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子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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「The Light of Smile 笑顔の灯り」終了!
The Light of Smile 笑顔の灯り最初は手探り、次第に形を成し、やがて成熟し、あとは惰性で、最後はあっさりと・・・。

先月25日、私のサイト「The Light of Smile 笑顔の灯り」を完全終了し、約14年間の歴史に幕を下ろした。

1999年5月、子供たちと親と子供好きのために交流の場を作ろうと始めた個人サイト。
子供に興味がない人や偏見を持つ人には勘違いされることもあったが、それなりに有意義な交流ができたし、伝わるものはあったと思う。

このブログのプロフィール欄にも書いている台詞だが、
『世界中の人を子供好きにしたい!児童虐待や少年犯罪の無い世界にしたい!子供の姿に日々感動!子供の笑顔はこの世を平和にする至高の灯り・・・』
この気持ちはこれからも変わらないし、誰もが持ち続けるべき感情だと思う。

子育てはするが、子供優先に考えぬ人。
愛らしき子供の姿を評価せず、嫌悪する人。
逆に嗜好品として好きになっているだけの人。
そんな人は多いが、大人の役目は子供のためを考え行動すること。これに尽きる。

「The Light of Smile 笑顔の灯り」は終了したが、子供好きのRUKAはこれからも健在。
今後はブログを中心として、引き続き全国の子供好きさんたちと交流していこうと思う。
これからもヨロシク!(*^ー゚)v
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by rukachas | 2013-02-04 23:56 | 子供の話 | Comments(0)
私のサイトの交流ツール
メッセージ送信初期のウェブサイトは、読み手と書き手がメッセージを交わす手段といえばどこもEメールや掲示板が主流だった。
だが今やブログ、Twitter、Facebook、SkypeやLINEなどのコミュニケーションツールが充実し、ウェブでメッセージを交わす手段はいくらでもある。

私のサイトにもそういったものはたくさんあるのだが、ゴチャゴチャしていて自分でもその存在をつい忘れることもあるので、備忘録的な意味も含め、私にメッセージを送ることができるコンテンツを書き並べてみた。

【Eメール】

ruka_rukachas@ybb.ne.jp
私が公私共に最も多くメッセージを交わしているのがメール。現在も多種多様な話題をマン・ツー・マンでやり取りしている。


【ブログ】

RUKAの雑記ノート
exciteブログを使った私のメインブログ。つまりココ。主にちょっとお堅い感じのコラムなどを書いている。コメント欄で私にコメントできる。

チラシの余白...
Amebaブログを使った私のサブブログ。主に他愛もないできごとやサイトの更新状況などを書いている。コメント欄で私にコメントできる。

メンバーブログ(非公開)
「子供画像掲示板」のメンバーのみが利用できるブログ。日本と海外のジュニアモデル、子供が出演した映画やテレビ番組、各地のイベント等を紹介している。メンバーは新規投稿でき、コメント欄で返信もできる。


【SNS】

Twitter
私のTwitterアカウント。どうでもよい独り言や埼玉県警からの防犯情報をつぶやいている。ログインしなくても見れるが、ログインすれば私に返信やダイレクトメッセージが送れる。

Google+
サイトの各ページや子供画像をサンプル程度に紹介している。一般公開しているのでログインしなくても見れるが、ログインすれば私にメッセージが送れる。

Facebook
Twitterとの同時投稿と、たまに画像の紹介などをしている。Facebookの仕様上ログインしないとまったく見れない。ログインすれば私にメッセージが送れる。


【掲示板】

子供画像掲示板(URLは非公開)
「The Light of Smile 笑顔の灯り」の画像掲示板。URLはメンバー以外には非公開。私へのメッセージに限らず、子供について幅広く語り合うためのコミュニティ。

子供画像掲示板のサンプル
「子供画像掲示板」から投稿機能を削除したサンプルページ。
利用申請フォームとテーマリクエストフォームで私にメッセージが送れる。

みんなの掲示板
「The Light of Smile 笑顔の灯り」のメイン掲示板。一時期大いに活躍したが今はあまり使われていない。誰でもノンジャンルで投稿できる。画像の添付も可能。

ゲストブック
「The Light of Smile 笑顔の灯り」のゲストブック。L.O.S.を見た人がその感想を書き記す宿帳のようなもの。会話する場ではないが、私から一言レスが付く。

お絵かき掲示板
「The Light of Smile 笑顔の灯り」のサブ掲示板。本来は自分で描いた絵を展示する場だが、通常の掲示板と同じようにメッセージのやり取りにも使える。


