子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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日本語の発音
c0039181_22571090.jpg以前このブログで「日本人は英語が下手だと言われているが...」という話をしたことがありますが、よくよく考えてみれば、英語を話せない日本人よりも日本語を話せない外国人のほうがずっと多いわけです。

日本人が話す英語の発音を奇妙だと感じている外国人は多いようですが、逆もまた然りで、外国人が日本語を喋ったときの発音も我々日本人からすればかなりの違和感があります。

私は最近YouTubeでアニメ「NARUTO」の英語吹き替え版と、それを見ている人のリアクション動画を鑑賞しています。
NARUTOは少年編の頃からずっとテレビ放送を見ていたので、それが英語ではどのように吹き替えられ、また海外の人たちにどのように伝わっているのかに興味があったからです。
(アニメNARUTOの放送はすでに終了し、現在はその息子が活躍する「BORUTO -NARUTO NEXT GENERATIONS-」が放送されています)

英語吹き替え版は日本のオリジナルと似た声の声優を当てているようですね。
主人公のナルトの声がちょっと幼いということと、ガアラがおっさんぽい声なのがちょっと気になったくらいで、サスケ、サクラ、ヒナタの声はむしろよく似ているなと感心したくらい。

しかし名前の発音が間延びしてしまっているのは気になりました。
例えば、柱間(はしらま)は「ハシラーマ」、綱手(つなで)は「ツナーデ」、カカシは「カカーシ」、シカマルに至っては「シッカマール」と発音していて、見ていて思わず「ペットの名前かよ!」と突っ込んでしまったほど。
火影(ほかげ)という言葉も、アメリカの声優たちは「ホカーゲ」と発音しています。

英語圏の人は名詞のどこかを長音にしないと喋れないのでしょうか?
たとえ外国語に翻訳したとしても、キャラクターの名前は変えないでほしいですね。

さらに、忍者モノだけあって日本語版では「◯◯の術!」というセリフがやたら多く出てきますが、この「術」は英語版でも訳すことなくそのまま「Jutsu」となっています。
しかし「じゅうつう」と発音しているのでどうも締まりがありません。

キャラクターが「◯◯の術!」と言うときはたいていビシッとポーズを決めて言うものです。
「影分身の術!」「口寄せの術!」と、印を結んだ手を前に出したり勢いよく地面を叩いたり、その素早い動作と「◯◯の術!」という掛け声のタイミングが合うからこそ格好良さがあるわけです。
ところが英語吹き替え版では「じゅうつう〜」と発音していて、正直ズッコケました。

私は英語訛りの日本語をカッコ悪いと感じてしまうほうなんですが、日本の若いミュージシャンの中には日本語を英語訛りで歌う人が少なくないですね。
「お」を「うぉ」と発音したり、「タチツテト」が「ツァツィツゥツェツォ」になるなど、まるで口に締まりがないというか、よだれを垂らしながら歌っているかのよう。

やはり日本語は一音一音をハッキリと伝える、日本語ならではの発音だからこそ映えるものですね。
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by rukachas | 2017-11-30 23:08 | 言葉の話 | Comments(0)
Google Home は誰のため?
c0039181_13265908.jpg
この1ヶ月間、日本のあちらこちらの家庭である呪文が飛び交っていた。
その呪文とは「OKグーグル!」

先月10月6日、日本でもようやく音声アシスタントスピーカー「Google Home」が発売された。
スマートスピーカーやAIスピーカーなどと呼ばれている情報端末。

こちらが話す質問に答えてくれて、音楽を流してくれて、ラジオを聞かせてくれて、さらにテレビを点けてYouTubeの動画を・・・とこれは対応する機器が必要だが、まぁ今後ブレイクしそうな気配がありそうな...予感がしそうな...商品ではありそう。(まだまだ微妙)

とは言いながらも、私も先月末にこのGoogle Homeを1台買ってみた。
音声操作でテレビにYouTubeを映すためにChromecastも購入。
どちらも我が家の居間(和室)に置いて家族で使うためだ。
c0039181_13274233.jpg
開封の儀、設定方法、実際に操作したときの様子などは数多くのブロガーが書いているし、ネットで検索すれば動画も見つかる。
製品情報を求めている方にはそちらを見ていただくとして、当ブログではただ淡々と出来事を書いていきたいと思う。


【買った理由】

私はなぜGoogle Homeを買って居間に置いたのか・・・
それはパソコンもタブレットもスマホも使えない(使おうともしない)親父のため。
そしてそんな親父のサポートに忙しそうなオフクロのため。

