子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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タグ:出来事 ( 130 ) タグの人気記事
iPad Air のスリムケース
裸のままが良いのか・・・着せたほうが良いのか・・・
といっても変な話ではなく、iPad Airのカバーの話。

2ヶ月前に購入したAppleのiPad Air。オフクロは本を読んだりニュースを見たりと毎日活用しているが、iPhoneと違ってテーブルの上にポンと置いておくことが多く、上からモノを落としたり水をこぼしてしまわないかと、それがひとつの不安でもあった。

やっぱりカバーは必要だなぁ・・・
そう思って先月Amazonで購入したのが、HOCOという香港のメーカーの「Slim-Fit Series iPad Airケース シャンパンピンク」という製品。
オフクロ用なのでピンク色のを探していて、その中でも落ち着いた色合いのこれを選んだ。値段は約2千円。
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前面だけでなく背面もすっぽり覆うタイプのケースだが、薄くて軽いのでiPad Airの持ちやすさは維持されている。
頻繁に付けたり外したりする必要があるならマグネット式の前面だけのカバーが使いやすいと思うが、うちの場合は汚れや水跳ねに対するプロテクターとして買ったのでこの製品で正解だった。(衝撃に対するプロテクターにはならないと思う)

カバーはAppleの純正品と同じく、折りたたむと横置きのスタンドになるし、オートスリープ機能でカバーの開閉に合わせて自動でロック/ロック解除されるところも便利。
素材は前面カバーがポリウレタンレザーで背面がポリカーボネート。ツルツルではなく適度なザラツキ感があり、安っぽさは感じない。

液晶面の保護シートがオマケとして付属していたが、私はどうしても気泡が入ってしまい上手く貼れなかった。
保護シートの貼り付けが上手い人ならさらにお得感のある製品だと思う。
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by rukachas | 2014-10-04 15:09 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(0)
白天使と黒天使
私が天使の置物が好きなことは私のブログを読んでいる方はご存知だと思いますが、天使なら何でもイイかというとそうではなくて、見た瞬間ノドから手が出るモノもあれば、手を出して押し退けたくなるモノもあるわけです。

大抵はネットで検索して画像を見た瞬間に「これはイイ!」と思ったものを買っているんですが、最近はそう思えるものが少なくなってきました。
実際の子供の姿に近く、顔が可愛くて、値段も手頃というとかなり限られてしまうのか、輸入雑貨店でもなかなかお目にかかれません。

そのため最近はインテリア雑貨だけでなく、オモチャやホビーショップにまで広げて検索しています。
高価な美術品ではないのだから、そのほうが見つかりやすいでしょうね。

しかしオモチャやホビーとしてのフィギュアは、アニメや映画などのキャラクターがメイン。その中で天使と銘打っているものはほとんどが日本のアニメや漫画のキャラクターです。

立体であっても見た目は現実の人間とは似ても似つかない、思わず「仮面を取れ!」と言いたくなるようなアニメ顔ばかり。
いくら背中に翼があっても、作者がこれは天使だよと言っても、私は欲しいとは思いません。

やっぱり天使の置物をホビーショップで選ぶのは無理があるかなと思いましたが、いくつか見た中でこれなら飾っても良いと思ったフィギュアが2点あったので、それを購入してみました。

どちらも海外メーカー製で(製造は中国ですがメーカーはイギリスでした)顔も体もアニメっぽくないし、インテリアとして飾れるタイプ。
ただし成人女性の姿をしているので、私が思う天使のイメージとは違ってましたけどね。


まずはこれ。
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「Winged Guardian」と名付けられたフィギュアで、いわゆる守護天使。
大きくて立派な翼を持った成人女性の天使像。
お天気お姉さんならぬ、お天使お姉さん。

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今にも飛び立ちそうに天を仰いでいますが、よく見ると表情がちょっと悲しげですね。

それもそのはず。このお姉さん、両手を鎖でつながれています。悪魔にでも捕らえられてしまったんでしょうか?

