子供の事故防止【フロート】
2026年 02月 22日
【海水浴でのフロート使用時の注意!】
夏になると海水浴が盛んになります。
海水浴で使うフロートには様々な形状のものがあり、上に乗って遊んだり、寝転がって安らいだりと多くの人が使用しています。
海上保安庁の情報によると、これまでに「海水浴中にフロートに乗った子供が風や波によって沖に流される」という事故が複数起きているそうです。
フロートに乗って流されてしまうと子供の力で海岸に戻ることは非常に難しく、すぐに発見されなければ死に至ることもあります。
フロートに乗ったまま沖に流されてしまう事故は小さな子供が多いと思われがちですが、じつは中学生以上の子や大人でも起きています。
自分の泳ぎを過信して岸から離れたところで遊んだり、フロートの上で横になっているうちに眠ってしまい、そのまま流されてしまうといった事案です。
2019年7月17日、消費者庁と海上保安庁および独立行政法人国民生活センターは、海水浴でのフロート使用中の事故に関する注意喚起を公表しました。
● フロートの対象年齢を確認しましょう。
● 保護者はフロートに乗った子供から目を離さないようにしましょう。
● 遊泳可能な海水浴場を利用しましょう。
● 風の強い日はフロートの使用を控えましょう。
● フロートの上で立ったり座ったりするときは慎重にさせ、取っ手がある場合はしっかりつかまるようにしましょう。
また子供にはライフジャケットを正しく着用させることも必要です。
海水浴でフロートを使用する際は、これらを守るよう心掛けましょう。
参考:消費者庁ウェブサイト
by rukachas
| 2026-02-22 10:00
| 子供の事故防止