そもそも私自身は居間にいることはほとんどなく、いつも居間にいるのは親父とオフクロ。

親父はテレビを見ているとやたらと質問厨になり、そばにいるオフクロにことあるごとに質問しまくる。
「このタレントは今いくつだ?」「この俳優はどこ出身だ?」「東京オリンピックいつからだ?」

オフクロはiPadを手に持ってネット検索してみるも、なにしろお婆ちゃん、そんなに早くは調べられない。
すると親父はこう言う。
「なんだ、インターネットってのはなんでもわかるんじゃねぇのか? だったらいらねぇだろそんなもの!」

そう、親父はPCやスマホ、インターネットに拒否反応を示す人なのだ。
私は「だったら自分で調べりゃイイだろ!」と思って、Google Homeを居間に置くことにしたってわけ。

居間のテレビにChromecastを接続し、Google HomeとChromecastの設定を終えて準備完了。
話しかけるだけでそれに答えてくれるスマートスピーカー、Google Homeの賢さに機械音痴のオフクロも感心していた。

現在日本で買えるスマートスピーカーはLINEの「Clova Wave」とGoogleの「Google Home」の2つのみだが、もう少し経つとAmazonの「Amazon Echo」やAppleの「Home Pod」が発売され、日本でも本格的にスマートスピーカー競争が始まる。

Amazonプライムの会員である私にはAmazon Echoのほうができることが多いような気もするが、そもそも私はAmazonでの買い物を音声でおこなうつもりはないし、そうなると使い道としては単純に会話や質問ということになる。

現時点で日本語の音声認識に最も優れているのがGoogleアシスタントらしいので、私はGoogle Homeを選んだ。


【使わない人は使わないもんだ】

数日経つとオフクロも話しかけることに慣れてきたようで、質問を投げかけたりテレビでYouTubeを見たりとそこそこ活用。
ところが親父ときたら、質問はすれどもそれはGoogle Homeにではなく相変わらずオフクロに対して。

親父が「黒柳徹子っていくつなんだ?」と、すぐ隣にいるオフクロに訊く。
オフクロが「Googleに訊いてみたら?」と親父に言う。
親父は「オレはやらない、オマエがやれ」と言う。
オフクロがGoogle Homeに「ねぇグーグル、黒柳徹子さんて今何歳?」と訊く。
Google Homeが「黒柳徹子さんは84歳です」と答える。
その言葉を親父も聞いているのに、オフクロが親父に「84歳だって」と言う。
親父が「そうか84か」と納得する。

・・・と、こんな伝言ゲームのようなやり取りになっている。

文字打ちができない親父でも検索できるようにと買ったのに、オフクロに質問しているその言葉の前に「OKグーグル」と付ければ良いだけなのに、結局オフクロへの質問ぜめは変わっていないという有様。

まぁ、オフクロがいちいちiPadを手に取らなくてもよくなったということと、たとえGoogle Homeがちゃんと答えられなくても親父が腹を立てたりしないところは良かったと言うべきか。

だが今のところ、賢いはずのGoogleアシスタントも「すみません、お役に立てそうにありません」という言葉を返すことは多い。
それは単純にデータに無いということだけではなく、使う人間の言い方にもよる。

お年寄りは言葉をスラスラとは言えず、途中で間が空いたり文法がバラバラになったりもする。
そうなると比較的理解が柔軟だと言われるGoogleアシスタントでも「すみません」「わかりません」になってしまう。

このあいだ台風が上陸していた時に、親父は「こいつに台風は頭の上かどうか訊いてみろ!」と言っていた。
親父は台風が今どのあたりを通過しているかを知りたかったらしいが、これじゃあデータ的にも日本語的にも答えられるわけがない。
いくらAIとは言っても、年寄りとツーカーの仲になるにはあと10年はかかるかもしれない。


【結局スマートスピーカーは誰にとって便利なのか?】

各社ともテレビCMや動画で大々的に宣伝しているが、どの映像にも共通しているのはリビングやキッチンでまさに家族のアシスタントとして働くスマートスピーカーの姿。
「○○は何?」と言えば教えてくれて「○○をして!」と言えばそれをしてくれる商品はとても便利に思える。

しかし実際にはまだまだ発展途上。
人間が喋り方などを配慮してやる必要があるし、できることも限られている。
とくに検索に関しては文字入力したほうが早い場合もあるし、ブラウザで検索したほうが得られる情報も多い。
しかも音声検索は、結果を音声で読み上げられてもわかりにくいという問題もある。

