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カテゴリ:iPod&iPad&iPhoneの話( 20 )
メッセンジャー統合アプリ imo
imo instant messenger久々に「これはイイ!」と思えるサービスに出会った。ウェブブラウザから各種インスタント・メッセンジャーを利用できる「imo」というウェブサービス。
MSN、Yahoo!、Google Talk、Facebook、AIM、ICQなどの多くのメッセンジャーに対応しており、それらのアプリケーションを起動することなくブラウザからログインしてそのままメッセージが送れる(チャットができる)というもの。文字だけでなく音声メッセージやファイルの送受信もできる。

imo instant messenger
https://imo.im/
(ドメインの国別コードがちゃんとimなのが洒落てるね。ちなみにimはイギリスのマン島)

嬉しいことにSkypeチャットにも対応しており、さらに嬉しいことに各種スマートフォン版のアプリも揃っている。
私も早速iPhoneにiPhone版imoをインストールし、Skypeにログインしてみた。最初に出る画面からログインしたいサービスを選び、自分のIDとパスワードを入力するだけの手軽さ。

iPhone版 imo
App Store - imo instant messenger

使ってみると本家のSkypeアプリよりも起動が速いし、チャットに限定しているぶん動作が安定しているようにも感じた。
何よりも、今までSkypeに関して不便だと感じていたことが見事に解消されたのが嬉しい。何が良いって、メッセージの送受信のためにバッテリー食いのSkypeアプリを常時起動している必要がなくなったこと。

ご存知のようにSkypeは中心となるサーバを持たず(ログインするためのサーバはあるが)ユーザー同士で直接やり取りしているので、双方がアプリを起動していないとメッセージは届かない。
メッセージをオフラインの相手に送信した場合は、やがて相手がオンラインになったときに相手側に届くはずだが、そのときこちらがアプリを起動していなければ結局は届かない。つまり双方のアプリが通信して初めて送受信が完了するわけだ。

だから相手がいつオンラインになるのかハッキリしない場合はこちら側で常にSkypeを起動していなくてはならず、バッテリーのもちが心配だった。私の場合は通話の待ち受けをほとんどしていないので、常時起動はなおさら効率が悪い。
imoはSkypeのように起動しているとみるみるバッテリーが減っていくということもないし、しかも実際にログインしているのはimoのサーバなので、複数のサービスや複数のアカウントをまとめて使っても挙動が重くなることがない。つまり効率が良い。

さらにプッシュ通知に対応しているのも省エネの点から有り難い。
imoのサーバがSkypeとのログインを保ってくれているので、アプリを起動していなくても着信をアラートや音で知ることができる。自分から送信する予定がないときは、Skypeアプリどころかこのimoでさえも起動しておく必要がないというわけだ。
ただしログインを維持してくれるのは72時間だけらしいので、3日に1度はログインしなおさなくてはならないが、アプリを起動するだけなので手間はかからない。

名前はimoだが機能は決してイモじゃない。各メッセンジャーを一括管理してSkypeチャットの代わりにもなり、プッシュ通知もしてくれるスグレモノ。
まだ日本語に対応していないのが残念だが、複数のメッセンジャーを使っていたり、私のようにSkypeを通話よりもメッセージの送受信によく使うという人には重宝するのではないだろうか。
by rukachas | 2012-02-28 19:39 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(0)
私のiPhoneの現在のアプリ
c0039181_16422480.jpg昨年iPhoneを使い始めて間もない頃、インストールしたアプリをいくつか書き並べてみたことがあったが(該当記事)、1年近く使ってきたのでこのへんで現在のアプリをまた書き並べてみようと思う。

あれやこれやとインストールしても結局は普段使うものだけが残り、そうでないものは無駄になる。有料の場合はよく検討してから買ったほうが良い。
前の記事では価格も載せたが、iPhoneのアプリは頻繁に価格改正がおこなわれるので、今回は価格は載せないことにした。
有料無料が混在しているが、現在いくらなのかは各自AppleStoreで検索して調べてほしい。

上の画像は現在の私のiPhoneのスクリーンショット。壁紙はお気に入りのケビン君のお顔。
アプリはカテゴリごとにフォルダ分けし、その中から最もよく使うものをひとつ選んで、フォルダの左側に配置している。
下部のドックには「SMS/MMS」「メール」「Safari」を置き、その横にブックマークをまとめたフォルダを置いている。