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コスチュームはなんだかサンバカーニバルの衣装みたい。
サンバダンサーも背中に羽付けてますし、まぁ同じようなもんかな。

思わず腕の鎖を取ってあげたくなりますが、物語性重視ということでこのままにしておきましょう。(取ろうと思えば取れます)

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横から見るとこんな感じ。翼はけっこうデカめです。
台座の下側は透明の樹脂を流し込んだ水溜りのような造形になっています。

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後ろはこうなっています。
子供の天使と違ってさすがお姉さん、ヒップがビッグ!
ビーズ状のTバックは座ったとき痛くないんでしょうか?(^^;)


もうひとつのフィギュアはこれ。
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「Underworld Harpie」と名付けられたフィギュアで、ゴシック調のダークな趣味によくあるダークエンジェル。いわゆる堕天使、地獄の天使ですね。

日本のショップの説明ではダークエンジェルと書かれていたんですが、製造元のタイトルではHarpieとなっていました。
ハーピーってなんだ?と調べてみたら、ギリシア神話に登場する、人間の女性と鳥が融合したような姿をした怪物だそうです。

「これ天使じゃなくて怪物かいっ!」と買ってから気が付きましたが、ハーピーとは「性悪女」という意味もあるそうで、もしかしたら性悪の天使なのかもしれないし、上の白い天使と対になるように買ったわけだから、この際ダークエンジェルってことにしておきます。

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横から見るとこんな感じ。
獲物を待っているかのようなポーズ、ヒザの上にはカラス。
ダークな雰囲気がよく出てますね。

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よく見ると木の所々が人間の顔のような造形になっています。
そして下は人骨が浮かぶ真っ赤な血の池。
小さな子が見たら怖がって泣いてしまうかも。

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ボンデージファッションに身を包み、インリン張りのM字開脚。
地獄に落ちた男を色香で誘い、巨大なカマでカマにしちゃうんでしょうか?
怖いですね~!

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後ろから見ると・・・パッツンパッツンですね。(*'ω'*)
地獄の天使は怖いなぁ~恐ろしいなぁ~。(落語の"まんじゅうこわい"的な意味で)


どんなものにも光と影、明と暗、陽と陰があるということで、今回は対照的な2体の天使フィギュアを買ってみました。
まぁ量産タイプのオモチャにしてはディテールもシッカリしているし、顔も体形もアニメ風じゃないし、概ね満足。(*°▽°)ノ
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by rukachas | 2014-09-13 10:44 | モノの話 | Comments(0)
楽しい iPad Air
c0039181_15203732.pngiPad Airを買ってから2週間が過ぎたが、つくづく思ったのは「コレ買ってホント良かったなぁ~」ということ。
正確には私にとって良かったというよりも、オフクロに買ってあげて良かったという意味だが、75歳のお年寄りに「これがあると毎日楽しいねぇ」と言わせる電化製品なんてそうあるもんじゃあない。

少しずつアプリが増え、iBooksで読む本も購入した。
各アプリやiOSの設定はオフクロの意見を聞きながら少しずつ修整していく必要があるだろうが、とりあえず基本的な操作はできているようだ。

オフクロはiPhoneのような小さな画面では文字入力できなかったし、ウェブページを見ることもできなかったが、それができるようになったことの利点が何よりも大きい。
iPadの画面サイズはiPhoneの約6倍(面積比)だが、得られる情報量は10倍にも100倍にも感じられそうだ。

先月末、購入を思い立ったとき、当然の如くiPad miniという選択肢もあった。
ネットではむしろiPad miniを推す声が多いようだし、じつは私の妹も普段iPad miniを愛用している。
iPad Airよりもさらに140グラムも軽いiPad miniは持ち歩くには最適だし、片手で文庫本のように持っていてもさほど苦にはならないだろう。

しかし私は70過ぎのお年寄りにはminiでは画面が小さいと感じた。
今までお下がりのiPhoneを使わせておいて画面が小さいもなにもないが、ウェブページを見たり本を読んだりするにはせめて10インチ近い大きさが必要だ。

iPad miniのサイズがちょうど良い!という人も、きっとシニアになった頃には大きな画面を選んでいるに違いない。
殊「見る」に関しては、お年寄りにとって小や中は大を兼ねはしないのだ。

ただしそれは画面サイズの話。重さに関してはより軽いに越したことはない。
そう考えると、オフクロにとっての現時点での最適機種はやはりiPad Airということになる。
また、iPhoneを使っている私にとっては他社のタブレットは初めから選択肢になかった。

結果、我が家ではiPad Airを購入して非常に満足しているといった状態。(^ω^)
指を垂直に立ててアイコンをタップしている姿はまだまだ様になっているとは言い難いが、「自分で考える、悩む → 指先を動かす、操作する → 情報を得る、知る」
このプロセスにはボケ防止の効果もあるのではないかという期待も込め、親父いわく「ばあちゃんのオモチャ」としてこのiPad Airを活用していこうと思う。


