子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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核P-MODEL 回=回
c0039181_17255900.jpg
核P-MODELのCD「回=回」を購入した。

「回=回」は平沢 進さんによる「核P-MODEL」名義での3作目のアルバム。
ライブ版も入れると4枚目になるが、スタジオアルバムとしては3作目。

2013年に発売された前作「гипноза(Gipnoza)」のときも発売日から1ヶ月遅れての購入だったが、今回も1ヶ月以上買うのが遅れてしまった。
いや、今回は遅れたというよりもちょっと様子見していたというのが正直なところ。

オフィシャルサイトでダイジェスト版を聴いた時に、前作のようなぶっ飛んだ印象があまりなかったので、「今すぐ買いたい!」という気があまり起こらなかったからだ。

核P-MODELアルバム「回=回」ダイジェスト試聴(オフィシャル)

どうだろう?
今までの核P-MODELとはちょっと違うような印象を受けないだろうか?
もちろん悪い意味ではなく、雰囲気が変わったという意味で。

しかしCDを買って10曲全部聴いてみると、やはりさすがというか名曲揃いだった。
P-MODEL時代を思い起こさせるエレキギターの旋律、平沢ソロを思い起こさせる雄大なメロディ。
今までの核Pと比べてもソロアルバムとの違いがさらに明確ではなくなってきた、と感じたのは気のせいではなかったようだ。

CDの宣伝文句にも「中期〜改訂期をまたぐP-MODELの亡霊と、ソロプロジェクトの不均衡的整合のモンスターが出会う...」と書かれていたが、いずれソロに統一されるのだろうか?

とりあえずまだ歌詞カードをシッカリ読んでいないので、音楽を聴いた印象だけだが・・・

1曲目は「回=回」
アルバム「ビストロン」や「点呼する惑星」と同じく、インストゥルメンタルで始まった。
エレキギターのうねりとエフェクトボイス、ループするメロディが何かの始まりを予感させる。

2曲目の「遮眼大師」はテンポは小気味よく日本語のノリも良いが、雰囲気は重い。
説法とかマントラとか言っているので、仏教への皮肉が込められているのかな?

3曲目は、現在アニメ化プロジェクトが進行中の故・今敏監督原作の作品「OPUS」のテーマ曲。
混沌というか殺伐というか、爽やかな物悲しさを感じる良曲。

4曲目の「TRAVELATOR」はなんとなく「聖馬蹄形惑星...」「MURAMASA」的な曲とも言える。
とは言ってもこの2曲ほど突き抜ける感じはなく、なんとも淡々とした、トラベレーター(動く歩道)に乗せられているような感じ。

5曲目の「亜呼吸ユリア」は賑やかなリズムと美しいメロディによる、包み込まれるような曲。
聴いていたら何故か、平沢さんが大きな寺院で熱唱している光景が脳裏に浮かんできた。

6曲目の「無頭騎士の伝言」はまさにヒラサワ節って感じ。
同じフレーズを繰り返す、洗脳にも似た言葉の羅列は、ちょっと疲れるけれど考えさせられる。

7曲目の「ECHO-233」は、ヒラサワ曲でエコーと名が付けばこういう雰囲気だなと妙に納得させられる。
歌詞も美しいが、相変わらずの美声に心底酔える曲。

8曲目の「幽霊飛行機」はガチャガチャとした疾走感が心地よい曲。ちょっと最後が物足りないけど。
それにしても「飛行機」という古臭い言葉も平沢さんが言うとカッコ良く聞こえるから不思議だ。

9曲目の「PLANET-HOME」はしっとりとしたバラード。
歌い出しは「オオオ〜♪」って歌っているのかと思ったら「ホーム」って言っていたんだね。

10曲目の「HUMAN-LE」はラストにふさわしい爽やかな曲。

今回も縦横無尽音階と難解でありながら奥深いフレーズのてんこ盛り。
ただCD一枚を聴き終わったあとに頭にちょっと疲れが残ったのは何故だろう?
それと、溜まったものを吐き出したかのようなスッキリ感がなかったのも何故だろう?