結局のところスマートスピーカーというものは、文字入力ができない人や、家電のリモコン操作を面倒と感じている人にこそ便利なガジェットなんじゃあないだろうか。
以前、AmazonダッシュボタンはAmazonで注文できない人にこそ便利という話をしたが、それと同じようなもの。

私自身は・・・
訊いたことに答えてくれる → ブラウザで検索すりゃイイじゃん!
今日の天気を教えてくれる → 天気予報のサイト見りゃイイじゃん!
ウィキペディアを読み上げてくれる → 自分で読んだほうが理解できるじゃん!
ラジオをかけてくれる → PCかスマホでradiko使えばイイじゃん!
音楽をかけてくれる → 聴きたい曲はいつもPCで聴いてるからいらんわ。
音声で対応機器の操作ができる → リモコン手にとって操作すりゃイイじゃん!
声でタイマーをセットできる → すでにタイマーあるし・・・

・・・とこんな感じなので、正直自分の部屋にはいらないなと思っていた。

ところがひとつだけ「あれば便利かも」と思える部分があった。
ブログを書いているときに、ついド忘れしてしまったことや、ほんのちょっとだけを知りたいと思うことがある。
たとえば「画家のレンブラントって何年生まれだっけ?」など。

そんなとき今まではブログ書きを一旦中断して、ブラウザでGoogle検索をして、表示された結果から該当する箇所を見て、わかったらまたブログ書きに戻って・・・としなければならなかったが、Google Homeならブログ書きを中断せずに知りたいことだけを知ることができる。

なるほど、今やっていることを中断せずに済むのは便利だなと、ここだけは利点を感じてしまった。
c0039181_13342676.jpg
ということで、私の部屋にもひとつ欲しいなと、本日Google Home Miniを購入。
私の場合は必要最小限の機能さえあれば良いので約6,000円のMiniにした。

「こんにちわ」と挨拶すると「こんにちは、RUKAさん」と言ってくれた。
ちょっと嬉しい。(^ω^)
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by rukachas | 2017-11-06 23:40 | 電気製品の話 | Comments(0)
写真の挿入位置
文章だけのブログなら関係のない話ですが、途中に画像を挿入するとなるとつい考えてしまうのが、画像と文章の位置関係。

画像を記事の内容をイメージした扉絵として使うなら文章の頭に持ってくるのが良いだろうし(私もほとんどの記事でそうしてます)、「これがその時の◯◯◯です」とばかりにひと通り説明した後に写真を見てもらうなら、当然その下に写真が来ますよね。

迷うのは、文章の途中で画像を貼る場合、説明してから画像を見せるのと、画像を見せてから説明するのではどちらが良いのかってこと。

他の方のブログではだいたい半々てところでしょうか。
文章の構成や話の進行によっても変わるでしょうが、書き手の癖としてほぼ統一されているようですね。

私はと言うと、昔から画像が上で説明文が下でした。(例外もあったかもしれません)
たとえば・・・


私は熱帯魚を飼っています。
コリドラス・ステルバイの「テル君」はいつもエアーストーンに乗っているので、まるで水槽内の置物のようです。
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こういう書き方ではなく・・・


私は熱帯魚を飼っています。
c0039181_11310765.jpg
コリドラス・ステルバイの「テル君」はいつもエアーストーンに乗っているので、まるで水槽内の置物のようです。


こんな書き方がほとんど。
画像を並べて貼って画像ごとのタイトルを書くときも、タイトルは画像の下に添えています。

そのほうがシックリくるのは、おそらく美術館等で展示してある絵画がそうなっているからだと思います。
壁に絵画が掲げられている場合、解説はたいてい額の下側に貼られていますからね。

(´-`).。oO・・・とまぁ、どうでもいいこだわりでした。
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by rukachas | 2017-05-29 23:03 | Net&Webの話 | Comments(0)
必要と不要
c0039181_11235795.jpg毎日報道される事件のニュース記事を見ていて、こんなことをふと思った。

もし本当に神というものがいたとして、ある日、神がこの世の悪人を一掃したとする。
神が気合とともに念を放つと、地球上のありとあらゆる悪人が一瞬にして消え去った。

もしそうなったら、はたして人間の数は何分の一になるのだろう?
最も減少率の多い国、少ない国はそれぞれどこだろう?

