子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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軍隊式子育ては是か非か
怒り子供は甘やかして育ててはいけない。そのとおりだ。決めごとを作ってルールを守らせる。それも正しい。そんなことぐらい私もわかっている。問題はそのルールが子供のためになっているのか?ということだ。
そこで全国のお母さん方にお訊きしたい。

子供に厳しい親が、その厳しさを親戚の者にまで強要する、つまり情けをかけさせないのは正しいことなのか?
店に行ったときに買うお菓子は1個だと良くて2個だとダメなものなのか?(量に関係なく)
幼児が品のないセリフを言うことは許されないことなのか?
幼児が人前でふざけた(はしゃいだ)行動をとることは許されないことなのか?
外を散歩しているときに子供が歩きながら歌うのはおかしな行為なのか?
人前ではしゃぎ、踊って、おどけて、おバカな真似をする子は、頭のおかしな子なのか?
子供が一度口にしたことは、絶対に守らせないといけないものなのか?(子供は心情がコロコロ変わるものなのに)
幼児が事を上手くできなくてカンシャクを起こしているとき、なだめるのではなく、怒鳴りつけるべきなのか?
子供が5,6歳になり反抗気(反抗期ではなく反抗気。反抗心ほどかたくななものではない)が起きた場合、母親はその子を忌み嫌うものなのか?

あるママさんはこんな勘違いをしていた。いつも家にいるときは親の言うことをきいている子が、実家へ来ると言うことをきかなくなるのは、そこで甘やかされるからだと。
だが実際の原因はそうではない。その子の行動は、普段の軍隊式生活からここに逃れてきたことを意味する。すなわち外で言うことをきかなくなる理由は、普段の親の厳しさにあるのだ。
さらにその人は、親の言うことをハイ!ときいて大人しくしているのが普通の子で、ふざけたりダダをこねたりする子はおかしな子だと思っているようだ。(実際にはまったく逆で、後者がごく普通)

このような母親の勘違いから、正常なのに嫌われる子や、心を閉ざしているのに良い子だと思われる子が生まれるのである。
さらに言うと、これら子供特有の理不尽さや融通の利かなさ、スムースに事が運ばないもどかしさの中で子育てをこなしていくのが、ごく普通の母親の姿だ。

幼児になって自分の意見を言い出すのは当たり前のこと。親に反発してもむしろ心の成長と捉えるべきだ。悪い行動ならば、叱りつけて直せばよい。世間一般に悪いことではないならば、その自主性を尊重するがよい。
子育ては誉めるも叱るも愛情であるということを忘れずに。
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by rukachas | 2005-05-04 06:08 | 子供の話 | Comments(0)
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