子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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VISAデビットカード と Amazonプライム
c0039181_13191229.jpg【VISAデビットカード】

私はクレジットカードを一度も作ったことがありません。
べつに作れないわけじゃあなく、単純に今まで必要性を感じていなかったから。
勤続年数も長いし借金もしたことがなく、今まで支払いを滞納したこともないのでクレカの審査くらいは通るでしょう。

しかし私は今後もクレジットカードを持つつもりはありません。
何故なら私は「人からお金を借りる」という行為が嫌いだから。

クレジットカードは買い物をするとまずクレジット会社がその代金を立て替え、その後しばらくしてこちらの銀行口座から引き落とします。
つまり一時的にとはいえ、クレジット会社からお金を借りている(借金している)状態となるわけです。
それが嫌なので、私はクレジットカードはいらない派。

数ヶ月前、私が使用している銀行のキャッシュカードがかなり古いので、新しいカードに新調しようと手続きをしました。
するとVISAデビットカードと一体になったキャッシュカードにもできるとのこと。
「VISAデビットカード」とは、ひとことで言えばVISA加盟店で支払いに使えるキャッシュカードのこと。
利用すると代金が自分の口座から即時引き落とされるので、自分の財布から払っているのと同じ感覚で使えます。

じゃあそれにしようということで手続きをすると、その後10日ほど経って銀行からカードが郵送されてきました。
私の場合はあまり店舗で使うことはないでしょうが、振込と違って手数料がかからないのでネットショッピングでは重宝しそうです。

とくに私はここ10年ほど、Amazonや楽天などの通販をよく利用してきました。
最初は振込や代引きでしたが、今は銀行のオンラインサービスを利用してネットで支払いを済ませています。
AmazonのPay-easy(ペイジー)は手数料なしですが、他のショップだと銀行振込の際に手数料がかかるので、VISAが使える店ならこのカードで決済したほうが得ですね。


【Amazonプライム】

c0039181_1324227.jpgさてAmazonといえば、最近テレビCMでもよく目にする「Amazonプライム」が気になります。
3,900円(税込)の年会費がかかりますが、プライム会員になると様々な特典が得られるというもの。

● お急ぎ便と当日お急ぎ便と日時指定が無料
● プライム・ビデオの動画が無料で見放題
● Prime Musicの音楽が無料で聴き放題
● タイムセールを30分早く利用できる
● Amazonパントリーで食品や日用品を低価格で買える
● 写真を好きなだけ保存可能なプライム・フォト
● Kindle本を毎月1冊無料で読める
● ママ・パパ向け特典でおむつとおしりふきが15%OFF
等々・・・

お急ぎ便が無料なのと、日用品を安く買えるパントリーと、無料で多くの映画を見れるプライムビデオはやはり魅力ですね。
でもそれ以外は微妙かなぁ。
Kindleは持っていないし、クラウドに保存したい写真もないし、音楽も聴くのはほぼ決まっているし、パパじゃあないし。

しかし現在月に2,3回はAmazonで買い物している私としては、プライム会員になったほうが得な気がします。
ということでひと月ほど前、Amazonのサイトでプライム会員になる手続きをしてみました。
プライム会員には最初の30日間だけ無料体験期間があります。
そのあいだは無料で利用できますが、30日を過ぎて継続利用する場合は年会費の支払いが必要です。


【プライム会員になるにはクレジットカードが必要?】

どうやらプライム会員になるにはクレジットカードが必要なようです。
プライム会員規約には「プライム会員の年会費の支払い方法は、クレジットカード又はau WALLET プリペイドカードのみとなります。」と書いてあります。

しかし私が持っているのはVISAデビットカード(として使える銀行のキャッシュカード)のみ。
このカードで手続きが通るのかやってみたら、なんとすんなりと使えました。
クレジットカード番号の欄にVISAデビットカードの番号と有効期限を入力することで、プレミア会員の手続きが完了しました。


【そして30日間の無料体験が終わり...】

不安だったのは、無料体験が終わり最初の年会費3,900円を引き落とされる段階になって「クレジットカードじゃなきゃダメ!」となったら困るなってことでした。
しかしそれはまったく心配無用でした。ちゃんと私の銀行口座から年会費3,900円が引き落とされていました。
こうして私は晴れてAmazonプライムの正規会員となったわけです。