ただこの場合肝心なのは「悪人」の定義だ。
自分勝手な理由で他人に損害や危害を与えた者は当然、悪人だろう。
やってはいけないことを、そうとわかっていてわざとおこなう者も悪人だろう。

だがこの世の中、良いことと悪いことどちらか一方しかしないという人はほとんどいない。
犯罪を犯さなくても、他人に迷惑をかけてしまうことは誰にでもある。

だからこれまで他人に尽くした数よりも、他人に迷惑をかけた数のほうが多い人も「悪人」とする。
他人にわざと迷惑をかけ続けていれば悪人。

このような定義で神が大掃除を決行すれば、地球はある程度は平和になるのかもしれない。
しかし残った人間からすぐにまた悪人が生まれるだろうし、気休め程度にしかならない。

この世の中、まったく他人の役に立っていない人がいる。
そういう人は自分で自分のことをゴミ・クズと自虐したり、他人からゴミ・クズ呼ばわりされることもある。

しかし役に立っていないだけなら、生きているだけでもそれは価値あることだ。決して不要ではない。
命を途中で終えることなく全うすることは、この世に生まれた者としての道理だから。

この世に本当に不要なのはゴミやクズではない、毒だ。
他人に迷惑をかけている人間は、毒を吐いているとも言える。

そういう意味では先ほど言ったような神による悪人一掃は、掃除ではなく「消毒」といったほうが良いのかもしれない。

私もいつかゴミやクズになる日が来るだろうが、それはそれで仕方がない。
だが毒にはなりたくない。なってはいけない。
だからやるべきことを見極める。
無害なゴミクズとなるために。
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by rukachas | 2017-03-25 11:28 | ニュースの話 | Comments(0)
ノンアルコールビールの飲み比べ
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最近ノンアルコールビールにハマってしまい、毎日2本ずつ飲んでいます。

ビールや発泡酒の消費が落ち込む中、年々出荷量が増えているのがビールテイスト飲料。
酒ではないので車を運転する方でも飲めるし、肝臓への負担も少ない。
極端な話、子供が安全にビールの味を知ることさえできます。(モラル的には子供に与えちゃダメですよ。メーカーは成人の飲用を想定して作っています)

じつは私はアルコールにあまり耐性がなく、若い頃から酒の席ではコップ半分のビールですぐに真っ赤になり、そしてやがて真っ青になるという経験ばかりしていました。
いわゆる下戸ってやつですね。

アルコールの何が困るかって、とにかく飲むと頭がボ〜ッとして正常な思考ができなくなることが一番困る。
多くの人は酔いがストレス解消になるんでしょうが、私はかえってそれがストレス。

しかも40歳を過ぎたあたりから、ビールを飲むとなぜかしばらく咳が止まらなくなるという症状が出始めました。
おそらくアレルギー的なものだと思いますが、私の体はアルコールを毒物だと思って外に出そうとしているんでしょうね。

でも私はビールの味そのものは嫌いではなく、むしろ風呂上がりや食事のときにはグイグイ飲みたくなります。
となれば、そんな私に最適なのはノンアルコールビール。

最近のノンアルコールビールは出始めの頃よりもずっと美味しくなったらしいので、いくつかの銘柄を数本ずつ買って飲み比べてみました。

あくまでも普段あまりビールを飲まない私の個人的な感想であり、ビール好きな人の意見とは違っていると思いますが、まぁ参考程度に。


【サントリー/オールフリー】

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原材料名 :麦芽、ホップ、香料、酸味料、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンC)、苦味料、甘味料(アセスルファムK)
エネルギー:0kcal
食物繊維 :0〜0.1g
ナトリウム:0〜7mg
プリン体 :0(0.5mg未満)
(100mlあたり)

今回飲み比べた中では、私は一番飲みやすかった。
コクがあるわけではないけれど、かといってクセもなく、毎日飲んでも飽きのこない味だと思います。
ちょっとスッキリし過ぎの感もありますが、たいていの食事には合いそうで、女性に人気というのもうなずけます。
とりあえず無難な味ですが、ビール好きの方には物足りなく感じるかもしれません。



【サントリー/オールフリー ライムショット】

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原材料名 :麦芽、ホップ、香料、酸味料、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンC)、苦味料、甘味料(アセスルファムK)
エネルギー:0kcal
食物繊維 :0〜0.1g
ナトリウム:0〜7mg
プリン体 :0(0.5mg未満)
(100mlあたり)

上のオールフリーにライムの味付けをしたタイプ。
原材料名にライムが入っていないので香料で付けた味ですね。つまり無果汁。
最初はビールとライムの味の組み合わせに戸惑いましたが、甘くない炭酸飲料と思って飲むなら悪くはなさそう。
でもやっぱり食事には合わない味かなぁ。



