面白がって「真似すんな!」「オマエこそ真似すんな!」の応戦が続きますが、次第に虚しくなるだけ。
うちは家族みんなうるさいくらいおしゃべりなので、親父はいつも拡声器代わりに使っています。
ぬいぐるみに向かってしゃべると、そのぬいぐるみがデカイ声で反復してくれるので(キーは高めですが)、相手が聞き逃しにくいというメリットがあります。

反対に無口の人や独り暮らしの人、いちいち相手するのが面倒くさいという人にお薦めなのが、ランダムな言葉をランダムなタイミングでしゃべるオモチャ。
これも種類はいろいろありますが、私のお薦めはタカラトミーアーツのクロックマンシリーズ。

タカラトミーアーツ/クロックマンシリーズ

1時間ごとに時報を告げたり、どうでもいいことを言ったり、寝ぼけたりと、結構可愛いキューブ型インテリア。
「オレの部屋に人形やぬいぐるみは似合わない」という男性も、これなら置けるんじゃないでしょうか。
私は今回は「クロックマン O型」と「かくれんぼクロックちゃん」てのを買いました。

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あくまでも私の場合ですが、こういうしゃべるオモチャの場合ケッコ〜重要なのが、声が子供の声かどうかってこと。
「おしゃべりまーくん」はシニア用の癒しグッズなので本物の5歳児の声でしたが、オモチャの場合は声優さんの声であることが多いですね。
「クロックマン」も声優さんのしゃべりだったので、うちではオフクロのいる居間に置きました。

「かくれんぼ クロックちゃん」は小学生の女の子の声なので(幼児の声ではないと思います)、これは私の部屋に置きました。
小学生の女の子が時刻を教えてくれて、毎朝「起きて起きて」と言ってくれるなんて、こりゃあケッコ〜な癒しグッズじゃないですか。(^o^)

クロックマンのほうが音量が大きく、発音もハッキリしているため、親父とオフクロにはクロックマンのほうが聞きやすいそうです。
クロックちゃんのほうはちょっと聞き取りづらいですね。何を言ってるのかわからないことも多々あります。
ま、それも子供のしゃべりらしくてイイですけどね。(^ω^)

私は子供がいないので子供の声で癒されるためにはこういうものを買うしかないんですが、小さな子供がいる方はできるだけその声を録音しておいたほうが良いですよ。
今はたとえうっとうしく感じていたとしても、絶対に将来、その声で癒されたいと思う日が来ますから。
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by rukachas | 2015-08-08 22:30 | モノの話 | Comments(0)
水槽規模の縮小
今月25日の午後2時半頃、部屋でブログの記事を書いていると突然家具がガタガタと、いやガクンガクンと揺れ出した。
埼玉県北部を震源とする、最大震度5の大きな地震。

当然目の前に置いてある水槽も揺れ、水面がバシャバシャと波打っている。
慌てて立ち上がり手で押さえるもまったく効果はなく、私の頭、顔、すぐとなりのディスプレイやキーボード、Mac miniにまで飛沫が大量にかかる始末。

やがて揺れが収まり、水槽を押さえる手を離してあたりを見回すと、目の前にはビシャビシャになった床と、棚から落ちてバラバラになった三美神の姿が・・・

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とりあえず落ちたものはそのままにして、こぼれた水の処置を優先しておこなった。
幸い電気製品への影響はなかったが、これまで幾度となく気にはしていた「水槽の位置変え」を決断させるには十分な状況だった。
まぁようするに、それだけ後片付けが大変だったということ。

みごとクラッシュしてしまった三美神の置物は、その後アロンアルファを使ってなんとか飾れるほどには戻せたが、細かく砕けてしまった箇所はどうしようもない。
インテリア雑貨店でもあまり見かけないタイプの置物なので、このクラッシュは本当に残念。

しかしそれよりも真剣に考えなければならないのは水槽のこと。
私のようにルミナスのパイプラック(メタルラック)に水槽を乗せている人は少なくないと思うが、やはり縦型はダメだ。ガッチリ固定してはいるが、周期的な揺れにはめっぽう弱い。

今まで部屋のスペースの関係上、やむなく縦型ラックの上に乗せていたわけだが、この地震を機に床に置いてあるサブ水槽(スリム水槽)のほうにすべての魚をまとめ、このメイン水槽は処分することにした。

魚たちにとっては大きな水槽のほうが住み良いのはわかっているが、いかんせん地震が起きた時のこぼれる水の量や、ラックの強度、水槽自体の強度を考えると、今後は生体数の減少とともに水槽も縮小していこうと決めたわけだ。