次回は実際に利用したAmazonプライムのサービスについて書いてみます。
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by rukachas | 2017-01-14 22:25 | Net&Webの話 | Comments(0)
ブラックテレホンナンバーワン
c0039181_20271018.jpg現代は子供からお年寄りまで、誰もがなんらかのストレスを抱えている。
もちろんいつの時代もストレスはあるが、生活が便利になった代償としてのストレスは現代人のほうがはるかに多いのではないだろうか。
その最たるものが、他人への連絡が気軽におこなえるようになったことによる、束縛というストレス。

学校や会社、サークル、友達付き合いに近所付き合いに親戚付き合い・・・そんないつも属している繋がりから解き放たれる時間があるからこそ、人は毎日リフレッシュすることができる。

ところが携帯電話やスマホが普及し、他人との距離がより近く確かなものとなったことで、その繋がりに束縛されることも多くなった。
しかもこれは決して繋がりが強固になったのではなく、繋がることのできる時間が増えただけのこと。
つまり軽い繋がりが24時間続くという、人間にとって心休まることのない生活になったわけだ。

現代は子供たちでさえ、LINE等で繋がる人間関係に気を張って生きている。
暇な人は相手も暇なんだと思い込み、忙しい人はその忙しさに他人を巻き込もうとする。
そんな自分勝手を助長したのが、携帯電話やスマホという個人から個人への手軽な連絡手段。

思い起こせば、離れている者同士で話ができるという文明の利器は、あの昔の黒電話こそが理想形だったではないだろうか?
個人にかけるのではなく家にかけるという行為は、実際に訪問して会うという気持ちに近い。
だから気まぐれで夜中にかけるなんてことはなかったし、かかってくることもなかった。
最初に受話器を取るのが話す相手とは限らないため、まず挨拶から入る礼儀があった。

電話に履歴が残らないため、留守中にかかってきてもその事実を知らずに済み、気疲れもない。
いつでも繋がるわけではないと相手が思えば、便利屋と思われる可能性も低い。
とにかく、時間を束縛されるストレスは黒電話の頃はなかったように思う。

だから私のiPhoneは電話アプリのアイコンを通常は見えないところに隠し、一切履歴が残らないようにしている。
着信を画面上で知らせない設定にし(着信音は鳴る)、通知センターにもロック画面にも表示されない。
つまり昔の黒電話のように、iPhoneのそばにいなければ着信に気付くこともないし、後からそれを知ることもない。

着信拒否にすれば良いと思う人もいるだろうが、着信拒否はこちらから相手を拒絶していることになるので、黒電話とは違う。
あくまでも自分の時間の流れの中に入ってきて良いのは着信音だけ、という状態を作っている。

先日からこの設定にしたため、以前よりも休日のストレスを少しは減らすことができた。
つまり、より人間らしい休日を過ごすことができるようになったというわけ。
めでたしめでたし。(^ω^)
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by rukachas | 2016-10-13 01:29 | 懐古の話 | Comments(0)
おおまいごっど!
c0039181_027919.jpg日本人は英語が下手だという話をよく聞く。
文法ばかり教えて肝心の発声を軽んじてきたかつての英語教育が原因だとは思うが、それだけでなく日本語と英語の成り立ちがまるで違うということもひとつの理由ではあるだろう。
日本語の深みを知れば知るほど、英語は習得し辛いものとなる。(個人の感想です)

そしてもうひとつ感じることは、世界の標準語であるがゆえなのか、英語を母国語とする人はたとえ自分が英語しか話せなくても、外国人(たとえば日本人)が話す英語に対して、多少手厳しいところがあるようだ。

近年は日本のアニメを見る外国人も増え、日本語を聞くためにあえて字幕版を好む人も多い。
ところがそのシーンに日本人が話す英語や和製英語が出てくると、その発音がとても面白く(あるいは馬鹿らしく)感じるようだ。
シリアスなシーンでもそれだけで笑っていることもある。

日本人は昔から、日本語を話す外国人に対してはそれがどんなに下手であっても、日本語を話しているという事実だけで感心し、「日本語お上手ですね〜!」と褒め讃えた。
ところが英語圏の外国人には、相手が英語を勉強したのだという事実などどうでもよく、発音の下手さが真っ先に耳についてしまうらしい。

つまり、日本語であろうと英語であろうと、日本人であろうと外国人であろうと、外国語を話すのが上手い人は上手いし、下手な人は下手。
ようは聞く側、受け入れる側の感情(ある意味人柄お国柄)によって、話す側の評価が左右されてしまっている・・・ということもあるのではないだろうか?

