子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
タグ
以前の記事
2017年 10月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 11月
2015年 08月
2015年 05月
2015年 02月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 07月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 07月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
最新の記事
髪の毛は当たり
at 2017-10-03 21:19
ゴクッと一杯!
at 2017-06-20 18:15
写真の挿入位置
at 2017-05-29 23:03
ノンアル飲料 結局コレ!
at 2017-05-24 23:00
冷蔵庫の買い替え
at 2017-05-22 23:00
Amazonパントリーの緩衝材
at 2017-03-30 22:44
必要と不要
at 2017-03-25 11:28
ノンアルコールビールの飲み比べ
at 2017-03-08 22:44
ヒラサワ曲を聴こう!
at 2017-02-13 22:42
Amazon ダッシュボタン
at 2017-02-11 22:24
最新のコメント
acさん、はじめまして。..
by rukachas at 12:27
私もHDDの増設半年後に..
by おこのみソース at 16:08
私もこの記事と同じような..
by ac at 23:34
matsudaさん、はじ..
by rukachas at 00:34
管理人様、はじめまして。..
by matsuda at 16:51
タグ:出来事 ( 131 ) タグの人気記事
「救済の技法」HQCD版
平沢進さんのアルバムの中でも"最高傑作"と謳われているのが1998年のアルバム「救済の技法」
私もそう思います。数あるソロアルバムの中でベストワンを挙げろと言われたら迷わずこのアルバムを選ぶでしょう。
もちろん平沢さんの楽曲に捨て曲やハズレ曲はひとつもなく、どのアルバムも値段以上の価値があるのは言わずもがなですが。

私は「救済の技法」はすでに持っているんですが、先日AmazonでこのアルバムのHQCD版を見つけました。
HQCDとは、通常のCDとは異なる材質でできている、マスター音源に近い音を再生できる高音質CDのこと。

高音質とは言っても当然再生機器によっても左右されますし、エンジニアの音作りにもよるので一概には言えませんが、基本的には高音質とされているCDです。

「救済の技法」のHQCDはオリジナルの10曲に加えて、ボーナストラックとして「Forces」が4曲収録してあり、それでいて値段は約2300円。
私の好きな「救済の技法」の高音質版で値段もお手頃なら買わないわけにはいかんでしょう!
ということでさっそく買ってみました。

c0039181_1574314.jpg

実際にオリジナル盤と聴き比べてみると、たしかに一皮向けた感じがします。ザラつきが取れて透明感が増したような。
ただ、誰が聴いてもハッキリわかるほどの大きな違い、ではなかったですけどね。

Amazonのレビューにもありましたが、10曲目の「WORLD CELL」からボーナストラックの「Forces」へと間髪入れず続いてしまうのはたしかにいただけませんね。
平沢さんのアルバムは物語の如く、映画の如く、その世界観が素晴らしいので、救済の技法という物語が終わった10曲目のあとで、余韻に浸る時間をわずかでも入れておいたほうが良かったのではと思いました。

しかしそこをマイナスとしても、平沢さんの楽曲にはプラス部分の多いこと多いこと。
音がクリアになり迫力が増した「救済の技法」HQCDはまさに永久保存版。

余談ですが、所有することに喜びを感じる音楽、数十年後にも価値を見出すことができる音楽、こういうものはYouTube等で手に入れてもなんの意味もありません。
逆に言えば、それで満足できる音楽など、その程度だと言うことです。

シッカリとお金を払うに値する音楽。
値段以上の価値を感じることのできる音楽。
その見極めが正しいかどうかは、どの人も数十年後の自分によって明らかになるでしょう。
[PR]
by rukachas | 2014-04-12 21:51 | 音楽の話 | Comments(0)
コケ取りには面倒でも綿棒
アクアリウムで避けては通れないのがコケ対策。
皆さん、水槽内のコケ、何で落としてます?

うちの場合は水草に白い藻のようなコケがまとわり付いたり、ガラス面に茶色いコケがこびり付きます。
白い藻は水質が安定しているといつの間にか消えていたりしますが、ガラス面の茶ゴケはどうしても発生してしまう。

まぁコケが生えるのは必ずしも悪いことではないですが、見栄えを良くしたければ適度な水換えと小まめな掃除、これしかないですね。

コケ取りグッズにも様々な物がありますが、私が最初に使ってみたのがガラスを挟んで拭くマグネット式で、外側のユニットをつかんで水槽内のブラシを動かすタイプ。
ブラシの毛はマジックテープのような・・・というかマジックテープそのものですねこれは。タオルの上に置くとくっ付いちゃいます。

硬いブラシなのでコケ取り効果は抜群。ガラス面にそって動かすだけで茶ゴケが見事に取れました。
ただ魚たちを若干怖がらせてしまうのと、水槽の外から動かすので奥側のガラスが拭きにくいのがちょっと難点かな。

