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眠り続けるビデオテープ
ビデオテープ今までに使ってきたビデオデッキを思い出してみた・・・が、 ソニーのJ9とF11以外は機種名をほとんど憶えていない。
SONYベータマックス SL-J9(私の初デッキ)、SONYベータマックス SL-F11(とにかく使いまくった)、シャープ VHSノーマル(黒とシルバーのツートーン)、日立 VHSノーマル(黒っぽかったような気が...)、National VHS Hi-Fi(たしかF3という機種だった)、Panasonic VHS Hi-Fi(ジョグシャトル搭載で、録画予約がバーコード式)、Panasonic 録画王(のちにビデオ画王に商品名変更)、MITSUBISHI S-VHS Hi-Fi(3倍モードがキレイ)、ビクター S-VHS Hi-Fi(走行系が非常に安定していた)、SONY Hi-Bandベータ(ベータテープの再生用に購入)、AIWA VHS Hi-Fi(現在居間で使用中)、MITSUBISHI HV-E500(現在メインで使用中)

これら歴代のビデオデッキで録画してきた大量のビデオテープは、一昨年の引っ越しのとき、どうしても捨てるには惜しいものだけを残して、あとはゴミとして処分した。ゴミ用の透明な大袋2つ分ものビデオテープが捨てられていて、しかもテープの背表紙にはキチンとレタリングした映画のタイトルが貼ってあるのだから、通りすがりに思わず持っていきたくなった人がいても不思議ではない。だが実際に持っていった人はまずいないだろう。何故なら、そのテープのほとんどがベータテープだったからだ。
現在私の部屋には、捨てずに残した300本ほどのビデオテープがしまってある。ほとんどが映画を録画したものだが、中には今となっては貴重(かもしれない)ものもある。たとえば・・・

【カメラが捉えた決定的瞬間 Part1~Part9】1984年~1992年
日本テレビの木曜スペシャルという枠で放送した、世界中のショッキング&ユーモラスなニュース映像を集めた2時間番組。好評を博したため、1986年には「ザ・ショックス」という劇場映画版も作られた。
Part1からPart3までが1984年、Part4が85年、3年のブランクがあって88年にPart5が放映され、その後は毎年1本ずつ。そして92年のPart9を最後に、このシリーズは一切放映されなくなる。Part9以降も似たような番組はあるにはあったが、この決定的瞬間シリーズとは違う構成だったので私は録画しなかった。やっぱり決定的瞬間は、矢島正明氏と城達也氏のしぶいナレーション、神谷明さんのおとぼけナレーションじゃなきゃね~。(゚∀゚)
90年から92年までは「決定的瞬間スペシャル」「決定的瞬間 その時カメラは見た!」「決定的瞬間 世界の事件簿」「決定的瞬間 奇跡の救出」などの番外編もあった。一応それらもすべて録画してある。CM込みで。
ただひとつ残念なのは、Part1~Part5まではベータテープ録画なので、ベータデッキのない今では見るスベがないのだ。
(追記・・・この記事を書いた数年後、Part1~4までを紛失しました。非常に残念です)

【完全走破!上野~札幌 寝台特急 北斗星の旅】1988年
フジテレビで夜中に放送した実験的映像番組。列車の前方、つまり運転手からの車窓映像を延々2時間近くも流し続けている。上野駅から出発し札幌駅に着くまでの前方の景観を、途切れることなく数十倍速の早回し映像で見せ、その間BGMに70年代のヒットポップスを流しているという、ちょっとマニアックな放送だった。
実はこれの放送時、私はまったく知らずに途中から見て録画しそこない、とても悔やんだのだが、数日後、天皇陛下が崩御したためにその日の夜中の「オールナイトフジ」が自粛で急きょ放送中止となり、穴埋めとして数日前に放送したばかりのこの「完全走破!...」が、もう一度放送されたのだ。新聞にも載らない急な変更だったが、その時たまたまフジテレビを見ていたため(オールナイトフジを楽しみにしていたという説もあるが...)突然始まった電車の映像に気づき、慌ててビデオテープをセットして録画したのだった。不謹慎かもしれないが、天皇の崩御による放送自粛がなかったら録画できなかったわけで、そういう意味では、平成バンザイ!(なんだそりゃ!)

--------------- この部分だけ後日追記 ---------------
↑で「天皇の崩御のためオールナイトフジが自粛となり、急遽この番組が放送された」と書きましたが、スミマセン、私の記憶違いでした。f(^_^;)
崩御ではなく、天皇の容態が悪化したことによる自粛でした。
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【予告編コンクール '86~'89】1986年~1989年
その年に公開された映画と、古い映画の劇場予告編の数々を一挙公開した番組。ノーカットで映像加工も無しで、そのまま連続で見せてくれている。86年から89年まで毎年1回ずつ4回録画したが、毎回50~60個ほどの予告編が流された。フジテレビの番組。

その他にも、1989年放送のフジテレビ系「IQエンジン」のほぼ全話とか(筧利夫が若い若い)、1984年から1991年頃までのテレビCM(子供タレントが出演しているもの)などなど、人気タレントの若い頃子供の頃が見られて、これもある意味貴重かな~と。
でもCMシリーズもほとんどベータなんだよねぇ。磁気テープがどれくらい保つのかはわからないが、そろそろデジタル化したほうがイイのかもね。中古のベータデッキ、どれくらいで買えるかなぁ...(・д・)
by rukachas | 2005-03-11 23:56 | 懐古の話 | Comments(0)
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