子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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不確かさへの確信
キリスト世界中で目撃されている空飛ぶ円盤。これは主にUFO(ユーフォーまたはユー・エフ・オー)と呼ばれているが、非常に良い呼び名だと思う。何故ならUFOとは「Unidentified Flying Object」の略で「未確認飛行物体」という意味。つまり「何なのか確認されていない飛行物」ということ。

その円盤を間近で確認し、捕獲して、調べあげて「正体はこれでした」となればもうこの名称は使えない。宇宙人が乗っていたなら「エイリアンクラフト」、未来から来たものなら「タイムマシン」と呼べば良い。
だが、少なくとも半世紀近くもUFOという名称を使い続けているところに、UFOというものの本質があるような気がする。

イギリスのテレグラフ誌の先月26日の記事によると、ブルガリアの政府機関「科学アカデミー宇宙リサーチ研究所」が「宇宙人はすでに地球に来ていて、我々を観察している」と発表したそうだ。
Aliens 'already exist on earth', Bulgarian scientists claim

宇宙リサーチ研究所の次長、フィリポフ氏が語ったそうなのだが、政府機関が堂々と明言したのだから、きっと世界中の宇宙人地球来訪肯定派のみなさんは「やっぱり!」と喜んだことだろう。
数ヶ月前にも、オバマ米大統領が宇宙人の存在を発表するのでは?という噂が流れたが、どうやら地球外生命体がこの地球にやってきて国レベルで関係しているという話は、UFOに夢を持つ人にはもはや絵空事ではないらしい。

しかしちょっと待ってほしい。ブルガリアの政府機関だろうがアメリカのNASAだろうがどこでもかまわないが、国民に対して宇宙人来訪を発表すればそりゃあ信じる人もいるだろう。
だがもしそのとき「これは事実だ!なぜなら私がその宇宙人だからだ!」と言ったら、それでも信じる人の数は変わらないだろうか?

「私が宇宙人だ」と語る人を見てしまうと、人々はその話を急に信じなくなってしまう。霊がテレビに出演して「じつは私、幽霊なんです」と語るのも同じこと。
それはどちらも「不確かなものを信じる」というパターンから外れてしまうから。

宇宙人は我々そっくりに姿を変え(またはもともと同じ姿をしていて)すでに人間社会に紛れ込んでいる、というのはよくある話だし、映画でもお馴染みの設定。
そして死んだ人間の霊魂が成仏できずに我々の周りを漂い、写真に写ったり(心霊写真)人に取り憑いたり、というのもよくある話。

しかし、目の前でマジックを見せられてもそれを魔法だとは思わない現代の人々が、普通に行動し普通に接し、ときにおどけてみせる宇宙人や霊を見ても、「らしくない」と突っぱねるのがオチだ。たとえそれが本物の宇宙人や霊だったとしても、あからさまになればなるほど人々は冷めていく。

人間は何千年ものあいだ神を信仰してきたが、もし神に固有の姿があり、太古の昔から人々と普通に接してきたとしたら、人々は神以外に不確かなものを見つけ、それを神と崇めるだろう。人間とはそういうものだ。
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by rukachas | 2009-12-02 23:23 | ニュースの話 | Comments(0)
こんな夢を見た
睡眠ずいぶん前にもここで書いたが、私の夢はとてもリアルで、まるで実体験のように記憶しているものがいくつもある。風景だけでなく手触りや匂い、その場の空気感までもがリアルなため、実際に見たことのある風景なのか夢の中だけのオリジナルなのか、自分でも未だに分からないでいる。

印象に残っている風景は、大きな川沿いの土手、その土手のカーブに沿うように建てられた白い巨大な病院。片側が谷底になっている細い砂利道を歩くとやがて辿り着く小さな旅館。麦わら帽子をかぶった小さな子供がいつもたたずんでいる中学校の水飲み場。夜、ただひたすら家を探して走り回ると見えてくる、すぐ隣が山になっている不似合いな街の交差点。
まだまだいくつも印象に残る場所があるのだが、そのどれも一度きりの登場ではなく、数年間から十数年間をおいて断続的に登場している。つい最近も「懐かし~、これ子供のときに夢に出てきた場所だ~!」と感動している夢を見た。

このように私の夢には何年もあいだを空けて登場するお馴染みの風景があるのだが、これとはまた別に、これでもかというくらい頻繁に登場するシチュエーションがある。子供の頃から今までにもう何百回見たかわからないほど。
それは、見知らぬ町で迷子になって、焦ってはいないのだが途方に暮れているシーン。そして山道で車のブレーキが効かなくなり谷底へ車ごと転落していくシーン。
もし精神科の医者がこれを聞いたら、なんと診断するだろう?