その他、コケ取り用のスクレーパーというヘラのような商品もあります。
先端はブラシではなく重なったシートが付いていて、これでガラス面をこすり、コケを削ぎ落とすわけです。
同じような方法で、三角定規でもよく取れるという話もあります。

いずれにしても、コケ取りグッズのほとんどが「削ぎ落とし」なんですよね。
コケは毒ではないので水中に舞ったり溶け込んでもそのあと換水すれば良いことですが、できればあまり撒き散らしたくはないですね。

で、私の場合、最終的に落ち着いたのがでっかい綿棒。
喉に薬を塗るときや動物の耳掃除なんかに使う大きめの綿棒です。
もちろん滅菌済みで、薬などが含まれていないタイプですよ。

c0039181_15112068.jpg
長さ15cmの棒に直径1cmの綿が付いているLサイズの綿棒が、Amazonでは100本入りで600円ほどでした。

削ぎ落とすんじゃなくて拭き取る。そうすりゃ水の汚れも少なくて済む。
手早さと効率ではスポンジでゴシゴシやるのが一番良いんでしょうが、魚たちを驚かせてしまいますからね。
綿棒なら細かい所も拭けるし、しばらくうちのコケ取りはこれでいきます。(´ω`)
[PR]
by rukachas | 2014-04-03 20:05 | 動植物の話 | Comments(0)
カージナルテトラとエスペイのお引越し
ふと水槽を見るとビックリ!
数匹のカージナルテトラがコリドラスパンダの背ビレを食べようとしていました!

そのとき1度だけなら「それはエサじゃないよ~」で済みますが、その後も幾度となくついばむ仕草を見せていたのでこれは問題!
自分よりも大きなコリには何もせず、小さなコリパンばかり狙っている。
そのためパンダ1匹の背ビレの一部が欠けちゃいました。Σ(゚д゚lll)

カージナルテトラの習性を調べてみると、どうやらカージナルに限らずテトラは他の魚のヒレをかじる習性があるらしいです。
もちろん必ずかじるわけではないんでしょうが、そうすることもあるということで、うちではたまたま小さなパンダに狙いを定めてしまったってことかな。

テトラとコリドラスは混泳できる品種ですが、こういうことが起きると離さざるを得ないですね。
カージナルたちには、さっそくお引越しをしてもらいました。
メイン水槽のカージナルをスリム水槽に移し、スリム水槽にいたラスボラ・エスペイをメイン水槽に移しました。つまり両者の入れ換え。

しかし魚を移動させるのって思ったよりも大変ですね。
網ですくおうとしても逃げてしまい、その素早さには人間の手じゃとても対抗できない。
それにあまり追い掛け回していたら、魚たちにストレスを与えてしまいます。

そこで夜中、魚たちが寝静まったときにやることにしました。
数時間部屋を真っ暗にして魚たちがジッとしているときに、パッと灯りをつけて手早く作業。
こうすると網が近付いても全然逃げないんですよねぇ。昼間とは大違いのドン臭さ。
ただし時間が経つにつれ目が覚めてくるのか、また逃げるようになるので、数回に分けておこないました。

明るいときと暗いときの動きがまるで違うのはテトラですね。
エスペイはこの方法でもまだ動きが速くて、若干すくいにくかった。
コリドラスは昼も夜もあまり動きに差はないようです。

これでメイン水槽のほうはコリドラスとエスペイの混泳になりました。
エスペイに限らずラスボラという品種は比較的おとなしく、あまり攻撃的な面を見せません。
水槽の中~上層部にいることが多く、低層部にいるコリドラスとはうまく住み分けできるので、コリドラスと混泳させるならテトラよりも良いかもしれません。

c0039181_1501317.jpg
エスペイはテトラと違ってコリドラスにまとわり付いたりエサを横取りすることもないので、コリドラスにとってはたぶん快適さアップ。

c0039181_150789.jpg
でもカージナルたちは狭いスリム水槽に移されてちょっとご機嫌ナナメ。
まぁしばらくのあいだ、テトラだけで仲良くやってくれ。(´ω`)
[PR]
by rukachas | 2014-03-29 15:03 | 動植物の話 | Comments(0)
エンジェルボーイ
このあいだ購入したオビツボディ55。
ツルツル頭じゃサマにならないのと、もう少し幼顔にしたいなと思い、頭部をパラボックス製のグレーテルヘッドにし、ブラウンの目玉とウィッグ(かつら)を付けてみました。

c0039181_14575675.jpg
背中に天使の羽をつけ、エンジェルたちの仲間入り!
最初は金髪にしようかと思ったんですが、天使はたいていの絵画で茶髪か茶色に近い金髪で描かれているんですよね。だからブラウンにしました。

本当は天使らしいクルクルカールのヘアーを探していたんですが、売ってなかったし、もし売っていても原田真二になりそうだったのでやめました。(^^;)

c0039181_1458046.jpg
男の子という設定なので完全ノーメイク。眉毛もまつ毛もありません。
本当は上手くメイクする自信がないのでやってないだけですけどね。