ということで、現在の私のiPhoneのアプリ一覧は以下のとおり。

c0039181_1644857.jpg☆ ステーショナリー(文具アプリ)
最もよく使うのは「カレンダー」
日付と曜日がすぐわかるように、カレンダーはフォルダから出しておいたほうがよい。
メモ帳の「Pela Note」、綺麗な壁紙がゲットできる「WallpapersHD」、懐中電灯アプリの「Light」も便利。
とくに「Light」は、名称が英語表記の電灯アプリの中では最もオススメ。

c0039181_1645534.jpg☆ フォト(写真アプリ)
最もよく使うのは標準で搭載されている「写真」(カメラロール)
画質は悪いが音が小さい「超微音カメラ」、手ブレ防止機能の「Darkroom」、インターバル撮影には「Foto Timer」を使っている。
画像を加工する「PS Express」、画像に文字入れできる「Threat Letter Lite」と「手書きカメラ」、写真をイラスト風に加工できる「ToonPAINT」は入れてはいるがまだほとんど使っていない。
画像リサイズアプリの「SimpleResize」は結構重宝している。

c0039181_16464583.jpg☆ ディクショナリー(辞書アプリ)
最もよく使うのはYahoo!の「Y!辞書」
ウィキペディアリーダーの「Wikiamo」、翻訳アプリの「Google 翻訳」と「CamDictionary Free」もよく使う。
他は普段あまり使わないデータベースだが、あればあるで便利。


c0039181_16472820.jpg☆ ナビゲーション(案内アプリ)
最もよく使うのは標準アプリの「マップ」
GPS機能もあるしストリートビューも見れるし、大抵の地図情報と道案内にはこれで十分。
細かな情報を得たいときは「MapFan」や「ご近所ナビ」も便利。
緊急地震速報アプリの「ゆれくる」は余震が続いている頃はかなり重宝した。

c0039181_1648117.jpg☆ ニュース&ブック(情報&書籍アプリ)
最もよく使うのはYahoo!のトップニュースが見られる「Y!ヘッドライン」
気象情報アプリ「WeatherNews」は機能は多いが、現在は今日明日の天気を見ることにしか使っていない。
2ちゃんねるリーダーの「BB2C」はけっこう使いやすい。
書籍リーダーの「SkyBook」で小説を、漫画リーダーの「ComicGlass」でコミックを読んでいる。

c0039181_16485394.jpg☆ ストリーミング(メディア視聴アプリ)
最もよく使うのは「YouTube」
動画配信の「ニコニコ動画」と「Ustream」はインストールはしてあるが、見たいものがあまりないのでたまにしか使っていない。
Digitally Imported専用アプリ「DI Radio」はよく使う。テキストを書いているときのBGMとしてEuro Danceを流している。
Webカメラの「Spy Cams」はヒマなとき眺めていると面白い。

c0039181_16493777.jpg☆ ソーシャルネット(メッセージアプリ)
最もよく使うのは投稿専用のTwitterクライアント「つぶやき」
添付画像をちょうど良いサイズに縮小してくれるし、軽いし扱いやすいので今はこれがメイン。
どこかの誰かとゆるく交流するアプリ「PhotoSwap」は一時期ハマったが、今はほとんど使っていない。「QBottle Lite」も同じく。

c0039181_16502716.jpg☆ ストレージ(ネット保存アプリ)
最もよく使うのはオンラインメモサービスの「Evernote」
最初はその必要性がよくわからなかったが、今や手放せないアイテムとなった。
「ZumoDrive」「Dropbox」「SugarSync」はそれぞれ無料アカウントをとり、iPhoneで見るための動画や音楽を入れている。
メディアリーダーの「GoodReader」は本来はこのカテゴリではないが、オンラインストレージと連携してUL/DLができるので非常に便利。

Music☆ ミュージック(音楽アプリ)
標準搭載の「iTunes」と「iPod」は実はあまり使っていない。
好きな音楽はすでに持っているし、聴くときも他のアプリを使ってストリーミングで聴いているので。
楽器アプリの「NLog Free」「Virtuoso」「Drum Meister」「StrumStage」はヒマなときに使っている。
とくに「NLog Free」は完成度高くてオススメ。音楽に合わせて演奏すると結構楽しい。

c0039181_16515626.jpg☆ ゲーム(ゲームアプリ)
ストアに山のようにあるゲームアプリだが、私のiPhoneには結局これが残った。
有料だが「Fastlane」は、レースゲームが得意ではない私でも結構楽しめた。
暇つぶし的なものでは「Paper Toss」と「吉田VS古田」がオススメ。

c0039181_16524192.jpg☆ トイ(オモチャアプリ)
ボイスチェンジャーの「SmackTalk」と「VoicePlus」は人に聞かせて楽しいアプリ。
ガラガラアプリの「bab bab」は赤ちゃん用。
環境音アプリの「BabySoothe」「虫かご」「River」はリラクゼーション用。
「PowerChecker」と「悟空クイズ」はドラゴンボールファン用。
「人間電卓」「Lighter」「簡単手品TP」はネタ用。

その他、標準の「電話」の代わりとして「Skype」を入れてあるが、これも今はほとんど使っていない。
やはり私には音声通話よりも文字通信のほうが性に合っている。

以上、今のところはこんな感じ。(`・ω・´)
by rukachas | 2011-07-24 17:13 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(0)
PhotoSwapで写真コミュ
PhotoSwap時々iPhoneでApp Storeをチェックし、良さそうなアプリがあればインストール。
玉石混淆なので使ってみないとわからないものも多く、入れては削除を繰り返し自分に合うものを見つけているが、それがアプリの豊富なiPhoneの醍醐味でもある。