【アサヒ/ドライゼロ】

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原材料名 :食物繊維、大豆ペプチド、ホップ、香料、酸味料、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンC)、甘味料(アセスルファムK)
エネルギー:0kcal
食物繊維 :0.4〜0.2g
ナトリウム:0〜10mg
プリン体 :0〜1.0mg
(100mlあたり)

今回飲んだ中では最もビールの味に近かった。
麦芽ではなく大豆ペプチドを使っていますが、喉越しも良くて、自社のビールをよく模しているなと思いました。
ただ私の場合、飲んでから数時間経っても口の中に苦いような渋いような感覚が残っていました。
普段アサヒのビールを飲んでいる人が、運転などで飲めない時に飲むのには良いんじゃないでしょうか。



【サッポロ/プレミアムアルコールフリー】

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原材料名 :麦芽、ホップ、酵母、酸味料、香料
エネルギー:12kcal
タンパク質:0〜0.3g
糖質   :3.0g
食物繊維 :0〜0.1g
ナトリウム:0mg
プリン体 :4.0mg
(100mlあたり)

ひと口飲んだ瞬間「なんだこの米ぬかみたいな味は!」って思ったんですが、他の方は穀物っぽい味とかカラメルっぽい味と言ってますね。
旨味ではありますが、ちょっとクセのある味で、好みが分かれそうな気がします。
他と違い人工甘味料を使っていないので、甘さにも自然な風味があります。
でもそのためか糖質とプリン体が他社より若干多め。(気にするほどではないです)



【キリン/パーフェクトフリー】

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原材料名 :難消化性デキストリン(食物繊維)、大豆タンパク、ぶどう糖果糖液糖、ホップ、米発酵エキス/炭酸、酸味料、カラメル色素、甘味料(アセスルファムK)
エネルギー:0kcal
タンパク質:0〜0.7g
炭水化物 :5.6g
食物繊維 :5.6g
プリン体 :0(100mlあたり0.5mg未満)
(製品1本/350mlあたり)

私は今回の飲み比べをする前は、これが最も実際のビールの味に近いだろうと予想していました。
ところがまったく違って、ビール味というよりは苦味と酸味のある炭酸水といった感じ。
すごく人工的な味に感じて、ハッキリ言って私の口には合いませんでした。
食物繊維が350mlあたり5.6gも入っていて「摂取目安量 1日1回1本」と表示していることからも、ビール好きよりもむしろ健康志向の人向けですね。

画像出典:Amazon.co.jp


ノンアルコールビールには否定的な意見もあって、よく目にするのが「人工甘味料を使っているから良くない」というもの。(使っていない商品もあります)

たしかに人工甘味料は健康にプラスになるものではないし、摂り過ぎは健康悪化のリスクを高めるとは思いますが、私は通常のたしなみ程度ならなんら問題はないと思うんですけどね。

ノンアルコールビールに使われている人工甘味料は「アセスルファムK」というもので、日本では2000年に食品添加物に指定され、以降多くの清涼飲料水や菓子等に使われています。
発がん性や毒性が認められず現時点で安全性が確認されているものですが、体に良くないと書かれている記事が意外と多い。

しかし「良くない」「悪影響」という文字はよく見かけるのに、具体的に「誰が、どれくらいの量を摂取し、それが原因でこうなってしまった」という報告がほとんどありません。

ちょうど「エロ本は青少年に悪影響だ!」と言われながらも、実際にエロ本を見たために変になった青少年がどれだけいるんだ?という疑問と同じく、心配して避け続けるべきものなのか?ということですね。

とはいえ、どんなものでも度を越えれば毒になりますから、嗜好品は適度な摂取に留めましょう。
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by rukachas | 2017-03-08 22:44 | モノの話 | Comments(0)
VISAデビットカード と Amazonプライム
c0039181_13191229.jpg【VISAデビットカード】

私はクレジットカードを一度も作ったことがありません。
べつに作れないわけじゃあなく、単純に今まで必要性を感じていなかったから。
勤続年数も長いし借金もしたことがなく、今まで支払いを滞納したこともないのでクレカの審査くらいは通るでしょう。

しかし私は今後もクレジットカードを持つつもりはありません。
何故なら私は「人からお金を借りる」という行為が嫌いだから。

クレジットカードは買い物をするとまずクレジット会社がその代金を立て替え、その後しばらくしてこちらの銀行口座から引き落とします。
つまり一時的にとはいえ、クレジット会社からお金を借りている(借金している)状態となるわけです。
それが嫌なので、私はクレジットカードはいらない派。