でも女の子っぽくなるのも嫌だし、他の置物とのバランスを考えるとこのままが良いのかも。

男の子にしては襟足が長すぎる?
たしかにもうちょっとショートでも良かったかもしれませんね。
いちおうイメージは西洋のジュニアモデル、Sonny君。

c0039181_1458454.jpg
「まいにちおもしろい〜イェイ〜♪」
とアメちゃんくれました。(´ω`)
[PR]
by rukachas | 2014-03-16 19:56 | モノの話 | Comments(0)
オビツボディ 55 少年 ホワイティ
先日、久しぶりに天使の置物を買おうとネットでショップ巡りしました。
しかし気に入るものが見つからない。

だったら天使じゃなくても、男の子っぽい人形があればそれでイイかなと、フィギュアやドール方面のほうを探してみました。
天使は外見が男の子だし、天使の翼がひとつ余っているのでそれを付けて天使に見立てるのも良いかなと。

目に留まったのはオビツ製作所というメーカーが製作しているオビツボディという製品。
様々なラインナップの中で、身長55cmのものが男の子仕様でした。

c0039181_15475052.jpg
画像はメーカーサイトより
株式会社オビツ製作所

ずんぐりむっくりの天使人形にもそろそろ飽きてきた私には、ウィリアム・ブグローが描いた雨宿りのクピドのような天使もイイなと、早速購入。
私はメーカーサイトではなく画材店で注文しましたが、数日後に配達されました。

c0039181_15474794.jpg
ひとまわり大きい青い箱に入っており、ラベルには「♂ 少年」「対象年齢15歳以上」と書いてありました。

このオビツボディ、ドール趣味の人にはお馴染みの製品で、ある程度のポージングができる球体関節人形です。材質は骨格が硬質プラスチック、外皮がソフトビニール製。
一般的にはフィギュアやドール制作の素体として使う人が多く、服を着せたりウィッグを被せたり、目玉を入れたり化粧したりと、様々にカスタマイズされているようです。

私は布地には興味がないので着飾ったりはしませんし、もともと天使の置物を探していたわけですからこのまま飾るつもりです。(背中に翼くらいは付けますが)

c0039181_15474290.jpg
素体としての質はなかなか良いし、身長が55cmもあるので存在感もありますが、ちょっと残念な点もありました。

● 名前がホワイティなのにボディが白くなかった
ショップのサンプル画像では白もしくは象牙色に見えたのですが、実際は肌色でした。

● 脚が長過ぎる
少年というからには小学生的な体形だと思っていましたが、実際には痩せた男性ボディに少し大きい頭が乗っているといった感じ。
脚(とくに大腿部)が長過ぎます。

● シンボルなし
少年という名前で売っているわりには股の造形がマネキン人形でした。
やはり服で覆うことが前提となっているからでしょうか?
フラットな股間のせいでそのまま飾ると男の子には見えません。もちろん女の子にも見えません。

● 顔が1種類しかない
喜怒哀楽のある複数のヘッドが付属しているか、あるいはその中から選んで購入できるシステムになっていれば良かったかな。

● お尻がブルマ
お尻の割れ目が非常に浅いので、たとえば祭りの褌姿などはたぶんブルマの上に締めているような見た目になってしまうでしょう。
ソフビだと強度的に難しいのかもしれませんが、お尻の形も実際の子供に近ければ尚良かったですね。

c0039181_1546685.jpg
ウィリアム・ブグローのクピドの絵と同じポーズをさせてみましたが、関節の曲がり具合がまるで違うため再現はムリでした。(^^;)

でも直立状態で置いておくと笠地蔵か、あるいはヤング子泣きジジイにしか見えないので、キュートなポーズは必須ですね。
いや、その前にウィッグかな。(´ω`)
[PR]
by rukachas | 2014-02-16 16:04 | モノの話 | Comments(0)
うちのコリドラスたち
私の部屋の水槽で過ごしている魚たち。
その中でもとくに愛らしい「コリドラス」を紹介してみようと思います。
(^O^)/>゜)))彡

うちのコリドラスは、今のところ全部で8匹。
アエネウス・アルビノ1匹、ステルバイ1匹、ベネズエラ・オレンジ1匹、そしてパンダが5匹。

魚なんてどれも同じ顔していると思ったら大間違い。
ひとつひとつ顔が違い、性格も違う。
犬や猫のように触れるペットではないけれど、みんな個性出しまくり!
見ているだけで癒される。

c0039181_12114188.jpg
まずは優しいお父さんといった風貌の「コリドラス・ステルバイ」
名前はテルと付けました。現在の体長は約4.5cm。
タブレットの餌は食べず、いつもテトラたちのおこぼれを拾っている。
おとなしめで控えめな性格だけれど、いざというときは頼れるお父さん。