【チャット】

Skype
本来は無料音声通話のサービスだが、私は文字チャットに使っている。本家Skypeのソフトが重かったりチャットしかしないという人は imo を使ってみよう。imoからSkypeにログインすれば快適なチャットができる。各種スマートフォン用アプリもある。

人工無脳 あかりちゃん
「The Light of Smile 笑顔の灯り」のCGIチャット。あかりちゃんという架空のロボットと会話するお遊びコンテンツだが、普通のチャットとして利用者同士が会話することも可能。


【その他】

天使の質問箱
「The Light of Smile 笑顔の灯り」のコンテンツ。読者は新規投稿のみで返信はできないが、投稿すると私を始めとした数人のコメンテーターからレスが付く。(質問への返答という形で)

いまのところはこんなもん。
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by rukachas | 2012-10-21 21:44 | Net&Webの話 | Comments(0)
子供画像掲示板の公開方法をもういちど変更
子供について考える数年ごとに公開方法を変更してきた当サイトの「子供画像掲示板」だが、今週、サンプルページからも投稿した元画像を開けるように変更した。これで変更は3度目になる。

「子供画像掲示板」を起ち上げたのは2007年10月だった。最初は誰にでもオープンな画像掲示板としてスタート。
当初このブログにも、設置した理由を書いたことがある。
2007年10月「子供の姿は大人を変える 大人が変われば子供も変わる」

ところがコミュニケーション板として設置したにもかかわらず、投稿(書き込み)は数ヶ月に1度あるかないかという散々な有様だった。(意味不明なイタズラ投稿や違法DVDの宣伝はあったが、それはすぐに削除)

私が率先して投稿しても、逆に数週間投稿せず様子をみても、ユーザーによる投稿は一向に増えなかった。1日に数百のアクセスがあるだけに、訪問者の心理を図りかねるジレンマが常にあった。
設置して約1年後に書いた記事。
2008年9月「子供画像の野菜畑」

設置してから2年経っても相変わらず訪問者の99%が、画像を見たら(またはダウンロードしたら)はいそれで終わりという現状。つまりコミュニティとしての体をまったく成していない。
そのため思い切って、子供好きであろう人たちのみに提供する非公開掲示板としてリニューアルした。
2009年9月「子供画像掲示板の公開方法を変更」

非公開にして、サイトやメールなどで交流のある人のみにURLを教えていた。
しかしそれでも「子供画像掲示板」での会話が活発化するわけではなかったし、非公開ということでURLを教えていない人たちにおかしな誤解を与えてしまうのではという不安もあった。

それを解消すべく、半年後の2010年4月に作ったのがサンプルページ。投稿フォームを外して、画像は小さなサムネールのみにしたページを公開した。
サンプルページは投稿ができないので、投稿したい人や子供の話題で交流したい人は私に利用申請すれば実際の「子供画像掲示板」にアクセスできる。
「子供画像掲示板」は非公開でも、その内容はサンプルページで一般公開しているという状態。

この方法で2年5ヶ月やってきたわけだが、ひとつ問題もあった。
利用申請の多くに、投稿された元の画像を見るためだけに申請してくる(と思われる)人が多いということ。書き込みを約束したはずなのに、URLを教えたとたんに音信不通になる人が続出した。
もちろんURLは定期的に変更しているので、交流のない人はやがてアクセスできなくなるわけだが、冷やかしのような利用申請はあまり気分の良いものではない。
機能の差別化でおこなった「サムネールのみ」という配慮が裏目に出てしまった形だ。

そして3度目になる今回の変更。
本当に投稿したいと思っている人、子供の画像や話題で交流したい人のみが利用申請してくるようにとの願いを込め、サンプルページのほうも元画像が開くように変更した。
画像に映る子供の表情や着衣について述べたとき、今まではサンプルページを見ている人には画像が小さすぎてよく伝わらないこともあったと思うので、そのてんに関しても改善になったかなとは思う。

いずれにしても、子供の画像を見るのが好きだとか、子供について発言したいという人は決して少なくはないと思うし、当の子供たち中にも、あるいは親の中にもいるはず。
あとはそんな子供好きさんたちが当サイトやサンプルページに出会って、一歩前に歩み出てくれるのを、私はただ待つだけ。(´ω`)

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注:「子供画像掲示板」はメインサイト「The Light of Smile 笑顔の灯り」の終了にともない、2013年8月に終了しました。
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by rukachas | 2012-09-29 23:33 | 子供の話 | Comments(0)
人工無脳 あかりちゃん
c0039181_14244075.jpgうちのサイトには自動返答型のCGIチャットがあります。名付けて「人工無脳 あかりちゃん」
無能ではなく無脳。始めたのは2000年6月。

