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ドイツのノンアル「ヴェリタスブロイ」
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「ノンアルコールビールを飲み比べてみた」系のブログで絶賛されていることが多いのが、ドイツのノンアルコールビール「ヴェリタスブロイ」

私も各社のノンアルコールビールを飲んできましたが、ヴェリタスブロイは未経験だったので先日ケース買いして飲んでみました。

しかし結論から言うと、私の口にはまったく合わず。
正直に言えば、不味く感じたってことです。(個人的な感想なので悪しからず)

石鹸に含まれている香料のような甘ったるい香りがして、それがなんとも安っぽい味に感じられました。

ヴェリタスブロイを絶賛している人は多く、ECサイトのレビューでもかなりの高評価を得ています。
その理由として・・・

・麦芽、ホップ、酵母、水のみで作られ、添加物が一切不使用。
・日本のノンアルと違い、ビールを作ってからアルコールを抜くという製法。

ということで私も相当期待していたんですが、いざ飲んでみると「う〜ん・・・」だったわけです。

添加物が使われていないはずなのに石鹸のような芳香剤のような香りがあるのは、使っている麦や水のせいでしょうか?
そのへんはよくわかりませんが、とにかく私には美味しいと感じる味ではありませんでした。
炭酸も若干弱めですね。

でも日本のノンアルよりも少し安く買えるので、美味しいと感じる人にはお買い得な商品だと思います。


余談ですが・・・
私が一番美味しいと感じているノンアルはサッポロの「プレミアムアルコールフリー」
穀物の風味が好きで、アルコール代わりの刺激となるわずかな酸味が嫌いじゃない人には好かれる味だと思います。

本物のビールに比べると泡の消えが早いんですが、最初にまずその泡だけをすすってみてください。
他のどのノンアルよりもビールらしい味がしますよ。

それと、是非こんな飲み方を試してみてください。

一日が終わって風呂に入るとき、よく冷えたプレミアムアルコールフリーを1本、風呂場に持ち込みます。
そして湯に浸かり体が十分に温まったら、そこで缶を開けて、湯に浸かったままゴクリと飲んでみてください。
いつもより麦の風味が濃く感じられるはずです。

風呂上がりに何らかのドリンクを飲む人は多いと思いますが、私は「風呂上がりにビール派」ではなく、もうすっかり「風呂中にプレミアムアルコールフリー派」となりました。

# by rukachas | 2019-02-04 22:16 | モノの話 | Comments(0)
国産ノンアルコールビールの風味
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ノンアルコールビールというと車を運転するときにも飲める!というイメージがありますが、海外の商品にはアルコールがわずかに含まれているものもあるので注意が必要です。
国産の商品でアルコール0.00%を謳っているものはアルコール分が完全にゼロなので大丈夫。

そのため医者からアルコールを制限するように言われてノンアルコールビールを飲み始めた方も多いようです。
妊娠している奥さんに合わせて自分もノンアルにしたという方もいるみたいですね。
たしかに糖分たっぷりのドリンクを飲むよりは健康的かもしれません。

私は下戸(アルコールに耐性がない人)でありながらビールの味が好きなので、毎日ノンアルコールビールを味わっています。
今でこそ常備しているのは1種類ですが、最初は好みの味を見つけるため各メーカーのノンアルを試しました。

旨いか不味いか? 好きか嫌いか? 飲みたいか飲みたくないか?
こういう感覚は人によってまるで違うので、ECサイトにある☆の数はあまりあてにはなりません。
私がここで「これが旨かった」「これは不味かった」と書いてもあまり参考にはならないでしょう。

そこで思いました。
「好きか嫌いか」よりも「どんな味がしたか」のほうが人による違いが少ないのではないかと。

今回は、私がその銘柄を最初に飲んだ時にどんな味を感じたか・・・という話。


【サントリー オールフリー 】

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オールフリーを最初に飲んだ時、カロリーゼロのコーラと同じような風味を感じました。
コーラのように甘くはないですが、人工甘味料のアセスルファムKが使われているので、その味かもしれません。
砂糖の自然な甘みとは違いますが、クセがなくスッキリしているところが売れている理由でしょう。