c0039181_1218632.jpg
コロコロとグラマラスな「コリドラス・アエネウス(アルビノ)」
名前はシロと付けました。体長は約4.5cm。
ずっとシロ君と呼んでましたが、メスかもしれません。シロ子さんですね。
タブレットの餌が大好きでちょっと食べ過ぎの感もありますが、毎日のエクササイズは欠かしません。
子供たちの面倒見も良い、いつも元気なお母さん。

c0039181_1222150.jpg
わが道を行くお兄さん「コリドラス・ベネズエラオレンジ」
名前はベネと付けました。体長は約3cm。
いつもひとりで行動していて、かなりの慎重派。危ない橋は決して渡らず無難ではあるけれど、慎重すぎて行動力には欠ける。
どちらかというとオタクっぽい性格かも。

c0039181_12294776.jpg
c0039181_1550208.jpg
パンダのような模様の「コリドラス・パンダ」の1番目。
名前はパン。体長は約3cm。
この子だけ妙に人間ぽい顔をしていて、どことなく不安げで心配しているような表情にも見える。
5匹の中ではもっとも体色が濃く、鼻っ柱が丸くない。
パンダーファイブのちょっと頼りないリーダー。

c0039181_12501931.jpg
c0039181_1550412.jpg
「コリドラス・パンダ」の2番目。
名前はピン。体長は約3cm。
細身でスタイルがよく、目もキリッとしているイケメン君。
体の色も一番キレイで、ただ泳いでいるだけで絵になる。
パンダーファイブのイケメンアイドル。

c0039181_1256659.jpg
c0039181_15505998.jpg
「コリドラス・パンダ」の3番目。
名前はプン。体長は約3.5cm。
5匹の中ではもっとも体が大きく、ガッシリしている。また、大きくて全体が黒い背びれを持っている。
見るからに強そうだが結構おとなしい。気は優しくて力持ち!
パンダーファイブのスポーツマン。

c0039181_134968.jpg
c0039181_15511243.jpg
「コリドラス・パンダ」の4番目。
名前はペン。体長は約3cm。
とにかくちっともジッとしていないヤンチャっ子。
アイバンドや背びれの黒色が5匹の中ではもっとも薄く、グレーになっている。
いつも下ばかり見ているので目がキョロッとして愛らしい。
パンダーファイブのマスコット。

c0039181_13419100.jpg
c0039181_15512449.jpg
「コリドラス・パンダ」の5番目。
名前はポン。体長は約2.5cm。
真っ白な肌に真っ黒な模様。コントラストが5匹の中では最も鮮やか。
好奇心は人一倍のようで、みんながやることを積極的に真似している。
他の魚に付いていくのが好きで、金魚のフン状態が多くてみんなから鬱陶しがられている。
パンダーファイブの幼稚園児。


c0039181_13142580.jpg

みんな仲良し!みんな元気!
(手前のオメメキョロッとした子はペン君)
[PR]
by rukachas | 2014-02-15 18:31 | 動植物の話 | Comments(0)
水中モーターの不具合
「そう、あれは突然だった。ある朝起きると部屋には謎の重低音。
私はベッドから飛び起き、異様な圧迫感を感じつつ部屋の中を見回した...」

と書くとなんだか小説っぽいですが、ようするに数日前から部屋に不快な重低音が響くようになってしまったというわけ。
かなり耳障りな、部屋全体が共鳴しているような「うーーーん」という音。

発生源は意外にも(意外でもないかな?)水槽のフィルターに使っている小さなモーターでした。GEXのスリムフィルターMという製品。
このあいだ濾材をリングタイプに換えたあのフィルターですが、どうやら水中モーター自体がおかしくなったようで、濾材を換えたこととは関係がないようです。

今までもちょっとした噛み合わせからブーンという音(いわゆるビビリ音)が発生することはありましたが、そのときはちょっと動かせば治まりました。
多少の振動は外掛けフィルターの宿命みたいなもんですね。

ところがこの日は何故かポンプ部の振動が数倍にもなっており、明らかに異常。
このままずっと使っていたら水槽のシリコンが剥がれるんじゃないかと思うほど、水槽のガラスが激しく震えていました。

いったん取り外して分解掃除しても直らないし、掛ける位置を変えてもダメでした。
フィルターを持ち上げて浮かせても(ガラスに一切触れさせなくても)ガラスが振動しているので、モーター部の振動が水を伝わって水槽全体を震わせているようです。

しかも水槽内だけでなく、すぐ後ろの壁に反射して私の部屋全体で共鳴してしまって、ビーンでもブーンでもない「う~~~」というなんとも不快な、頭の奥に響くような重低音になってしまっている。
なんとこの音、部屋の外に出ても聞こえ、静かなときには階下のトイレにいても聞こえる始末。

魚たちもすでにストレスを感じているのか、全員隅のほうで固まっています。
人間でいえば家のそばで土木工事が始まったようなものですね。いや、この場合は家の中か!
なんとかせずばなるまい!