リアルなのは映像だけでなく感覚も含めてなので、痛みや恐怖が記憶に残っている夢も少なくない。今までに見た夢でとりわけ不快だったものというと・・・
人間の胸部を外科手術していて途中でミスをし、それからは気ばかり焦り、やればやるほど裏目に出て取り返しの付かない状態になり、最後は人形のようになってしまった人を前に愕然としている夢。
経緯は忘れたが何故か拳銃で腹を撃たれ、あまりの痛さとショックでうずくまっている夢。
そしてこれは1ヶ月ほど前に見た夢だが、とっくに朝のはずなのに一向に夜が明けないことを不思議に思い、窓から身を乗り出して空を見ると、夜空がものすごい数の星に埋め尽くされており、それが弧を描くようにゴーッと動いている夢。(プラネタリウムの早回しのように)

こう書くだけでは「これのどこが怖いの?」と思われてしまうが、夢の中でリアルに感じれば恐怖もまたリアルだ。
最初に言った、何年もあいだを空けて登場するリアルな風景も、頻繁に見る道に迷うシーンもブレーキ故障のシーンも、その登場理由や正体さえ分からず、これもある意味怖さを感じる。

眠っているときに見る夢。その内容を人に語ると心の中を見透かされてしまいそうな気もするが、夢の内容を話し合うことでそこに含まれた謎や秘密を探れるとしたら、有意義なことかもしれない。
小中学校の先生方。生徒に「疑問詞が含まれた夢作文」を書かせ、それをみんなの前で発表させ、他の子たちがその疑問の答えを探る・・・という授業はいかがだろうか。
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by rukachas | 2008-07-08 23:25 | Comments(0)
サンタクロースに夢を見る
サンタクロース今年もすでに半月が過ぎてしまったが、サイト本編の更新に力を入れていたらブログの更新がすっかりおろそかになってしまった。日記じゃないから無理に書く必要はないんだけどね。(^^;)
さて、今回は甥っ子に聞かせたサンタクロースの話でも書いてみようかな。

このあいだの正月休み、私は小学5年生の甥っ子4号くんに「クリスマスは何を買ってもらった?」などと訊きながら会話をしていた。4号くんはたしかDSがどうとか言っていたが、私はそのとき横にいた2年生の甥っ子5号くんにも、ついうっかり「◯◯くんはお父さんとお母さんに、レゴ買ってもらったんだっけ?」と訊いてしまったのだ。
どうしてこれが「ついうっかり訊いてしまった」なのか?それは5号くんの返事でわかる。

「うん、レゴとねぇ・・・あっ、ちょっとまってよ!お父さんとお母さんじゃないよっ、サンタさんにもらったんだよっ!」
「あ、そうだったね、ゴメンゴメ〜ン」(^o^;)
そう、5号くんはサンタクロースの存在を信じている、たいへん夢のある小学2年生なのだ。
ただ小学生になってからは友達とそんな話をすることもあるだろうし、周りの大人の会話を聞いたり、テレビからの情報もあり、最近はその確信も少しずつ揺らいでいるようだ。

真実を知るのは大切。しかしだからといって、存在を信じている小さな子供に「サンタクロースなんていないよ」と言うのはあまりに無情だ。
その日の夜(次の日の夜だったかな?)、私は川の字になって寝た布団の中で、子供たちにこんなお話を聞かせた。

『サンタクロースはいるのか?いないのか?と言えば、答えは「いる」。ただしこの世に一人だけね。たしかノルウェーだったかなぁフィンランドだったかなぁ、そこに「ニコラウス」って名前のおじいちゃんがいてね、その人が本物のサンタクロース。
「セント」っていう言葉があって、日本語だと聖なる人っていう意味で、つまり〜とても善い人ってことなんだけど、その人はみんなに「セント・ニコラウス」って呼ばれていて、それがいつのまにかセントクラウス...シンタクラース...サンタクロースって変わっていって、世界中の人が「サンタクロース」って呼ぶようになったんだよ。
でもサンタクロースは自分の国の子供たちにプレゼントを配るだけで精一杯で、とても世界中の子供たちに配るなんてできない。そこで、サンタクロースの代わりをしてくれる人たちが世界中にいるというわけだ。名前はイチタクロース、ニタクロース、ヨンタクロース・・・ってこれはウソだけど(5号くん、ここで少し笑う)、サンタクロースと同じ姿をした人たちが、本物のサンタさんの代わりに、自分の国の子供たちにプレゼントを配ってまわるんだよ。
でもその人たちをただのジイサンだなんて思っちゃいけないよ。この人たちはサンタさんと同じ能力を持ってるんだ。どんな能力かというと、子供のいる家の前までくると、その家の子がちゃんと眠っているかどうかがわかる能力なんだよ。
眠っていたら、お父さんお母さんに言って部屋に入らせてもらい、その子の枕元にプレゼントを置いていく。もしその家の子が眠らないで起きていたら、お父さんとお母さんにこっそりプレゼントを渡して帰ってしまうんだ』

「なんで起きてちゃだめなの?」ここで甥は私にこう訊いた。
『子供たちがもしサンタさんを見たらどうなる?トナカイの乗り物で来るんだよ。中には目が覚めて朝まで眠れなくなっちゃう子もいるだろうし、もしかしたらサンタさんを追いかけて外に出てしまう子もいるかもしれないよね?
そうなったら危ないし、転んでケガをするかもしれないし、寒くて風邪をひいちゃうかもしれない。だいいち子供たちがついてきたら、朝までに配り終われないかもしれないじゃん。だからサンタさんは、子供たちに見られないようにしているんだよ。
◯◯くんの友達に「プレゼントはお父さんとお母さんが置いてるんだよ。ボク見てたもん」て言う子がいたら、それはつまり、その子が眠らないでいたからサンタさんが入ってこれなかったってことなんだよ』
「へぇ・・・」(信じたような疑ってるような曖昧な返事)