そんなことをふと思った。(´ω`)
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by rukachas | 2016-07-08 00:29 | 言葉の話 | Comments(0)
スマ放題は放題なのか?
c0039181_18455975.jpgさて、いつも長文になってしまうので今回は簡単に書くぞっと。_φ(・_・

私のiPhoneのキャリアはSoftBank。
ホワイトプランで、オプションサービスの「ホワイトコール24」と「ホワイト家族24」に入っている。

しかし私は電話をほとんど使わない。 iPhoneで通話をするのは年に数回あるかないか。
だからいくら無料通話できても、私にとっては宝の持ち腐れ。(宝かどうかはワカランけど)
現在はSoftBankに月7,000円ほど払っている。

2015年12月に総務省が携帯3社に対し携帯電話料金の軽減を要請したため、その後各社とも新料金プランを発表。
SoftBankが打ち出したのは「スマ放題ライト」という、データ定額パックが1GBの「小容量」ならば月4,900円で済むというプランだった。(通話は5分間以内なら無料)

私はこれを見て、4月になったらすぐにでもスマ放題ライトにプランを変更しようと思っていた。
データ通信量が月に1GBに制限されるが、私の場合は月1.5GBほどしか使っていないので、家でWi-Fiを使うようにすればじゅうぶん収まるのではないかと思ったからだ。

ところがこの月4,900円という料金は、どうやら消費税抜きの価格らしい。
実際には消費税がプラスされ、約5,300円の支払いとなる。

つまり現在との差額は約1,700円。
データ通信が月1GBに制限され、5分以内ならどこへかけても通話が無料になる代わりに、今よりも1,700円安くなるわけだ。
私の場合、得するのか損するのか、非常にビミョーなレベル。

しかし最も割に合わないと感じたのは、なんとスマ放題ライトはデータ定額パックが1GBの小容量の場合、「月月割」の適用対象外になってしまうらしい。
つまり、今後新しいiPhoneに機種変更したときに、機種代金を丸々払っていかなければならなくなるわけだ。

月に1,700円安くなるが、毎月約2,200〜3,200円を2年間割り引いてくれる月月割がなくなる。
これは明らかに損なのでは・・・?

というわけで、プラン変更は現在保留中。(´・ω・`)
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by rukachas | 2016-05-03 22:45 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(0)
核P-MODEL гипноза (Gipnoza)
c0039181_191158.jpg発売日から1ヶ月ほど遅れてしまったが、平沢 進さんによる核P-MODEL名義のセカンドアルバム「гипноза (Gipnoza)」を今週購入した。

前作、2004年の「ビストロン」以来、核P-MODELとしてはじつに9年ぶりのアルバムとなる。
ビストロンはアメリカ軍によるアフガン侵攻やマスメディアへの皮肉を思わせる内容だったが、今作は2011年3月11日の東日本大震災の影響(というよりひとつの引き金と考えられる)が色濃く出ている作品となっている。

歌詞の中のフレーズにも...
「カタストロフ」「瞬間のCrash」「天変地異」「逃げ惑う人」「1000年もキミを待った」「陸海空」「救命ショー」「瓦礫」「臨界値」「気付かれぬようにそっと定義を変えよう」「見えるのは嘘」
などとあり、あの大災害とその後の人間の対応を、思わせぶりな言葉で綴っている。

平沢氏のアルバムでは珍しく、CDのブックレット(歌詞が載っている小冊子)の最初の数ページにひとつの物語が載っている。
『盗まれたアシュオン』と題されたその物語、これがまた面白い。

「なるほどそうだったのか!」1979年から続くアシュオン実験の一連の流れに納得し、しかし同時に疑問符がいくつも湧き出した。
スポットを持ち出した毛糸帽の男は何者なのか?人々の行く末は?と、今後の展開を案じてしまう。

それにしても、まさかPEVOという言葉まで出てくるとは思わなかった。PEVO星人はスポットのない世界を知っているようだ。
この物語と謎解きのような歌詞は、是非CDを買って読んでいただきたい。