c0039181_2291885.jpg

ポンプ部の構造はかなりシンプル。
まだ使い始めて3ヶ月も経ってませんが、インペラ(回転羽根)の軸が歪んだか磨耗したのかもしれません。(上の画像では緑色の部品がインペラ)
インペラだけ取り替えれば済みそうですが、それ単体では売ってないんですよねぇ。
仕方なくスリムフィルターをもう1台買って、ポンプ部だけ取り替えることにしました。

AmazonでスリムフィルターMをもう一度注文・・・と思ったところであることに気が付きました。
スリムフィルターMは容量30リットル以下の水槽用で、Sが容量25リットル以下の水槽用なんですね。
つまり容量17リットルのスリム水槽にはMはオーバースペックだったわけです。
どおりで今まで水量を絞らないと洗濯機状態になっていたはずだ。
でもセット販売では45cmスリム水槽とスリムフィルターMがペアになってるんですよねぇ。なんでだろう?

スリムフィルターMは流量が1分間あたり3.7リットルで、Sのほうは3リットル。(50Hzの場合)
水槽は1時間で水が10回入れ替わるくらいの流量がちょうど良いらしいので、1時間で約180リットルになるSのほうが容量17リットルのスリム水槽には合っていたってことですね。

ということでパワーを少し下げたいのでSのほうを注文しました。
現物が届くまでのあいだもポンプを止めるわけにはいかず、私も魚も重低音の中で過ごしました。(´・ω・`)<*)) >=<

翌々日、スリムフィルターSが届いたのでさっそく交換。
今度はまったく問題なし。
触ればそりゃあブーンと振動はしてますが、十分に許容範囲。部屋全体に重低音が響くなんてこともなくなりました。
消費電力が若干低いSなので、故障前のMよりもさらに音が小さいような気がします。

それにしても、千円台で買える安価なフィルターとはいえ、3ヶ月弱でこの不具合は痛いなぁ。
ポンプとしての役目を果たさなくなったわけじゃないので完全な故障とは言えませんが、安いものは安いなりに最初の状態が維持されにくいもんですね。
インペラやポンプ部だけ単体で買えるようになっていれば良かったんだけどなぁ。

今後は突然の不具合に備えて、フィルター、エアーポンプ、ヒーターは替えを用意しておいたほうが良さそうですね。(´-ω-)
[PR]
by rukachas | 2014-01-11 16:34 | 動植物の話 | Comments(0)
スリムフィルターの改造
今月初めに水槽を買い換えたので、一番初めに買ったGEXのスリム水槽が余ってしまいました。
魚が病気になった時の薬浴のためにとっておくのもアリですが、薬浴はもっと小さい容器のほうが良いだろうし(半分に切ったペットボトルでも代用できます)、せっかく外掛け式のスリムフィルターも余っているので、もう一度このスリムコンビで水槽を立ち上げてみることにしました。

前回の1からの立ち上げとは違って今回はラクラク・・・というか立ち上がりまでの期間がグンと短くて済むでしょう。
なんたってバクテリアが十分繁殖した水と濾材がすでにあるんですから。(メイン水槽の水と濾材の一部を種として使用)

とはいえ、新しいフィルターや底砂にバクテリアが十分住み着くにはそれなりに時間がかかるし、とくに外掛け式フィルターは構造上バクテリアが定着しにくいと言われています。
GEXのスリムフィルターも物理濾過(水中の汚れを濾し取る方法)が主流の製品で、メーカーが数週間ごとのフィルター交換を促していることからもそれがうかがえます。

そこでスリムフィルターを生物濾過用に改造してみることにしました。
専用濾過マットの代わりにバクテリアが定着しやすい濾材を入れ、そこに水の流れを作ってやるという方法です。

といってもネットで検索して見つかった、他の方たちがやっている方法を真似ただけですけどね。
私なりの工夫はしていますが、諸先輩方はもっと立派な改造をしていますので、ここの記事を参考にしようと思った方は他のブログも参考にしてみてください。(^^;)

用意するものはスリムフィルター本体とリング型の濾材とアクリル板。
私は本体はGEXの「スリムフィルター M」を使い、濾材にスドーの「濾過バクテリア繁殖用濾材 リングタイプ」を使いました。
アクリル板は古いフォトフレームに付いていた、言わば廃材です。

下敷きでもプラスチック製のカードでも何でも良いと思いますが、あまり柔らかすぎるとセットしたときに隙間ができてしまい水が効率よく流れないこともあるので、ある程度の弾力はあったほうが良いでしょう。

c0039181_1661352.jpg
このアクリル板は濾過マットを取り付ける部分に挿し込み、水路を作るのに使います。
濾過マットと同じ大きさにカットして下の部分だけ水が通るようにするのですが、私はこのような形に切りました。
セットすると四角い穴が横に3つ並ぶような形になります。