先日「PhotoSwap」という面白いアプリを見つけた。自分のiPhoneで撮影した写真が世界の誰かに届けられ、同時に自分にも世界の誰かが撮影した写真が届くというもの。
その昔「ボトルメール」という、書いた文章が誰に届くかわからないメールソフトがあったが(今でも同じ用途のアプリはある)PhotoSwapはその写真版。
2年以上前からあるアプリだが、日本では最近火がついたのかダウンロードランキングが上位になり、私もそのランキングで知った。

さっそく使ってみるとこれが面白い!
いや操作そのものは面白くはない。ゲーム的な面白さを期待している人にはおそらく不評だろう。面白いのはそのコンセプト。

カメラロールにある画像は使えず、たった今カメラで撮影した写真しか使えない。自分の目の前の光景が遠く離れた誰かさんのiPhoneに表示されるという状況の妙。そして自分にも誰が撮ったどんな写真が届くのかわからないというおみくじ的感覚。このランダムな共有感が心地よい。

とりあえず適当に撮影して送信ボタンをタップしてみた。
私の右手、マスカケ線。

私の右手


すると入れ替わるようにこんな写真が表示された。
これはほぼ同時刻に送信された写真の1枚が、私に届いたということ。どこかの国の誰かさんの部屋らしい。

誰かの部屋


気に入った写真であればReplyボタンで送信者に返信することもできる。ただし文字ではなく返信も写真でおこなう。

2分後、さっき私が送信した手の写真を受け取った人から、私に返信があった。
見てみるとこんな写真。

誰かの右手


手の写真に手の写真で返すシンプルなコミュニケーション。(^^)
できれば手相で返してほしかった気もするが、知らない者同士でこんなコミュニケーションがとれるのも写真ならでは。

ただし中には匿名を良いことに不快な写真を送る人もいるそうなので(とくに外国人は自分のボディを撮って送る人が多いらしい)そういうのを見るのが苦手な人はやらないほうがイイかも。
まぁ不快かどうかはボディ次第といった感じだが。

その昔私もボトルメールをちょっとだけやったことがあった。たしかに面白かった。自分の書いたメールが誰に届くのかわからず、自分にも誰のメールが届くのかわからない偶然性の面白さ。

PhotoSwapにはそれに加えて「今を今に伝える」という同時刻性の面白さがある。
こちらから送った写真も送られてきた写真も保存しておくことはできない。スクリーンショットを撮ることはできるが、撮らなければそれっきり。返信しなければ、同じ人と再び繋がる可能性は非常に低い。まさに一期一会。

何年も前から使っている人は「何を今さら」と思うだろうが、最近知った私には今が旬。

PhotoSwap
by rukachas | 2011-01-12 19:19 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(0)
iPhone 4 を使ってみて...
iPhoneホーム画面iPhone 4を使い始めて早2週間。このへんでわかったこと、気になったことを書いてみよう。

まず大きな問題となった3Gの受信感度。Appleが対策としてケース無料配布まで始めたというこの現象に関しては、私の場合はほとんど実感できなかった。
私が使った場所が電波の強い地域だったのか(さいたま市とその近隣の市町村)、本体をギュッと握りしめると電波の強弱を表すバーが1本減ることはあったが、気になるほどの減衰は感じなかった。

だがこのように快適に使える場所が、iPhoneの場合はガラケーに比べて少ないということなのだろう。「日本のどこへ行ってもちゃんと使えないと困る!」という人はiPhoneは選択肢に入れないほうが良いと思う。

そしてこれもiPhone 4の問題のひとつだが、ホワイトバランスに不備があるのか、蛍光灯下で撮影すると画面の中央部分が緑っぽくなる。私は電波感度よりもこの色カブリのほうが気になる。
蛍光灯の下で撮影すると全体的に緑っぽくなるのは他のデジカメでもフィルムカメラでもあることだが、画面中央部だけというのはいただけない。
あとからPhotoshopなどで補正するにしても非常に面倒だ。

電波感度の落ちやすさと写真の色カブリは、ハード的な問題であればすでに売られた個体に関してはどうしようもない。こういうもんだと割り切って使うしかない。

また、使っているうちに電池の減りが早いようにも感じたが、CPUが1GHz、メモリが512MB、960×480のRetinaディスプレイ、アプリ複数起動のマルチタスクであることを考えると、まぁよく保つほうではないかなと、素人ながらに思う。

標準で入っているアプリは必要最小限の機能しかないものがほとんど。(とくにカメラとメール)
だがアプリの追加で怪物にも化けるという意味ではこのほうが良いのかもしれない。
私の場合は、とりあえず下記のアプリを追加してみた。App Storeへのリンクは張っていないので、興味のある方は検索してゲットしよう。
(価格はこの記事掲載時のもの)

【機能拡張系】

「FotoTimer」 230円
iPhoneのカメラでセルフタイマー&連続撮影(高速連写ではない)ができるアプリ。意外と便利。

「SimpleResize」 無料
カメラロールにある画像を小さくして書き出すアプリ。画質が悪いという意見もあるが、JPEGの圧縮率としてはちょうど良い。

「GoodReader」 115円
PDFを快適に見るためのビューワーだが、実際は様々なファイルに対応したビューワー&ファイル整理アプリ。画像も動画も音楽もテキストも、これひとつで管理できるスグレモノ。