早速聴いてみた感想としては、今回はディストーション気味の攻撃的な音が多く、ノリの良い1曲目2曲目でさえも重く訴えかけてくるような印象を受けた。
とくに2曲目の「それ行け!Halycon」は、前アルバムの3曲目「アンチ・ビストロン」のようなポップな曲だが、どこか「不安」で「不穏」で「不審」な、う~ん変な曲だ。(良い意味で)

ソロのときと同様、曲順が絶妙で、聴いていると「ああ、コレね~」と納得してしまう。それはあの大震災とその後のゴタゴタを知っている我々だからこそ共感できるのかもしれない。
とくに3曲目の「排時光」では、震災直後のあの事故の不安な気持ちがよみがえってしまった。
だがラスト10曲目の「Timelineの東」では新たな希望も見えてきた。「白虎野」以来、久々に胸躍るメロディだ。

さて、現在の我々はいったい何曲目にいるのだろう?
「ビストロン」と比べると平沢ソロのテイストが色濃く出ているようにも感じるが、間違いなく核P-MODELの傑作。
あの震災を体験した人にこそ、聴いてもらいたいアルバムだ。

1曲目のタイトル曲はオフィシャルの特設ページで無料ダウンロードできます。
гипноза (Gipnoza)特設ページ
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by rukachas | 2013-12-05 19:18 | 音楽の話 | Comments(0)
天使はリアルかデフォルメか
c0039181_23332184.jpgおそらく私以外にも同じことを感じている人は多いと思いますが、通販サイトで天使の置物(ガーデンオーナメントや室内装飾品)を買うためにあれこれ品定めしていると、思わず口をついて出る言葉があります。

天使なのに・・・
「なんで顔がおっさんなんだ!」
「なんで体がデブデブなんだ!」
「なんでこんなに顔デカイんだ!」

美術館や街角にいる天使の彫像はみな子供らしい可愛い姿をしているのに、どうして安価な置物となると変なデフォルメ(良く言えばコミカル、悪く言えば不気味)になってしまうんでしょう?

「顔がおっさん」について言えば、ガーデン用のものがとくにおっさん度が高いような気がします。しかもただ老け顔なだけでなく、下手な似顔絵みたいにちょっと崩れてたりして。

「体がデブデブ」については、天使はもともとふくよかに描かれているので多少ふっくらしているくらいが可愛いんですが、置物の中にはまるで外国映画に出てくる偽相撲取りのようなブヨブヨのメタボ天使も存在します。
これじゃ飛べね~だろ!というツッコミ以前に、もはや子供の体型でないことに違和感を感じてしまいます。

「顔デカイ」については、これは裸であるがゆえにわざとコミカルにしているんでしょうか?天使の置物の大多数が4頭身ほどです。つまり頭と体の大きさのバランスがちょっとマンガチック。
ぬいぐるみじゃないんだから、もうちょっとリアルな頭身にできないもんかなぁ。

ということで私は天使の置物を買うときはいつも、顔は子供らしく、体は太り過ぎず、頭身はできるだけ実際の子供に近いものを...と思いながら探しています。

しかしこれがなかなか見つからないんですねぇ。あったとしても高価な美術品のみ。
部屋の置物ごときに精巧なものは望みませんが、せめて頭身だけでもリアルな、Tシャツの襟がヨレヨレにならない頭の大きさを望みたいところです。


まぁそれを踏まえてというわけでもないんですが、最近また天使の置物を2点買いました。
どちらも楽器を持っている天使の楽団。置物ではよくあるタイプですね。

c0039181_23221655.jpg
4人の天使がそれぞれハープ、ホルン、アコーディオン、マンドリンを持って並んでいるオブジェ。
アンティーク調で全体に汚れた感じに作られていて、それが立体感の演出にもなっているんですが、顔に土が付いているように見えたり、お尻の割れ目の中が茶色くなっているのはいただけない。
本当の汚れではないので、拭いても取れませんでした。

でも顔が可愛いので気に入りました。なんとなくジュニアモデルのケイスケ君を思い出します。
じゃっかん頭が大きめですが、座りポーズなのでそんなには気になりません。

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天使には珍しい正座ポーズ。
お行儀の良いエンジェル・カルテット(四重奏)でした。


