今日は何の日?「国際子どもの本の日」
2026年 04月 02日
本日4月2日は「国際子どもの本の日」です。
ミュンヘン国際児童図書館の創設者で国際アンデルセン賞の第1回受賞者であるイエラ・レップマンの提唱により、スイスのバーゼルに本部を置く「国際児童図書評議会」(IBBY)が1967年に制定した記念日。
子供の本を通して国際理解を推進することが目的だそうです。
デンマークの童話作家、ハンス・クリスチャン・アンデルセン(Hans Christian Andersen/1805-1875)の誕生日である4月2日にちなみ、この日となりました。
日本では国際児童図書評議会の日本支部である「日本国際児童図書評議会」(JBBY)がポスターとメッセージの日本語版を作成し、同会のウェブサイトで公開や各地の公共図書館への配布をおこなっています。
本といえば、インターネットやスマートフォンの普及により、子供たちが本を読む機会が減ったという話をよく聞きます。
もちろん子供だけでなく我々大人も、昔ほどは本を読まなくなっていますね。
媒体が何であれ、文字を読んで情景を思い浮かべる、または挿絵を見てそこから頭の中に情景を広げる、という作業は子供たちの脳の発育に大変有効です。
テレビ等の映像はそれはそれで楽しい娯楽ですが、小さいうちは絵本などの児童書からたくさんのことを学んでほしいですね。
もちろん本の種類がその子に合っていることと、親による読み聞かせや説明が重要であることは言うまでもありません。
参考:雑学ネタ帳 - 今日は何の日
by rukachas
| 2026-04-02 10:00
| 今日は何の日?