【情報系】

「産経新聞」 無料
その日の産経新聞の紙面を丸々全部読むことができるアプリ。現在は購読料が無料、そのうち有料になるかも。

「AroundMe」 無料
現在自分がいる場所の近くの公共施設を表示するアプリ。ジャンル別の項目をタップすると地図上で場所が示され、経路や電話番号も表示できる。

「radiko.jp」 無料
iPhoneでラジオ放送を聞くことができるアプリ。利用できる地域が東京と大阪の近県に限定されているのが残念だが、AMとFMの放送を7局配信している。

「SkyBook」 230円
著作権の切れた書籍が読める「青空文庫」の本を無料で読むことができるアプリ。タイトルは知ってるけど読んだことはない、そんな本は結構あるものだ。

「Ameba」「Twitter」 無料
AmebaブログとTwitterのそれぞれのiPhone用アプリ。私は主に記事の閲覧用に使っている。

【お遊び系】

「NLog Free Synth」 無料
アナログシンセサイザーを再現したアプリ。無料でここまでできるのは凄い。暇つぶしに演奏している。鍵盤小さいからミスタッチばかりだけど。

「Virtuoso Piano Free 2 HD」 無料
iPhoneをピアノにするアプリ。音はただのピアノだけど、なかなかの再現性。

「Light」 無料
iPhoneのレンズ横にあるLEDフラッシュを光らせてiPhoneを懐中電灯にするアプリ。急な停電時にどうぞ。

「Baby Soothe」 115円
赤ちゃんを泣き止ませるためのアプリ。雨や滝の音、心臓の音など、赤ちゃんが落ち着く音を発生させる。赤ん坊に泣かれたときに使おうと思って買ってみた。

「baby rattle bab bab Lite」 無料(フル版は350円)
赤ちゃんをあやすためのデジタルガラガラアプリ。これを起動して赤ちゃんに手渡せばニッコニコ!飽きても放り投げないでね。(^^;)

【ゲーム】

「Fastlane Street Racing」 115円(Sale価格)
ずっと遊べるレーシングゲームはないかと探していたらこれを見つけた。画面のリアルさと比較的簡単な操作性で、テクニックのない私でも楽しめる。

「labyrinth Lite Edition」 無料(製品版は350円)
単純ながら難しい、玉コロコロ系のゲーム。iPhoneの傾きセンサーを利用して玉をゴールに導く。

「桜金魚すくい」 230円
縁日の金魚すくいをiPhoneで再現。iPhone自体をポイ(金魚をすくうやつ)に見立てて手を動かす。じっくり鑑賞できるほどにグラフィックが綺麗。


今のところ、追加したアプリはこれくらい。
デフォルトで入っているアプリでまったく使わないのは「株価」と「天気」と「YouTube」。
「株価」アプリは私にはまったく必要ないし、「天気」アプリは温度と週間予報くらいしか表示しないので、代わりに「ウェザーニュースタッチ」というアプリを使用。(無料)
「YouTube」アプリは観覧しやすいのは良いが、関連動画を見たりブックマークレットを使って動画をダウンロードしたりができないので、YouTubeのトップページを直接ホームに登録している。

私は電話をほとんど使わないので「電話」は隅に追いやっているが、「設定」は常に表示されるように画面の下部のドックに並べている。設定を変更する時だけでなく、容量の残りや使用時間などを確認するときにも使うので。

アプリの機能もそれぞれ一長一短で、あまりたくさんインストールしても機能が重複したり使いにくくなるだけだが、入れたり外したりといったことが簡単におこなえるところがiPhoneの魅力のひとつだ。

あとはデータの出し入れをもっと自由にして(させて)ほしいところだが、アプリ同士でのデータの連携とかディレクトリの視覚化とか、そのへんは携帯電話であるということと、あと大人の事情などもあり、パソコンと同じにするわけにはいかないのだろう。

でもJailBreak(脱獄:規制を解除するための改造)はしたくないし、しばらくはApple刑務所の中で自由を楽しんでみようと思う。(^^)
by rukachas | 2010-09-17 20:15 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(0)
iPod shuffleの不具合
iPod shuffle
今日突然、iPod shuffle(第一世代の白いやつ)がパソコンに全く認識されなくなってしまった。
あれこれやった末、結果的にはAppleのサイトにある「iPod shuffle リセットユーティリティ」で無事に復活したのだが、参考までに私の場合の経緯を書いてみることにする。


私はiPod shuffleの容量の半分に音楽を入れ、残り半分をUSBメモリー代わりに使っていた。主にMacとWinのファイル受け渡しに使っていたので、Win側でFAT32で初期化していた。

いつもどおりPCのUSB端子に接続し、20MBほどのファイルをコピーしていたが、一度接続を解除して再び繋いだら、中身を表示しようとすると「I/Oデバイスエラー」と出てアクセスできなくなってしまった。何度繋ぎ直しても、PCを再起動しても、iPod本体をリセットしても同じ。