数ヶ月前、私が使用している銀行のキャッシュカードがかなり古いので、新しいカードに新調しようと手続きをしました。
するとVISAデビットカードと一体になったキャッシュカードにもできるとのこと。
「VISAデビットカード」とは、ひとことで言えばVISA加盟店で支払いに使えるキャッシュカードのこと。
利用すると代金が自分の口座から即時引き落とされるので、自分の財布から払っているのと同じ感覚で使えます。

じゃあそれにしようということで手続きをすると、その後10日ほど経って銀行からカードが郵送されてきました。
私の場合はあまり店舗で使うことはないでしょうが、振込と違って手数料がかからないのでネットショッピングでは重宝しそうです。

とくに私はここ10年ほど、Amazonや楽天などの通販をよく利用してきました。
最初は振込や代引きでしたが、今は銀行のオンラインサービスを利用してネットで支払いを済ませています。
AmazonのPay-easy(ペイジー)は手数料なしですが、他のショップだと銀行振込の際に手数料がかかるので、VISAが使える店ならこのカードで決済したほうが得ですね。


【Amazonプライム】

c0039181_1324227.jpgさてAmazonといえば、最近テレビCMでもよく目にする「Amazonプライム」が気になります。
3,900円(税込)の年会費がかかりますが、プライム会員になると様々な特典が得られるというもの。

● お急ぎ便と当日お急ぎ便と日時指定が無料
● プライム・ビデオの動画が無料で見放題
● Prime Musicの音楽が無料で聴き放題
● タイムセールを30分早く利用できる
● Amazonパントリーで食品や日用品を低価格で買える
● 写真を好きなだけ保存可能なプライム・フォト
● Kindle本を毎月1冊無料で読める
● ママ・パパ向け特典でおむつとおしりふきが15%OFF
等々・・・

お急ぎ便が無料なのと、日用品を安く買えるパントリーと、無料で多くの映画を見れるプライムビデオはやはり魅力ですね。
でもそれ以外は微妙かなぁ。
Kindleは持っていないし、クラウドに保存したい写真もないし、音楽も聴くのはほぼ決まっているし、パパじゃあないし。

しかし現在月に2,3回はAmazonで買い物している私としては、プライム会員になったほうが得な気がします。
ということでひと月ほど前、Amazonのサイトでプライム会員になる手続きをしてみました。
プライム会員には最初の30日間だけ無料体験期間があります。
そのあいだは無料で利用できますが、30日を過ぎて継続利用する場合は年会費の支払いが必要です。


【プライム会員になるにはクレジットカードが必要?】

どうやらプライム会員になるにはクレジットカードが必要・・・ということになっているようです。
プライム会員の規約には『Amazonプライムの年会費支払いはクレジットカードまたはau WALLETプリペイドカードのみで承っております。』と書かれています。(学生向けのPrime Studentの年会費支払いにはVISAデビットカードも使えるらしい)

しかし私は学生ではないし、持っているのはVISAデビットカードのみ。
このカードで手続きが通るのかやってみたら、なんとすんなりと通りました。
クレジットカード番号の欄にVISAデビットカードの番号と有効期限を入力することで、プレミア会員の手続きが完了しました。


【そして30日間の無料体験が終わり...】

不安だったのは、30日間の無料体験が終わり最初の年会費3,900円を引き落とされる段階になって「クレジットカードじゃなきゃダメ!」となったら困るなってことでした。
しかしそれはまったく心配無用でした。ちゃんと私の銀行口座から年会費3,900円が引き落とされていました。
こうして私は晴れてAmazonプライムの正規会員となったわけです。

次回は実際に利用したAmazonプライムのサービスについて書いてみます。
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by rukachas | 2017-01-14 22:25 | Net&Webの話 | Comments(0)
ブラックテレホンナンバーワン
c0039181_20271018.jpg現代は子供からお年寄りまで、誰もがなんらかのストレスを抱えている。
もちろんいつの時代もストレスはあるが、生活が便利になった代償としてのストレスは現代人のほうがはるかに多いのではないだろうか。
その最たるものが、他人への連絡が気軽におこなえるようになったことによる、束縛というストレス。

学校や会社、サークル、友達付き合いに近所付き合いに親戚付き合い・・・そんないつも属している繋がりから解き放たれる時間があるからこそ、人は毎日リフレッシュすることができる。

