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2005年 01月 17日 ( 1 )
タネも仕掛けも
シルクハットとワンド今は手品ブームだそうだ。
ビックリして耳が大きくなっちゃった人や、口からトランプを吐き出す人までいる。
ポールモーリアオーケストラの有名な曲「オリーブの首飾り」にのせ、シルクハットから鳩を出していたのは昔のこと。今やお笑いと手品の融合、イケメンと手品の融合だ。(そんな大袈裟なもんじゃないな...)

小さな舞台で客を笑わせながら手品をする人というと、大御所マギー司郎が有名だが、その前期を担った伊藤一葉やゼンジー北京も忘れてはいけない。(ゼンジーさんは今も現役か)
ふたりとも、本来客を驚かせるはずのマジックショーに、笑いを取り入れた先駆者だ。

逆に笑いの要素は一切なく、シリアスに徹したマジシャンというとミスターマリック・・・と言いたいところだが、マリック氏はもうお笑い入ってるからねぇ。(^^;)
このジャンルではなんといっても引田天功でしょう。あのプリンセステンコーではなく、彼女のお師匠さん、初代引田天功氏のこと。
彼のやることは極めて単純。でもメチャメチャ派手で大掛かり。ゴールデンタイムの2時間を使って、お茶の間の皆さんにいらん心配をかけ、最後にまっくろけで生還。
おそらくこのてのマジシャンは、日本では後にも先にも天功さんぐらいじゃないでしょうか。(ナイナイの岡村が最近同じようなことやってますが...)

マリック氏がテレビに登場したばかりの頃、番組ではその不思議な現象を一言も手品だとは言っていなかった。
超魔術だとかハンドパワーだとか神秘的な説明をしながらやるので、見ているほうは手品なのか超能力なのか、タネがあるのかないのか不安定な感覚で見ていたものだ。番組を見終わった後に後味が悪かったのも、そのせいだろう。
引田天功氏もまた然りで、水道管脱出にしても火炎塔脱出にしても、マジックショーなのかスタントショーなのかあやふやなまま見ていたように記憶している。
番組は完全にマジなスタントショーなんだけど、天功氏はもともとマジシャンだし、ハラハラしながらもどこか懐疑的、でも救急車のサイレンに心臓バクバク・・・みたいなね。

ところでマジックといえば、年配の人には未だにマーカーやサインペンを「マジック」という人がいる。
もちろんこれは日本で最初に発売された油性マーカーの商品名が「マジックインキ」だったことによるのだが、このように・・・
おっと長くなってきたので続きは明日...。(。・_・。)ノ
by rukachas | 2005-01-17 22:53 | Comments(0)