子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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裏も表もない、球体な心
球体私の母親。 私の二人の妹。 私の母方の叔父。 父方の叔父。 同じく父方の叔母と、その孫のRちゃんとAちゃん。 私の甥、1号くん3号くん4号くん。 私のいとこのHくん、Cさん、Yさん。

いったい何のことかと思うだろうが、じつはこの方たち、私が当サイト「The Light of Smile 笑顔の灯り」のURLを教えた身内や親戚たちだ。つまり「私のサイトだよ~ぜひ見てね」と宣伝した相手。(ついでに、親戚ではないけれど近所の幼稚園の園長先生にもお知らせ済み)

メールや葉書で知らせただけなので、実際に見たか確かめる術はない。
アクセス解析でわかるのは日に何アクセスあったかということと、その人がどこのプロバイダを使っているかぐらいだ。IPを見てもどこの誰なのかはまったくわからないので、その中に私の親戚がいたとしても私がそれに気付くことはない。教えたのだからたまに見てくれているだろう、というかすかな望みがあるだけだ。

しかし自分のサイトを自分の家族や親戚に知らせるのはそれなりに意義がある。サイトの管理人としての自分と、実社会における自分との色合いがかけ離れないようにするための手段として。

私はRUKAというネットでの自分と、実社会での自分に大きな差はないと自信を持っているので、家族にも親戚にも堂々とこのサイトを紹介している。
この10年間にサイト内で語ってきたことは、すべて実社会でも母親や妹や甥姪たちに語ってきたことだし、コラムとして書いたことを後日母親に伝えたり、逆に甥姪たちとの交流から学んだことをコラムに書いたりもしてきた。

子供への愛情うんぬん、子供の大切さうんぬんと訴え続けているからといって、私は真面目一辺倒なカタブツ人間なのかというとそうではない。
サイトを隅から隅まで見てもらうとわかるが、私は子供という存在をもっと柔軟な感覚で捉えている。しかもその子の性格や年齢に応じて適切に対応し、その子の良い面を引き出すようにしている。

子育てで最も大切なのは厳しさでも厳格なルールでもない。とにかく子供の身になって考える愛情だ。愛情があれば子供は命令せずとも従うし、理想の子になりもする。
私は6人の甥と姪に、それぞれの子にあった対応をしているが、当然どの子に対しても愛情は同じ。みんなが一様に幸せになってほしいと願うからこそ、接したときにはありったけの愛情と優しさを与えている。(甘やかしているのではない。悪い子モードのときには厳しく叱り付けている)

裏も表もない、正直な気持ちで接しているからこそ、子供たちも私に正直な気持ちをぶつけてくれるし、愛情も返してくれる。
だが心に裏と表のある人間は、子供に対し素直になれない。他人の前で理想の自分を演じたり、世間体を気にするような人間は、我が子さえもロボットのように管理することで、自分の社会性を守ろうとしている。

しかしそれでは自分は守れても、子供は守れない。
誰に対してもオープンなサイトと同じように、誰に対してもオープンな心で接してみよう。素直な、裏も表もない、まるで球体のような丸い心で・・・。

丸い心、それは金を儲けることや社会的ステータスを上げることには繋がらない。むしろ逆効果かもしれない。
だが人として大切なものを得ることができる。それが何かは・・・いつか子供たちが教えてくれる。
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by rukachas | 2009-07-12 18:47 | 子供の話 | Comments(0)
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