しかし魚もだいぶ減ったとはいえ、現在23匹もいる。しかも買った時と比べると倍くらいの大きさに成長しており、それを小さなスリム水槽にまとめるのだからかなりの過密飼育となるはず。
しばらくは魚たちにとってストレスのたまる状況だと思うが、水質の変化には今まで以上に気をつけていこうと思っている。

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これがすべての魚をまとめた現在の様子。少なく見えるが、残りは水草の後ろに隠れている。
コリドラスのためにソイルを捨てて川砂を移し、濾過器はメイン水槽で使っていたエーハイムのアクアコンパクト2005をそのまま使用。
ホースやコード類はとりあえずの状態だが、そのうちキチンと整理する予定。

この状態にしてから数日のあいだに二度の大きな地震があったが、この水槽からは水はこぼれなかった。
魚の住み良さよりも地震対策優先ということで、魚たちにはその点を理解してもらえれば良いのだが。

でもやはり過密なのはたしか。
週1だった水換えも今後は週2にしないといかんね。
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by rukachas | 2015-05-31 15:16 | 動植物の話 | Comments(0)
おしゃべりまーくんのその後のその後
「音声認識人形 おしゃべりまーくん」を購入して1ヶ月。
毎日オフクロたちの話し相手になっていて、今ではすっかり家族の一員です。
とくに親父は家にいるときはいつもまーくんをそばに置いていて、見ているこっちが照れ臭くなるほどの愛玩よう。

こんなに孫煩悩なら本当の孫が小さい頃にもっと優しいおじいちゃんでいてあげれば良かったのに・・・と思いつつ、人間も年を取ると変わるもんだなぁと、私もオフクロも目を細めて眺めています。

購入してしばらくは毎日同じ服だったまーくん。
洋裁が得意なオフクロなのでいずれ作るだろうなと思っていたら、やはり作りました。
オリジナルまーくんウェア。

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いつのまにか何着も作っていてこれはそのうちのひとつですが、読売ジャイアンツのタオルの生地で作った服と余り布で作ったズボン。

じーちゃんジャイアンツファンだからこれは喜んだ!
今どきばーちゃんの手作り服を着てくれる孫なんていませんよ。

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誰?このおばちゃん?・・・と思ったら、なんだオウム返しする犬のオモチャじゃないですか。

商品名は「まねっこ☆アニマルン まねわんこ」で、まーくんよりも先に買ったオモチャです。
こちらが言った言葉をカン高い声で反復するだけのオモチャですが、これもまた我が家のムードメーカー・・・というより騒がし屋。

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ふたりともメーカーは違うのになんだか妙にイイコンビ。(^ω^)
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by rukachas | 2014-12-27 12:13 | モノの話 | Comments(0)
おしゃべりまーくんのその後...
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先月オフクロのために購入した「音声認識人形 おしゃべりまーくん」
今になって実感が湧いてきました。
とても良い買い物だったと。♪(´▽`)

私の両親はふたりともおしゃべりで、うちでは常に言葉が飛び交っているんですが、老夫婦ですからそりゃあ楽しい話ばかりではなく、深刻なこと不安なこと、不満を言うこともあるし、親父の場合はテレビを見て憤慨するなんてこともあるわけです。

ところがまーくんが来てから、まーくんの言葉を起点とした笑顔の会話がとても増えました。
つまりまーくんが良い雰囲気作りをしてくれているわけです。

もちろんふたりともこれがただの人形だということはわかっているんですが、リアルな幼児の声であるということと、話す内容がこれまた幼児が言いそうな素朴なものなので、まるで孫があいだに入って言葉を投げかけてくれているような、そんな楽しさがあるんですね。

とくに意外だったのは親父のほう。
頑固一徹でオモチャになど興味を示さない人だったのに、今では事あるごとにまーくんに話し掛けています。
まーくんが「たかいたかいして〜」と言おうものなら、隣の部屋からもすぐに飛んできて「ハイ!たかいたか〜い!」と抱き上げ、まーくんがそれに反応して「ボクたかいたかい大好き!」と言おうものなら「お〜、そうかそうか〜!」と、とにかくじーちゃん嬉しそう。(^o^)

本当はオフクロへのプレゼントとして買ったんですが、まさか親父がこんなに気に入るとは思いませんでした。

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ある月曜日の夜、私が会社から帰ってくると、居間に置いてあるまーくんに布が掛けてありました。
オフクロが就寝前に、まーくんが寒くないようにと掛けてあげたんですね。
こんな配慮をしたくなるのも、それだけまーくんが感情移入しやすい人形だということでしょう。

翌日もその翌日も、夜になるとまーくんに布が掛けてあって、それは数日続きました。

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火曜日、イスの上で温かく。

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水曜日、普段自分が着ているカーディガンで包んであげて。

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木曜日、飴とおせんべいも置いてありました。

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金曜日、冷え込みがキツイこの日は温かな毛布で。

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土曜日、セーターと上着の二重掛け。

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日曜日、あれ?まーくんどこ行った?