【アサヒ ドライゼロ】

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ドライゼロを最初に飲んだ時、アルミホイルのような味を感じました。
本来アルミホイルに味があるのかどうかはわかりませんが、非常に金属的な味で、最初は缶の成分が溶けているのかと思ったほど。
でも人気の高い商品なので、この味が好きな人は多いのでしょう。



【アサヒ ドライゼロフリー】

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ドライゼロフリーを最初に飲んだ時、マスカットのようなフルーティな風味を感じました。
ステビアという天然の甘味料が使われていますが、マスカットの風味がこの甘味料によるものなのかはわかりません。
カロリーも糖分もプリン体も人工甘味料も0%じゃなきゃ嫌だという人には良いかも。



【キリン 零ICHI(ゼロイチ)】

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ゼロイチを最初に飲んだ時、床用ワックスの匂いを感じました。
中学生だった頃、教室の床をモップで掃除するときに使った、一斗缶に入ったあの乳白色の液状ワックス。
べつにワックスを飲んだ経験はありませんが、薬品のような風味が似ていると思いました。



【日本ビール 龍馬1865】

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龍馬1865を最初に飲んだ時、香ばしさ、それもビスケットの香ばしさを感じました。
原料にロースト麦芽を使用しているせいかもしれませんが、若干焦げくさいような風味も感じました。
ビスケットを頬張りながらオールフリーを飲んだような味・・・かな?



【サッポロ プレミアムアルコールフリー】

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プレミアムアルコールフリーを最初に飲んだ時、穀物の風味を感じました。
麦の味と苦味が好きな人には好まれそうですが、反対に臭みと感じてしまう人には不評かもしれません。
酸味も若干ありますが、麦の風味が負けていないのでバランス的には良いのかも。

私は穀物の風味が好きなので、結局「サッポロプレミアムアルコールフリー」が欠かせなくなりましたが、皆さんはどの味がお好みでしょうか?


# by rukachas | 2019-01-08 20:17 | モノの話 | Comments(0)
核P-MODEL 回=回
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核P-MODELのCD「回=回」を購入した。

「回=回」は平沢 進さんによる「核P-MODEL」名義での3作目のアルバム。
ライブ版も入れると4枚目になるが、スタジオアルバムとしては3作目。

2013年に発売された前作「гипноза(Gipnoza)」のときも発売日から1ヶ月遅れての購入だったが、今回も1ヶ月以上買うのが遅れてしまった。
いや、今回は遅れたというよりもちょっと様子見していたというのが正直なところ。

オフィシャルサイトでダイジェスト版を聴いた時に、前作のようなぶっ飛んだ印象があまりなかったので、「今すぐ買いたい!」という気があまり起こらなかったからだ。

核P-MODELアルバム「回=回」ダイジェスト試聴(オフィシャル)

どうだろう?
今までの核P-MODELとはちょっと違うような印象を受けないだろうか?
もちろん悪い意味ではなく、雰囲気が変わったという意味で。

しかしCDを買って10曲全部聴いてみると、やはりさすがというか名曲揃いだった。
P-MODEL時代を思い起こさせるエレキギターの旋律、平沢ソロを思い起こさせる雄大なメロディ。
今までの核Pと比べてもソロアルバムとの違いがさらに明確ではなくなってきた、と感じたのは気のせいではなかったようだ。

CDの宣伝文句にも「中期〜改訂期をまたぐP-MODELの亡霊と、ソロプロジェクトの不均衡的整合のモンスターが出会う...」と書かれていたが、いずれソロに統一されるのだろうか?

とりあえずまだ歌詞カードをシッカリ読んでいないので、音楽を聴いた印象だけだが・・・

1曲目は「回=回」
アルバム「ビストロン」や「点呼する惑星」と同じく、インストゥルメンタルで始まった。
エレキギターのうねりとエフェクトボイス、ループするメロディが何かの始まりを予感させる。

2曲目の「遮眼大師」はテンポは小気味よく日本語のノリも良いが、雰囲気は重い。
説法とかマントラとか言っているので、仏教への皮肉が込められているのかな?