私の場合、見たことのない映画のサントラを聴いたときに同じような感覚になることがあるが、ビストロンでは独裁と戦争、Gipnozaでは天災と事故といったイメージがあったが、今回のアルバムは情景があまり浮かんでこなかったからかもしれない。

浮かばないなら浮かばないなりに「アンチ・ビストロン」や「それ行け! Halycon」のようなハジけた曲があれば良かったのだが、ちょっとシリアスにまとまり過ぎていたかな?

とはいえ、今回のアルバムも全曲が名曲であることには違いない。
特にラスト曲の「HUMAN-LE」には心洗われた。

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# by rukachas | 2018-10-20 23:16 | 音楽の話 | Comments(0)
幸せになるためのひとつの考え方
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何かひとつ、
毎日している些細なことを思い浮かべ、
それを小さな幸せと考える。

それは毎朝1杯のコーヒーを飲んでいることでも良いし、
毎日洗濯していることでも良いし、
毎日運動していることでも良い。

それを幸せと感じ、
それができることを幸せだと感じ、
それ以上の幸せを望まないようにして毎日を生きる。

すると、いつしか大きな幸せが、
自分のもとへとやってくる・・・

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# by rukachas | 2018-07-27 22:29 | 言葉の話 | Comments(0)
「しない」という選択肢
c0039181_15184189.jpgこの世の中、あらゆる犯罪が起こっている。
殺人、暴力、性犯罪、児童虐待、詐欺、放火、窃盗など・・・

それらは人間ひとりひとりが「あること」を守りさえすれば無くすことができる。

その「あること」とは...
「他人が困ることをしない」という至極単純なこと。

しかしこの単純なことさえ守れない人のなんと多いことか。

犯罪に限らず、交通ルールにしても社会生活のマナーにしても、他人に迷惑をかける行為をわざとおこなう者は多い。

あおり運転をする者には「相手をおびやかさない」という選択肢はないのか?
子供を虐待する者には「つらい目に合わせない」という選択肢はないのか?
成人式で暴れる若者には「式を邪魔しない」という選択肢はないのか?

悪事を「しない」という選択肢のない人間には、いつか選択肢のない報いが待っているというのに。

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# by rukachas | 2018-06-15 23:12 | ニュースの話 | Comments(0)
スマスピに人間味を期待する
c0039181_13161937.jpg私はAmazonプライム会員ではあるけれど、ネット通販を声で操作するつもりはないので「Amazon Echo」にはあまり食指が動かなかった。
今使っているGoogle Home Miniもたまの調べ物とニュースを聞く程度だし、今後もAmazon Echoを買うことは無いと思う。

オフクロは居間に置いたGoogle Homeを私を呼び出すのに使っているが(IFTTTというサービスを使って私にメッセージを送れるようにしておいた)、それ以外の用途といえばキッチンタイマーぐらいだ。

家電のコントロールについても、目の前のリモコンを無視して声で操作することにどれだけの利便性があるのかと考えると、対応機器を買い揃えるのも躊躇してしまう。
つまり現状では単なる情報端末の域を出ていないということ。

とにかく現在のスマートスピーカーは鳴り物入りで登場した割には、まだまだ痒いところに手が届くとは言えない。
スマートスピーカーがアメリカで爆発的に普及したのはアメリカの人々が日常的に部屋で音楽をかけているからであり、そういう習慣のない人には音楽再生機としての用途さえ飽きが早い。

何より最大の欠点は、ユーザー側からアプローチがない限り「ただの置物」のままでいるというところ。
人間が呼びかけない限り何もしないでいるなんて、これでは生活に溶け込むなんてあり得ない。

おそらくメーカーは盗聴だの隠しマイクだのと言われることを避けるため「常時起動していると思われるような振る舞いをさせたくない」のだと思うが、それはユーザーが設定でオンオフできるようになれば済むことではないだろうか?(デフォルトはオフで)

たとえば独り言モード、あるいは声かけモードでも名前はなんでも良いが、オンにすると1日に数回ランダムな頻度で現在の天気や近所の交通状況、時間などに準じた言葉を投げかけてくれると有難い。