ところで余談だが、私の親父はテレビの旅番組が好きだ。
よく見る番組の中で、出演しているタレントがiPad等のタブレットを持ちながら旅をするシーンがよく出てきた。
タレントがタブレットを開き、地図アプリで確認しながら目的地を目指す。おそらくそのタブレットやナビゲーションアプリの宣伝も兼ねているのだろう。

パソコンを毛嫌いしネットもしたことがない化石のような親父が、何故か数年前からタブレットに関しては好意的な発言をしてきた。
好きな旅番組の中でタレントがいとも簡単に操作しているのを見て、興味が湧いてきたのだろう。

「オレはパソコンはやらないけど、ああいうのなら使うんだ!ああいうのがあると便利なんだ!」とやたら言うようになった。タブレットが出てくるたびに言っていた。
だが親父の性格からすると、うちではタブレットは買わないだろうと踏んでいたからこその発言だと思う。

ところが今はそれが目の前にあり、オフクロが楽しんで使っている。
私もオフクロも親父に「簡単だから使ってみなよ」と勧めるのだが、親父は触ることさえ恐れ、終始ただ見ているだけ。
あれほど「あれば使ってみたい!」と言っていたのに、いざ使える立場になったら触りもしない親父。人からものを教えられることを極端に嫌う親父。

そしてそのiPadに勝手に「ばあちゃんのオモチャ」という呼び名を付け、こんなオモチャには興味ないといった素振りを見せている。

だが、iPadを使って楽しんでいるオフクロを見ているときの親父の表情は、まるでオモチャで遊んでいる幼児を見ているときの親のように柔らかだ。
これもひとつの「楽しさの共有」なのかもしれない。
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by rukachas | 2014-08-13 17:08 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(0)
ページ別アクセス数 トップ10
当ブログの最近1ヶ月間のページ別アクセス数を見てみると、上位10ページはこのようになっていました。

第10位
「ドナテッロのダビデ像」(50アクセス)
http://rukachas.exblog.jp/22137070/

私がドナテッロのダビデ像の置物を買ったときの話です。


第9位
「Panasonic スチームフットスパ を購入」(51アクセス)
http://rukachas.exblog.jp/19979114/

私がオフクロ(母親)にスチームフットスパという足温器を買ってあげたときの話です。


第8位
「ギリシャ神話の三美神」(67アクセス)
http://rukachas.exblog.jp/20303706/

私が三美神という女神の置物を買ったときの話です。


第7位
「フィカス・アルテシーマを購入」(73アクセス)
http://rukachas.exblog.jp/19805477/

私がフィカス・アルテシーマという観葉植物を買ったときの話です。


第6位
「iPhone 5 の故障、そして交換へ」(155アクセス)
http://rukachas.exblog.jp/19677884/

ある日私のiPhone 5が突然壊れた!サポートに電話して後日交換した、そのときの話です。


第5位
「APSDaemon.exeがCPU独り占め」(185アクセス)
http://rukachas.exblog.jp/17463188/

Windows XPでiTunesを使っていたとき、CPU使用率が100%になってしまうのを防ぐために私がとった手段。


第4位
「ソファーを買ってみた」(225アクセス)
http://rukachas.exblog.jp/19056703/

私がカウチソファーを買ったときの話です。


第3位
「風呂テレビの地デジ受信改善」(253アクセス)
http://rukachas.exblog.jp/20696476/

風呂場に設置したポータブルテレビの映りを改善すべく、室内アンテナだけで試行錯誤。


第2位
「スリムフィルターの改造」(642アクセス)
http://rukachas.exblog.jp/21299318/

GEXのスリムフィルターを生物濾過(バクテリアによる浄化)用に改造したときの話。


10位~2位まではこのような結果でした。
では当ブログでこの1ヶ月間、最もアクセス数の多かったページは何か?


第1位
「PCトラブル、突然のブラックアウト」(996アクセス)
http://rukachas.exblog.jp/8627030/

私が使っていたPCに起きた不具合を自分なりに解決するまでの、当時の悪戦苦闘ぶりを書いた記事がアクセス数トップでした。

今から6年も前の記事で、しかもそのときすでにかなりのお古PC。当時は何の役にも立たないただの日記のつもりで書いたんですが、未だに「参考になった」「解決した」と言ってくれる人がいてビックリ!