下側の穴はべつにどのような形でもよく、とにかく水がスムースに通りさえすれば良いのです。
大きくカットすればそれだけ水の流れも良くなるし、逆にカットした部分に濾材が入り込んでしまうならスリットにすれば良いし、丸い穴をたくさん開けるという方法もありますね。

c0039181_1664663.jpg
濾過マットの代わりにアクリル板を差し込みます。(上の画像では、リング型濾材の向こう側に2枚)

そしてこれとは別にもう一枚、縦13cm横5cmくらいのアクリル板を使い、右側の水の注入口に上から差し込みます。(赤い線の部分)
少しカーブを付けた状態で差し込んで側面の隙間をふさぐのですが、このアクリル板も下部に水の通り口を開けておきます。
(画像ではすでにリング型濾材が入っていますが、濾材はアクリル板をセットした後に入れます)

c0039181_1673086.jpg
これは本体を横(ポンプ側)から見たところ。赤い線は中に差し込まれたアクリル板の輪郭です。
このアクリル板によって側面の通り道はふさがれ、水は下側のみを通って濾材へと流れていきます。
私は下をM字型にカットしましたが、これも各自お好きなように。

私は最初この部分にもリング型濾材を入れていたんですが、水の通りが悪くなったので取り除きました。
底に6個だけ残してあるのは、向こう側の濾材が入ってこないためのストッパー代わりです。

c0039181_167588.jpg
これは本体を上から見たところ。
GEXのスリムフィルターはこのように3つのスペースがあります。
本来はAに注がれた水がそのままBに流れ、BとCの間に取り付けられた濾過マットを通過して手前の水槽へと戻りますが・・・

改造後のスリムフィルターは、Aに注がれた水がアクリル板の下側に開いた穴からBへと流れ、そしてCの底へと流れ、そのままリング型濾材の部分を上に上がり、手前の水槽へと戻ります。

上の画像にも写っているように、私はスリムフィルターMの一番左側だけ濾過マットを残しています。
すべてリング型濾材にして生物濾過専用にしても良いんですが、物理濾過の部分も少しは残しておきたいと思いまして。

使うのは活性炭マットでもバクテリアマットでもどちらでも良いと思いますが、汚れたら軽くゆすぐだけにして交換しないつもりならバクテリアマットのほうが良いかもしれません。

上の画像のBのスペースには底のほうにしかリング型濾材を入れていませんが、これはあまり多く入れると左端の濾過マットに水が流れにくくなるからです。
しかし逆に言えば、濾材の量でマット側の水量を調節できるという便利な面もあります。

c0039181_1684064.jpg
ちょっとわかりにくいですが、水の流れとしてはこんな感じ。赤い線がリング型濾材側の流れで、黄色い線がマット側の流れ。
普段は左端の濾過マットを通過する水とリング型濾材の部分を上ってくる水が半々くらいですが、濾過マットの表面が汚れて水通りが悪くなってくるとリング型濾材のほうに水が多く流れるという仕組み。

c0039181_168576.jpg
よく見るとABCの各スペースでそれぞれ水面の位置が異なっています。
上の画像では最初に水が入るAの水位を黄色い線、水が振り分けられるBの水位を青い線、濾材を入れたCの水位を赤い線で示しましたが、順に水位が低くなっているのがわかると思います。

これは正常なことで、もしこの水位の差がない場合は、アクリル板の密着度が悪いなど水が本来の道筋をたどっていないことが考えられます。
逆にこの差がありすぎる場合や、アクリル板を乗り越えてオーバーフローしているときは、水の流れが悪いということです。(濾過マットが汚れて詰まっている、アクリル板の穴が小さすぎる、等)


とりあえずこのような濾過器ができあがったので、数日前から生体を入れずに稼動させています。(糞は入れています)
外部フィルターと比べると濾材の量が少ないので過剰な期待はできませんが、標準のマットよりはバクテリアが繁殖しやすくなったはず。

バクテリアが十分定着したころにネオンテトラを入れる予定。(^-^)/
[PR]
by rukachas | 2013-12-28 21:42 | 動植物の話 | Comments(2)
水槽立ち上げ完了!
c0039181_15421535.jpg今週ようやく水槽の立ち上げが完了しました!
ここ数週間の亜硝酸地獄をよくぞ乗り切ってくれたと、魚たちにはねぎらいの言葉をかけてあげたい。

今週月曜日、朝起きて水槽を見るとテトラたちがいつもより活き活き!
もしやと思い亜硝酸値を計ると、ゼロではないけれど前日よりもグンと減っている。
ここ2週間ずっと亜硝酸値が下がらず毎日の水換えが欠かせなかったんですが、この日になって急に下がりました。
そして翌日の火曜日にはさらに下がり、その後亜硝酸は検出されなくなりました。

亜硝酸ゼロ!これを待っていた!\( ´ ▽ ` )/
長かったな~、約2ヶ月かかりました。

これまでの経緯としては・・・
11月初め、水槽に水を張り底砂と水草を入れ、とりあえずフィルター循環。

設置1週目、魚を導入するも20匹以上の大所帯にしてしまい、次第にアンモニアが濃くなる。(ネオンテトラ10匹、カージナルテトラ10匹、コリドラス・アエネウス2匹)

2週目、魚たちに変化はないが、3日に1度、3分の1の水換え。

3週目、コリドラス・アエネウスが元気なくグッタリし始める。アンモニア吸着のため活性炭入りのフィルターを取り付けたら、数時間後にお亡くなりに。(>_<)
この子にはもう会えねうす!