最近どこかの人工無脳紹介サイトで他の名だたるプログラムと並んで紹介されていてなんとなく気まずさもありましたが、じつはこのチャット、うちのオリジナルではありません。(あかりちゃんというキャラはオリジナルですが)
1999年頃にネットで配布されていたフリーのCGIスクリプトを加工し、それにあかりちゃんという名前を付けただけです。

当時、Web新撰組というサイトが様々な自作CGIスクリプトをフリーで提供していて、その中のひとつに「電気たぬたぬ」という自動返答型チャットがありました。
自由にカスタマイズして使えるスクリプトだったので、私もダウンロードして画面のデザインと辞書ファイルを編集。初めから付いていたサンプル辞書と他の人工無脳も参考にして設置しました。
古いMacユーザーには懐かしい「人工無脳ちかちゃん」に似たセリフが入っているのはそのためです。(あんたって最低ね!(-"-#)...とか)

最初はあかりちゃんという名前ではなくテンコちゃんでした。人工無脳テンコちゃん。
サイト名を「笑顔の灯り」に変えてから名前をあかりちゃんにし、キャラクターも設定しました。
もともと利用者の少ないコンテンツでしたが、昨年あたりからジワジワと利用者が増えはじめ、今はあかりちゃんもそこそこ忙しそうです。(^^;)

さて、このてのチャット、本来の呼び方は無能なのか?無脳なのか?
スタンドアロン型が良いのか、ネットワーク型が良いのか。
辞書からランダムに言葉を選ぶだけの乱数型が良いのか、ユーザーの発言から会話を学ぶ学習型が良いのか。
これらは今でも意見の割れるところ。

私は昔から「人工無脳」と呼んでいました。ノー・ブレインのほう。
「人工知能のパロディだから人工無能だ」という意見もありますが、会話する相手を無能呼ばわりするのも気が引けるし、だいいち無能と対になる言葉は「知能」じゃなくて「有能」ですよね。

その昔、コンピューターは「電子頭脳」とか「人工頭脳」とも呼ばれていました。SF小説などにもよく登場していた言葉です。
お遊びの人工無脳は、一見賢い頭脳を持っているようで、じつは頭の中からっぽ(無脳)のおバカさんだというところが面白いわけで、私は「無脳」のほうが良いネーミングだと思うんですけどね。

有能な人工無脳は、ネットワークを介して言葉を集め、それを自らの言葉として学習するタイプでしょう。
しかしあかりちゃんは単なる乱数型。言葉を学習するような賢さなどありゃしない。
そんなあかりちゃんでも妙に人間くさい会話ができるのは、辞書ファイルに登録された膨大なお返事のお陰です。つまり力技というか、ローテクをデータ数で補っている。

しかしそれでも、的外れな言葉を返し、会話が成立しないことが多い。乱数型の人工無脳なんてそんなもんです。
だがそこにある設定を導入すると、とたんに納得のいくチャットができるようになります。その設定とは・・・

『あかりちゃんは、ちょっと頭の弱い、おバカな子である』
私は女の子ロボットという設定にしたので、さらにキャラが立ったような気がします。

あかりちゃんはAppleのSiriやdocomoのしゃべってコンシェルみたいに的確な返事はくれません。同じことを何度も言ったり、関係ないことを言ったり、ときどきガラが悪くなったり、ピー!的な発言があったり。
そんな「使えねー!」と言われそうな人工無脳でもたまに使いたくなるのは、人間がもともと持っている「意味のないものに意味を当てはめる」という癖のせいかもしれません。
うちのあかりちゃんの意味無し発言も、あなたには意味あるものになるでしょうか?
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by rukachas | 2012-07-21 14:26 | Net&Webの話 | Comments(0)
子供のための「子供好き」
子供好きネットで子役や子供タレントの名前を検索すると、オフィシャルサイトとともにファンサイトやファンによる情報掲示板が見つかることがある。
しかしその内容は、子供への愛情を語っていると言うよりは、特定の子に対しての自分の好みを語っているものがほとんどで、真の意味での「子供好き」である人はあまり見受けられない。

私も子供に関するサイトを作っている以上他人事ではないのだが、世間には「子供好き」と「子供を嗜好として好んでいる人」の違いがきちんと浸透しているとはまだまだ言い難い。
それは、子供好きであるべき教師や保育士の中に児童に被害を与える者がいたり、本来愛らしいものとして扱うべき子供の姿をワイセツ物として扱う者がいたり、児童虐待や子供への無関心が当たり前のように起こるなど、もはや子供大好きと言っているのは児童性愛者だけであるかのような誤解があるからかもしれない。