トラブルの原因って、時代が進んでもあまり変わらないんですね。
これは機械も人間も同じかな。(´ω`)
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by rukachas | 2014-08-06 15:53 | Net&Webの話 | Comments(0)
iPad Airを購入
c0039181_14291050.jpg私は以前、使わなくなった古いiPhoneをシニア仕様にしてオフクロにあげたことがある。
2012年11月14日の記事「解約済みiPhoneをシニア向けに...」

オフクロはそのiPhoneを手に取り、ラジオアプリでラジオを聞いたり、写真を見たり、自分宛に着たメールを確認したりと使っていたが、私は小さな画面を凝視するオフクロの姿が常々気になっていた。
いくら中身をシニア向けにしても画面は小さな携帯サイズ。お年寄りが使うには小さすぎる。

だが今までiPadを買わなかったのは、オフクロが普段A4サイズのノートパソコンを使っているからだ。ウェブブラウズもメールもノートパソコンでおこなっているので、ちょっとしたお遊びやメール確認程度なら表示文字を大きくしたiPhoneでも十分だろうと思っていた。
そんなこんなで1年と8ヵ月。

最近、そのオフクロが白内障の手術をした。しかも両目。
モヤが取れただけでなく視力もアップし、すべてがハッキリ見えるようになったと喜んでいた。
ならば普段使う情報端末もキレイな画面のほうが良いだろうと、先日オフクロにiPadを買ってあげた。いわば視力回復記念。

機種はiPad Air。数世代前の中古でも良いかなと思ったが、2,048 x 1,536ピクセルのRetinaディスプレイはやはり魅力だし、何より画面サイズをそのままに重量を470グラムに抑えたiPad Airこそ、お年寄りには最適だろうと思ったからだ。

購入後はさっそくオフクロ向けに設定。
iPhoneの時とほぼ同じアプリをインストールしたが、やはり大きい画面は使いやすい。
表示されるキーボードが大きいので、iPhoneではできなかった文字入力ができるようになったことは嬉しい。(私がではなく、オフクロができなかったということ)

iOSの設定もiPhoneのときとほぼ同じ。文字サイズを大きくしたり太くしたり、通知音を大きくしたりアプリを用途ごとにまとめたり・・・。
とくにお年寄りはアプリ名を見てもそれが何をするものかわからない場合が多いので、フォルダに入れて「○○○関係」とか「○○○するアプリ」と表示させたほうがわかりやすい。

オフクロは今のところニュース記事を読んだり孫の写真を見ている程度だが、雑誌を手に取る感覚で気軽に使うようになってきた頃には、オフクロが好きなジャンルの電子書籍をたくさん入れてあげようと思っている。

今まではノートパソコンに向かって肩肘張っておこなっていた「読み物」が今後は寝転びながらでもできるようになったわけだから、オフクロの一日のリラックスタイムも増えることだろう。
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by rukachas | 2014-08-02 21:57 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(0)
ここもそろそろ10周年
RUKAの雑記ノートここ「RUKAの雑記ノート」はエキサイトブログを利用していますが、そのエキサイトブログもこのたび誕生10周年を迎えたそうです。

私がこのブログを始めたのは2005年1月。もう9年半も前のこと。
今まであまり意識していませんでしたが、私はエキサイトブログにとってかなりの古参ユーザーだったんですね。

エキサイトブログのサービスもこの10年間紆余曲折ありましたが、シンプルな機能と目立ちすぎない広告、編集のしやすさ、アップした画像を原寸大で見れるなど、今でも使いやすい良いブログサービスだと感じています。

さて、その対極にあると思われるのが、アメブロことAmebaブログ。
私は2010年から簡単な日記やお知らせ(紹介)用にアメブロを使っています。

しかしこのアメブロ、未だに使い勝手が良いとは思えません。
なにしろ目立つ広告が多過ぎるし、アップした画像は自動で横800ピクセルに縮小されてしまうし、アクセス解析は数値がいいかげんだし、スパムコメントは多過ぎるしで、末永く続けていくブログとしては使えないなと思っています。

また読者側にとっても、広告の位置が本文と紛らわしい、ときどき画面の半分を覆うような大きな広告が出現する、オリジナルの画像を見ることができない(横800ピクセル以上の画像をアップすると自動的に縮小された複製画像がサーバに保存される)、その画像も通常の方法ではダウンロードできない、非公開記事がアメブロユーザーだけに限定されるなど、いろいろ不備な点はあります。

気になったものを紹介しているだけのブログなので、そのうちアメブロから他のブログサービスに変更する可能性は大です。
画像メインだとFC2あたりが良いのかな?