「ピコッ!今日の◯◯市は天気があまり良くないようですよ、場合によっては傘が必要になるかもしれません」
「ピコッ!今日の◯◯市は一日中快晴の予報です。洗濯物をたくさん干したくなりますね」
「ピコッ!国道◯◯号線は只今渋滞しています。お通りになるときは気をつけてくださいね」
「ピコッ!そろそろ夕食の時間ですね。私はカレーライスが好きなんです」
「ピコッ!◯◯さん、風邪をひかないように気をつけてくださいね。私はちょっと風邪気味です、ゴホゴホッ!」

最初の「ピコッ!」は起動音。
これがないとマイクがずっとオンになっていたかのような印象を与えてしまうので、今起動したのだと明確にするため音を鳴らす必要がある。

スマートスピーカーからの声かけに「そういえばそうだね〜」と共感するか、それとも「うるせぇ!」とあしらうか、いずれにしても互いに反応し合えるということがこれからの普及の鍵だと思う。

現状、スマートスピーカーに否定的な人は多い。
iPhoneでもAppleの音声アシスタントSiriが使えるし、AndroidのスマホならすでにGoogleアシスタントが使える。
スマホでも同じことができるのに私の場合スマートスピーカーのほうが便利に感じるのは、「いちいちスマホを手に取らなくても良い」というところが大きい。

だから家でもしょっちゅうスマホを使っている人はスマートスピーカーに食指が動かないのは当たり前であり、そういう意味ではテレビCMでGoogleアシスタント自体を宣伝しているGoogleのやり方は理にかなっているとも言える。

中には盗聴器だのなんだのと騒ぐ人もいるが、こればかりはGoogleやAmazonがユーザーの声を音声認識向上のためだけに使っているのだと信じるしかない。(サーバに記録された音声は自分で削除することができる)
悪意のある人間にハッキングされて盗聴されるぞと言う人もいるが、ノートPCやスマホのカメラとマイクに対しては何も気にかけず、スマートスピーカーにだけ脅威を感じるというのもおかしな話。

もちろんセキュリティ意識は必要だし、君子危うきに近寄らずという精神も大切だが、不信感だけがひとり歩きしてしまうとこの情報化社会では先に進めなくなる。

私はちょっとした質問とラジオを聞くのにしか使っていないが、Google Homeは買ってよかったと思えた製品のひとつ。
理想とする未来にはまだまだ程遠いが、インターネットの便利さを感じることができる商品であることは間違いない。
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# by rukachas | 2017-12-27 13:56 | 電気製品の話 | Comments(0)
サントリーのオールフリー
c0039181_14504997.jpg私がノンアルコールビールを飲み始める切っ掛けとなった商品はサントリーの「オールフリー」
夏のあいだは24本入りのケースを定期的に買って毎日飲んでいましたが、今ではまったく飲まなくなってしまいました。

同じく毎日愛飲していたサッポロの「プレミアム アルコールフリー」は今も変わらず飲んでいるので、寒くなって消費が減ったというわけではないんですね。
ようするにオールフリーの味に飽きてしまったということです。

オールフリーはクセがなくて飲みやすかったんですが、飽きやすかった要因のひとつに人工甘味料の味があると思います。
アセスルファムKという甘味料が使われていて、それでカロリーゼロ、糖質ゼロを実現できていたわけですが、低カロリーやゼロカロリーのドリンク特有の風味が苦手という人は多いかもしれません。

人工甘味料は1日に大量に摂取するのでなければ問題ないし、ビールテイスト飲料は好きだけどカロリーや糖質が気になる、という人ならオールフリーは最適だと思います。
でも私の場合は多少カロリーがあろうと糖質があろうと気にはしていないので、ちょっと飽きてしまったオールフリーは今のところ小休止。(飽きるほど飲んでいたってことですけどね)

このサントリーのオールフリー、2018年2月13日からリニューアル発売されるそうです。
パッケージも白と金と青を基調とした新デザインとなり、CMにはタレントの稲垣吾郎さんと香取慎吾さんを起用するとのこと。

すでに人気商品なのでリニューアルしても味が大きく変わることはないと思いますが、今よりも麦の風味が濃くなるのであれば、また飲み続けてみたいと思っています。
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# by rukachas | 2017-12-02 23:40 | モノの話 | Comments(0)