一応マウントはされているので(マイコンピュータにリムーバブルディスクアイコンが現れる)アイコンを選択しフォーマットを試みる・・・が、数秒間画面が固まった末に何も起きず。

iTunesを起ち上げると、iPodが正常な状態ではないという意味のアラートが出て、復元をうながした。そこでiTunesからiPodの復元を試みるが、復元中のプレグレスバーが出たあと「復元できませんでした」とエラーメッセージが出て終わる。

Winではアイコンは現れるがアクセス不可。iTunesでも復元ができない。そこで今度はMacのほうに繋いでみた。
しかしいつもはマウントされるのにいつまで経ってもマウントされない。当然iTunesにも認識されないので、MacのiTunesでの復元もできない。

アプリケーション>ユーティリティ>iPodソフトウェアアップデートフォルダにあるアップデータを直接起動して、そこから復元できるか試したが、そもそも接続が認識されていないのでこれもダメ。

再びWin機に繋ぎ、再起動したり繋ぐポートを変えたりしてみたが、やはり「I/Oデバイスエラー」と表示され、フォーマットも復元もできない。

「こりゃあとうとうハードウェア的に壊れたか」と、ネットで情報収集。同じようなトラブルに見舞われている人は結構いるようで、修理に出した人もいる。
修理にいくらかかるのか、Appleのサイトを参照すると「512MBモデルが6,800 円、1GBモデルが10,980円」とある。6,800円も出すなら第二世代のshuffleを買ったほうがマシだぞ!と、激しくチュウチョ。

諦めかけたとき、Appleのソフトウェアダウンロードページで「iPod shuffle リセットユーティリティ」を発見。
これを実行したらいとも簡単に復元することができた。その後音楽を転送しなおし無事復活。

iTunesにはiPodがトラブったときに元の状態に復元する機能があるので、iTunesで復元できないとなれば故障かと思ってしまう。それで修理に出した人も少ないないはず。
第一世代のiPod shuffle専用みたいだが、こういう手段があるならAppleももうちょっとキチンと知らせてほしいなと、思うのであった、チャンチャン♪( ̄∇ ̄)
by rukachas | 2006-12-13 21:36 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(0)
胸に小さなiPod shuffle
c0039181_2157216.jpgこのブログの中で最も閲覧数の多いのが、このあいだ書いたiPod shuffleに関する記事。使った感想をちょっと書いただけなのであまり参考にはならないと思うけど、持っていない人が「買ってみようかな~」という気になってくれれば、私としてもウレシイぞと。(゚▽゚*)
・・・で、今日はiPod shuffleの小ささについて。

つい先日iPodの新シリーズが発表され、iPod mini(4GB)も21,800円に値下げされた。このことで16,980円のiPod shuffle(1GB)を買った人は損をしたとか、負け組だとか言っている人も中にはいるようだが、肝心なことを忘れてはいけない。iPod shuffleの最大の強みはそのサイズと軽さ。この恩恵を多大に受けている人は、たった5千円の違いだからといってもしiPod miniを買っていたら、きっと後悔していたに違いない。miniとshuffleはそれぞれ用途で分けるべきだし、そういう意味ではたとえ両者が同じ値段だったとしても、どっちかが極端に売れなくなることは無いと思う。

↑のサムネールをクリックして大きな写真を見てほしい。お馴染みのミントタブレット「フリスク」と並べてみた。(フリスクを知らない人はコンビニで手に取ってみてね)
高さはiPod shuffle 85mm、フリスク70mm。USBコネクタの分iPod shuffleのほうが長いが、それを差し引くと高さはほぼ同じ(写真はUSBキャップを外した状態)。幅はiPod shuffle 25mm、フリスク32mm。奥行き(厚み)はiPod shuffle 8.5mm、フリスク10.5mm。ついでにうちのジャンガリアンハムスターとも並べてみたが、一見してその小ささが分ると思う。重量も22グラムと、手に取って比べてみた感じではフリスクとほぼ同じだった。

iPod miniも名刺サイズで胸ポケットに入る大きさだが、12.7mmの厚みがあるので「身に付ける」という感覚ではない。他のiPod同様、携帯するものだ。
だがiPod shuffleは違う。この薄さと軽さのため、完全に身に付けることができる。だからジョギングや普段のワーキングには最適。服の内側に入れてしまえば、たとえ夏場の薄着でも外からはほとんど存在がわからない。もちろん白いインナーイヤーヘッドホンで、iPodを使っていることはバレバレだが、本体をあからさまに主張したくない、あるいは主張しないほうが良い場合にはこの薄さが重宝する。

iPod shuffleには首から下げるためのネックストラップが付属しているが、私はこのストラップをあえて切り取り、USBキャップに安全ピンを取り付けた。つまり胸に付けるiPodピンバッジのでき上がりというわけ。こんなことができるのも小さなiPod shuffleだからこそだ。私はいつもこれをシャツの内側から付けて、布越しに中指で操作している。ちょうどウルトラマンが、カラータイマーの部分を指で触っているような仕草でね。(^-^)

それに私の場合、ただランダムにBGMとして聴いているだけなので、液晶はまったく必要ないし、とにかくシンプルに再生と停止と音量調節ができればそれで良かった。しかしフリスクサイズではなく、名刺サイズだったら買ったかどうかは疑問だ。携帯するのではなく、身に付けていたかったから。