もう1点は別なショップからの購入で、こちらは3個セット。それぞれマンドリン、ハープ、バイオリンを弾いています。
素材のレジン剥き出しで色はアイボリーでした。

c0039181_23222857.jpg
こちらもアンティーク感を出すために頭と翼と楽器と台座に塗料でカスレ感を出していました。
肌が汚れていないので、こちらのほうが綺麗に見えます。

ただ、この天使たちは目つきがちょっと怖い。なんとなく寝不足のチャック・ウィルソンにも見えます。(^^;)
でも特筆すべきは顔ではなく身体のほう。体つきがキュートなので商品ページを見た瞬間一目惚れでした。

3体ともナヨッとしたポーズが可愛いし、なんといっても体型がリアル。ちょっとふくよかな幼児といった感じでしょうか。
頭身のバランスも実際の幼児に近いし、変にデフォルメしていないところに好感が持てます。
だからこそ余計に目つきの怖さが残念なんですけどね。

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背中側もじつにキュート。
どの角度から見ても子供らしい天使たちでした。


今回買った置物もいつものように安い雑貨ですが、癒しを得るには十分でした。
なんにしても、顔がおっさんぽくなく体型がデブ過ぎず頭が大き過ぎず、現実の子供の見た目に近い天使像を見つけたときが、私にとっては「いつ買うの?今でしょ!」のとき。

輸入雑貨店のショップには、ぜひともそういった天使像を優先して仕入れてほしいものです。(´ω`)
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by rukachas | 2013-07-11 23:35 | モノの話 | Comments(0)
ショップの違い、土の違い
多肉植物私は多肉植物を買うとき、主にふたつのネットショップを利用しています。
どちらも多肉ショップを検索するとすぐに見つかる人気店ですが、ここでは仮に「ショップA」「ショップL」としましょう。

ショップAは比較的品揃えが良く、値段も手頃。他の店で見つからなかった多肉がここでは見つかったり、他の店で1つ買う値段で2つ買えたりもします。

【良い点】
○ 商品の種類が多い
○ 他店よりも少し安い

【悪い点】
● 植え方が無造作な商品がある
● 多肉と鉢が汚れている商品がある(土を被っている)

そしてショップLは、値段はごく普通か物によってはちょっと高めですが、いかんせん品揃えが悪い。
リストにはたくさんの種類が表示されていますが在庫なしが多く、欲しいものがなかなか買えないのが残念な点。
でもスタイリッシュな黒鉢はなかなかオシャレで、多肉の姿を引き立てます。

【良い点】
○ オシャレな鉢に丁寧に植えてある
○ 商品としての質が高く、梱包も丁寧

【悪い点】
● 在庫なしが多く、買えるものが少なめ

以上のようなことから、私は安く多く揃えたいときはショップAで買い、気に入った多肉があるときはショップLで買い、と使い分けています。


ところで、今までにどちらのショップからも同じくらいの数を買いましたが、その後弱ってしまった(腐ったり枯れたりした)多肉はすべてショップAから購入したものでした。
もちろん私の管理が原因であることは言うまでもありませんが、どれも同じ育て方をしているのになぜショップAの多肉だけが弱りやすいのか?

私は土の違いだと思っています。ショップAの土が悪いということではなく、私の部屋の環境に合わないのではないかと。

ショップAの土は粒が小さくサラサラとしている、一見するとどこにでもあるごく普通の土。水はけは悪いが水分をある程度保つので、よく日の当たる環境に適しています。
ショップLの土は球状の塊が多く含まれる、ショップでオリジナル用土と称している土。水はけが良いので、屋内の窓際など半日陰の環境に適しています。

その違いのせいかはわかりませんが、ショップAの多肉は注文すると土がカラカラ(というかパサパサ)に乾いた状態で届きます。
鉢の周りにも乾いた土が付いているので、よく日の当たる場所で乾燥気味に育てていた鉢植えをそのまま梱包したといった感じ。

ショップLは注文すると、一鉢一鉢、土が十分湿った状態で届きます。発送前に水をたっぷりやってから梱包したといった感じ。
水はけの良い土だからこういうことができるんですね。