3曲目は、現在アニメ化プロジェクトが進行中の故・今敏監督原作の作品「OPUS」のテーマ曲。
混沌というか殺伐というか、爽やかな物悲しさを感じる良曲。

4曲目の「TRAVELATOR」はなんとなく「聖馬蹄形惑星...」「MURAMASA」的な曲とも言える。
とは言ってもこの2曲ほど突き抜ける感じはなく、なんとも淡々とした、トラベレーター(動く歩道)に乗せられているような感じ。

5曲目の「亜呼吸ユリア」は賑やかなリズムと美しいメロディによる、包み込まれるような曲。
聴いていたら何故か、平沢さんが大きな寺院で熱唱している光景が脳裏に浮かんできた。

6曲目の「無頭騎士の伝言」はまさにヒラサワ節って感じ。
同じフレーズを繰り返す、洗脳にも似た言葉の羅列は、ちょっと疲れるけれど考えさせられる。

7曲目の「ECHO-233」は、ヒラサワ曲でエコーと名が付けばこういう雰囲気だなと妙に納得させられる。
歌詞も美しいが、相変わらずの美声に心底酔える曲。

8曲目の「幽霊飛行機」はガチャガチャとした疾走感が心地よい曲。ちょっと最後が物足りないけど。
それにしても「飛行機」という古臭い言葉も平沢さんが言うとカッコ良く聞こえるから不思議だ。

9曲目の「PLANET-HOME」はしっとりとしたバラード。
歌い出しは「オオオ〜♪」って歌っているのかと思ったら「ホーム」って言っていたんだね。

10曲目の「HUMAN-LE」はラストにふさわしい爽やかな曲。

今回も縦横無尽音階と難解でありながら奥深いフレーズのてんこ盛り。
ただCD一枚を聴き終わったあとに頭にちょっと疲れが残ったのは何故だろう?
それと、溜まったものを吐き出したかのようなスッキリ感がなかったのも何故だろう?

私の場合、見たことのない映画のサントラを聴いたときに同じような感覚になることがあるが、ビストロンでは独裁と戦争、Gipnozaでは天災と事故といったイメージがあったが、今回のアルバムは情景があまり浮かんでこなかったからかもしれない。

浮かばないなら浮かばないなりに「アンチ・ビストロン」や「それ行け! Halycon」のようなハジけた曲があれば良かったのだが、ちょっとシリアスにまとまり過ぎていたかな?

とはいえ、今回のアルバムも全曲が名曲であることには違いない。
特にラスト曲の「HUMAN-LE」には心洗われた。

# by rukachas | 2018-10-20 23:16 | 音楽の話 | Comments(0)
幸せになるためのひとつの考え方
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何かひとつ、
毎日している些細なことを思い浮かべ、
それを小さな幸せと考える。

それは毎朝1杯のコーヒーを飲んでいることでも良いし、
毎日洗濯していることでも良いし、
毎日運動していることでも良い。

それを幸せと感じ、
それができることが幸せなんだと感じ、
それ以上の幸せを望まないようにして毎日を生きる。

すると、いつしか大きな幸せが、
自分のもとへとやってくる・・・

# by rukachas | 2018-07-27 22:29 | 言葉の話 | Comments(0)
「しない」という選択肢
c0039181_15184189.jpgこの世の中、あらゆる犯罪が起こっている。
殺人、暴力、性犯罪、児童虐待、詐欺、放火、窃盗など・・・

それらは人間ひとりひとりが「あること」を守りさえすれば無くすことができる。

その「あること」とは...
「他人が困ることをしない」という至極単純なこと。

しかしこの単純なことさえ守れない人のなんと多いことか。

犯罪に限らず、交通ルールにしても社会生活のマナーにしても、他人に迷惑をかける行為をわざとおこなう者は多い。

あおり運転をする者には「相手をおびやかさない」という選択肢はないのか?
子供を虐待する者には「つらい目に合わせない」という選択肢はないのか?
成人式で暴れる若者には「式を邪魔しない」という選択肢はないのか?

悪事を「しない」という選択肢のない人間には、いつか選択肢のない報いが待っているというのに。

# by rukachas | 2018-06-15 23:12 | ニュースの話 | Comments(0)