公園の彫像は健全
2026年 03月 05日
先ほど私のブログ「Angel Garden」にアクセスしてみてビックリ!
なんとまた削除されてしまいました。
ウィキメディア・コモンズが提供している美術画像の紹介で、クリエイティブ・コモンズとパブリックドメインに限定して載せていたのに、なんで消されちゃったんでしょうか?
本日Angel Gardenに掲載したのはこの画像でした。
ポーランドの彫刻家、セオドア・エルドマン・カライド(Theodor Erdman Kalide/1801-1863)による1836年の作品「Knabe mit Schwan」
ポーランドの公園に設置されている噴水彫刻です。
今日のAngel Gardenには、この画像と作者の経歴などを掲載しました。
そうしたら夕方に「アカウントをロックしました」というメールが来て、ブログが消えていたというわけです。
メールには児童虐待がどうだとか書かれていました。
画像出典:ウィキメディア・コモンズ
File:Chłopiec z łabędziem - panoramio (1).jpg
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
画像著作:Roton Piotr
もしかしたら、Googleの画像判定AIがこの画像を「公園で裸にされて立たされている子供」だと勘違いして、それで児童虐待うんぬんと言ってきたのかもしれませんね。
Googleのbloggerといえば世界中で使われているブログサービスですから、人力で違法画像をチェックしていたら追いつかないので、AI任せになってしまうのも仕方がないとは思います。
しかし誤判定も多い。
AIはとても頭が良いけれど、感覚をともなった経験(実体験)がないため、情報だけで判断してしまうのでしょう。
我々人間がAIの考えをそのまま真似したり、迎合したり崇拝したりしてしまうと、いつしかSF映画にあるような、コンピューターに支配される世界になってしまうのかもしれません。
人間はいつまでも、人間らしい柔軟な考えと、正しい判断ができる生き物でありたいですね。
Googleアカウントの停止に伴い、現在はメールアドレスも使えない状態になっています。
再審査請求を送信しましたが、審査に2日ほど掛かるそうです。
復活するかどうかわかりませんが、進展があったらここでお知らせします。
RUKA
by rukachas
| 2026-03-05 21:16
| Net&Webの話