しかしここ「RUKAの雑記ノート」は、今後もずっとエキサイトブログでやっていこうと思っています。
エキサイトブログが20周年、30周年を迎えたとき、ここも後を追うように20周年、30周年を迎えられたら嬉しいですね。
そのときは「RUKAおじいちゃんの雑記帳」になっているかもしれません。(^ω^)
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by rukachas | 2014-07-21 13:26 | Net&Webの話 | Comments(0)
ドナテッロのダビデ像
以前このブログで、ギリシャ神話の三美神とアングルの泉の置物を買ったことを書きました。
2013年6月1日の記事「ギリシャ神話の三美神」
2013年10月4日の記事「アングルの泉」

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これらはいわゆる神話の女神を表現した彫像、を模した置物。
宗教的な感情が無くとも、インテリアグッズとしてかなり癒されるものだと思います。

c0039181_14213572.jpgそんな女神の彫像といえば、もっとも有名なのは「ミロのヴィーナス」でしょう。エーゲ海南西部に位置するミロス島で1820年に発見された作者不詳の彫像。(画像はウィキメディア・コモンズより)

しかし私にはミロのヴィーナスはそんなに好きな彫像ではありません。芸術的価値や歴史的価値が高いのは認めますが、女性の姿として魅力的であるかというと、そうでもないような気がします。
下半身に布をまとっているところも私のイメージする女神とは若干違います。
あくまでも私の好みに照らし合わせればですが。


c0039181_14293363.jpgさて、ミロのヴィーナスとよく対比される彫像といえば、ミケランジェロ作の「ダビデ像」ですね。
女性の裸体像の代表がミロのヴィーナスであるなら、男性の裸体像の代表はダビデ像でしょう。(画像はウィキメディア・コモンズより)

しかし私はこのダビデ像もあまり好きではありません。
まず何よりもこの厳つい表情、筋肉質な体、石を握りしめた姿がある種の緊張感を感じさせるからです。

もちろん巨人ゴリアテに戦いを挑む勇者ダビデの姿ですから、この表情や体格はもっともだと思いますが、見た目に美しいかといえばそうでもないような気がします。
もともと下から見上げることを想定して頭や上半身が大きめに作られているので、真横から見たときに全体のバランスが悪いのも気になる点です。
まぁこれもまた好みの話ではありますが。


最近、自分の部屋の飾り物を眺めていて、ヴィーナス(ギリシャ神話なので正確にはアフロディーテですね)を飾っているならダビデもあったほうが良いのではと思い、ダビデ像の置物をひとつ買ってみることにしました。
しかし先ほども言ったようにミケランジェロのダビデ像はあまり好きではないので、買うならそれ以外のダビデを選びたい。

じつはダビデ像には複数の作者による複数の作品が存在します。
おそらくほとんどの人がダビデ像と聞いて思い浮かべるのは、上記のミケランジェロの作品でしょう。

しかし彫刻家「ドナテッロ」が1440年頃に制作したダビデ像も、それは素晴らしいものです。
ミケランジェロのダビデ像よりも50年以上前の作品です。

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【ドナテッロのダビデ像】
(フィレンツェ/バルジェロ美術館所蔵)

ミケランジェロのダビデ像がたくましい成人男性として造られているのに対し、ドナテッロのダビデ像はまるで少年のよう。
体は細く華奢(きゃしゃ)でおっとりとした風貌。髪は長く、オシャレな帽子をかぶり、たくましさは微塵もありません。股間には陰毛もなく、完全に少年の姿をしています。
同じ題材でも表現する作者によってここまで変わるんですね。芸術とは面白いものです。

このダビデ像の置物が販売されていたので、買うことにしました。
フィレンツェのバルジェロ美術館に所蔵されている実物と、これを模した置物の両方の写真を比べてみると・・・

c0039181_15502397.jpg c0039181_1551853.jpg

c0039181_15502887.jpg c0039181_15511159.jpg画像左側が実物(高さ約160cm)
右側がそれを模した置物(高さ約30cm)


(画像はウィキメディア・コモンズとAmazonから引用)