しかしだからといって、他のメーカーがもっと小さいのを発売したら買うのか?というとそうではない。iPodはAppleの無料ジュークボックスソフトiTunesとペアで使うことで、その小ささに似合わぬ力を発揮する。Appleが機能を大幅に削ったiPod shuffleを発売できたのも、iTunesがあってこそだ。
このベストカップルには、他のミュージックプレーヤーもさぞ妬いていることだろう。(^-^*)
by rukachas | 2005-03-07 21:59 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(0)
毎日シャッフラー
c0039181_23321230.jpgiPod shuffleを使い始めて1週間が過ぎた。十分にいじくり回して使い込んだ結果感じることはこの一言・・・「もう手放せませんっ!!」
家の中でも、Macの前に座っているときでさえも使うことがある。こんな無意味なことをしてしまうのも、それだけiPod shuffleが手軽だからに他ならない。ごく当たり前に身に付けることができる小ささの恩恵とは、これほどまでに大きなものだったのか。

もともとiTunesとiPodのコンビネーションには、他のプレーヤの追随を許さない力があったのだが、機能を大幅に削ることでボディを小さくし、そこにシャッフル再生というコンセプトを当てはめるという発想自体に、他のメーカーはさぞ驚いたに違いない。
だが発表時は懐疑的な人も少なくなかった。「容量がたった1ギガ?」「ホイールはどうした?いやそれ以前に液晶がないじゃないか」「好きな曲を聴きたいときはどうするんだ?」
ところがフタを開けてみたら世界中で注文殺到。iPod shuffleが人々の需要にピッタリとマッチしたわけだ。

どんな人たちのどんな需要だったのか?それは私と同じく普段音楽をBGMとして聴いている人の、好きな曲を外でも聴きたいという需要。
だから「好きな曲を聴きたいときはどうするんだ?」という疑問には「選曲なんてしないよ、だって全部好きな曲だも~ん」という答えになるわけ。何日も家を空けて旅をするわけじゃないんだから、持っている曲を全部入れる必要などないし、むしろ気分や出先によって転送するプレイリストを使い分けるといった面白みがある。

私がポータブルプレーヤを手にするのは初めてではない。20代の頃はカセットテープのウォークマンを愛用していた。大きさがカセットケースとほぼ同じになった頃だ。テープなので当然ランダムプレイなど無いし、テープが終われば入れ替える必要もある。しかし当時はそれが当たり前だったし、とくに不便は感じなかった。多少重いのが難点だったけどね。
MD世代の人たちには、プレーヤの大きさ重さ、カセットテープの融通の利かなさはきっと歯痒く感じるだろうねぇ。

30代になったあたりから外で音楽を聴くことはほとんどなくなり、このての商品とも疎遠になっていたのだが、いつぞやのiPodの登場は衝撃的かつ魅力的だった。ただ、自分の需要を満たすためにしては少々値が張ると感じ、躊躇したまま早数年。iPod miniでさえも3万円近いし(New iPod miniは21,800円から)ただBGMとして聴くだけの私にはいらない機能がありすぎた。
そんな中登場したiPod shuffleはまさにオーダーメイドのよう。こういうプレーヤが欲しかった。気軽に買える値段、気軽に変える毎日。

具体的にはどう変わったかというと、昔のウォークマンはポケットに入るほどの大きさでは無かったので通勤中にしか使わなかったが、iPod shuffleはとにかく小さいので仕事中も(聴けるときは)聴くことができる。仕事の効率も上がった気がするし、なにより疲れにくくなった。いやマジで。
そして家では、転送する音楽をiTunesで選別する行為によって、音楽を再発見すると同時に自分の好みを再発見することもできた。

使いやすいiTunesとiPodを提供しているAppleにはホント感謝だが、「音楽を携帯する」というコンセプトのマシンを最初に発明したソニーにも敬意を表したい。
by rukachas | 2005-02-24 23:32 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(0)
iPod shuffle 使ってみた Part2
c0039181_01496.jpgiPodをUSBに繋げると、iTunesのプレイリスト欄にピョコッとiPodのアイコンが顔を出す。あとはそこに手動でズリズリとコピーするも良し、自動で好きなリストからランダムコピーするも良し。
私はまず最初に、iPodで聴いてみたい曲だけを集めたプレイリストを作ってみた。iTunesのiPodリストにあるオートフィルというボタンを押すとランダム転送してくれる。このオートフィルはiPodと完全にシンクロしており、次回からは追加した曲のみを転送するので手間がかからない。(すべての曲を書き換えることも可)

とりあえず100曲ほど転送してみたが、まだ空きが半分ほどある。一応仕様表には1曲4分として128kbpsだと120曲入るとなっているが、私が転送した曲は96kbpsとサイズが小さいので、まだまだ多めに入れられそうだ。
iTunesのMP3変換はハッキリ言ってあまり音質は良くない。私はずっとLAMEエンジンのフリーウェアを使ってきた(Mac版の「こかこ~だ」ってやつね)。だがAACの質がかなり良いので、iPod専用としてCDからAACにエンコードし直してみようかとも思っている。
普段MP3を聴いている人は、一段レートを下げたAACも聴いてほしい。たぶんそうは違わないはずだ。それでいてファイルサイズは7割ほどなのだから、エンコードするなら断然AACがオトク。もちろん音にこだわる人には128kbpsでも物足りないだろうけどね。(分かってるとは思うけど、MP3からAACに変換しても音は良くならないからね~)

