Amazonの価格変動
2014年 05月 10日
Amazonは価格変動が大きいと言われているが、私もAmazonをよく利用しているのでそれは常々感じている。出品者が違えば値段が違うのは仕方ないにしても、Amazonが販売・発送する商品なのに日によって値段が違うとなれば戸惑いもする。
私は品定めから実際の購入手続きまでが短い(手早い)ほうなので、買おうと思っているうちに値上がりしてしまいガックリ、という経験は今のところ無いのだが、私が購入したあとに値段が上がった、というのは何度か経験している。
つい先日プリンターが壊れたので次は複合機にしようと、Amazonでキヤノンの複合機を注文した。値段は税込み14,380円。Amazonが販売・発送する商品なので送料は無料。
ところが購入後に同じ商品ページを見たら、なんと値段が17,010円に跳ね上がっていた。
1万円代の商品で3千円近い値上がりは大きい。
私は「昨日買っておいて良かった〜」となったが、「昨日買っときゃ良かった〜」と悔やんだ人も多いのではないだろうか。
私がAmazonで買った中で価格変動が最も大きかったのは、昨年購入した女神像の置物だった。
アングルの泉を模したレジン製で、値段は13,500円。
私がその値段で購入するといったん在庫切れとなり、数日後に再入荷したらなんと19,800円になっていた。
この場合は輸入業者による販売だったので、再入荷で値段が変わるのは理解できるが(それでも跳ね上がり過ぎだが)、Amazonが販売・発送していながら在庫の途中で値段が大きく変動するとなると、ユーザーに不公平感も出てくるだろう。
よく、人気度や販売数のデータからその商品が値上がり傾向にあるのか値下がり傾向にあるのかを判断できるサイトがあるが、Amazonの場合は在庫数やその他謎めいたアルゴリズムで自動で値が変化するようなので、買い時の判断がけっこう難しい。
結局のところ、欲しいときが買い時だという言葉があるように、あまり値段の変動を気にせず、購入後は現在の値段を確認しないようにしたほうが、精神衛生的にはよろしいようだ。
by rukachas
| 2014-05-10 20:07
| Net&Webの話