ところが携帯電話やスマホが普及し、他人との距離がより近く確かなものとなったことで、その繋がりに束縛されることも多くなった。
しかもこれは決して繋がりが強固になったのではなく、繋がることのできる時間が増えただけのこと。
つまり軽い繋がりが24時間続くという、人間にとって心休まることのない生活になったわけだ。

現代は子供たちでさえ、LINE等で繋がる人間関係に気を張って生きている。
暇な人は相手も暇なんだと思い込み、忙しい人はその忙しさに他人を巻き込もうとする。
そんな自分勝手を助長したのが、携帯電話やスマホという個人から個人への手軽な連絡手段。

思い起こせば、離れている者同士で話ができるという文明の利器は、あの昔の黒電話こそが理想形だったのではないだろうか?
個人にかけるのではなく家にかけるという行為は、実際に訪問して会うという気持ちに近い。
だから気まぐれで夜中にかけるなんてことはなかったし、かかってくることもなかった。
最初に受話器を取るのが話す相手とは限らないため、まず挨拶から入る礼儀があった。

電話に履歴が残らないため、留守中にかかってきてもその事実を知らずに済み、気疲れもない。
いつでも繋がるわけではないと相手が思えば、便利屋と思われる可能性も低い。
とにかく、時間を束縛されるストレスは黒電話の頃はなかったように思う。

だから私のiPhoneは電話アプリのアイコンを通常は見えないところに隠し、一切履歴が残らないようにしている。
着信を画面上で知らせない設定にし(着信音は鳴る)、通知センターにもロック画面にも表示されない。
つまり昔の黒電話のように、iPhoneのそばにいなければ着信に気付くこともないし、後からそれを知ることもない。

着信拒否にすれば良いと思う人もいるだろうが、着信拒否はこちらから相手を拒絶していることになるので、黒電話とは違う。
あくまでも自分の時間の流れの中に入ってきて良いのは着信音だけ、という状態を作っている。

先日からこの設定にしたため、以前よりも休日のストレスを少しは減らすことができた。
つまり、より人間らしい休日を過ごすことができるようになったというわけ。
めでたしめでたし。(^ω^)
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by rukachas | 2016-10-13 01:29 | 懐古の話 | Comments(0)
おおまいごっど!
c0039181_027919.jpg日本人は英語が下手だという話をよく聞く。
文法ばかり教えて肝心の発声を軽んじてきたかつての英語教育が原因だとは思うが、それだけでなく日本語と英語の成り立ちがまるで違うということもひとつの理由ではあるだろう。
日本語の深みを知れば知るほど、英語は習得しづらいものとなる。(個人の感想です)

そしてもうひとつ感じることは、世界の標準語であるがゆえなのか、英語を母国語とする人はたとえ自分が英語しか話せなくても、外国人(たとえば日本人)が話す英語に対して、多少手厳しいところがあるようだ。

近年は日本のアニメを見る外国人も増え、日本語を聞くためにあえて字幕版を好む人も多い。
ところがそのシーンに日本人が話す英語や和製英語が出てくると、その発音がとても面白く(あるいは馬鹿らしく)感じるようだ。
シリアスなシーンでもそれだけで笑っていることもある。

日本人は昔から、日本語を話す外国人に対してはそれがどんなに下手であっても、日本語を話しているという事実だけで感心し、「日本語お上手ですね〜!」と褒め讃えた。
ところが英語圏の外国人は、相手が英語を勉強したのだという事実などどうでもよく、発音の下手さが真っ先に耳についてしまうらしい。

つまり、日本語であろうと英語であろうと、日本人であろうと外国人であろうと、外国語を話すのが上手い人は上手いし、下手な人は下手。
ようは聞く側、受け入れる側の感情(ある意味人柄や国柄)によって、話す側の評価が左右されてしまっている・・・ということもあるのではないだろうか?

そんなことをふと思った。(´ω`)
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by rukachas | 2016-07-08 00:29 | 言葉の話 | Comments(0)
スマ放題は放題なのか?
c0039181_18455975.jpgさて、いつも長文になってしまうので今回は簡単に書くぞっと。_φ(・_・

私のiPhoneのキャリアはSoftBank。
ホワイトプランで、オプションサービスの「ホワイトコール24」と「ホワイト家族24」に入っている。

しかし私は電話をほとんど使わない。 iPhoneで通話をするのは年に数回あるかないか。
だからいくら無料通話できても、私にとっては宝の持ち腐れ。(宝かどうかはワカランけど)
現在はSoftBankに月7,000円ほど払っている。