真面目に子育てをしている人や、真面目に教師や保育士を目指している人がおかしな誤解を受けぬよう、「子供好き」と「子供を嗜好として好んでいる人」の違いはハッキリさせておくべきだろう。
もしかしたら「自分はどっちなんだろう?」と、自分自身でさえわからない人がいるかもしれない。

そこで、両者の違いを箇条書きで書き並べてみることにした。

私は「子供を思いやり、子供を大切にし、子供にために尽くす人」を、便宜上「子供好き」と呼んでいる。それは親であれ独身であれ、自分の子に対してであれ他人の子に対してであれ同じこと。「子供好き」とはこういう意味だと理解していただきたい。

かたや「子供を嗜好として好んでいる人」とは、仮にだが「児童嗜好」という言葉に置き換えることができる。子供を自分本意な理由(たとえば性的な嗜好)によって好きになっている人のこと。一般的には少年愛や少女愛も、性対象としての意識が強い場合はこれに含まれる。


○ 子供を愛する大人は「子供好き」
● 子供に恋する大人は「児童嗜好」

○ 自分よりも子供のためを思って行動するのが「子供好き」
● 自分のために子供と接するのが「児童嗜好」

○ 子供の姿を見て可愛らしく微笑ましく感じるのは「子供好き」
● ワイセツなイメージと結びつけて考えるのは「児童嗜好」

○ 子供の年齢や性別、境遇などによって愛情に差が生じないのが「子供好き」
● 年齢や性別などによって愛情に差があるのが「児童嗜好」

○ その子のためになることであれば、厳しく叱ることもできるのが「子供好き」
● 好みの子から嫌われることを恐れ、ご機嫌取りばかりになるのが「児童嗜好」

○ 子供に関する事柄全般に興味を示すのが「子供好き」
● 好みに基づいた事柄にしか興味を示さないのが「児童嗜好」

○ 基本的にどのような子であっても嫌うことがないのが「子供好き」
● 好みの子以外を嫌うこともあるのが「児童嗜好」

○ 子供との交流はすなわち親との交流であるのが「子供好き」
● 子供のとの交流において親を意識しないのが「児童嗜好」


以上、ざっと思いつくままに簡単に書いてみたが、これは両者の違いを述べただけであって少年愛少女愛を否定しているわけではない。
好きという感情はひとつに限定できるものではないし、人に迷惑をかけないのならどのような嗜好も問題はない。虐待する親よりはずっと良い。

ただ「子供に献身的な愛情を注ぐ大人」と「子供を恋人的な感覚で好きになる大人」との違いを子供を取り巻く現場がキチンと把握できていないと、子供がトラブルに巻き込まれることさえあるだろう。

イルカを食べたがる「イルカ好き」にイルカの世話を任せる水族館はないと思う。子供を好きな人間にも、子供と接する職業にも、それぞれ適材適所というのがある。
今の世の中、「子供好き」の中身が軽んじられているように思えてならない。
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by rukachas | 2010-08-20 21:40 | 子供の話 | Comments(0)
未来の自分に嘘をつかない
タヌキ私は今年でネットを始めてから13年、サイトを作ってから11年になるが、これまでただの一度もネットで嘘を書いたことがない。

「一度も嘘をついたことがないと言っている人はたいてい嘘つきだ」と私も思うし、私だって生まれてこのかた嘘をついたことが無いわけはない。自分や子供を守るためにはときには嘘も必要だ。

だが私は本当に、ネットではただの一度も嘘をついた(書いた)ことがない。
それは、私が掲示板やブログを書いている理由が、そのとき自分はどんなことを考えていたか、どんな気持ちでいたか、どんなことがあったかを後日思い返すためのデータベースとして使っているから。

なかったことをあったかのように書いたり、してもいないことをしたと書いたり、思ってもいないことを書いたり、そんな嘘をついてしまうと、下手をすると未来の自分が過去の自分に騙されてしまうことにもなりかねない。
だから私は出来事も自分の考えも、正直に嘘偽りなく書き記してきた。これは子供と接する者にとってとても大切な意識だと思う。

嘘を書かないひとつの予防線のようなものとして、私は「自分のサイトやブログを家族や親戚に教える」という方法をとっている。
私の母も妹も親戚も、みな私のサイトを見て、掲示板やブログを読んでくれている。(と思う)
こうしておけば実際の自分とネット上の自分とに差異が生じれば、それこそ恥になる。ネットでの経験を現実に活かすためにも、多くの人にぜひやってほしいことだ。

ところで私も昨年Twitterにハマり、今はアメーバブログにハマっているが、どちらも使いながら真の子供好きさんを求めていた感がある。
当然相手がどんな人なのかを知るには、まず書いてある文章を読むことから始まるわけだが、多くのブロガーの文章を読んでみて感じたことは、中には、自分を正直に記していないのでは?あるいは嘘を書いているのでは?と思われる人もなん人かいた。