私は多肉を部屋の中で育てているので、ショップAの土では水やりのあと湿った状態が長く続きやすく、それで根腐れすることが多かったのでしょう。
最近では ショップLから専用土(約4.5リットル)を購入し、ショップAの多肉もこの土に取り替えるようにしています。

自分の環境に合う多肉、合わない多肉いろいろありますが、それは鉢の中の土にも言えること。
いくつかダメにしてからようやくわかったことでした。(´ω`)
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by rukachas | 2013-06-26 21:47 | 動植物の話 | Comments(0)
私が「寄せ植え」をしない理由
c0039181_23212080.jpg

多肉植物をある程度育てている人なら一度はしたいと思っている、あるいはすでにしているであろう寄せ植え。
ひとつの鉢や皿に複数の種類の植物をまとめて植える、あの「寄せ植え」です。

ネットで検索すると、多肉を寄せ植えしている人たちのブログと、そこに掲載された綺麗な寄せ植え写真がたくさん見つかります。
小さな多肉も様々な種類を寄せ植えればボリュームも増すし、デコレーションの楽しさもあります。専用の鉢や小皿も売っていて、賑やかな雰囲気になりますね。

しかし私はこの「寄せ植え」をあまりしたいとは思いません。たぶんこれから先もすることはないでしょう。
私が寄せ植えをしない理由。それは、寄せ植えすると配置の自由が制限されてしまうから。

育つにつれて形が変わる植物ですから、そのとき最も綺麗に見える角度でディスプレイしたいもの。
1鉢に1多肉ならそのつど鉢の向きを変えるだけで済みますが、寄せ植えしてしまうとそうもいかない。多肉Aの最も綺麗に見える向きが、一緒に植えた多肉B、多肉Cの最も綺麗に見える向きとは限らないからです。

また、私にとっては並べる順番や位置も重要。
あるときは和名の関連性でまとめたり、またあるときは属別でまとめたり、大きさや背の高さ、鉢のサイズ別にまとめたりと、そういうグループ分けの楽しさも鉢植えにはあるわけです。
ところが一度寄せ植えしてしまうとそのまとまりをずっと保持しなくてはなりません。配置を変えたくなるたびにいちいち植え直していたのでは、植物にとってかなりの負担になります。

もちろんこれは、置く場所や並べる順番や鉢の向きをコロコロ変える私には寄せ植えは向かないという話であり、並びや向きをあまり変えたくはならないという人には、寄せ植えは園芸の楽しさのひとつです。

ただ、多肉の気持ちになってみたときに、寄せ植えって正直どうなんだろう?という思いはあります。
ひとつの器にたくさんの多肉を植えているその様子は、人間でいえばひとつの部屋やお風呂にみんなで入っているようなもの。最初は楽しいし、多肉同士で語らいもあるでしょう。
でも年がら年中顔をつき合わせていたらプライバシーなんてありゃしない。もし相性が悪かったらそれだけでストレスになる。出るに出られぬアリ地獄。

ひとつの鉢に同じ多肉が2株植わっているのは良いと思います。ひとつの部屋を兄弟で使うようなものだから。
でも異種を同じ鉢に植える「寄せ植え」は、まるで他人との共同生活。食事も一緒トイレも一緒。
私にはそれが辛そうに見えるんですよ。

まぁ、私が勝手に感じたイメージですけどね。(´・ω・`)
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by rukachas | 2013-05-29 23:22 | 動植物の話 | Comments(0)
意図しない正しい動作
シニア私が使っていたiPhone 4をオフクロにあげてもうひと月半になるが(該当記事)電話にはならないながらも毎日それなりに使っているようだ。使うというよりもオモチャを弄っているような感じだが。

アイコンの下のアプリ名が小さくて読み取れず、虫眼鏡アプリを探すのに実際の虫眼鏡を使っていたりして、機能をアイコンで憶えるのはお年寄りには難しいのかもしれない。

だが一番厄介なのはやはり操作に関して。タッチパネルは目の前にあるものにすぐ触れてしまうお年寄りには扱いづらいようだ。
オフクロがよく口にするのは「勝手に画面が変わってしまう」「突然違うのが出る」ということ。どうやら指が意図せず画面に触れてしまうのが原因らしい。