ああこんな設定、どうせすぐに作り話だとばれるだろう。名前の由来は本当のことだが、それ以外は単にサンタを見たことがないことへの言い訳に過ぎない。
だが5号くんがいつか自分から、サンタクロースがフィクションだと思い始めるまでは、私は真実を言わないでおくつもりだ。それは夢を壊すからとかそういうことではなく、何が真実で何がフィクションなのかの見極めは、子供たち自身がするべきことだからだ。

サンタクロースよりも親がプレゼントを置いてくれていたほうが嬉しいと感じる歳になれば、子供は自ずと夢をそちら側にシフトさせるだろう。
セントお父さん、セントお母さん、サンタに代わって子供に夢を与えよう。
私もセント伯父さんにならんといかんなぁ〜。(^^;)
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by rukachas | 2008-01-18 21:56 | 子供の話 | Comments(0)
しゃぼんだま子供のころ、超能力は本当にあると思っていた。
 大人になって、トリックだと知った。

子供のころ、UFOやネッシーは存在すると思っていた。
 大人になって、作り話だと知った。

子供のころ、大昔の妖精伝説を信じていた。
 大人になって、ただのおとぎ話だと知った。

子供のころ、数えきれないほどの夢があった。
 大人になって、それが本当の夢だと知った。

子供のころ、夢は想像して待つものだった。
 大人になって、夢は自分で創造するものだと知った。
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by rukachas | 2005-10-08 19:45 | 懐古の話 | Comments(0)
ドリーム&ドリーム
夢の世界「夢」という言葉には、寝ている時に脳内で見る映像と、将来こうなりたいという願いの両方の意味がある。
英語でも同じようにこのふたつをDream(ドリーム)と言うが、かたや睡眠中脳内に勝手に流れる映像、かたや将来への希望、願望。あまり共通点のないこのふたつの事柄に、同じ名前を割り当てているのは何故なのだろう?
寝ている時に見る夢は、人の願望をあらわすことが多いということか?それとも、一攫千金やアメリカンドリームのような夢を持っていても、所詮は睡眠中の夢のように儚いということなのか?

私にとっては願望としての夢よりも、普段の睡眠中の夢の方がより身近に感じる。というのも、私の見る夢はとにかくリアルだからだ。
色のある夢を見たことがないという人もいるが、私は子供の頃から総天然色。しかも色だけでなく、明るさも音も匂いも味覚も触覚もある、ほとんど現実と変わらない夢ばかりだ。あまりに現実的なので、夢の中でこれは夢なのかどうか悩むことさえある。「これって全部夢だったりして、なぁんて、まさかね~」なんて思ってたらハッと目が覚めて「なんだよ、夢かよ~」って思ってるような夢を見ている、という夢を見ていたり・・・。ちょっと極端だがそんな感じ。「エルム街の悪夢」というホラー映画があったが、それに近い感覚がある。

もう随分と前だが、こんなことがあった。その日、夜遅くまでMacに向かっていたら、スウッと吸い込まれそうな眠気に襲われた。たまらずMacの電源を切ってすぐさまベッドに倒れ込み、そのまま眠ってしまった。
しばらくしたら目が覚めたので、そうっと薄目を開けてみたら、消したはずのディスプレイが点いたままになっている。「あれぇ~おかしいなぁ?消し忘れたのかなぁ?」と思ってベッドからムクッと起き上がり、机の前まで行ってディスプレイのスイッチに指をかけて、今度こそ電源をOFFにした。
・・・と、まさにその瞬間、もういちど眠りから覚め、自分はベッドの上。目を開けて机のほうを見たらMacもディスプレイもちゃんと消してあった、というわけ。もうどこからどこまでが夢だったのか?実際にした行動を夢として記憶してしまったのか?とにかくわけがワカラン出来事だった。
子供のころからデジャブーも何度もあったので、感受性が強いのかもしれない。

しかしこんな私でも、夢では未だかつて一度も見たことのないシチュエーションがある。それは、自分を客観的に見ている夢。つまりビデオで撮った映像のように、自分自身の姿を見ている夢だ。これはさすがに経験が無い。
これを現実に当てはめると「自分を客観視できない人」ということになるが、私は逆に、いつも人がどう感じているかを考えてばかりいるので、もしかしたら夢と現実の姿は正反対な関係にあるのかもしれない。

ということは、睡眠中の夢が超リアルな私は、願望としての夢は現実感が希薄ということか。
なるほど、このままではいけないな。映画「マトリックス」のネオのように、夢の世界でリアルな自問自答でもしてみようか・・・。
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by rukachas | 2005-02-25 23:55 | Comments(0)