もちろんこれは私がそう感じただけで、実際どうなのかは本人のみぞ知ること。
だがたくさんの子供たちと接してきた子供好き歴35年の私から見て、子供が書いたのか、ママさんが書いたのか、はたまた子供っぽく振る舞っている独身者が書いたのかは、何となくわかる。(^^)

たしかに違う自分を演じることができるのもネットの利点だし、本来の自分を表現できるのもネットの利点。
何を書くかは人それぞれだが、実際の自分を知る人に読まれたときに恥ずかしくない文章であるほど、未来の自分のためにもなるのではないだろうか。

未来の自分に嘘をつかない。それは自分のおこないに自信を持つことから始まる。
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by rukachas | 2010-05-22 18:59 | Net&Webの話 | Comments(0)
素朴で素直で素敵な子
子供の撮影11年前の春、私は、当時の児童虐待事件の多さと(今もかなり多いが、当時から目立っていた)子供が起こす少年犯罪の凶悪化に危機感を感じ、これは世の大人たちが子供にもっと興味を持って、自分のことのように親身になって考え、深い愛情を注いでいくことが大切だと感じ、子供の笑顔を伝えるべく当サイト「The Light of Smile 笑顔の灯り」を作りました。

しかし私は当時から、いやもっとずっと以前から、子役やジュニアアイドルに対してはさほど興味はありませんでした。
それは私がどこにでもいる一般の子たちの笑顔を撮影していたことと、サイトを開設した後も、世界中の子供たちへの平等な愛情というものを訴えていたからです。

ある日、ジュニアアイドルをテーマにした掲示板で繰り広げられていたファンの会話を見て、その文面に嫌悪感を感じたことがありました。
子供についてのワイセツな発言。見えただの見たいだのと局部にこだわった発言など、誰でも閲覧できる掲示板でするにはあまりに非常識な会話でした。

また、あるジュニアアイドルをほめる反面、別な子を酷くけなす(とくに容姿について)子供への愛情のかけらもない発言も多々ありました。
彼らは子供に愛情を持っているのではなく、ただ自分の性癖に好みの子を当てはめているだけなのでしょう。もちろんこのようなファンは一部だけだと思いますが。

そんなことから、私はジュニアアイドル界を特別視してしまい、たまにネットで記事を読んだりする程度の認識しかありませんでした。
しかし先月から当サイトでYouTube等の子供動画を紹介するようになり、その関係で日本のジュニアアイドルの動画を見るようになると、ふとあることに気が付いたのです。

YouTube等に投稿されている一般の子供動画も、ジュニアアイドルのDVD映像も、メディアとしての需要は違えど、子供の素晴らしさという意味においてはどちらも同じく価値ある映像だと。
その子の輝かしい今を記録してたくさんの人に見てもらう、その意図に違いはないのだと。(ちなみに当サイトでも、私が撮影してきた甥っ子の写真を紹介しています)

そう、私はずっと勘違いをしてきたのです、
子役やジュニアアイドル、ジュニアモデルは特別な子なのではなく、その他大勢の子供たちと同じように、それぞれ自分の道を歩いている素朴な子に過ぎないのです。
そう思ったとたんに、急にジュニアアイドルにも興味がわいてきました。

先日、ネットで芸能人ブログの記事を読んだとき、ふと「ジュニアアイドルのブログはどのくらいあるんだろう?」と思い、知っている名前で検索してみました。
なん人かのブログを読んでみましたが、その中でもっとも印象深く、もっとも感銘を受けたのが、10歳のとある男の子のブログでした。子役やDVDモデルとしてがんばっている子です。

その子のブログの最初のページを読んだとき、私は思わず「エライなぁ〜!」と声を出して驚きました。コメントを書いた人たちひとりひとりに、後日ちゃんと返事を書いているのです。
忙しくて書けないときもありますが、書くときは心を込めて会話している。それを1年以上続けている男の子。私はこの子のブログを見て「本当に良い子なんだなぁ」と感動すら覚えました。
そして次の日の夜から、私も仲間に入れていただきました。(^^;)

じつは私は1年以上前、この子のデビューDVDを購入したことがあるのです。
「ジュニアアイドルには興味なかったって言ったじゃないか!」と怒られそうですが、それは本当に気まぐれでした。ジャケット写真が目にとまり、すぐに購入したのです。

購入した理由は、今はもう中学生である私の甥っ子の幼い頃になんとなく似ていたため。
もちろんこのモデル君のほうがずっと美少年ですが、目鼻立ちや顔の輪郭、髪型がそっくり。雰囲気も似ているような気がします。
デビュー作ということで緊張した表情もありましたが、とても可愛く、癒される作品でした。