指先で操作するのだから操作しないときは指を画面から離すように、と教えてはいるのだが、いつのまにかまた画面の上に指を置いていたりする。
無料アプリの広告領域に触れればその広告のサイトに飛ぶし、設定アイコンに触れれば設定画面が出る。オフクロの言う「勝手に画面が変わる」というのはそういうことのようだ。
しかも本人に画面に触れたという自覚がない。これでは車を運転している者がハンドルを右に回しながら「車が勝手に右折した」と言っているようなもの。

またこれとは逆に、iPhoneがオフクロのおこなうタップをタップと認識しないことがある。何故ならオフクロのタップは若干ドラッグ気味だからだ。
指先で一度触れたあとに、まるでボタンを押し込むようにグイッと押して、そして離す。
指先でポンと叩くようにすれば良いとは言っているのだが、数回に1回はこういう動作になってしまう。(必ずこうするわけではないから余計に修正が難しい)

オフクロはiPhoneでアプリを使っていると、ポンとワンタップで済むことでさえ「ここを押さなきゃいけないの?」「こうしなきゃいけないの?」とよく言う。
いつも家事をテキパキとこなしているオフクロなので、決してめんどくさがりではない。だが操作のための動作が自分の意思と直結していないから、こんなセリフも出るのだろう。

タッチパネルは直感的に操作できる便利なシロモノだが、お年寄りは自分の意思と指の動作が一致しないことがある。
今後スマートフォンが人の意識(画面に触れた意味)も理解するようにならない限りは、万人に使いやすい端末とはならないのだろう。

しかしこういうことを書くと若い人から「なんてドンくさい母親なんだ」「ボケてるんじゃないか?」と言われそうだが、私はこう言いたい。
「キミの若くて綺麗な母親もいずれはこうなるんだよ。そしてやがてはキミ自身もね」
必ずとは言わないが、そうなる可能性は誰もが持っている。

今の電化製品にも、そしておそらく未来の電化製品にも足りないもの。それはユーザーの操作よりもユーザーの意識を重んじる、そんな優しさではないかと思う。
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by rukachas | 2013-01-04 20:51 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(0)
「起きる」と「起こる」
起きる昔から気になっていた事のひとつに「起きる」と「起こる」の違いがあった。
地震が「起きる」 地震が「起こる」
大災害が「起きる」 大災害が「起こる」
どう違うんだろう?どう使い分けるべきなんだろう?

と思っていたら、どうやらこの疑問は結構ポピュラーだったようで、Yahoo!知恵袋にも同様の質問があった。
そこでの回答によると、自然発生的なものには「起きる」を使い、誰かが「起こす」ことによって発生したものには「起こる」を使うらしい。
つまり「起こす」「起こした」という原因によってもたらされた結果が「起こる」「起こった」であると。

この回答はたぶん正解だろうし、なるほど!と思わせる。
だが自然現象でさえ神の意思だと言い張る者もいるだろうし、この世のすべてが因果応報であるという考えのもとでは、これだと何から何まで「起こる」になってしまう。

そこで私なりに納得のいく答えを考えてみた。
出た結論は単純だった。動作が目に見える形で認識できること、あるいはその様子を端的に表したものについては「起きる」「起きた」。
目には見えない現象だったり、複数の事柄を総称して表したものについては「起こる」「起こった」を使うのが一番しっくりくるのではないかと。
簡単に言えば、その主語の動作が目に見えてわかるものであるか、そうでないかの違い。

「地震」の場合は、地面が揺れる現象なので「地震が起きる」「地震が起きた」
しかし「災害」と言った場合は、様々な災いを総称した呼び名なので「災害が起こる」「災害が起こった」となる。

「風」の発生は空気が流れる動作なので「風が起きる」となるが、「台風」と言った場合は具体的な動作ではなく気象上の名称なので「台風が起こる」となる。

寒くて震えることは「震えが起きる」だが、二日酔いなどの胸焼けは動作ではないので「胸焼けが起こる」となる。

渋滞が「起きた」のは、交通事故が「起こった」ため。
暴動が「起きた」のは、インフレによる政情不安が「起こった」ため・・・等々。

と、私になりに考えてみたが、この使い分けが正しいのかどうかは正直わからない。
でもこれが自分にとっては一番納得がいくので、今後ブログを書く時はこの使い分けでいこうかなと、勝手に思っている。
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by rukachas | 2011-05-27 18:51 | 言葉の話 | Comments(4)