100曲を詰め込んでバッテリーも緑ランプ点灯のフル状態。今日はこれを胸ポケットに入れ、仕事場に持っていった。かなりうるさい場所なのだが、私の場合は周りの音をあまりシャットアウトしないほうが都合が良い。その点では付属のヘッドホンは合格点だが、やはり少々高域のヌケが悪い。周りがうるさいので余計にこもって聴こえる。そのうちヘッドホンだけ別に買ってみるか・・・。
だが本体側の音質は他のiPodと遜色無いようだし、音飛びしない分、動き回ってのリスニングにはこっちのほうが適しているだろうね。驚くほどの軽さだし。

今日は服の内側に入れて、服越しにボタンを操作していたのだが、あまり分厚い生地でなければ音量や曲送りなどのボタン操作もできないことはない。だが途中で電源を切りたいときやリセットが必要なときは(実は今日、一度だけリセットが必要な状態になった)背面のスライドスイッチを動かさなければならないが、これが服越しだとツルツルとすべってしまい、まったくスライドできない。簡単に動いて知らずにOFFになってしまっては困るが、溝を数本付けるか、小さなくぼみを付けてほしかったというのが正直なところ。デザイン的には不評になりそうだけどね。

容量に関しては、最初は512メガでは少ないかなと思っていたのだが、実際使ってみると私には十分だということが分かった。iPodもソニーのHDDウォークマンも数十ギガものディスク容量をウリにしているが、単純に音楽プレーヤとして使うのなら、どうせ定期的に充電のため繋ぐわけだし、そのときにiTunesで曲を入れ替えれば良いので、べつに数千数万もの曲を常に入れておく必要はない。200曲ほどしか入らなくても、シャッフルして聴いていれば毎日新鮮だし、飽きたら総入れ替えすればいいことだし。

c0039181_014847.jpgiPodの対抗馬としてソニーのHDDウォークマンがあるが、Appleのデザインセンスはやはり飛び抜けているといえるだろう。HDDウォークマンは良くも悪くもメカだ。あの懐かしいカセットテープのウォークマンを思い起こさせる。
では既成概念を抜きにしてどちらの外観が好かれるのか?ここでうちのハムちゃんにご登場願おう。iPodとHDDウォークマンの写真を印刷して床に置いた。さて、ハムちゃんはどちらがお好き?

c0039181_015841.jpg


【後日追記】
付属のヘッドホン(イヤホン)は少々高域の抜けが悪く、こもり気味・・・なんてことを書きましたが、これは訂正します。しばらく使ってみたら高域もクリアになり、低域から高域までバランスのとれた良い音になってきました。
これは原因としては、振動板が程よくエージングされた。私の耳の穴がこのイヤホンに馴染んできた(ピッタリはまるようになった)。最初は付属のスポンジカバーを付けていたので、それで聴いた第一印象が強かった。
ということだと思います。今では結構良い音で鳴っているので、買い替える気はありません。(゚▽゚*)
by rukachas | 2005-02-17 23:55 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(0)
iPod shuffle 使ってみた Part1
c0039181_2251232.jpg本日やっと手に入れる事ができた iPod shuffle。(@゜▽゜)_□
予約したのが先月の末だからその間2週間ちょい。まぁ早かったほうかな。

パッと見た感じはまさにフリスク。コンビニなどで売ってるミントのタブレットあるっしょ、アレね。できれば梨地とまではいかなくても、もう少しサラッとした手触りが欲しかったなぁ。ツルツルテカテカで指紋や汚れが目立つのはバツ。でもキータッチは悪くないし、このクラスにしてはシッカリ作ってあるなという印象。ズボンの後ろポケットに入れておくのはやめておいたほうがいいだろうけどね。

さてさっそく使ってみようと、USB端子に接続してみた。これで自動でiTunesが起動して認識する・・・はずなのだが、何故かちっとも認識してくれない。え~っいきなりトラブル発生?バッテリーは十分なようだし、物理的な接続もOK。iPod shuffle用のドライバは先日システム環境設定のソフトウェアアップデートでインストール済みだし、ん~なんでやねんっ!
どうも、ディスクとしてはマウントされているのに、iTunesが認識していないようだ。iTunesの環境設定のiPodの項目には「iPodが接続されていません」と出ている。

10分くらい考え込んでしまったが、結局はなんてこたぁない、使っているiTunes 4.7がiPod shuffleに対応していなかっただけだった(4.7.1から対応したらしい)。AppleのサイトからiTunes 4.7.1をダウンロードしてアップデート。これで正常にiTunesとiPodの連携がとれるようになった。
それにしても何故ソフトウェアアップデートには、iTunesのバージョンアップが通知されなかったんだろう?今までずっとiTunes本体もソフトウェアアップデート経由でインストールしてきたので、てっきり最新になっていると思っていたのだが・・・。