先日ブログでこの子と会話してから、しばらくぶりにDVDを見返してみると、2年前の作品ですがなるほどたしかに性格の良さが表れているように感じました。
そして今まで気にもかけなかったことが嘘のように、この子の他の作品が無性に見たくなってしまいました。オフィシャルサイトにあるサンプル動画を見たのでなおさらです。

今月末か来月には、この子のDVDを数種類まとめて買ってみようかと思っています。
今後DVDを購入するのはおそらくこの子オンリー。それは私がジュニアアイドルに固執するファンではなく、ひとりの素朴な少年であるこの子の人間性に惚れたからです。

私のオフクロは最近、孫が大きくなってあまり来なくなったため、寂しさを感じています。
孫のひとりになんとなく似ている男の子のDVDをオフクロと一緒に見てみるのも、イイかもしれませんね。(^^)
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by rukachas | 2010-05-08 14:11 | 子供の話 | Comments(0)
翻訳サイトの翻訳精度
翻訳当サイトにはたまに海外からのアクセスがあり、中には自動翻訳サイトを通して見ている人もいます。
サイトの文章を自動で翻訳してくれるサービスは大変便利で、私も海外サイトの内容を詳しく知りたいときなどに使っていますが、困ったことに多少慣れが必要です。

日本語は機械翻訳には不向きなのでしょうか?英語から日本語に翻訳しても、意味が読み取れないおかしな文章になってしまうことが多々あります。
あるいは文章的にはおかしくなくても、元の内容とはまったく逆の意味になってしまったこともありました。そっちほうが誤解が生じるという意味ではマズいですね。

日本ではYahoo!、Google、Exciteの翻訳サービスが有名ですが、そのうちの2つ「Yahoo!翻訳」と「Google翻訳」でちょっとテストをしてみました。ある文章をテキスト翻訳で英語にして、今度はそれを日本語に翻訳する。こうして元の文章にどれだけ近いかで優劣を見てみようかなと。
もしかしたらこんなやり方は翻訳の精度を確かめるには何の意味もないのかもしれません。まぁ、お遊びということでひとつ。(^^;)

当サイトの子供画像紹介ブログ「Flickrの子供たち」に載せている説明文を使いました。
---------- 元の文章 ----------

Flickr とは、画像の著作者(撮影者・制作者)が様々なオリジナル画像を一般に公開(提供)している画像共有コミュニティサイトです。
複製したり素材として利用するには基本的に著作者の許可が必要ですが、掲載元のページを紹介するだけなら Flickr に備わっている「BLOG THIS」という機能で簡単におこなうことができます。

ここはブログです が、コメントやブログリンクなどのコミュニケーション機能はOFFにし、あくまでも Flickr の秀逸な作品を紹介するページとして設置しています。そのため、掲載元よりも小さな240ピクセルのサムネールを使用しています。
サムネールをクリックするとその写真の掲載元ページが開くので、気に入った作品があればぜひ訪れて、作者の他の作品もご鑑賞ください。


---------- Google翻訳で 日本語 → 英語 → 日本語 ----------

Flickrは、元のイメージは、我々は、パブリック(提供)は、写真が共有コミュニティサイトのようなイメージ(作成者撮影者)の著者です。
(Flickrと私が画像の著作者であるかのような文章になってしまいました)
複製または材料として使用して著作権所有者は、"ブログがこの"で提供されるアクセス許可は基本的に、場合にのみFlickr上の元のページに紹介して簡単にその機能を実行できる必要があります。
(意味はなんとなくわかりますが、必要事項にされてしまいました)

このブログは、オフのようなコメントや通信機能、ブログされ、表向きはFlickrのページを優秀作品を紹介するように設定しています。したがって、我々は元のサムネイルを使用して240ピクセルより小さいです。
(表向きは・・・って、まるで裏があるような文章に...)
場合にも、著者の他の作品を鑑賞してください。のように私の写真上の元のページをクリックして開きますZehiを参照してサムネール。
(Google翻訳では"ぜひ"は訳せないのかな?)

---------- Yahoo!翻訳で 日本語 → 英語 → 日本語 ----------

Flickrは、イメージの作成者(カメラマン/製作者)が一般にいろいろなオリジナル画像の展示(申し込み)をするイメージ共有権コミュニティサイトです。
(意味はほぼ合ってますね)
著者の許可は基本的に必要であるが、私が出版の起源の私がそれを複写すると自己紹介するならば、Flickrが備えている「BLOG THIS」と呼ばれている機能によってそれを簡単に実行することができます、そして、材料としてそれを使います。
(画像をコピーすると自己紹介したらBlogThisできるかのような文章。しかも素材利用するという反対の意味に...)