2015年12月に総務省が携帯3社に対し携帯電話料金の軽減を要請したため、その後各社とも新料金プランを発表。
SoftBankが打ち出したのは「スマ放題ライト」という、データ定額パックが1GBの「小容量」ならば月4,900円で済むというプランだった。(通話は5分間以内なら無料)

私はこれを見て、4月になったらすぐにでもスマ放題ライトにプランを変更しようと思っていた。
データ通信量が月に1GBに制限されるが、私の場合は月1.5GBほどしか使っていないので、家でWi-Fiを使うようにすればじゅうぶん収まるのではないかと思ったからだ。

ところがこの月4,900円という料金は、どうやら消費税抜きの価格らしい。
実際には消費税がプラスされ、約5,300円の支払いとなる。

つまり現在との差額は約1,700円。
データ通信が月1GBに制限され、5分以内ならどこへかけても通話が無料になる代わりに、今よりも1,700円安くなるわけだ。
私の場合、得するのか損するのか、非常にビミョーなレベル。

しかし最も割に合わないと感じたのは、なんとスマ放題ライトはデータ定額パックが1GBの小容量の場合、「月月割」の適用対象外になってしまうらしい。
つまり、今後新しいiPhoneに機種変更したときに、機種代金を丸々払っていかなければならなくなるわけだ。

月に1,700円安くなるが、毎月約2,200〜3,200円を2年間割り引いてくれる月月割がなくなる。
これは明らかに損なのでは・・・?

というわけで、プラン変更は現在保留中。(´・ω・`)
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by rukachas | 2016-05-03 22:45 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(0)
核P-MODEL гипноза (Gipnoza)
c0039181_191158.jpg発売日から1ヶ月ほど遅れてしまったが、平沢 進さんによる核P-MODEL名義のセカンドアルバム「гипноза (Gipnoza)」を今週購入した。

前作、2004年の「ビストロン」以来、核P-MODELとしてはじつに9年ぶりのアルバムとなる。
ビストロンはアメリカ軍によるアフガン侵攻やマスメディアへの皮肉を思わせる内容だったが、今作は2011年3月11日の東日本大震災の影響(というよりひとつの引き金と考えられる)が色濃く出ている作品となっている。

歌詞の中のフレーズにも...
「カタストロフ」「瞬間のCrash」「天変地異」「逃げ惑う人」「1000年もキミを待った」「陸海空」「救命ショー」「瓦礫」「臨界値」「気付かれぬようにそっと定義を変えよう」「見えるのは嘘」
などとあり、あの大災害とその後の人間の対応を、思わせぶりな言葉で綴っている。

平沢氏のアルバムでは珍しく、CDのブックレット(歌詞が載っている小冊子)の最初の数ページにひとつの物語が載っている。
『盗まれたアシュオン』と題されたその物語、これがまた面白い。

「なるほどそうだったのか!」1979年から続くアシュオン実験の一連の流れに納得し、しかし同時に疑問符がいくつも湧き出した。
スポットを持ち出した毛糸帽の男は何者なのか?人々の行く末は?と、今後の展開を案じてしまう。

それにしても、まさかPEVOという言葉まで出てくるとは思わなかった。PEVO星人はスポットのない世界を知っているようだ。
この物語と謎解きのような歌詞は、是非CDを買って読んでいただきたい。

早速聴いてみた感想としては、今回はディストーション気味の攻撃的な音が多く、ノリの良い1曲目2曲目でさえも重く訴えかけてくるような印象を受けた。
とくに2曲目の「それ行け!Halycon」は、前アルバムの3曲目「アンチ・ビストロン」のようなポップな曲だが、どこか「不安」で「不穏」で「不審」な、う~ん変な曲だ。(良い意味で)

ソロのときと同様、曲順が絶妙で、聴いていると「ああ、コレね~」と納得してしまう。それはあの大震災とその後のゴタゴタを知っている我々だからこそ共感できるのかもしれない。
とくに3曲目の「排時光」では、震災直後のあの事故の不安な気持ちがよみがえってしまった。
だがラスト10曲目の「Timelineの東」では新たな希望も見えてきた。「白虎野」以来、久々に胸躍るメロディだ。

さて、現在の我々はいったい何曲目にいるのだろう?
「ビストロン」と比べると平沢ソロのテイストが色濃く出ているようにも感じるが、間違いなく核P-MODELの傑作。
あの震災を体験した人にこそ、聴いてもらいたいアルバムだ。

1曲目のタイトル曲はオフィシャルの特設ページで無料ダウンロードできます。
гипноза (Gipnoza)特設ページ
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by rukachas | 2013-12-05 19:18 | 音楽の話 | Comments(0)