パッと見た感じでは、小さな置物と言えど、形はほぼ忠実に再現されているように思います。
本物はブロンズですが、この置物はレジンの上からブロンズ風の塗装を施しているだけです。レプリカと呼べるほどのものでもありませんが、かといってオモチャっぽい作りでもなさそうです。

ボディの色が金粉ショーみたいなのがちょっと不満ですが、すでに持っている女神像と高さがほぼ同じというところが気に入ったので注文してみました。
アメリカのフロリダからの発送で、途中税関等を通るので到着までに約2週間を要するそうです。


さて2週間後、私のもとに現物が届きました。
綺麗な青い箱に収められており、パッケージには「これはオモチャではありません。12歳未満の子供には適していません。」というようなことが英語で書かれていました。

手にとってみると意外にも本物のブロンズのような造りで、安っぽさはまったく感じません。
色もサンプル画像では金色でしたが、実際には銅の色というか、古くなった10円玉の色というか、それでいて光沢もシッカリしています。
塗装でここまで金属っぽさが出せるんですね。

ドナテッロのダビデ像をほぼ再現しており、一般家庭で飾る分には申し分ないレベルです。
さっそく泉のヴィーナスの隣に飾りました。

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かたや大理石風、かたやブロンズ風。
このヴィーナスは10代後半~20代前半の女性、このダビデは10代前半の少年といったところでしょうか。(そのように見えるという意味で)

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後ろはこのようになっております。
人間のDNAについて考えてみたくなりますね。
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by rukachas | 2014-05-25 12:29 | モノの話 | Comments(0)
Amazonの価格変動
c0039181_15473268.jpgAmazonは価格変動が大きいと言われているが、私もAmazonをよく利用しているのでそれは常々感じている。

出品者が違えば値段が違うのは仕方ないにしても、Amazonが販売・発送する商品なのに日によって値段が違うとなれば戸惑いもする。

私は品定めから実際の購入手続きまでが短い(手早い)ほうなので、買おうと思っているうちに値上がりしてしまいガックリ、という経験は今のところ無いのだが、私が購入したあとに値段が上がった、というのは何度か経験している。

つい先日プリンターが壊れたので次は複合機にしようと、Amazonでキヤノンの複合機を注文した。値段は税込み14,380円。Amazonが販売・発送する商品なので送料は無料。

ところが購入後に同じ商品ページを見たら、なんと値段が17,010円に跳ね上がっていた。

1万円代の商品で3千円近い値上がりは大きい。
私は「昨日買っておいて良かった〜」となったが、「昨日買っときゃ良かった〜」と悔やんだ人も多いのではないだろうか。

私がAmazonで買った中で価格変動が最も大きかったのは、昨年購入した女神像の置物だった。
アングルの泉を模したレジン製で、値段は13,500円。
私がその値段で購入するといったん在庫切れとなり、数日後に再入荷したらなんと19,800円になっていた。

この場合は輸入業者による販売だったので、再入荷で値段が変わるのは理解できるが(それでも跳ね上がり過ぎだが)、Amazonが販売・発送していながら在庫の途中で値段が大きく変動するとなると、ユーザーに不公平感も出てくるだろう。

よく、人気度や販売数のデータからその商品が値上がり傾向にあるのか値下がり傾向にあるのかを判断できるサイトがあるが、Amazonの場合は在庫数やその他謎めいたアルゴリズムで自動で値が変化するようなので、買い時の判断がけっこう難しい。

結局のところ、欲しいときが買い時だという言葉があるように、あまり値段の変動を気にせず、購入後は現在の値段を確認しないようにしたほうが、精神衛生的にはよろしいようだ。
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by rukachas | 2014-05-10 20:07 | Net&Webの話 | Comments(0)
コリドラスのエサ
うちのコリドラスは食欲旺盛。
イトメや赤虫などの生餌はまだ与えたことがないんですが、人工餌のみでも元気に生きています。
私が今までに買ったコリドラスの餌は3種類。

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最初に買ったのはキョーリンの「ひかりクレスト コリドラス」

ところがこれ、うちのコリちゃんたちは食い付きがあまりよろしくない。1匹を除いてあとは全員見向きもしなかったし、その1匹も好んでいる様子ではなかった。

大きさ?硬さ?それとも味?
極端にお腹が空けば食べたのかもしれませんが、数日経っても食いつく様子がなかったのですべて捨ててしまいました。

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そこで買ってみたのが同じキョーリンの「ひかりクレスト キャット」
キャットといっても猫ではなく、キャットフィッシュつまりナマズのことです。

