
私が持っている書籍のうちのひとつ。
天使が描かれている絵画を紹介・解説している書籍「"天使"の名画」
私の好きな天使や天使っぽい神々の絵がてんこ盛りの本です。
青幻舎から出版されている本で、お値段は約2,000円。
青幻舎のサイトから紹介文を引用しますと・・・
『神話から聖書まで「天使」図像の変遷をたどる
ダ・ヴィンチ、マネ、モローなど77作家の厳選の名画106点掲載!
著者は『絶世の美女』『猫の西洋絵画』など斬新な絵画論で人気の平松洋。
本書は、著者独自の視点により、これまでの天使本では語られることのなかった天使画の魅力を説き明かします。
「天使」はいかに描かれるようになったのか。
その変遷を学び、名画の美しさに酔いしれる、癒やしのビジュアルブックです。』
・・・だそうです。
表紙にウィリアム・アドルフ・ブグローのクピドを持ってくるなんてシャレてますね。
教会の壁画に描かれているような天使よりもこういった天使のほうが目を引きます。
ページを開いて写真を撮ってご紹介と思ったんですが、オフィシャルサイトで10枚もの写真が掲載されているのでそちらを見てもらったほうが早いですね。
【青幻舎のサイトより『「天使」の名画』の紹介ページ】
https://www.seigensha.com/books/978-4-86152-474-5/
私と同じ天使好きの方にオススメの本です。