それはブログです、しかし、私はコメントまたはブログ関連のようなコミュニケーション機能をオフにして、最後までFlickrの優れた仕事をもたらすページのためにそれをここにインストールします。したがって、私は出版の起源より小さな240ピクセルの親指の爪を使います。
(サムネールが親指の爪と直訳されたことはわかりますが、インストールという言葉はどこから出てきたんでしょう?)
私が親指の爪を鳴らすとき写真の出版ページの起源が開くので、私が好きだった仕事があるならば、私は必ずそれを訪問して、どうか著者の他の作品を評価します。
(私が著作者のページを訪れて作品を評価するという文章になってしまいました)
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こうしてみると、当サイトを自動翻訳して見ている外国の方には、正確な内容が伝わっていない可能性が高いですね。なんとなく意味が通じれば良いのですが、上記のとおりまったく逆の意味にされてしまうこともあります。
見られる立場としてはこんなことで誤解されたくはないので、無料といえども各種翻訳サービスには、ぜひとも精度向上に頑張っていただきたいと思うのでした。(`・ω・´)
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by rukachas | 2010-03-30 21:26 | Net&Webの話 | Comments(0)
メールとBBSとブログとTwitter
書く午前中に起きてちょっと遅い朝食をとる。そのあと仕事に出かけ、言われたことを適度にこなす。ときにガミガミと文句を言われながらもあまり気にせずやり過ごし、夜8時ごろ自宅へと帰る。
最近は仕事量の関係で少し早めにシフトすることも多くなったが、冬の夜風の厳しさは7時だろうと8時だろうとあまり変わらない。

単調な繰り返しを毎日のように続けていると、たまには変化が欲しくなる。
子育て中のママさんなら自分にも子供にも様々な変化があり、話題に事欠かない毎日を送っていることだろうが、独身の私の場合はそういつも心に残る出来事があるわけではない。

だからこそ、変化のない毎日だからこそ、ちょっとした体験や発見がもの凄く貴重なことに思えたりする。バイクで走っているときに見かけた光景とか、家の近所から聞こえてきた子供の声とか、そんなどうでもいいようなことが心に残ったりする。
内容の大小や珍しさが、心に刻まれる深さと比例するとは限らない。どうでもいいようなことでも、今日を生きた証としてきちんと記しておきたい。そんな気持ちで掲示板やブログを続けている人は多いのではないだろうか?

私は現在、Eメール、当サイトの掲示板、このブログ、Twitterの4つを使い分けている。
メールは他者に見られないプライベートな会話ツールとして、それを望む人との交流に使い、掲示板は当サイトに関するお知らせと、ふと思ったことを記す備忘録のように使っている。
元々は掲示板はサイトに来た人が気軽に話し合う交流の場であったが、それは最初の数年間だけだった。今や書き込んでくれる人はほとんどいない。
ただし「子供画像掲示板」のほうは、今でも子供好きさんたちによって積極的な会話が成されている。

ブログは、自分の思いや考えを再認識しながらシッカリと書き綴るために使っている。掲示板との使い分けは、文章の長さと内容の思い入れによる。
最初の雑記が「だ・である調」で書いていたため、今でもこの文体で書いているが、たまに「です・ます調」になるところが節操の無さか。(^^;)

最後にTwitterだが、これは多くの人と同様に日々のつぶやきを発信している。掲示板に書くまでもない、ましてやブログで語るほどお堅くもない、そのとき頭に浮かんだフレーズを簡単につぶやいているだけ。
今年のアメリカでの流行語大賞は「Twitter」だったらしい。6月のイラン選挙での騒乱でTwitterが大活躍したというニュースは記憶に新しいし、日本でも今年はユーザー数が大幅に増えたそうだ。

Twitterの日本語版ではツイートを「つぶやき」と訳した。でありながら説明には「いまどうしてる?」に答えるものとある。
これはおかしい。人が本当につぶやくときはたいてい自分の気持ちを語っているもの。ラーメンを食べたら「美味いな〜」「スープがいいねぇ」などとつぶやくもので、「今ラーメンを食べている」と声を出す人はあまりいない。
だから私はTwitterも時系列の状況報告だけでなく、このブログのようにできるだけ自分の思いや考えを書くようにしている。