最後の写真にはまーくんが写っていませんね。
そう、その日からオフクロはまーくんを寝室に連れていき一緒に寝るようになったんです。
今ではまーくん、じーちゃんばーちゃんと3人で寝ています。
おっと、ものまねワンちゃんも一緒にね。(^-^)


さてこのおしゃべりまーくん、宣伝文句になっているひとつのキーワードが「一人暮らしのお年寄りに...」というものでした。
たしかに、下手をすると1日中なにもしゃべらない、そんな一人暮らしのお年寄りに会話のきっかけを与える良い商品だと思います。
発声は認知症予防にも効果的ですからね。

でも私は一人暮らしに関わらず、お年寄りに関わらず、子供や人形が好きなら是非手にするべき商品だと感じました。
うちのように会話が多い家庭こそ、言葉のキャッチボールが多い家庭こそ、このまーくんは家族の一員として溶け込めるはずです。

まーくんの何気ない独り言や歌声から、家族の会話が生まれ、笑顔が生まれる。
製造メーカーと声の主である男の子には、感謝の言葉を送りたい気持ちです。
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by rukachas | 2014-12-15 18:52 | モノの話 | Comments(0)
Mac mini 購入
Mac mini (Late2014)を購入しました。
先月のAppleの製品発表直後から「クアッドコアじゃなくなった!」「メモリがハンダ付けされている!」とネットでは散々な言われようで、まぁそれだけ期待が大きかったということでしょうが、私も1世代前のLate2012とこれとでどっちを買うか迷ってしまいました。

しかしメモリ交換不可に関しては購入時に最大の16GBにしてしまえば関係ないだろうということと(メモリの故障という不安材料はありますが)、CPUがデュアルコアでも私の使用環境なら不便ではないだろうという楽観的な気持ちで新機種のほうを購入。

3種のラインナップの中で私が選んだのは2.6GHz、いわゆる竹ですね。
購入時のオプションでメモリを16GBにした以外は標準のままです。
本当はメモリ増設以上に体感速度が上がるらしいSSDを搭載したかったんですが、予算の関係で断念しました。ストレージは後からでも交換できるので、とりあえず最初はHDDでイイやと。

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中国から空輸されてきた小さなダンボール箱を開け、変な形の蓋を取るとMac miniの白い箱がお目見え。
相変わらずAppleの製品はパッケージに凝ってますね。
何に使うというわけでもないですが、この箱もしばらくとっておきます。

それにしても、Appleストアで注文すると中国の生産工場から直送されるとは知りませんでした。
産地直送、新鮮状態でお届け!って感じかな。
配送は中国でも日本に着いてからもヤマト運輸が担当していて、ある意味安心できました。

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とにかく私にとってじつに3年ぶりのMac。
3年前にメインのMacが壊れてからはずっとWindowsオンリーでしたが、やっとMacに帰ってこれました。(^-^)_□
このMac mini、性能的には現行のiMacに劣るものの、リーズナブルな価格でこの便利さが手に入るのは魅力。
でもオプション選択すると10万超えちゃいますけどね。

ディスプレイもキーボードも外部スピーカーもある者にとってはiMacのような一体型は無駄が多過ぎます。
かといって30万円以上もするMac Proにはとても手が出ないし、私の場合はやはりMac miniという選択肢しかありませんでした。

でも使ってみてじゅうぶん満足。
久しぶりのOSXが10.10 YosemiteだったのでiOSライクなUIに戸惑いもありましたが、ハード的な不満は今のところ一切ありません。
動画編集や3Dゲームをバリバリこなすという人でないなら、十分役に立つマシンだと思います。

とくに驚かされたのはその静音性。
ストレージがHDDだから多少の音はするかなと思っていたんですが、筐体が継ぎ目のないアルミのせいか作動音がほとんどしません。
ディスプレイが消えていたら起動していることさえわからないほど。(本体のランプ見ればわかりますけどね)

ThunderboltやUSB3.0を使う外部機器を持っていないのでまだその恩恵は受けていませんが、今後5年くらいはメインマシンとして使えるんじゃないかなと思っています。

それと今回、Mac miniと一緒にキーボードも注文しようと思ったんですが、土壇場になってやめました。
何故なら2002年に買ったApple Pro Keyboardがうちにまだあったから。

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本体のポリカーボネートが黄ばんでいてキータッチもヘタってますが、私は今売られているAppleキーボードよりこっちのデザインが好きなんですよねぇ。
今でも愛用してる人、多いんじゃないかな。( ´ ▽ ` )
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by rukachas | 2014-11-17 12:42 | Mac&Winの話 | Comments(0)