コリドラスに限らず低層魚向けの餌ですが、これはもう食い付きバツグンでした。全員むさぼり付くように食べています。

水に入れるとすぐに柔らかくなるんですが、ある程度の粘性を保つのでバラけることが少なく、コリたちも食べやすいようです。

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しかし同じ餌ばかりじゃ飽きるだろうと最近買ってみたのがテトラの「テトラ コリドラス」
粒のサイズは「ひかりクレスト コリドラス」よりもひと回りほど小さく、硬さは同じくらいでした。

しかしこれもそんなに食い付きが良くはなかった。
ベネズエラオレンジだけは食べていましたが、他のみんなはこの上を素通り。
小さく割って口の前に置いてみても食べてくれませんでした。

結局今は与えているのはひかりクレスト キャットのみ。
ほかの2種も人気商品ですが、何故か私のコリたちはキャットのみに執着しているようで、キャットには驚くほど食い付いています。
キャット驚く食べ頃~♪(っておいっ!)

(上の画像はAmazonより引用しました、若干縮小)


余談ですが、キャットとテトラコリドラスを指先で割ってみると、キャットはホロッとした柔らかさ、テトラコリドラスはパキッとした硬さを感じますが、あとから水中の食べ残しを取り出そうとしたとき、ピンセットで取り出せたのはキャットだけでした。

キャットは肉団子のような粘性がありピンセットでシッカリと摘めましたが、テトラコリドラスは摘んだとたんにボロボロと崩れて水中に散ってしまいました。

一見硬いタブレットのほうが水を汚さない印象があるのですが、一度水でふやけてしまうと最初の硬さはあまり関係ないのかな、という気もします。

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ひかりクレストキャットにパクつく、キャット大好きシロ子さん。
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by rukachas | 2014-04-14 20:23 | 動植物の話 | Comments(0)
「救済の技法」HQCD版
平沢進さんのアルバムの中でも"最高傑作"と謳われているのが1998年のアルバム「救済の技法」
私もそう思います。数あるソロアルバムの中でベストワンを挙げろと言われたら迷わずこのアルバムを選ぶでしょう。
もちろん平沢さんの楽曲に捨て曲やハズレ曲はひとつもなく、どのアルバムも値段以上の価値があるのは言わずもがなですが。

私は「救済の技法」はすでに持っているんですが、先日AmazonでこのアルバムのHQCD版を見つけました。
HQCDとは、通常のCDとは異なる材質でできている、マスター音源に近い音を再生できる高音質CDのこと。

高音質とは言っても当然再生機器によっても左右されますし、エンジニアの音作りにもよるので一概には言えませんが、基本的には高音質とされているCDです。

「救済の技法」のHQCDはオリジナルの10曲に加えて、ボーナストラックとして「Forces」が4曲収録してあり、それでいて値段は約2300円。
私の好きな「救済の技法」の高音質版で値段もお手頃なら買わないわけにはいかんでしょう!
ということでさっそく買ってみました。

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実際にオリジナル盤と聴き比べてみると、たしかに一皮向けた感じがします。ザラつきが取れて透明感が増したような。
ただ、誰が聴いてもハッキリわかるほどの大きな違い、ではなかったですけどね。

Amazonのレビューにもありましたが、10曲目の「WORLD CELL」からボーナストラックの「Forces」へと間髪入れず続いてしまうのはたしかにいただけませんね。
平沢さんのアルバムは物語の如く、映画の如く、その世界観が素晴らしいので、救済の技法という物語が終わった10曲目のあとで、余韻に浸る時間をわずかでも入れておいたほうが良かったのではと思いました。

しかしそこをマイナスとしても、平沢さんの楽曲にはプラス部分の多いこと多いこと。
音がクリアになり迫力が増した「救済の技法」HQCDはまさに永久保存版。

余談ですが、所有することに喜びを感じる音楽、数十年後にも価値を見出すことができる音楽、こういうものはYouTube等で手に入れてもなんの意味もありません。
逆に言えば、それで満足できる音楽など、その程度だと言うことです。

シッカリとお金を払うに値する音楽。
値段以上の価値を感じることのできる音楽。
その見極めが正しいかどうかは、どの人も数十年後の自分によって明らかになるでしょう。
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by rukachas | 2014-04-12 21:51 | 音楽の話 | Comments(0)