おっと閑話休題。iTunesとiPod shuffleとの連携はレスポンスも良く、USB1.1での転送もさほど遅さは感じない(1.1なのはうちのMacであり、iPod shuffle自体はUSB2.0対応)。前面の丸いボタンはコリッコリッと適度な硬さで良いと思うが、背面のスライドスイッチの感触はビミョ~だ。とくに中間点のクリック感がイマイチ。親指でスライドさせた時に人さし指で前面のボタンを押してしまうこともあり、もう少し下側に付いていたほうが良かったのではないかと思う。

しかし1万そこそこにしては全体的な質感はかなり良く、何よりその軽さが気に入った。同じ大きさの電池より軽いんじゃないかなぁ。胸ポケットに入れておいたらつい忘れて、そのまま洗濯機にポイしてしまいそうだ。
付属ヘッドホン(インナーイヤー型)のコードの長さも、私にはちょうどよかった。だが音は若干太り気味というか、低域の豊かさに比べて高域のヤセが目立つ(音だから耳立つ...?)。耳当て部分のスポンジカバーは4つ付属していた。

今日はまだ手にしたばかりなので外観レポートになってしまったが、明日はジックリと使い込んでみようと思う。この記事も明日に続くっ!ヾ(*'-'*)
by rukachas | 2005-02-16 22:52 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(0)
iPod shuffleでお仕事ガンバ!
iPod shuffle先月Appleから発売された iPod shuffle(アイポッドシャッフル)が、世界中でバカ売れしているそうだ。
いや、品薄でまだ手にしていない人が多いから、バカ売れじゃなくてバカ予約かな。(表現が...(^_^;))

消費者のニーズに合わなければ、どんなに良い商品でも売れはしない。
この iPod shuffle を待ち望んでいた人、あるいは予想もしていなかったが目から鱗、という人がいかに多かったかってことだね。じつは私もその一人。見た瞬間「これは買いだっ!」って思った。
本当はiPod miniが欲しいけど、現時点での必要性と3万円近い値段を秤にかけると、どうしても踏ん切りがつかなかった。しかしこの iPod shuffle なら値段も約1万円とお手頃だし、機能をかなり削った簡易型とはいえ、普段シャッフル再生ばかりしている私にはピッタリ。

ということで私も1つ、512MBのほうを買ってみることにした。
某パソコンショップで一応は予約してみたが、どの店も次の入荷がいつになるか分からないほど品薄状態なので、私もいつ手にできるかはさっぱり分からない。入手できたら、ここで使用感や使い勝手なんかを書いてみることにしよう。
とはいっても普通に感想を書いても面白くないので、私はRUKAなりに、RUKAっぽいレポートをしますので乞うご期待!ヾ(*°▽°)ノ・・・してないね、誰も。

ところでこのようなポータブルプレーヤを買う人は、どんな目的で使う人が多いのだろう?
まぁいつでも音楽を聴いていたいから買うわけだから、どんな目的もなにもないんだけど、それなりに生活に役立たせたいなって気もするんだよね。そこで私の場合、仕事用として買ってみた。(まだ予約しただけ)
仕事用とはどういうことかと言うと、こういうのは通勤中だけじゃなくて、たとえば営業とか外勤であちこち歩き回っている人の中には、その移動途中で使っている人も多いだろうし、音楽もある種の栄養剤、気付け剤として仕事の役に立っていると考えられる。だから製造業の私としては、自分の士気を高めるためと、作業ペースを上げるために使おうと思っているわけ。(もちろん時と場合を選んでだけどね)

昔、カメラマンのアシスタントとして小さな写真スタジオに勤めていた頃、そこの暗室には有線放送が取り付けてあった。自分で曲を選ぶことはできなかったが、好きなジャンルの曲を絶え間なく流しておけるので、長時間の暗室作業も集中してそつなく行えたものだ。
その後勤めたある会社でも常に音楽が流れていたのだが、それが演歌ばかりだったためかなり辛かったことを憶えている。どうしても作業が遅くなってしまい、なおかつ疲れやすい。成績が思わしくないぞ!と上司から小言を言われたこともあった。私もさすがに「音楽のせいです」とは言えず、ただただ平謝り。m(_ _)m

人によって好きな音楽は違うのだから、職場にただ音楽を流せば活性化されるとは限らない。会社によってはラジカセなどでそれぞれが好きな音楽をかけて良いところもあるみたいだが、現在の私の職場はそんなに融通のきくところではない。そこで、ポータブルプレーヤの出番というわけ。
とくにガムのパッケージほどの大きさしかない iPod shuffle は、アッチャコッチャと動き回る人にも、手が離せないほどの高速作業の人にも、操作の煩わしさを一切感じさせない。

会社にも自分にもプラスになる iPod shuffle。こういうのは会社で支給してほしいなぁ~!ゞ( ̄∇ ̄;)
さぁ皆さんご一緒に! 3、2、1、シャッフルシャッフル!
by rukachas | 2005-02-01 23:30 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(0)