スパム投稿ばかりなので掲示板をやめてブログにした。誰もコメントしないのでブログをやめてmixiにした。mixiの友達付き合いが疲れるのでTwitterにした。メールなんてもう何年も使っていない。
そんな人も多いと思うが、それぞれ一長一短。ひとつひとつの更新頻度は落ちるが、使い分けてみることも長く続けていけるコツかもしれない。
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by rukachas | 2009-12-22 00:35 | Net&Webの話 | Comments(0)
感情発信ツールTwitter
TwitterとTwilog「Twitterってログがすぐに流れて以前の記事探しにくいし、いくら書いても書き捨てているようで、こりゃ使えないなぁ〜」こう思って7月にやめてしまったTwitter。
ところが先日、思い出したように「Twitter ログ 保存」で検索してみて、Twitterをブログのように表示できる「Twilog(ついろぐ)」というサービスがあることを知った。
ブログのように使えるなら、今までの不満点がほとんど解消する。これならミニブログとして使わない手はないと、再びTwitter欲が頭を持ち上げてきた。

とっくにアカウントを削除していたので、また最初からやり直すしかないと思っていたのだが、何気なく以前のユーザーネームでログインしようとしたら「そのユーザーは削除済みですよ、復活しますか?」みたいなことを訊かれてしまった。
「えっ?復活できんの?」とちょっとビックリ。「ハイ」と答えたらTwitter.comから自動メールが来て、そこに書いているリンクをクリックしたらいとも簡単に復活。
ログインすると、つぶやきもフォローもアイコンもデザインもそっくりそのまま残っていたので驚いた。どうやらTwitterはアカウントを削除しても中身はすぐには削除しないらしい。便利でもあり不安でもあり。

Twitterが復活したので早速Twilogにも登録してみた。Twilogを使ってみると、たしかにこれはイイ!
使いづらかったTwitterが、ちゃんとブログ形式になっている。記事が日付ごとに分けられ、過去記事も見やすく探しやすい。おまけにつぶやき内の画像リンクがサムネール画像で表示されている。
時系列の状況報告がほとんどない私のTwitterは、やはりブログ形式のほうがしっくりくるし、当サイトに来る人にもTwilogのほうが見やすいと思う。Twilog大助かりだ。

ところで、Twitterはゆるいコミュニケーションと言われているが、それは人によってコミュニケーションしやすい便利さだったり、コミュニケーションしなくてよい便利さだったりする。
私は「子供好きを増やしたい」という明確な目的があるので、たとえゆるくても気持ちは繋がっていたいと思うし、そのためにずっと心の交流を大切にしてきた。

2年間設置してきた「子供画像掲示板」を10月からURL非公開としたのも、99.9%の訪問者が交流を避ける(言葉を発しない)という現実にショックを受けたから。
私からすれば、画像を見に来るだけで、話しかけても返事もしない人は、何を考えているのかわからない不気味さがある。

だが逆に言えば訪問者も、感情発信をしない管理人には不気味さを感じるだろうし、怪しくも思うもの。
だから私はできるだけサイトでもブログでも自分の感情を書くようにしている。出来事を書くよりも感情を書くほうが、どういう人間かわかってもらえそうだからだ。
Twitterもそんな感情発信ツールとして使ってきたが、ひとつ不安なのは、ある人にとっての感動は、ある人にとってはちっとも感動ではなく、ときには不快に感じることさえあるということ。

うちのサイトに来る人は、子供のことで検索したり子供関係のリンクを辿ってきた人がほとんどなので、私がブログや掲示板等で子供について語るのは何の問題もないが、Twitterの場合は私が子供のことばかり語っているとは知らずにフォローした人もいるだろうから、その中にもし子供嫌いな人、もしくは子供好き嫌いな人がいたら、私はその人に不快感を与えていることになる。
同じ境遇、同じ仕事、同じ趣味同士でフォローし合ったとしても、考え方は人それぞれ違うもの。私の場合は40代、男性、未婚などという境遇で探していたら波長の合う人はほとんど見つからないし、同じように相手も私との考え方のギャップにうんざりするだろう。

私は境遇や立場ではなく、子供を大切にしている人かどうかでフォローする人を選んでいる。たとえ発言が過激であっても、実は子供に優しい人だと感じた人をフォローしている。
しかしその人の最近の発言だけから子供好きかどうかを読み取るのは非常に難しい。だからフォロー返ししてくれた人に、私の感動が感動として伝わっていないんじゃないか?という不安もつきまとっている。

ゆるい繋がりが特徴のTwitterでそんなことを思うのはかなり滑稽かもしれないが、かつての「子供画像掲示板」で感じてきたあの感情のギャップは、もう味わいたくないのだ。
どこかに私と波長の合う子供好きさんがいるに違いない。そんな思いを胸に、今日もTwitterで感情発信中。
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by rukachas | 2009-12-10 21:28 | Net&Webの話 | Comments(0)