4週目、水質検査用の試験紙を買い、毎日亜硝酸と硝酸塩のチェック。水換えの頻度を上げる。

5週目、水質が多少安定してきたのでコリドラス・ステルバイを1匹導入。外掛け式フィルターにリング型濾過材を入れる。

6週目、水槽を倍の容量のものに換え、濾過器を外部式にした。水槽と濾過器のチェンジによりバクテリアが若干死滅したのか、立ち上げ当初によくある白濁り状態に。
濁りは数日で取れたが、水換えしても亜硝酸値がなかなか下がらなくなってきた。

7週目、亜硝酸値がかなり高くなった。亜硝酸地獄に突入!毎日検査、毎日3分の1の水換え。魚たちも必死に耐える。

8週目、ある日急に亜硝酸値が下がり、翌日にはゼロに。(試験紙は精度が高くないので実際にはゼロではないと思うが、かなり低いのは確か)

とまぁこんな感じ。
水槽が立ち上がったので今後は1週間に1度程度の水換えでも大丈夫でしょう。
もちろんPHと亜硝酸と硝酸塩のチェックは頻繁にやったほうが良いですね。それと底砂にたまった糞の掃除も。

とりあえず毎日の水換えから解放されたのが嬉しいが、魚たちが「ヒャッハー!」してるのが一番嬉しい。(^ω^)

c0039181_15422144.jpg
ファントム・シロ君!
[PR]
by rukachas | 2013-12-26 15:46 | 動植物の話 | Comments(0)
お風呂テレビのアンテナ、その後...
9月4日の記事「風呂テレビの地デジ受信改善」では、風呂場に置いたPanasonicのポータブルテレビ「SV-ME7000」にYAGIの地デジ用アンテナ「UwPA」を繋いだら地デジ受信できた、めでたしめでたし・・・という話をしたが、じつはその後UwPAは取り外してしまい、結局今では壁のアンテナ端子から風呂場までケーブルを引っ張ってくるという方法をとっている。
つまり今はもう室内アンテナは使っていない。

あのときYAGIのUwPAによってすべての地デジチャンネルが問題なく映ったのは確か。だからこそ感心し、あの記事を書いたわけだ。
ところがその後、台風が近付いて大気の状態が不安定になってくると、次第にアンテナレベルが下がってきてしまった。いくつかのチャンネルはレベル40を下回り、ワンセグしか受信できない状態に。

台風が影響したのかどうかハッキリしないが、曇りの日、雨の日はたしかにレベルが下がるようだ。このへんは室内アンテナの限界か。
UwPAを移動したり角度を変えたりといろいろやってみたが、改善はしなかった。

さらに1週間もするとフルセグで受信できるのはNHKと日テレとテレ朝の3局のみになってしまい、あとはすべてレベル低下によりワンセグ受信のみに。
しかもその3局も、時間帯によってはブロックノイズが出たり、画面が数秒止まることもある。

YAGIの室内アンテナUwPAはコストパフォーマンスに優れ、条件が良ければ室内アンテナとは思えない性能を発揮する良質な製品だが、我が家の使用条件では「常に安定受信するには」厳しかったようだ。
ブースターを付けてもレベルの不安定さは残りそうな気がしたので、見栄えは悪いが居間のアンテナ端子からケーブルを引っ張ってくるしかないと、面倒だがそうすることにした。

10月始め、アンテナケーブル(4CFB)、3分配器、ケーブルを固定するためのフックなどを買い作業に取り掛かる。
一番不安だったのは壁のアンテナ端子から3分配することによる電波の減衰。風呂のテレビが映っても他のテレビが映らなくなったら意味がない。

うちは壁のアンテナ端子が1階の居間にしかないので、そこから2階へも這わしている。つまりすでに2分配している。(2階ではさらにそれを2分配している)
分配数が増えれば当然レベルは下がるので、場合によってはブースターを購入しなくてはならない。

しかし結論から言うとブースターは購入せずに済んだ。2分配器から3分配器に取り換えたが、大きなレベル低下は起こらなかったからだ。
テレビのアンテナレベル表示では、数値がわずか「1」低下しただけ。今まで使っていた2分配器が古くなっていたのかもしれないが、これは意外だった。
ちなみに今までの2分配器は10年以上前に購入したDXアンテナ製、今回購入した3分配器はYAGI製。

さてケーブルを風呂場まで這わせるに当たって問題となるのが途中にある戸の部分。
ドアならば確実に隙間用ケーブルが必要になる。ドアの隙間に通すため、平べったい隙間用ケーブルで中継するわけだ。

ところがこの隙間用ケーブル、長さは30cm程だが意外と値段が高い。2千円くらいする。
戸は2箇所あるので2つ必要だし、繋ぐためのF型接栓も4つ必要になりそれだけで4千円以上になってしまう。
また、平べったいがゆえの耐久性も気になる。

しかし幸いにもうちは経由する戸がすべて引き戸なので、今回は隙間用ケーブルを使わずに済ませた。アンテナケーブルをそのまま張り、戸を閉めたときの隙間はクッションテープで補うことにした。
これにより費用はグンと安上がり。結局買ったのは15mの白いアンテナケーブルと、3分配器と、裏が両面テープになっているケーブルフックと、隙間用クッションテープだけ。
トータルで2千円ほどで済んだ。

c0039181_21425196.jpg
YAGIの室内用3分配器で居間のテレビと2階へと風呂場への3箇所へ分岐。
レベルの低下は思ったほどではなかった。
ケーブルはマスプロの「BS・CS用低損失4Cケーブル」を使用。

c0039181_21431783.jpg
文具品のような安いケーブルフックでアンテナケーブルを壁に固定。
もともと付いていた両面テープは粘着力が弱いので剥がし、Scotch(住友スリーエム)の「超強力両面テープ」に貼り換えた。
ケーブル程度の重さなら難なく固定できるが、粘着力が強いので無理に引っ張ると壁紙ごと剥がれてしまうので注意。

c0039181_21432382.jpg
戸の部分は隙間用ケーブルを使うことなくそのまま通過させた。
このままでは戸を閉めたときに隙間ができてしまうので・・・

c0039181_21432925.jpg
引き戸側にScotchの「室内ドア用戸当たりP型テープ」というのを貼った。
これは材質がゴムなので、長期間使用してもスポンジやウレタンのようにボロボロになることがない。
しかも厚さがアンテナケーブルとほぼ同じなので、閉めたときに隙間がピッタリ埋まる。

c0039181_21433495.jpg
キッチンには鴨居がないので天井の隅にそって這わせた。
ケーブルが白いのでそんなに違和感はない。
ここで使ったケーブルフックも裏面を超強力両面テープに貼り換えたもの。

こうして風呂場の近くまで引いてきたアンテナケーブルは、F型中継接栓を使ってSV-ME7000に繋いである専用ケーブルと接続。
風呂場内のケーブル張りは前回UwPAを繋いだときにすでにしてあるので、今回はケーブル同士を繋ぐだけで済んだ。

ちなみにSV-ME7000に挿している3.5ミニプラグのアンテナケーブルは純正品ではなく、マスプロの「TV接続ケーブル JLM3-P」を使っている。
純正品よりも値段が安いうえに、長さが3メートルもあるのでこっちのほうが便利。

c0039181_21433811.jpg
これも前回UwPAを繋いだときにした処理だが、SV-ME7000は端子カバーを開けないとケーブルが挿せないので、そのカバーを取り除いて全体にプラ用パテを埋め込んでいる。
こうしないとアンテナ、ヘッドホン、SDカードの差込口から水が入ってしまうからだ。

本当はもっと平らに綺麗にしたかったが、途中でパテが足りなくなってしまい、そのうち新しいパテを買ったときに上乗せすればいいやと思っているうちにそのままになってしまった。
これでも十分防水できているので、しばらくはこのままでも良いだろうと思っている。

c0039181_21434325.jpg
パテ部分の見た目は悪いが、表からは見えないのでどうってことはない。
ある程度の弾力を保ったまま硬質化する防水仕様のパテなので、簡単に剥がれることはないと思う。

さて受信状況だが、やはり室内アンテナと違って電波レベルはかなり高く、すべてのチャンネルが安定して受信できるようになった。
ほとんどのチャンネルでデータ放送が見れるようになったのも良かった。(データ放送はフルセグ受信できていないと見れない)

親父とオフクロはいつもではないが、入浴中に見たい番組があるときは使っているようだし、私はあまりテレビ番組は見ないが、ネット機能を使ってYouTubeを見たりしている。(自宅の無線LANを利用)

風呂に入りながら見るテレビ番組、データ放送、ネットのYouTubeやHulu等のコンテンツ。
昔なら風呂の壁にテレビというと壁を打ち抜いての大工事を思い浮かべたが、今や3万円台の防水ポータブルテレビとドアに細いケーブルを通す隙間さえあれば気軽に楽しめる。

風呂場にテレビを置いて4ヶ月。地デジが綺麗に映るようになって3ヶ月。
今や湯に浸かりながらテレビを見るのが当たり前になってしまったが、あまりくつろぎ過ぎてのぼせたり湯あたりしないようには気をつけている。
[PR]
by rukachas | 2013-12-23 11:58 | 電気製品の話 | Comments(0)